学院概要

校長挨拶

新しい出発

 平成29年度がスタートしました。萩光塩学院は希望に満ちた新入生を迎え活気に満ち溢れています。色々な学校から入学して、この学院で共に学ぶことが出来ることは、神さまの永遠からの計らいによるものと信じています。
 学校の中心は、生徒です。主役である生徒たちが萩光塩学院をつくり、良き伝統を築いていってくれることを期待しています。生徒一人ひとりに秘められている力を十分に発揮し、思う存分活躍し、大きく成長してほしいと願っています。


建学の精神

 『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、神から私たち人間への限りない期待と信頼を表わした言葉です。神さまが、私たちに何を期待し、どう生きることを望んでいらっしゃるかを、学院生活の中で、生徒一人ひとりが将来の夢や希望に合わせて見つけていけるようにしていきたいと考えています。
 本校は、生徒一人ひとりを、『かけがえのない存在』として保護者の方からお預かりいたしました。生徒たちが神さまの望まれる背丈まで立派に成長していくことが出来るように全力を尽くします。


自分らしく生きる

 自分らしく生きていくためには、学習や運動など毎日の積み重ねが必要です。 『世の光・地の塩』として生きていくためには、広い視野で物事を見る力が必要です。「今ここで私は何をするべきか」「何をしてはいけないか」を具体的につかみ、絶えず自分の足元をしっかり見つめていくことが大事です。
 本校の生徒たちは、学習に、部活動に、ボランティア活動に励んでいます。そして、自分と同じようにかけがえのない存在である友達とすばらしい友情を育んでいます。毎日の積み重ねの中で、自らの成長を確かめるとともに、学ぶ事の出来る幸せと、ご家族への感謝を忘れない毎日を送ってほしいと願っています。


萩光塩学院中学校・高等学校 校長 中村柔道