トピックス

ボランティア「からふる」訪問 12月13日(水)

 2年生は修学旅行のため、1年生と3年生で窓ふきとおもちゃの消毒のボランティアをしました。どの生徒も積極的に取り組み、からふるの職員の方から感謝の言葉をいただきました。

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ボランティア「つばき」訪問 12月13日(水)

 養護老人ホームつばきを訪問して、各階の清掃ボランティアを行いました。
 歩行器や車イス、床や手すりがきれいになり、とても充実した時間になりました。
 次は3学期に行う予定です。
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第13回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト受賞 12月8日(金)

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 昭和シェル石油環境フォト・コンテスト事務局の方が東京から来られ、本校応接室で学校賞と個人の受賞者の表彰式が行われました。今回本校がいただいた学校賞の『ブライターエナジーアライアンス賞』は、特別審査員賞に相当するものです。受賞理由として、学校全体で熱心に取り組んだこと(中学校全学年と高校1年)、内容面でも全体の質が高く、入賞者の割合が高いことなどを評価していただきました。

 これからもこのコンテストに挑戦し、環境教育を充実させていきたいと思います。

 個人の賞は、下記の通りです。

   高校・高等専門学校部門  優秀賞  宮田さん(高1)

                優秀賞  吉田さん(高1)

   中学校部門        奨励賞  上村さん(中3)

ベルス・メルセス会総長来校 12月11日(月)

250.jpg ベルス・メルセス会総長のシスター弘田が来校され、世界各地にあるベルス・メルセス会の学校や、人を愛することテーマにお話をしていただきました。

 

ダンス部 12月9日(土)

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萩市児童館で行われたクリスマスカフェにダンス部が招待されダンスを披露してきました。
昨年に続き2回目の参加でしたが会場の皆さんに盛り上げていただき、楽しい会となりました。

クラスマッチ 12月7日(木)

 2学期のクラスマッチがありました。男子はサッカー、女子はバドミントンを行いました。
 男子優勝:3-2
 女子優勝:3-2
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高2大学・専門学校訪問 12月5日(火)

 高校2年生が進路研究のために、山口大学とYICスタジオの二方向に分かれて学校訪問をしました
 概要説明や体験授業、キャンパス散策を通して、実際の学校の雰囲気に触れることができました。
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卓球部 11月23日(木)

 山口県卓球選手権大会に高2の重安(あ)さんと重安(な)さんが出場しました。
 女子ダブルスでは3位となり、2月に行われる大阪選手権の出場権を獲得しました。
 女子シングルスでは、重安(あ)さんが3位、重安(な)さんがベスト8に入り、同じく大阪選手権の出場権を獲得しました。
 なお、重安(あ)さんはシングルスで3月に行われる東京選手権の出場権も獲得しました。

光塩バザー 11月23日(木・祝)

 今年のバザーも、卒業生・保護者・地域の方々に支えられ、大盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

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メルセダリアンインターアクト 11月19日(日)

 萩総合支援学校で行われた「第36回萩総まつり」にボランティアスタッフとして参加しました。
 インフォメーションやゲーム、バザーのコーナーで1日お手伝いをさせていただきました。
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ダンス部 11月19日(日)

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 至誠館大学の大学祭にダンス部が参加し、ステージでダンスを披露しました。大学生の方や観客の皆さんに盛り上げていただき、楽しく踊ることができました。

書道部中四国大会へ!! 11月18日(土)

 第3回イオンモールカップ 高等学校書道パフォーマンスグランプリの山口県予選が行われ、見事に優勝しました!!書、パフォーマンス、曲が全て、『大漁』というテーマに結びついていて、生徒たちは気迫あふれる演技で観客を魅了しました☆書道部はこの大会3連覇で、1月8日に岡山で行われる中四国決勝大会に山口県代表として出場します!!応援よろしくお願いします^_^

メルセダリアンインターアクト 11月16日(木)

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 メルセダリアンインターアクトと、提唱クラブである萩ロータリークラブとの合同例会が本校図書室で行われました。本校からはメルセダリアンクラブの生徒5名と、校長、顧問が参加し、会の中で生徒による活動報告も行われました。

 合同例会は今回が第1回目となります。短い時間でしたが、お互いのことを知り、よりよい活動へとつなげていきたいという思いを再確認できた会となりました。

バスケットボール部 11月11日(土)

平成29年度 長北地区 秋季支部大会

  1回戦  ○ 萩  72―70 萩光塩

 3位決定戦 ○萩光塩 69―55 大津緑洋●

卓球部 11月11日(土)〜11月13日(月)

山口県体育大会に出場しました。


男子団体 3位
女子団体 準優勝


男子シングルス
ベスト8 2年縄田くん
ベスト32 2年内田くん
2年柳原くん


女子シングルス
準優勝 2年重安さん
ベスト8 2年高木さん
ベスト16 2年重安さん
2年武石さん
ベスト32 2年高村さん
1年岩本さん
1年國弘さん


男子ダブルス
3位 2年内田・縄田組


女子ダブルス
準優勝 2年重安・重安組
ベスト 8 2年髙木・高村組
ベスト16 2年武石・中村組
1年小川・末成組




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メルセダリアンインターアクトクラブ 11月11日(土)・12日(日)

 初めて萩ふるさとまつりに出店しました。
 今回は、メルセダリアンインターアクトクラブの活動紹介や校章焼印入りのカステラ、ポルボロンなどのお菓子の販売、ぬりえコーナー、募金活動などを行いました。お天気も良く、たくさんの方に来ていただきました。
 皆さまから募金していただいた39,838円は、九州北部豪雨災害で被災された方にお送りします。ご協力ありがとうございました。
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書道部 11月11日(土)

 萩ふるさとまつりで書道パフォーマンスを披露しました。大漁旗や船などを使い、今回のテーマ『大漁』を力強く表現しました!

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高校オープンスクール 11月10日(金)

 高校のオープンスクールを開催しました。参加した中学校3年生には、新校舎の見学やコースの授業体験を通して、本校のことをより深く知ってもらえたと思います。

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新校舎建設日記更新のお知らせ

 新校舎建設日記で校舎内の様子を公開しました。
 写真をクリックすると特設ページにリンクします。


萩ふるさとまつり出店のお知らせ

 11月11日(土)、12日(日)に行われる萩ふるさとまつりに初めて出店します。 お菓子や光塩グッズの販売、ぬりえコーナーなどを準備しています。 ぜひ遊びに来てください。

吹奏楽部 11月3日(金)

P1060193.JPG 萩市民音楽祭に吹奏楽部が出演し、2曲演奏しました。中学校3年生はこの演奏会で引退となります。3年間の思いを楽器に込めら精一杯演奏しました。少人数のため、不安もありましたが堂々と発表し、温かい拍手をいただきました。

第3回やまぐち高校生県議会 11月2日(木)

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 校友会役員3名が、高校生県議会議員に任命され、議員として1日活動しました。

 午前中は、議長室訪問や議会棟を見学し、午後からは本会議場で14名の高校生議員の質問に、県知事や部長から回答を頂きました。最後に3年生の篠原さんが全員を代表して、まとめあいさつ(決意表明)を、堂々と行いました。山口県の抱える問題や将来について真剣に考え、貴重な体験ができました。

本館竣工式 11月1日(水)

 本館の完成を祝う竣工式と見学会が行われました。
 竣工式は県内外からの来賓の方々や、保護者、卒業生など、たくさんの方に出席いただき、盛大に行われました。
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開校記念日ミサ 11月1日(水)

 66周年を祝う開校記念日のミサがありました。今年は白濱司教様、清水神父様、恩地神父様の3人の方がいらっしゃり、白濱司教司式によるミサが行われました。
 ミサの中で「ハレルヤ・コーラス」を全校合唱し、今年も生徒たちの美しいハーモニーが体育館中に響き渡りました。
 メルセス会のシスター方、卒業生や保護者、地域の方々など、多くの方たちに支えられ66周年を迎えることができました。この感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
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校友会交代式 10月31日(火)

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 校友会交代式を行いました。校内での清掃ボランティアやあいさつ運動など、意欲的に活動を続けた旧校友会執行部の皆さん、1年間おつかれさまでした。11月1日から新校友会執行部での活動が始まります。新メンバーにも大いに期待しています。

萩光塩学院 バザーのお知らせ

20171109.png 今年も11月23日(木)勤労感謝の日に、バザーを開催します。大人気の光塩ビスケットやマドレーヌ、あめなどのお菓子の販売、食堂ではうどんやカレーなどの食事メニューや、ぜんざいやコーヒーなどをご用意しています。また、のみの市や即売は毎年掘り出し物がたくさんあり、宝くじなどは豪華賞品が当たるチャンスです!お子様には魚釣りやボウリング、わなげ、ビンゴなどのゲームコーナーを準備しています。
 大人も子どもも1日楽しめるバザーです。ぜひ、お越しください。お待ちしております。

阿武・萩デイサービスのこれからを考える会 10月21日(土)

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 サンライフ萩において、「阿武・萩デイサービスのこれからを考える会 情報・意見交換会」が行われ、生活福祉コースの生徒が出席しました。講演の後、グループに分かれ介護現場の現状と課題などを教えていだだき、話し合いにも参加させていただきました。福祉の勉強をしている生徒たちにとって、貴重な時間となりました。

地元高校生とのディスカッション 10月21日(土)

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 萩商工会議所において、「地元高校生とのディスカッション」が行われました。
 地元企業の方々と、萩市の良さや求められる課題を本音で語り合うという趣旨のもと、本校の生徒たちもこれからの萩市について本気で考える良い機会となりました。

校友会活動(清掃活動) 10月18日(水)

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 中間試験最終日の午後、校友会の呼びかけで清掃ボランティア活動を行いました。
 校庭のトイレや下駄箱、グラウンドなど、今回は少ない人数でしたが1時間で大変きれいになりました。

校内進路ガイダンス 10月18日(水)

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 高1、高2を対象に進路ガイダンスを行いました。
 ワークショップ型ガイダンスをはじめ、進学希望者には大学・専門学校の個別ガイダンスや国公立・難関私立大学対策、就職希望者には求人票や履歴書の書き方講座、企業の方の講話など、それぞれの進路希望に合わせ、充実した内容でした。

書道部 10月11日(水)

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 衆議院議員総選挙を啓発するキャラバン隊の出発式が県庁で行われ、その式典の中で、書道部の3年生がパフォーマンスを披露しました。

書道部 10月7日(土)

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 第3回ひふみ灯籠「大田・絵堂の戦い」戦没者供養祭にて、書道パフォーマンスを行いました。
 3年生が引退し、新チームとして初のパフォーマンスとなりました。先輩たちから引き継いだものを大切にしながら、より良いパフォーマンスを披露できるよう練習に励んでいきます!

Cross-cultural Day 10月10日(火)

 オーストラリアから2人のお客様が来校されました。
 サムさんは、アーティスト、デザイナー、教育者として活躍中で、オーストラリアと日本の古い建物の比較や共通点をコンセプトに、日本各地で巡回展を開催されています。
 ポールさんは、金属溶接技術の専門家で、退職されるまではクイーンズランド芸術大学で講義、技術指導をされてきました。
今回2人には、建築物とそれを取り巻く環境の話から、萩の伝統や街並み、特産品などを後世に残していくことの大切さなどの話をしていただきました。
 生徒たちも2人の情熱に圧倒され、熱心に聴き入っていました。
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ふるさと紙芝居全国大会プレ大会 10月8日(日)

 ふるさと紙芝居第2回全国大会in萩が、旧萩明倫学舎、旧萩藩校明倫館有備館、萩博物館の3会場で開催され、本校の生徒が有備館にて司会進行を務めさせていただきました。

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校友会選挙 10月4日(水)

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 校友会選挙を行いました。
 どの立候補者も堂々と演説し、それぞれの熱い思いが伝わってきました。
 新校友会執行部の活動は11月から始まります。

卓球部 9月23日(土)

9月23日(土) 秋季長北卓球大会にて、
男女ともに他校を寄せ付けずに圧勝しました。
男子団体 優勝
女子団体 優勝
男子シングルス
優勝 2年 内田くん
2位 2年 縄田くん
3位 2年 柳原くん
女子シングルス
優勝 2年 重安(あ)さん
2位 2年 重安(な)さん
3位 2年 高村さん
3位 2年 中村さん
男子ダブルス
優勝 内田・縄田組
女子ダブルス
優勝 重安・重安組
2位 髙木・高村組
3位 武石・中村組

「サルーキ=」ライブのお知らせ


 今年も開校記念日の日に、昨年大好評だったクリスチャンロックバンド「サルーキ=」のライブが行われます。本校の卒業生の田中翼くんがサポートドラマーとして参加している、全国で活躍中のバンドです。今年はゴスペルフォークシンガーの神山みささんも来てくださいます。観覧希望の方は学校にお問い合わせください。一緒に盛り上がりましょう!


サルーキ=HP

 卒業生の田中翼くんよりメッセージ↓

 萩光塩学院、幼小高卒業生の田中翼です。

 萩光塩学院で育んで頂いた精神を土台に、卒業して10年間東京で音楽活動を続けております。

 卒業生として、光塩学院の今後の更なる発展と宣伝に貢献出来ればという気持ちを持ちながら、今後も活動を続けて行きたいと思っています。


日時:11月1日(水) 14:00~15:15

場所:萩光塩学院体育館

問い合わせ先

萩光塩学院 TEL 0838-22-0782



書道部 9/18(月)

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 山口サビエル記念聖堂で開催された「広島教区の日 山口島根地区大会・教会へのチャレンジ」にて、書道パフォーマンスを行いました。
 最後は会場の方と一緒に聖歌を歌い、楽しいパフォーマンスとなりました。

メルセダリアンインターアクトクラブ設立総会・結成認定状伝達式                  9月13日(水)

 萩ロータリークラブのご提唱により、本校のメルセダリアンクラブが、国際ロータリーの認証を得たメルセダリアンインターアクトクラブとして新規に設立されました。その結成認定状伝達式を9月13日に挙行し、多くの来賓の方々にもご臨席いただきました。

 メルセダリアンクラブはこれまでも奉仕活動と国際交流を主な活動としてきましたが、今まで以上に地域への貢献や国際理解に努め、活動の幅を広げていきたいと思います。

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 厳しかった夏の日差しも、秋風とともに和らいでまいりました。

 本日、本校メルセダリアンクラブが国際ロータリーの認定を得て、新規にメルセダリアンインターアクトクラブとして設立することになりました。その設立総会並びに結成認定状伝達式を迎えるにあたり、多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、このような盛大な記念式典を挙行できますことは、この上ない喜びです。学校を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。

 さて、本校はスペインを発祥地とし、世界各地に広がる『べリス・メルセス宣教修道女会』が設立母体となって昭和二十七年に開校されました。『地の塩・世の光』を建学の精神とし、自己犠牲をかえりみない奉仕をめざしてこの学院で学んだ卒業生は約一万六千名になります。また東京や広島をはじめ、世界各地に姉妹校があり、同じ精神で学ぶ子どもたちは数え切れません。『なぜ、光塩が萩に創られたのか』ここで本校の設立の経緯を簡単にお話しいたします。

 萩光塩学院の前身である修善講は、明治二十三年に設立されました。経営上の問題から一度は休校となりましたが、明治三十六年に毛利安子さんを中心とした萩婦人会が、私立()の修善女学校として再興しました。その修繕女学校は、昭和二十三年に学制改革の影響から入学者が激減し、経営は非常に困難な状態に陥ったそうです。長州藩藩主毛利元徳夫人である毛利安子さんやNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で有名になった吉田松陰先生の妹楫取美和子さんが設立に携わり、そして松陰先生の兄である杉民治さんが第二代校長を務められた由緒ある学校を何とか存続させようと当時の関係者は奔走したそうです。日本各地にこの学校を引き継いで欲しいという手紙が送られましたが、経営困難な学校を引き継ぐ者は誰もいませんでした。そのような状況の中でも唯一べリス・メルセス宣教修道女会だけがこの修繕女学校を引き継ぐ決断をしました。それは「誰も行かない地で教育を...」というメルセス会の精神から決断したものだと聞いています。

 この設立の経緯からもわかるように、六十六年間、本校では「自分の周りに喜びと光をまく人となる」ために、日々奉仕の精神を大切にし、独自のボランティア活動に取り組んでまいりました。そして三年前には、その精神を具体的に実践すべく、五つの文化部を統合して『メルセダリアンクラブ』という国際理解とボランティア活動を主活動とするクラブを立ち上げました。これまでメルセダリアンクラブは、萩市をはじめ多くの皆様の協力を得ながら活動してきました。そのような時、萩ロータリークラブ様から「インターアクトクラブとして活動の幅を広げてみないか」というお話しをいただきました。インターアクトとしての活動は、本校の建学の精神、またメルセダリアンクラブの活動趣旨とも合致するものです。そして本校は、この少子高齢化が進む萩市において、建学の精神に沿った奉仕の心を持って、積極的に地域貢献をし、地域に認められた学校として存続していきたいという強い思いから、この度国際ロータリーの認定を受けることにいたしました。

 ボランティア活動をとおして生徒たちが得るものは、その人格形成、あるいは職業意識の確立など非常に大きなものであると思います。これまではメルセダリアンクラブや生徒会が中心となって取り組んできたボランティア活動ですが、これからは地域の皆さんの協力のもと、更に大きな輪となって広がり、生徒たちの成長に大きく役立ってくれるものと確信しております。波多野会長を中心とする萩ロータリークラブの皆様には、この一年間いろいろとご支援をいただいておりますが、これからもなお一層の御指導をいただければ大変嬉しく思います。

 最後になりましたが、本日お集まりいただきました皆様方のご厚情に感謝申し上げますと共に、今後とも引き続き、メルセダリアンインターアクトクラブをはじめ、本校の教育活動に対しましてご指導・ご協力をいただきますようお願いして、ご挨拶とさせていただきます。

                              平成二十九年九月十三日  萩光塩学院校長  中村 柔道

朝礼のことば 9月8日(金)

 先日行われた2学期最初の行事である体育祭では、皆さんの元気とパワーを見ることができ、楽しく、気持ちの良い一日となりました。一生懸命走ったり演技したりする姿はとても好感がもてました。運動が得意、不得意に関係なく、体育祭に全力で取り組み、楽しんでいる人の姿は本当に「かっこいいな」と思いました。

 今年の体育祭をとおして、特に感心したことは赤組・白組の応援団長を中心とした応援団の真剣な取り組みと、その応援団の一生懸命さを理解し、気持ちよく協力した生徒の皆さんの姿です。今月の目標である「協力」のすばらしさを見た気がします。残念ながら中には自分の楽しい時だけ参加し、面倒くさい時は参加しない人もいたようですが、逆に応援団でなくても、積極的に協力していた人もたくさんいました。多くの先生方は皆さんの体育祭への取り組み方をしっかり見ています。リードする立場にある応援団の人たちは、どのように指示を出し、どのようにかかわっているか?また指示される人たちはどのような気持ちでそれを受けとめているのか?今回応援団として責任を持って取り組んだ人たちは、物事を進めていくことの大変さ、まとめていくことの大変さがわかったと思います。そしてその大変な気持ちを理解し、協力してくれた人には特に感謝してください。何度も繰り返しますが、何事も得意・不得意に関係なく、悩み苦しみながら真剣に取り組んでいる姿はやはりかっこいいなと思いました。光塩で学ぶ人はそんなかっこいい人であり続けてください。

 学校行事は、楽しい、面白いためだけにあるものではありません。生徒の皆さんにとって学習以外でも活躍できる場を設定し、行事をとおして皆さんをより良く成長させていくためのものです。皆さんの中には、「やりたいことはやるが、やりたくないことはやらない。」という人がいます。このような姿勢は認めることはできません。体育祭は終わりましたが、あの時の頑張りと熱い思いは、これからの日々の学習の中でも必ず発揮してください。

 さて、先程も話しましたが、今月の学院のテーマは「協力」です。

 協力は、頼まれたこと、すべきことを皆とともに喜んですることであり、又一つの目標に向かっていろいろなアイデアを出し合い、より良いものをめざそうと積極的に行動することです。必ずしも自分が賛成していることにだけ協力すればいいというものでもありません。反対の立場でも全体のことを考えたときに協力しなければいけない時もたくさんあります。その時その時で、自分の置かれた立場、状況をよく見て、今自分が何をすることが、その目的のためになるのかを考え、判断する力がたえず求められています。それぞれの場面で、自分ができることを積極的に見つけ、みんなが一丸となって、私たちの学院を築いていくという意識で「協力」という言葉の意味を確かめる月にしてください。

 今学期は開校記念ミサ、新校舎の竣工式、バザー、高2の修学旅行、キャロルコンクールなど多くの行事が続き、皆さんそれぞれに活躍の場があります。また運動部の試合や文化部の発表の場もあるでしょう。与えられた場所で練習に励み、協力を惜しまない魅力的な光塩生になるよう努めてください。

体育祭 9月3日(日)

 今日は天候にも恵まれ、平成29年度体育祭が無事開催されることを大変うれしく思います。暑い一日になることが予想されますが、生徒の皆さんの心の中も今、熱く燃えていることでしょう。この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。2学期が始まって5日間という短い練習期間ではありましたが、3年生や応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。今日はその成果を遺憾なく発揮してください。

 さて、ラクビーでは試合終了のことを「ノーサイド」と言います。これは、戦い終えたら両軍のサイドが無くなって同じ仲間だという精神に由来するそうです。今日の体育祭でも閉会式において勝敗は決しますが、戦いの後は光塩の同じ仲間ですから、この「ノーサイドの精神」で臨んで欲しいと思います。そのつもりで自分たちのチームの応援だけでなく、相手にもしっかり声援を送ってください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。

 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。

 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

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 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりでした。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情にとても感動しました。優勝した赤組の皆さん、おめでとうございます。結果は出ましたが、今は、今朝、話したように「ノーサイド」です。お互いの健闘をたたえ合うことができれば、今日の体育祭は大成功したと言えるでしょう。今日の頑張りと熱い思いをこれからの学校生活に生かしてください。

 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌を歌います。赤組は勝利の雄叫びとして、白組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。終わります。

2学期始業式 8月29日(火)

P1180611.JPG おはようございます。

 41日間にわたる夏休みはどうだったでしょうか?夏休み中は暑い日が続きましたが、課外や部活動、ボランティア活動、学校行事に頑張る皆さんの姿を見ることができました。そして今日、運動部の生徒を中心に真っ黒に日焼けした皆さんの元気な顔を見ることができ安心しました。

 さて、私は1学期の終業式で皆さんに、「心を鍛えるためには3つの我慢が必要だ」という話をしました。3つの我慢には何があったか覚えていますか?

 1つ目は、苦しい学習や部活動・掃除などを続けるといった『体の我慢』。

 2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。

 3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。

 皆さんはこの休み中、どのくらい我慢をして自分を鍛えることができたでしょうか。
 部活動においては、毎日の練習はもちろん、各大会・コンクールに全力で取り組んだことと思います。私もいくつか見る機会がありました。もちろん勝つことは大切ですが、負けることからも得ることが多いと思います。「あの時こうしていればよかった」。「もっと練習していればよかった。」猛暑の中、日々練習した者だけがこういった課題を得ることができるのだと思いました。必ずこれからの人生に活きてきます。

 また学習活動においても、家庭での学習だけでなく、中学生は高校のオープンスクールに、高校生は大学や専門学校のオープンキャンパスへ参加し、2学期に向けて、そして将来に向けて真剣に考え、努力してくれたと思います。しかしすぐに結果は出るとは限りません。成功するためには努力と失敗、そしてまた挑戦が必要です。学習でも、部活動でも、やらなければ結果は出ません。

 いかに自分の夢に近づくか。人はみんなそのために我慢し努力するのだと思います。特に高3・中3の皆さんはいよいよ正念場です。いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、自分のめざした進路に向かって最後までもがいてください。

 これも1学期の終業式で話したことですが、自分を高めようと日々悩み、その中であきらめずに苦しむことは、恥ずかしいことではなく中学・高校時代には必要なことで素晴らしいことです。この夏の様々な体験をとおして、心の強くなった皆さんが自分を高めるために頑張る姿をみられるよう期待しています。

 今週末には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますので、しっかり気持ちを切り替え、体調に気をつけて、がんばっていきましょう!

書道部 8月26日(土)

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 維新百年記念公園陸上競技場で、サッカーJ2のレノファ山口vs大分トリニータの試合があり、その試合前に書道パフォーマンスを行いました。今日のテーマは「熱戦」。選手やサポーターの皆さんの熱気に負けない、熱いパフォーマンスを披露しました。

吹奏楽部 8月19日(土)

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 8月19日(土)に京都大学交響楽団の演奏会が萩市民館で行われ、本校の吹奏楽部も1曲ジョイントさせていただきました。
リハーサルでは、緊張のあまり顔がこわばっていましたが、本番では交響楽団のメンバーに支えられ、素晴らしいステージとなりました。
 この貴重な経験を生かして今後も頑張っていきたいと思います。

GIRLS SUMMIT 2017 8月22日(火)〜8月23日(水)

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 国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョン主催のGIRLS SUMMIT2017に高2の中村さんが参加しました。この大会は、21世紀を担う女性のリーダーとして、夢の実現に向け、自ら学び考える力を養い、お互いに理解し交流を深めることを目的としています。
 今回は高校生51名、オブザーバー171名の参加で、中村さんは大勢の前で堂々とスピーチをしました。
 大会に参加し、お互いに異なる考え方を知り、分かち合うことで良い刺激になったようです。

テニス部 8月18日(金)~8月20日(日)

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 山口県体育大会の支部予選が男子は8月18日(金)19日(土)の2日間、女子は20日(日)の1日で行われました。高3の部員が引退して新チームで臨んだ初の公式戦でした。先輩が築いた「強い光塩」を継承するため、夏休みはこの大会に向け練習に励みました。練習には引退した高3の部員やOB、OGがたくさん参加してくれ多くの協力を得ることができました。しかし、男女ともに残念ながら県体の出場権を獲得することはできませんでした。今大会の反省をもとに次の大会では良い成績を残せるようさらに練習に励んでいきます。

男子ダブルス  岩﨑・田中組 4位

男子シングルス 岩﨑 8位

女子シングルス 田邉 5位  阿部 8位

学校見学日 8月17日(木)

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 学校見学日を開催し、中学3年生や保護者の方など、約220名の参加をいただきました。歓迎セレモニーの後、各コースの授業見学と在校生との交流会をし、後半は部活動の体験を行いました。

 短い時間でしたが、光塩の魅力を感じてもらえたようです。

バスケットボール部 8月10日(木)

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萩市長杯争奪高等学校バスケットボール夏季大会に出場しました。
【試合結果】
● 萩光塩学院 55-74 萩 商 工 ○
○ 萩光塩学院 63-61 大津緑洋 ●

被災地支援ボランティア 8月5日(土)~10日(木)

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 高校生3名と教員1名が岩手県大槌町で被災地支援ボランティアに参加しました。
 生徒の1人は「このボランティアに参加し、私にとって大きかったことが2つあります。それは、被災した地域の現状を知ることができたことと、人と人との繋がりを大切にするということを強く実感できたことです。」と話してくれました。

書道部 8月8日(火)

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 越ケ浜の厳島神社管弦祭で書道パフォーマンスを行いました。
 今日のパフォーマンスでは躍動感あふれる作品ができました。このお祭りで初めて書道パフォーマンスを観たという方が多く、「感動しました」との感想をいただきました。

萩光塩会清掃活動 8月6日(日)

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 萩光塩会の呼びかけで、清掃活動が行われました。この活動は、今回が初めての取り組みでしたが、保護者・教職員・生徒合わせて約70人が参加し、グラウンドや学校周辺はとてもきれいになりました。
 ご協力ありがとうございました。

大学オープンキャンパス参加 8月3日(木)〜8月4日(金)

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 今年度初めての試みとして、希望者を募り、大学のオープンキャンパスに参加しました。
 今回は高1と高2の生徒が参加しました。
 1日目は青山学院大学と上智大学へ、2日目は明治大学と慶應義塾大学へ行きました。
 上智大学と慶應義塾大学では、本校の卒業生がキャンパス案内や座談会をしてくれ、生徒たちにとって良い刺激となりました。
 今後の進路選択の際に役立てばと思います。

ダンス部 8月3日(木)

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萩夏まつり3日目のダンスステージに本校のダンス部が出演しました。2日目のヨイショコショパレードに続き、おまつりを盛り上げました。

ヨイショコショ 8月2日(水)

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 今年も萩まつり2日目のヨイショコショパレードに「光塩ファミリー」として参加しました。幼稚園、中学校、高等学校、卒業生などたくさんの方々に協力いただき、総勢約90人が参加し、楽しく踊り、まつりを盛り上げました。

陸上競技部 8月1日(火)

 8月1日(火)に萩阿武中学校秋季体育大会が行わIMG_4255.jpgれ、陸上競技の部に出場しました。

【戦績】

男子 砲丸投げ 第1位 中3 刀根くん
男子  400m 第1位 中3 野村くん
男子  800m 第3位 中3 野村くん

書道部 7月30日(日)

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 萩明倫学舎で書道パフォーマンスを行いました。今回は初めて1、2年生だけでのパフォーマンスでしたが、観光客の方々にも喜んでいただき、大成功でした。

International Workshop in Hagi Koen 7月25日(火)~28日(金)

 毎年恒例のイベント『International Workshop in Hagi Koen』が行われました。

 今年はメキシコ、チェコ、ロシア、スペイン、韓国から5名の外国人スタッフを迎え、午前中は本校中学1、2年生と、午後は小学生40人と様々なプログラムに取り組みました。

 中学生プログラムでは、日本の文化を英語で紹介したり、萩の町を一緒にまわり、クイズに答えたりと、外国人スタッフと英語で会話をしながら楽しい時間を過ごし、小学生プログラムでは、ゲームや工作、英語の歌に挑戦するなど盛りだくさんの内容でした。

 最終日には参加者全員で、各国の料理を作りました。ほとんどの生徒が初めて作る料理でしたが、上手にできあがり、おいしくいただきました。

 また、今年から本校の高校生が通訳などのボランティアスタッフとして小学生プログラムに参加し、大活躍でした。

 参加者全員が異文化体験を通して、お互いの国について知り、充実した4日間を過ごすことができました。

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航空自衛隊 航空機体験搭乗 7月29日(土)

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 7月29日自衛隊防府北基地で行われた、航空機搭乗のイベントに参加してきました。
 大変貴重な体験ができました。

吹奏楽部 7月25日(火)

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 7月25日(火)萩市須佐松崎神社にて行われたお祭で演奏しました。
 祭のオープニングということもあり、みんなとても緊張した様子でしたが、温かいお客さんばかりで、時間が経つにつれ和やかな雰囲気になり、最後はとても盛り上がりました。

長州ファイブジュニア英国語学研修 出発式 7月15日(土)

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 萩市が市内の中学生5人を語学研修でイギリスに派遣する「長州ファイブジュニア」に、本校中学校3年生の中村さんが選ばれ、7月15日に出発式がありました。
 中村さんは7月31日~8月15日までの16日間、ロンドン大学などで語学研修や課外活動を行う予定です。

1学期終業式 7月18日(火)

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 今日で1学期の学習が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。私は毎学期、終業式で話しをするためにその学期にあったことを振り返ります。その時必ず最初に気づかされ、感謝することは、生徒の皆さんに大きな事件や事故・病気などがなく、無事にこの学期を終えられたということです。今学期も、私にとってこれが一番うれしいことでした。皆さんは気づいていないかもしれませんが、このことには先生方の事前指導が大きく影響しています。学校での過ごし方、自転車の乗り方、夜間外出、体調管理など先生方が事前に口うるさく注意してくださるからこそ、皆さんの安全が確保できています。一学期の終わりに私と一緒に先生方に感謝してください。そして、次に私は一つひとつの出来事を思い出しながら、皆さんに何を伝えようか考えていきます。私には担任の先生をとおして皆さんの様子が伝わってきます。もちろん良いことも悪いこともです。今学期もたくさんの人が頑張った姿を見たり聞いたりしました。その中で私にとって最も印象深かった人は、高3の岩本くんです。岩本君は恥ずかしがり屋で人前で話すことが苦手だけど、今学期は外国客船の歓迎セレモニーや学校説明会などたくさんの知らない人の前で発表しました。苦手なことから逃げず、時には怒られながら練習し、本番では声を震わせながら頑張りました。岩本君は一つの大きな壁を乗り越えたと思います。お疲れ様でした。しかし今学期も良かったことばかりではありませんでした。残念ながら学期末にはいくつかの校則違反がありました。友人関係のトラブルもありました。進路や友人関係で悩んでいるという話しも聞きました。

 そこで今日は皆さんに「心を鍛える」ということについて話したいと思います。皆さんがこれから成長していく過程で高校受検、大学受検、就職試験など、知らない場所で知らない人に囲まれて試験や面接を受けることがあります。そんな時あせらないで、落ち着いて力を出し切るために必要なのは「強い心」です。強い心を育てるには「我慢」が必要で、我慢には3つの我慢があると言われています。1つ目は、苦しい学習や部活動や掃除などを続けるといった『体の我慢』。2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。私に、こんなことを話してくれた生徒がいます。「この前草取りボランティアに参加した時すごく暑かったけど草を300本抜くことを目標に頑張りました。きれいになって気持ちよかったです。」これは、自分が苦しい中でも草取りを続け、自分を鍛えている1つ目の『体の我慢』です。また昨年度の光塩新聞に卒業した3年生が、「光塩で学んでよかったこと」という質問に対してこんなことを答えていました。光塩では、「感謝の気持ち・愛・相手を許すことを学べた。」「誰かのために自分を犠牲にしてでも助けることの大切さを学べた。」「自分に素直に向き合えるようになった。」「人とかかわることが楽しいと思えるようになった。」これを書いた卒業生たちも、このことに気づかされるまで、きっと人とのかかわりの中で悩み苦しみ我慢してきたことでしょう。これが2つ目の「人に対する我慢」から学んだことです。3つ目の『物への我慢』は、日頃から家庭でもよく言われていることでしょうから、ここでは省略します。これら3つの我慢ができなくなると、人はやる気を失うそうです。こんな人はいませんか?

・授業中、すぐにあきらめて隣の人と私語をはじめてしまう人

・質問をされると、自分の考えを出せず、周りに助けを求める人

・掃除のゴミ捨てなど、一人でできるのにふたりで行こうとする人

・試験勉強も一人ですればいいのに、友だちを誘い結果的に何もしない人

このような人は、今まで話した3つの我慢ができていない人です。そして校則違反をし、目標も設定できず、すぐにあきらめてしまう人です。皆さんには、授業・部活動・掃除・委員会活動・学校行事・友達や先生とのかかわりなど全ての学校生活をとおして心を鍛えるチャンスが平等に与えられています。その中で、3つの我慢をどれだけ自分の心に入れるか、自らに問う力をどれだけ強く持つかで皆さんの心の成長は変わってきます。きっと多くの人は、自分を良くしよう、高めようと毎日毎日戦ってもがいています。その中であきらめずに苦しむことは、決して恥ずかしいことではなく「前向きに生きている証」です。悩み・もがいている人は我慢をし、心を鍛え、強い心を備える努力をしているということです。

 夏休み中も多くの課題や日頃できない体験などで「3つの我慢」を感じることがあると思います。強い心を備えるために、それが自分の成長につながることを信じて我慢することと向き合ってください。2学期の始業式で、心の強くなった皆さんに会えることを楽しみにしています。

薬物乱用防止講話 7月14日(金)

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 今日は萩警察署生活安全課から職員の方に来ていただき、薬物乱用の恐ろしさとタバコの害について、DVDや実例を使って、お話をしていただきました。また、夏休みに入るのにあたり、不審者と遭遇した時の対策法のお話もしていただきました。

 薬物等を断る勇気を持って、安全に夏休みを過ごしてほしいです。

中央委員会 7月13日(木)

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 1学期末の中央委員会が行われました。各委員会より今学期の反省と2学期の具体的な取り組みの発表がありました。

 行事の多い2学期も校友会を中心に各委員会が協力し、より良い学院生活となるようにしていきたいと思います。

救急講座 7月13日(木)

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 萩消防署から4人の方に来ていただき、心肺蘇生法を教わりました。

 生徒全員が心臓マッサージとAEDの使い方を体験し、心臓マッサージの重要性を学びました。

 今日教わったことを忘れないように、そして、いざという時には勇気をもって行動できるようにしたいと思います。

校友会活動(草取りボランティア) 7月12日(水)

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 今月も校友会の呼びかけで放課後に草取りボランティアを行いました。

 今回は中高生75人が集まり、一生懸命作業をしてくれました。グラウンドもキレイになり、気持ちよく1学期を終えられそうです。

高校クラスマッチ 7月12日(水)

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 クラスマッチがあり、男子はサッカー、女子はバレーボールを行いました。

 暑いなかでしたが、生徒たちは気持ちの良い汗を流しました。

 優勝は男女とも3年2組でした。

高1心理授業 7月11日(火)

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 「ストレスと上手に付き合おう!―怒りのコントロールを中心に―」という題目で、高校1年生を対象に心理授業が行われました。途中に話し合い活動もはさみながら、スクールカウンセラーの武田先生に楽しくわかりやすくお話いただき、「参考になった」という声があがりました。今後のさまざまな人間関係を築き、育んでいく生徒たちの助けになればと考えています。

ボランティア「はぎ園」訪問 7月10日(月)

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大井にある特別養護老人ホーム・オアシスはぎ園を9名で訪問しました。

職員の方から車いすの大切さや掃除のポイントについてお話を聞き、心を込めて隅から隅までピカピカにしました。入所者の方々には、綺麗になった車いすで元気に過ごして頂きたいと思います。

ボランティア「つばき」訪問 7月10日(月)

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 7月10日(月)に養護老人ホームつばきを高校生13名が訪問し、1階から3階に分かれて、施設内の車いすや窓、机等の設備の消毒を行いました。「毎学期ボランティアに来ていただき大変助かってます」と施設の方がお礼の言葉を述べられ、たくさんの方々に喜んでいただきました。

 来学期も訪問する予定です。

ボランティア「からふる」訪問 7月10日(月)

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 高校2、3年生26名で「子ども発達センターからふる」を訪問しました。男子は窓拭き、女子はおもちゃの消毒をさせてもらい、施設の方たちに大変喜んでいただきました。

 来学期は高校1、2年生で訪問する予定です。

高校総体スローガン優秀賞 7月11日(火)

h-20170711-5.jpg 7月11日(火)に西京高校において平成29年度山口県高等学校総合体育大会スローガンの表彰式がありました。

 本校1年の小川さんが「魅せてやれ ここから君の ステージだ」 というスローガンで優秀賞を受賞し、山口県高体連会長の鈴木先生から表彰されました。

第47回 和船競漕大会 7月1日(土)

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 7月1日(土)に越ヶ浜夕なぎ湾で和船競漕大会が行われました。
 越ヶ浜小中学校の卒業生6名と、和船経験者2名でチームを組み、「光塩ファミリーチーム」として、一般の部に参加しました。タイムは7:18秒で、9チーム中6位でした。

高3ダンス発表会 6月27日(火)

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 高校3年生が体育の時間に創作ダンスに取り組み、27日に発表会が行われました。4チームともこの日のために、授業中だけでなく放課後なども練習を重ね、本番では素晴らしいダンスを披露しました。
 今日の団結力を体育祭の応援合戦などに繋げていってほしいです。

朝礼のことば 「共存」 6月23日(金)

 先日の文化祭は皆さんお疲れさまでした。今年の文化祭は、校友会、文化部の企画をはじめ、それぞれの部活動やクラスの模擬店でも文化祭を盛り上げるために自分たちで様々なアイデアを出し合い、何より楽しんで取り組んでいる姿がとても印象的でした。

 今回の文化祭もそうですが、学校の行事というのは人が成長するうえで重要なものだと思います。

 協力したり、時には意見をぶつけ合ったりしながら取り組むことは何気ないことかもしれませんが、その一つ一つが経験となり、学年を重ねるごとにたくましくなっているのがよく分かります。

 私が尊敬する人物、50歳でもいまだ現役でプレーし続けているサッカー選手の三浦知良選手はこのようなことを言っています。

 「共存あってこそ、といってもいい。もしサッカーが純粋に個人対個人のスポーツだったら、50歳まで選手でいることなどできない。自分一人で全部をできる状況などないのだから、周りの人の走力、体力、知恵と共存しなきゃ。周りに助けられ、自分もチームのためにすべてを尽くす。自分だけを抜き出して評価するのでなく、周囲との関係性においてどうかを見ていかないといけない。周りに関わり、良くしていくことで、自分も良くなっていく。

 経験を積んだ者なら、頭を使おう。体の切れる若い人は走れるし、動ける。サッカーという形に限らず、何事も同じなんだろう。仲間があって自分がある。生かし生かされ、助けて助けられて。そんな法則が働いているのが、いつからか分かるようになるんだ。」

 学校生活も同じだと思います。何をするにしてもそれぞれが自分に何ができるかを考え、そして自分の事だけでなく周りのことも考え、お互いに支え合ってこそ人は成長できるのではないでしょうか。

 3年生の皆さんにとっては、この一年のすべての行事が中学あるいは高校生活最後の行事となっていきます。これからの行事もみんなで支え合い、お互いに高め合っていきましょう。

文化祭 6月21日

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「LOVE and SHINE 〜あなたの愛を私に、私の愛をあなたに〜」のテーマのもと、文化祭が行われました。
 ステージの部では、各文化部の発表、ダンス、映像作品上映、お笑いライブなど大変盛り上がりました。展示の部では、各クラスの作品の他、高1、書道、美術、中学校、メルセダリアンクラブ、家庭科、図書部、校友会などの作品もあり、充実したものとなりました。
 また、高3、高2、中学校、校友会の模擬店も大盛況で、生徒たちの笑顔溢れる1日となりました。

卓球部戦績 6月16日〜18日


6月16日〜18日 島根県出雲市で行われた第64回中国高等学校卓球選手権大会に於いて、卓球部が大活躍しました。

男子団体 3位
女子団体 6位
男子ダブルス 6位内田内田ペア
男子シングルス 15位内田(3年)

応援いただきありがとうございました。


朝礼のことば 「タイムマシン」 6月16日(金)

 みなさんは未来に行きたいと思ったことはありませんか。
 未来の世界には、猫型ロボットがいて、空飛ぶ車があって、楽しいことであふれているイメージがあります。私は高校生の時に、未来に興味を持ち、未来に行けるタイムマシンを作りたいと考えていました。そんな時、物理の先生から一冊の本を勧められました。その本によるとタイムトラベルをするのには、2つ方法があります。
 1つは光に近い速さで動くことですが、私は足が遅いし、早い乗り物に乗るのも怖いので、この方法はすぐに諦めました。もう1の方法は、重たいものの近くにいることです。最近では宇宙飛行士だけでなく、一般人も宇宙旅行に行けるようになったので、宇宙へ行って地球より重たい星の周りに何日か滞在してから、地球に戻れば、何百年後の「未来」になっている可能性があります。なんだか昔話の浦島太郎みたいで、わたしはとてもワクワクしました。
 本を読み終わっても、どうしてこの2つの方法で未来に行けるのか、どれくらい重たい星に行けば未来に行けるのか、難しくて分からないことが増える一方でした。大学で勉強して、タイムマシンの研究をしてみたいと思い、宇宙の勉強ができる大学、学部、そして研究室に進学しました。夜中まで「タイムマシン」について研究していたときもありました。同じ研究室では「どこでもドア」や「ブラックホール」「ホワイトホール」などの研究をしていた先輩や同期もいて、私にとっての大学・研究室は夢が詰まった場所でした。
 タイムトラベルをしてみたい、タイムマシンを作りたいという、一見ふざけた理由で大学に行き、4年間勉強・研究を続けました。就職の際にタイムマシンの研究は役に立つことはなかったが、私は夢を追って充実した大学生活を送ることができたので、とても満足しているし、後悔はしていません。
 今進学を考えているみなさん、進路を見据えての大学選びもとても素晴らしいことですが、就きたい職業がまだ決まっていないのであれば、「やってみたい」という気持ちを大切に、自分が面白い、楽しいと思うことを大学でやってみるのはどうでしょう。

萩光塩会スポーツ大会 6月10日(土)

 6月10日(土)に萩光塩会スポーツ大会が本校体育館で行われました。幼稚園・中学校・高校の多くの保護者にご参加いただき、ソフトバレーも大変盛り上がり、スポーツを通して親睦を深めることができました。

ワイヤー錠贈呈式 6月8日(木)

 萩警察署の方が来校され、高校1年生生徒全員にワイヤー錠が贈られました。自転車盗難被害防止のための二重ロックの必要性について認識を深めることができました。また、平成28年度の本校の取り組みに対して感謝状が贈られました。昨年度は、校友会を中心に二重ロックを呼びかける標語やポスターの作成に取り組みました。これからも、校友会および各クラスのサイクルリーダーを中心に、ワイヤー錠の積極的な使用を呼びかけ、防犯意識の向上に努めていきたいと思います。

よい歯コンクール優良校表彰 6月10日(土)

 萩光塩学院中学校は、う歯の生徒もほとんどなく、校医の先生からの歯科指導や校内保健指導等により、熱心に学校全体で歯の健康増進に努め、口腔衛生優良校として学校賞を受賞しました。

メルセス会修道院訪問 6月11日(日)

 東京中野区にあるメルセス会修道院を校長先生と杉山先生、卒業生が訪問しました。
 昨年の開校記念ミサの日にライブをしてくれた「サルーキ=」のサポートメンバーの田中翼くんは修道院でのライブを依頼されていました。実現することを祈っています。
 また、かつて萩にいらしたシスター方とも会うことができました。東京のシスター方は繰り返し繰り返し「いつでも遊びに来てくださいね」と言ってくださいました。
 これからも萩と東京との繋がりを大切にしていきたいと思います。


関東支部同窓会開催 6月11日(日)

 関東支部の萩光塩学院同窓会「光友会」が開かれました。
 卒業生や旧職員など約50名が集まり、本校からは校長先生と杉山先生、事務局の高橋さんが出席しました。校長先生から現在の萩光塩学院の近況報告があり、在校生たちの活躍の様子をたくさんの卒業生に喜んでいただきました。
 離れた地で活躍中の卒業生のみなさまにも、今後とも萩光塩学院を応援していただければと思います。

山口県警より感謝状

 昨年度から自転車盗難被害防止に関する活動などを学校全体で継続して行ってきました。その活動が評価され、山口県警より感謝状をいただきました。


中学校春季体育大会 6/3(土)〜4日(日)

 中学校2年の田村さんが、水泳競泳の部 女子200m自由形で第2位、女子400m自由形で第3位となりました。


卓球部壮行式

 来週末に行われる中国大会に、卓球部が男女ともに団体で出場するため壮行式が行われました。

第68回山口県高校総体バレー競技結果

 6月3日(土)宇部中央高校体育館にて1回戦 県ベスト8の柳井学園と対戦しました。
 最後の最後まで諦めずにボールを追いかけ、特に2セット目は中盤まで互角の戦いを見せてくれました。結果は13-25、19-25とセットカウント0対2での敗戦でしたが、練習の成果を存分に発揮し、最高の試合となりました。負けはしましたが、生徒たちは最後まで楽しめたようで、いい笑顔で終わることができました。
 これまで頑張ってきた6名の部員と試合には必ず応援に来て下さった保護者の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

国際ソロプチミスト萩との交流会 6月6日(火)

 本日6月6日(火)の16:00から1時間程度、国際ソロプチミスト萩主催の「看護の話」を聞く会に、6名の生徒が参加し、看護系への進学のために有意義な話を聞くことができました。

平成29年度卓球部戦績(5月21日~6月5日)





5月21日(日)
第35回阿知須近郷卓球大会
      男子シングルス  優勝 3年 垰村
               2位 2年 内田
               3位 3年 内田
                  2年 縄田
      男子ダブルス   優勝 内田・内田組
               2位 垰村・縄田組
      女子シングルス  2位 2年 重安
               3位 2年 重安
           B級   優勝 1年 國弘
               2位 3年 厚東
      女子ダブルス   優勝 重安・重安組

6月3日(土)~5日(月)
第68回山口県高等学校総合体育大会
      男子団体     2位
      男子シングルス 13位 3年 内田
      女子団体     2位
      女子シングルス  6位 2年 重安
               7位 2年 重安
              10位 3年 伊藤
              15位 2年 髙木



第68回山口県高校総体バスケットポール競技結果

第68回 山口県高等学校 総合体育大会
 バスケットポール競技
 1回戦 
 ● 萩光塩学院 69 - 72 山口農業 ○

日の丸保育園からの贈り物

 本校の美術部が、ゴールデンウィーク中に日の丸保育園の園庭の壁に絵を描かせてもらいました。(記事はこちら)
 先日お礼にと、かわいい絵と写真が届きました。校舎に掲示させていただきす。ありがとうございました。

光塩会総会 5月31日

 光塩会総会が行われました。
 新執行部となり、新しい光塩会がスタートします。明るく楽しい光塩ファミリーを目指します!

校友会活動(草取りボランティア) 5/29(月)

5/29(月)放課後、校庭周辺の草取りをしました。校友会の呼びかけで生徒57人がボランティアとして集まり、約1時間作業をしました。 暑い中よく働き、グラウンド周辺や中庭もきれいになりました。

テニス部

 テニスはメンタルスポーツといわれています。テニス部は技術だけでなく精神力も鍛えています。また、礼儀やマナーも身につけるため日々練習に励んでいます。高校男子は昨年、中国大会出場、今年度は地区大会で上位独占、団体2連覇などの成績を収めています。目標は団体・個人で中国大会出場です。

軽音楽部

 バンドやろうぜ!
 初心者でも、毎日の練習でどんどん上手くなります。
 みんなで文化祭を盛り上げるぞ!

バスケットボール部

県ベスト16、長北地区優勝を目標にしています。部活の雰囲気は、「やるときはやる。楽しむときは楽しむ」とメリハリをつけて取り組んでいます。「走れるチーム」を目指し、毎日の練習に励んでいます。

校内進路ガイダンス 5月19日(金)

 校内進路ガイダンスを行いました。
 職業体験型授業、小論文の書き方や面接指導など、実践的な内容を学びました。
 また、2、3年生は各学校のブースに分かれての個別ガイダンスもあり、進路について真剣に考え、熱心に話を聞いていました。
 1年生は班ごとに分かれてペーパータワーを作るワークショップ型のガイダンスに参加し、協力して働くことでより高い成果が得られることを学びました。

萩光塩学院関東支部・光友会 第33回同窓会のご案内

萩光塩学院関東支部・光友会 第33回同窓会のご案内
日 時  2017年6月 11日(日)
     12:00~ 14:00 受付 11:30よ り
会 場  スペインレストラン マドリード
     中野区中野4-10‐ 2
     中野セントラルパ―クサウスlF
     TEL:03-3389-0070
会 費  一般 7,000円 学生(中高大学生)3000円 (小学生は料金 1000円)
問合先 安藤 久枝 090‐4077-9490
     Email : mi‐perro@ezweb.ne.jp

PDFはこちら

はぎキッズパーク2017 書道部 ダンス部 4月29日(土)

 4月29日(土)に萩市の中央公園で『はぎキッズパーク2017』が行われ、書道部とダンス部が参加しました。
 書道部は、昨年披露したパフォーマンスが好評だったということで2年続けての参加となりました。先日のEGF春の収穫祭と同じ「共に生きる」をテーマに行いましたが、この一週間で書や演技にさらに磨きをかけ、少しずつ良いパフォーマンスができるようになりました。当日は風が強く、作品を立ち上げることができませんでしたが、お客さんから大きな拍手をいただくことができました。
 ダンス部は今回初めての参加でしたが、校外での舞台を多く経験することで、メンバーたちにも笑顔が見られ、素敵なダンスを披露することができました。
 書道部もダンス部も新チームとして動き始めたばかりです。多くの発表の機会をとおして、さらにレベルアップし、活躍できる場を広げていきたいと思います。

朝礼のことば 5月12日

 新緑の美しい季節になりました。城下町(堀内)の白壁に黄色い夏ミカンが色鮮やかに映っています。私たちの住んでいる萩は、美しい山と海に囲まれた自然豊かな町です。日々の学習や部活動などで疲れを感じたとき、自分が毎日通っている景色に目を留めてみてください。きっと皆さんの心をホッとさせ、元気を与えてくれると思います。
 さて、皆さんは今年のゴールデンウィークをどのように過ごしたでしょうか?ゆっくり休んで、新年度の緊張感からくる疲れをとった人、部活づけの毎日だった人、はぎキッズパークや外国客船歓迎セレモニー、乙女峠祭りのボランティアに参加した人など、それぞれ充実した休みを過ごしたのではないでしょうか。来週からは中間試験が始まります。一回のテストが自分の将来に大きく影響してきます。しっかり気持ちを切り替えて、集中して学習に取り組んでいきましょう。
 ところで、5月はカトリック教会では聖母マリアを讃える月になっています。ヨーロッパでは、春の訪れを喜ぶお祭りとして、いたるところでマリア祭が行われています。津和野では5月3日に乙女峠祭りが行われ、今年も光塩から数名の生徒が参加しました。全国から約2000人の人たちが集まり、津和野カトリック教会から2キロ離れた乙女峠を目指して、聖母マリア像を中心に巡礼の行列が続きます。今年は「浦上四番崩れ」から150年の節目の年になります。正午より行われた野外ミサでは、殉教者に祈りと聖歌が捧げられ、その響きは、参加した人々にも清らかな感銘を与えていました。乙女峠祭りは、キリスト教迫害などの日本史とも関係があり、さらに城下町を散策したり、SLを見たりと津和野観光もできるので、カトリックの信者でなくても参加する価値のあるものだと思います。来年も多くの皆さんに参加して欲しいと思いました。
 さて、今月の学院の目標は「かかわり」です。
 かかわりについて、最初に私がサイパンの修学旅行で見たある生徒の話をしたいと思います。その生徒は、サイパンですぐに現地の子どもや大人たちと仲良くなりました。私はその様子を見てとても感心しました。それは英語が話せて、お互いを理解し合っていると思ったからです。しかし、びっくりです。なんと彼は相手が話す英語をほとんど理解していませんでした。英語を理解していないのにどうしてすぐに仲良くなれるのか?私は不思議でたまりませんでしたが、実は、彼は人より優れたコミュニケーション能力を持っていることに気づきました。彼はどこででも、誰にでも、失敗を恐れず積極的に話しかけ、言葉が通じなくてもジェスチャーや表情、その時の雰囲気だけで理解し合っていました。英語が話せないのにここまで人とかかわることができるのは、本当にすごいことだと改めて感心させられました。
 人とのかかわりは本当に難しいことです。良かれと思ってしたことが、相手にとって嫌なことだったり、余計なお世話だったりします。しかし、私たちが社会で生きていく中で、人とかかわらずに生きていくことはできません。だから、ここで大切なことは、自分本位に行動するのではなく、人の気持ちを考えて行動し、かかわることです。人とのかかわりは、自分が傷ついたり、相手を傷つけたりすることもあります。でも、かかわることから逃げていては、いつまでもお互いを理解し合うことはできません。憶測や思い込みではなく、勇気をもってコミュ二ケーションをとることによって、友達や家族そしてクラスでの良い人間関係ができるのだと思います。
 今月は、かかわりと自分を見つめることの両方を大切にする月にしていきましょう。

平成28年度 萩光塩学院中学校 ・高等学校学校評価書

平成28年度 萩光塩学院中校 ・高等学校学校評価書(PDF)はこちら。

卓球部戦績(4月30日~5月7日)



4月30日
第44回益田市長杯卓球大会
       一般男子団体     優勝
       一般男子シングルス  3位 3年 内田
                  3位 3年 垰村

5月4日
第12回伊﨑杯争奪卓球大会
       一般男子シングルス  優勝 3年 内田
                  2位 2年 内田
       一般男子ダブルス   優勝 内田・内田組

5月7日
第69回中国卓球選手権大会山口県予選会
       一般女子シングルス  優勝 2年 重安
                  2位 2年 重安
                  3位 3年 伊藤
                  3位 3年 三輪
                  5位 2年 武石
                  9位 2年 高村
                  9位 2年 中村
       一般女子ダブルス   2位 伊藤・三輪組
                  3位 重安・重安組    以上中国大会出場

5月7日
第68回萩市長杯争奪卓球大会
       高校男子シングルス  優勝 3年 中村
                  2位 3年 岡﨑
                  3位 2年 柳原
       高校女子シングルス(2位G) 優勝 1年 小川



乙女峠まつり 5月3日


 毎年津和野で行われる「乙女峠まつり」に中学生と高校生が参加しました。
 津和野カトリック教会から乙女峠を目指して、聖母マリア像を中心に巡礼の行列が続きます。
 正午より荘厳な野外ミサが行われ、殉教者に祈りが捧げられました。


「ロストラル号」歓迎セレモニー 5月5日

 5月5日(金)に、フランスのクルーズ船「ロストラル号」の歓迎セレモニーがありました。本校生徒による英語での歓迎スピーチと記念品・花束の贈呈が行われました。生徒たちにとっては、日頃の勉強の成果を発揮する良い機会となり、良い経験にもなりました。

美術部 5月7日(日)

 日の丸保育園の園庭の壁に、本校の美術部が絵を描かせてもらいました。かわいくてカラフルな動物とお花の絵に仕上がったので、園児たちにも喜んでもらえると嬉しいです。

テニス山口県高校総体地区予選 兼 春季長北大会の結果 5月6,7日

 5月6日(土)7日(日)にルネッサ長門テニスコートで山口県高校総体地区予選兼春季長北大会が行われました。長北地区から県総体への出場枠はシングルス4人、ダブルス2組です。シングルス4人、ダブルス1組の権利を本校生徒が獲得しました。団体戦も優勝し、上位を本校が独占する結果となりました。保護者やOBの方に応援に来て頂き、ありがとうございました。また、日頃から多くの方のご支援ご協力のおかげで生徒はベストを尽くすことができました。心から感謝申し上げます。結果は以下の通りです。


【団体戦】優勝
 決勝  萩光塩 2 - 0 萩
       シングルス 村岡 6-1 勝利
       シングルス 岩﨑 6-2 勝利
       ダブルス 田中・西村組 5-2
          (先にシングルスが2勝したため途中打ち切り)

【シングルス】
 1位 村岡(3年) 
 2位 岩﨑(3年) 
 3位 田中(3年)
 4位 西村(3年)  
   4名が県高校総体へ出場決定

【ダブルス】
 2位 田中・西村 組   
 ※村岡・岩﨑 組(県大会ストレートイン)
   2組が県高校総体へ出場決定

 山口県高校総体は6月3日(土)団体戦、4日(日)シングルス・ダブルスに維新百年記念公園テニスコートで行われます。






吹奏楽部

 私たち吹奏楽部は、文化祭やクリスマス祝、コース文化部発表会など校内行事を中心に発表を行っています。
 また、施設訪問も積極的に行い、地域に愛される吹奏楽部を目指しています。

体力テスト 5月2日

 中学・高校合同の体力テストが行われました。天気にも恵まれ、グラウンドと体育館に分かれて、全種目を測定することができました。みんな少しでも良い記録を出そうと、どの種目も一生懸命頑張っていました。

交通安全教室 5月2日

 萩警察署の3人の警察官においでいただき、交通安全教室が開かれました。最初は体育館で、自転車の安全な乗り方についてお話を聞き、どのような乗り方が事故に繋がるかをDVDで見ました。その後実際にパトカーや自転車を使って、自動車の死角や内輪差、制動距離について学びました。
 本校でも多数の生徒が自転車を利用しています。これを機会に、交通ルールを守り安全な自転車の運転を心がけて欲しいと思います。

朝読について 4月28日

 皆さんは、朝の読書の時間にどんな本を読んでいますか。私は今、星新一の本を読んでいます。
 朝読を日本で最初に始めたのは千葉県にある船橋学園女子高校です。1988年にこの学校の2人の先生が朝読をはじめるまでは、生徒たちは落ち着きがなく遅刻も多い、スムーズに授業に入れないという状況だったそうですが、朝読を始めてからは遅刻が減り授業にもスムーズに入れるようになり豊かな心と人間関係がはぐくまれたということです。当時は子供がほとんど本を読まないという読書離れが問題視されていましたが、これらの体験をまとめた「朝の読書が奇跡を生んだ」という本が1993年に出版されてからは全国的に朝読をする学校が増えていきました。そして2001年に文部科学省が「21世紀教育新生プラン」の中で「朝の読書活動の推進」を掲げたことから、子供の読書量は急激に増えていき、今では朝読をする学校は小中高合わせて28000校にもなります。そして小中学生は2000年頃と比べると、1ヶ月に読む本の数が約2倍に増えています。しかし、高校生は1ヶ月で1冊も本を読まなかった人の割合が最近でも約50%と、まだまだ読書量は少ないようです。
 本を読むことの良さはたくさんあると思います。なかでも想像力が豊かになることは大きいと思います。相手の気持ちを思いやることや、自分の言動が相手にどう伝わるかを考えられることは、人間関係をよくするためにとても大切なことです。また、いろいろな言葉や自分とは違う考え方を知ることによって、自分のことや周りの人のこと、世の中のことがよくわかるようになります。短い時間ですが、朝読の時間を大切にしていろんな本を読んでほしいと思います。
 どんな本を読んだらいいかわからない人には、私が読んでいる星新一の本をおすすめします。星新一は「ショートショートの神様」と言われている人で、朝読の時間内に読めるような短い小説をたくさん書いています。短い小説ですが、その中で読者を引きつける不思議な展開、そしてあっと驚くような結末がつねに描かれています。古典落語にも似た星新一のショートショートをぜひ読んでみてください。

陸上競技部

 中高の仲が良く、部全体の雰囲気もとても和やかです。
 少しでもタイムを縮めるため、飛距離を伸ばすためにそれぞれの目標に向かって練習に励んでいます。


美術部

 部員16名(中学生5、高校生11)のグラブです。中学生と高校生が共に家庭的な雰囲気の中で毎日、静物のスケッチや水彩画・版画・油絵・塑像等を制作しています。
 今は日の丸幼稚園の壁画や、6月の文化祭に向けてステンドグラスを制作しています。


卓球部 戦績



平成29年度 卓球部戦績(4月)

4月9日 
春季山陽小野田オープン卓球大会
      一般男子シングルス 優勝 3年 内田
      一般男子ダブルス  優勝 内田・内田組
      一般女子シングルス 優勝 2年 重安
                3位 2年 重安
      一般女子ダブルス  3位 重安・重安組

4月15日 
平成29年度春季長北大会卓球競技
      男子団体    優勝
      男子シングルス 優勝 3年 内田
              2位 3年 垰村
              3位 2年 内田
              3位 2年 縄田
      女子団体    優勝
      女子シングルス 優勝 2年 重安
              3位 3年 伊藤
              3位 2年 重安

4月22日、23日
  平成29年度全国・中国高等学校卓球選手権大会山口県予選会
      男子シングルス ベスト16進出 3年 内田
                 17位  2年 縄田
      女子シングルス ベスト16進出 3年 伊藤
                      2年 重安
                      2年 重安
                      2年 高木
                 17位  3年 三輪
      男子ダブルス      7位  内田・内田組
                  8位  垰村・縄田組
      女子ダブルス      3位  重安・重安組
                  5位  伊藤・三輪組    

                                   以上中国大会出場

卓球部

卓球部男子
 僕たちは現在三年生5人、二年生3人、一年生2人の10人で活動しています。僕たちはこの春、全国大会に初出場することが出来ました。全国では自分たちの力を十分に発揮できなかったので、この春の県大会で全国準優勝した強豪校に向かっていこうと思っています。部活動の雰囲気はとても明るく皆仲がいいので休憩時間や遠征では楽しく過ごしています。


卓球部女子
 私たちは現在三年生3人、二年生6人、一年生5人、中学三年生1人で活動しています。私たちは今、インターハイ出場という目標を掲げて日々練習に励んでいます。


卓球部中学校
 中学校卓球部です。中学生は現在私一人ですが、先輩方が優しくてとても楽しいです。


バレーボール部

 バレーボール部は現在、3年生4名、2年生2名の計6名で活動しています。
 6月の高校総体で1勝することを目標に毎日練習を頑張っています。

バスケ部 戦績

平成29年度 高校長北大会
 一回戦  ●萩光塩学院 46-100  萩  ○
 三位決定戦 ●大津緑洋 40-82 萩光塩学院○


第61回 中国高等学校バスケットボール選手権大会 山口県予選会
 一回戦  ● 岩 国  68-70 萩光塩学院○
 二回戦  ●萩光塩学院 33-67  防 府 ○

E.G.F春の収穫祭イベント 書道部 ダンス部

 4月23日(日)に萩市小川で行われた社会福祉法人E.G.F春の収穫祭イベントに本校の書道部とダンス部が参加し、それぞれパフォーマンスを披露しました。
 書道部の今回のテーマは「共に生きる」です。新チームになって初めての舞台で、少し緊張もしていましたが、生徒たちはいきいきとパフォーマンスをすることができました。
 また、ダンス部は、入学したばかりの新入部員も参加し、初々しいダンスを披露しました。
 毎回このような場を提供していただいているE.G.Fの皆様にとても感謝しています。パフォーマンス終了後は、E.G.Fの収穫祭をみんなで楽しみました。

第57回中国高校テニス選手権大会山口県予選会

 4月22日(土)23日(日)に宇部マテ”フレッセラ”テニスコートで第57回中国高校テニス選手権大会山口県予選会が行われました。この大会でシングルスベスト32,ダブルスベスト16に入ると6月の山口県高校総体への出場権を獲得できます。春休みからこの大会へ向け練習試合等を重ね実力をつけてきました。男子ダブルスでベスト8に入ることができました。詳しい結果は以下の通りです。

【男子ダブルス】
 村岡・岩﨑組 2回戦〇6-1 対 長府高校 
        3回戦〇6-1 対 華陵高校 ベスト16
        4回戦〇7-5 対 山口高校 ベスト8
        5回戦● 6-7 対 防府商工高校

 田中・西村組 1回戦〇6-0 対 光丘高校
        2回戦● 3-6 対 宇部中央高校


【男子シングルス】
 村岡  2回戦〇6-1 対 萩高校
     3回戦● 5-7 対 下関中等

 岩﨑  2回戦〇6-2 対 宇部高専
     3回戦● 3-6 対 長府高校

 田中  1回戦〇6-1 対 宇部鴻城高校
     2回戦● 0-6 対 誠英高校

 西村  1回戦〇6-0 対 山口中央高校
     2回戦● 3-6 対 西京高校
 
【女子シングルス】
 阿部  1回戦● 1-6 対 岩国広瀬高校



新入生オリエンテーション 4月13日~4月14日

 4月13日(木)から14日(金)に萩セミナーハウスで新入生オリエンテーションを行いました。最初は緊張している生徒が多かったですが、フォトウォークや夜のゲームなどで新しい仲間と過ごし徐々に表情も明るくなりました。また、学校オリエンテーションでこれからの学校生活についても知ることができ充実した一泊二日となりました。

中・高中央委員会 4月19日

 中学・高校の校友会執行部、高校の各委員会の委員長・副委員長、中学校の委員長に加え、校長・教頭・顧問の先生にも参加いただき、中・高中央委員会が開かれました。各担当者が、前年度の活動報告、今年度の活動目標と1学期の活動予定について発表しました。また、校友会から昨年度の会計報告がありました。
 それを受け、校長先生から、各担当に今年度ぜひ取り組んでほしいことについてのお話がありました。
 学校の主役は、生徒の皆さんです。一人ひとりがアイデアを出し合って、積極的に活動する事で、今以上にエネルギッシュで、楽しい萩光塩学院を作りましょう。

携帯電話・パソコン安心講習会 4月19日

 携帯電話・パソコン安心講習会が中学校と高校に分かれて行われました。最初に萩警察署の方から昨年度のトラブルの件数や実例を聞きました。次に、NTTドコモの方から、パワーポイントやビデオを使っての説明がありました。さらに討論を通して、インターネットの使用にあたってのマナーについて学びました。最後にスマホや携帯電話を安全に使うためのポイントブックもいただきました。正しい使い方を学んで、責任を持って、安心・安全にインターネットを使用しましょう。

カレドニアン・スカイ号歓迎セレモニー 4月9日

 今年も外国船カレドニアン・スカイ号が萩市に寄港し、高校生5人が歓迎セレモニーに参加しました。
 英語で司会や通訳、萩市の紹介などをしました。生徒たちにとっては、日頃の勉強の成果を発揮する良い機会となり、みんな楽しんでいました。
 今年は、あと3回参加する予定です。

対面式 4月10日(月)

 中高合同で新入生と在校生との対面式を行いました。
 校友会会長が「私たちはみなさんが来るのを心から楽しみにしていました。充実した学院生活を送ることができるように精いっぱい頑張りますので、ご協力お願いします。」と歓迎の言葉を述べ、校友会執行部のメンバーを紹介しました。その後、新入生と在校生がお互いに向かい合い、一礼をしました。新入生たちの緊張も少しずつ緩んできたようです。これからはみんなで力を合わせて、充実した学院生活を送りましょう。

2017年度 入学式 4月8日


校長式辞

 やわらかな日差しと心地よい風に、生命が躍動する希望の春を迎える季節となりました。 中学校、高等学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは、今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達とのかかわりに、少しばかりの不安を感じながらも、これから始まる学校生活に大きな期待や希望を抱いていることでしょう。私たち、萩光塩学院の在校生、教職員は、今日の入学式を心待ちにし、皆さんの学校生活を充実したものにするため、一生懸命、準備してきました。先ほど、新入生代表が宣誓してくださったように、これからの三年間、思う存分自分の目標に向かって進み、大きく成長していってください。
 萩光塩学院では、皆さん一人ひとりを「かけがえのない存在」として保護者の方からお預かりしました。「かけがえのない存在」というのは、他の誰とも同じではない、ただ一人の大切な存在ということです。まずは、そんな自分を大切にしてください。そして、そこから、「自分がどう生きるべきか」を、将来の夢や希望にあわせて見つけていってください。
 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、神から私達人間への、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが、「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、「自分の周りに喜びと光をまく人」として、豊かな心を養い、将来、社会に貢献できる人となるよう卒業まで共に歩んでいきましょう。
 これから中学生・高校生として、自分らしく生きていくためには、毎日の積み重ねが必要です。そして、「世の光・地の塩」として生きていくためには、広い視野で物事を見る力が必要です。「今ここで何をすべきか」「何をしてはいけないか」を判断して、自分自身をしっかり見つめていきましょう。皆さんが、これからの学校生活の中で、いつもこのことを心がけ、前向きな姿勢で学習や部活動に励み、そしてすばらしい友情を育んでいくことを期待しています。また、毎日の生活の中でも、自分を奮い立たせていく、チャレンジ精神を持つことも忘れないでください。そして、自分の成長を確かめながら、現代の厳しい社会状況の中にあっても、学ぶことのできる幸せと、家族への感謝の心も忘れないでください。このような気持ちで萩光塩学院での生活を始めていって欲しいと願っています。
 既にご存知だと思いますが、今年度、円型校舎にかわる新校舎が完成します。円型校舎は、今から六十三年前、設立母体であるメルセス会を中心に、国内外のたくさんの姉妹校の協力によって建てられた光塩のシンボルでした。学院のシンボルは無くなってしまいましたが、学院には毎年皆さんのような新入生が入学してきます。そしてここで建学の精神について学び、それを引き継いでいくことは何も変わりません。今日ここに入学された皆さんが、二十年後、三十年後にも、この学院で学んだことをしっかり語り継げるよう、新しい仲間と共に充実した時間を過ごしてください。新しい校舎で学ぶ最初の年を、新しい萩光塩学院のスタートにしていきましょう。
 保護者の皆様、今日から皆様方の大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、非常に大きな責任も感じています。我が校の建学の精神に基づいて、一人ひとりの生徒に秘められている力が、十分に発揮され、立派に成長できるよう、私たち教職員も、全力を尽くしてまいります。いろいろとご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、新入生の皆さん、学校の中心は生徒です。今日から皆さんが、この萩光塩学院の主役です。皆さんの力でこの学院に新しい風を吹き込み、先輩方と共に、良き伝統を築いていってください。皆さんのこれからの成長と活躍を祈って、お祝いの言葉といたします。

1学期 始業式 4月8日


校長先生の挨拶

  今日から平成29年度が始まります。新2年生・3年生に進級されたみなさん、進級おめでとうございます。今、皆さん一人一人の表情や姿を見ていると、それぞれ決意も新たにして、始業式に臨んでいるように見えます。
中学校3年生のみなさんは、義務教育の最終学年として、また、高校3年生の皆さんは萩光塩学院の最上級生として、学校行事や校友会行事、部活動など、その中心となって積極的に取り組んで欲しいと思います。 また、今年度末には自分の将来にかかわる進路決定という大きな目標を成し遂げなければなりません。それぞれの目標に向かって精一杯努力してください。中2、高2のみなさんは、中堅学年として、思う存分、自分を磨き、充実させる時です。3年生を助けて活動するとともに、学校生活に慣れない1年生も助けてあげて欲しいと思います。光塩の1年間を左右する重要な鍵を握っているのは2年生です。是非、がんばってください。期待しています。
 さて、午後からの入学式には、6名の中学1年生と48名の高校1年生が入学してきます。新入生は、2年生・3年生を手本にして、学校生活を送ります。よき手本となるように、先輩として立派な態度で迎えてあげてください。皆さんにとっても今日からが新しいスタートです。夢をもち、夢を膨らませ、夢が実現できるようにしっかりと勉強や部活動に取り組んでください。私たち教職員も頑張るみなさんをしっかり応援します。3学期の終業式でも話しましたが、皆さんが成長していくためには、周りの人たち全ての協力や支えが必要です。そのことを決して忘れず、感謝と尊敬、思いやりをもって毎日を過ごしていきましょう。

メルセス会役員来校・歓迎会 4月7日

 今日は本校の設立母体であるメルセス会のシスターお二人が、萩光塩学院を訪問してくださいました。
 シスターロリーはスペイン生まれで、シスター西岡は本校の卒業生です。現在シスターロリーは世界各地にあるメルセス会の学校を見て回られています。
 全校生徒が参加した歓迎会では、校友会役員が英語と日本語で歓迎の言葉を送り、生徒全員で「みははマリア」を歌いました。シスター方からもそれぞれお言葉をいただき、生徒たちは萩光塩学院が世界と繋がる学校であることを再認識することができました。

からふるボランティア活動に参加して

 3月17日(金)に午後からからふるに訪問しボランティア活動をしました。男子は外の窓ふき、女子は中の窓ふきとオモチャの消毒をおこないました。 今年度は3回目の訪問ということもあり、生徒たちは一生懸命取り組んでいました。終わった後は施設の方のお礼を受け、すがすがしい気持ちになりました。


3学期終業式 3月17日

 おはようございます。今日で3学期が終わり、平成28年度が終了します。2月28日には高3が、3月11日には中3が、この学校を巣立って行きました。  さて、みなさんにとって、平成28年度はどのような1年だったでしょうか。きっといろいろな感想があると思います。中1・高1の皆さんにとっては、光塩に入学し、中学生として又は高校生として、それまでの学校生活との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年だったのではないでしょうか。今日の終業式を迎えるにあたって、私も今年度を振り返ってみました。今年度は、例年以上に生徒の皆さんの活躍が印象に残った一年でした。

・野村さんが小諸・藤村文学賞で全国1位の最優秀賞に輝いたこと
・村岡くんが山口県中学校英語暗唱・弁論大会で優勝し、全国大会に出場したこと
・自転車盗難防止コンクールで山口県警本部長賞を受賞したこと
部活動では卓球部、テニス部、書道部が優秀な成績を収め、中国大会に出場、さらに卓球部男子は初の全国大会出場も果たしました。これ以外にも作文や書道、絵画、他の部活動など多くの分野で、萩市内又は長北地区で優秀な成績を収め表彰を受けました。生徒の皆さんの活躍は嬉しいことですし、学校に元気と活力を与えてくれました。本当にありがとうございました。
皆さんの活躍は、皆さん一人ひとりの努力の成果だと思います。しかし、決してそれだけではなく、皆さんのことを陰から支えてくださった人たちがいたことにも気づいてください。保護者の方や先生方、そして友だちが皆さん一人ひとりを支えてくださっていることを「あたりまえ」としないで、このあたりまえなことに感謝し、喜べる人であってください。
2日前にあった弁論大会で2年生の垰村君が「当たり前のこと」というタイトルで発表しました。私はその時ある詩を思い出しました。それは、悪性腫瘍のため右足を切断し、それが肺に転移して32歳の若さで亡くなられた医師、井村和清さんの詩です。皆さんに紹介します。
「あたりまえ」 
あたりまえ こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう 
 あたりまえであることを
 お父さんがいる、お母さんがいる 手が二本あって、足が二本ある
 行きたいところへ自分で歩いていける 手をのばせばなんでもとれる
 音がきこえて声がでる こんなしあわせなことがあるのでしょうか
 しかし、だれもそれをよろこばない  あたりまえだ、と笑ってすます。

 食事がたべられる 夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
 空気を胸いっぱいにすえる 笑える、泣ける、叫ぶこともできる 走りまわれる
 みんなあたりまえのこと こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない
 そのありがたさを知っているのは、それを失った人たちだけ
なぜでしょう あたりまえ 
確かに私たちは、目が見えることや手足が動くことを、特に「ありがたいなあ」と思ったことはありません。当たり前のことだと思っています。なぜ喜ばないのか、なぜ当たり前にしているのか、それらはすべて私たちが生きるのに先立って備わっているからだと思います。例えてみれば、物の豊かな時代に生まれた子供が、物のありがたみがわからないのと同じことだと思います。生まれた時にはすでに物が溢れているから、物があることが当たり前だと思うようなものです。ところが、この詩にあるように私たちが当たり前だと思っているものは、本当にかけがえにないものばかりです。そしてどれ一つとっても私たち人間が作り出すことは出来ません。あたりまえの日常がどんなに素晴らしいことか考えさせられます。
今日は私の平成28年度最後の話しとして、この「あたりまえ」という詩を紹介しました。初めにも話したように、私たちを支えてくれている家族や先生方、友だちがいることを当たり前だと思わずに、そのありがたさに気づき、感謝することによって、生徒の皆さんが来年度も今年度以上活躍することを願っています。




高2 手話講座 3月16日(木)

 萩手話椿会より講師の方をお招きし、手話講座を行いました。最初に簡単な挨拶、自己紹介の表現を教わり、その後、グループに分かれて一人ずつ手話を使った名前の表し方を習い、お互いに手話で自己紹介を行いました。初めて手話に触れる生徒もいましたが、講師の方々が一人ひとりに丁寧に説明して下さり、楽しみながら学ぶことができました。最後は、生徒全員が手話で「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えることができました。

弁論大会 3月15日

 毎年恒例の弁論大会が行われました。
 今年は中学校から高校まで15名の代表の生徒が身近な題材をテーマに自分の意見を堂々と述べました。
 部活動を通して成長する過程を述べた高1の中村さんが優勝しました。

高2主権者教育 3月14日(火)

 3月14日(火)、防府市から有近弁護士と藤村弁護士においで頂き、高2対象の主権者教育講座を行いました。選挙を行う意味について考え、選挙に関するQ&Aを法律面から解説して頂きました。また、架空の政党のマニュフェストをもとに、模擬投票を行いました。お二人の弁護士さんの軽妙な語り口と分かりやすい説明で、みんな選挙の大切さが理解できたようです。18歳選挙権―1票をしっかり行使する主権者となるよう、これからも学習を深めていきたいと思います。

卓球部 萩市全国大会出場激励会

 3月に全国大会に出場するチームや個人の選手の激励会がありました。まず始めに選手紹介と全国大会での抱負を各選手が述べ、次に萩市長様、萩市体育協会からの激励のことばと激励金贈呈がありました。
 最後に全国大会出場者の代表として2年生の内田キャプテンからお礼のことばと全国大会での意気込み、そして感謝の気持ちを述べました。
 大会まであと2週間を切り、ますます練習に力を入れて取り組みたいと思います。

高2 総合的な学習全体発表会 3月1日(水)

高2は修学旅行を通して調べ学習を行ってきました。「異文化体験」というテーマのもと、「マレーシア・シンガポール」・「沖縄」について、自分で決めたテーマについて事前学習で調べたこと、また現地へ行って実際に体験したことや感じたことなどを班ごとにまとめ、発表しました。総合的な学習の時間は今回で終わりになりますが、修学旅行を通して、考えたこと、学んだことをこれからの生活に活かしてほしいと思います。

高校 卒業式 2月28日


 日本海から吹きつける冷たい風も次第に暖かくなり、萩の町の中でも春の息吹が感じられるようになりました。この早春の佳き日に、萩市長野村興兒様をはじめ、多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、ここに平成二十八年度萩光塩学院高等学校卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、在校生・教職員にとりましてもこの上ない喜びです。心より感謝とお礼を申し上げます。
只今卒業証書を授与いたしました四十八名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは入学以来、「世の光・地の塩」の建学の精神のもと、学習や部活動、ボランティア活動、また様々な学校行事に、かけがえのない仲間と共に全力で取り組んできました。そしてそこから優しい心と大きな力を身につけながら着実に成長してきました。この三年間、校舎の中に広がっていた皆さんの笑顔と弾けんばかりの声、その一つ一つが、私にとっても大切な思い出となりました。特に開校記念ミサやキャロルコンクールでの皆さんの歌声はとても美しく、その歌声に下級生たちも導かれ、この体育館がヨーロッパの聖堂を思わせる厳粛な雰囲気に包まれた時はとても感動的でした。今改めて、この学院で皆さんと出会い、ともに学ぶことができたことに心から感謝しています。
これから皆さんには、この学院で身につけてきた力を、人のため、地域のためにいかんなく発揮していくことが求められます。今日の卒業という日は、皆さんが社会のために奉仕する新しい出発の時でもあります。
 皆さんもよく知っているとおり、私たちの学校「萩光塩学院」は、スペインを発祥地とする『べリス・メルセス宣教修道女会』が設立母体となって今から六十五年前に設立されました。創立者のマドレ・マルガリタは、スペインにある姉妹校で学び、その後修道院に入り、シスターになってからも教師として生徒たちとのかかわりを大切にされました。そして新たな挑戦として、広く世界に目を向け『愛』と『希望』を全ての人々、特に若者たちに伝えたいとの思いを強く持つようになりました。まずスペインから中国に赴き、次にミクロネシアの島々、そして九十年前、東京に光塩女子学院を創られた後、私たちの学校が設立されました。日本の学校設立にあたっては、シスターの手紙や日記から、当時の日本での生活がどんなに困難なものだったか知ることができます。私も創立者について学ぶ機会を持ちましたが、その中で私が一番心惹かれたのは、時代の大きなうねりの中で、シスターが神の教えと自身の信念に従って、勇気と大胆ともいえる行動力をもって新しい歩みを始めたことです。この思想と行動力は、郷土の偉人吉田松陰先生と相通ずるものがあります。九十年前の世界の情勢は、交通手段・通信手段などをとってみても、今では想像もつかないほどゆっくりとした動きで、そこから世界に展開していくことは本当に困難なことでした。シスターの生涯は決して、安易なものではなく、命をすり減らしてのものであり、彼女の命の代価として、今私たちはこの学院で共に学ぶことができるのです。皆さんの新たな出発にあたり、私は皆さんが、創立者と同じ勇気と大胆な行動力をもって新しい世界へ歩み出していくことを願っています。
 この地球上には信じられないほど多種多様な価値観と複雑なものの見方、考え方があります。また皆さんを待ち受けている社会は、かつてないスピードで変化しています。産業構造の変化やグローバル社会の進展に伴い、これまでの枠組みから新たな仕組みづくりへの転換が求められています。このような時代だからこそ、私たちに必要なことは、物事を一元的に捉えることなく、自分とは異なる考え方を持つ人がいることを認め、それを受け入れる勇気を持つことです。皆さんは、萩光塩学院で、修学旅行や多くの異文化交流などを経験する中から、他者とのかかわりや広い視野で物事を見、考え、判断することを学んできました。
これから広い世界に飛び立っていく皆さんにひとつの言葉を贈ります。『Think globally Act locally』この言葉は、今年度の本校のスクールガイドの表紙にも載っています。世界的な視野で物事を考え、そして地域のために行動するという意味です。また「夢高く・地に足つけて」とも訳されます。グローバリズムの基本はローカリズムです。卒業生の皆さん、まずは美しく豊かな自然があるこの萩の町で育ったことに感謝してください。そして、そこで鍛え、蓄えた力を信じて、ビルの聳え立つ大都会でも、言葉が不自由な外国でも、恐れることなくマドレ・マルガリタや松陰先生のように、胸を張って堂々と生きてください。急速に進むグローバル化社会の中で、現状を打ち破る新しい叡智と若いエネルギーが今こそ必要とされているのです。
 保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。人生で最も多感で、しかも著しい成長期のお子様が、こうして卒業の日を迎えられましたことは、感慨もひとしおかと思います。この間、本校の教育活動に多大なご支援とご協力を賜りましたことに深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
 卒業される皆さん、皆さん一人ひとりのこれからの歩みが、建学の精神のもと、自分のまわりに喜びと光をまくことができる魅力的な人となるよう祈念し、また萩光塩学院を卒業されてからも見守り、応援していくことを約束してお祝いの言葉といたします。


      平成二十九年二月二十八日
           萩光塩学院高等学校  校長  中村 柔道



高3 消費者教育 2月15日

 卒業目前の3年生に消費者としてのセンスを養ってもらうために山口県消費生活センターの山根さんと弁護士の小林さんを講師としてお招きし、話をしていただきました。
 若者に多い消費者トラブルについての説明や、ローンやクレジットを利用する上での注意点など、クイズを交えながら勉強し、卒業後の生活に役立つ知識を学ぶことが出来ました。ネットを簡単に利用できる環境にある生徒達がトラブルに遭わないために、「あやしい」と気づくことができる能力を磨いてくれればと願っています。

高3 教会訪問 テーブルマナー 2月14日(火)

 高3は卒業講座の一環として、山口に出かけました。
 サビエル記念聖堂では、神父様から聖堂内のステンドグラスの意味や教会の成り立ちなどのお話とともに、「心を開いて見て、感じたこと考えたことを大切に過ごしてほしい」とのメッセージをいただき、聖堂内や記念館を見学しました。
 続いて、ホテルニュータナカで行われたテーブルマナー講座では、「マナー=お互いに楽しく食事をするための基本的なルール」ということを知り、緊張しながらも本格的なフルコース料理を楽しむことができました。

高3 卒業講座 市長来校 2月9日(木)

 野村興兒萩市長が来校され、萩の魅力について本校生徒に向けて話をされました。普段何気なく生活している萩のすばらしい歴史・文化・自然、また萩のまちなみやそれを後世に残すための活動が国内外から注目されていること、また、将来ふるさと萩に残ったり戻って来たりしやすいようにと市で様々な取り組みが行われていることも知ることができました。萩を離れる生徒も残る生徒も幕末・明治に素晴らしい功績を遺した維新の志士達を多く輩出したこの萩の町を誇りに思い、夢に向かって努力していこうと気持ちを新たにしていました。

高3 卒業講座 臓器提供 2月9日(木)

つながる命~話そう。大切な人と。~
 卒業を控えた高3に命の大切さや移植医療について知ってもらうために臓器移植コーディネーターの砂川さんにお話をしていただきました。
 日本の臓器移植の現状について話され、あらためて臓器提供は命の贈り物であるということが分かりました。
 臓器提供意思表示カードについても丁寧に説明され、『「提供する」「提供しない」どちらも間違っているわけではないので自分の大切な命について考え、それぞれの気持ちが尊重される社会になると嬉しいです』と言われていたのがとても心に残りました。今日の話をきっかけに、みんなが命や自分の気持ちについて家族と話し合うことが出来ればと願っています。

萩市駅伝 3チーム参加 1月15日

 第66回萩市駅伝競走大会に光塩会・幼稚園父母の会会員で3チーム参加しました。
 とても寒く、雪もちらつく気候の中、一般の部Bにエントリーし、81チーム中、9位、39位、57位と大健闘でした。  

カルタ会 1月10日(火)

 これから新年最初の行事、第49回光塩カルタ会を始めます。まず初めに、昨年も話しましたが、1年生もいますので、光塩のカルタ会の歴史について簡単に話したいと思います。
 一般的にカルタといえば、藤原定家が編集した小倉百人一首が有名ですが、光塩のカルタ会は、光塩独自の『光塩百人一首』で行います。これは学校が創立されてしばらくして、国語科のシスターが生徒に覚えて欲しい歌を百首選び、伊東勲先生という方が、読み札も取り札も筆で一枚一枚書かれたところから始まりました。伊東先生は歌を読むことを大事にされた方で、生徒だけでなくまわりの先生たちにも「君、歌を読みませんか」と誘われていたそうです。
 これから始める光塩百人一首は半世紀近くたった今も続けられている伝統ある行事です。昔はクラス全員で予選会をし、代表6名を決めて、その後各教室でクラス対抗戦をしていました。トーナメント方式で優勝が決まるまで何回も競技をしたそうです。決勝は3学期の始業式でやっていましたので、勝ち残った2つのクラスの代表は冬休みに猛練習しました。全生徒が体育館に集まり、今の形で行うようになったのは約20年前からです。一人ひとりの取る枚数がクラスの得点になりますから、是非がんばってください。
 最近、中・高校生がカルタをする姿はあまり見かけませんが、お正月のニュースでは、カルタ会が行われた様子が必ず取り上げられるなど、カルタは日本独自の伝統的なカードゲームです。百人一首やいろはかるたは、遊びの中に暗記力やことわざの中の教訓などが含まれています。単に楽しむためだけのカードゲームではなく、遊びという形を使った教育でもあります。中学・高校時代に覚えたことは一生忘れません。ぜひクラス優勝、個人優勝めざしてがんばってください。

3学期 始業式 1月10日(火)

 おはようございます。そして、新年あけましておめでとうございます。
あわただしかった冬休みも終わり、いよいよ平成28年度締め括りの3学期がスタートします。冬休みは、皆さんにとって意義のある充実した休みになったのではないでしょうか。これから始まる新学期、生活のリズムを学校モードに切り替えて、本年度を締め括ってくれることを期待しています。特に中学・高校の3年生は、いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。「終わりよければ全てよし」とも言います。いろんな意味で、有終の美を飾って欲しいと思います。自分の未来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートできる準備のために、前向きな日々を過ごしてください。
 私は、年末の12/29と新年1/2に本校の小学校から高校までを卒業した人たちが開いてくれたプチ同窓会に出席しました。どちらの学年も私が小学校4年生・5年生と2年間担任したクラスです。あの当時、いろいろ頭を悩ませた生徒たちが、立派な社会人として成長した姿を見ることができ、とてもうれしい気持ちになりました。この2つのクラスには、かなり厳しい指導をしてきたので、当時、子どもたちからは決して好かれてはいなかったと思います。「中村は厳しすぎる、早く担任変わって欲しいと思っているだろう」と思っていたので、まさか今のように頻繁に訪ねて来てくれたり、誘ってくれたりするとは想像もしていませんでした。今回同窓会でたくさんの思い出話をしたことで、教え子たちが成長し、あの頃の私たちの思いをきちんと理解してくれていたことがわかり、本当に嬉しく思いました。改めて生徒の皆さんに伝えますが、先生方は今だけでなく、皆さんの将来を見据えながら、立派な社会人になるようにかかわってくださっています。新年の初めに、そのことを理解し、先生方としっかり向き合ってください。
 さて、今年は酉年です。私は、元日にこれまでの酉年で起きたできごとを調べてみました。 72 年前の 1945 年は第二次世界大戦が終結した年です。60 年前の 1957 年は、南極越冬隊が南極大陸に初上陸しました。48 年前の 1969年にはフジテレビで「サザエさん」の放送が始まりました。36年前の1981年は、スペースシャトルコロンビアが初のスペースシャトルミッションで打ち上げられました。そして12年前の2005年4月は、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がなくなられました。
 2017年が、明るいニュースや楽しい出来事がたくさんある酉年になることを願って、これから群馬県出身の詩人、星野富広さんという方の詩を光塩風に少し読み替えて紹介します。
(原文もとてもいい詩です。是非読んでみてください。)

 笑顔で挨拶を交わし  小さなことにもよろこび
 嘘を言わず  悪口も言わず
 学校に来て勉強したり遊んだりできることに感謝し  仲間のしあわせを祈る
 1月1日の気持ちを 皆がみんな 12 月 31 日まで 持ち続けていられたら
 素敵な学校になる

 1月1日に新年を迎えたときは、みんな不思議と清々しく新鮮な気持ちになれると思います。
 今年も、楽しく、素敵な萩光塩学院をみんなで創っていきましょう。

沖縄修学旅行 12月14日(水)~12月18日(日)

 高2の26名は沖縄へ修学旅行に行ってきました。
平和学習の一環としてひめゆり資料館や平和祈念公園などを訪れ、太平洋戦争最後の地上戦が行われた沖縄の当時の様子や多くの遺留品を目の当たりにし、戦争の悲惨さを痛感するとともに、改めて平和の尊さについて考えさせられました。
 沖縄カトリック中学高等学校訪問では、現地の高校生との交流を通して、沖縄の歴史や、文化について学び、戦争・平和に対する現地の人ならではの考えや意見を聞くことができました。 伊江島での「島人体験学習」では、沖縄の伝統的な文化、工芸を体験させていただきました。初めての民泊に不安を感じる生徒もいましたが、民家の方々に温かく迎えていただき、伊江島を出るときには涙を流す生徒や、お世話になった家族の方に「また、絶対帰ってくるから」と約束を交わす生徒もいました。
 様々な体験や新しい出会いを通して、多くのことを学ぶとともに、かけがえのないものをたくさん得ることができた修学旅行になりました。

高3スーツ着こなし講座 12月16日

 12月16日 洋服の青山さんより萩店&益田店の店長さんとパートナーさん、合わせて4名の方にお越しいただき高3を対象として「スーツ着こなし講座」を開催して頂きました。
 2名の生徒がモデルとなり、おしゃれと身だしなみの違いやその際のスーツ選びのポイントなどを詳しく教えて頂き、TPOについて考える良い機会となりました。また、お辞儀の仕方や名刺交換・面接での対応等についても話され、社会人としてのマナーについても学ぶことが出来、有意義な時間となりました。

マレーシア・シンガポール修学旅行(12月13日~12月17日)

 マレーシア・シンガポールの修学旅行は、マレーシア校内でも有名な大学Tunk Abdul Rahman U.Cへの学校訪問から始まりました。大学生と交流を行い、英語で会話したり、マレーシアの伝統的な遊びを一緒に楽しんだりしました。また、食べものや民族衣装にも触れることができ、時が経つのを忘れるぐらい有意義な交流を図ることができました。首都クアラルンプールでは、王宮・国家記念碑・国立博物館・ムルデカ広場・モスク、世界遺産の地マラッカでは、チェン・フーテン寺院・オランダ広場・キリスト教会・聖ポール教会・ザビエル像の観光を通し、文化と歴史を学ぶことができました。最終日のシンガポール市内観光では、マウントフェーバー・植物園(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)・マリーナ・ベイの57階にある屋上庭園・マーライオン公園を見学し、午後からは班別自主研修を行いました。最後にナイトサファリを訪れ、夜行性の動物たちが惜しげもなく見せる、迫力ある姿に感動していました。
 現地のガイドさんの話によく笑い、料理をよく食べ、様々な体験を通してたくさんのことを吸収することができ、よい思い出の旅となりました。

クリスマス祝 12月12日(月)

 クリスマス祝が行われました。
 前半は宗教部による祈りやキャンドルサービスなどが行われました。クリスマスの意味を静かな気持ちで全校で分かち合うことができました。
 また、後半は校友会によるお楽しみ会。
 クイズやビンゴなど、とても楽しいひとときでした。

キャロルコンクール 12月12日(月)

 キャロルコンクールが行われました。
 それぞれのクラスが毎日練習し、アレンジを加え、クラスの特徴がよくでたキャロルコンクールとなりました。どのクラスも十分に練習の成果が発揮され、体育館中に美しい歌声が響き渡りました。

高2 大学・専門学校訪問 12月8日

 2年生は進路学習の一環として、山口県立大学とYICスタジオを訪問しました。  山口県立大学では国際文化学科・文化人類学の模擬講義を受けた後、学部、入試制度などについての説明を聞き、施設の見学をさせていただきました。
 YICスタジオでは公務員・看護・保育・美容・デザイン・ペット・介護の分野に分かれ、体験学習をさせていただきました。
 実際の大学、専門学校の授業を体験し、学校の雰囲気を味わうことで、大学や専門学校をより身近に感じ、それぞれの進路について考えるよい機会となりました。 今回の訪問を今後の進路選択に役立ててほしいと思います。

12月8日(木)  高3練成会

 下関労働教育センターの林神父様をお迎えして練成会が行われました。
 中世の神学者であるトマスアクイナスの言葉を引用され、「私たち一人ひとりは『唯一』の存在でそれぞれに自分だけの目的(目標)を持っている。自分の目的を持たないと社会や会社(他人)の目的のための手段として使われてしまうので、『自分は何を目的とするのか(何を目指すのか)』をしっかりと考えていこう」というメッセージを頂きました。また、自分が発揮できていない可能性を発揮するためには厳しい環境の中でも努力をすることが大切であることや、社会の問題を知ること、人とネットワークを大切にすることなど、これから社会に出ていく3年生にとって人生の先輩として「どのように生きていくか」について話して下さいました。神父様の温かな人柄と楽しい話術に包まれた雰囲気の中で、生徒たちは楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

クラスマッチ 12月7日(水)

 2学期のクラスマッチが行われました。
 男子はサッカー、女子はバトミントン。
 男子の試合では、教員が3年男子チームに出場し大活躍でした。

バザー2016 11月23日(水)

 今年もたくさんの人に来ていただきました。
 心配された雨も、朝方にはあがり、穏やかな日差しの中で開催することができました。
 生徒は1か月前から準備を重ね、この日を迎えました。
 たくさんの人にあたたかい声をかけていただき、生徒、保護者、卒業生、教職員一同、地域の人に支えられ、喜びと感謝にあふれた一日となりました。

高3 11月9日(水)LHR

人権教育公開講座 ~人の命を奪うのも人を救うのも人なんです~
 人権教育の一環として「少年犯罪被害当事者の会」代表の武さんを講師としてお招きし、「人の命を奪うのも人を救うのも人なんです」というテーマで講演をしていただきました。武さんは20年前に集団暴行という理不尽な形で長男の命を奪われました。その当時は偏見もあり、事件について遺族が情報を得ることも難しかったことや、一方的な暴行であってもどちらも悪いような報道をされるなど、私たちには想像もつかない本当に苦しい日々を送ってこられたそうです。その時から活動されている少年犯罪被害当事者の会の活動や、「WILL(ウィル)」という集会のことなどのお話を通して、強くて大きな声に流されるのではなく、「見る目と考える力を持って欲しい」と話されました。その他にも、「自分を好きになって、自分を大切に(人にも優しくなれる)」「困っている人がいたら、声をかけてあげられるように」、「何気ない普通の毎日がおくれることはとても幸せ」など、被害者にも加害者にもならないために大切にしたいことを教えていただきました。
 理由もなく大切な人(家族など)が亡くなることは想像し難いことですが、今回のお話を聞いて会の方々がどのような思いで活動されているかを知り、命の大切さについて改めて考えることができました。

高校 オープンスクール 11月11日(金)

 高校のオープンスクールが行われました。
 今回のオープンスクールはコース体験。来年度からコースが改編され、新しく開設される看護コース、公務員・情報コースから、公務員、保育音楽コースの保育分野などの講座が公開されました。  

校友会交代式 11月1日(火)

 校友会の交代式がありました。たくさんの行事で盛り上げてくれた田中会長率いる旧校友会から、ボランティア活動にさらに力を入れたいと話す新篠原会長に引き継がれこれからの校友会も楽しみです。


開校記念日 ミサ 11月1日(火)

 開校記念日のミサが行われました。今年は、光教会より後藤神父様をお迎えして、厳粛で喜びにあふれたミサになりました。校歌や聖歌も美しく、またハレルヤコーラスはこれからの生活に希望の光が輝くようでした。また力強さの中にもふんわりとしたあたたかい、そんな空気が会場中に広がりました。
 また、ミサの後に行われたサルーキ=のコンサートでは、会場中が盛り上がり、とても楽しく、そして心のこもった歌やMCのメッセージに感動しました。
 卒業生の二人が演奏に参加しており、先輩の活躍に生徒は憧れの眼差しで見ていました。

祝 山口県警本部長賞受賞

 7月から全校生徒で取り組んできた「自転車盗難被害防止コンクール」での活動が評価され、萩市民館でおこなわれた「犯罪のないまちづくり県民大会」において、本校が山口県警本部長賞をいただきました。また、県内参加校43校の代表として活動内容を発表しました。このコンクールに全校生徒で意欲的に取り組み、学校全体に一体感がうまれたこと、また、地域にも貢献できたことは大変嬉しく思います。
 今後も自転車盗難被害ゼロを目指し活動を続けていこうと思います。

ひとり暮らし講座 10月19日(水)

 進路指導の一環として、JSB不動産の森岡さんを講師としてお招きし、ひとり暮らしの準備についてお話をしていただきました。
 敷金や礼金などの不動産用語についての説明や、学費以外の生活費についてお話をされました。住まい探しのポイント、費用を抑えるための工夫、防犯上よく起きるトラブルと対処方法等卒業後の生活に役立つ知識を学びました。
 生徒たちは充実したキャンパスライフを送るために、志望校合格を目指して頑張ろうと気持ちを新たにしていいました。

校友会選挙 10月12日(水)

 校友会選挙が行われました。校友会長、副会長ともに4人の立候補者がおり、それぞれが公約を全校生徒の前で発表し、選挙となりました。
 新校友会長には「みなさん、神様の望まれる背丈までともに成長していきましょう」と話した篠原さんが、また、副会長には「ひのひかり」の詩を朗読し新校友会への決意を述べた尾崎さんが選ばれました。

インドネシア留学生 9月28~30日

 今年もインドネシアからの留学生が12名来ました。
 メルセダリアンクラブ、校友会を中心に歓迎会を行い、短い日程でしたがクラスで授業を受け、昼食、休み時間と一緒に過ごしました。
 本校の生徒も、インドネシアからの留学生も積極的に交流を持ち、送別会では涙を見せるなど、それぞれが思い出深い時間を過ごしたと思います。


高3 LHR職業講話 9月21日(水)

 高3のLHRの時間に、JR西日本山口支店長の浅井昌容さんを講師としてお招きし、「企業が求める人材」というテーマで職業講話をしていただきました。
 最初に、萩や山口の良い所について質問され、「良いものが沢山ある萩を誇りに思い自慢してほしい。」と生徒におっしゃっていました。また、尊重しているものや自分のルーツを大切にしていることを相手に伝えることが、その人を知るきっかけになると教えてくださいました。数字探しのゲームを通して、物事に取り組む時に、法則を見つけると問題が解決しやすくなる、見方を変えることが大切であると教えていただきました。最後に、「三方よし」の思想をとりあげられ、当人同士だけでなく、周りにも良い影響を与えられる人になって欲しいと話されたのが、本校の「自分の周りに喜びと光をまく人となる」という考えに通じると感じた生徒も多かったようで、進路実現に向け、前向きに取り組もうという意識が生徒一人ひとりに強く芽生えたように感じました。

 

高3 LHR清掃活動 9月14日(水)

3年 LHR清掃活動(田町商店街・光塩幼稚園)

 高3生徒48名は、ホームルームの時間に奉仕活動の一環として、田町商店街と光塩幼稚園にボランティアに行きました。
 田町商店街では、業務用スーパー駐車場、商店街、唐樋札場の各場所に分かれ、ゴミ拾いを行いました。思った以上にゴミがあり、生徒たちは驚いた様子でした。  光塩幼稚園では、ホールとクラスに分かれ、床や棚の掃除と園児達が使用する箱やマーク作りを行いました。
 園児たちの遊ぶ様子を見ながら、温かい雰囲気の中作業をすることが出来、短い時間でしたが気持ちのよい汗を流すことができました。
 今後も地域に貢献できる機会があればよいなと思っています。

高3の野村さんのエッセイが全国1位に!!

 第22回小緒・藤村文学賞 高校生の部で高3の野村さんが最優秀賞を受賞しました。
 1350点の中から選ばれたこの作品のタイトルは「父」。家族のあたたかさ、家族への感謝の思いをユーモラスに描きました。
 本校では毎年国語表現の授業の一環としてこのコンテストに作品を応募しています。
 今回も生徒の作品3点が最終選考20編に残り、そのうちの1点がこの名誉ある最優秀賞に輝きました。また、毎年学校賞も受賞しています。
 8月21日(日)に長野県の小諸市で表彰式がありました。野村さんはこの式の中で「家族への感謝の思いをこういう形でいえてよかった」と語りました。また、8月26日(金)には野村興兒萩市長に受賞報告をしました。新聞社や地元テレビ局やラジオ局の取材が相次ぎ、野村さんにとっても、本校にとっても嬉しい悲鳴の連続でした。
 野村さん、本当におめでとうございます。

体育祭2016  9月4日(日)

【体育祭挨拶】 
   おはようございます。
心配していた台風12号も、生徒の皆さんの熱気と思いが勝り、速度を緩めました。予定どおり体育祭を開催することができ、本当に嬉しく思っています。しかし、この後も天気が心配されます。皆さんの元気なパワーで、今日一日雨雲を吹き飛ばしていきましょう。また、この体育祭開催のために、朝早くから先生方の指示のもと、係りの生徒を中心に、みんなで協力して準備をすることができました。ありがとうございます。
 さて、この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。短い練習期間ではありましたが、応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。3年生はそのリーダーシップを遺憾なく発揮すること、また、2年生と1年生は、本校体育祭のよき伝統の全てを先輩から引き継ぐこと、このことを心に留めて、競技に・演技に全力を尽くしてください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。
 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

【体育祭閉会の挨拶】

 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。そして、白組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。3年生にとってはこれが最後の体育祭です。今日の頑張りと熱い思いをこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は、来年の体育祭が今年以上に素晴らしいものとなるようにこれからも日々努力してください。
 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。
 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌斉唱があります。 白組は勝利の雄叫びとして、赤組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。

(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

2学期始業式 8月29日(月)

【2学期始業式】
 おはようございます。今年の夏休みは、雨が少なく暑い日の連続でしたが、部活に補習に、ボランティア活動に頑張る皆さんの姿を見ることができました。ボランティア活動やオープンスクールでは、みなさんの協力にとても感謝しています。ありがとうございます。そして、今日も皆さんの元気な姿を見ることができ、本当に嬉しく思っています。
 夏休み期間中、学校ではワークショップ、職場体験、28総体、オープンスクール等たくさんの行事がありました。私は中3の生徒と一緒にサイパンへ修学旅行に行ってきました。私にとって、青い海と空に囲まれ、ゆったりとした時間の中で過ごした一週間は、日本での生活とは違い、「本当の豊かさとは何か」等、多くのことを考える時間となりました。また普段、することのない洗濯も生徒たちのためにほぼ毎日行い、主婦の大変さなど、いつも当たり前だと思っていたことの大変さを感じる良い機会となりました。
 中3の生徒も積極的に外国の文化に触れ、現地の人たちと交流することができ、とても有意義な時間を過ごせたのではないかと感じています。修学旅行の最終日にたくさんのハプニングがあり、担任の先生もかなりお怒りでしたが、貴重な体験をし、全員が無事に帰ってきたことで、これも良い経験になったことと思います。中3はもちろん、ここにいる生徒の皆さんは、夏休みにいろいろなことを学び・体験するチャンスに恵まれたと思います。しかし、経験したこと、失敗したことを、いかに自分の知識や力に変えていくかは皆さんの考え方・心の持ち方次第です。多くのチャンスに恵まれながらも、それを無駄にしてはこれからの成長につながりません。

 私はいつも言っています。学習・部活・ボランティア・その他の活動をとおして皆さんが経験することは、皆さんをより良く成長させていくためのものです。様々な経験の中から
『魅力的な人~人間力のある人~』となるよう心がけてください。
 1学期の終業式では皆さんに、「想像力を身につけて欲しい。」という話をしました。皆さんはこの休み中、どのくらい想像力を鍛えたでしょうか。全ての活動において、「自分がこういう行動をとればこうなる」と想像して、自分の言動をコントロールできたでしょうか?私は皆さんに、2学期が始まって「夏休みこうしていればよかった。もっと勉強していればよかった。もっと練習していればよかった。」と後悔して欲しくありません。もう一度夏休みを振り返り、この期間の経験が自分の力となっているか確認とまとめをしてください。
物事は適当に取り組めば、適当な成果しか返ってきません。2学期は、常に先を創造しながら「どうせやるなら…」「どうせ時間をかけるなら…」と自分の力になるように取り組んでいきましょう。
 1週間後には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますから、しっかり気持ちの切り替えをし、体調に気をつけて、がんばっていきましょう!


夏季職員研修 8月26日(金)

 東京よりSr.関戸をお迎えして職員研修が行われました。
 カトリック学校の教員としての心構えやマドレマルガリタの教えを受け継ぐために必要なこと、建学の精神を生徒に伝えるために教職員が身につけることなどについてお話しされました。
 午後の部のグループ討議・分かち合いでは、それぞれのグループで活発な意見交換が行われました。

学校見学日 8月18日(木)

 学校見学日にはたくさんの中学生が足を運んでくれました。
 来年度入学生から新しくなるコース制の説明を行い、各コースの見学をしてもらいました。また、部活動体験も行われました。
 11月のオープンスクールではコース体験を行います。
 みなさんぜひ、またいらしてください!

みんなのラジオ体操 8月15日(月)

 平成28年度夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操が8月15日(月)萩市中央公園で行われました。このラジオ体操は、NHKラジオにて全国に生放送されるということもあり、萩市民約1300人も集まりました。本校の教員生徒も参加し、お盆の朝日が照りつける中さわやかな汗を流しました。
 この後、自転車盗難被害防止を呼びかけるボランティアが行われました。

ヨイショコショ 8月2日(火)

 今年も萩まつり2日目ヨイショコショパレードに萩光塩学院「光塩ファミリー」として参加しました。幼稚園、中学校、高等学校、卒業生など様々な方々の協力のもと、一丸となり、四つ竹の音色も高々に、しなやかな踊りを繰り広げました。

高3 デートDV講座 7月14日(木)

 市役所の國廣さんを講師としてお迎えし、デートDVについてのお話を聞きました。DVという言葉はニュース等で知っているものの、どこか他人事のように考えていた生徒達は、最新の調査結果で3人に1人の人がDV被害にあったことがあると知り、身近な問題であることに気づくことができました。暴力の中では最近増えているデジタル暴力について詳しくとりあげられ、「撮らない・撮らせない・送らない」を合言葉に「No」と言える対等な関係を作ること。また、「束縛はLOVEじゃない」を合い言葉に自分だけでなく相手の身体と心を大切にしていける(思いやりを持った)関係を作ることが大切であるということも話して下さり、人間関係についてしっかりと考えるよい機会となりました。

1学期 クラスマッチ 7月11日(月)

1学期のクラスマッチが行われました。テストも終了し、天気も良く、のびのびとプレーをすることができました。

「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン  6月26日(日)

 「ダメ。ゼッタイ。」国際麻薬乱用撲滅ヤングキャンペーンがアトラス萩店で行われ、中学生4名と高校生7名の計11名がボランティアとして参加しました。多くのお客さんに声をかけ、リーフレットやうちわなどを配りました。募金も呼びかけるなど市民の方々に薬物乱用撲滅の啓発活動ができました。

文化祭 6月22日(水)

 文化祭が行われました。
 今年のテーマは「繋」
 一人ひとりのつながりが、行事を盛り上げ、楽しいひと時となりました。

知的書評合戦「ビブリオバトル」優勝 

 NPO萩図書館の知的書評合戦「ビブリオバトル」に本校3年の濱本さんが出場し見事優勝を果たしました。
 ビブリオバトルとは、自分の好きな本を紹介し、一番読みたくなった本を紹介した人に投票して優勝者を選ぶものです。
 6月3日号の萩時事に詳しく記事が載っています。右の写真をクリックするとPDFが開きます。


光塩会総会 5月31日(火)

 光塩会総会が行われました。
 たくさんの保護者の方に参加していただきました。総会の後は、クラス懇談会が行われ、学校の様子を熱心に聞いておられました。

校長挨拶

2016 光塩会総会

 皆さん、こんにちは。
本日はお忙しい中、光塩会総会にお集まりいただきましてありがとうございます。また日頃より本学院に対しまして、一方ならぬご理解とご協力をいただいておりますことを、心から感謝申し上げます。

 平成28年度がスタートし2か月が経とうとしています。当初は少し遠慮がちだった新入生の声も日増しに大きくなり、元気な声が学院全体を明るくしています。今年度も、生徒たちが建学の精神にもとづいて、充実した学院生活を送れるよう、一人一人と丁寧なかかわりをもっていきたいと思っています。

 さて、先日中間テストが終わりました。生徒たちは、毎日、部活動やボランティア活動・校友会活動など忙しい日々を送っています。しかし、学生の本分はやはり勉強です。言い訳はせずしっかり学習に取り組んで欲しいと思っています。昨年度、そして今年度、学校でも課外の在り方や漢字テスト・英単テスト・個別学習など学習面でも生徒をしっかりサポートできるよう工夫・改善してきました。学校の取り組みとあわせて、生徒たちが基礎的な学力をしっかり身につけ、人間力のある魅力的な大人へと成長していくよう指導していきたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。

 また、以前からお知らせしています円型校舎の耐震改築工事についてですが、当初の予定ではまもなく着工のはずでしたが、細かな調整等で、計画が約1か月程度遅れています。まだ皆様には詳しい連絡をすることができませんが、詳細が決まりましたら、随時お知らせいたしますので、ご理解ご協力をお願いします。

 最後になりましたが、本日は、年に一度の総会です。実り多い会になりますよう、ご協力をよろしくお願いして、ごあいさつに代えさせていただきます。


校友会執行部 生徒の要望提出 5月20日(金)

 5月20日(金)放課後 校長室において、校友会執行部が校長先生に「生徒からの要望書」を渡しました。昨年度末に各クラスで話し合ってもらい、挙がった提案を校友会執行部がまとめ、学校へ提出しました。校長先生は「職員でしっかり検討し、返答します。」とおっしゃってくださいました。要望が通り、学校がよい方向へ進むことを願っています。

校内進路ガイダンス 5月18日(水)

 校内進路ガイダンスがありました。
 志望理由書の書き方や模擬面接指導、体験型職業理解やワークショップ型のガイダンスなどが行われました。
 作文指導ではどんな人材を企業が求めているかについて、「今が大切」ということをわかっている人、なにをやって、なにを頑張ったか、何を得たかということがはっきりと言えるかどうかと問われ、考えました。
 高校生活を充実させることが、よりよい進路実現につながるということを学びました。

萩市職員採用説明会 5月18日(水)

 3年生は進路学習の一環として、萩市職員採用説明会に参加しました。萩市役所職員の方より萩市職員採用試験について詳しい説明を受けました。萩市は「市を良くするために、ひっぱってくれる人」を求めているとおっしゃっており、ぜひたくさんの人にチャレンジして欲しいとのことでした。また、萩市役所の職員の仕事内容についても触れられました。『市には様々な仕事があり、出来ないことがあっても研修を密に行うなど人材育成に力を入れているので、「無理かもしれない」と諦めずに、常に向上心を持ってスキルアップにチャレンジして欲しい』と熱く語られていたのが印象的でした。


ツーロックワイヤー錠贈呈式 5月16日(月)

萩警察署・生活安全課の方が来校され、高校1年生の生徒全員にワイヤー錠が贈られました。自転車の盗難時に多いのが鍵を掛けていなかったというもの。そして、盗難被害の多くが学生の自転車だということで、自転車の鍵掛け・二重ロックの励行を促すため、毎年ワイヤー錠が贈られています。自分が被害にあわないためにも、また加害者の人を増やさないためにも、ツーロックを行い、防犯意識を高めていってほしいと思います。

体力テスト 交通安全教室 5月2日(月)

 体力テストが行われました。
 昨年の自分の記録と比べ、少しでも良い結果が出せるように一生懸命頑張っていました。

   午後からは萩警察署と萩新川交番より警察の方がいらっしゃり、交通安全教室が行われました。
 自転車の点検や感覚運動検査のやり方を教わり、その後実際にパトカーに乗せていただき車の死角などを教えていただきました。

円型校舎見学会 5月2日7日

 天候にも恵まれ、多くの卒業生や旧職員の方々が円型校舎見学会に来てくださいました。
 「懐かしい」という言葉があちらこちらから聞こえ、また現役時代には入ることができなかった屋上で写真撮影を行ったり、らせん階段や扇形の教室で思い出を語り合ったりしていました。

熊本地震募金 5月5日(木)

 市内の高校3校(萩商工、萩高、光塩)の生徒会役員が合同で熊本地震募金活動を行いました。田町アーケードと萩焼まつり会場の2ヶ所に分かれて募金を呼びかけ、たくさんの方にご協力をいただきました。今回、集まった募金は日本赤十字社を通して熊本に送られます。被災された地域の1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 生徒たちはこの活動を通して学校間交流ができ、親交を深めたようです。今後もこのような交流が続いていくことを願っています。

メルセス会よりシスター来校 4月22日(金)

 4月22日(金)萩光塩学院の設立母体であるメルセス会のシスター2名が視察のため訪問されました。2名のシスターはメルセス会本部のあるローマからいらっしゃり、高校や中学校、幼稚園を見学されました。
 高校では英語の授業に参加し、スペイン語も教えていただきました。中学校では生徒一人一人がシスターに対して英語で質問をし、ていねいに答えていただきました。 
 幼稚園でも元気な園児を見学されました。
 九州での大きな震災もありましたが、エクアドルでも大きな地震がありました。
 宗教部の呼びかけにより、エクアドルの地震に対しての募金を呼びかけ、義援金を送りました。

 シスターからのごあいさつの文です。
 メルセス会のシスターたちのいる南米の二つの国、エクアドルとペルーには五つの修道院があり、そのうち二つはペルーの首都リマにあります。
 一つはリベルタドレスにある若いシスターのいる養成の家で、そこにはサンホセ乳児院もあり、家庭内暴力を受けた子供たちや栄養不足となった孤児たちを受け入れています。その施設は、教会のものですが、運営と経理が任されています。
 もう一つの修道院は、リマのチャクラカヨにあり、高齢のシスターたちの家ですが、経済的理由から週末や週日をそこで過ごしたい若者、子供、大人たちのグループを受け入れています。これは家の活用とその人たちと関わりをもつことができる積極的な仕事で、小さいグループの要請が増々増えてきています。
 ウアランドサのカハマルカの修道院は農村地帯にあり、3人のシスターが72軒の農家の世話をしています。その村の学校では一人のシスターがその経営を任されています。
 その中学校には280人、小学校には220人の生徒がいます。とても活気のあるミションです。
 ウアレス・チンボテに新しくできたリンコナダの修道院には4人のシスターがいて、教会活動に携わっています。
 エクアドルには、オロ県に修道院があり、3人のシスターが教会の仕事をしています。
 この農村には小さい小学校があり、東京光塩の学校は貧しい子供たちのための制服や教材、奨学金を援助しています。
 南米諸国における大きな問題は、貧富の深刻な格差による貧困と圧政に対処していくことで、そのためにシスターたちは働いています。ありがとうございます。


副総長あいさつ

 おはようございます。今日はこのような歓迎会を開いてくださり、ありがとうございます。みなさんにお会いでき、とてもうれしく思っています。(光塩で)よい教育を受けたいと思っている、若い方たちにお会いできるのは本当に素晴らしいことです。

 創設者であるマドレ・マルガリタは、若者がよい教育を受けたなら、社会を変え、そして世界を変えることができると強く信じていました。

 皆さんもご存じのとおり、日本、ミクロネシア、フィリピン、メキシコ、スペイン、コンゴ、そしてペルーなど世界中に姉妹校があります。そして私たちは、これらの学校のつながりを強くしようとしています。
 私たちの住んでいる社会、世界はとても複雑です。ある意味では、チャンスを与えてくれますが、問題も抱えています。お金やよい仕事、楽な生活など物質的なものに重要性を置きすぎているのです。そして、尊厳や思いやり、正義、団結、環境への配慮などといった価値観を失っています。
 だから、きちんとして教育を受けること、そして正しい価値観を養うことが大切です。私は、この学校でそれらのことを学べると思っています。だから、生徒のみなさんとこの学校で働いている方たち皆さんを祝福します。
 ありがとうございました。

教会訪問 4月13日(水)

 ホームルームの時間に、高校1年生と中学生で土原にあるカトリック教会を訪問しました。初めて教会に足を踏み入れたという生徒も多く、復活のお祝いの歌を歌ったり、神父様のお話を聞いたりして、教会独特の雰囲気を味わうことができたようです。神父様から高校入学への祝福もいただき、皆でこれからの学校生活がすばらしいものとなるようお祈りしました。

新入生オリエンテーション 4月14日(木)15日(金)

 萩セミナーハウスで1泊2日の新入生オリエンテーションを行いました。校長先生をはじめ各先生方から光塩が大切にしている精神や学校生活についてのお話があり、生徒たちは学校の決まりを学んでいきました。交流の時間も多く設けられ、グループごとに萩の町を回り写真を撮るフォトウォークでは、新しく出会った友人と協力して取り組む姿が見られました。ゲームや先生方とのミーティングも楽しむことができたようです。オリエンテーションで学んだことを活かし、高校生活を充実したものとさせていってほしいと思います。

入学式 4月8日(金)

 緑豊かな山々と青く輝く海に囲まれた萩の地に、暖かな日差しが心地よい春がやってきました。 中学校、高等学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。  さて、新入生の皆さん、皆さんは、今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。大きな期待や希望に胸を膨らませながらも、新しい環境・新しい友達とのかかわりに、ある種の不安も感じていることでしょう。しかし、心配しないでください。私たち、萩光塩学院の在校生、教職員は皆、今日の入学式を心待ちにし、これからの皆さんの学校生活を充実したものにするため、一生懸命、準備してきました。ですから、先ほど、新入生代表が宣誓してくださったように、これからの三年間、思う存分自分の目標に向かって進み、大きく成長していってください。 萩光塩学院では、皆さん一人ひとりを「かけがえのない存在」として保護者の方からお預かりしました。「かけがえのない存在」というのは、他の誰とも同じではない、ただ一人の大切な存在ということです。まずは、そんな自分を大切にしてください。そして、そこから、「自分がどう生きるべきか」を、将来の夢や希望にあわせて見つけていってください。 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、神から私達人間への、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが、「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、「自分の周りに喜びと光をまく人」として、豊かな心を養い、将来、社会に貢献できる人となるよう卒業まで共に歩んでいきましょう。  これから中学生・高校生として、自分らしく生きていくためには、毎日の積み重ねが必要です。そして、「世の光・地の塩」として生きていくためには、広い視野で物事を見る力が必要です。「今ここで何をすべきか」「何をしてはいけないか」を判断して、自分自身をしっかり見つめていきましょう。皆さんが、これからの学院生活の中で、いつもこのことを心がけ、自分に問いかけながら、前向きな姿勢で学習や部活動に励み、そしてすばらしい友情を育んでいくことを期待しています。また、毎日の生活の中でも、自分を奮い立たせていく、チャレンジ精神を持つことも忘れないでください。そして、自分の成長を確かめながら、現代の厳しい社会状況の中にあっても、学ぶことのできる幸せと、家族への感謝の心も忘れないでください。このような気持ちで萩光塩学院での生活を始めていって欲しいと願っています。 先日の入学説明会の時にもお知らせしましたが、今年度、円型校舎を建て替えます。円型校舎は今から六十二年前、本校の設立母体であるメルセス会を中心に、国内外のたくさんの姉妹校の協力によって建てられたものです。老朽化が進んだ近年でも、全国的に珍しい建物だということ、そして萩光塩学院のシンボルであったことで建て替えを惜しむ声もありました。今日入学された皆さんは、この校舎で学ぶ最後の生徒になります。ほんの少しの期間ですが、これまでの多くの先輩と姉妹校の方々の思いを感じながら、学院生活を楽しんでください。そして、この校舎の思い出を、学院の精神と共に、後輩たちに語り継いで欲しいと願っています。 保護者の皆様、今日から皆様方の大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、非常に大きな責任も感じています。我が校の建学の精神に基づいて、一人ひとりの生徒に秘められている力が、十分に発揮され、立派に成長できるよう、私たち教職員も、全力を尽くしてまいります。いろいろとご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、新入生の皆さん、学校の中心は生徒です。今日から皆さんが、この萩光塩学院の主役です。皆さんの力でこの学院に新しい風を吹き込み、先輩方と共に、良き伝統を築いていってください。皆さんのこれからの成長と活躍を祈って、お祝いの言葉とさせていただきます。


始業式 4月8日(金)

【2016年度 1学期始業式】 おはようございます。そして進級おめでとうございます。 暖かい春の陽気の中で、平成二十八年度一学期の始業式を迎えることができました。先週まで咲き誇っていた桜の花も散ってしまい、少し残念な気持ちにもなりますが、皆さんは春休み中、新しい学年に向けてしっかり充電し、自分を見つめ直したのではないでしょうか。今日からもう一度新たな気持ちで新学年をスタートしていきましょう。 さて、今日の午後からの入学式では、八名の中学一年生と三十四名の高校一年生が、私たちの仲間に加わり、新たな学院生活が始まります。去年、おととしの、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、萩光塩学院が大切にしていることを伝えていって欲しいと思います。 今ここに立って始業式を迎えている皆さんは、つい先日同じ場所で終業式を終えたばかりです。しかしその時と何か気持ちの中で変化があるでしょうか。ほんの数週間前までは、中学・高校の一・二年でしたが、今日からは二年生・三年生として行動しなければいけません。 最初にも話したように、春休みは、自分の力を充電し、自分を見つめ直す時間として大切に使うことができたでしょうか。人には自分が望もうと望むまいと、それぞれ役割があり、その役割に合わせて少しずつ変化し、成長していかなければいけない時があります。 私たち教職員もそうですが、皆さんも中二・中三、高二・高三へとそれぞれ進級し、新たな役割と責任が生まれました。今自分が置かれている立場をよく理解し、 「自分の周りに喜びと光をまく人」として生きるにはどうすればいいのかを常に心に留めて、学習や部活動・ボランティア活動に励むよう努力してください。 特に中三、高三の皆さんは、最後の学年として、自分の希望する進路に向けて、選択、決断、努力が求められる一年でもあります。自分が納得できる人生にするために、安易な方法で進路を選ぶのではなく、よく調べ、相談し決めていく、充実した一年にして欲しいと思います。  いつも話すことですが、私たち一人ひとりが成長していくためには、友達や家族、先生方、そして周りの人達全ての協力や支えが必要です。そのことを決して忘れず、他者への感謝と尊敬、思いやりをもって毎日を過ごしていきましょう。


高2 手話講座 3月15日(火)

 萩手話椿会の方を講師としてお招きして2年生は手話講座を行いました。最初に全体で簡単な挨拶表現を練習しその後、少人数のグループに分かれて自己紹介の方法を習いました。指文字だけでなく、手話表現を使った名前の表し方も教えて頂き、生徒たちは1つ1つ確認しながらお互いに自己紹介をし合いました。聾者の方々は手だけでなく、口や表情を読み取っていくので、手話だけにたよるのではなく、はっきりと口をあけ、嬉しいときは笑顔で、悲しい時は悲しそうになど「相手に伝えようとする気持ちが大切だ」と教えて頂きました。講座の終わりには、代表が手話で自己紹介を披露し、手話の難しさだけでなく、伝えることの大切さをあらためて感じることが出来ました。講座の終わりには、生徒全員で「ありがとうございました」の手話を行い、感謝の気持ちを表現しました。

弁論大会 3月16日(水)

校内弁論大会が行われました。
 中学生、高校生の各クラスの代表が発表を行いました。
 今年は身近なことについての話が多く、全校生徒は一人ひとりの発表に真剣に耳を傾けていました。

校内進路ガイダンス 3月15日(火)

 校内進路ガイダンスが行われました。
 前半はJSコーポレーションから講師をお招きし「進路の選び方」についてお話していただきました。
 後半は、各大学、専門学校に分かれて話を聞きました。
 今後の進路の選択の一つとして役立ててほしいです。

3学期 クラスマッチ 3月14日(月)

 3学期のクラスマッチが行われました。
 男子のサッカーでは天候も良く、のびのびとプレーをしていました。女子のバスケットボールでは、白熱した試合が繰り広げられておりました。

2年 総合的な学習(全体発表会) 3月2日(水)

高2は修学旅行で訪れた「マレーシア・シンガポール」・「沖縄」について、「異文化体験」というテーマのもと、調べ学習を行ってきました。発表会では、「食・法律・建物・衣服」「戦争の歴史・基地問題」など、各自で決めたテーマについて、班で調べたことや現地の人々と交流して気づいたこと、感じたことなどをまとめ発表を行ないました。他国や地域の文化に触れ、異文化を理解するとともに、自国の歴史や文化、伝統などに対する理解も深めるよい機会となりました。自分達が訪れなかった国や地域のことも知ることができ、実り多い発表会となりました。

2年音楽コース発表会 3月2日(水)

 2年生の音楽コースによるピアノの発表会が開催されました。
 2年生になってからピアノをはじめた生徒も、多くの人の前で発表し、とても緊張していたようです。
 ひとりひとりがまじめに取り組み、努力を重ねた成果が伝わる発表会になりました。

高校 卒業式 2月29日(月)


校長式辞 
 
 数十年ぶりの大雪から早一か月が経ち、大地の温もりと天上からの日差しを感じさせる今日の佳き日、多数のご来賓の皆様のご臨席のもと、ここに平成二十七年度萩光塩学院高等学校卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、私たち教職員にとりましても、この上ない喜びです。心より感謝とお礼を申し上げます。
 また、保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、おめでとうございます。人生で最も多感で、しかも著しく成長したお子様が、こうして卒業の日を迎えられましたことは、感慨もひとしおかと思います。この間、本校の教育活動のために、多大なご支援とご協力を賜りましたこと、教職員を代表し、あらためて厚くお礼申し上げます。
 そして、只今卒業証書を授与いたしました卒業生五十二名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。今皆さんは、この学院での様々な出来事を思い出として振り返りながらも、希望と喜びにあふれていることと思います。皆さんは、入学以来、「世の光・地の塩」の建学の精神のもと、学業のみならず、部活動や学校行事に全力で取り組んできました。この三年間、学校生活の様々な場面を通じて、心身を鍛えるとともに、一生の財産となる仲間との友情も育んできたと思います。その姿は、私たち教職員にとって、誇りであり、エネルギーの源でした。私たちは皆さんの努力に敬意を表すとともに、この学院において皆さんと出会い、ともに学ぶことができたことに大きな喜びを感じています。
 さて、卒業生の皆さん、皆さんはこれから大人となって加わっていく社会について、どのようなイメージを持っているでしょうか。少子高齢化により社会福祉に大きな不安があり、災害や環境・エネルギー問題、景気の浮き沈みや産業の国際競争激化など、国内外に課題は山積みです。そんな将来に明るい希望や展望を見いだせないでいる人も少なくないでしょう。しかし、忘れないでください。神様が造られたこの世界は常に新たな希望へとつながっています。そして、皆さんの未来は決まっているものでなければ、与えられるものでもなく、これから自らの手で作り出すものです。私は、このような時代だからこそ、若い人たちの知恵と努力を結集し、未来を切り開いて欲しいと願っています。萩市の将来にとって、日本の将来にとって、皆さんのような若者は、かけがえのない財産です。今はまだ、自分が社会に対してどれほどの影響力を持っているのか、実感できる人は少ないかもしれませんが、皆さんは間違いなくこの萩の将来を、この国の将来を背負い、導いていく人材であり、またその責任を負っている人たちです。
 三学期の始業式で話したことを覚えているでしょうか。私はこれから社会に飛び出していく若い世代の人たちに、学力と共に『人間力』を身につけて欲しいという話をしました。人間力とは、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力です。言い換えれば、人としての魅力だと言えるでしょう。これから皆さんが飛び出していく厳しい社会の中で、有意義な人生を歩んでいくためには、学力と人間力をバランスよく身につけることが重要です。
 吉田松陰先生は松下村塾で、時代を変えるような高い人間力を持った人材を多く育てました。松陰先生が塾生たちに繰り返し推奨したことは、志を立てること、書物を読むこと、友を選ぶことの三つだったそうです。心を奮い立たせるような志を持ち、人間力を高めるような本を読み、お互いの人間性を磨き合える仲間と出会う。そんな教えの中から、日本を変えた萩の偉人たちは生まれました。
 私たち萩光塩学院も創立者マドレ・マルガリタの教えを引き継ぎ、学力を基礎とした人間力を身につけるための教育を実践してきました。ホームルームで学院の精神を学び、宗教の授業や多くの学校行事をとおして、他者とのかかわりを学び、修学旅行では異文化に触れるなど、広い視野で物事を見、考え、判断して行動する。そして、どのような人にも真心をもって接し、共に歩んでいくことの大切さを先生方や仲間と共に学んできたと思います。
 私たち教職員は、今日、光塩を卒業される皆さんが、自分の足でしっかりと立ち、周りの人が何を望んでいるのか考えながら、自分らしく生きていくことができるように願っています。そして、この学院で学んだことを土台として、さらに高い人間力を身につけ、魅力的な大人として社会に認められる存在になることを信じています。
 終わりに、皆さんが入学した時の校長シスター佐藤も、今日の卒業を喜んでいらっしゃることと思います。シスター佐藤との思い出を語ることができる卒業生も皆さんで最後になります。萩光塩での思い出とともに、いつまでも皆さんの心の中にシスター佐藤がいらっしゃることも忘れないでください。
 卒業される皆さん、皆さんがこれからの歩みの中で「自分の周りに喜びと光をまく」ことができる魅力的な人となって、社会に貢献できるよう祈念するとともに、萩光塩学院を卒業されてからも見守り、応援していくことを約束してお祝いの言葉といたします。

コース文化部発表会 2月20日(土)

【コース・文化部発表会】校長先生のお話

皆さんこんにちは。

今日は朝早くから担当の先生方の指示のもと、コース・文化部の生徒を中心に準備を行い、無事に24回目のコース・文化部発表会を迎えることができました。
ありがとうございます。

昨年は、体育館新築工事の関係で、萩市民館大ホールでの開催でした。ですからこの体育館での開催は今年が初めてになります。また近年は保護者の皆様のみのご案内でしたが、今年は久しぶりに外部の方にもご案内をし、少しでも多くの方に本校の取り組みを見て頂きたく計画してきました。

今日出演する高校3年生の皆さん、卒業まであと1週間になりました。今日の発表会は、2年間自分の目的や進路にあわせて選択し学んだことを発表する、集大成の場です。光塩で学んだことをしっかり発表し、自信をもって次のステップに進んでください。緊張もあるかもしれませんが、せっかくの大舞台です。思いっきり楽しんで発表してください。

高1・高2の皆さん、来年、再来年はみなさんが発表する番です。今日の先輩たちの姿を参考に今後の学習活動に役立ててください。

今日は文化部の発表も併せて行います。中学生・高校生の皆さんにとって実りある時間になることを願っています。

最後になりましたが、保護者の皆さまをはじめご来場の皆様、本日は足元の悪い中、コース・文化部発表会にご参加くださいましてありがとうございます。お時間の許す限りご覧いただき、生徒たちに大きな拍手をお願いいたします。

それでは、みんなで有意義な時間を過ごしましょう。




高3 命の大切さを考える講話 2月17日(水)

 高校3年生に命の大切さを考え、移植医療について知ってもらうため、やまぐち移植医療推進財団の臓器移植コーディネーターの方に来校していただき、「つながる命~話そう。大切な人と~」と題してお話しいただきました。大切な、限りある命について、なかなか知る機会のない「移植医療」の面からお話をしていただき、移植医療の現状や関わった人々の思いなどを知ることができました。




高3 テーブルマナー、サビエル教会訪問 2月16日(火) 

 高校3年生はテーブルマナーと教会訪問に出かけました。セントコア山口で行われたテーブルマナーでは本格的なフルコースに緊張しながらも、説明を聞き、おいしい料理を口に運んで楽しいひとときを過ごしました。

 続いて訪れたサビエル記念聖堂では神父様にお話をしていただき、聖堂内や記念館を見学しました。近づく卒業を前に有意義な時間を過ごすことができました。





高3 選挙講座 2月10日(水)

 卒業を控えた高校3年生に選挙について学んでもらうため、萩市選挙管理委員会の方に来校していただき、選挙啓発の出前授業を行っていただきました。今回の出前授業は、いよいよ始まる選挙年齢の引き下げを前に、萩市内で初めて行われました。山口県の選挙の現状や仕組みを、クイズなども交えながら話していただきました。実際に選挙権が与えられる生徒たちにとって、選挙について意識するよい機会となったようです。




萩市駅伝競走大会 1月17日

 去年に引き続き萩市駅伝競走大会に「光塩ファミリーチーム」として2チームエントリーし、完走しました。
 このチームは、幼稚園・中学校・高校の保護者と卒業生、卒業生の保護者、本校教員により構成され、見事光塩ファミリーチーム番号153は12位、チーム番号193は30位という結果でした。
 寒い中ではありましたが、たくさんの方々の声援にのり、おそろいのユニフォームでさわやかに快走する姿が印象的でした。

第48回光塩カルタ会 1月8日(金)

○校長先生のお話
 これから新年最初の行事、第48回光塩カルタ会を始めます。
 一般的にカルタ=百人一首といえば、藤原定家が編集した小倉百人一首が有名ですが、光塩のカルタ会は、光塩独自の『光塩百人一首』を行います。
 これは学校が設立されてしばらくして、国語科のシスターが生徒に覚えて欲しい歌を百首選び、伊東勲先生という方が読み札も取り札も筆で一枚一枚書かれたところから始まりました。伊東先生は歌を読むことを大事にされた方で、生徒だけでなくまわりの若い先生たちにも「君、歌を読みませんか」と誘われていたそうです。これから始める光塩百人一首は半世紀近くたった今も続けられている伝統ある行事です。昔はクラス全員で予選会をし、代表6名を決めて、その後各教室でクラス対抗をしていました。トーナメント方式で優勝が決まるまで何回も競技をしたそうです。クラス予選から準決勝まで一気にやってしまいますから、読む先生は大変だったと聞いています。また決勝は3学期の始業式でやっていましたので勝ち残った2つのクラスの代表は冬休みに猛練習したようです。学校全体が体育館に集まり、今の方法で枚数を競う形に変えたのは約20年前からです。一人ひとりの取る枚数がクラスの得点になりますから、是非がんばってください。中学・高校時代に覚えたことは一生忘れないものです。どの歌もよく知られている歌ばかりですし、小倉百人一首の歌もいくつか入っていますから皆さんの知識にもなります。
 また、私もつい最近知ったことですが、今若い中高生の間で競技カルタ(百人一首)にかける少女の情熱と夢と恋を描いたコミック『ちはやふる』が大人気だそうです。皆さん知っていますか?女優の広瀬すずさんが主演となった映画も今年の3月から公開されるそうです。『ちはやふる』というタイトルは、小倉百人一首の中の歌に由来し、「ちはやぶる=勢いの強いさま」という意味があります。
今日の光塩カルタ会も「ちはやぶる=勢いのある」カルタ会にしましょう。特に女子は広瀬すずさんになりきってがんばってください。

2学期 終業式

【2学期終業式 校長講話】
 今日で、2学期を終了します。2学期は約80日間という長い期間でしたが、皆さんにとっての充実度はどうだったでしょうか?始業式の時に、私は「どんなに努力しても失敗するときはある。それを乗り越える努力と勇気が必要だ。」という話しをしました。皆さんは今学期を振り返ってみて、どんな場面でそれを実行したでしょうか。
 体育祭の応援合戦やリレー等で燃えたこと、開校記念日のハレルヤコーラスや先日行われたキャロルコンクールで緊張しながらも力一杯歌ったこと、バザーで積極的働き、一生懸命行動したことは、きっと多くの人に感動を与えたことでしょう。また、皆さんにとっても「やればできる」という大きな自信にもなったと思います。
 部活動では、残暑厳しい中で苦しい練習に耐え、卓球部・テニス部・書道部が中国大会に出場しました。また他の運動部や文化部もそれぞれの場で活躍し、新しい取り組みにもチャレンジして大きな成果を収めることができました。学校としても地域の行事や要請にできるだけ応え、それに参加する生徒が増えたことなど、前進したことがたくさんありました。皆さんがたくさんの行事やボランティア活動に積極的に取り組めたことは、社会を知る上でも大変良かったと思います。
しかし、授業に取り組む態度や家庭学習への取り組み、宿題の提出状況、学校生活のルールを守ることや言葉遣いなどについて、反省しなければならない人も見られました。懇談で担任の先生から話があったと思いますが、ぜひ、自分自身の成長した面と今後一層努力しなければならない面を明確にして、3学期につなげてください。
 さて、明日から17日間の冬休みに入ります。皆さんには2つのことを心に刻んで、実行して欲しいと思います。
 1つ目は、新年の志を持つということです。「1年の計は元旦にあり」という言葉があります。新たな年の初めの元日の朝に目標やめあてを持つことが、その年の充実度を左右するのです。今年1年間テレビで大河ドラマ「花燃ゆ」が放映されました。皆さんの中にも毎週見た人がいると思います。幕末に新たな日本の夜明けを求めて奔走した松陰先生を初めとした当時の若者たちの真剣な生き方が、多くの人々の胸を打ちました。「志を掲げて一途に生きる」という姿勢は、人として学ぶべきものが多いと思います。正月に書き初めをやる人もいると思います。その時に皆さんの新年の志を是非書いてみてください。
 2つ目は、家族の一員としての役割を果たすということです。年末には、大掃除や年賀状書き、しめ飾りの取り付けなど、それぞれの家庭でやるべき決まった行事があると思います。きっと保護者の方は、「子どもにも手伝ってもらいたい」と願っているはずです。中・高生の皆さんは、やろうと思えば何でもできます。ぜひ進んで家族の一員としての役割を果たしてください。中3・高3の皆さんは受験勉強で忙しいとは思いますが、 大掃除などで汗を流すと気分転換になると思います。 冬休みは事故ゼロで、家族そろって穏やかで平和な新年が迎えられるよう心から願っています。 1月8日の始業式に、また元気に会いましょう。


高2 修学旅行 

 12月15日~19日の5日間、高2は修学旅行を実施しました。今年度は「マレーシア・シンガポール」と「沖縄」の2方向を訪問しました。
本校の教育目標の柱である「国際理解教育」の一環として、マレーシア・シンガポールへの修学旅行はほぼ毎年行っています。生徒たちは始めのうちは習慣や文化、食べ物の違いに戸惑っていましたが、日が経つにつれ楽しみながら観光し、様々なことを吸収していました。特にマレーシアでの学校訪問では、現地の学生と英語で会話したり、マレーシアの伝統のゲームを一緒にしたりと非常に有意義な時間を持つことができました。

 沖縄への修学旅行では「平和の尊さ」について改めて考えさせられる良い機会となりました。平和祈念公園やひめゆり資料館を訪れたり、現地の高校生と平和について意見交換をしたりする中で、沖縄の方が本当に平和を願っていることを知りました。また伊江島での民泊体験では伝統料理や様々な体験を通して沖縄文化に触れることもできました。本当に実り多い修学旅行となりました。

高3 人権講演会 錬成会

 2学期後半から、来春に卒業を控えた高校3年生にさまざまな話を聞いて考えてもらう時間を設けています。

 10月21日には人権・命の大切さを考える講演会が行われました。山口被害者支援センターを通じて中谷さんに来校していただき、最愛の娘・歩さんを亡くされた際の思いやそれから考えられたことなどを話していただきました。娘さんに対する深い思いに、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

 12月10日には下関労働教育センターの林神父様をお迎えして錬成会が行われました。「練成会」という言葉に身構えていた生徒たちも、神父様の気さくで温かな人柄に楽しい時間を過ごすことができたようです。高い目標を持つことや社会や世界に関心を持つこと、自分や他者を大切にすることなどのお話は、社会に出る前の3年生にとって非常に有意義なものであり、大きな刺激となったようです。

クリスマス祝 12月14日

 今年のクリスマス祝いでは、先生方による聖劇が披露されました。
 また、校友会によるお楽しみ会では、全校生徒が楽しいひと時を過ごしました。

キャロルコンクール 12月12日(土)

中学校、高校、全クラス対抗のキャロルコンクールが行われました。
各クラスが工夫し、英語でクリスマスのハーモニーを作り上げました。

高2 進路学習 12月10日

2年生は進路学習の一環として、山口県立大学と山口コア学園(コア・カレッジ、コ・メディカル学院)へ訪問しました。
 山口県立大学では学校説明の後、国際文化学科の川口先生から「中国文学」についての模擬講義を受けました。「漢文」や「現代中国語」の違い、日本語との違いについて分かりやすく説明して頂きました。簡体字を見て、日本の漢字をあてるクイズや発音・声調の練習など、活動を通して中国語だけでなく、日本語の特徴を理解するきっかけにもなり、外国語を学ぶことが母国(日本)について理解を深めることでもあると気づかされました。その後の施設見学では、実際の大学生の授業を見、生徒達は大学生の語学力の高さに驚いていました。

山口コア学園では、コンピュータ技能を学ぶ「インフォメーションカレッジ」と医療系分野を学ぶ「コ・メディカル学院」両校とも案内していただきました。実際の授業風景を見学できたことで、専門学校の様子を知ることができました。本校の卒業生が学校の様子を話してくれたことで生徒たちは身近に感じることができました。

2学期 クラスマッチ 12月9日(水)

2学期のクラスマッチが行われました。男子はソフトボール、女子はバトミントンを楽しみました。

光塩バザー2015 

 雨が予想されていましたが、天候にも恵まれ、たくさんの方に来場していただきました。
 先日、校長の話の中にもありましたが、亡くなられた元校長Sr.佐藤が言われていた「私立学校は、生徒・保護者・卒業生・地域の方々の支えがあって成り立っている。それを一番感じることができるのがこのバザーです。私たち在校生・教職員はそれをしっかり理解しなければいけません。」という言葉を実感いたしました。
 たくさんの方に声をかけていただき、皆さんの笑顔、やさしさ、あたたかさに支えられ、勇気と希望をいただきました。
 本当にありがとうございました。

開校記念日ミサ 10月30日(金)

 新しい体育館で、初めての開校記念日のミサが行われました。
 李神父様を迎え、ありのままの自分と時の話をしてくださいました。
 式歌やハレルヤコーラスも美しく響き渡り、すがすがしく清らかな空気に包みこまれているようでした。
(生徒感想より)
 平日にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき、光塩はとても愛されているのだと思いました。神父様が古い校舎でも自分たちの気持ちがあれば、新しいものとみなされると話をされていたのを聞いて、一番大事なのは自分の気持ちなのだということを改めて学びました。最後のミサがよいものになってよかったです。

オープンスクール 11月5日(木)

 今回のオープンスクールは「コース体験授業」。
 それぞれのコースで生き生きと授業に臨む中学生の姿がありました。
 自分の好きなことを伸ばし、将来につながる道を開けるように、光塩でお待ちしております。

山口県高校生活動推進委員会

 平成28年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、山口県高校生活動推進委員会長北地区委員会が、山口県立大津緑洋高等学校で開催されました。
 これは、競技に出場する高校生のみならず、「一人一役」を基本理念に、県内すべての高校生が積極的に大会の成功に向けて広報活動やおもてなし活動、大会運営等の取組を推進する組織として本年度より設立されたものです。
 本校より、2名の生徒が参加し、他校の生徒とともに、積極的に意見交換を行ないました。うち1名は、地区推進副委員長に立候補し、今後中心メンバーとして活躍が期待されます。
 


   

祝 山口県英語弁論大会 優勝!

 第35回山口県高等学校英語弁論大会に高1の村岡君、田中さんが出場しました。
 県内からたくさんの高校生が出場し、その中で村岡君は見事優勝しました。
 村岡君は11月19日(木)に松江で行われる第9回中国地区高等学校英語スピーチコンテストに出場し全国大会出場を目指します。

校友会役員選挙 10月7日(水)

 新校友会役員を選ぶ選挙が行われました。立候補者たちはそれぞれの公約を掲げ、よりよい学校作りに向けてしっかりと意見を述べていました。生徒たちも、演説に熱心に耳を傾け、真剣に投票していました。
来年度から18歳になると選挙権があります。選挙管理委員会も実際の選挙に少しでも近づけようと準備しました。
 光塩の次代を担うリーダーに、誰が選ばれるのか楽しみです。

terima kasih Indonesia 2015

 学校にいるのは2日。その後、生徒の家でホームステイが1日。
 とっても短い期間なのですが、言葉を超えて、国境を越えて、今年もたくさんの思い出と、学び、そして感動がありました。
 全校での歓迎会。各クラスでの学習。各学年での交流会。フィールドワーク、書道体験、調理実習とたくさんの活動の中で、自分の気持ちを伝えたい、相手の思いが知りたい場面がたくさんありました。
 お別れのときは涙。きっとみんなの心の中に、今までに経験したことのなかった想いがひとつ増えたのでしょう。
 また来年まで、楽しみに待っていましょう。  terima kasih.

インドネシアからの留学生 9月30日(水)

 毎年生徒が楽しみにしているインドネシアからの留学生。今年は12名の生徒がやってきました。
 今日は歓迎会が行われ、インドネシアの生徒が日本語で自己紹介をし、またダンスを披露してくれました。こちらの生徒も歓迎の気持ちを込めて、インドネシア語で歌を歌い、ダンスも披露しました。
 明日からは中学校・高等学校の各クラスに一人ずつ入り、一緒に学校生活を送ります。

シルバーディスカバラー 9月15日

 メルセダリアンクラブは、今年度4回目の外国客船「シルバーディスカバラー」の歓迎セレモニーに参加しました。
 英語で萩市の町並みや偉人、世界遺産について紹介しました。  

学校見学日 8月18日(火)

 今年の夏の学校見学日は、コース体験ミニ授業を見学することができました。
 もちろん、部活動体験もありました。来年度から新設される「ダンス部」にもたくさんの希望者が集まり、指導者より熱心な指導がありました。
 今回参加できなかったみなさん。今度は11月5日に行われます。
 今回参加した方ももちろん、ぜひ、光塩を体験、発見しに来てください!
 お待ちしております!

平成27年度 体育祭 9月7日(月)

【体育祭挨拶】 
   おはようございます。昨日から降り続いた雨も何とか上がり、一日遅れで体育祭を開催することができました。この後も雨が心配されますが、生徒の皆さん全員の熱気と思いで、雨雲を吹き飛ばしてください。そして、直前まで、体育祭開催の準備に当たってくださった皆さん、特に係りになっている生徒の皆さんに対して心から感謝します。また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は足元の悪い中、早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。さて、この体育祭は、光塩の中学生・高校生が、中高の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。それぞれ個人やクラスの健闘を大いに期待しています。また、生徒の皆さん一人一人が、かっこ良く体育祭へ参加してください。かっこ良いと言うのは、トップでも最下位でも、最後まであきらめず、ふざけず、一生懸命自分の能力を精一杯引き出してやり抜くことです。今年も生徒の皆さんの、活気あふれる演技・競技を期待しています。最後に今日一日を、明るく、楽しく、元気よく、そして大切な体です。けがをしない、させない、ことをお願いして、開会の挨拶といたします。

【体育祭閉会の挨拶】
 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れさまでした。そして、赤組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を、そして三年生を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。素晴らしい一日をありがとうございました。三年生にとってはこれが最後の体育祭です。一年生の時はどしゃ降りの中で、二年生の時はまぶしい太陽の中で、そして今年は雨で順延しての体育祭と、様々な形の体育祭を体験したと思います。皆さんが体育祭から学んだこと、得た力をこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は素晴らしい先輩たちの姿を見たと思います。これを良いお手本として、是非来年の体育祭にいかしてください。最後になりましたが、ご来賓の皆さまをはじめ、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると確信しております。
本 日は本当にありがとうございました。心から感謝し、閉会のごあいさつとさせていただきます。
(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

世界スカウトジャンボリー 地域プログラム学校訪問 8月4日(水)

世界スカウトジャンボリーのプログラムの1つとして、各国のボーイスカウトが県内の学校へ訪問し交流する企画がありました。本校は、スイス、ベルギー、アルジェリア(各国10名ずつ)から30名のボーイスカウトが訪問しました。本校生徒は語学ボランティア30名と有志の16名、計46名が参加し、交流をしました。 スカウトが到着してまず、書道パフォーマンスを披露しました。スカウトは興味津々で見入っていました。その後、生徒とスカウトでグループを作り交流をしました。自己紹介や凧作り、最後は全員でヨイショコショを踊りました。 スカウト、生徒はお互いに貴重な経験ができ、充実した1日を過ごすことができました。交流を通じて、国際交流の大切さや楽しさ、英語力を高めることの大切さを実感しました。

世界スカウトジャンボリー 語学ボランティア 7月31日~8月5日

 小学校で小学生がボーイスカウトと交流する際、語学ボランティアが通訳や小学生とスカウトの手助けをしました。本校は30名の生徒が語学ボランティアに登録しました。これは県内で2番目に登録者数が多い学校です(生徒数に占める登録者数は県内1位)。県主催の研修会や校内での勉強会で英語力を高めました。長門市、萩市の小学校11校に出向き、小学生やスカウトと交流をしました。

世界スカウトジャンボリー おもてなしボランティア 7月30日(木)

 世界スカウトジャンボリーと同時に開催されたジャンボリーフェスタに本校生徒14名がボランティアとして参加しました。きららドーム内でアクティビティゾーンの担当として、各国のボーイスカウトや来場者の方に説明や案内の仕事をしました。猛暑日でしたが、生徒はしっかり仕事をしました。多くの方と関わることができ、貴重な体験ができました。

薬物乱用防止講座 7月15日(水)

 山口県警察本部少年課より少年安全サポーターの方を講師にお迎えして、薬物乱用防止講座が行われました。
 講師の先生は元刑事の方で、実際に山口県であった薬物中毒患者の話などを教えてくださいました。違う世界の話ではなく、案外身近に迫っている薬物の危機を、正しい知識を持ち、強い意志を持って断ることが大切だということがわかりました。


高3 人権教育 7月14日(火)

 高3は、萩市男女参画社会推進室より講師をお招きして、お話を聞きました。
 生徒同士でロールプレイを行い、みんなで考えました。
 ありがちで軽率な行動で、自分や相手を傷つけることのないようにしっかりと考えて行動できるようにしていきたいです。

高1 教会訪問 7月14日(火)

 高1はカトリック萩教会訪問に行ってきました。
 教会は50周年行事として内装工事が行われていました。きれいに生まれ変わった教会で、神父様のお話を聞き、生徒は質問をするなど熱心な様子がうかがえました。
 外では鐘をならすことを許され、澄んだ音に癒されてきました。

救急救命講座 7月13日(月)

 萩消防署より講師をお招きして、救急救命講座が行われました。
 いつおこるかわからない人命救助に備えて、生徒は一生懸命話を聞き、AEDによる心肺蘇生の練習をしました。

1学期クラスマッチ 7月10日(金)

 男子はソフトボール、女子はバレーボールを楽しみました。

文化祭 6月24日(水)

 今年のテーマは「奏」
 ステージ、展示部門でそれぞれが「奏」をテーマに作品を発表しました。
 ゆるキャラグランプリや模擬店など楽しい企画も開催され、みんなが一つになって美しい音色を奏でるような一日となりました。

世界ジャンボリー語学ボランティア直前研修 6月14日(日)

 6月14日(日)山口県教育会館で世界スカウトジャンボリー高校生語学ボランティア直前研修会が行われました。
 語学ボランティアは、大会期間中県内の小学校に派遣され英語での通訳などのボランティアを行います。本校生徒は30名登録しており29名参加しました。
 県内各地から多くの高校生が集まり、本番に向けて英会話研修を受けました。本校生徒は積極的に前に出て他校高校生たちと交流を深めていました。

姉妹校 光塩女子学院との交流について[校友会執行部]

 1月に『光塩女子学院からのメッセージ』が届きました。「年間行事」と「体育祭」についてまとめた、アイデア満載の素敵な冊子でした。さっそく校長室前に展示し、全員に見てもらいました。
私たち校友会の新執行部も、早く返事を送らなければと思いながら、5月初めにやっと完成し、連休明けに送りました。『萩光塩からのメッセージ』は、11月の開校記念日から4月初めの体育館の竣工式までの学校行事をまとめたものです。 ところで、校友会執行部顧問の先生が、5月16日に光塩女子学院を訪問して総務委員会の活動を見学されました。先日、その報告会を校友会執行部で開きました。光塩女子学院の総務委員会のみなさまが、ウーマンパワーを発揮して学校行事や活動を積極的におこなっておられること、萩光塩にとても興味を持っていただいていることがよくわかりました。
 私たちも、今まで以上に情報発信を工夫して、交流に努めていきたいと思います。
光塩女子学院のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

 

PTAスポーツ交流会 6月6日(土)

 幼稚園、中学校、高等学校の保護者と教員でチームを作り、ソフトバレーボールを楽しみました。

サイクルリーダー任命式 6月3日(水)

 自転車運転のマナーアップ活動の一環として、今日は萩警察署長からサイクルリーダーに委嘱状が渡されました。
 萩警察署・山口県トラック協会より冊子もいただきました。
 6月1日から道路交通法の改正により自転車の運転者にも厳しい罰則が科せられます。今まで以上にマナーを意識して、交通安全に努めるよう呼びかけていきたいです。

光塩会総会 5月27日(水)

 平成27年度の光塩会総会が行われました。
 午後から授業参観があり、そのあと、総会となりました。今年度は学年目標、予算、進学・就職実績のほかに学校評価、教員による自己評価が発表されました。


校内進路ガイダンス 5月20日(水)

 平成27年度第1回校内進路ガイダンスが行われました。
 進学希望者は語学、法学、保育、看護など12分野、さらに就職のコースに分かれて話を聞くことができました。

『生徒からの要望』を校長に提出[校友会執行部]

 3月に中学・高校の各クラスで学校への要望を出してもらい、代議委員会で話し合いました。さらに校友会執行部で検討しまとめたものを、5月12日、生徒を代表して校長先生に提出しました。
 昨年度は、『生徒からの要望』のうち、昼休みのコンビニの販売やうどんの販売、厳寒期の女子のタイツの着用などの希望を、学校側に許可してもらうことができました。今年も、要望の中からいくつ実現できるか楽しみです。これからも、生徒にとって過ごしやすい環境づくりに向けて活動していきたいと思います。

乙女峠まつり 5月3日(日)

 今年の乙女峠まつりは、雨でした。足もとが悪い中でしたが、今年度も本校とサビエル高校から8人の乙女がマリア様を担ぎました。
 新緑が美しい津和野に、深い祈りの中の巡礼の行列がありました。

交通安全教室 5月1日(金)

 JAと警察関係者の方をお招きして自転車交通安全教室を行いました。
 自転車の乗り方指導では、片手運転の危険性を代表の生徒が体験しました。携帯電話で話しながらの走行、荷物を持ったままでの走行、傘差し運転と、実際にやってしまいがちな運転もいかに危険かを知ることができました。
 また、スタントマンの方がいらっしゃり、目の前で交通事故再現スタントを見せていただきました。
 内輪差による巻き込み事故、見通し悪い交差点での事故などを見学し、自動車や自転車、歩行者には死角があり何も考えずに走行しているととても危険だということがわかりました。

 

体力テスト 5月1日(金)

夏を思わせるような日差しの中で体力テストが行われました。

リーダー研修会 4月22日(水)

 校友会役員と各委員会より委員長が集まり、リーダー研修会が行われました。活動報告と計画の発表があり、今後の学校生活が充実するように活発な意見が交わされました。

携帯・パソコン安心講習会 4月22日(水)

 KDDIより講師の先生をお招きして、携帯・パソコン安心講習会が行われました。ネットへの書き込みは簡単ですが、「デジタルタトゥー」( digital tattoo)という言葉を教えていただき、いったんインターネット上で公開された書き込みや個人情報などが、一度拡散してしまうと、後から消すことがとても難しく半永久的に残るのだということを、入れ墨(タトゥー)に例えて使っている意味だということを知りました。
 また、しっかり考える力が大切だということ、考える時間が短いほど余計なことをやってしまうともいわれ、普段何気なく使っている携帯電話やパソコンの使い方についてもう一度考えて使用しなければならないと思いました。

カレドニアンスカイ 4月17日(金)

 萩港へ英国クルーズ客船「カレドニアン・スカイ」が寄港し、その歓迎セレモニーに参加しました。
 昨年に引き続き2回目ということもあって、生徒も落ち着いて司会や萩の紹介をすることができました。

高1 オリエンテーション 4月16~17日

 高1は萩セミナーハウスにオリエンテーションに行ってきました。
 入学して授業も始まり、クラスのみんなとも仲良くし始めた頃だったと思います。
 宿泊研修では、ディスカバーウォークやミーティングなどでお互いの良さを知り交流を深めることができました。  

新入生歓迎会 4月9日(木)

 校友会が春休みから企画を行い、新入生の歓迎会が行われました。
 先生方の紹介や歓迎のダンスなどがあり、新入生だけではなく全校が一体となり楽しいひとときを過ごすことができました。

平成27年度 入学式 4月8日(水)

 外は雲ひとつない晴天の中で、萩光塩学院中学校・高等学校の入学式が行われました。校長式辞では、「今この入学式が行われている体育館は、四月四日に竣工式を終えたばかりで、皆さんの入学式がこの体育館で行う最初の入学式です。体育館の歴史も新入生の皆さんと共に始まります。皆さんが50歳、60歳になった時も、この体育館は立派にこの場所に立ち続けているでしょう。今日の素晴らしい出発の日を良き思い出として大切にしてください。」とお話がありました。中学生の宣誓では「神様の望まれる背丈まで成長できるようにがんばります」高校生より「建学の精神、校風を学び、勉学スポーツに励みます」と力強く宣誓されました。

1学期始業式 4月8日(水)

 始業式がありました。いよいよ平成27年度の始まりです。
 校長先生のお話の後、クラスの担任の先生の発表があり生徒の表情がさまざまでほほえましく思いました。
 今年もまた一歩一歩前進し充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

◎校長先生のお話◎
 四月四日の竣工式を終え、この体育館で初めての始業式を迎えました。新しい建物で新しい学年を迎えることはとても気持ちの良いものです。毎年桜の花が咲く様子を見ていると、新しい学年の始まりを感じ、「今年もがんばろう」と元気が湧いてきますが、今年はそれ以上に嬉しい気持ちになりました。

 さて、皆さんの春休みはどうでしたか。新しい学年に向けての充電の時として、自分を見つめ、新たな目標をたてることができましたか。

 三年生にとっては中学・高校生活の集大成として、進路実現に向けた仕上げの年になります。二年生にとっては、将来を見据えながら、一層の充実と進路実現に向けて力を蓄えるチャレンジの年になります。そんな皆さんに、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

 それは、「自ら行い、自ら学ぶ」ということです。私たちには、知らないこと、分からないこと、できないことが沢山あります。だけど、よき中学生・よき高校生・よき社会人を目指して、学び、鍛錬して自分を高めていくために学校に通います。そこで、教えてもらったり、手本を示してもらったりすることは必要ですが、誰かがやってくれるのを待つのではなく、最後は自分自身がやり遂げるのです。「自らなす」という行為は、学校だけで終わるものではありません。社会人になっても常に求められます。むしろ、社会人の方が強く求められるかもしれません。ですから、今私が話していることは、生徒の皆さんだけではなく、私たち教職員にもあてはまるのです。

 部活動も含め、学ぶということは、今日より明日、明日よりあさってといったように、未来に向かって成長する自分を目指して、自分自身への挑戦を続けることです。
 光塩に通う全ての生徒が、勉強や部活動など様々なものにチャレンジして、多くの感動を味わってださい。そして、その感動を次のステップに生かしてください。また、皆さんのチャレンジ精神は、中学校・高校で終わるちっぽけなものではなく、一人前の社会人となっても生涯にわたって続くものとなるよう期待しています。

 今日の午後からの入学式には、八名の中学一年生と五十名の高校一年生が、私たちの仲間に加わり、新たな学院生活が始まります。去年、おととし、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、光塩学院が大切にしていることを伝えていって欲しいと思います。

 私たち一人一人が原点に立ち返りながら、「自らなす」ことで感動が生まれ、それが周りの友人や先生方に広がり、一層活力溢れる学校となるよう期待して始業式の話といたします。


体育館竣工式 4月4日(土)

 体育館の竣工式が行われました。
 たくさんの方に支えられて、この日を迎えることができました。
 本校の体育、部活動、行事だけではなく、地域の方々にも広く使っていただける体育館になることと思います。
 また竣工式では記念として、本校卒業生の長岡あゆみさんによるピアノコンサートが行われました。美しいピアノの音が体育館いっぱいに響き渡りました。
 
 長く大切に使いたいと思っております。
 たくさんの方々のご協力に感謝いたします。
 ありがとうございました。

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体育館建設日記

終業式 3月20日(金)

3学期の終業式が行われました。

 1年間、一人ひとり学校生活や行事を通してたくさんの苦労、喜び、学び、感動があったと思います。
 今の時間を大切にして、今年度の反省をしっかり行い、新たな気持ちで新しい年度を迎えるための充実した休みを過ごしてほしいです。



校長先生のお話
【3学期終業式】
 おはようございます。高3・中3の卒業式も終わり、今日は皆さんの一年を締めくくる終了式になりました。ついに平成 26 年度も終わります。
 今年はみなさんにとって、どのような1年だったでしょうか。きっといろいろな感想があると思います。中1・高1の皆さんにとっては、光塩に入学し、中学生として又は高校生として、それまでの小・中学校との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、中堅学年として、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年であったと思います。
 私は、中学生・高校生の皆さんにとって、この時期に経験することは、良いことでも、悪いことでも、どんなことでも全てが宝物だと思います。なぜなら、それは今の自分を、さらにより良い人として成長させてくれるものだからです。ただ、この経験や体験を自分の力に変えていくか、無駄なものにしてしまうかは、皆さんの考え方、心の受けとめ方次第でもあります。
 私が20歳の頃、小学校の恩師の先生に言われたことがあります。それは、「早く挫折しなさい。」ということです。最初この言葉を聞いたとき、何てひどいことを言うのか?と思いました。挫折なんてしたくないし、する必要がないと考えていたからです。でも、その先生が私に伝えようとしたことは、「若い頃に苦しいことをいっぱい経験して、苦しみを乗り越える強い力を早く身につけなさい。」ということでした。私の将来を見越しての本当に厳しい、そして優しい指導だったと今では感謝しています。そう考えると、苦しいことも嫌なことも、やはり、今の皆さんにとっては大切な体験なのです。
 今年度を振り返ってみて、たくさんのことを学び、いろいろな人と出会い、多くの出来事を経験したことに気づかず、ただダラダラと過ごしてきた人がいたとしたら、その人は実にかわいそうな人だと思います。なぜなら貴重な人生の、それも青春の大切な時間を「私は無駄に過ごしました」といっているのと同じだからです。こういう人は決まって受け身的な生き方をしています。そして与えられたものに対して、不平しか言えないというのがパターンです。そういう人に限って自分は約束を破ったり、遅刻したりしても平気なのに、自分がそんなことをされるとすごく腹を立てるのです。
 自分だけ楽して、好き勝手して、でも何とかしてもらいたい、というのは都合が良すぎます。小さな子どもなら、わがままも許されますが、中学生・高校生になると、義務や自己責任というものが発生します。自分の言動に責任を持つことが要求されます。自分の権利ばかり主張して、やるべきことをやらない人には決してならないでください。
 私たち教員もそして家族や友だちも、がんばろうとしている人には、より良い成果が出るように支援することができます。しかし約束も守れない人には、何もしてあげることができません。でも、そんな人に限って「何もしてくれなかった。学校がおもしろくない」というのです。おもしろくないのは当たり前です。自分でおもしろくないようにしているのだから。


 幕末の志士に皆さんもよくご存知の「高杉晋作」がいます。混乱した幕末の時代において必死に何とかしようと努力した人の一人です。彼の辞世の句は、「おもしろき こともなき世を おもしろく」でした。この句について、また高杉晋作の生き方について話をすると時間がかかりますので、また各自で本を読んだり、調べたりしてみてください。ただ、晋作も「 何事も待っているだけではダメだ。」「何もせずに文句を言うぐらいなら何かをやって文句を言え。」といっていると私は思います。
 今から始まる春休みは、次のステップへの準備のための期間です。しっかりと目標を定め、活動するための鋭気を養ってください。そして、毎日が「おもしろかった」といえるように、自らに働きかけてください。 

第3回進路ガイダンス 3月17日(火)

 高校1、2年生を対象に進路ガイダンスが行われました。生徒たちは進学や就職で必要となる志望理由書や小論文、面接について、またそれらを考えていく上でも大切な自分自身を知るということについて学んでいきました。面接マナー指導では模擬面接も行われ、講師の先生の助言を受けながら面接時の注意点などを確認していきました。
 半年後には試験が始まる人もいます。今回の講座で学んだことをこれからの生活の中でしっかりと身につけ、それぞれの進路につなげていってほしいと思います。

弁論大会 3月18日(水)

 全校生徒による弁論大会が行われました。

クラスマッチ 3月16日(月)

3学期のクラスマッチが行われました。
みんな笑顔でのびのびとプレーをしていました。

2年音楽コース発表会 3月4日(水)

 高校2年生音楽コースのピアノの発表会が3号館音楽室で行われました。コースの時間や日頃の練習の成果を、先生方や生徒の前で堂々と発表することができました。
 忙しい日々の中で、優雅なひと時を過ごすことができました。

高2総合的な学習 発表会 3月3日(火)

高2は、修学旅行を通じて行った調べ学習の成果を発表しました。 今年度の修学旅行は、マレーシア・シンガポールと、韓国の二手に分かれて行われました。「マレーシア・シンガポールで人気なもの」や「韓国のお菓子」など、生徒たちは自分で決めたテーマについて調べたこと、また現地へ行って感じたことなどをまとめ、堂々と発表していました。国際理解についての総合的な学習の時間は今回で終わりになりますが、修学旅行で感じたこと、考えたことをこれからの生活に活かしていってほしいと思います。

高等学校 卒業式 2月28日(土)

 春の訪れを思わせるような晴天の中、平成26年度萩光塩学院高等学校卒業式が萩市民館で行われました。
 校長式辞の中で「それぞれの場で、自分の足でしっかりと立ち、周りの人が何を望んでいるのか考えながら、自分らしく生きるための目標を持つことは大切なことです。そして、その目標に向かって進むとき、熱意と活力に満ちた日々を送ることができると信じています。」というお話がありました。その後卒業生、在校生ともに心を込めた、歌声が響きました。
 卒業生一人ひとりが夢を実現することを心から祈っています。  


校長式辞 『志・信念・熱意をもって』
                   校長  中村 柔道

 柔らかな春の日差しを浴びて、すべてのものに生命の躍動が感じられる今日の佳き日、多数のご来賓、保護者の皆様のご臨席のもと、平成二十六年度萩光塩学院高等学校、卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、私たち教職員にとりましても、この上ない喜びです。心より感謝とお礼を申し上げます。

 三年生三十九名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。柔らかな春の日差しを浴びて、すべてのものに生命の躍動が感じられる今日、皆さんは新たな出発の時を迎えました。今皆さんは、この学院での様々な出来事を思い出として振り返りながらも、希望と喜びにあふれていることと思います。
 この三年間、皆さんは「世の光・地の塩」の建学の精神の下で、日々の学習に、多くの行事に、そして部活動、ボランティア活動に若いエネルギーを力いっぱい使って、学院生活を満喫してきました。皆さんの笑顔とはじけるばかりの声、その一つひとつが、私にとっても大きな思い出です。個人的なことになりますが、皆さんが入学した当初、私は生徒指導主任・学年補佐として皆さんとかかわり、三学期には一年二組の担任となりました。担任として生徒とかかわることができるのは、これが最後かもしれません。二年生の時は生徒指導主任として、そして今年は校長として私自身も立場を変えながら、皆さんとかかわってきました。皆さんは、私たちを楽しませ、笑わせ、感心させ、時々悩ませながら、素晴らしいかかわりをもたらしてくれました。ある時は一緒に考え、ある時は教えられながら、私も皆さんと共に成長することができたことを本当に嬉しく思い、心から感謝しています。
 皆さんが、充実した高校三年間を送ることができたその後ろには、家族の大きな支えと励ましがあったことを今一度思い起こしてください。どんな時にも、皆さんの全てをありのまま受け止め、守り、これからもずっと見守ってくださる家族の愛を忘れない人であって欲しいと願っています。卒業の節目として、今日ご家族に心から感謝の言葉を伝えてください。
 三十九名の新たな出発にあたり、私は、皆さん一人ひとりが、これからどのような生き方をしていきたいか、はっきりとした目標をもって歩んでいくことを願っています。ホームルームで学院の精神を学び、宗教の授業や多くの学校行事をとおして、他者とのかかわりを学び、修学旅行では異文化を学ぶなど、自分を知ることと、どのような人にも真心をもって接し共に歩んでいくことの大切さをこの学院で学んできました。光塩を離れる皆さんが、それぞれの場で、自分の足でしっかりと立ち、周りの人が何を望んでいるのか考えながら、自分らしく生きるための目標を持つことは大切なことです。そして、その目標に向かって進むとき、熱意と活力に満ちた日々を送ることができると信じています。
 私たちの町萩市は、日本海に面した小さな城下町です。萩藩の藩校・明倫館や松下村塾にみられるよう、昔から「教育」を大切にしてきました。この萩からは高い志を持ち、熱意と活力に満ちた若者たちが数多く飛び立っていきました。このような環境の中に萩光塩学院はあります。今年は吉田松陰先生の妹「文」を中心とした大河ドラマ「花燃ゆ」が全国で放送されています。私はこれを機にもう一度萩と光塩の歴史について調べてみました。すると、そこにいくつかの共通点がみえてきました。松陰先生は、幕末の混沌とした社会の中にあって、国について、社会のあり方について、また自分自身の生き方について、「志」という言葉で目標をあらわし、それを実行に移しました。光塩の創立者マドレ=マルガリタも自身の生涯を教育と宣教に捧げ、大きな志をたてて今から約九〇年前にスペインを出発し、日本に来られました。二人は生まれた国や時代は違っても、国のため、人のために何ができるか考え、志と信念をもって行動した人たちです。そしてその大切さを「学校」をとおして後世の私たちにも伝えているのです。また、萩光塩学院の前身である修繕女学校の校長には松陰先生の兄・杉梅太郎、のちの杉民治の名もあります。私たちの学院はカトリック精神と故郷の偉人の志を引き継いだ学校なのです。
三年後の二〇一八年は、明治維新から一五〇年の節目の年であり、本校の設立母体メルセス会ができて八〇〇年に当たる記念すべき年でもあります。萩の歴史と光塩の歴史を継承し、私たちもこれらの先人にならって、可能な限り自分の目で確かめ、周りの人々から情報を得、状況を客観的に判断した上で、将来を見据えて行動していきたいと思います。皆さんもどうか志・信念・熱意をもって、この学院を飛び立ってください。
 終わりに、皆さんが入学した時の校長シスター佐藤も、今日の卒業を喜んでいらっしゃることと思います。シスター佐藤は萩光塩学院のために全てを捧げられました。闘病中も皆さんのことを心配し、学校での様子をよく聞いてこられました。今日の皆さんの門出を天国から、にっこりとほほ笑みながら祝福していることでしょう。
 卒業される皆さん、これまで光塩の生徒として学んできた「地の塩・世の光」の建学の精神は、皆さんがどこに行っても、どんな時でも目標を見失わず、努力し続けるだけの力と勇気を与えてくれるものです。これからの新たな出会いに向けて惜しみなく力を発揮し、「自分の周りに喜びと光をまく人」として活躍されることを祈念し、お祝いの言葉といたします。

 

コース・文化部発表会 2月21日(土)

 2月21日(土)萩市民館にて、コース・文化部発表会が行われました。
 ロビーには、各コースや文化部の作品が展示されました。
 ステージでは、萩市民館の大きな舞台で緊張しながらも練習の成果を発揮しました。

高3 テーブルマナー 2月17日(火)

 2月17日(火)、高3はテーブルマナーを学びにセントコアへ行ってきました。
 講師の方にマナーやナイフとフォークの使い方をクイズ形式でわかりやすく説明していただきました。コース料理を学びながらおいしくいただくことができました。
 また、食事の後にはサビエル記念聖堂の教会訪問も行い、サビエルの直筆の手紙や洗礼を受けた鐘など貴重な品を見せていただきました。

第2回 グローバルチャレンジフォーラム 1月31日(土)

 1月31日(土)、県セミナーパークで行われた第2回グローバルチャレンジフォーラムに、本校の中・高生約40名が参加しました。世界各国からボーイスカウトたちが集まる、第23回世界スカウトジャンボリーに向けた取り組みで、第1回に引き続き、多くの生徒の参加となりました。
 開会行事では、高等部2年生の末武さんが他校の3名の生徒とともに、自身の英語検定合格に向けたチャレンジ宣言とその成果について発表しました。
 午後の研修では英語を用いて交流するための表現を実践的に学んでいきました。県内の他校の生徒や留学生、国際交流員の方たちとともに活動したことで、生徒たちは多くの刺激をもらったようです。
 半年後に迫った世界スカウトジャンボリーでは本校にも各国のスカウトが来校し、生徒たちとの交流会が予定されています。また、生徒の多くが語学ボランティアとして活動することを目指しています。今年の夏、そして将来、世界の人たちと交流するための良い研修の機会となりました。

カルタ会 1月8日(木)

 中学校・高校の全校生徒によるカルタ会が行われました。
 今年は理科室、集会室、中学校の各教室、音楽室と分かれて競い合いました。

3学期始業式 1月8日(木)

 3学期の始業式が行われました。
 先日より来日しているシスターにも出席していただきました。校長先生のお話の後、シスターメリーアンの話をシスター弘田に通訳していただきました。


校長先生のお話

【3学期始業式】

おはようございます。そして、新年おめでとうございます。
さて、皆さんはどのようなお正月を過ごしましたか?私は、1月2日に成人式に出席し、新成人の門出を祝うことができました。とてもうれしい1年のスタートをきることができたと思っています。
 新学期をスタートするにあたって、中3・高3の皆さんは、間近に迎える入試、あるいはもう少し先の卒業後の歩みについて。中2・高2の皆さんは、最高学年に向けての準備の時期に。中1・高1の皆さんは、4月以降に学んだことを振り返りながら1年間のまとめをしてください。
やらなければいけないことを確実に行って欲しいと思います。
今学期は厳しい寒さの中での学習、部活動となります。3学期の学習時間は多くはありません。常にそのことを意識しながら、しっかりとした体調管理をしてください。発熱やかぜ、けが等は避けたいものであり、自らの体調管理は基本的なことです。欠席することなく、元気に3学期を過ごしてください。
 先日、本校を卒業された方と話す機会がありました。「本校の生徒の様子でお気づきのことはありませんか」と尋ねると、「大丈夫ですよ」と答えていただけました。しかし、「今時の学生さんだからね」という言葉もついていたのです。この言葉の裏には「もう少しこうあって欲しい」という思いがあったと思われます。いろいろなところで、いろいろな立場の本校関係者が、いろいろな思いを持っておられます。「中学生・高校生だから」と甘えることなく、すばらしい生き方を貫いて欲しいものです。
 さて、皆さんも既に承知のことと思いますが、今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が1月4日から始まりました。皆さんはこのドラマを見られましたか?この大河ドラマは、吉田松陰先生とその妹文さんを中心に、困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰先生の志を継いでいった若者たちの青春群像を描いたものです。昨年から萩市内で撮影も行われていました。NHKの大河ドラマの影響力はかなりのものです。今年は日本全国に「萩」の名が広まり、全国から多くの方が萩を訪れると思います。萩で生きる私たちは、先人の築いてくれた歴史にあぐらをかくことなく、それを礎として、さらに大きなものを築いていかなければいけません。萩のすばらしさを外へ発信するいい機会でもあります。私たち萩光塩学院においても同様です。63年の歴史にあぐらをかくことなく、生徒の皆さん、我々教職員それぞれが、さらに大きなものを築き上げていかなければならないと考えます。
日々の生活の中で、萩市民として、萩光塩の生徒として恥ずかしくない、堂々とした振る舞いをしていきましょう。
 それぞれの学年を締めくくる充実した3学期となることを願っています。


シスターメリーアンのお話
KOEN JUNIOR/ SENIOR HIGH SCHOOL END OF SEMESTER CEREMONY

Ohayou gozaimasu! Good morning to each of you, most especially to the director of Koen, all the staff members and students of the Junior and Senior High School.

It is an honor for me to have been invited to share some reflections with you at this end of semester ceremony. I am most grateful for this invitation. However, when it first came to me, it was both a surprise and challenge. My first wondering was “Whatever will I say to these young people?” The invitation came with a directive for a topic…” What would I expect from young people today?” It is an interesting topic and one that needs thought and serious reflection. And, at the same time, it is not an easy one.

We live in a very complex and beautiful world and right now, 2015, we live at a critical moment in our earth’s history. Our world is becoming increasingly more interdependent and at the same time, more fragile. With greater mobility than we have ever experienced in our history, plus the migration of peoples for a variety of reasons in all parts of the world, we now live in the midst of a magnificent diversity of cultures, religions, and traditions. In the midst of this, it is crucial that we recognize that we are one human family and one Earth community.

There are many challenges that deeply affect the meaning of life and the dignity of human beings. Poverty and world hunger, wars and growing militarization, immigration of people to find work and provide for the basic necessities of life, new slaveries that break the human spirit, plus global warming and ecological imbalance, all these threaten our ability to live together in peace. It is necessary to reflect and re-think the meaning of our presence in the world, to re-discover the unity among us as members of one human family, as brothers and sisters. In the global world in which we live, the problems that face humanity are inter-connected … and cannot be dealt with separately. I am sure you have studied about these things in some of your classes.

Interconnection, interdependence is part of this new world that is awakening. All over our planet there are wonderful movements for peace, for non-violence, for food for all peoples, basic human rights, financial justice, for care of our mother earth. There are vast global and human networks searching for and working towards an alternate way of living, an alternate world… one that is more human, more just and more humanizing for all peoples. There are thousands of people all around our world striving to build bridges of communication, dialogue and to take action for peace.
Right now, you are probably wondering why I am speaking about all these things to you. Well, you are the future of our world, and of our entire planet. You are ending a semester, moving on in studies … some of you will be completing your years here at Koen very soon and move on to University. Remember the topic??? What do I expect of young people today? Well, after lots of reflecting, I realized that what I most expect is that you live up to the name of your school…KO EN … Salt and Light. My deepest desire and hope is that you will be salt and light in our world. What does it mean to be “salt and light” in our world … the world just described to you?

Salt gives flavour and taste to our food making it delicious. We use it for a number of other things also. For me, to be “salt” means to “make a difference” in our world. To choose to make a difference… to give oneself to something you truly believe in, something that will help others, something that will build a better world for all people, something worth dedicating your one precious life to unconditionally. I do not know what that is … that is for you to search for and to discover. It is that something that will make life worth living … and that ultimately will make you happy also. There are thousands of young and not so young people volunteering their time and energy to help others … they feed the hungry in soup kitchens, help immigrants find employment or learn the language of their new country, others read to the blind or tutor children who need extra help, still others spend time with the elderly and forgotten people of their societies. Making a difference means reaching out to someone who needs help … reaching out of yourself to offer another your presence.

To be “light” has to do with allowing your talents, values and gifts to shine … to not be afraid of being who you are and sharing all you have been given with others. It means being a person for others … not closed in on yourself, your own needs, wants and desires. It means living with a broad horizon that includes others, opens to others needs and connects with other people. It is during your years here at KO EN that you are learning about your talents, intellectual aptitudes, physical abilities, artistic gifts… and you are learning to be a “person for others”. Our talents and gifts are not given for ourselves alone … they are given for others. You cannot put them “under a bushel basket” … they need to shine as you use them for others. Our globalized world offers many opportunities to be LIGHT, especially if we choose to work towards alternatives for a more human world. It means cultivating a sensitive, compassionate heart towards human suffering in all of its forms … it means overcoming our fears and prejudices in the face of diversity … and it means being tender, loving and just, in all things.

It is important to realize that being “SALT” and “LIGHT” begins right now … not only in the future. It begins with your fellow classmates, your families, your friends and those you may not even know but you come in contact with at times. You can begin today to “make a difference” and to be a “person for others” wherever you are. It can be as simple as a smile or offering a helping hand to someone who is alone. You will need to think about it … and see what this might mean for you in your everyday life now and into the future. I promise you… it will be worthwhile.

And, now, I would like to conclude with a short story. It is a favourite of mine since I spent most of my missionary life in Micronesia, close to the ocean. Perhaps you have heard it before since it has been around for a while. Even if you have heard it, it is worth listening to again … its’ meaning is profound. It begins as all good stories…

“Once upon a time, there was a wise man who used to go to the ocean to do his journal writing. He had a habit of walking on the beach before he began his work.
One day he was walking along the shore. As he looked down the beach, he saw a human figure moving like a dancer. He smiled to himself to think of someone who would dance so early in the day. So he began to walk faster to catch up.
As he got closer, he saw that it was a young woman and the young woman wasn't dancing, but instead she was reaching down to the shore, picking up something and very gently throwing it into the ocean. As he got closer he called out, "Good morning! What are you doing?"
The young woman paused, looked up and replied, "Throwing starfish in the sea." The man said, "I guess I should have asked, why are you throwing starfish in the ocean?"
"The sun is up, the tide is going out, and they are caught on the shore. And if I don't throw them back into the sea, they'll die."
"But, young woman, don't you realize that there are miles and miles of beach, and starfish all along it. You can't possibly make a difference!"
The young woman listened politely. Then bent down, picked up another starfish and threw it into the sea, past the breaking waves and said, "It made a difference for that one."
Author Unknown
There is something very special in each and every one of us… in you, in me, in all of us. We have all been gifted with the ability to “make a difference” in our world and for others’. And if we can become aware of that gift, we gain through the strength of our vision, the power to shape the future. We must each find our starfish. And if we throw our stars wisely and well, the world will be blessed.
Dear students of KO EN… be SALT, be LIGHT …be a person for others and make a difference with your lives!
Arigatou gosaimas … thank you!

2学期終業式 12月19日(金)

 2学期の終業式が行われました。
 2学期は行事の多い学期であり、生徒一人一人が多くの場で活躍し、成長することができたのではないかと感じます。
 3学期も人を思いやる気持ちを大切にし、周りの人と協力し、自分の力を発揮できるように、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

キャロルコンクール クリスマス祝 12月18日(木)

 今年は体育館建設中のため、萩カトリック教会でキャロルコンクールとクリスマス祝が行われました。
 キャロルコンクールは、各クラス様々な工夫があり、聖堂によく歌声が響いていました。
 クリスマス祝では、生徒による朗読でクリスマスの意義を伝えられました。

 午後から行われた校友会主催のお楽しみ会では、○×クイズや担任の先生によるプレゼント争奪じゃんけん大会、ビンゴゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。

高3 練成会 12月16日(火)

 林神父様をお迎えして、練成会を行いました。
 「かけがえのない自分という存在」「仲間の大切さ」など、普段何気なく過ごしている生活の中に、大切なことがたくさん含まれているということを考えることができました。


高1 コース説明会 12月16日(火)

 高1に対しコース説明会が行われました。それぞれのコースから説明があり、生徒は進路選択のため真剣に聞いていました。

2学期 クラスマッチ 12月15日(月)

 2学期末テストも終了し、クラスマッチが行われました。
 体育館がないため、外でキックベース、武道館で卓球の競技を学年別にチームを作り戦いました。
 寒い中でしたが、楽しそうな声が響いていました。

高2 至誠館大学訪問 12月2日(火)

 総合的な学習の時間に至誠館大学を訪問しました。生徒たちは演習室や体育館で実際に講義を受けたり、学食を利用したりして大学の雰囲気を味わうことができたようです。
 今回の訪問をこれからの進路選択の参考にしていってほしいと思います。

ミニジャンボリーボランティア 11月24日(月)

 山口市阿知須で開催されたきらら浜ミニジャンボリーに本校の生徒10名がボランティアとして参加しました。
 PR活動をしたり、小学生を対象にした英語教室で簡単な英語を教えたりと積極的に活動しました。英語教室では最初は緊張気味でしたが、回数をこなすたびにだんだん慣れてきたようで、小さい子供たちも楽しめるよう自分たちで場を盛り上げながら楽しく授業を行いました。

萩ふるさとまつり 書道パフォーマンス 11月8日(土)

 萩ふるさとまつりで書道パフォーマンスを行いました。
 3年生はこの日で引退ということもあり、今までの集大成の場でもありました。
 卒業生や地域の方々などたくさんの人に見ていただきました。
 勢いのある作品になったと思います。

高2 手話講座 11月6日(水)

 H.Rの時間に萩椿会より講師の方をお迎えして手話講座を行いました。
 まずは身近なものをイメージから身ぶり手ぶりで表すゲームに挑戦し、それが手話ではどう表現されているのかを教えていただきました。また、数の表し方や名前の表し方などを教わり、互いに名前を尋ね合ったり挨拶の練習をしたりと、楽しみながら手話に触れることができました。

開校記念 ミサ 11月1日(土)

 萩カトリック教会で、開校記念のミサが行われました。
 教会でのミサだったために、厳粛なムードの中、神聖な式となりました。
 全校生徒による数々の歌やハレルヤコーラスは、美しく教会に響き渡りました。
 その後エリザベト音大生による「木管五重奏」のコンサートが行われました。
  透明感のある音色や本物の楽器と音楽にふれることができ、清らかで澄み切った演奏に癒された時間となりました。

校友会役員交代式 10月31日(金)

 10月31日、校友会役員交代式が行われました。新会長の斎藤さん以下、男子2名・女子3名の新体制で11月から新校友会のスタートです。
 前校友会のみなさん、一年間お疲れさまでした。新校友会には光塩の良き伝統を大切にしながら、みんなが楽しく学校生活を送れるように頑張ってもらいたいと思います。

山口県高等学校英語弁論大会 10月25日(土)

 山口県高等学校英語弁論大会に本校から2名の生徒が出場しました。2年の末永さんは、平和に対する強い思いを、1年の田邊さんは外国人とコミュニケーションをとるうえで必要なことについてスピーチしました。
 2人とも自分の熱い思いを丁寧な英語で聴衆に伝えることができました。
 田邊さんは審査員特別賞に選ばれました!おめでとうございます☆

 

高1 サイバー犯罪対策セミナーin萩 10月23日(木)

 高1は、萩市民館にて行われた「サイバー犯罪対策セミナーin萩」に参加してきました。
 山口県警察本部生活安全企画課より「サイバー犯罪の現状について」講演していただき、その後デジタルアーツ株式会社より「子どもの人生を守るためのフィルタリング活用法」について教えていただきました。
 スマートフォンによる犯罪の手口や依存の危険性について、またフィルタリングの重要性などをお話していただき、その中で「フィルタリングとは、少し立ち止まって『なぜフィルタリングされているのか』を考えることができるようになってほしい」という言葉が印象的でした。
 具体的に事例などを学ぶことができて、充実した時間となりました。

高3HR 「人権について」 10月22日(水)

 高3のHRで「人権について」をテーマに「少年犯罪被害者遺族による講演会」が行われました。
 少年犯罪被害にあわれた遺族の方から、事件の経緯や様子を詳しく聞くことができました。あまりの悲しい現実に心が痛み、胸が張り裂けそうでした。
 命の大切さ、一人で悩まず相談することなどについて深く考える時間になりました。


校内進路ガイダンス 10月17日(金)

 校内進路ガイダンスを行いました。
 1時間目は体験型職業理解ガイダンスを受講しました。
 7講座に分かれて説明をうけ、そのあと実際に体験することで理解を深めました。
 2時間目は模擬授業です。1時間目とは異なる6講座と、就職マナー指導の計7講座が開設されました。
 一人ひとりが興味を持って参加し、進路選択の参考になったのではないかと思います。

祝 書道 NHK岡山放送局長賞

 NHK岡山放送局長賞

3年の角屋さんがNHK岡山放送局長賞を受賞しました。


起工式 9月12日(金)

9月12日(金)体育館起工式が大成建設、メルセス会、萩光塩学院職員の列席の下、つつがなくとり行われました。
 工事の安全と、新しい体育館での教育の実現をみんなでお祈りしました。


共同祈願
校  長:私たちが、新しい体育館を建てるこの敷地を祝福してください。この場所が他者のために奉仕する人を育てるところとなりますように。

大成建設:あなたの力強いみ手に守られて、ここで働くわたしたちが不慮の事故から免れ、新しい体育館の完成に力を尽くすことができますように。

体育科主任:新しい体育館で教育を受ける生徒と生徒のために働く教職員が、それぞれに与えられた使命を果たすことを通して、神の栄光を表すことができますように。

高校校友会代表:神の母、聖母マリアの取り次ぎによって、わたしたち在校生をはじめ、この学校に関わるすべての人が、神の恵みを豊かに受け、あらゆる災いから守られ、健康に幸せに生きていくことができますように。

中学校友会代表: この学校で学ぶわたしたち中学生が、新しい体育館での活動を通して心と身体をしっかりと鍛え、神の教えに従って、まわりに喜びと光りを与える生徒に成長できるようお導きください。

体育祭 9月7日(日)

 快晴の下、平成26年度萩光塩学院の体育祭が行われました。
 今年度は体育館工事のために、思うような練習ができない中、生徒は準備に励みました。学校長のあいさつの中でもふれられていましたが、このような中でも多くの人に協力を得て体育祭が無事開催できたことを感謝したいと思います。
 ちょるる、萩にゃんも大いに体育祭を盛り上げてくれました。


校長挨拶
【体育祭開会の挨拶】

おはようございます。心地よい秋晴れの中、いよいよ本年度の体育祭が始まります。
今日は朝早くから先生方の指示のもと、係りの生徒を中心に、みんなでしっかり準備をすることができました。おかげで、無事体育祭が実施できます。ありがとうございます。

今年度は体育館の新築工事の関係で、7月から体育館が使用できなくなりました。練習開始の時期を少し早めたり、雨の日は、十分な練習場所を確保できなかったり、皆さんも満足な環境のもとで体育祭の練習をすることができませんでした。しかし、始業式の時にも話しましたが、今年も広島の土砂災害など、全国各地で多くの方々が被災されました。被災された方々は、今もなお十分な環境の中で生活することができません。私たちは被災された方々の苦しみを理解するとともに、自分たちがいかに恵まれた環境のもとで今日の日を迎えることができたのか、気づかなければいけません。少しくらいの困難は、皆さんの若さとパワーで吹き飛ばし、例年に負けない充実した体育祭にしてください。
生徒の皆さんの、活気あふれる演技・競技を期待しています。

また、ご来賓の皆様をはじめ、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より萩光塩学院の体育祭に御参加下さいましてありがとうございます。
お時間の許す限り、生徒たちに大きな声援と拍手をお願いいたします。

それでは、生徒の皆さん、思い出に残る一日にしましょう。



 【体育祭閉会の挨拶】

中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れさまでした。そして、赤組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。普段の授業の中では、なかなか見ることのできない真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。とても気持ちの良い体育祭だったと思います。
3年生の皆さんにとってはこれが最後の体育祭です。今日の頑張りと熱い思いをこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は来年の体育祭が今年以上素晴らしいものになるようこれからも努力してください。
今日は、生徒の皆さんの熱気に誘われてサプライズゲスト「ちょるる」と「萩にゃん」も参加してくれ、本校の体育祭に花を添えてくれました。協力していただいた多くの方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、ご来賓の皆さまをはじめ、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。
本日は本当にありがとうございました。心から感謝し、ごあいさつとさせていただきます。
(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

2学期 始業式 9月1日(月)

 おはようございます。45日間にわたる夏休みはどうだったでしょうか? 一学期の終業式の時に、私は長期休暇中に「これだけはやり抜いた」「日頃あまりできないことに取り組んでみてください。」という話をしました。皆さんはこの休み中、胸をはって「○○にがんばった」といえるものがあったでしょうか。部活動や課外などで休みのほとんどを学校で過ごした人もいたでしょう。

 学校でも夏休み期間中にたくさんの行事がありました。高2、中3の皆さんは海外へ修学旅行に行きました。私はマレーシア・シンガポールへの修学旅行に同行しましたが、皆さんが積極的に外国の文化に触れ、交流している様子を見て、とても有意義な時間を過ごせたと確信しています。中3の修学旅行では予想外のハプニングがあり、滞在が1日延期されました。中3の皆さんが無事に帰ってきたことで、これも良い経験となったことでしょう。これ以外にも中学校1・2年生はワークショップに参加し、たくさんの外国の文化に触れたり、中2の皆さんは職場体験で働くことの大変さや大切さを学ぶことができたりしました。8月30日には、約40名の生徒がグローバルチャレンジに参加し、普段の授業では学ぶことのできない経験をすることもできたと思います。

 ここにいる皆さんは、これまでいろいろなことを学び・体験するチャンスに恵まれてきました。これからもそうだと思います。しかし、経験したことを、いかに自分の知識や力に変えていくかは皆さんの考え方・心の持ち方次第です。多くのチャンスに恵まれながらも「しょうがなく参加した」のでは、時間の無駄使いだし、何の成長にもつながりません。

 皆さんもよくご存じのとおり、8月20日に広島市で大規模な土砂災害がおこり、多くの方が被災されました。この人達は、今まで当たり前のようにあった学ぶチャンスや経験する機会が、これからは少なからず奪われてしまいます。被災された方々の苦しみを理解し、今私たちがいかに恵まれた環境にいるかを再認識してください。  それができた人は、今日からのできごとに真剣に取り組むことができるでしょう。
 2学期のスタートを前に、ここにいる皆さんがもう一度心を引き締め、学習や部活動、また体育祭やバザーなど学校行事に全力を尽くしてくれることを期待しています。

 最後に高3、中3の皆さんです。3年生はいよいよ正念場です。これからの努力が自分自身を高めてくれます。決して、いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、しっかり夢に向かって努力して下さい。メジャーリーガーのイチロー選手は、メジャー最多安打を更新したときに、「小さいことをコツコツ積み上げることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」だと話していました。まさに、皆さんの夢に向かっての道のりも同じです。自分を過大評価したり、過小評価したりすることなく、コツコツと努力を続けて下さい。それでは、3年生へのエールを込めて二学期始業式の話といたします。


第1回グローバルチャレンジフォーラム 8月30日(土)

162の国と地域から約3万人のボーイスカウトが集まる4年に1度の世界イベント「世界スカウトジャンボリー」が来年、7月28日から8月8日までの12日間、山口市きらら浜を会場として行われます。このイベントで活躍する語学ボランティアを養成するための第1回グローバルチャレンジフォーラムが8月30日(土)山口県セミナーパークで開かれました。本校から中学・高校生合わせて42名の生徒が参加しました。午前中の講演会ではボランティアとして必要な7つの力について聴きました。また、ご当地アイドル、山口活性学園も出演し、イベントに向けて気持ちを高めました。午後は各グループに分かれて英会話の授業を受けました。英会話だけでなく他校の生徒と交流を深めることができ、充実した1日を過ごしました。

学校見学日 8月19日(火)


 8月19日(火)に学校見学日がありました。萩市内外からたくさんの生徒が本校を訪れました。今回は部活動体験が中心となり、学校紹介、校内見学などを行いました。
 11月はオープンスクールはコースの体験授業があります。お待ちしておりますので、ぜひおこしください!!



高2修学旅行 マレーシア・シンガポール 7月18日(金)~22日(土)

 7月18日~22日、高2は修学旅行に行ってきました。
 マレーシア・シンガポールの修学旅行は、マレーシアの観光から始まりました。首都クアラルンプールやレンガ色の建物が印象的な世界遺産の地・マラッカを訪れ、文化や歴史を学びました。
 ジョホールバール市内での学校訪問では、踊りや歌などの熱烈な歓迎を受けました。本校の生徒も歌を披露し、その後の交流会では伝統的な遊びを教えてもらったり一緒に写真を撮ったりと、楽しいひとときを過ごすことができました。帰り際には「楽しかった」「もっといたかった」という声も多く聞かれました。
 シンガポールではマーライオン公園などの見学の後、班別自主研修を行いました。この自主研修で調べたことを中心に、2学期からの総合の時間にまとめや発表を行っていく予定です。
異文化に触れ、様々な体験や経験を通して多くのことを学ぶことができた5日間でした。

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高2修学旅行 韓国 7月18日(金)~22日(火)

 高2の32名は、4泊5日で韓国への修学旅行に出かけました。
 釜山、慶州、ソウルを訪問し、韓国の歴史や文化・伝統にふれ、国連墓地や自由の橋などでは、戦争の悲惨さや厳しい現実を学びました。
 4日目にはソウルの新木高等学校を訪問して、交流会を行いました。ダンスを披露したり、グループに分かれてお互いの文化を教えあったりして、楽しく、充実した時間を過ごすことができました。また、午後からの班別自主研修では、グループ毎にそれぞれのテーマにそって決めたコースを回り、ソウル市内を満喫しながら研修を行いました。
 初めて海外を訪れた生徒も多く、異文化にふれることで新しい発見もあり、多くのことを学んだ旅行になりました。生徒一人ひとりの体験や感想は、これからの総合的な学習の時間で発表していきたいと思います。

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1学期終業式 7月17日(木)

校長先生からのお話

 今日で1学期の学習が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。
 まず、生徒の皆さんが大きな事件や事故・病気などにかかることがなく、無事に1学期を終えようとしていることが何よりうれしいことです。
 私にとっては、昨年までと仕事の内容が大きく変わったため、生徒の皆さんとかかわる時間が少なくなってしまったことがとても残念でした。しかし、そんな中でも多くの人が声をかけてくれたこと、大きな声であいさつをしてくれたこと等、皆さんの姿に刺激され、「今日1日がんばろう」という気持ちになることができました。ありがとうございました。

 少し離れた立場で皆さんを見ていると、それまでは「まだまだだな」と思っていた2年生・3年生も少しずつ成長していることに気づかされました。入学した頃は、不安な表情が目立っていた1年生も喜んだり悲しんだり、多くの経験を積み始めているなと思いました。

 皆さんも、中学生として、高校生として、一人ひとりが置かれた立場で、この4カ月を振り返ってみてください。自分が1番がんばったところはどこだったか?やればできるのに、手を抜いてしまったところはどこだったか?努力して自信がついたのはどこか?勉強だけでなく、部活動でも学校生活全体でも、そして家庭でも自分の生活を振り返ってみると、いろいろなところで自分の成長をみつけることができるはずです。

 良い体験・経験ばかりが、私たちを成長させてくれるわけではありません。
学校という集団生活をしていく場ですから、自分の思いどおりにならないこともたくさんあります。勉強の大変さや人間関係の難しさも経験したことでしょう。1学期を振り返ってみて、苦しい経験の中からも、自分が乗り越え、成長してきたことにひとつでも気づいて欲しいと思います。

 明日からの夏休みは、部活動やワークショップ、修学旅行、ボランティアなど、いつもよりたくさんの行事や活動があります。ゆっくり体を休めることも必要ですが、何か一つこの長期休暇中に「これだけはやり抜いた」というものを見つけてください。
 いつもはあまりできない掃除や食事作りもいいでしょう。家族といっぱい話すことも素敵なことだと思います。1学期の終わりをひとつの区切りとして、ちょっと見方を変えてみるだけで、自分のできることがまたたくさん見つかってきます。

暑さに負けず、健康に気をつけて充実した夏休みを過ごしてください。
2学期の始業式で、またひとまわり成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。

ダメ!ゼッタイ! 薬物乱用防止講座 7月16日(水)

 薬物乱用防止講座がありました。
 はじめに、身近なタバコの害について、その後DVDの視聴と薬物についての詳しい説明がありました。

萩光塩からのメッセージと学校紹介(第1回)が完成

光塩女子学院の皆様、大変お待たせいたしました。
萩光塩学院からのメッセージと学校紹介が完成しました。
部活動と校友会の紹介に加えて、6月にあったインドネシア人学生との交流会や文化祭についても、まとめています。
ぜひ、皆さんで見てくださいね!!

避難訓練 7月15日(火)

 理科室からの出火を想定し、全校で避難訓練をしました。
 中学生代表6名は3号館3階から、避難袋で脱出する訓練を行いました。
 その後、生徒は教室に充満させた煙の中での避難訓練を体験しました。

卓球部 下関市長・議長杯 7月12日(土)

 卓球部 下関市長・議長杯
        高校男子 第2位

 7月12日(土)に行われた下関市長・議長杯で1年生の男子が2位入賞しました。これからの活躍も楽しみです。

高3 デートDVについての講話 7月11日(金)

 萩市男女共同参画推進室より2名の講師をお招きして「デートDV」についてお話していただきました。
 デートDVの説明を受けた後に、携帯電話のアドレスを消すロールプレイを行いました。無関心だった事柄に対し、何気ない言動から行動となり、デートDVにつながることを知り身近な問題としてとらえることができました。

文化祭 6月25日(水)

 六月二十五日、恒例の文化祭が実施されました。今年のテーマは「笑顔」。ステージ発表をする生徒の生き生きとした笑顔、見ている生徒たちの楽しそうな笑顔。模擬店では、ハヤシライスが一番人気でした。
 中学校はゆるキャラグランプリを開催! ナンバー1のキャラクターは、なんと中3の「GOROにゃん」でした

インドネシアからの留学生 学年交流 送別会 6月20日(金)

 高1はインドネシアのダンスを一緒に踊りました。今回教えてもらったのはスマトラ島のダンスでした。軽快な音楽にあわせたユーモラスな動きを生徒たちは心から楽しんでいました。
 高2はドッチビーをしました。4チームに分かれ英語とジェスチャーを交えてのルール説明の後和やかな雰囲気の中で練習をしました。
 ゲームを始めるころには言葉の壁もなくなり楽しそうにプレーする姿やたくさんの笑顔をみることができました。
 高3は日本の文化ということで七夕かざりを作りました。留学生は初めての体験にとまどいながらも、各々が短冊に願いを込めを書きあげました。

 送別会では留学生が日本語で「赤とんぼ」を披露してくださいました。
 短い間でしたが、一人ひとりに忘れられない思い出がまた一つできたと思います。
 来年はもっと英語を練習し、相手の言っていることを理解し、自分の気持ちを伝えられるようになるといいなと思います。
 早くも来年が楽しみです!
 

インドネシアからの留学生 フィールドワーク 6月19日(木)

 インドネシアからの留学生は午前中、中学校高校と各クラスに入り授業を受けました。
 午後からは中学生と一緒にフィールドワークに出かけました。
 萩城跡、城山窯、アトラスを訪問し、アトラスでは食品や商品について英語で楽しく説明することができました。

インドネシアからの留学生 歓迎会 6月18日(水)

 昨年に引き続き、今年度も待ちに待ったインドネシアからの留学生がついにやってきました。
 歓迎会では、みんなで準備してきた歌や踊りで温かく迎えることができました。
 インドネシアからの留学生も踊りを披露してくれ、光塩の生徒も参加することができ、大変盛り上がりました。

世界スカウトジャンボリー説明会 6月11日(水)

 来年、山口県で行われる「世界スカウトジャンボリー」についての説明会がありした。
 県より2名の先生方をお招きして、この大会について、英語と日本語で熱く語っていただきました。
 東京オリンピック開催と同じように、一生に一度体験できるかどうかの奇跡的なこの大会に参加できることを知った生徒たち。チャレンジ宣言にそれぞれの目標を書き込みました。

チャレンジ宣言はこちら

後援会(PTA)レク 懇親会 6月7日(土)

 保護者の皆さんと、教職員とでソフトバレーをしました。
 プレーをしながら気持ちをひとつに、みんなでボールを追い、大きな声で応援したり、笑ったり楽しい時間を過ごしました。
 

光塩会総会 5月29日(木)

 5月29日(木)、授業参観の後、光塩会総会が行われました。年に1回の保護者の参観授業ということで、生徒たちの少し緊張した姿が見られました。
 保護者総会では、今後の学院の発展のために有意義な意見交換の場となりました。


光塩女子学院からのメッセージ

 東京にある姉妹校の光塩女子学院から、私たちの学校あてにメッセージが届きました。
 お互いの学校について知り、さらなる発展に役立てようという趣旨から、定期的に情報交換を行っていこうというよびかけです。総務委員会・生活委員会・クラブ委員会のみなさま、心温まるメッセージを、本当にありがとうございました。
 さっそく校友会役員で、メッセージや送って下さった資料を、読ませていただきました。これから、掲示して全校生徒にも見てもらう予定です。そして、できるだけ早く、私たちからもメッセージを送りたいと思っています。
 光塩女子学院のみなさま、どうぞ楽しみにしていてください。

進路ガイダンス 5月21日(水)

 大学や専門学校の先生方を招いて校内進路ガイダンスが行われました。
 資料ではわからない内容などを実技をまじえて学ぶことができました。

交通安全教室 5月9日(金)

 5月9日(金)全校を対象に交通安全教室を実施しました。  山口県警より3名の講師をお招きし、お話しいただきました。後半では、自転車を使用した実技講習や人形を用いた事故の衝突実技を見学しました。
 事故の恐ろしさを肌で感じることのできる大切な時間となりました。

高1 教会訪問 5月7日(水)

 高1はHRの時間に萩カトリック教会を訪問しました。
カトリック学校としての意義などを神父様よりお話していただき、カトリック学校に入学した使命を感じ、有意義な時間となりました。


乙女峠巡礼 5月2~3日

 5月2日の夜、徳佐駅前~津和野までの夜間巡礼に参加しました。途中で休憩し、祈りをささげながら3日の午前1時ごろ津和野に到着しました。幸い、天候にも恵まれ、きれいな星空を眺めながらの巡礼でした。3日は午前10時半から恒例の乙女峠まつりが行われ、萩光塩学院の4人の高校生たちは、マリア像を担いで津和野カトリック教会から乙女峠まで行列に参加しました。この乙女峠まつりは、カトリックの殉教者たちの信仰をほめたたえるまつりで、毎年多くのカトリック信者が津和野に集まり、ともに祈りや歌をささげながら行列をし、ミサで締めくくるカトリック教会の大きな行事の一つです。参加した光塩の高校生たちにとって有意義な2日間だったと思います。

カレドニアンスカイ 5月4日(日)

 外国客船が萩市に寄港し、萩市主催の歓迎セレモニーにおいて、生徒4名が英語で司会と萩の紹介を行いました。4名とも大きな声で堂々と発表でき、乗客の方たちは生徒たちのパフォーマンスを大変喜ばれ、生徒たちも自信になったようでした。セレモニーの後は客船の中を見学させてもらい、船の中とは思えない豪華な造りに興奮と感動の連続でした。 


県のHPにのっています

リーダー研修会 4月23日(水)

 校友会執行部、各委員会代表が集まり、昨年度の活動報告・今年度の活動予定をそれぞれ発表しました。また、活動がよりよいものにできるよう、たくさんの意見が交わされました。

携帯電話・パソコン安心講習会 4月23日(水)

携帯電話やパソコンの正しい使用方法について学びました。便利な半面、トラブルと背中合わせのものであることを知りました。トラブルに巻き込まれるだけでなく、気付かないうちに加害者になっていることもあるので、正しい判断力を持って使用するよう心がけたいと思います。

高1 オリエンテーション 4月10~11日

 高1は4月10~11日、萩セミナーパークへオリエンテーションに行ってきました。初めてのクラスメイトと交流を深め、また、学校での勉強方法や規則を確認しました。グループごとに萩の街を散策したり、話し合いをするなど有意義な時間を過ごしました。 

入学式 4月8日(火)

 中学校高等学校で始業式入学式が行われました。
 始業式では新しく就任された中村校長先生より、人の役割とありかたについてお話がありました。
 また午後からの入学式では新入生の誓いのことばで中学生から「神様の望まれる背丈まで成長できるようにがんばります」高校生より「建学の精神、校風を学び、勉学スポーツに励みます」と力強く宣誓されました。 希望と少しの不安でいっぱいの新入生たち。きらきらした目が印象的でした。


高2 音楽コース発表会 3月5日

 高2の音楽コースによるピアノの発表会がありました。
 全員がこの日のために練習をを重ねてきました。
 普段休み時間などに見せる姿とは変わり、そこには本気でピアノに向かう姿勢がありました。
 一人ひとりの演奏は、緊張の中にも、春を思わせる暖かい空気がありました。

高2 手話講座 3月5日

 萩椿会より講師をお迎えして手話講座を行いました。
 初めに「物」を選んでそれをジェスチャーで伝えるにはどうするかを考え、全員に当ててもらうゲームを行いました。それから、その「物」を手話ではどのように表現するかを教えていただきました。
 また、挨拶や単語などを教えていただき、最後は全員で手話による挨拶をすることができました。

高2 総合的な学習 3月4日

 高2は総合的な学習の発表会を行いました。
 今年度の修学旅行先は韓国。韓国について一人ひとりがテーマを決め、調べ学習を行いました。マナーや食事の文化などについて調べ、実際に行ってみることで感じ、「また行ってみたい」と思った生徒も多かったようです。

高校 卒業式 2月28日(金)

 春の訪れを思わせるような晴天の中、平成25年度萩光塩学院高等学校卒業式が行われました。校長式辞の中で「私たちは、一人ひとり、神様からいただいたかけがえのない”いのち”を大切に、みんなで過ごしてきました。人は誰も一人では成長できません。今日家に帰ってご家族の皆さまに必ずお礼の言葉を伝えてください。」というお話がありました。その後卒業生、在校生ともに心を込めた、歌声が響きました。卒業生一人ひとりが夢を実現することを心から祈っています。

かるた会 1月8日(水)

 全校生徒によるかるた会が行われました。「光塩百人一首」ともいわれ、他のクラスの生徒と一緒になって戦いました。
 クラスごとにとった枚数の平均で競われます。
 久しぶりに会った友だちと楽しい時間を過ごしました。

新春 書道パフォーマンス 1月5日(日)

 1月5日(日)国立山口徳地青少年の家において新春書道パフォーマンスが行われました。
 テーマは「新しい年を迎えて・希望と祈り」
 3年生が引退し、新体制での初めてのパフォーマンスで緊張もありましたが、大興奮の中成功を収めることができました。
 書き初めに来ていた、たくさんの小学生たちも大喜びでした。

キャロルコンサート クリスマス祝い

 12月18日 キャロルコンクールが行われました。
 中学生から高校生までクラスで練習を重ね英語でクリスマスソングを披露します。
 各クラスの練習の成果が体育館いっぱいに広がりました。
 また19日にはクリスマス祝いが行われました。
 宗教部主催の元、キャンドルサービス、クリスマスの意味、スライド、音楽コースと有志による天地創造などのコーラスにより、みんなでクリスマスについて考える時間となりました。
 その後、校友会による全校での楽しい時間を過ごしました。

高2 山口福祉文化大訪問 12月3日

 高校2年生は山口福祉文化大学に訪問しました。
 学食をいただいた後、授業体験を行いました。普段体験することのない授業や専門的な知識を教えていただきました。  

高校 オープンスクール 11月8日(金)

 多数の中学3年生・保護者・先生方にご参加いただき、オープンキャンパスを行いました。コースの特色と参加する授業の内容について説明を受けた後、希望のコースに分かれて50分間授業を体験しました。少し難しかったり、初めて体験する内容もありましたが、みんな熱心に授業に取り組んでいました。
 学校見学日に続いて、2回目の参加という人も多く、光塩について一層の理解を深めていただくことができました。  

文化祭 9月25日

 今年のテーマは「翔(かける)」です。クラスで翔についてメッセージを書きました。みんながそれぞれの未来に翔ることができるようにしたいと思います。
 文化部・コース・クラスが準備したものを披露しました。
 たくさんの保護者の皆さまにもご来場いただきました。
 

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雨の体育祭 9月1日

 雨の中、体育祭が行われました。
 あいにくの天候でしたがたくさんの保護者の皆さまにおいでいただき、生徒も一生懸命演技や競技を行いました。  続きは9月4日の午前中に行いますので、またぜひおこしください。

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体育祭の実施について 9月1日(日)

本日1日(日)の体育祭は予定通り実施いたします。プログラム等はトップページの8月31日「体育祭のお知らせ」をご覧ください。

体育祭のお知らせ

左の写真をクリックすると、プログラムのPDFが開きます。


学校見学日 8月20日(火)

 たくさんの中学生、保護者の皆さんにご来校いただき、ありがとうございました。
 今回の学校見学日では、主に部活動体験がありました。
 それぞれの部活動を見学、体験し、本校入学のきっかけになればと思います。
 今回これなかった方も、11月にはコース体験ができるオープンスクールもありますので、その時に来ていただけたらと思います。
 教職員生徒ともにお待ちしております。

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被災地ボランティアの募集について

 今回の大雨により被災した地域の災害復旧ボランティアを募集します。対象は、在学している中学・高校生です。内容は以下の通りです。

【日にち】 8月12日(月)13日(火)14日(水)15日(木)16日(金)
    この内、活動可能な日※平日、特にお盆に人が不足

【時 間】 朝~夕方(1日中)

【活動内容】 泥、家財道具の撤去、センター運営の手伝い(ボランティアのサポート)・受付事務 など
 ※男女、中高問わず仕事はあります

【準備物】 昼食、水筒、長靴、軍手、タオル ※現地で作業できる服装は各自で準備してください

【交通手段】 バス

【申込方法】 学校の受付に電話で、①学年・クラス、②名前と③希望日を伝える
 ※キャンセルすることがないよう、予定をしっかり確認してから申し込む
 ※ボランティアが正式に決まり次第、学校から連絡します

【申込締切】 8月9日(金) 15:00まで

高2 修学旅行 7月18~22日

 7月18日~22日まで高2は韓国へ修学旅行に行ってきました。
 釜山では三井女子高校で交流会を行いました。歌や踊りを披露したり、グループに分かれて話し合いをしたりしました。短い時間でしたが、充実した時間をを過ごし、別れの時は名残惜しそうでした。
 ソウルに入ってからは自主研修もありました。自分たちの総合のテーマにそってそれぞれのグループが自主研修を行い、また時間通りにロッテワールドに着くことができました。
 日本と似ているところ、日本とは違うところを感じ、また団体行動を通して様々なことを学んだ修学旅行になりました。
 

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薬物乱用撲滅キャンペーン 6月22日(土)

 6月22日(土)アトラス萩店出入口付近で、薬物の乱用を防ぐための撲滅キャンペーン「ダメ。ゼッタイ。」国際麻薬乱用撲滅キャンペーンが行われました。本校からはボランティア活動に積極的に取り組む有志6名が参加し、大きな声で「家庭や社会から危険な薬物をなくしましょう」「国連支援募金にご協力ください」と呼びかけていました。
 この日は多くの方々にご協力いただき、薬物乱用の防止を徹底することができました。

インドネシアからの留学生

インドネシアからの留学生を今年は9人迎え入れました。
 6月19~21日まで学校の授業を体験し、また22・23日は生徒の家へホームステイをしました。
 歓迎会ではインドネシア語で「nona manis」を全校で歌い、高校3年生による「よさこい」、選抜メンバーによるAKB48の「会いたかった」のダンスなどを披露しました。
 インドネシアの留学生からも踊りの発表があり、インドネシアの衣装や息の合った踊りに感激しました。
 授業では各学年ごとの交流会、書道体験、中学生と一緒にフィールドワークなど全校生徒が留学生たちと交流することができました。  送別会では生徒によるバイオリンとピアノ伴奏で「みははマリア」を歌いました。
 短い期間でしたが英語で自分の気持ちを伝えたり、相手のことを理解しようと一生懸命な姿がみられ、充実した期間となりました。

 

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高2 韓国ウルサン大学との交流会 6月12日(水)

 6月12日(水)山口福祉文化大学に韓国ウルサン大学から留学に来ている生徒さんが本校高校2年生と交流会を行いました。
 2年生は7月に修学旅行で韓国を訪れるために総合学習で調べていたことを聞く機会となりました。
 また韓国語での歌やダンスの披露も行いました。
 ウルサン大学の生徒もダンスを披露してくださり、最後には全員で韓国語の歌を歌うことができました。

保護者との交流会 6月8日(土)

 6月8日(土)保護者と職員の交流会が体育館で行われました。
 高3、高2、高1、中学校とチームを作り9人制のソフトバレーボール大会です。
 普段見ることのできない先生方の活躍や、保護者の皆さんの息の合ったプレーで会場は笑顔でいっぱいでした。夜も懇親会が行われ、楽しいひと時を過ごしました。


光塩会総会 5月30日(木)

 多数の保護者の皆様にご出席いただき、光塩会総会が本校体育館で開かれました。
 新しい執行部役員が選出され、前年度の事業報告の後、今年度の事業計画が承認されました。今年度も光塩会と学校とが協力して、生徒たちのためにこれまで以上に活動していきたいと思います。

体力テスト・交通安全教室 5月2日(木)

中学・高校合同の体力テストが行われました。みんな良い記録を出そうと、一生懸命頑張っていました。
 午後からは、萩警察署の方を講師にお招きして、交通安全教室が開かれました。一人ずつ自転車に乗り安全を確認しました。

高1 教会訪問 5月1日(水)

HRの時間に、1年生全員で土原にあるカトリック教会を訪問しました。教会内では神父さまからキリスト教の歴史やキリシタンにまつわる話をお聞きするとともに、高校入学に対しての祝福をいただきました。今回初めてカトリック教会に入ったという生徒も多く、教会の神聖な雰囲気を味わうことができたようです。

携帯・パソコン安心講座 4月24日(水)

 6時間目のホームルームの時間に、全校で萩ケーブルネットワークの山下さんを講師にお迎えして、講習会を行いました。
 安易な書き込みが犯罪予告になることや、会話には空気があり、ニュアンスを読むこともできますが、文字にしてインターネット上にのせるとそのまま記録が残ることなど、普段何気なく使っているスマートフォンやインターネットに対して気をつけなければならないことを再認識しました。

 

スクールカラーロック交付式 4月10日(水)

 新入生を対象に、萩警察署の方による自転車利用時の注意のお話と、カラーロック(ワイヤー錠)の交付が行われました。
 自転車の盗難時に多いのが鍵を掛けていなかったというもの。そして、盗難被害にあうほとんどの自転車が学生のものだということで、自転車の鍵掛け、二重ロックの励行を促すため、学校ごとにカラーの違うワイヤー錠が交付されています。
 代表の生徒が、警察官の方2名と、萩警察署のマスコット・なつみちゃんからカラーロックを受け取り、その後、自転車通学生が一斉に施錠を行いました。施錠後には、代表の少年リーダーズとなつみちゃんによる二重ロックの点検確認も行われました。これから二重ロックを行い、防犯に対する意識を高めていってほしいと思います。

高等学校 新入生オリエンテーション 4月11日(木)12日(金)

 萩セミナーハウスにおいて、1泊2日の新入生オリエンテーションが行われました。校長先生や教務の先生のお話、生徒手帳についての説明などが行われたほか、ウォークラリーやゲーム、先生方とのミーティングなど、盛りだくさんの内容でした。
 校長先生からは関わりや唯一性について、自分も相手もかけがえのない大切な存在であるということが話され、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。また、ウォークラリーや2日目の研修は班ごとの活動であり、新しく出会った友人と協力して取り組む姿が見られました。オリエンテーションを通して、学校について知り、友達との関わりを深めることができたようです。

対面式 4月9日(火)

 中高合同で対面式を行いました。
 新入生は緊張した面持ちでしたが、校友会長より 「みなさんが光塩に入ってくるのを楽しみにしていました。わからないことがあれば、遠慮なく私たちに聞いてください。みんなで協力して、活気ある光塩を作っていきましょう」とお話があり、その後、校友会のメンバーの紹介がありました。