2学期終業式 12月20日(火)
さまざまな学校行事が続いた2学期も無事終わりました。校長先生は終業式のお話の中で『あなたは学校行事を通して、どれくらい成長しましたか』という問いかけをされました。光塩は行事の多い学校ですが、皆さんの姿勢や態度が行事の成否に影響を与えるだけでなく、皆さん自身を成長させる機会でもあるのです。様々な体験を通して成長する皆さんを楽しみにしています。
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さまざまな学校行事が続いた2学期も無事終わりました。校長先生は終業式のお話の中で『あなたは学校行事を通して、どれくらい成長しましたか』という問いかけをされました。光塩は行事の多い学校ですが、皆さんの姿勢や態度が行事の成否に影響を与えるだけでなく、皆さん自身を成長させる機会でもあるのです。様々な体験を通して成長する皆さんを楽しみにしています。
学校の正門前にはクリスマスのイルミネーション(校友会が準備)が朝・夕輝き、中学・高校の校舎にはイエス様の誕生を表す飾り付け(宗教部が準備)がされ、光塩はすっかりクリスマスモードです。
中学・高校の生徒が参加して、体育館でクリスマス祝いが行われました。
宗教部主催の第1部では、厳粛な雰囲気の中でクリスマスメッセージを通して、クリスマスの意味について考えました。また、合唱部や音楽コースの生徒が天地創造やハレルヤコーラスを合唱し、イエス様の誕生を祝いました。
第2部では、吹奏楽部のクリスマスソング演奏に続いて、校友会主催のお楽しみ会が行われました。ゲームやクイズの勝者めざして、みな知恵を絞り、結果に一喜一憂し、大いに盛り上がりました。最後に先生方からのプレゼントがあり、引き当てた生徒は一足早いクリスマスプレゼントに大喜びでした。
中学・高校合同のキャロルコンクールが行われました。本格的な練習は期末試験後になり、少し練習時間が足りませんでしたが、どのクラスも美しいハーモニーと正確な英語の発音を心がけ一生懸命練習に取り組みました。本番では、クラスの個性あふれるキャロルが発表され、体育館は一足早くクリスマスの雰囲気につつまれました。
コンクールの結果は、下記の通りです。
1位 3の1 アデステ フィデレス
2位 3の2 あらののはてに
3位 2の2 ホワイトクリスマス
高校1年生対象のコース説明会を実施しました。
各コースの先生から、授業内容やコースを活かした進路についてのお話がありました。
この冬休みにコースについて真剣に考え、自分の興味・関心をのばし、将来の進路選択に役立ててほしいと思います。
冬晴れの暖かな日差しのもとで、運動場と体育館を使って、クラスマッチが行われました。男子はサッカーの学年対抗戦(1年は2チーム)、女子はバドミントンで4ブロックのリーグの後、トーナメント戦を行いました。3年生も参加するクラスマッチは今回が最後です。どのチームも熱い声援をうけ、白熱した戦いを展開していました。結果は下記のとおりです。
男子:1位 3年生チーム 2位 2年生チーム
女子:1位 2の3Aチーム 2位 2の2チーム
2学期末のボランティアを、萩園は12日(月)に、ふたば園と指月園は19日(月)に行いました。用具や施設がピカピカになり、新年を新たな気持ちで迎えることができると皆さんに喜んでいただきました。
ふたば園 : 3年生と2年生の40人が参加して、窓ふき・ボールの消毒・
おもちゃ図書館のおもちゃの消毒を行いました。
萩園 : 生徒6人で、車いすの清掃を行いました。
指月園 : 生徒18人が参加して、食堂の床ふきを行いました。
心配された天気も昼ごろから回復し、大盛況のうちに光塩バザーを終えることができました。
バザーの目玉は、何といっても生徒達が作った光塩ビスケットです。今年も伝統の味を求めて、お客様の長い行列ができました。光塩バザーは、地域の方々に学校を開放し、光塩への理解を深めていただく機会であるとともに、クッキー作りや係の仕事を通じて、生徒たちが奉仕の精神を育み実践する、大切な教育活動の場となっています。今年も多くの卒業生がバザーに来てくれ、再会を喜ぶ笑顔が至る所で見られました。彼らの心の中に、光塩バザーは貴重な思い出として刻まれ、奉仕の精神はしっかりと息づいているに違いありません。
今年は東日本大震災で被災された方々や子ども達を支援したいと、募金だけでなく福島米や倒木で作ったアクセサリーなどの販売も行い、多くの方にお買い上げいただきました。みなさまご協力ありがとうございました。
多数の中学3年生・保護者の皆様・先生方にご参加いただき、オープンキャンパスを行いました。DVDで各コースの特色と体験授業の内容について説明を受けた後、参加者は希望のコースに分かれて60分間授業を体験しました。また、高2が大判用紙にまとめた修学旅行のレポート[シンガポール・マレーシア、韓国、オーストラリア(昨年)]も見ていただきました。学校見学日に続いて、2回目の参加という人も多く、光塩について一層の理解を深めていただくことができました。
高校3年生は、HRの時間に山口県警の宇野さんをお招きして「命の大切さについて考える時間」を設けました。この講演会は『人権教育』の一環として、毎年本校の3年生が取り組んでいるものです。
生徒たちは、NPO法人被害者支援センター「ハートラインやまぐち」の取り組みを知るとともに、交通事故や犯罪被害にあわれた遺族の方の悲しみを感じ、命の尊さ、家族や友人と共に過ごせることのありがたさについて深く考えることができたようです。
萩市民館大ホールで行われた第20回萩市民音楽祭に本校吹奏学部が出演し、中学生・高校生が心を込めて演奏を披露しました。市民音楽祭に本校の吹奏楽部が出演するのは初めてのことになります。学校外での演奏を通して、生徒たちも刺激を受けることができたようです。
創立60周年を祝う開校記念ミサが、李相源神父様[カトリック山口地区地区長]司式のもと、本校体育館で行われました。中学・高校の生徒、教職員、保護者、卒業生がミサにあずかり、共に祈り、感謝と喜びを分かち合いました。厳粛な雰囲気の中にも、暖かさとすがすがしさを感じさせる開校記念ミサは、初めてミサに参加した中一・高一の生徒たちにとって、宗教の時間にシスターから教えていただいているキリスト教の教えを、より身近に感じる機会となりました。
ミサの後は、萩光塩会主催の講演会が行われました。今年はメルセス会のシスターで十年間本校で教鞭をとられた、清水靖子シスターが『森と魚と激戦地』という演題でお話をしてくださいました。パプアニューギニアやソロモン諸島は、太平洋戦争の際には日本軍により蹂躙され、戦後は日本企業による熱帯雨林の伐採が進み、漁業資源は枯渇し、人々の自然と共生して生きる豊かな生活は破壊されてしまいました。さらに、この地域は日本の核廃棄物投棄の候補地となり、住民の反対運動で撤回されたという事実もあります。現在、シスターは原発問題にも取り組まれており、福島原発の事故についてもいろいろとお話をしてくださいました。生徒にとっては、始めて聞くショッキングな話もあったようです。しかし、真実を見つめ、他者の痛みを感じ、自分はどう行動しなければならないかを真剣に考えることのできる人になってほしいと思います。
平成23年度の子育て文化創造フェスタが萩市で開催されました。
本校書道部は、このイベントを盛り上げようとの企画から参加を依頼されました。
パフォーマンスは市民館前の広場で行われ、はかま姿の部員12名が、縦6m横10mの巨大な紙に大きな筆で標語を書いていきました。軽快な音楽と応援の観客の拍手のおかげで、会場はとても盛り上がりました。
また、市民館大ホールの舞台背景には書道部員が事前に書き上げた作品が展示され、他のイベントにも花を添えていました。
このイベントを企画・担当された山口県やイベント会社の関係者の方からは、
「とても好評だった。」「イベントや舞台を華やかにし、盛り上がった。」などたくさんのお礼の言葉をいただき、部員たちも満足した様子でした。
10月12日、校友会役員選挙がおこなわれ、2年生より会長と副会長を、1年生より副会長を選出しました。今回は立候補者が全員男子という、光塩の歴史始まって以来の選挙となりました。候補者たちはよりよい学校づくりに向けて、力強いメッセージを発表していました。
11月1日、役員交替式が行われました。新役員は池部会長以下、男子が4人・女子が1人という、光塩始まって以来の布陣です。新校友会には、光塩の良き伝統を大切にしながら、みんながいきいきと楽しく学校生活を送れるように頑張ってもらいたいと思います。
阿部一道先生[本学院小学校29期生]が監督を務める山口県の成年男子チームは、みなさんの熱い応援のおかげで、大接戦の末青森県を下して、念願の初優勝を飾ることができました。
阿部先生の優勝を祝う会が本校体育館で開かれ、校友会長よりお祝いの言葉と花束のプレゼントがありました。阿部先生からは、試合についてのお話や応援してくれたみんなへのお礼の言葉がありました。
10月7日(金)~10日(月)までの4日間、萩市民体育館において、第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」卓球競技の[成年の部]が開催されました。本校からは、中学生・高校生の多数が、ボランティアとして大会運営に協力しました。開会式・5位表彰式(3日目)・閉会式では、プラカーダー・誘導員・式典アシスタントをつとめ、放送部員が司会を行いました。卓球部員は試合の補助審判員やラケット検査の補助員として働きました。
また、合唱部は山口市のメインスタジアム(維新公園陸上競技場)で行われた、山口国体や山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)の開会式・閉会式に参加し、歌声で式典を盛り上げました。
10月15日、16日に、本校書道部が校外で書道パフォーマンスを行いました。
15日は、昨年に引き続き防府天満宮での奉納書道パフォーマンスに参加し、それぞれのパフォーマンスを披露する四団体のトップバッターとして会場を盛り上げました。
続く16日には長門市三隅の「みすみふるさとまつり」に出演し、多くの人で賑わうステージ前でパフォーマンスを行いました。未曾有の災害を前にパフォーマンスを通して被災地の方々にエールを送りたいと、三味線の音楽に合わせて袴姿の書道部員たちが筆を走らせました。
10月7日(金)~10日(月)までの4日間、萩市民体育館において、第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」卓球競技の[成年の部]が開催されました。
山口県代表として成年女子チームに出場した石川佳純選手や、男子の平野友樹選手らが、本校の武道館で、練習を行いました。
今年度の文化祭のテーマは、「希望」でした。東日本大震災でたくさんの方が被災され、今も苦しんでおられます。一日も早い復興を祈ると共に、私たちが「希望」を持って日々を歩んで行けるようにというメッセージを込めて、一人ひとりがメッセージの言葉を書きました。体育館では、文化部とコースの演奏や英語スピーチ、希望者によるステージ演技などが行われました。教室では文化部やコースの展示に加え、修学旅行のレポートも掲示され、みんなの日々の活動とその成果を見ることができました。各学年が一生懸命準備した模擬店も大好評で、秋晴れの下、みんな文化祭を満喫していました。
中学校・高等学校合同の体育祭が行われました。今年は、台風12号のため 3日(土)開催が延期となり、5日(月)となりました。平日にもかかわらず、多数の皆さまがおいでくださり、熱心な応援をいただきました。また、光塩幼稚園の園児たち、山口国体のマスコット『ちょるる』も、特別参加して、体育祭は一層盛り上がりました。
女子は伝統のメイポールダンスと棍棒体操で、男子は組体操で、躍動感あふれる演技を行いました。応援合戦では、赤組・白組ともに見事なパフォーマンスを披露して、観客の喝采をあびました。終盤には、騎馬戦・タイヤ奪い・色別対抗リレーと白熱した戦いが繰り広げられ、グランド全体が熱気に包まれました。結果は、見事赤組が優勝しました。
2学期が始まりました。10月に山口国体もあり、今年はいつも以上に忙しい2学期になりそうです。生徒のみなさんは、さまざまな学校行事や国体のボランティアにも積極的に参加して、大いに楽しみつつ、視野を広げてほしいと思います。もちろん、一番大切なのは学習ですから、学力向上に向けても、しっかり努力しましょう。
皆さんにとって実り多い2学期になるよう、祈っています。
多数の中学3年生・保護者・先生方にご参加いただき、学校見学日を行いました。
コース発表では、卒業生の河村奈美さん(桐朋学園大学音楽学部に在学中)のピアノ・ミニコンサートと、書道部による音楽道パフォーマンスを楽しんでいただきました。
また、部活動体験ではさまざまな部活動にチャレンジし、高校生たちと交流を深めることができたようです。
11月12日(土)のオープンキャンパスは、コースの授業を実際に体験してもらいます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。
山口国体・卓球競技に出場する『山口県選手による公開練習と卓球教室』が、萩市民体育館で行われました。来年のロンドンオリンピックへ出場する石川佳純選手と岸川聖也選手も参加し、イベントは大いに盛り上がりました。10/7~11に行われる卓球競技[萩市・柳井市開催]で、本校の阿部一道先生[光塩小29回生]は、成年男子監督を務めます。
「今年こそ優勝を!!」と意気込む阿部先生を、みなさん応援よろしくお願いします。
萩夏祭り2日目、ヨイショコショパレードが行われました。幼稚園・中学校・高等学校の園児・生徒・保護者・卒業生・教職員も「光塩ファミリー」として参加し、パレードを盛り上げました。園児たちはかわいらしい浴衣や甚平、男性は光塩ファミリーの名前入りのハッピ、女性はあでやかな色とりどりの浴衣で踊り、観客の皆さんに今年も「光塩ファミリー」の団結をアピールすることができました。
来年も、ご参加、応援をよろしくお願いします。
高2の24名は、4泊5日でマレーシア・シンガポールへの修学旅行に出かけました。
初めての海外旅行・飛行機も初めて…という人がほとんどで、最初はみんな緊張していましたが、日本と異なる自然や文化に触れ、大いに楽しみ、貴重な体験をして帰国しました。
生徒たちにとって一番の思い出は、第一日目の学校訪問です。マレーシアの首都クアラルンプールにあるウトラ高校では全校生徒の熱烈な歓迎を受け、生徒たちが踊る民族舞踊を見たり、マレーシアの楽器を演奏したり、ペアになって校内を案内してもらったりして、交流を深めることができました。マレー系、中国系、インド系の生徒が一緒に学ぶ姿は、生徒たちにとって新鮮な驚きで、多民族国家マレーシアへの理解にもつながりました。
シンガポールでの半日自由研修やナイトサファリ探訪も、みんなの心にすばらしい思い出として刻まれました。
高校2年生10名は、7月20日から24日まで韓国へ修学旅行に出かけました。台風の余波の残る中、関釜フェリーで釜山に到着し、観光等を楽しみました。また現地のキョンナム高校を訪問し、「よさこい」を披露したりして、高校生との交流を深めました。その後はソウルに向かいました。統一展望台の見学では、韓国の歴史や戦争と平和について学びました。さらに、市内での班別行動やロッテワールドでの自由行動を行いました。5日間の旅行で、韓国の文化を味わうとともに日本との違いを実感し、視野を大きく広げる旅行となりました。
ロータリーの交換留学生として、1年間光塩で学んだ、ビクトリア=バウアーさん[愛称 トリー]が、アメリカに帰国しました。
トリーは、アメリカ合衆国のネブラスカ州のオマハ出身です。在校生の家にホームステイして、皆と同じ授業を受けたり、日本語の個人レッスンにも意欲的に取り組みました。また、学校行事にも積極的に参加し、光塩での高校生活をエンジョイしました。最初は、日本語や日本の習慣に戸惑うことも多かったですが、すっかり日本の生活にも慣れ、日本語がとても上手くなりました。帰国後はアメリカの大学に入りますが、また日本に留学したいそうです。トリーの将来の夢は、翻訳家になり、大好きな日本のゲームを英語に翻訳してアメリカの子どもたちに紹介することです。
トリー、しっかり日本語を勉強して、アメリカと日本の懸け橋になって下さい!!
1学期も今日で終わりです。校長先生も東京よりお帰り下さり、一人ひとりに語りかけるようにメッセージをくださいました。課外、修学旅行、部活動、応援の練習……、夏休みは、それぞれがやりたいこと、取り組まなければならないことが数多くあります。この1ヶ月を、それぞれ充実したものにしてほしいと思います。
萩消防署の方を講師にお招きして、救急講座を行いました。
119番に通報して救急車を呼ぶことは誰でも知っていますが、救急車が来るまでの6分間が生死に大きな影響を与えること、その間に私たちがやらなければならないことを学習しました。生徒たちは緊張しながらも、真剣に心肺蘇生法とAED操作の実地訓練に取り組んでいました。
1学期末のボランティアを、指月園と萩園は、11日(月)に ふたば園は12日(火)に行いました。みんな汗だくになりながら施設や用具の美化に取り組み、利用者の方にとても喜んでいただきました。
ふたば園 : 3年生と1年生の32人が参加して、窓ふき・ボールの消毒・おもちゃ図書館
のおもちゃの消毒を行いました。
萩園 : 生徒7人で、車いすの清掃を行いました。
指月園 : 生徒23人が参加して、室内の窓ふきを行いました。
期末試験が終了し、ほっと一息! 真夏を思わせる太陽が照りつける中、女子は体育館でバレーボール、男子は運動場でサッカーのクラスマッチを行い、熱戦を繰り広げました。
結果は下記の通りです。
男子 : 1位 3年チーム 2位 2年チーム
女子 : 1位 2の3チーム 2位 3の2Aチーム
3年生は体育の時間を使い、グループに分かれて創作ダンスの練習を重ねてきました。
それぞれのチームが工夫を重ね、若者らしいダンスが出来上がりました。
多数の保護者の皆様にご出席いただき、光塩会総会が本校体育館で開かれました。
新しい執行部が選出され、前年度の事業報告の後、今年度の事業計画が承認されました。
今年度より久保会長による新体制のもと、光塩会と学校とが協力して、生徒たちのためにこれまで以上に活動していきたいと思います。
6月19日(日)アトラス萩店出入口付近で、薬物の乱用を防ぐための撲滅キャンペーンが行われました。本校からはボランティア活動に積極的に取り組む有志9名が参加し、大きな声で「家庭や社会から危険な薬物をなくしましょう」「国連支援募金にご協力ください」
と呼びかけていました。
この日は多くの方々にご協力いただき、薬物乱用の防止を徹底することができました。
5月18日(水)から、西京銀行萩支店さんのロビーに小作品、店舗のドアの硝子面に生徒4名で書いた横2m×縦3mの大きな作品が道路に面して展示させていただいています。
銀行の前を通ると大きな作品は見ることができ、店舗内には、一字作品、条幅作品が展示してありますので、みなさまぜひご覧ください。
H.Rの時間を利用して高校1年生は教会訪問を行いました。教会の中で神父様のお話を聞き、東北地方の一日も早い復興やこれからの学院生活の充実などを願い、お祈りを捧げました。今回初めて教会に入ったという生徒も多く、それぞれが教会の独特な雰囲気を味わい、静かなひとときを過ごしていました。
プロテニスプレーヤー永岡宏さん(YONEX)による講習会を行いました。日頃とは違った視点での練習で、生徒は自分の弱点を再確認できたようです。高校3年生にとっては県総体前に良い刺激となり、1年生は基礎を固めることの大切さを学ぶことができました。
新緑の美しい津和野で、恒例の『乙女峠祭り』が行われました。
本校の生徒5名も、前日の夜間巡礼[徳佐~津和野]に続いて、当日はマリア行列に参加しました。マリア像を担いで津和野の街を巡礼する生徒たちの清楚な姿は、沿道の観客たちを魅了しました。乙女峠では、全国各地から集まったたくさんのカトリック信者達と共にミサに預かり、有意義な一日を過ごすことができました。
さわやかな春風のもと、運動場と体育館を使って、中学・高校合同の体力テストが行われました。良い記録を出そうと、みんな一生懸命頑張っていました。
午後からは、萩警察署の方を講師にお招きして、「薬物乱用ダメ、ゼッタイ」教室が開かれました。私たちのまわりに忍びよる薬物や麻薬、一人ひとりがその怖さを知り、それを拒否する強い姿勢を持たなければいけないことを学びました。
春休みの課題を基にした課題テスト(国英数)の後、各教科の学習方法の説明が行われました。また、午後にはいくつかのグループにわかれての校内見学がありました。新入生たちは、らせん階段が特徴的な円型校舎をはじめとして、これから学院生活を送っていく校舎を見て回りました。
1泊2日で秋吉台少年自然の家に研修に行きました。校長先生や教務の先生のお話、生徒手帳の内容の確認、先生方とのミーティングなどを通じて、光塩学院の生徒としての心得や、3年間で何を身につけていくかなどを学んでいきました。さらに、ウォークラリーやゲームで新しい友達とも仲良くなり、みんなで楽しいひとときを過ごしました。2日とも晴天に恵まれ、秋吉台の美しい自然の中での有意義なオリエンテーションとなりました。
新入生と在校生の対面式が、行われました。今年も校友会執行部を中心に、中学生と高校生がともに協力して、様々な学校行事に取り組み、活力ある学校づくりに頑張ってほしいと思います。この日は、午前中は地区別集会・身体計測・写真撮影、午後は部活動・ボランテイア活動紹介、服装検査が行われ、本格的に学校生活が始動しました
満開の桜の下、入学式が行われました。みんなやや緊張していましたが、入学許可宣言で名前を呼ばれると、元気な声で返事をしていました。
光塩での3年間の中で、建学の精神『世の光・地の塩』の意味を考え、『まわりに喜びと光をまく人』というモットーを実践する人になるよう、努力していきましょう。
にぎやかな声が学校に戻ってきました。始業式での担任発表・新任の先生の紹介の後、大掃除できれいになった新しい教室で、新学年の活動がスタートしました。
皆さん、今年度の目標をしっかり定め、充実した一年にしましょう。
テニスコートの改修工事が春休みに実施され、これまでのクレーコートから砂入り人工芝コート(オムニコート)に生まれ変わりました。新コート練習初日、萩カトリック教会の恩地神父様に祝別をしていただきました。
入学説明会が行われ、中学・高校に入学する生徒たちが保護者とともに参加しました。学院の精神や、入学にあたっての心構えなどについてのお話の後、物品購入を行いました。
新入生の皆さん、4月8日の入学式を在校生も教職員も楽しみにしています。
中学・高校の終業式が行われました。校長先生のお話の後、中学生への修了証書授与、2年生活福祉コースの生徒への訪問介護員2級・居宅介護従事者2級の修了証書授与、外部団体の表彰などが行われました。その後各クラスで、一人ひとりに今年度の学校生活の集大成となる通知表が渡されました。
生徒のみなさん、来年度のさらなる成長を楽しみにしています。
中学・高校の各クラスの代表による弁論大会が行われ、それぞれが体験したこと・学んだこと・考えたこと・感じたことを堂々と発表しました。 内容は、家族や部活動といった身近なものから、ペットブームの裏でおこっていること・生活習慣病などの現代日本の抱える問題、朝鮮半島情勢・世界を変える言葉の力といった国際的な視点に立ったものもあり、みんな真剣に聞き入っていました。
また、留学生のトリーは、日本の習慣で驚いたこと・困ったことを、上手に日本語で発表しました。
このたび、本校書道部が平成22年度の西京教育文化振興財団 助成事業の対象団体に選出され、3月15日の助成金交付式(芸術部門)において、書道パフォーマンスを行いました。
参加したのは、この春卒業を迎えた3年生6名と、来年度の活躍が期待される2年生2名の計8名。音楽は本校吹奏楽部が担当しました。特に3年生は最後の書道パフォーマンスということもあり、熱のこもった作品ができあがりました。
今回のテーマは「友よ 立ちあがれ」。顧問の佐川先生による書道部の活動内容の説明、参加部員の「先日起こった震災の被災者の方、そして日本の方々に希望を持っていただけるよう祈りをこめて書いていきます。」という言葉の後、パフォーマンスが始まりました。
吹奏楽部が演奏する「明日への扉」の音楽にのせて、「空高く翔(かけ)よ 躍動せよ/若さという宝物を抱いて/勇気を持って立ちあがれ/友よ 未来よ/希望を持て何事にも/すべてのものが輝いて見える」という言葉が力強く次々と書きあげられていきました。最後に「一致団結 書道部」の文字と「萩光塩学院」「書道部」の印が添えられ、大活躍だった萩光塩学院書道部の今年度の活動がしめくくられました。
なお、今回の助成を基にパフォーマンスの要である大筆が新調されたことで、今まで活動を支えてきた大筆とあわせて、二本の大筆を使ってのスピードと迫力のあるパフォーマンスが可能となりました。
高3が卒業し、1・2年生によるクラスマッチが行われました。女子はバドミントンでリーグ戦の後、トーナメントゲームを行い、男子はミニサッカーとソフトの2種目を行いました。
結果は、下記の通りです。
今年度最後のボランティア活動を、ふたば園と指月園で行いました。
短時間でしたが、みんなで協力して活動し、それぞれの施設の美化に協力することができました。
来年度も、積極的にボランティア活動をしていきたいと思います。
春の訪れを感じさせる柔らかな日差しの中、3年生は思い出深い学び舎を後に、巣立って行きました。
校長先生は式辞の中で、『言葉の力・言葉の重み』についてお話下さいました。『温かい言葉、人々の心を和ませる言葉こそ、私たちがモットーとしている「自分の周りに喜びと光をまく」ことであること。世の光・地の塩としての心の思いが、言葉を通じて周囲に届いていき、平和な社会の実現に向かっていくこと』など、力強いメッセージをくださいました。
卒業生のみなさん、光塩の卒業生としての誇りを忘れず、それぞれの道をしっかりと歩んで行ってください。
高2は総合学習で、1年間国際理解をテーマに取り組んできました。3学期にその成果をまとめ、全員がクラスで発表しました。今回は、各クラスの代表者による発表会でした。日韓関係の歴史、日本と韓国の文化の違いと言った内容から、k-pop・韓国の音ゲー・韓流ドラマ・パッピンスなどの若者らしい内容の発表もありました。また、オーストラリアのホストファミリー・生活など、ホームステイ体験ならではの発表もありました。最後に、留学生のトリーも日本での生活をみんなに紹介してくれました。
多数の保護者の皆様においでいただき、コース・文化部発表会が開催されました。
舞台の部では、吹奏楽部の演奏、書道コース・書道部・3年選択書道による書道パフォーマンス、合唱部の歌、生活福祉コースの手話歌、最後に音楽コースによるピアノ独奏がありました。また展示の部では、2・3年美術コースと美術部、書道コースと選択書道の作品が展示され、情報コースの生徒たちが作ったホームページの紹介もありました。
新しい試みとして、書道パフォーマンスでは吹奏楽部が共演し、3年の美術コースはモザイクアートに挑戦し、全員の集合写真を完成させました。
3年生の光塩での学習の成果がよく現れた発表会となりました。
高3の卒業講座が行われました。山口県司法書士会の方をお招きした『高校生のための法律教室』では、契約や金融に関する社会人として必要な法律知識を教えていただきました。また、山口市に出かけ、セントコア山口で西洋料理の「テーブルマナー講習」と「サビエル記念聖堂」訪問を行いました。卒業を前に、仲間たちとの楽しい思い出を作ることができました。
新春恒例の「カルタ会」が行われました。
中1から高3まで、全員が4人1組のグループに分かれ、団体戦(クラス対抗)と個人戦で獲得枚数を競いました。光塩百人一首は古代から現代までの和歌や短歌の中から、本校の国語科の教員が選んだ、読み札も取り札もすべて手作りのカルタです。
体育館の冷気の中、米本先生の上の句を詠みあげる朗々とした声が体育館に響き渡り、新年の華やいだ雰囲気の中にも心地よい緊張感があふれるカルタ会となりました。
結果は、下記の通りで、中学1年生が1位となったのは、今回が初めてです。
クラスの部
1位 中1 平均 35.5枚
2位 2の1 34.1枚
3位 3の1 32.5枚
個人の部
1位 50枚
2位 49枚
3位 47枚
3学期が始まりました。校長先生のお話の中に、「新年には、私たちを内側から新しくさせる 不思議な力がある。……3学期を学年のまとめの時期として、大切に過ごしてほしい。」という 言葉がありました。中3・高3は学院生活の集大成に向け、1・2年は学年の集大成として、 3学期を頑張りましょう。
1月4日、防府市の防府天満宮春風楼で書道部による書道パフォーマンスが行われました。テーマは「新しい年を迎えて」。FUNKY MONKEY BABYSの音楽にのせて、春風楼内いっぱいに広げられた紙に大きな筆で次々と力強い文字が描かれていきました。今回は女子部員のみが参加し、ピンク色の文字も交えた華やかな作品に仕上がりました。
パフォーマンスの様子はKRY「熱血テレビ」内で中継され、参拝客の方々だけでなく、県内の多くの方に萩光塩学院書道部の取り組みを見ていただくことができました。
今年も、日本キリスト教団萩教会の方々と一緒に萩市内の病院や福祉施設を回り、入院中の方々や入居中の皆様に、クリスマスの讃美歌を届けました。18名の高校生がボランティアとして参加してくれ、各所で大変喜んでいただきました。
さまざまな学校行事が続いた2学期が終わりました。光塩は小さい学校ですので、一人ひとりに役割が求められます。特に、2学期はそれぞれが、自分の役割を自覚し自主的に行動する場面が多く見られたように思います。学習・部活動・学校行事・ボランティア・友人との関わり……、様々な体験を通して、着実に成長していく皆さんを楽しみにしています。
中学・高校の全生徒が参加して、クリスマス祝が体育館で行われました。
宗教部主催の第1部では、厳粛な雰囲気の中、クリスマスメッセージを通して、クリスマスの意味について考えました。合唱部や音楽コースの生徒達が天地創造やハレルヤコーラスを合唱し、イエス様の誕生を祝いました。
第2部では、吹奏楽部やフォークソング部のクリスマスソング演奏に続いて、校友会主催のお楽しみ会が行われました。校友会役員が準備したクイズやゲームは大好評で、一足早いクリスマスプレゼントをもらい、生徒達は大喜びでした。
中・高合同のキャロルコンクールに向けて、各クラスとも美しいハーモニーと、英語らしい発音を目指して、熱心に練習に励みました。本番では、どのクラスも心を合わせて歌い、学校は一足早くクリスマスの雰囲気につつまれました。
1位 3の2 もろびとこぞりて
2位 3の3 聖夜
3位 2の1 まきびとひつじを
寒風の中、運動場と体育館を使って、クラスマッチが行われました。男子はサッカーの学年対抗、女子はバドミントンで4ブロックのリーグの後、トーナメント戦を行いました。全学年で戦うクラスマッチは今回が最後とあって、全学年とも、試合だけでなく応援にも熱が入っていました。成績は下記のとおりです。
男子:1位 2年生チーム 2位 3年生チーム
女子:1位 3の3Bチーム 2位 1年Bチーム
林神父様をお迎えして、今年も高3は練成会を実施しました。
神父様はご自身の体験を交えながら、「生きていることは感動すること」「失敗を恐れるな」
「卒業とはバトンタッチすること」など、心に響くメッセージをくださいました。
希望と不安を抱きながら、進学や就職していく生徒たちにとって、実り多い練成会となりました。
高校1年生対象のコース説明会を実施しました。
各コースの先生より、授業内容やコースを活かした進路のことなどお話があり、生徒自身が自主的に選択し、興味のあることを伸ばしてほしいという説明がありました。
みんな真剣に話に耳を傾け、コース選択について考えていました。
年末のボランティアを、ふたば園と萩園は、13日(月)に 指月園は14日(火)に行いました。施設や用具がきれいになり、利用者の方にとても喜んでいただきました。
ふたば園:3年生と1年生の29人が参加して、窓ふき・ボールの消毒・図書館のおもちゃの消毒を行いました。
萩園:生徒1人・教員1人で、車いす10台をピカピカに磨きました。
指月園:生徒13人が参加して、室内の窓ふきを行いました。
今年もたくさんのお客様においでいただき、大盛況のうちに光塩バザーが終わりました。
バザーの目玉は、何といっても生徒達が作った光塩ビスケットです。今年も伝統の味を求めて、お客様の長い行列ができました。光塩バザーは、地域の方々に学校を開放し、光塩への理解を深めていただく機会であるとともに、クッキー作りや係の仕事を通じて、生徒たちが奉仕の精神を育み実行する教育実践の大切な場ともなっています。
そして、毎年感じることは、地域の皆様・保護者の皆様・卒業生の皆様の暖かいご支援とご協力があってこそ、バザーが成り立っているということです。これからも、皆様に支えられ地域の中で歩んでいく萩光塩学院でありたいと思います。
高3は『人権について考える時間』の一環として、山口県警の白石さんをお招きして「命の大切さについて考える講演会」を行いました。生徒たちは、NPO法人被害者支援センター「ハートラインやまぐち」の取り組みや、交通事故や事件にあわれた方の遺族の悲しみを知り、今生きていること、家族や友人と共に過ごせることのありがたさについて考えることができたようです。
萩手話 椿会の吉見さんと山本さんをお招きして、2年生を対象に手話講座を行いました。山本さんが自分の体験をもとに、聴覚障害で困ったことをお話し下さいました。私たちが当たり前と思っていることが、聴覚障害の方々にとってどんなに大変なことか、お話を聞いて考えさせられました。そのあと、手話を使ってのあいさつや自分の名前の表わし方を教えてもらいました。手話の表現はとても合理的で表現力が要求されます。みんな苦労しながらも、楽しんで取り組んでいました。
高2の「総合的な学習の時間」のテーマは、国際理解(修学旅行)と進路研究です。
進路研究の一環として、山口福祉文化大学を訪問しました。学食での昼食のあと、「学びの心理学」「福祉の仕事・資格について」「日韓言動意識の違いについて」「初めてのアメリカ旅行」の4つの講座に分かれて、大学の授業を体験しました。そのあと、大学生に案内してもらい校内見学を行いましたが、高校とはずいぶん異なる環境や充実した設備に、みんな興味を示していました。それぞれが、これからの進路選択に今回の体験を生かしてくれることを期待しています。山口福祉文化大学の教職員の皆様・学生の皆さん、本当にありがとうございました。
多数の中学3年生・保護者の皆様・先生方にご参加いただき、オープンキャンパスを行いました。光塩には、カトリックの学校らしい宗教的な行事や、長い伝統のあるユニークな行事や、生徒主導の新しい行事など、たくさんの学校行事があります。生徒の代表がDVDを見ながら学校行事を紹介したあと、参加者は希望のコースに分かれて授業を体験しました。学校見学日に続いて、2回目の参加という人も多く、光塩について一層の理解を深めていただくことができました。
創立59年目を祝う開校記念ミサが、恩地誠神父様[萩カトリック教会主任司祭]司式のもと、本校体育館で行われました。中学・高校の生徒、教職員、保護者、卒業生がミサにあずかり、共に祈り、感謝と喜びを分かち合いました。また、山口ペルー協会の方にご出席いただき、ミサの中でペルー大使館より送られた絵の祝別を行いました。厳粛な雰囲気の中にも、暖かさとすがすがしさを感じさせる開校記念ミサは、初めてミサに参加した中一・高一の生徒たちにとって、宗教の時間にシスター方から教えていただいているキリスト教の教えを、より身近に感じる機会となりました。
ミサの後は、萩光塩会主催のコンサートが行われました。本校卒業生で新進気鋭のソプラノ歌手として注目されている澤江衣里さん[東京芸術大学大学院博士課程在学中]が、居福健太郎さんのピアノ伴奏で8曲の歌曲を歌い、豊かな表現力と素晴らしい歌声で後輩たちを魅了しました。さらに、居福さんには、ショパンの曲を独奏していただき、生徒たちも演奏を通じて、お二人の音楽に対する深い愛情と情熱を感じとることができたようです。お二人の今後のご活躍を、光塩の生徒たちも楽しみにしています。
10月13日、校友会役員選挙がおこなわれ、2年生は会長を、1年生は副会長を選出しました。候補者たちはよりよい学校づくりに向けて、力強いメッセージを発表していました。
11月1日、交替式が行われ、村田会長を中心とする新体制がスタートしました。光塩の良き伝統を大切にしながら、新メンバーのアイデアと行動力で、皆が楽しく充実した学校生活が送れるように頑張ってもらいたいと思います。
書の「三聖」の一人、菅原道真をまつる防府天満宮で書道部による書道パフォーマンスが行われ、筆塚を前に、縦2.5メートル、横10メートルの特大サイズの作品が2部製作されました。
今回のパフォーマンスは、書道部員たち自身が「今、伝えたいこと」をふたつのグループに分かれて対戦形式で書いていくというもの。FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」の曲にのせて、Aチーム8名、Bチーム8名の計16名が筆を走らせました。
Aチームは「一瞬の輝きを求めて」という大文字の下に、「何があっても挫けずに」や、「明日に向かって」という言葉を並べ、Bチームは「自分らしく生きよう」という大文字の周りに「夢に向かって走り出せ」「どこまでも突っ走れ」という言葉を書きました。今回はピンク色の墨を使ったり、手形を押したりと、より自由な発想のパフォーマンスが行われ、会場を沸かせていました。なお、完成した作品は防府天満宮の回廊に展示され、人々の目を楽しませました。
10月15日(金)~17日(日)までの3日間、萩市民体育館で全日本卓球選手権大会[団体の部]が、開催されました。この大会は、国内で最もレベルの高い大会の一つで、来年開催される第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」卓球競技のリハーサル大会も兼ねています。このような全国有数の大会を萩市で開催するのは初めてということで、卓球関係者・市役所の皆さんに加えて、多数の市民ボランティアが大会運営に協力しました。本校からは、高校2年生全員と中学・高校の卓球部員、高校の放送部員が大会運営に3日間協力しました。開会式・閉会式のプラカーダー、放送業務はすべて光塩の生徒が行いました。また、卓球部員は補助員としてカウンター(得点)係や、決勝ではボールボーイ(ガール)も務めました。みなさんの協力が実り、大会は大成功の内に終わりました。光塩の生徒たちにとっても、とても良い経験となりました。
第65回国民体育大会ゆめ半島千葉国体が終わりました。旭市で行われた卓球競技[9/30~10/4]には、本校の阿部一道先生[本学院小学校29期生]が、山口県成年男子の監督として出場しました。結果は、惜しくも第2位でした。来年は、いよいよ山口国体が開催され、萩市が卓球成年男女の会場となります。「来年の山口国体では1位をめざしてがんばりたい!!」と、阿部先生が頼もしい決意を語ってくれました。
今年度の文化祭のテーマは、「ありがとう」でした。生徒一人ひとりはメッセージで、書道部はパフォーマンスで、それぞれの考える「ありがとう」を、個性豊かに表現してくれました。体育館では、文化部とコースの演奏や英語スピーチ、希望者によるステージ演技などが行われました。教室では文化部やコースの展示に加え、修学旅行のレポートも掲示され、みんなの日々の活動とその成果を見ることができました。各学年が一生懸命準備した模擬店も大好評で、秋晴れの下、みんな文化祭を満喫していました。
中学校・高等学校合同の体育祭が行われました。女子は伝統のメイポールダンスと棍棒体操で、男子は組体操で、躍動感あふれる演技を行いました。応援合戦では、赤組白組ともに見事なパフォーマンスを披露して、観客の喝采をあびました。騎馬戦・タイヤ奪い・色別対抗リレーと白熱した戦いが繰り広げられ、グランド全体が熱気に包まれました。結果は、見事赤組が優勝しました。
今年も多くの卒業生が競技に参加して、体育祭を盛り上げてくれました。光塩ファミリーの絆を改めて感じる一日となりました。
2学期が始まりました。記録的な猛暑が続き、秋の訪れはまだまだ先のようです。勉学の秋、スポーツの秋、読書の秋……、秋ほどいろいろな言葉が似合う季節はありません。高校3年生は、就職試験や大学・短大・専門学校の入試が始まります。また、2学期は体育祭・文化祭・開校記念日・バザーなど大きな学校行事が続き、国体プレ大会のお手伝いなど対外的な行事もあります。
生徒の皆さんには、日々の学習を大切にし、学校行事などを通して光塩の精神を身につけ、自己の成長につなげていってほしいと思います。
始業式では、新しい先生と中学・高校に新たに加わる仲間の紹介がありました。
多数の中学3年生・保護者・先生方にご参加いただき、学校見学日を行いました。
今回は新しい試みとして、コース発表を行い、書道部による音楽道パフォーマンスと在校生と卒業生の長岡あゆみさん(ロシア国立モスクワ音楽院に在学中)のピアノ・ミニコンサートを楽しんでいただきました。
部活動体験では、希望のクラブに参加して熱心に活動するとともに、高校生たちと交流を深めることもできたようです。
11月13日(土)のオープンキャンパスは、コース授業体験を行います。皆様のご参加をお待ちしています。
萩夏祭り2日目、ヨイショコショパレードが行われ、「光塩ファミリー」が出場しました。幼稚園・中学校・高等学校の園児・生徒・保護者・卒業生・教職員に、インターナショナルワークショップに参加したロシア・イスラエル・韓国の大学生も加わり、パレードを盛り上げました。園児たちはかわいらしい浴衣や甚平、男性は新調した光塩ファミリーの名前入りのハッピ、女性はあでやかな色とりどりの浴衣で踊り、観客の皆さんに「光塩ファミリー」をアピールすることができました。
来年も、ご参加、応援をよろしくお願いします。
高2の8名が、修学旅行で2週間オーストラリアのブリスベンに語学研修に行ってきました。一人ひとり別々の家にホームステイをし、午前中は語学学校で英語の授業を受け、午後からは観光やショッピング、様々な活動を体験しました。生徒たちはオーストラリアでしかできないことを積極的に体験し、多くのことを吸収することができたようです。充実した2週間の中で学んだことを、これからの学校生活の中に活かしていってほしいと思います。
7月23日(金)~25(日)、防府市のアスピラートで第28回山口県書道連盟展が開かれました。その一環として各種の催しが行われ、24日には本校の書道部が音楽道と書道パフォーマンスを行い、展覧会を盛り上げました。
参加したのは3年生10名。皆で協力し合い、作品を作り上げていきました。
最初に行ったのは音楽道で、曲にあわせて歌詞を一人ずつ書いていくというものです。曲が流れている間に完成させなければならないという緊張の中、モンゴル800「小さな恋の歌」にあわせて、それぞれが目の前に置かれた半紙に筆を走らせました。
続いて、一枚の大きな半紙に全員で書いていく、書道パフォーマンスが行われました。今回のテーマは「ありがとう」です。いきものがかりの音楽にのせて、それぞれが思う「ありがとう」の気持ちを記していきます。筆をバトン代わりに、10名全員が自分の思う「ありがとう」をリレーのようにつないでいきました。最後に「萩光塩学院」の印が押され、会場は拍手に包まれました。
2年生の37名が、待ちに待った韓国への修学旅行へ出かけました。関釜フェリーで下関から釜山に到着。釜山 → 梁山市の曉岩高校訪問→ 慶州 → ソウルと研修し、無事飛行機で福岡へ帰着しました。
はじめての海外という生徒がほとんどで、見るもの聞くもの食べるもの…すべてが新鮮で、ワクワク・ドキドキの体験となりました。すぐお隣の国韓国ですが、韓国の人々の温かさ・優しさ・パワフルな国民性に触れ、古い歴史と伝統に感激し、日本との文化や習慣の違いに驚いた4日間でした。
今年は日本の韓国併合100年という歴史的な年ですが、韓国を訪れることで、その意味や今に続く問題について考える機会となりました。また、統一展望台や自由の橋に立つことで、南北に分断された朝鮮半島の厳しい現実を実感することができました。
2・3学期の総合の時間を通して、さらに韓国への理解を深めていきたいと思います。
うっとうしい梅雨がやっと明け、眩しい夏の日差しになりました。あわただしい1学期も今日で終わりです。課外、修学旅行、部活動、応援の練習……、夏休みには、それぞれがやりたいこと、取り組まなければならないことが数多くあります。一度しかない今年の夏休みを、それぞれ充実したものにしてほしいと思います。
大雨が続きボランティアの実施が危ぶまれましたが、指月園と萩園は活動を行い、施設内の美化に一生懸命取り組みました。
ふたば園は、今回2・3年生が活動することになっていましたが、残念ながら大雨で中止となりました。
指月園:生徒14人と教員3人が参加して、室内の窓ふきを行いました。
萩園:生徒1人・教員1人でしたが、車いす8台をピカピカに磨きました。
期末試験が終了し生徒たちもほっと一息、恒例のクラスマッチが行われました。女子は体育館でバレーボール、男子は大雨のためサッカーから卓球に種目を変更して、熱い戦いを繰り広げました。成績は下記のとおりです。
男子:1年生チーム
女子:1位 3の3Aチーム 2位 3の2cチーム
看護師や福祉関係の仕事をめざす3年生が、全眞会病院ふれあい看護体験に参加しました。病院給食を試食した後、医療機器を使って測定したり、ストレッテャーなどを実際に動かしました。また、おやつ介助をしたり、多くの患者さんと交流する機会も作っていただきました。生徒たちは、看護の仕事の大変さとともにやりがいを感じたようです。
全眞会病院の皆さま、どうもありがとうございました。
3年生は体育の時間を使って、グループに分かれてダンスの練習を重ねてきました。今日の発表会では、1位が白1班、2位は赤1班でした。これをもとに赤と白の応援団は夏休みに練習に励み、体育祭の応援の中で、全員によるパフォーマンスを披露します。
2年生は夏休みに出かける修学旅行[韓国、オーストラリア]のために、総合的な学習の時間とLHRを利用して準備を進めています。
今回は山口福祉文化大学に3か月の語学研修に来ている蔚山大学校の大学生19人をお招きして、2年生全員で研修を行いました。最初に山口福祉文化大学の李先生から韓国語の基礎的な会話を教えていただき、大学生に相手になってもらい会話を練習しました。その後、短い時間でしたがグループに分かれて交流し、お互いの趣味や韓国の若者文化について話しあい、理解を深めることができました。
多数の保護者の皆様にご出席いただき、光塩会総会が本校体育館で開かれました。
新しい執行部が選出され、前年度の事業報告の後、今年度の事業計画が承認されました。
今年度も、山下会長を中心に光塩会と学校とが協力し、生徒たちのために活動していきたいと思います。
萩市内の各高校の代表が参加して、少年リーダーズ活動が行われました。
これは、万引きなどの非行防止および少年の健全育成を図るという趣旨で、萩警察署が企画したものです。本校からは、校友会役員の2名が参加して、アトラス萩店の店内で、商品の陳列状況をチェックした後、買い物客に万引き防止や自転車の盗難防止を呼びかけました。
山根真悟君[1年 木間中出身]が、中国高等学校卓球選手権大会
の男子シングルスの部に、出場することになりました。
皆さんも、山根君を応援して下さい。
■ 日時: 6/18(金)~6/20(日)
■ 場所: 岡山県岡山市 桃太郎アリーナ
恒例の「乙女峠祭り」が、島根県津和野町で盛大に行われました。
今年も本校の高校生とサビエル高校の生徒が、マリア像を担いで、津和野カトリック教会から乙女峠までの巡礼行列に参加しました。当日は、晴天に恵まれ、新緑に囲まれた乙女峠では、多くのカトリック信者がミサに参加して、明治の初め、命をかけて信仰を守り抜いた人々に思いを馳せながら、祈りを捧げていました。
さわやかな春風のもと、運動場と体育館を使って、体力テストが行われました。みんな少しでも良い記録を出そうと、一生懸命頑張っていました。何をするにも、最後は体力が物を言います。学習はもちろんですが、日頃から体力づくりにも励んでもらいたいと思います。
午後からは、萩市健康福祉センターの方をお招きして、「薬物乱用ダメ、ゼッタイ」教室が開かれました。私たちのまわりに忍びよる薬物や麻薬、一人ひとりがその怖さを知り、それを拒否する強い姿勢を持たなければいけないことを学びました。
1年生はホームルームの時間を使って、カトリック教会を訪問しました。
教会の静かで落ち着いた雰囲気の中、神父様からキリスト教を日本に伝えたフランシスコ=ザビエルのお話や、他者のために生きること、カトリック校で学ぶ意義などについてお話を伺いました。その後、教会内の施設の紹介・説明を受けました。
初めて教会を訪れた生徒も多く、新鮮で有意義な時間となりました。
春休みの課題テスト(国英数)の後、各教科の先生から学習方法を教えていただきました。午後からは、グループにわかれて校内見学を行い、それぞれが活動する校友会の集まりもありました。今週の木曜日から授業も始まり、高校生活が本格的に始動します。
1泊2日で萩青年の家に研修に行きました。校長先生のお話、教務の先生のお話、生徒手帳の内容の確認、先生方とのミーティングなど、盛りだくさんのスケジュールでした。オリエンテーションを通して、光塩学院の生徒として3年間で何を身につけていくか、何をしなければならないか、みんなよく理解できたと思います。ウォークラリーやゲームで新しい友達もたくさんでき、館内にみんなの明るい声が響いていました。
新入生と在校生の対面式が、行われました。今年も校友会執行部を中心に、中学生と高校生がともに協力して、様々な学校行事に取り組み、活力ある学校づくりに頑張ってほしいと思います。この日は、午前中は地区別集会・身体計測・写真撮影、午後は部活動・ボランテイア活動紹介、服装検査が行われ、本格的に学校生活が始動しました。
入学式が行われ、待ちに待った新入生が入学してきました。みんなやや緊張していましたが、入学許可宣言で名前を呼ばれると、しっかりとした声で返事が返ってきました。光塩での3年間の中で、建学の精神である『世の光・地の塩』の意味を考え、『まわりに喜びと光をまく人』というモットーが実践できる人になるよう、自分自身を日々磨いて行きましょう。
久しぶりに、にぎやかな声が学校に戻ってきました。始業式での担任発表の後、元のクラスの最後の掃除を行い、新しい教室で、新しい担任の先生を中心に、新学年での活動が始まりました。生徒のみなさん、自分の目標をしっかり定め、学習に部活動に励み、充実した一年にしましょう。
入学説明会が行われ、中学・高校に入学する生徒たちが保護者とともに参加しました。学院の精神や、入学にあたっての心構え・カリキュラム・進路などについての説明を聞いた後、物品購入を行いました。4月8日の入学式を、在校生も教職員も楽しみにしています。
終業式が行われました。校長先生のお話の後、中学生への修了証書授与、2年生活福祉コースの生徒への訪問介護員2級・居宅介護従事者2級の修了証書授与、外部団体の表彰などが行われました。各クラスでは、一人ひとりに今年度の学校生活の集大成となる通知表が渡されました。生徒のみなさん、来年度は、さらにみなさんが大きく成長することを楽しみにしています。
ラオスのモン族の村での子ども図書館の設立運動や、モン語の民話収集に携わり、作家としても活躍されている安井清子さんの講演会が、本校で行われました。生徒たちにとって、ラオスは始めは遠い国でしたが、安井さんのお話とスライドで、モン族や子どもたちの暮らしを身近に感じることができました。特に、子どもたちの生き生きした眼差しと、刺繍で作ったモン族の悲劇を表したタペストリー、子どもたちが刺繍で作った絵本が、強く印象に残りました。
中学・高校の各クラスの代表による弁論大会が行われました。内容は、修学旅行・カンボジアでのボランティア活動・人権・飢餓問題・家族とペット・将来の夢など、多岐にわたりました。それぞれが、体験したこと・学んだこと・考えたこと・感じたことを、力強く発表していました。
12月の沖縄修学旅行の後、生徒たちは体験をもとにテーマを決め、さらに調べ学習を行い、三人一組のグループになって結果を一枚の紙にまとめていきました。まとめる時間はわずかしか取れませんでしたが、残って準備を進めるなどし、写真やイラストを使った色鮮やかな作品を完成させました。2月24日に、全グループが発表し、その中から代表として選ばれた5つのグループが、今回発表を行いました。
一口に沖縄といってもテーマはさまざまです。普天間基地の問題を取り上げたグループ、沖縄戦のことについて調べ平和について考えたグループ、首里城や今帰仁城跡などの実際に修学旅行で訪れた場所から沖縄の歴史を調べたグループもありました。琉球ガラスや沖縄の料理について調べたところなど、幅広いテーマが並びました。
代表の生徒たちは緊張しながらもしっかりと大役を果たし、他の生徒たちも興味深そうに耳を傾けていました。
蘭亭書道展(朝日カルチャーセンター、朝日新聞社、九州朝日放送主催)で、本校3年の小川裕加さんが、高校生の部の最高賞となる太宰府天満宮賞に輝きました。3月13日(土)に、福岡国際ホールで表彰式・祝賀会が行われ、書道コースを指導されている佐川先生と共に出席しました。小川さんが本格的に書道を始めたのは、高校2年で書道コースに入ってからで、書道歴2年での快挙となりました。
今年度、最後のボランティア活動を1・2年生で行いました。短時間でしたが、一生懸命活動しました。建学の精神である『地の塩・世の光』を、実践する生徒たちは、学校にとっても誇りです。
■ ふたば園: 3月16日(火)、45人が参加して、草取り・窓ふき・ボールの消毒・おもちゃの消毒を行いました。
■ 萩園: 3月16日(火)、5人が参加して、車椅子の清掃を行いました。
■ 指月園: 3月18日(木)、施設訪問ができなかったので、7人で校内美化活動を行いました。
台風を思わせる突風と大雨の中、1・2年生によるクラスマッチが行われました。女子はバドミントン、男子はサッカーの予定でしたが、急遽種目を変更して、男女とも体育館で、ドッジボールのクラスマッチとなりました。5分間という短い制限時間の中で、スピード感あふれるゲームが行われ、プレイする側も観戦する側も、熱くなりました。
結果は、下記の通りです。
女子の部: 1位 1の2B 2位 2の2A
男子の部: 1位 2年A 2位 1年B
春の訪れを感じさせるやわらかな日差しの中、3年生は思い出深い学び舎を後に、 それぞれの新しい道に向け巣立っていきました。校長先生がお話の中で強調されたように、『志』を持ち、建学の精神…「世の光・地の塩」を心の糧に、自分の周りに喜びと光をまく人としてそれぞれの場で活躍することを、私たちも楽しみにしています。
萩手話椿会の方をお招きして、2年生は手話講座を行いました。手話での自己紹介のあと、聾唖者の生活について、手話で話して下さり、「インターホンを鳴らすことは出来ても、相手の声が聞こえずしゃべることも出来ないので、応対してもらえなかった」「受付で、呼ばれる声が聞こえずに長い時間待たされた」など、日常生活で不自由なことや困った体験をたくさん聞きました。携帯電話の普及やテレビの字幕など便利になったことも紹介していただき、バリアフリーの必要性についても考える良い機会となりました。「人と人とが出会う」という表現が『挨拶』の手話の基本となっていることを話され、生徒達は友達と確認しながらお互いに挨拶を交わしていました。また、指文字を使った名前の表し方や手話での名前の表し方の違いなども教えていただき、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。講座の終わりには、生徒全員で「ありがとうございました」の手話を行い、感謝の気持ちを表現しました。
コース・文化部発表会が、本校体育館で行われました。舞台の部では、吹奏楽部の演奏、生活福祉コースの手話歌、合唱部の歌、2・3年書道コースと3年選択書道による音楽道と書道パフォーマンス、最後に音楽コースによるピアノ独奏がありました。展示の部では、2・3年美術コースと美術部、書道コースと選択書道の作品が展示され、情報コースの生徒たちが作ったホームページの紹介がありました。
卒業まで、残すところ一週間!! 多数の保護者にもおいでいただき、3年生にとって光塩での学習成果を多くの方に見ていただく、思い出深い一日となりました。
卒業を控えた3年生を対象に、山口市のセントコアで、西洋料理の「テーブルマナー」講習会を行いました。マナーを学びながらの食事で、最初は緊張している様子でしたが、「会話を楽しみながら、食事して下さい」というアドバイスを受け、友達との会話を交え、楽しく食事をすることができました。
会食後は「サビエル教会」へ見学に行きました。
新春恒例の『かるた会』が、今年も行われました。
中1から高3まで、全員が4人1組のグループに分かれ、団体(クラス)戦と個人戦で獲得枚数を競いました。光塩百人一首は、昭和42年本校の国語科教員たちが、古代から現代までの和歌や短歌の中から生徒のために役立つものをと選んだもので、生徒たちの知っている有名な句がたくさんあります。体育館で全員が対戦する形式はここ数年のことですが、かるた会は42年の歴史を持つ光塩の伝統行事の一つです。体育館の冷気の中、新年の華やいだ雰囲気と心地よい緊張感を、みんな楽しんでいました。
結果は、下記の通りです。
1位 3の1 39.2枚
2位 1の1 29.4枚
3位 2の1 28.4枚
1位 49枚
2位 45枚
3位 43枚
4位 42枚
いよいよ3学期の始まりです。3年生は卒業に向けて、1・2年生は次のステップに向けて、3学期は学校生活の集大成をする大切な学期です。勉強や諸活動の充実はもちろんですが、これまで出会った人との関わりも大切に過ごしてもらいたいと思います。
12月15日~18日、高等部2年生が修学旅行に行ってきました。行先は沖縄です。
初日は平和学習がメインとなりました。ひめゆりの塔・平和記念資料館、各県の戦没者の方々の名前が刻まれた慰霊碑が並ぶ摩文仁の丘を訪ねた後、糸数壕では防空壕内を実際に見学しました。
2日目は、首里城公園・首礼門、普天間基地にくいこんだ場所に建つ佐喜間美術館、ナゴパイナップルパーク、世界文化遺産に登録されている史跡・今帰仁城、沖縄美ら海水族館と多くの場所を訪ねました。
3日目には恩納村商工会でコース別体験学習を行いました。さとうきび収穫や三線の演奏体験、伝統菓子作りなど、地元の方々に教わりながら、それぞれが選んだコースで沖縄の文化を学びました。
最終日には半日の班別自主研修があり、沖縄最大の商店街である国際通りで自由に買い物を楽しみました。
4日間を通して、沖縄の歴史や文化に触れ、思い出深い有意義な修学旅行となりました。
今年も、日本キリスト教団萩教会の皆さんとともに、本校の中学・高校生と教職員17名が、クリスマスのキャロリングに参加しました。初めに教会で歌の練習をしてから、キャロリングに出発しました。玉木病院→津志見病院→萩市民病院→指月園の順番で訪問し、どちらの訪問先でも入院患者さんや入所者の方々が、熱心に聞いてくださいました。歌には、心と心を結びつけ、人を元気づける力があるのだと、改めて感じた一日でした。
勉強・部活動に加え、さまざまな学校行事への参加と、あわただしさの中にも充実感のある2学期が終わりました。高校2年生が修学旅行に出発したため、少し寂しい終業式となりましたが、校長先生がお話されたように、2学期は皆さんの成長を感じる学期でありましたが、同時にいくつかの課題も見えてきた学期でもありました。冬休みに、自分自身を振り返り、3学期からの学校生活に生かしてほしいと思います。
市内の2施設で、ボランティア活動を行いました。生徒たちは、短時間でしたが、一生懸命活動しました。みなさんに、新しい年を気持ちよく迎えてもらうことができそうです。
■ ふたば園:12月15日(火) 28人(1・3年)が参加して、窓ふき・ボールの消毒・おもちゃの消毒を行いました。
■ 指月園:12月16日(水) 5人が参加して、窓ふきを行いました。
中学・高校の全生徒が参加して、イエス様の誕生を祝うクリスマス祝が、本校体育館で行われました。宗教部主催の第1部では、厳粛な雰囲気のもと、クリスマスメッセージを通して、クリスマスの意味について考えました。合唱部や音楽コースの生徒による天地創造やハレルヤコーラスの高らかな合唱は、一層式の雰囲気を盛り上げました。第2部では、吹奏楽部のクリスマスソング演奏に続いて、校友会主催のお楽しみ会が行われました。校友会役員が準備したクイズやゲームは大好評で、一足早いクリスマスプレゼントをもらい、生徒達は大喜びでした。
校内ではクリスマスの飾りつけがされ、光塩はすっかりクリスマスモードです。
クリスマスモードに毎年花を添えるのが、クリスマスキャロルコンクールです。今年は練習日が取れず、どのクラスも苦労しましたが、本番では心を合わせて、それぞれのクラスらしいキャロルを披露してくれました。
結果は、下記の通りです。
1位 3の1 アデステフィデレス
2位 3の2 もろびとこぞりて
3位 中3 サンタがまちにやってくる
林神父様をお招きし、練成会が行われました。生徒たちは、神父様の体験を交えたユーモアあふれるお話に、熱心に聞きいっていました。特に「offからonへ」というお話が大変印象的で、自分の中のoffの部分をonにするために、いろいろなことに積極的に挑戦することや、人との繋がりや絆の大切さなど、神父様からたくさんのことを教えていただきました。卒業を間近に控えた3年生にとって、とても貴重な1日となりました。
2年生から始まるコース制の説明会が行われ、担当の先生方からの説明に、みんな熱心に耳を傾けていました。
コース制は本校の特色の一つで、一人ひとりの個性を生かし、それを伸ばすことを目的に始まりました。また、コース制は、充実した学校生活の実現と共に、将来の進路にむけての準備という役割も担っています。1年生の皆さんは、この冬休みに自分の適性や将来について真剣に考え、コース決定をしてもらいたいと思います。
期末テストも終わりホッと一息、男子は運動場でソフトボール、女子は体育館でバドミントンのクラスマッチを行いました。男子は教員チームも参加してのリーグ戦、女子は、4グループに分かれてのリーグ戦の後、決勝トーナメントを行ないました。寒さをものともせず、みんな試合に応援に、エネルギー全開で頑張っていました。
結果は、下記の通りです。
女子バドミントンの部
1位 2の2C 2位 3の1
男子ソフトボールの部
1位 教員チーム 2位 2年チーム
冬晴れの下、光塩バザーが開催されました。今年は、萩市周辺でも新型インフルエンザが流行し、直前まで開催が危ぶまれましたが、多数のお客様においでいただき、大盛況でした。皆様、本当にありがとうございました。光塩バザーは、地域の方々に学校を開放し光塩への理解を深めていただく機会であると共に、大切な教育活動の場でもあります。11月の初めから光塩クッキー作りや係の仕事が始まり、生徒たちは勉強・部活・バザーの準備と大忙しです。さらに、当日は自由時間もほとんどありません。しかし、この体験を通して、奉仕の心を育み、本校のモットーである『自分のまわりに喜びと光をまく人』に、みんな一歩近づいてくれたに違いありません。
多数の中学校の生徒・保護者の皆さん・先生方においでいただき、オープンキャンパスを行いました。校友会会長が学校行事の説明をした後、希望のコースに分かれて、授業を体験しました。初めての挑戦という授業がほとんどで、徐々に慣れてスムーズに活動できた人、頭をひねりながら一生懸命参加した人、初対面の人とコミュニケーションし協力して作品を作り上げた人、とそれぞれでしたが、みんな楽しんで活動し、有意義な一日を過ごせたようです。学校見学日に続いて二度目の参加という人も多く、光塩について一層の理解を深めていただくことができました。
3年生は、山口県警の岩本さんをお招きし、『犯罪被害者の支援について考える』講演会を行いました。犯罪被害者とその家族の方々が置かれた状況などについて、家族の方々が書かれた手記のCDを聞きながら、岩本さんからいろいろとお話していただきました。講演会を通して、生徒たちは、命の尊さ・大切さについて再認識し、この問題が決して他人ごとではないこと、被害者やその家族の人権を守ることの必要性についても真剣に考えていました。
本校の創立58年目を祝う開校記念日ミサが、林尚志神父様[イエズス会 下関労働教育センター所長]の司式のもと、体育館で行われました。中学・高校の生徒、本学院の教職員、保護者など、多くの参加者がこのミサにあずかり、共に祈り、感謝と喜びを分かち合うことで、改めて光塩ファミリーの絆を感じ、さらに深めることができました。
ミサの後は、萩光塩会主催の公演が行われ、「県指定無形文化財 山口県鷺流狂言保存会」による、狂言の実演とワークショップが行われました。会員である本校の米本次郎先生も出演され、ほとんどの生徒が初めての狂言鑑賞でしたが、古典芸能の素晴しさと面白さを堪能していました。
10月14日、校友会役員選挙が行われました。各クラスから選ばれた立候補者たちは、
よりよい光塩学院を目指して、いろいろな提案をしていました。
11月1日には、交替式が行われ、新体制がスタートしました。光塩のよき伝統を
大切にしながら、それぞれが掲げた公約が実現できるように頑張ってもらいたいと思います。
ほとんどの参加者が、学校見学日に参加して「大変よかった」「よかった」と答えていました。
とてもいい体験ができた。試合がとても楽しかった。先輩方も楽しくて面白かった。高校生と5セットしてみたかった。他の学校の人と戦えてよかった。初心者にもわかりやすい説明でよかった。
中学のときとは違うボールでむずかしかったけれど、面白かった。すごく楽しかったのですぐに時間が来ました。最初は打てるか心配だったけど、打ててよかったです。親切にサーブの仕方を教えてくれて楽しかったです。とても面白く、教え方がうまかった。
明るく、楽しい先生や先輩方が優しく教えてくれた。とても充実していた。光塩に入ってバレー部に入りたいと思った。難しかった。ネットが高くてあまり入らなかった。パスゲームが楽しかった。
高校生の動きがすばやくてすごかった。高校生は強かった。とても面白く、いろいろなことをした。仲の良い部で楽しかった。最後の5対5が楽しかった。足が痛くてできなかったけど、バスケを見てすごいと思った。
えらかった。よかった。初めてだったので、楽しかった。
今年の文化祭のテーマは、「笑い~SMILE~」です。体育館の壁には、各クラスの全員のすてきな笑顔の写真とメッセージが張り出されました。ステージでは、演奏やパフォーマンスが繰り広げられ、阿武・萩英語スピーチコンテストで金賞を受賞した中学生2名による英語スピーチもありました。高校生の有志による演劇は「不思議の国のアリス」を脚色したウイットに富んだ内容で、一層舞台を盛り上げました。クラブやコースによる展示も、それぞれの日頃の活動とその成果を十分に感じさせるものでした。また、2・3年生が開いた模擬店は大好評で、から揚げやじゃがバター、焼きそばを買い求める行列ができました。
校長先生も、書道部の音楽道に飛び入り参加され、「生徒たちに今一番望まれることを一字で表現してください」との問いかけに、『直』という字を書かれました。「素直であること、正直であること、を大切にしてほしい」というのが校長先生の願いだそうです。
学校生活も1年の折り返し地点となりました。生徒の皆さんは、『直』という文字を心に刻み、日々を過ごしてもらいたいと思います。
第64回国民体育大会トキめき新潟国体では、各競技で連日熱戦が繰り広げられています。 本校では阿部一道先生[本学院小学校29期生]が、卓球競技[9/27~9/30]で山口県成年男子の監督として出場し、成年男子の部で堂々第3位となりました。これは山口県の卓球界にとって、19年ぶりの快挙であり、2年後の山口国体での一層の活躍が期待されます。
青空のもと、中学校・高等学校合同の体育祭が行われ、みんな持てる力を出し切って、個人競技・団体競技に頑張りました。
特に、色別の応援合戦は、応援団を中心に全員の心が1つにまとまり、素晴しいパフォーマンスとなり、お客様からも高い評価を得ました。
今年は白が優勝しましたが、清々しさの残る体育祭でした。
いよいよ2学期がスタートしました。
2学期は、学業・部活動・様々な学校行事に集中して取り組むことができ、充実した学期です。一人ひとりが、どんなチャレンジをし成長していくか、楽しみにしています。
萩市を中心に長門市や山口市からも、多数の中学3年生・保護者・先生方にご参加いただき、学校見学日を行いました。校長先生のお話とプレゼンテーション(コース紹介)の後、部活動を体験しました。短い時間でしたが、参加した皆さんそれぞれに新しい出会いがあり、光塩についても理解を深めてもらうことができたようです。
11月13日(金)のオープンキャンパスは、コースの体験授業を行います。多数の皆様のご参加をお待ちしています。
『光塩ファミリー』が、「市民総踊り・ヨイショコショパレード」に参加しました。
光塩学院の幼稚園児・中学生・高校生・小学校の卒業生・保護者・教職員からなる『光塩ファミリー』の踊りは、毎年いきの良さとかわいい踊り手達で、市民総踊りを盛り上げています。インターナショナルワークショップに参加したフランス・スペイン・韓国の大学生たちも、浴衣やハッピ姿で踊りに参加し、日本の夏を楽しみました。
午後には雨も上がり、市内の各施設でみんな汗だくになりながら、一生懸命に働きました。皆さんに、気持ちよく施設や道具を利用していただけそうです。
萩消防署の方4人を講師にお招きして、AEDを使った救命処置の実地訓練を行いました。救急車が来るまでの6分間が生死に大きな影響を与えると聞き、生徒たちは、やや緊張しながらも真剣に、心肺蘇生法やAED操作の実地訓練に取り組みました。
男子はサッカー、女子はバレーボールでクラスマッチを行いました。夏本番を思わせる暑さと強い日差しの下、男女とも若さあふれる溌剌としたプレーで、熱戦を繰り広げていました。
体育の時間を使って練習してきたダンスの発表会が行われ、1位は白B、2位は白Aでした。これをもとに赤と白の応援団が夏休みに練習を重ね、運動会の応援の中で全員によるパフォーマンスを披露します。
生徒の有志たちが、キャンペーンに協力して麻薬や薬物の撲滅を、アトラス萩店の入口で買い物客の皆様に訴えました。
多数の保護者にご出席いただき、本校体育館で総会が開かれました。
新しい執行部が選出され、今年度の事業計画について認証されました。
山下会長を中心に光塩会と学校とが連携し、「光塩ファミリー」として生徒たちのために活動していきたいと思います。
1年はホームルームの時間を使って、カトリック教会を訪問しました。
教会の静かで落ち着いた雰囲気の中、恩地神父様から、他者のために生きることや
カトリック校で学ぶ意義などについて、お話を伺いました。
初めて教会を訪れた生徒も多く、新鮮で有意義な時間となりました。
島根県津和野町で「乙女峠祭り」が、今年も盛大に行われました。
この祭りは、明治の初めにキリスト教を棄教させるため、長崎から送られてきたキリスト教徒達が、この地で命をかけて信仰を守り抜いたことを称えるカトリック教徒のお祭りです。この祭りでは聖母行列が行われ、毎年、光塩学院とサビエル高校の高校生が、マリア像を担いでいます。今年は、本校の高1と高2の4名が聖母行列に参加しました。また、前日には中学生も参加して、祈りをまじえて約3時間歩き、巡礼を行いました。
さわやかな五月晴れのもと、運動場と体育館を使って、体力テストが行われました。種々の種目の測定があり、かなりハードでしたが、少しでもよい記録を出そうと、みんな力一杯取り組んでいました。
午後からは、萩警察署の方をお招きして、薬物の恐ろしさや、携帯やインターネットをめぐるトラブルについてのお話を聞きました。自分を大切にし、ツールを正しく使いこなす人になってほしいと思います。
美術部の中学生と高校生が、春休み中に作成した壁画が完成し、県立浦上美術館の 国道沿い(萩商工の向かい側)に展示され、通行される方々を楽しませています。
春休みの課題テスト(国英数)の後、学習方法を各教科の先生から教えていただきました。午後からは、グループにわかれて校内見学を行い、それぞれが活動する校友会の集まりもありました。来週からは授業も始り、高校生活が本格的に始動します。
1泊2日で、萩青年の家に研修に行きました。校長先生のお話、教務の先生のお話、生徒手帳の内容の確認、先生方とのミーティングなどを通して、光塩学院の生徒として3年間で何を身につけてほしいか、何をしなければならないか、みんなよく理解できたことと思います。オリエンテーリングや集団活動で、新しい友達もたくさんでき、館内に明るい声が響いていました。萩青年の家の職員の皆さん、本当にありがとうございました。
新入生と在校生の対面式が、体育館で行われました。今年も校友会役員のリーダーシップの下、中学生・高校生が一丸となって、体育祭・文化祭やバザーなどの諸行事で、若いエネルギーを燃焼させてもらいたいと思います。
この日は、午前中は地区別集会・身体計測・クラスと個人の写真撮影、午後からは部活動・ボランティア活動の紹介が行われました。新入生にとってはあわただしいスケジュールで、緊張の連続だったかもしれません。
桜吹雪の中、2009年度がスタートしました。
始業式では、校長先生のお話の後、新任の先生紹介や学年・クラス担任の発表が行われました。新しい学年で、それぞれが上級生としての自覚を持ち、勉強にさまざまな活動に頑張ってほしいと思います。
午後からは、入学式が行われました。みんなやや緊張気味でしたが、入学許可宣言では名前を呼ばれると元気のよい返事を返していました。これからの高校生活で、建学の精神である『地の塩・世の光』について、しっかりと考え、実践できる人になるよう努力していきましょう。
今年度の高1の入学説明会が、本校体育館で行われました。
みんな保護者と並んで座り、本校の生徒としての心構えを、一生懸命に聞いていました。
4月8日の入学式を、中高の在校生も教職員も楽しみに待っています。
平成20年度の中学校・高等学校の終業式が行われました。校長先生のお話の後、中学生への学年の修了証書授与、2年生活福祉コースの生徒への訪問介護員2級・居宅介護従業者2級の修了証書授与や、外部団体の表彰・検定証授与などがあり、それぞれの1年間の努力と成長の跡を感じることができました。最後に、今年度で本校を去られる先生方のお別れのご挨拶があり、みんな先生方のメーッセージに真剣に聞き入っていました。
弁論大会に引き続いて、山口県警のサイバー犯罪対策室の竹内氏を講師にお迎えし、講演会を行いました。現代では生活に必要不可欠なインターネットや携帯ですが、私たちの周囲でも、人権に関わる深刻な問題がおこっています。さまざまな具体例をあげてお話しいただいたことで、生徒たちも、その危険性や、誰もが加害者にも被害者にもなることの恐ろしさを実感したようです。
この講演会を機会に、みんなが、本当の意味で情報ツールを使いこなせる人になってほしいと思います。
中学生・高校生のクラス代表による弁論大会が、本校体育館で行われました。将来の夢、高校生活の中で感じたこと、ホームステイを通して学んだこと、戦争と平和についてなど、内容は多岐にわたり、それぞれがしっかりと自分の思いを伝えていました。
2名の講師をお招きして、就職ガイダンスが開催され、2年生全員が受講しました。マナーとコミュニケーション、様々な仕事と働き方を知るという基礎学習の後、グループワーク(会社創りゲーム)と自分を知り・表現する練習を行い、最後に、全員が面接を体験して、講師の先生や友達からも、様々なアドバイスをもらいました。9時から3時までという生徒にとってはハードな一日でしたが、これをきっかけに、働くということの意味を真剣に考え、しっかり準備して就職試験に備えてもらいたいと思います。
学年末の午後の時間を利用して、3回目のボランティアを2か所で行いました。ぽかぽか陽気の中、みんな汗だくになりながら、一生懸命作業に励みました。
ふたば園:3/11(水) 11人が参加して、園庭の草取りと窓ふきを行いました。
指月園:3/19(木) 7名が参加して、草取りを行いました。
春一番の再来のような強風と雨の中、1・2年生によるクラスマッチが行われました。
女子はバドミントンで、男子はサッカーを卓球に変更して、熱戦を繰り広げました。
結果は、以下のとおりです。
女子 1位 2の1 2位 教員チーム 3位 1の2A
男子 1位 2年 2位 1年
2年生は9月の終わりから10月の初めにかけて修学旅行に出かけました。総合学習の時間に1学期より事前学習を行い、今回は現地で学んできたことをまとめて発表を行いました。代表者9名が発表し、マレーシア・シンガポールの観光地、規則や常識、服装、都市計画、植物などについて調べたことを報告しました。それぞれが違った視点から、マレーシア・シンガポールについて理解を深め、異国の文化や生活習慣を学ぶことで、生徒達の視野は旅行前よりもはるかに広がったようです。事前学習、実際の修学旅行、事後学習、そしてこの発表会で得られた貴重な体験を、これからの学校生活に活かしていってほしいと思います。
春の訪れが間近いことを予感させるようなやわらかな日差しの中、本校体育館で卒業式が行われました。多数の来賓の方々にご列席いただき、保護者・在校生・教職員の見守る中、56名の生徒達は無事本校を巣立っていきました。
光塩で学んだ精神を心の糧として、それぞれが力強く自分の未来を切り開いて行ってほしいと思います。
コース・文化部発表会が、本校体育館で開かれ、3年生は2年間のコース学習の成果を発表しました。舞台では、生活福祉コースが曲に合わせて歌詞を手話で表現し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。音楽コースの個人演奏は、ピアノ演奏を柱に、独唱、電気ギター演奏もあり、クラッシックからポピュラーまで幅広いジャンルにわたるものになりました。展示の部では、美術コースの個性豊かなオリジナル作品や情報コースの手作りカレンダーが、観客の目を引きました。さらに、選択書道・書道部(3年)による音楽道は、漢字や文字の素晴らしさを観客に伝え、フォークソング部(3年)は、オリジナル曲で楽しませてくれました。
多数の保護者の皆様にもご参加いただき、3年生にとっても文化部の1・2年生にとっても、すばらしい発表の場となりました。
卒業を控えた3年の生徒たちは、西洋料理の「テーブルマナー」講習会(山口市 セントコア)に参加しました。初めての体験で、緊張している生徒が多かったですが、「相手に迷惑をかけずに、楽しんで食べればよい」という説明を受け、友達と会話を楽しみながら楽しく食事をすることができました。
会食後は「中原中也記念館」へ見学に行き、中也の生涯やたくさんの詩にふれ、ふるさとの良さを知る良い機会となりました。
新春恒例の『校内かるた会』が、本校体育館で行われました。
中1から高3まで、全員が4人1組のグループに分かれ、団体(クラス)戦と個人戦で獲得枚数を競いました。光塩百人一首は、万葉集から近代短歌まで入っており、生徒たちの知っている有名な句がたくさんあります。和気あいあいと楽しむグループ、白熱した闘いを繰り広げるグループと、千差万別でしたが、新年の華やいだ雰囲気と心地よい緊張感をみんな楽しんでいました。
結果は、下記の通りです。
イエス様の誕生を祝うクリスマス祝が、中学・高校の全生徒が参加して、一足早く本校体育館で行われました。宗教部主催の第1部では、厳粛な雰囲気の中、合唱部や音楽コースの生徒たちが、天地創造やハレルヤコーラスを高らかに合唱し、全員でイエス様の誕生を祝いました。また、クリスマスメッセージを通して、クリスマスの意味について考えました。第2部では、吹奏楽部のクリスマスソングメドレーの後、校友会主催のお楽しみ会が行われました。校友会役員が準備したクイズやゲームは大好評で、生徒たちの元気な声が体育館中に響いていました。
円型校舎1階には、イエス様が馬小屋でお生まれになった場面が再現され、正門には、校友会役員が準備したクリスマスの飾りつけが、毎夜美しいイルミネーションの輝きを放ち、クリスマスの雰囲気を盛り上げました。
中学・高校合同のキャロルコンクールが開かれました。アレンジ、英語の発音と合唱の完成度が審査基準となりますが、どのクラスも、限られた練習時間の中で熱心に練習し、本番では心をこめてクリスマスキャロルを歌いました。
順位は、以下の通りです。
1位 2年1組 「さあかざりましょう」
2位 3年3組 「アデステ フィデレス」
3位 2年2組 「もろ人こぞりて」
男子はサッカー、女子はバドミントンでリーグ戦(決勝はトーナメント戦)を行い、勝敗を競いました。
若さあふれるプレーと熱戦に、選手だけでなく応援団も、心も体も芯からぽかぽかに温まりました。
結果
男子(サッカー): 1位 3の1・3 2位 3の2
女子(バドミントン): 1位 3の3A 2位 2の2B 3位 1の3A
3年生は林神父様をお招きし、練成会を行いました。神父様のユーモアと体験を交えたお話は、みんなの心にストレートに届き、特に「向き合えば命流れる」という言葉が、大変印象的でした。対話することの大切さ、相手との違いを認め、相手を知ろうとすること、また、自分のことも相手に知ってもらうことが重要であることなど、神父様からたくさんのことを教えていただきました。もうすぐ卒業していく3年生にとって、大変貴重な1日となりました。
第2回目のボランティアを、3か所で行いました。
日頃なかなかできない場所の掃除や仕事を、生徒たちは進んで引き受け、一生懸命働きました。短い時間でしたが、生徒の真心でどの場所もピカピカになりました。
■ ふたば園:46人が参加し、ボールの消毒・園内の窓ふき・運動場の草取りを行いました。
■ 指月園:18人が参加し、園内の窓ふきや隅の掃除を行いました。
■ 萩園:8人が参加し、1人が2~3台の車椅子の清掃を行いました。
晴天に恵まれ、今年も多数のお客様においでいただき、大盛況のうちに光塩バザーを終えることができました。中学生・高校生が一生懸命作ったバザー名物=光塩ビスケットは大好評で、お客様の長い行列ができました。光塩バザーは、在校生の奉仕活動はもちろんですが、保護者・卒業生・そして多くの地域の方々の温かいご協力に支えられて成り立っているのだと、改めて感じました。どうも、ご協力ありがとうございました。
3年生は、山口県警の岩本さんをお招きし、『犯罪被害者の人権を考える』講演会を行いました。最初に、山口県の犯罪の傾向や被害者とその家族が置かれた状況などについてのお話を聞き、そのあと、被害者家族の手記を、CDで聞きました。講演会を通して、犯罪被害者の人権を守ることの必要性と共に、命の尊さ・大切さについても、しっかりと受け止めたようです。
人権・福祉教育の一環として、手話の会の方を講師にお迎えし、2年生は手話講座を行いました。最初に、聾唖者の方から日常生活で不自由されていることや困った体験など、様々なお話を聞きました。手話の実演では、巧みに手話をされる様子にみんなとても驚いていました。あいさつや自分の名前の表し方を教えてもらい、手話では顔の表情がとても大事であることを学びました。ペアの練習では、表情と共に手の細かな動きを心がける姿も見られました。講座の終わりには、ほとんどの生徒が手話で名前を表せるようになり、バリアフリーの必要性についても考える貴重な体験となりました。
萩光塩学院の創立57年目を祝う開校記念日ミサが、本校体育館で行われました。
イエズス会の佐々木神父様の司式のもと、中学・高校の全生徒、幼・中・高の教職員、卒業生・保護者の皆様にも多数ご参加いただき、共に祈り、感謝と喜びを分かち合いました。厳粛な中にも、清々しさや晴れやかさを感じさせる開校記念日ミサは、みんなの心に深く刻まれたようです。
ミサの後は、伊藤先生のペルー研修報告会が行われました。世界遺産マチュピチュ・クスコ・リマ・ナスカ、アンデスの伝統的な暮らし、メルセス会との出会い、日本とペルーの関わりなど、スライドを使ったユーモアたっぷりの見聞記に、みんな熱心に聞き入っていました。
校友会選挙では、立候補者たちがよりよい光塩学院を目指して、様々な提案をしていました。11月1日に交替式が行われ、いよいよ新体制がスタートしました。これまでの校友会が築いてきた伝統を大切にしながら、新しい企画をどんどん生みだし、頑張ってほしいと思います。
中学校の生徒・保護者の皆様に多数おいでいただき、オープンキャンパスが行われました。校友会会長がスライドを使って1年間の学校行事について説明した後、各自が希望したコースの授業を体験しました。どの授業体験もなごやかな雰囲気の中、先生に積極的に質問したり、真剣に学習や実習に取り組む姿が見られました。学校見学日に続いて2回目の参加者も多く、光塩について一層の理解を深めていただけたことと思います。
2年生は9月28日から10月2日まで、マレーシア・シンガポールへ修学旅行に出かけました。修学旅行に備えて、週1時間の総合の時間を使い、一人ひとりがテーマを決めて、マレーシア・シンガポールに関する様々な事柄をについて研究してきました。現地ではそれらについて確認し、さらに見聞を深めることも一つの目的でした。ほとんどの生徒が海外旅行は初めてで、とてもエキサイティングで有意義な旅行となりました。
マレーシアでは、現地の大学を訪問して学生達との交流を深めました。光塩の生徒はヨサコイを披露し、現地の学生もダンスやゲームを親切に教えてくれました。さらにバツー洞窟やゴム園を訪れ、観光を楽しみました。
シンガポールではセントーサ島を観光し、水族館などを訪れました。また班別行動でショッピングや食事を思う存分楽しむことができました。
この修学旅行では、異文化に直接触れ、現地の人々と交流できたことがいちばんの貴重な体験となりました。これからの2学期の総合の時間では各自が学んできたことをレポートにまとめていきます。
今年の文化祭のテーマは、「夢」でした。
ステージでは、吹奏楽部・合唱部・フォークソング部・書道部などによる演奏やパフォーマンスが繰り広げられました。さらに有志が夏休みを返上して準備した劇は、光塩での生活をユーモアたっぷりに盛り込み、一層舞台を盛り上げました。また、展示の部では、各文化部やコースの日頃の活動の成果を、十分に感じさせてくれました。
模擬店では、3年の各クラスが製造販売した焼きそばや空揚げ・ロールサンドなどが大人気で、2年生の喫茶のクレープも好評でした。
それぞれがメッセージに書いた夢や、音楽や作品の中で表現した夢が、実現することを楽しみにしています。
第1回体育祭(中・高合同)が開催されました。これまでの運動会を大幅にリニューアルし、今まで以上に競技性がアップし、躍動感あふれるものになりました。応援合戦では、赤組・白組ともそれぞれリーダーを中心に趣向を凝らしたダンスとパフォーマンスで、運動場を若さでいっぱいにしました。また、伝統の団体演技では、女子はメイポールダンス・フォークダンス・棍棒体操で優雅さと軽快さを、男子は組体操で力強さを表現しました。
結果は、4年ぶりに赤組が優勝しました。
多数の中3の生徒に加え、保護者・先生方にもご参加いただき、学校見学日が行われました。コースの授業についてのプレゼンテーションの後、それぞれが希望した部活動を体験しました。運動部に参加した生徒たちは、汗だくになりながら一生懸命活動していました。文化部の生徒たちは、在校生と一緒に、作品作りや演奏を楽しみました。光塩ビスケット作りに初挑戦の生徒たちは、先生の説明を熱心に聞き、協力しておいしいビスケットを焼き上げました。
萩夏祭り2日目、ヨイショコショパレードが行われました。幼稚園から高等学校までの生徒、保護者、卒業生、教員に加えて、今年はワークショップで活動したイタリア・ウクライナ・フランス・韓国の生徒達も参加して、「光塩ファミリー」としてパレードを盛り上げました。男性はそろいのハッピ、女性は色とりどりの浴衣で踊り、市民の皆さんの目を楽しませると共に、「光塩ファミリー」の絆をアピールすることができました。
来年も、多くの皆さんのご参加、応援をよろしくお願いします。
種目は生徒の希望で行われ、今回は、男子がサッカー、女子がバレーボールでした。
男子はグラウンドで、クラスがよくまとまり、熱い戦いを繰り広げていました。
女子はチームのカラーがよくあらわれて、大変盛り上がりました。バレーボールには先生チームも出場しましたが、惜しくも2回戦で敗退しました。結果は、男子は2年2組、女子はAブロックが3年2組、Bブロックが2年2組の優勝でした。
次回も生徒の生き生きとした姿を見たいと思います。
3年生が、授業の中で取り組んできた、創作ダンスの発表会を行いました。
1位は白3班の、よさこいをアレンジしたパワフルなダンス、2位は白1班のチアリーディング風のかわいいダンスでした。これらは、運動会の応援の中で披露される予定です。
中国高等学校卓球選手権大会(6/13~ 山口県周南市)に、男子団体で出場しました。
中国卓球選手権大会 (6/21~ 山口県下松市)一般男子シングルスに、2年の男子生徒が出場し、健闘しました。
多数の保護者にご出席いただき、本校体育館で総会が開かれました。新しい執行部が選出され、今年度の事業計画についても認証されました。山下新会長を中心に、光塩会と学校とが協力し、生徒のために活動していきたいと思います。
5月27日(火)15:40から長岡あゆみさんのピアノコンサートが本校音楽室で開かれました。
長岡さんは本校音楽コースの卒業生で、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科 モスクワ音楽院特別演奏コースを今年卒業されました。数々のコンクールで入賞され、コンサート活動でも活躍されています。6月からモスクワ音楽院研究科に留学が決まっており、今日は留学前の忙しい時間を縫ってのコンサートとなりました。
会場は60名余りの生徒と職員でいっぱいになり、始終長岡さんの奏でる音色に物音一つ立てずに聞き入っていました。30分間という短い時間でしたが、心の栄養を与えてもらいました。今後の長岡さんの活躍を学院全員で応援しています。
さわやかな晴天にも恵まれ、島根県の津和野町で、恒例の「乙女峠祭り」が行われ、大勢の人で賑わいました。
本校からは中学生1名と高校生3名がマリア像行列に参加し、カトリック教会から乙女峠までマリア像をかついで行列を行いました。
LHRの時間に、1年生は萩カトリック教会を訪問し、神父様のお話を聞きました。初めて教会へ行く人がほとんどでしたが、聖堂内では静かに神父様の「信仰」についてのお話に耳を傾けました。お話を聞いた後、全員で聖歌を歌い、記念写真を撮りました。天気がとても良く、気持ちの良い午後のひと時を過ごすことができました。
萩警察署の方をお招きして、「薬物乱用ダメ!!ゼッタイ教室」が開かれました。薬物の種類や薬物に関する事例を聞いた後、ビデオを観ました。自分達と同年代の人が、軽い気持ちから覚せい剤に溺れてしまい、将来を台無しにしたという内容でした。生徒達は、覚せい剤の恐ろしさをしっかりと理解していたようです。
晴天に恵まれたこの日、グラウンドでは50m走、持久走、ハンドボール投げ、立ち幅跳びが行われ、体育館では反復横とび、上体起こし、長座体前屈、握力が行われました。力いっぱい体を動かした後、測定結果を見ながら、自分の体力を確認していました。
午前中は国・数・英のテストと、高校での勉強法について説明があり、みんな真剣に耳を傾けていました。午後はグループに分かれて校内見学をした後、校友会の集まりに参加しました。盛りだくさんの1日でしたが、少しずつ学校生活に慣れていってほしいと思います。
萩青年の家に於いて、1泊2日で行われました。1日目は、生徒手帳を中心に学院の精神や学校生活のルールなどを学び、午後は、萩焼作りに挑戦しました。夜は体育館で楽しくゲームをした後、グループに分かれてミーティングをしました。学院のほとんどの先生方が参加され、楽しげな雰囲気の中でのミーティングとなりました。
新入生と在校生の対面式が行われました。高校生、中学生の校友会から、これからの学院生活の心構えや目標などの話があり、新入生の表情もやる気に満ちていました。今後も光塩生徒のチームワークで、学院を盛り上げてくれると思います。
あたたかな春の日差しの中、平成20年度の入学式が行われました。桜の花も満開で、中学生6名、高校生69名の入学を喜んでいるようでした。初心を忘れず、勉強に部活にと充実した3年間を送り、“神様が望まれる背丈まで”自分自身を伸ばしていって欲しいと思います。
中学・高校のクラスの代表による弁論大会が行われました。将来の夢、体験から得たこと、福祉、環境問題、平和について、自分の考えを力強く語ってくれました。
卒業生61名の前途を明るく照らすようなやわらかな日ざしの中、平成19年度の卒業式が行われました。全校で歌った聖歌では、男子の力強い歌声と女子の澄みきった歌声が一つになって、素晴しいハーモニーを奏でていました。また、式の中で卒業生一同が保護者の方に「ありがとうございました」とお礼を述べる場面もあり、和やかな卒業式となりました。
式後は、先生方や友人・後輩達と写真をとり、別れをおしむ姿が校内でたくさん見られました。
卒業生の皆さんの輝かしい未来を祈っています。
西長門リゾートホテルで西洋料理の「テーブルマナー」講習会を行いました。マナーを教わりながらの食事で、最初はとても緊張している様子でしたが、素晴しい料理の数々に舌鼓をうち、マナーを大切にしながらも楽しく食事をすることが出来ました。日本海の青く澄んだ海や高3の仲間たちとの角島へのドライブは良い思い出になったことでしょう。
朝の冷たい空気の中、新年恒例のカルタ会を行いました。教頭先生が百人一首を読み上げ、クラス・学年に関係のない4人で1つの組を作って競いました。普段話すことの少ない先輩と後輩、他のクラスの人と話すよい機会になり、ゲームが進むにつれて打ち解けて楽しい雰囲気となりました。読み上げられた上の句を聞いて、すばやく下の句を取りに行くのですが、すべての下の句を覚えていることは難しいです。それでも皆々がんばり、一人で70枚獲得する生徒もいました。平均獲得枚数1位は30枚の2年3組でした。
中学生もがんばり、3年が堂々3位に入賞しました。
個人の部でも、3年の大倉さんが、50枚取り2位となりました。
キリスト教会ではクリスマスはイエス様がお生まれになった喜ばしい日です。今年も中高合同のクリスマス祝いがおこなわれ、荘厳な雰囲気の下、聖書の朗読で始まり、ハレルヤコーラス、キャンドルサービスと続きました。暗闇に浮かび上がるろうそくを見つめながら、“イエス様の誕生”について思いをめぐらせました。また、生徒と教職員で集めたクリスマス献金は、バングラデシュのサイクロンの被害に遭われた方々に贈られることになりました。
その後、校友会主催のお楽しみ会が開かれ、ビンゴゲームと先生方による福引で大いに盛り上がりました。
みなさん、メリークリスマス!
クリスマスを記念してキャロルコンクールが行われました。各クラスは曲選び、アレンジ、練習と団結して臨み、それぞれ振り付けやステップ、衣装など趣向を凝らし、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。優勝は「アデレス・フィデレス」で見事なハーモニーを響かせた3年1組でした。2位は明るく素直にクリスマスを迎える喜びを歌い上げた中学3年の「ウィンターワンダーランド」でした。
12日助産師の沖野先生をお迎えして、命や性についてのお話を聞きました。生徒達は、「選ばれて生まれてきた私が、かけがえのないひとりなのだ」ということを改めて感じたようです。また、先生は自分やパートナーの体を大切にしていける関係を作ることの必要性についても話して下さいました。自分の性についてしっかりと考えるよい機会となり、有意義な時間を過ごす事ができました。
14日には、林神父様をお迎えしての練成会がありました。学院の精神である「世の光、地の塩」についての話を通して、人との関わり方や奉仕の精神について再確認することができました。また、「全てのものはその目的をもつ」という言葉を引用し、『自分の目的を持たないと他人の目的のための手段になってしまうから、人生の目標をしっかりと持つこと。「そんなの関係ない」ではなく、「関係ある」と言えるように人との交わりを作っていこう!!』というメッセージを下さいました。3年生にとっては、あと少しの学院生活ですが林神父様のお話を糧として、友達や先生方とさらによい「交わり」を作ってくれることでしょう。
男子はサッカー、女子はバドミントンを行ない、若い力を十分発揮したクラスマッチとなりました。寒い中グラウンドでは男子のサッカーの試合が繰り広げられ、1点を争う緊迫したゲームが続きました。体操服を泥だらけにしてボールを最後まで追いかけ、熱戦の結果2年2組が優勝しました。体育館では女子が4ダブルスで1チームのバドミントン団体戦を行い、ダブルスペアの息を合わせた真剣勝負となりました。クラスを応援する元気な声が建物中に響き渡り、結果はAブロックは1年1組、Bブロックは3年3組が優勝しました。
オープンキャンパスを実施し、たくさんの中学生が参加してくれました。
校友会長の説明で学校行事のプレゼンテーションを見たあと、英語、数学、国語、音楽コース、美術コース、書道コース、情報コースに分かれて授業体験を行いました。中学生たちは「インド式計算法」、「空海に学ぶ書道」、「枕草子に学ぶ古典の世界」などの授業に興味深く取り組んでいました。お土産の光塩ビスケットも大好評でした。
本学院の設立母体であるベリス・メルセス修道女会の総長シスター・アメリアが、本校を訪問されました。シスターは現在メルセス会本部のあるローマにお住まいですが、世界中を駆け回り活躍しておられます。今回はローマから台湾に向かう途中、萩を訪問して下さいました。シスターアメリアは、以前本学院の中・高等部で世界史を教えておられたこともあり、生徒たちの歓迎を受け、とても喜んでおられました。
文化祭が行われ、各文化部・コースが、日頃の活動の成果を発表しました。校舎内に作品を展示したり、ブラスバンド部、フォークソング部等がステージで演奏をしました。
高3は各クラスで模擬店を開き、フランクフルトや唐揚げを販売し、店先は行列が出来るほど賑わっていました。高2は喫茶店を開き、飲み物やホットサンドなどを販売しました。高1は駄菓子屋を開き、小学生も来店してくれました。
文化祭を通して、協力や団結について学ぶことができました。準備の過程も含めてとても有意義な文化祭だったと思います。
よく晴れた秋の空の下、運動会が行われました。今年の運動会は小中高とそろって行う最後の運動会でもあり、昨年以上に多くの方が訪れてくださいました。フォークダンス・メイポールダンス・棍棒体操といった伝統的な種目とともに、2回目の試みである応援合戦も行われ、赤白ともに音楽・振り付け・衣装にと趣向をこらした応援が実現しました。教職員、保護者や卒業生も参加した借り物競争“ミッション・インポッシブル”では驚きの歓声や笑いがおき、とても楽しいものとなりました。トラックを駆け抜け、懸命に応援する生徒たちの姿に見に来て下さった方々もたくさんの拍手を送ってくださいました。
今年度より内容を体験型に変え、多数の中学3年生と保護者の方々にご参加いただき、実施しました。全体説明とコース授業のプレゼンテーションを受けたあと、それぞれが希望選択した14の部活動と光塩ビスケット作りに別れて活動しました。暑い中みんな熱心に取り組み、楽しい充実した時間を過ごすとともに、本校への理解を深めていただくことができました。おみやげの光塩ビスケットも大好評でした。
2年の山中沙織さんのポスターが、1500点の応募の中から高等学校の部で最優秀となり、
「人権ふれあいフェスティバル」(海峡メッセ下関)で、県知事より表彰されました。
このポスターは、これから印刷されて県内各地に配布され、1年間人権啓発に役立っていくことになります。
ボランティア活動で高等部の生徒が光塩幼稚園を訪問し実習を行いました。将来子どもとかかわる仕事に就くことを希望している生徒は園児といっしょにブランコやジャングルジムで遊び、ブロックやお絵かき、折り紙で楽しみました。そのほか、先生のお手伝いとして遊具作りも体験しました。
ゴスペル音楽院(東京)の夏季ライブ・ツアー萩公演が、日本キリスト教団萩教会で行われ、本校から中学生3名と高校生6名が賛助出演しました。
当日は午後合同練習を行い、夜のコンサート(午後7時~9時)に参加しました。教会が一杯になるほどの多数の観客を迎え、素晴らしいコンサートとなりました。
1年生と3年生21名でふたば園ボランティアを行いました。(2年は修学旅行中)
運動場の草取りの後、おもちゃ図書館のおもちゃの消毒とプール一杯のボールの消毒をしました。夏本番の強い日差しの中、みんな汗だくになりながら一生懸命はたらきました。
現地の高校生との交流会でマレーシアのSUBANG UTAMA高校を訪問しました。盛大に歓迎していただき、披露した「よさこい」も大変喜んでいただきました。現地の高校生もマレーシアの結婚式の様子、民族衣装のファッションショーなどを見せてくださり、生徒たちは興味津々に見ていました。昼食もみんなで一緒に摂り、ジェスチャーを交えながらの会話も弾み、お別れの時はお互い本当に名残惜しそうでした。修学旅行期間中最も心に残った訪問地となりました。
その他にも王宮やモスク、マーライオン公園、セントーサ島など、マレーシア・シンガポールの各地を見学しました。食事や法律、規則に驚くこともありましたが、たくさんことを吸収することができた修学旅行でした。
期間中は天気には恵まれ、乗り物酔いや体調不良の人も少なく、全員良い状態で修学旅行を終えることができました。下関から船で釜山へ入国し、慶州の暁岩高校ではヨサコイと歌を披露して大歓迎を受け、その後古墳公園・仏国寺に訪れました。ソウル近郊の統一天文台・自由の橋では南北分断の歴史を学び、統一を望む韓国の人たちの思いを知ることができました。ソウル市内自由研修では南大門・明洞を散策し、韓国の最新文化を知りました。同日訪れたロッテワールドでは買い物やアトラクションを楽しみました。修学旅行を通して、友人たちと多くの思い出を作ることができ、韓国の文化や歴史に触れたこと韓国の人々と交流したことをこれからの生活に生かしていきたいと思います。
ボランティア活動で21名の生徒が園を訪問しました。園内の窓拭きを行い、初めて参加した生徒も積極的に掃除をしました。お年寄りの方々と施設内でお会いし、あいさつを交わすなどふれあいをもつこともできました。次回は12月に訪問予定で、また施設の清掃を行う予定です。
男子はグラウンドでソフトボールを行いました。晴天にも恵まれ、白熱した試合の結果、2年2組が優勝しました。女子は体育館でバレーボールを行いました。応援の生徒たちもギャラリーに集まり、試合を盛り上げていました。暑い体育館での熱戦の結果、3年3組と2年3組が優勝しました。
大井にある特別養護老人ホーム「萩園」を訪問しました。当日はあいにくの雨でしたが、園の方が使われている車椅子を皆で磨き、大変喜んでいただきました。