トピックス

7/19(金) 壮行式

h-20190719-2.jpg 全国大会に出場する、中2の酒巻君(水球競技)と卓球部女子の壮行式を行いました。
 酒巻くんは全国大会出場3回目、卓球部女子は昨年に続きインターハイ連続出場です。
 これまでの経験を生かし、全国の舞台でも活躍してくれることを祈って、皆でエールを送りました。

7/19(金) 終業式

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 おはようございます。今日で1学期が終わります。今年は例年より梅雨入りが遅く、7月に入っても過ごしやすい日が続きました。しかし、これからどんどん暑くなっていくと思います。体調をしっかり整えて暑い夏休みを健康的に乗り切ってください。

 さて、今日はまず「寓話()」について話したいと思います。寓話とは、擬人化した動物などを主人公に、教訓や風刺を織りこんだ物語のことです。日本の寓話の元祖はイソップ物語で、これには、人々が生活の中で生きていくための知恵がたくさん詰まっています。イソップ物語の作者はアイソーポスという今から約2600年前に生きた人物です。アイソーポスの英語読みがイソップとなり日本で広まりました。皆さんも一度は読んだことがあるでしょう。

 イソップ物語が日本で広く親しまれるようになったのは、明治時代に英語版の翻訳として紹介され、小学校の教科書に取り入れられるようになってからです。この中にアリとキリギリスやウサギとカメの話がありました。ここで、アリとキリギリスの話しを少し思い出してみましょう。

 『夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはヴァイオリンを弾き、歌を歌って過ごします。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探しますが見つからず、最後にアリたちに物乞いをし、食べ物を分けてもらおうとします。しかし、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え、死んでしまいます。』

 この物語は『苦痛や危険に遭わないためには、人はあらゆることにおいて不用意であってはならない』ということを説いています。この話が日本に紹介された時、最後の場面が少し変更されました。「アリは、怠けていたのはいけないことだと注意した上で、少しだけ食べ物を分け与える」という温情主義的に変わったのです。欧米の人達にこの話をすると「バカバカしい。それじゃ何のためにこの寓話を創る必要があるのか」と言うそうですが、当時の日本の人たちは、皮肉を言って追い返すという結末では、日本社会に受け入れられないと判断したのでしょう。日本人の和を尊ぶ習慣をよく反映していると思います。

 私たち人間の考え方というものは、自然や風土、伝統というものに強く影響を受けています。欧米の人達の「正義を守って事を進め、甘えは許さない」という考え方と、日本人の温情主義的な考え方、どちらが良いということではなく、その違いや違いの背景などをしっかりと理解することが大切です。今、その違いを超えて世界が一つになることが求められています。それがグローバル社会です。中・高校生の皆さんには、グローバルで多様な社会の中で生きていくために、ますますこのような力が求められます。夏休みにサイパンに行く中3の皆さん、2学期末にグアム・沖縄に行く高2の皆さんは、特にこのような点を意識し、学んで来てください。

 次に、関連したことをもう一つ。皆さんには、夏休み期間中に自分を律する力(セルフコントロール)を身につけて欲しいと思います。夏休みには、各教科の課題、課外、クラブ活動、学校行事、そして個人的にも色々な予定があると思いますが、一番大切なことは、この期間に、自分自身で取り組むべきテーマ、目標、そしてそれを達成するための具体的な方法を明確にすることです。特に中・高の3年生にとっては進路です。その実現・達成に向けて、生活・行動・時間の管理を自分自身で行ってください。人から言われるのではなく、自分自身でちゃんと管理できることが重要です。

 今日のふたつの話を簡潔にまとめて言えば、「自分がやるべきことをきちんと理解し、夏休みなどの余裕のある時に、しっかり将来に備えよ!」ということです。

 最後に、イソップ物語の作者であるアイソーポスの名言を一つ紹介します。

 「ある場所で不満を感じているものは、別の場所へ移っても、まず満足は得られない。」 今からおよそ2600年前の人物の言葉です。人間の本質は、今も昔もあまり変わりません。皆さんが、この言葉を毎日の生活の中で、上手にいかしてくれることを期待しています。

7/15(日) テニス部

 萩市テニス協会主催の萩オープンテニスシングルス大会が行われました。本校から中学生、高校生の部員15名が参加しました。

 中1の部員は初めての試合でし、勝つことの嬉しさや負けることの悔しさを実感しました。高校生は、夏休みに行われる県大会地区予選通過に向けて、それぞれ課題をみつけることができた試合となりました。

結果は以下の通りです。

【男子】

1位 横山先生(萩光塩学院幼稚園職員)

2位 三浦君(高2)

【女子】

1位 高岡さん(高2)

2位 中村さん(高2)

3位 嶋谷さん(高2)

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7/13(土) 中学校オープンスクール 

 中学校オープンスクールが開催されました。校内英語スピーチコンテストも同時に行われ、1年生は自己紹介、2年生は「美女と野獣」の物語の暗唱、3年生は意見文を発表しました。この日のために、みんな一生懸命練習を重ね、本番では日ごろの成果を発揮することができました。また、小学生のための英語体験授業もあり、小学生も「美女と野獣」の物語を一文ずつ覚え、英語スピーチに挑戦しました。最後はみんなで「美女と野獣」の歌を英語でうたいました。

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7/12(金) 歯科指導

 学校医の高雄歯科クリニックの高雄先生の指導のもと、歯科指導をしていただきました。歯ブラシ選び、ブラッシングのしかた、フロスの使い方などの指導を受けました。また、日頃の姿勢やくせによって歯の健康に影響することも学び、みんな自分の歯の健康について改めて考えるよい時間となりました。

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7/11(木) 中学校スポーツ大会

 中学校スポーツ大会が行われました。心配していた天気も回復し、最初にサッカー、次にバドミントンをしました。1年生から3年生までを2つのチームに分け、みんなで楽しみながら親睦を深めました。先生たちも参戦し、どの試合も盛り上がりをみせました。

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7/11(木) 防災教室

h-20190711-4.jpg 萩市防災危機管理課の防災士の方をお招きして防災教室を実施しました。
 いつ起こるかわからない災害に備える自助の大切さや共助、公助について学びました。災害が起きたらどうするか家庭で話をしている生徒が多い反面、備えをしている家庭は少ない様子でした。
 今回学んだことをもとに各家庭でもう一度防災について考える時間をつくって欲しいと思います。

7/10(水) 薬物防止講話

 萩健康福祉センターの方をお招きして、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」を実施しました。
 中高生の薬物関連の事件が増加していることや薬物が体に及ぼす影響について学びました。
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7/6(土) 第49回和船競漕大会参加

 萩市立越ケ浜小学校・中学校が行っている和船競漕大会一般の部に、本校保護者、教員が参加しました。これは、市内唯一の私立学校として越ケ浜小・中学校のCSに参加している関係で、参加協力しているものです。

 越ケ浜の和船は、船に櫓が固定されていないため、経験者でも漕いでいるとすぐに櫓がはずれてしまうところが特徴です。今回参加してくださった保護者は皆さん越ケ浜小・中学校の卒業生で和船の経験者でしたが、久しぶりの和船に悪戦苦闘しておられました。

 レースは、光塩ファミリー、萩ライオンズクラブ、萩総合支援学校の3チームで行われ、見事第1位となりました。参加してくださった方は、今頃きっと筋肉痛でしょう。

 参加された保護者の皆様、また応援に来てくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

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6/22(土) 文化祭

 初めて文化祭を土曜日に開催し、多くの保護者、卒業生などにご来場いただきました。
 ステージや展示などは様々な工夫が凝らされ、出演側も観客側も両方楽しめました。模擬店も大賑わいで、生徒たちはイキイキと働いていました。
 心配された天気も何とか持ち堪えてくれ、充実した文化祭となりました。
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6/15(土) 第36回NHK杯全国中学校放送コンテスト

 第36回NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会に本校から10名の生徒が参加しました。

 アナウンス部門で2年生の中村(ま)さんと中村(ほ)さんが優良、朗読部門で3年生の秋田さんが優秀に選ばれました。

 入賞した3名は全国大会に推薦されます。

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6/12(水) 壮行式

 中国大会へ出場する、中2の酒巻君(水球競技)と卓球部女子の壮行式を行いました。
 高校、中学校の各校友会長より激励のメッセージが送られた後、卓球部女子キャプテンの高3岩本さんと酒巻君が大会への意気込みを力強く語りました。
 日々の努力が大会で発揮されることを祈っています!
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6/8(土) 萩光塩会スポーツ大会

 毎年恒例の萩光塩会スポーツ大会を行いました。幼稚園、中学校、高1、高2、高3、教員の6チームに分かれ、ソフトバレーボールをしました。
 今年の目標は「親睦を深める」と「ケガをしない程度に本気でやる!」でした。皆さん本気でプレイし、大きな声で応援し、終始笑顔で楽しみました。
 結果、優勝はまさかの教員チーム。。。
 上位3チーム(教員、高2、幼稚園)には、片山会長から野菜のプレゼントがありました。上位3チームの皆さん、おめでとうございました!そして、片山会長ありがとうございました。
 今回参加できなかった保護者の皆さま。次回はお待ちしております。応援団としての参加でも!楽しいですよ〜。

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5/29(水) 光塩会総会

 午後から授業参観と光塩会総会を行いました。
 2018年度の事業報告、決算報告、2019年度の事業計画、予算案などの協議、新執行部の承認などがありました。
 また今回は、会の最後に校友会長(生徒会長)の高3村岡君より提案がありました。「世界の飢餓や貧困で苦しんでいる子どもたちの為にボランティア活動をしたい。校友会を中心に、生徒たちが主体的に考え、行動し、何年も継続していけるようにがんばっていきたい。その為に保護者の方々にも協力してもらいたい。」というものでした。
 彼の「僕たちは微力ですが無力ではない」という力強い言葉が印象的でした。
 萩光塩で学び、世界に目を向けている生徒たち。この成長に驚きと喜び、そして神様への感謝を感じた総会でした。
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5/9(金) 朝礼のことば

 緑の美しい季節になりました。今年は、10連休という非常に長いゴールデンウィークでした。この間、平成から令和へと時代も変わりました。皆さんはどのように、またどのような気持ちでこの連休を過ごしたでしょうか?ゆっくり休んで新年度の緊張感からくる疲れをとった人、部活づけの毎日だった人、EGF収穫祭やカレドニアンスカイ歓迎セレモニーなどのボランティアに参加した人など、それぞれ充実した休みを過ごしたことと思います。20日からは、新年度最初の中間試験が始まります。一回のテストが自分の将来に大きく影響してきます。しっかり気持ちを切り替え集中して学習に取り組んでください。特に高校3年生にとっては、1学期に行われる2回の定期試験が、これからの進路決定にとって大きな意味を持ちます。必ず最高の結果が出せるように努力してください。

 さて、カトリック教会において5月は、聖母マリアを讃える月です。ヨーロッパでは、春の訪れを喜ぶお祭りとして、いたるところでマリア祭が行われます。5月3日には津和野でも聖母マリア像を担ぐ行列で有名な乙女峠祭りが行われ、本校の生徒がたくさん参加しました。乙女峠祭りは、明治初期に、政府によるキリスト教弾圧で亡くなった殉教者を追悼することを目的に行われていますが、昨年はこのすぐ後に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録され、今年は長崎・浦上地区から津和野町に送られ殉教した37名について、福者の認定を受けるための調査開始が宣言されました。これまでキリスト教についてよく知らなかった人でも、これからは観光などで、これらの歴史について触れる機会が増えてくると思います。せっかく光塩に入学してきたのですから、ぜひ一度乙女峠祭りに参加したり、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産について学んだりしてみてください。

 今月の学院の目標は「かかわり」です。毎年年度当初、特に新中1・高1の生徒からよく聞かれる言葉があります。それは「小学校の頃が良かった。中学校の頃が楽しかった。」というものです。全てが新しく慣れない環境での学校生活が始まってまだ間もない時なので仕方ありませんが、このように思う人は、新しい友だちや新たな出会いとまだまだ良いかかわりができていない人だと思います。皆さんは、これまで小学校や中学校で長い時間をかけ、良いかかわりをし、より良い環境をつくってきたと思います。だからこれまでの学校生活は楽しく充実していたのです。新たな環境をたった1ヶ月で判断するのではなく、まずは新たな出会いと前向きに、良好なかかわりを持つように行動してみてください。それができれば小学校・中学校の頃のような充実した学校生活がおくれるようになると思います。また反対に小学校・中学校時代にあまり良い思い出のない人は、これまでとかかわり方を変えるだけで、自分の世界が大きく変わってきます。新たな環境は自分を変えるチャンスでもあります。卒業する頃には、今のこの出会いが良かったと思えるようなかかわり方をしていってください。周りの人と良いかかわりをもつことはとても難しいことです。人とのかかわりは、自分が傷ついたり、相手を傷つけたりすることもあります。でも、かかわることから逃げていては、いつまでもお互いを理解し合うことはできません。自分が苦手だと思っている人と関わることを避けていては、相手も心を開いてくれません。強い心でコミュ二ケーションをとることによって、周りの人と良い人間関係ができるのだと思います。

 今月は、かかわりと自分を見つめることの両方を大切にする月にしていきましょう。

5/8(水) 校友会活動(草取りボランティア)

 今年度も校友会活動の一環として、放課後に草取りボランティアを行っています。

 令和初の活動は、中1から高3まで100人以上の生徒が集まり、1時間ほどでしたが皆で一生懸命取り組みました。グラウンドや体育館周辺、テニスコート横もとてもキレイになりました。

 校友会は今後も草取りボランティア以外にもさまざまな活動を企画・運営していきます。そして、学校をより心地よい場所にしていけるよう頑張ります。

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5/3(金・祝) 乙女峠まつり

 キリシタン殉教者の霊を慰める「乙女峠まつり」に、今年も本校の生徒と卒業生が参加しました。
 津和野カトリック教会から乙女峠を目指し、聖母マリア像を中心に巡礼の行列が続きます。
 その後、乙女峠の記念聖堂で野外ミサが行われ、荘厳な雰囲気の中、全国から集まったカトリック信者の皆さまとともに殉教者に祈りを捧げました。
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4/26(金) 交通安全教室

 萩警察署交通課の方にお越しいただいて、交通安全教室を実施しました。
 自転車の交通ルールや危険予知、点検方法などを学びました。連休前に気持ちを引き締める良い機会となりました。
 日頃から被害者、加害者にならないように交通ルールを守ることの大切さを実感できました。
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4/26(金) 新体力テスト

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 新体力テストを実施しました。天気が心配されましたが、何とか無事に終わりました。
 A判定を目指してがんばる生徒、昨年より記録を伸ばしたい生徒、とにかく何でも楽しみたい生徒。目標はそれぞれですが、皆精一杯自分のベストを尽くしました。

4/19(金) 朝礼のことば

 新年度が始まり2週間が経ちました。

 新入生の皆さんは、友だちや先輩、先生方の名前を少し覚えることができましたか?また、2年生・3年生の皆さんは、新しい学年としての自覚が芽生えてきたでしょうか?

 さて、今日は体育館での朝礼ですが、普段、光塩の朝礼はホールで行います。そして、毎週金曜日は、先生方の話しを聞き、聖歌を歌います。光塩では、この朝礼をとても大切にし、予鈴から本鈴までの2分間の沈黙は、一日の始まりにけじめをつける貴重な時間になっています。今日一日どのように過ごしたいか?前日の反省や今日一日の取り組み方を、しっかり考える時間として使ってください。

 また、生徒手帳5ページに学院の精神を具体化させる、毎月の目標が書いてあります。

 今月のテーマは「出会い」です。地球上にはたくさんの人間が存在し、たった一人の人間と出会う確率は、およそ65億分の1であると言われています。皆さん、今隣にいる人を見てください。その人とは、計り知れない確率で出会っているのです。この出会いには、必ず深い意味があります。他者との出会いは、「自分を幸せにしてくれるもの」だと考えがちですが、決してそれだけではありません。その出会いや関係のあり方からは、痛みや軋轢を生むこともあります。私自身もたくさんの出会いに対し、痛みや苦しみを繰り返してきました。その繰り返しによって最近、ようやく気づいたことがあります。それは、他者と出会うことは、自分を幸せにするだけではなく、自分を成長させるための気づきや学びだということです。その人と出会ったことで、自分の成長のために、何に気づき、何を学ばなければいけないのか。そのように自分自身に問いかけることで、出会いは深い意味を持つようになるのです。自分の心の柔らかさ、素直さによって、新たな発見や素晴らしい出会いがあります。これからも、皆さんが、ひとつひとつの出会いを大切にし、自分の成長につなげていくことを期待しています。

4/19(金) メルセス会シスター来校

h-20190419.jpg 本校の母体であるメルセス会の副総長Sr.イサベル・セマンが、前総長のSr.弘田と一緒に来校されました。来週まで萩に滞在され、中学・高校の授業や幼稚園を見学される予定です。

4/17(水) 携帯・パソコン安心講習会

h-20190423-1.jpg LINE株式会社の福泉さんにお越し頂き、携帯・パソコン安心講習会を中学、高校でそれぞれ実施しました。
 中学校はワークショップ形式、高校は講演形式で行いました。
 価値観や考え方の違い、掲載するとどのようなことが起きるのか等、進められました。身近な内容を例にあげられ、講習を受けることができました。
 正しく安全に使用してトラブルゼロを目指したいと思います。

4/17(水) 中・高 中央委員会

h-20190418-1.jpg 中学校・高校の校友会執行部と各委員会の委員長・副委員長に加え、校長先生・教頭先生・顧問の先生も参加し、今年度の第1回中・高中央委員会が開かれました。
 自己紹介から始まり、校友会執行部から昨年度の会計報告の後、各委員会から今年度の活動目標と1学期の活動予定の発表がありました。
 また、校友会長からの新しい取り組みの提案について、各委員会が活発に意見を出し合いました。
 最後に校長先生から、目標を達成できるようにさまざまな工夫をしてほしいとのお話がありました。
 今年度も各委員会の積極的な活動や新しい取り組みを期待しています。

4/15(月) 声楽コンサート

 ザルツブルク在住の仲澤和駒さん(テノール)のコンサートを行いました。
 「魔王」や「'O sole mio」、「Core'ngrato」などの、教科書に載っていて生徒たちにも馴染みのあるリートやカンツォーネ、「落葉松」などの日本歌曲を演奏いただきました。生徒たちは間近で聴く本物の演奏に圧倒され、感動していました。
 また、ピアニストの友光雅司さんも演奏され、華やかなピアノの音色に魅了されました。
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4/9(火) 新入生歓迎会

h-20190409-2.jpg 校友会主催の新入生歓迎会を行いました。先生方の紹介は、パワーポイントを使ったユニークで楽しいものでした。新入生は先生方の授業がきっと楽しみになった(!?)はずです。

4/9(火) 対面式

h-20190409-1.jpg 新入生との対面式を行い、校友会のメンバー紹介などがありました。新入生は早く学院の雰囲気に慣れていってもらいたいと思います。

4/8(月) 入学式

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 柔らかな日差しのもと、生命()が躍動する希望の春を迎えました。

 只今入学を許可いたしました中学校十二名、高等学校六十五名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を心から祝福し、歓迎いたします。また保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今、どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達とのかかわりに、少しばかりの不安を感じながら、これから始まる学校生活に大きな希望を抱いていることでしょう。私は、皆さんが光塩の生徒として、これからの中学・高校生活を有意義に送り、人間的に大きく成長することを願って、三つのことについて話したいと思います。

 まず一つ目は、皆さん一人ひとりは『尊い存在であり、かけがえのない存在』だということです。皆さんには、他人()とは違った素晴らしい能力と個性があります。これからは、他人と比較するのではなく、自分の中にきちんとした目標を設定し、自分に合った方法で自分の道を一歩一歩歩んでいくよう心がけてください。

 二つ目は、皆さんには、『光り輝く可能性がある』ということです。自分の内側に秘められた可能性を信じて、自分の素晴らしさとはいったい何であるかを探し求め、その可能性に向かって一生懸命に努力する人であってください。

 そして三つめは、この世界で皆さんは決して一人ではなく、『多くの人とのかかわりの中で、共に支え合いながら生きている』ということです。これからの学校生活の中で、学習面や人間関係などで困難な状況にあった時、家族はもちろん、友だちや先生方の支えによって窮地を脱し、その大切さを感じることがあるでしょう。そのときの想いを忘れず、人との繋がりの大切さを学ぶことができる人であってください。

 今話した三つのことは、決して三年間だけの探究に終わるものではなく、生涯かけて知り、求め続けていく事柄でもあります。光塩に入学したことをきっかけに、今日からその探究をはじめていって欲しいと思います。

 また本校では、学習に力を入れて取り組むことはもちろんですが、それ以外の学校行事、部活動、ボランティア活動、国際交流活動などもとても大事にしています。それは皆さんが幅広い活動をすることによって、多くの経験を積み、頭や体や心を鍛え、さらに人とのかかわりをとおして良い人間関係を築き、バランスの取れた豊かな人間として成長することができるようになるからです。自分が持っている良いものを伸ばし、ここで出会った友人の優れているところに学び、お互いを高め合うことのできる人になってください。

 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、これからこの学院で学ぶ皆さんに対して、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、将来社会に貢献できる人となるよう共に歩んでいきましょう。

 保護者の皆様、今日から大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、大きな責任も感じております。これからは、一人ひとりの生徒が、秘めている力を思う存分発揮し、立派に成長できるよう、私たち教職員も全力を尽くしてまいります。ご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりますが、間もなく新しい元号『令和』の時代が始まります。その時に新入生の皆さん一人ひとりが、充実した学校生活を送り、明日への希望と共に、大きな花を咲かせていくことを祈って、お祝いの言葉といたします。

                                               二〇一九年 四月八日

                                    萩光塩学院中学・高等学校校長  中村 柔道

4/8(月) 始業式

h-20190408-1.jpg おはようございます。

 暖かい春の陽気に包まれて、2019年度が始まりました。新2年生・3年生に進級された皆さん、おめでとうございます。

 まず初めに、先ほど私は2019年度と言いました。既に皆さんも知っていることと思いますが、5月1日に皇太子さまが新しく天皇に即位され、新たな時代(元号)が始まります。進級したことに加え、間もなく始まる新しい時代に向けて、皆さん一人一人の表情がとても晴れやかで、そして、それぞれの学年に応じた決意も抱いているように見えます。もちろん新元号は何というか知っていますよね?新しい元号とともにその由来や意味もしっかり理解しておいてください。自分が中学生・高校生の時に、『平成』という時代から『令和』という時代に代わったという出来事は、一生の思い出になります。今のこの時の気持ち、この瞬間の出来事を忘れず新鮮な気持ちで、一年間、そして新しい時代を過ごしてください。

 さて、中3、高3の皆さんには、それぞれ中学・高校の最上級生として、学校行事や校友会活動・部活動など、その中心となって積極的に取り組んで欲しいと思います。また3年生は、自分の将来にかかわる進路決定という大きな目標を成し遂げなければなりません。各自が目標に向かって精一杯努力する年にしてください。
 中2、高2のみなさんは、中堅学年として、思う存分、自分を磨き、充実させる時です。3年生を助けるとともに、学校生活に慣れない1年生も助けてあげてください。毎年言っていることすが、萩光塩学院の1年を左右する重要な鍵を握っているのは2年生です。よろしくお願いします。 

 午後からの入学式には、12名の中学1年生と65名の高校1年生が入学してきます。新入生は、2年生・3年生を手本にして学校生活を送ります。良き手本となるように、先輩として立派な態度で迎えましょう。

 それでは、今日から新しいスタートです。皆さん一人ひとりが夢をもち、夢を膨らませ、夢が実現できるようにしっかりと勉強や部活動に取り組んでください。私たちも精一杯サポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう。

3/26(火) 入学説明会

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 2019年度入学説明会を行いました。校長から本校の沿革の説明があり、その後、中学校と高校に分かれ、それぞれ教育課程や学院生活などの話がありました。
 高校は最後に萩警察署の方より、携帯安心安全講習をしていただきました。
 4月から一緒に学院生活を送れることを楽しみにしています。

3/19(火) 壮行式

 中1の酒巻くんが「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技水球競技」に出場するため、壮行式を行いました。

 酒巻くんは今回が2回目の全国大会出場。前回の経験を生かしての活躍を期待しています!

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2/19(火) 3学期終業式

 おはようございます。早いもので、今日で一年が終わります。

 2月28日には高3が、3月9日には中3が、この学校を巣立って行きました。皆さんの協力でとても素敵な卒業式になりました。ありがとうございました。

 さて、みなさんにとって平成30年度はどのような1年だったでしょうか。中1・高1の皆さんにとっては、光塩に入学し、それまでの学校生活との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年だったでしょう。

 この1年を終えるに当たり、私は次のことを皆さんに実行して欲しいと思います。それは、「自分は中学生・高校生としてこの1年をどのように過ごしてきたのか振り返る」ということです。皆さんにとっての平成30年度は、きっと意味のある1年間だったはずです。1年の終わりに「自分はこの1年で何ができたか、何ができなかったか?」「自分は誰に対しても恥ずかしくない行動をとれたか?」など、自分自身に問いかけてください。そうすることで、皆さんは人間的な成長を遂げることができます。皆さんは、非常に素直で純粋で明るいです。しかし、幼い所もまだまだあります。そこから脱皮することが皆さんには必要です。そこで1年間を振り返るとき、次の2つのことに気をつけてください。

 1つ目は「言い訳ばかりしている自分」から抜け出すことです。人間は、自分の欠点を認めたがらないもので「自分のどこが至らなかったのか?」と反省することが苦手です。うまくいかなかった、あるいは失敗したとき、素直に自分の責任を認めたがりません。かく言う私もその一人です。悪いのは自分ではない。自分以外の誰か、あるいは社会、あるいは制度などに責任を転嫁しがちです。それは、人は無意識の内に、自分の自尊心を傷つけたくないと思うからです。しかし、反省することを回避する人に成長はありません。私たち教職員も「振り返り」をし、反省をしています。

 1年を振り返る際に気をつけて欲しいことの 2つ目は,「人に感謝することを忘れがちな自分」を意識することです。この1年で何か目標を達成することができたとすれば、それは自分の努力だけではなく、誰かの支えがあったからこそです。頑張った自分だけに注目するのではなく、自分と関わった人を思い出してみると、自分の背中を押してくれた人が見えてきます。1年を振り返るときは,そのように広い視野をもって自分と全体の関係も見つめなおしてください。

 1年の締めくくりに、これらのことをしっかり考えるようお願いしておきたいと思います。

 では、短い期間ですが明日からの春休み、ゆっくり休んで1年間の疲れをしっかり取り除いてください。また、4月8日にそれぞれ1学年進級した皆さんと、新鮮な気持ちで会えることを楽しみにしています。 

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 式の最後に、今年度で退職される先生の紹介がありました。

 理科の中村禎先生。笑顔が素敵で、とってもおちゃめな禎先生。植物や生物の魅力をたくさん教えていただきました。
 事務の高橋さん。光塩のことを何でも知ってる高橋さん。困った時はいつもすぐに助けてくださいました。
 禎先生、高橋さん、光塩を長い間支えていただき、ありがとうございました。お二人のこれからのご健康とご多幸をお祈りしています。

3/15(金) 総合学習のまとめ

h-20190315-1.jpg 総合的な学習のまとめとして1年生は将来就きたい職業について、2年生は夏休み中の職場体験についてパワーポイントにまとめ、発表しました。1年生はランキング形式でまとめ、2年生も工夫ある発表を行いました。働くということの意義や大切さなどを改めて学ぶ場となりました。

3/14(木) 弁論大会

h-20190314-5.jpg 中1から高2までのクラスの代表者による弁論大会を行いました。
 中学生の素直な言葉と豊かな表情、そして、前向きな目標に心が和みました。また、高校生の被災地ボランティアや語学研修などの実体験から学んだことや、今後の人生の目標など、高校生らしい内容の弁論に、私たちもいろいろと考えさせられました。
 一人ひとりが自分の思いをはっきりと伝え、聞いている側も熱心に耳を傾け、とても良い弁論大会となりました。

3/13(水) 中学校弁論大会

h-20190314-1.jpg 中学校弁論大会を行いました。1、2年生全員が様々な話題について

自分の意見を発表しました。身近な人についての話題から世界の平和についての話題まで弁論内容は多岐にわたり、それぞれの個性が表れてた、聴いていて大変楽しい校弁論大会になりました

3/9(土) 中学校卒業式

 春の陽射しを浴びて、大地の温もりを感じる頃となりました。そして今年もまた別れの寂しさとともに、明日への希望を感じさせる季節となりました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げますとともに、入学以来、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜りましたことに、謹んでお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 さて、卒業生の皆さん、皆さんは三年前の入学式で、新入生代表が「神様の望まれる背丈まで成長することを誓います。」と宣誓されたことを覚えていますか。皆さんはこの三年間、その言葉のとおり、自分自身と向き合い、努力しながら少しずつ着実に成長してきました。背もどんどん高くなり、顔つきが大人びてくると同時に反抗期も迎え、家族や周りの人たちと衝突したこともあったでしょう。大人になっていくこと、成長していくことは、一人ではできません。自分自身との葛藤を乗り越えながら、友達や先生方とのかかわり、そして何より家族の大きな支えによって、少しずつ大人になってきたことを、ここで改めて感謝してください。そして、これからも光塩の卒業生として、いつも謙虚さと感謝の心を忘れない人であり続けてください。

 小野さん。中学校音楽祭で『証』という曲を伴奏するために何度も何度も練習し、見事その責任を果たしました。あなたは、自分が努力している姿を人には見せませんが、先生方はいつも一生懸命頑張っているあなたの姿を見ていました。これからも常に自分らしさを忘れず、こつこつと努力を続けてください。あなたならきっとどんな夢でも叶えることができるでしょう。

 篠原さん。英語暗唱・弁論大会では、将来の夢についてスピーチしました。本番では、豊かな表情と自信に満ちた眼差しで素晴らしい発表をしました。緊張と不安に押しつぶされそうになりながらも練習を繰り返してきたあなたの取組みは本当に素晴らしいものです。スピーチの中で語った助産師になるという夢をぜひ叶えてください。

 水津さん。物静かな中にもしっかりとした芯の強さを持っています。学習面でもその成果を発揮することができました。良い意味での負けず嫌いな性格があなたの成長につながっているのだと思います。これからは、教師になりたいという夢を叶えるために、自分の考えをしっかりと伝えながら、みんなをまとめていく役割も担ってください。

 末永さん。少年の主張山口県大会では、聞き取りやすい声と豊かな表情で見事最優秀賞に輝き、全国大会に出場しました。この経験はあなたの大きな財産です。弁論大会でも中学生ながら上位入賞を果たすなど、あなたの表現力は素晴らしいものです。その表現力を活かし、さらに新しい力も身につけながら、人を笑顔にする素敵な美容師になってください。

 田村さん。スポーツが得意で、持久走大会や体力テストでは毎年高成績を収めました。また一時間かけての通学と水泳の練習は大変だったでしょう。しかし、あなたは文武両道をめざし、いつも何事にも前向きに取り組んでいました。グランドスタッフとして、空港でお客様のために、明るく元気いっぱいに働いているあなたと出会うのが楽しみです。

 福嶋さん。校友会会長としていつも笑顔でみんなをリードしてくれました。文化祭や音楽祭、キャロルコンクール等の様々な行事で聞くあなたの歌声はとても美しく、私たちの心に響いてきました。舞台女優になるというあなたの夢は、私たちみんなの夢でもあります。今日の卒業式でも、私たちにその美しい歌声を聴かせてください。

 山本くん。たった一人の男子でしたが存在感は抜群でした。そしてクラスのムードメーカーとして、和やかな雰囲気もつくってくれました。英語スピーチコンテストでの発表、シスター方の歓迎会での司会、開校記念ミサで侍者をする姿からあなたの成長を感じました。どんな時もチャレンジ精神を忘れず、人の役に立つ仕事に就くという夢を叶えてください。

 和田さん。受験前の面接練習では、どんな質問にも的確に、そしてあなたらしい発想で答えていました。あなたには『YouTuber』や創作家、小説家、作詞家等になりたいという夢があると聞きました。これからは豊かな創造力を元に、もっともっと努力を重ね、あなたらしいオリジナリティーあふれるすばらしい作品をつくりあげる人になってください。

 皆さんは、中学二年生の時の練成会で李神父様が話されたことを覚えていますか。神父様は「人に夢や目標を尋ねると、ほとんどの人が医者や弁護士、先生やスポーツ選手など就きたい職業を答えます。しかし本当の夢というのは、将来自分がどんな人間になって、どのような生き方をしていきたいかということです。まずは、自分がどのような生き方をしたいかを考え、その手段として職業を選ぶことが大切です。」と話されました。

 私は、卒業を前に、皆さんに就きたい職業と併せて、どのような人になりたいか、どのような生き方をしたいか尋ねました。その答えはどれも皆さんらしく、そして光塩で学んできたことを感じさせるものでした。これから先、多くのことを学び体験していく中で、就きたい職業は変わっていくかもしれません。しかしどんな時でも胸を張って「こんな人になりたい。こんな生き方をしたい。」と言える人であってください。これから皆さんが歩んでいく人生は、決して良いことばかりではなく、辛く苦しいできごともたくさんあるはずです。どうかいかなる困難、逆境に遭おうとも、人としてのあるべき生き方、光塩で学んだ「自分の周りの人を輝かせる」生き方をずっとずっと追い求めてください。

 今日は皆さんの新たな人生に向けての旅立ちの時です。輝かしい第一歩を踏み出そうとしている皆さんに、心からエールを送り、私からのお祝いの言葉といたします。

                       平成三十一年三月九日

               萩光塩学院中学校 校長  中村 柔道

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2/25(月) 中学校3年生を送る会

 3年生の卒業を間近にひかえ、1、2年生が企画、準備をして3年生を送る会が開かれました。バドミントンやビンゴ、クイズなど楽しい時間を過ごしました。最後には3年生から自分たちの趣味や好きなものに関するクイズがあり、これまで知らなかった一面を知ることができました。みんなで楽しく盛り上がり、笑顔いっぱいの会になりました。
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2/23(土) 第27回コース・文化部発表会

第27回コース・文化部発表会を本校体育館で行いました。この行事は卒業前の高3を中心に運営されます。生活福祉コースの介護技術の披露、情報コースの動画上映、音楽コースのピアノ演奏など、2年間コースで学んだことを充分に発揮できた発表会となりました。また、併せて文化部の発表も行われ、高3にとって思い出に残る一日となりました。
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2/14(木)〜2/15(金) 中学校スキー合宿

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 やわたハイランド191スキー場(宿泊先:益田市立二川地区振興センター)で、スキー合宿を行いました。
 1日目は初級、中級、上級にわかれレベルに応じた練習を行いました。スキー初体験の生徒や久しぶりの生徒は何度も転びながらも、一生懸命、挑戦し続けていました。中学生はみんな上達も早く、2日目には全員が上手に滑れるようになりました。
 宿泊施設では、協力して食事の準備をしたり、班ごとに出し物を出し合って楽しんだり、みんなが自分の役割を考えながら行動することができました。
 スキー場、宿泊施設のスタッフの方々をはじめ、たくさんの方のご協力、ご支援に感謝しながら、この2日間を通して、一人一人の成長が感じられた充実したスキー合宿となりました。

2/15(金) 朝礼のことば

 山口県でも、食べ物のチェーン店が街にあふれています。チェーン店では、調理から接客まで徹底的にマニュアル化され、味やサービスの均一化が図られています。

 私は、ある『とんかつのチェーン店』が気に入っていました。味はもちろんのこと、きめ細やかなサービスを行っているからです。昨年の夏その店に出かけ、お替りしたキャベツを食べていた時のことです。もそもそとした触感に違和感があり吐き出すと、2.5センチぐらいの長さの白いストローの切れ端でした。しかも、先端が鋭く斜めにカットとされていたのです。気づかずに飲み込んでいたら、のどが傷つき大変なことになるところでした。私は、通りかかったウエイターにそのストローの切れ端を見せました。

 皆さんが、ウエイターだったらどうしますか。

 若い人でしたが、満面の笑みを浮かべて「すみません。今後、このようなことがないように責任をもって気を付けます。」と、自信たっぷりに答えたのです。

 私は、がっかりしました。

 こういう場合は、まず調理場か上司に連絡しなければいけません。その後、店の責任者からお客へ丁寧な謝罪があるはずです。もしかすると、お詫びとして食事代がタダになるかもしれません。

 この店なら、当然トラブルへの対応マニュアルがあり、従業員なら知っているはずです。

 しかし、彼は事の重大性を全く理解せずに、『お客が怒らないように、とりあえず謝っておこう』と、勝手な判断をしたのではないでしょうか。

 レジでも何も言われず、私は失望して店を出ました。

 渋滞のため、車がなかなか駐車場から出られずにいると、突然店から人が飛び出してきて、周囲を見回すと、すぐに中に入ってしまいました。暗闇ではっきりとはわかりませんでしたが、先ほどのウエイターだったに違いありません。たぶん、調理場にお皿を下げて問題が発覚し、お客を呼んで来いということになったのではないでしょうか。残念ながら、彼からはお客を見つけようという熱意は感じられませんでした。

 日が経つにつれ、私は腹が立ってきました。本来悪いのは調理場なのですが、ウエイターの一連の対応に対して腹を立てたのです。

 お店に抗議の電話をかけようとも思いましたが、結局しませんでした。

 その理由は、彼が不利益を受けたらかわいそうだということもありますが、以前その店で中年のウエートレスさんが、とても親切な対応をしてくださったことを思い出したからです。

 冷静に考えてみると、私自身も彼のような無責任な対応で、何度周囲に迷惑をかけてきたかしれません。

 『いくらマニュアルがあっても、正しく使わなければ意味がない。突発的な事態が起こった時ほど求められるのは、一人ひとりの的確な判断と行動だ。しかし、それ以上に重要なのが、誠実に向き合う姿勢なのだ。口先だけか誠意をもってやっているかは、自分が思っている以上に他人に見透かされている。』...... 今回のトラブルで、私が気付いたことです。

 最近の日本では、不正・不祥事のニュースに事欠きません。毎日、当事者や責任者が、深々と頭を下げ謝罪の言葉を述べています。しかし、『この人は本当に心から言っているのだろうか』と、疑問を感じることがあります。また、『誠実に取り組んでいれば、不正や不祥事自体、起こるはずがなかったのではないか』と、しばしば思います。

 私も含め、特に次の時代を担うみなさんには、どんな時にも物事に誠実に取り組む姿勢を大切にしてほしい、と思います。

1/20(日) 萩市駅伝競走大会

第68回萩市駅伝競走大会に、今年も光塩ファミリーから3チームが出場しました。
幼稚園から高校までの卒業生、保護者、教員で構成された3チーム。1つの襷を繋ぐために一致団結し、走りきりました。
当日はお手伝い、応援スタッフも多く集まっていただきました。ご協力、ご声援をいただいた皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
結果は以下の通りです。
【一般Bの部】
光塩ファミリー1:9位
光塩ファミリー2:46位
【女子の部】
光塩ファミリー3:5位
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1/9(水) 防災教室

h-20190111-1.jpg 萩ジオパーク推進室専門員の白井さんにお越し頂いて防災教室を実施しました。
 東日本大震災の経験談や地震の原因、備えなどについて話を聞きました。過去、萩市でも家屋が倒壊する規模の地震が起きています。学校や家庭でどのような備えが必要か考えるきっかけとなりました。

1/8(火) かるた会

 体育館でかるた会を行いました。
 クラスマッチにもなっている、このかるた会。4人1組でかるたを囲みます。
 中学校1年生から高校3年生まで楽しく、そして本気で競いました。
 結果は以下の通りです。
【団体の部】
1位:2-1
2位:3-1
3位:中3
【個人の部】
1位:高2 能美さん
2位:中1 中村さん
3位:高2 小川さん
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1/8(火) 昭和シェル石油環境フォト・コンテストわたしのまちの○と×

 今年も中学校、高1は「昭和シェル石油環境フォト・コンテストわたしのまちの○と×」に取り組み、中学校・高校共に学校団体部門賞優良賞をいただきました。
 また、個人の部では、
中学校部門優秀賞 
  中2 廣谷さん
  中3 田村さん
高等学校部門奨励賞
  高1 中村さん
が入賞しました。
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1/8(火) 壮行式

h-20190108-5.jpg 高1の徳田さんが、1/14(月)から大阪で行われる全日本卓球選手権大会へ出場するため、壮行式を行いました。
 強豪揃いの厳しい試合になるとは思いますが、ベストを尽くしてもらいたいです。

1/8(火) 3学期始業式

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 おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。

 あっという間に冬休みも終わり、いよいよ平成30年度の締め括りとも言える3学期がスタートします。これから始まる新学期、皆さんには生活リズムを休みモードから学校モードに切り替えて、本年度最後の学期としてふさわしい時間を過ごして欲しいと思っています。特に中3・高3年の皆さんは、卒業までのカウントダウンが始まりました。自分の将来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートするために、きちんと準備をする時間としても今学期を過ごしてください。

 さて、今年2019年は亥年(イノシシ年)です。過去の亥年では、高い確率でびっくりするほどの出来事が起こっていて「亥年には何かが起きる」とよく言われます。確かに過去の歴史を見ても、関東大震災、日本海中部地震、阪神大震災、地下鉄サリン事件などは亥年に起こっていました。だからと言って今年、そんなことが起こるとは考えたくありません。せっかく新しい年を迎えたのですから物事を悪く捉えるのではなく、できるだけ前向きに考えたいと思っています。そこで亥年にはどんな意味があるのか調べてみました。皆さんは、亥年にどんな意味があるのか知っているでしょうか?

 亥年は、十二支の中でも最後の年です。十二支を植物の一生で考えると、戌年でたわわに実った果実が種子となり、エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味の年だそうです。

 また動物の猪のイメージから万病を予防するというイメージもあります。

 そして猪の猪突猛進な性質から、勇気と冒険の象徴ともされています。

 繰り返しになりますが、亥年は十二支の中でも最後の年です。最後とは、終わりという意味もありますが、成長に一区切りをつけ、新たな始まりに向けての準備を行う期間でもあります。そういった意味では、皆さんもこれからの新たなスタートに向け、生活を見直したり、何か新たなことにチャレンジしてみたりする年にしてはどうでしょうか。もしこの中にずっと何かに迷ったり悩んだりしている人がいれば、思い切って行動に移してみる年にしてみてください。

 また、災害など過去の歴史を教訓として、日頃の災害対策や自分が事故に遭わないよう注意することも大切だと思います。2019年をそのような気持ちで過ごしてみてください。今年が皆さんにとって良い一年になることを願っています。

12/24(月) クリスマスミサ

 クリスマスおめでとうございます。
 今年も萩カトリック教会でのクリスマスミサの中で、「ハレルヤ・コーラス」を歌いました。今年も生徒だけでなく、卒業生や保護者の方もたくさん来てくださり、教会中に美しい歌声が響きました。
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12/21(金) ボランティア

 今年も市内の病院や老人福祉施設などをクリスマス・キャロルを歌って回る、キャロリングに出かけました。

 今年は中高生15名が4つの施設を訪問し、たくさんの方に喜んでいただきました。

 皆さまが温かいクリスマスを迎えられますよう、心よりお祈りいたします。

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12/21(金) 2学期終業式

 今日で2学期が終わりました。

 今学期もたくさんの行事を終え、明日から冬休みです。インフルエンザも流行りだしていますが、元気に過ごしてもらいたいです。

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 今日で、2学期を終了します。そして今年も残りわずかとなりました。皆さんにとってはどんな2学期で、どんな1年だったでしょうか。今学期、この一年を各自でしっかり振り返ってみてください。

 さて、今日は終業式です。本来ならば校長の話として今学期を総括し、皆さんを誉め、励まし来学期の課題を伝えなければいけないところですが、今日はそれができません。

 実は私は10月の終わりから先週まで宇部市の大学病院に入院していました。手や足の末梢神経に障害が出る病気ということで検査・治療していた関係で、今はまだ長い時間立っていることができません。今日はいつもより短い話で終わりたいと思います。

 今日私が皆さんに伝えたいことは、ひとつだけです。それは皆さんに今の幸せ、充実感、そして私たちがいかに恵まれた毎日を過ごしているかを、もっとちゃんと理解し、感謝して欲しいということです。さっき言ったように私は50日間入院していました。その間いろいろなことを考え、気づかされました。私は、足に力が入らず、思うように動かないだけで、それ以外に特に悪い所もなかったので、病院では時間を持て余し、普段考えることのないことを考え、気づくことができました。実際に自分が苦しい体験をして初めて理解できたことがたくさんありました。でも皆さんには少しでも早く気づいて欲しいので、これから話すことを想像してみてください。「もし自分がそうなったら」と少しだけ考えてみてください。そうすれば今いかに恵まれているかということに気づくことができると思います。

 病院に入院すると、与えられるスペースは病室のベッドの上だけです。許可がなければ病院から出ることもできません。朝は6時に起き、夜は9時半になれば部屋の明かりが消え、消灯となります。一日のほとんどをベッドの上だけで過ごします。自由に遊ぶことはできません。家族にも友達にもなかなか会えません。LINEなどは使えますが、携帯で話すこともできません。テレビはイヤホンを使わないと見ることはできません。食事も管理されます。点滴で繋がれ、5時間以上もベッドで寝ているだけの時もあります。車椅子生活の時は、トイレに行くのも助けがないと行くことができません。隣のベッドでは、重病の患者さんが「痛い」「苦しい」と訴えています。こんな生活が50日続きます。さあ、皆さんは今の環境よりそんな場所に行って過ごしたいと思いますか。

 私はたった50日でしたが、この生活が本当に苦しく辛い日々でした。退院できた日の解放感は忘れられません。しかし家に帰りたくても帰れない患者さんはたくさんいます。その人達に比べたら私は何て幸せなんだと思います。

 日々の生活に不満ばかりを持つのではなく、今の自分がいかに恵まれ、守られ、幸せでいるかということに一日も早く気づいてください。そうすればきっと毎日が楽しく、クラスの仲間も大切に思えるはずです。

 皆さんが、新しい年2019年をそんな気持ちで迎えてくれることを願っています。

12/20(木) お楽しみ会

 校友会主催のお楽しみ会がありました。
 今年もイントロクイズやビンゴゲーム、ジェスチャーゲームなどで大盛り上がりでした。
 最後には恒例の先生方からのクリスマスプレゼント。抽選で当たった生徒は大喜びでした!そして、プレゼントを用意をした先生たちも嬉しそうでした。たくさんの笑顔が見られた、幸せで楽しい会でした。
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12/20(木) クリスマス祝

 宗教部主催のクリスマス祝がありました。
 聖劇や合唱、キャンドルサービスなどがあり、本当のクリスマスの意味を考える、光塩ならではのステキな行事です。
 会の最後には各クラスの代表が献金を捧げました。生徒・教職員からのこの献金は9月に地震で被災したインドネシアのスラウェシ島へと送られます。インドネシアは毎年交流がある、私たちにとって大切な国です。1日も早く、安心して生活できる日が戻ってきますようにお祈りしています。
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12/20(木) キャロルコンクール

 今年もキャロルコンクールが行われ、各クラス美しい歌声を響かせました。初めて参加した中1や高1も今まで練習してきた成果を十分に発揮できました。中3、高3はさすがの演奏でした。
【結果】
1位:中学校3年
2位:3年1組
3位:3年2組
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12/17(月) メルセス会シスター来校

 本校の母体であるメルセス会の総長Sr.ルルデスと副総長Sr.イザベラが、前総長のSr.弘田と一緒に来校されました。
 中学校と高校とで交流会が行われ、スペイン語や英語、日本語が入り混じる中、大変楽しい時間を過ごしました。
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12/11(火) 中学校保健指導・スポーツ大会

 保健指導では「今年一年を振り返ろう あなたの健康通信簿」と題して、1年間の生活習慣や健康管理を得点方式やクイズ形式で振り返りました。
 その後、中学校のスポーツ大会を行いました。
 くじ引きでチームを決めて、バスケットボールとバトミントンを楽しみながら親睦を深めました。先生チーム対生徒の本気のバトルもあり、大変盛り上がりました。
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12/10(月) 中学校練成会

 今年も中学校練成会を行いました。
 学校で1時間ほど「殉教者」について学び、その後、「萩殉教者記念公園」など萩市内のキリスト教にまつわる場所を回り、キリスト教や殉教者について理解を深めました。
 ここ数日寒い日が続いており、当日も寒いのではないかと心配されましたが、太陽の日差しが暖かく、自転車で気持ちよく市内を回ることができました。
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12/10(月) 中学校校友会選挙

 中学校校友会選挙が行われました。会長に3名、副会長に4名が立候補し、それぞれ学校をより良いものにするための公約や決意を堂々と演説しました。新校友会は3学期より活動します。

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12/7(金) 中学校租税教室

 萩税務署より講師の方をお招きし、租税教室を行いました。もし税金がなければ、生活にどのような影響が出るのか、税金がどのように使われているのかなど話して頂き、税金の必要性を改めて学ぶことが出来ました。

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12/3(月)〜12/4(火) 韓国交流授業

 韓国安山市の松湖高校にて、本校の社会科教諭、三輪先生が異文化交流についての授業を行いました。
 違いがあるのは当然のことで、それをお互いに受け入れて尊重し合うことが大切だということについて生徒たちと一緒に考えました。
 授業を行った三輪先生にとっても大変貴重な経験で、学ぶことも多かったようです。
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11/23(金・祝) 光塩バザー

 今年も恒例の光塩バザーを行いました。
 保護者の方を始め、卒業生や地域の方々、至誠館大学の方などのご協力をいただき、今年も盛大に開催することができました。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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11/11(日) 第40回少年の主張コンクール全国大会

 第40回少年の主張コンクール全国大会に中3の末永さんが出場しました。
 末永さんは8月の山口県大会で最優秀賞を受賞し、全国大会出場者候補となり、10月の中四国ブロック審査の結果、全国大会発表12人のうちの1人に選ばれました。この日は全国応募者52万人から選ばれた12人が自分の思いを発表し、表彰を受けました。
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11/8(木) 萩・阿武中学校音楽会

 萩・阿武中学校音楽会が萩市民館大ホールで行われました。
 これまで音楽会に向けて毎日、朝と放課後に練習を重ね、その成果を発揮しました。「COSMOS」と「証(あかし)」の2曲を合唱し、美しい歌声を響かせました。 
 午後は、光塩幼稚園を訪問し、園児たちの前でも歌を披露しました。
 その後、校外学習として萩地方裁判所の見学に行きました。裁判所や裁判制度についての説明を聞いた後、実際に法廷の中に入らせてもらいました。遠い存在のように感じていた裁判所ですが、今回の見学を通して身近に感じることが出来ました。
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11/7(水) 壮行会

 中3の末永さんとテニス部の壮行会がありました。
 末永さんは第40回少年の主張コンクール全国大会、テニス部は第9回全国私学高等学校テニス選手権大会中国ブロック大会への出場が決まりました。
 末永さんとテニス部の健闘を祈っています。
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11/3(土) 吹奏楽部

h-20181105-1.jpg 萩市民音楽祭が行われ、吹奏楽部が出演しました。
 この演奏で中学3年生が引退ということもあり、みんなの気持ちも高まり、練習以上に熱のこもった演奏をすることができました。
 演奏会にはたくさんの方が足を運んでくださり、ありがとうございました。

11/1(木) 「命をみつめて」-愛すること、祈ること-

 長門市在住の心理カウンセラー、阿波ひろみさんを講師としてお迎えし、講演会がありました。
 息子さんの心臓移植のことや、闘病中の自身の揺れ動く心情、今も難病と戦う小さな戦士(天使)たちのことや、たくさんの奇跡、生きていることの尊さなど、全ての言葉が会場の一人ひとりの心に響き、多くの人が涙を流しながら聞き入りました。そして、愛すること、祈ることの大切さも改めて感じることができました。
 講演の中で、山口県の兄弟デュオ、マウンテンマウスのまぁしぃさんがピアノ演奏や、阿波さん作詞の曲を歌われ、最後は会場の全員で歌を歌い感動のうちに閉会となりました。
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11/1(木) 開校記念日ミサ

 開校67周年を祝う開校記念日ミサがありました。今年の司式は大西勇史司祭で、お話もおもしろく、厳粛な中にも和やかな雰囲気に包まれたミサでした。また、今年も「ハレルヤ・コーラス」を全校合唱し、生徒たちの美しいハーモニーが体育館中に響き渡りました。

 メルセス会のシスター方、卒業生や保護者、地域の方々など、多くの方たちに支えられ67周年を迎えられたことに深く感謝し、今後もこの気持ちを忘れないように学院生活を送りたいと思います。

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10/29(月) 中学校ハロウィンパーティ

 中学校でハロウィンパーティをしました。企画から準備、運営までそれぞれのグループで役割を分担し、協力して楽しい時間を作り上げました。思い思いの仮装に身を包み、ハロウィンクイズ、伝言ゲーム、ビンゴ大会などの出し物で盛り上がりました☆

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10/27(土) 中学校オープンスクール

 中学校のオープンスクールを行いました。学校説明や授業参観、全校生徒による合唱の発表のあと、小学生はタブレットを使った算数の体験授業を行い、楽しそうに活動していました。

 今日の活動を通して、少しでも光塩学院の雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。

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10/24(水) 書道部・ダンス部・吹奏楽部

 山口銀行萩支店開行58周年記念祭に書道部・ダンス部・吹奏楽部がお招きいただきました。天候にも恵まれ、多くのお客様の前でパフォーマンスをすることができました。

 今回このような機会をいただいたことに感謝しています。今後も山口銀行萩支店の皆様との関わり、地域とのつながりを大切にしていきたいと思っています。

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10/22(月) 中学校校外学習「山口ゆめ花博」へ

 中学生全員で「山口ゆめ花博」へ行きました。午前中はグループ毎に山口県開発のオリジナルの花を探したり、わらアートに触れたりなど与えられた課題をこなしながら、会場を散策しました。

 午後はオリジナルの植木鉢作りや、お気に入りの花のスケッチ大会をしました。学校で育てたマリーゴールドをはじめたくさんの花に囲まれ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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10/10(水) 中学校あすチャレ!スクール

 パラスポーツを体験する「あすチャレ!スクール」を本校で実施し、パラリンピックに7回出場した元車いす陸上選手の永尾嘉章さんに来ていただきました。パラスポーツの起源や競技用車いすの説明を聞いた後、実際に車いすに乗って体験しました。生徒みんなでリレー対決も行い、車いすの操作の難しさとともに競技の楽しさを体感しました。

 その後、講話では永尾さんのこれまでの体験を踏まえたお話しを聞き、夢を持つことや、あきらめずにチャレンジすることの大切さを学ぶことができました

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10/4(木) 山口県中学校英語暗唱・弁論大会

h-20181009-1.jpg 第61回山口県中学校英語暗唱・弁論大会中3の篠原さんが出場しました。〝For Mothers and Babies〝というタイトルでスピーチをし、将来の夢について語りました。

 入賞とはなりませんでしたが、思いのこもった素晴らしいスピーチを披露してくれました。

10/3(水) 校友会選挙

 校友会(生徒会)選挙を行いました。会長、副会長候補8名の演説の後、投票があり、即日開票されました。新校友会は11月から始動します。
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9/26(水)〜9/28(金) Cross-cultural days

 9/26(水)から一緒に過ごしたインドネシアの12名の生徒たちとお別れをしました。
 一緒に授業を受け、ご飯を食べ、遊び、楽しんだ3日間。毎年のことですが、お別れの時はインドネシアの生徒も本校の生徒も大号泣でした。
 いつか、また必ず会いましょう!その日を楽しみにしています。
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9/27(木) 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会

10.png 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会で、中3の篠原さんが金賞で総合優勝し、福嶋さんが銀賞に入賞しました。
 2人とも練習の成果を十分に発揮し、最高のスピーチを披露しました。
この大会は第61回山口県中学校英語暗唱・弁論大会の予選会にもなっており、金賞を受賞した篠原さんは県大会へ出場します。




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9/2(日) 体育祭

 おはようございます。

 心配していた雨も上がり、平成30年度萩光塩学院体育祭が、無事開催できますことをまずは大変うれしく思っています。昨日の雨の影響で、朝から会場準備など大変だったと思いますが、そのおかげで、グラウンド、気候とも絶好のコンディションとなりました。直前までは猛暑の中での練習でしたが、応援団を中心に中学・高校の全生徒が、一丸となって練習に取り組んでくれました。今日はその成果を思う存分発揮してください。

 さて皆さん、「大迫半端ないって!」という言葉を知っていますか?これは、6月に行われたサッカーワールドカップコロンビア戦で、決勝点を挙げた大迫選手へ送られた言葉で、大迫選手が高校生だった頃、対戦相手だった選手が、そのすごさを表現したものでもあります。今日の体育祭では、力いっぱい競技している皆さんの姿を見て、応援席から「光塩の生徒は半端ない」と称賛の声を送っていただけるよう全力を尽くしましょう。赤組・白組、それぞれの健闘を大いに期待しています。

 最後になりましたが、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいましてありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援「半端ない!」をたくさん送っていただけたら幸いです。

 それでは今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

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 皆さん、今日は大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりを見せてくれました。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情にとても感動しました。優勝した赤組の皆さん、おめでとう。また敗れた白組の皆さんも結果は残念でしたが、大変よく頑張っていたと思います。お互いの健闘をたたえ合うことができれば、今日の体育祭は大成功だったと言えるでしょう。今日の頑張りと熱い思いをこれからの学校生活に生かしてください。

 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は最後まで本校体育祭にご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

 それでは生徒の皆さん、最後に半端ない歌声で校歌を歌い、今日の体育祭を締めくくりましょう。終わります。

8/28(火) 2学期始業式

 おはようございます。今日から2学期が始まります。今年の夏休みは例年以上に暑い日が続きましたが、課外や部活動、ボランティア活動、そして学校行事に頑張る皆さんの姿を見ることができました。そして今日、運動部の生徒を中心に真っ黒に日焼けした皆さんの元気な顔を見ることができ、私自身「さあ、また頑張るぞ」という気持ちになりました。部活動の練習で疲れている人、宿題の追い込みで寝不足の人もいるでしょうが、しっかり気持ちを切り替えて、2学期のスタートをきりましょう。

 さて、私は1学期の終業式で皆さんに、サッカーのワールドカップを観て感じたことを話しました。ちょうどワールドカップが行われていた時、NHKで太宰治特集をしていました。太宰と言えば「人間失格」や「走れメロス」で有名な作家です。今年は没後70年ということでいつも以上に太宰治について取り上げられています。太宰作品や彼の人生について語ると長くなるので、今日は番組の中で特に印象に残った言葉を紹介します。

 一つ目は、太宰が親戚の子どもに「君、教養人ってどういう人のことを言うんだと思う?」と聞いた時のことです。彼は「学問がある人が教養人じゃないんだよ。つらさに敏感な人を本当の教養人と言うんだ。」と言ったそうです。二つ目は、これと同じような意味のことを手紙の中でも書いていたことです。彼は「優れている」の「優」の字が好きなんだ!と書いています。人に憂うで優しい。人の辛さや悲しさに敏感なことが優しさの条件であり、人に優れているということの条件だと言っています。

 太宰治の作品は、「弱さ」を描いているものが多く、弱さを持つ人に温かい視線を感じます。私たちが部活の試合や大切な試験に臨む時、心構えとして強さをアピールしたり、強さに憧れたりすることも必要です。しかし弱さに寄り添えることもとても大事なことです。太宰治の特集を見ていて、私は「弱さに寄り添える人間になりたい」と思いました。そして皆さんには、そんな人間になって欲しいと強く思いました。あと1カ月もすれば、「読書の秋」になります。今年はぜひ太宰作品を読んで何かを感じとってください。

 最後に、高3・中3の皆さん、今学期は進路決定の正念場です。いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、自分のめざした進路に向かって、最後まで全力でもがいてください。自分を高めようと日々悩み、その中であきらめずに苦しむことは、中学・高校時代には絶対に必要なことで、素晴らしいことです。この夏の様々な体験をとおして成長した皆さんが、自分を高めるために、さらに頑張る姿を見せてくれるよう期待しています。

 今週末には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますので、体調管理にも気をつけながらがんばっていきましょう!

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8/27(月) 夏季職員研修会

 徳山カトリック教会主任司祭の柴田潔神父様を講師にお迎えして、教職員の研修会を行いました。
 今回は「主の祈りと私たちにできること」をテーマに、前半は毎朝唱えている「主の祈り」について、解説を聞きながら1つひとつの言葉の意味を考えました。
 後半は、神父様がボランティアスタッフとして行かれた岩手や熊本などの被災地支援や、難民支援の様子のスライドを見ながら、子どもたちや一緒に働く教職員に何をどのように伝えていくかというお話がありました。
会の最後は、グループに分かれてのわかちあい。今日の講話で感じたことや日々大切にしている思いを、いつも一緒に働く仲間と共有しました。
 今日の研修を通して、私たちが学院生活で生徒たちに何ができるか、ここで何をしないといけないのかを改めて考えさせられました。大きな反省と新たな目標、希望をいただいた研修会でした。

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8/26(日) テニス部

 夏休み最後の日曜日、萩市民コートで萩市テニス協会主催の萩オープンテニス大会ダブルスの部が行われました。今回は高校生男子3組、中学生2組、本学院職員2組が出場しました。

結果は以下の通りです。

男子ダブルス

1位 横山先生(光塩幼稚園職員)・長瀬先生(テニス部顧問)組

2位 岩﨑くん(高2)・三浦くん(高1)組

混合ダブルス

1位 都志見先生(テニス部顧問)・長瀬先生(テニス部顧問)組

8/25(土) 少年の主張コンクール山口県大会

 山口市において、平成30年度少年の主張コンクール山口県大会に、中3の末永さんと福嶋さんが出場しました。応募者総数1125名の中から8名の代表が選ばれ、それぞれの主張を訴えました。末永さんは、ヘアドネーションボランティア活動に参加した経験を、福嶋さんは、自分の個性を輝かせることのすばらしさを自分の言葉で堂々と語りました。
 福嶋さんは県民会議会長賞、末永さんは最優秀賞を受賞しました。末永さんは中国大会に進みます。(録音、作文審査)
 KRYラジオにて、9月16日(日)午前10:00~11:00「少年の主張コンクール山口県大会」での模様が放送されます。

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8/9(木) 中3レクリエーション

 中学校3年生が英会話学習をかねた自然体験レクリエーションを行いました!スピーキングを教えてくださるアニー先生のお宅を訪問し、午前中は英語を使ったゲームやカードゲームをして盛り上がりました。午後からはビーチに行き、散歩したり海水浴をしたりと自然を楽しみました。サイパン修学旅行での語学研修もいかせたようでとても充実した1日となりました☆
 アニー先生、素敵な時間をありがとうございました。
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サイパン修学旅行 7月18日(水)〜7月24日(火)

 サイパン修学旅行 中学校3年生は、修学旅行でサイパンを訪れました。生徒は初めての経験が多かったですが、English class、海水浴、観光、キャンプファイヤー、ショッピングなど、どれも楽しみ有意義な時間を過ごすことができました。

 ホームステイでは英語での交流ができるのか不安を抱える生徒が多かったですが、言葉の壁を越えホストファミリーと関わり、最終日は別れることを惜しむ生徒ばかりでした。

 お別れパーティーでは、日本の伝統の遊びを現地のシスター方やホストファミリーに紹介して遊んだり、一緒に踊ったりと、とても楽しい時間を過ごしていました。

 サイパンの美しい自然、心優しくパワフルでユーモアのある地元の人々との交流は生涯忘れることのできない経験となりました。今回の修学旅行で英語学習、平和学習以上のものを得ることができたのではないかと思います。

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中2 職場体験

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jh-2018081301.jpg 中2は夏休みを利用して職場体験を行いました。
 1学期の総合の時間の中で興味のある職種を調べ、夏休みの体験に向けて備えてきました。
 これからの進路選択の一助となる貴重な体験となりました。

吹奏楽部 7月25日(水)~8月3日(金)

 7/25、萩市須佐で行われた祇園祭で演奏しました。演歌ありダンスありの楽しい時間となりました。お客さんも喜んでくださり、とても充実した時間でした。

 7/28、美祢市で長北地区吹奏楽演奏会が行われ、コンクール曲を演奏しました。この演奏会はコンクール直前に行われ、プレコンクールとして専門の先生に審査もしていただきます。たくさんのアドバイスを頂きコンクールに向けての励みになりました。

 8/3、下関市で吹奏楽コンクール山口県大会が行われ、2年ぶりに出場しました。結果は、高等学校C部門銀賞でした。「めざせ金賞」を目標に暑い中練習してきたので少し残念でしたが、みんなの気持ちが一つとなり、とてもいい演奏ができたので後悔はありません。

 次は体育祭に向けて頑張りたいと思います。

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ヨイショコショパレード 8月2日(木)

 今年も毎年恒例、萩夏祭りヨイショコショパレードに光塩ファミリーが参加しました
 今年は中高生、保護者、教職員合わせて約60名。今年も元気いっぱい、笑顔いっぱいのパレードとなりました。

中1・2レクリエーション 8月1日(水)

 中学校1、2年生が英会話学習をかねた自然体験レクリエーションで、スピーキングを教えてくださるアニー先生のお宅を訪問しました♪午前中は英語を使ってゲームをしたり、英語のカードゲームを教えてもらったりしました。午後はビーチに行き、きれいな海でのんびりと楽しいひと時を過ごしました^_^ 夏休みの思い出がまた1つ増え、素敵な1日を与えてくださったアニー先生に感謝です!
 Thank you for a wonderful day, Annie:)

International workshop in Hagi KOEN 2018 7月24日(火)~27(金)

 7月24~27日までの4日間、International workshop in Hagi KOEN 2018が行われました。今年はイタリア、フィリピン、オーストラリア、ウクライナ、インドネシア、中国からの交流員を迎え、国際交流を行いました。

 中学生は萩市内を自転車でまわり観光案内を行い、各名所を英語で説明しました。また日本の紹介を行い、お餅を作って食べたり、浴衣を着せて一緒に盆踊りを踊ったりしました。

 小学生は英語で歌を歌ったり、各国の遊びを楽しんだり、工作を作ったりしました。

 そしてみんな楽しみにしている最終日の世界の料理では、全員でみんなの分を作り上げおいしく食べることができました。

 英語を楽しく学び、また各国の言葉を覚え、充実した4日間を過ごすことができました。来年も楽しみにしています。

卓球部壮行式 7月17日(火)

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 8/3から愛知県豊田市スカイホールで行われるインターハイに卓球部女子が初出場します。試合は8/4からです。8/4の9時から全国高体連卓球専門部のHPで試合模様がライブ配信されます。
 応援よろしくお願いいたします。

終業式 7月17日(火)

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 今日で1学期が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。1年生は、緊張の入学式から始まり、初めて出会う友だちとのかかわり、新しい勉強、そして中1にとっては初めての、高1にとっては中学校の時よりレベルアップした部活動など、少し疲れた1学期となったのではないでしょうか。1学期は約70日という出席日数でしたが、この期間を乗り越えたことで、皆さんは、また一つ新しい力を手に入れたと思います。ちょっとした人間関係のトラブル、校則違反、進路に対する悩みなど、その時その時に先生方から受けた助言や指導、友人たちの励ましが皆さんの力になり、大人になっていく糧となっています。先生方の事前指導のおかげで大きなトラブルもなく今学期を終えられることにみんなで感謝しましょう。

 さて、皆さんは6/14~7/15までロシアで行われていたサッカーのワールドカップを見ましたか。私は全64試合の内、約4割の25試合も見ました。特に日本の試合の時は、代表のユニフォームを着て応援しました。今回の日本代表は、ワールドカップ開幕2か月前に監督が変わり、直前の強化試合でも良い結果が出せず、決して前評判の高い期待されたチームではありませんでした。しかし、結果は見事予選リーグを突破し、ベスト8をかけた戦いでは優勝候補のベルギーをあと一歩のところまで追い込みました。第3戦のポーランド戦ではいろいろ揶揄する人もいましたが、今大会での日本代表の戦いは世界のサッカー界に大きな衝撃と感動を与えたことは間違いありません。

 なぜ前評判の高くなかったチームがここまで健闘することができたのでしょうか?私はその理由を考えてみました。1つ目は、日本の選手たちは皆「このチームは対話を大切にし、チームが1つになれた」と言っていたことです。チームのメンバー全員が、遠慮やわずらわしさなどに惑わされず、お互いの気持ちや考え方をしっかり伝え、話し合うことでチームがひとつになったそうです。だからこそ最高のパフォーマンスを発揮できたのではないでしょうか。団体競技ではやはりコミュニケーションをとり団結することが大切だと感じました。

 そして2つ目は、相手チームを徹底的に分析し、対策を考え、事前準備をしっかりとしたこと、3つ目は、一人ひとりが与えられた役割に責任を持ってやり遂げたことだと思います。今回の大躍進はこれらのことがしっかりとできていたからだと思います。

 この夏休み、多くの部活の試合やコンクールがあるでしょう。運動部、文化部関係なく部内でしっかりコミュニケーションをとり、大会に向けて対策を考え、一人ひとりが責任を持ってプレーしてください。高3は進路の準備、そして早い人は受験に行く人もいるでしょう。先生や保護者としっかり相談し、書類などに不備がないよう準備をし、進路先の傾向と対策を考え勉強する。そして最後は自分の責任において進路決定してください。その他にもボランティア活動や他の体験活動に参加する人もいるでしょう。サッカー日本代表の姿は、皆さんにとって別世界のことではなく、今の皆さんに必要なことを見せてくれたのだと思います。ぜひ今回の日本代表の姿を参考にして、この夏休みの活動に活かしてください。

 2学期の始業式では、さらに新しい力を身につけて、たくましくなった皆さんの顔を見ることを楽しみにしています。

萩・ふうせんバレーボール大会 7月16日(月)

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 萩市民体育館において行われた萩・ふうせんバレーボール大会に、本校生徒もボランティアとして参加しました。ふうせんバレーボールは障害の有無や年齢に関係なく誰でも楽しむことのできるスポーツです。生徒たちは繰出係としてチームの試合への繰出しや試合中の得点付けを担当したほか、午後からの交流イベントにも参加しました。

防災訓練 7月12日(木)

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 午後から防災訓練を行いました。今回は、火事を想定した避難訓練で、校舎からの速やかな避難、消火器の使い方などを教わりました。先生方の消火訓練のあと、特別に高校生も体験させていただきました。
 ここ1ヶ月で地震や豪雨災害などが立て続けに起きています。いざという時に落ち着いて行動できるように、今日のような訓練を続けていきたいと思います。
 今回の西日本で起きた豪雨災害で亡くなられた方の御冥福と、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈りしています。

中学校オープンスクール 6月23日(土)

 中学校のオープンスクールが開催されました。校内英語スピーチコンテストも同時に行われ、1年生は自己紹介、2年生は「うさぎとかめ」の暗唱、3年生は意見文を堂々と発表し、日頃の練習の成果を発揮することができました。
 また小学生のための英語の体験授業もあり、小学生も自己紹介文を練習し、みんなの前で発表しました。
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文化祭 6月20日(水)

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 今年度のテーマは「虹〜鮮やかな笑顔を咲かせよう〜」。 

 心配された天気も午後からは晴れとなり、舞台の部、展示の部、模擬店など、あちらこちらで生徒や教職員の鮮やかな笑顔が咲いた1日でした。

 今日1番の盛り上がりを見せたのは、お昼の部の3年生のダンス。会場全体が一体となり、大いに盛り上がりました。また、吹奏楽部の演出も工夫が凝らしてあり、生徒たちのアイディア、実行するパワーに驚かされました。

 また今日は開会の前に先日起こった大阪北部地震で亡くなられた方、及び被災された方への黙祷をしました。1日も早い復興をお祈りしています。

吹奏楽部 6月16日(土)

 6月16日に萩市のデイケア施設を訪問し、演奏させていただきました。施設の方たちの笑顔もあふれ、素敵な時間を過ごすことができました。演奏終了後にはゲームやおかしの時間もあり、心温まる体験ができました。

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第35回NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会 6月16日(土)

 第35回NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会の朗読部門に6名が参加しました。1年生の福嶋さんが見事優良賞に選ばれ、全国大会に参加する権利を得ました。
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朝礼のことば 6月15日(金)

 6月になり、長い雨が続く梅雨(つゆ)の季節がやってきました。やまない雨を憂鬱に感じている人も多いのではないでしょうか?私も、じめじめとした湿気の多いせいで洗濯物がなかなか乾かなかったり体調がすぐれなかったり、玄関が泥だらけになったりと「嫌だな」と感じることがあります。けれど、この季節の雨はこれから続く激しい猛暑の季節を超えていくための大切な「恵みの雨」で、楽しみでもあります。

 みなさんは、「梅雨」はなぜ「梅の雨」と書くのか知っていますか?中国から日本に伝来した梅。「梅雨(ばいう)」という言葉が生まれたのも中国で 、「梅の実が熟す頃に降る雨」や「黴(カビ)が生えやすい時期の雨=黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、カビでは語感が良くないので同じ読みで季節に合った「梅」の字を使ったという説などがあります。日本では江戸時代に「つゆ」とよばれるようになりましたが、こちらも植物が雨に濡れる「露(つゆ)」や「つはる(梅の実が熟す)」、梅の実が熟して潰れる「潰ゆ(つゆ)」やカビのせいで物が損なわれる「費ゆ(つひゆ)」など諸説あります。伝来した当初は生で食べていた梅ですが、生の青梅には「アミグダリン」という毒素が含まれているため、試行錯誤し奈良時代は燻製に、江戸時代には塩漬けの形で現在のような赤しその葉で漬けた梅干しが広まることになりました。梅には様々な効能があり、酸味の素であるクエン酸には食欲増進や疲労回復、梅干しの塩分には夏バテや熱中症予防。また、免疫力や代謝をあげる効果もあります。ご飯を炊くときに梅干しを一緒に炊くと菌の増殖を抑えることもできるので、食中毒の心配なこの時期にはぴったりです。不思議とご飯には梅の味はそんなにつかないので、機会のある人は是非一度ためしてみてください。

 ところで、みなさんは「つゆ」の時期をどうすごしていますか?わたしは毎年、季節の手仕事として、梅を漬けることにしています。梅干しや梅酒、甘露煮など漬けるものは年によってさまざまです。仕込みをすると出来上がりが楽しみでつい「早く早く」と気がせいてしまいますが、残念ながらすぐには食べられません。料理をする際には、「待つ」ことを「寝かす」と表現することがよくありますが、梅を漬けるのにもこの「寝かす」時間が必要なのです。ちょっとずるをして早く仕上げることも出来るのですが、ゆっくりと「寝かし」たものの方が味や香りが良く、「寝る子は育つ」という言葉があるように「寝かし」の時間が育つためにはとても大切なんだと感じさせられます。「放置」するのではなく、様子を良く見て、手入れをしながら「待つ」という所がポイントです。皆さんも色々なことにチャレンジして、すぐに「結果」が出なくて焦ってしまう時には、「今自分は、寝かしている時間なんだ」と様子をみながら待ってみてはどうでしょうか?

 梅雨入り(入梅)から梅雨明けまでは約1か月半。食べ物の力も借りながら元気に梅雨を乗り切りましょう!

校友会活動(草取りボランティア) 6月13日(水)

 校友会活動の一環として、放課後に草取りボランティアを行っています。
 今回は中高生70人近くが集まり、一生懸命草取りをしてくれました。グラウンドもテニスコート周辺もキレイになりました。
 今年度も校友会はいろいろな活動を企画して、学校をよりよくするために頑張っていきます。
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メルセダリアンインターアクトクラブ 6月10日(日)

 ルネッサながとにおいて、インターアクト次年度指導者研修会が開催され、本校メルセダリアン・インターアクトクラブも参加しました。昨年度からインターアクトとしての活動を開始した本校にとっては、初めての参加となります。午前中は郷土の詩人・金子みすゞについてのお話を聞き、グループワークを通じて他校の生徒と意見を交換しました。午後にも「大切なこと」という演題でのお話や、各インターアクトクラブの活動報告を聞くことができました。今年度の活動を行っていく上で、有意義な一日となりました。

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光塩会スポーツ大会 6月9日(土)

 毎年恒例の光塩会スポーツ大会が行われました。幼稚園チーム、中学・高1チーム、高2・高3チームの3チームに分かれ、熱戦が繰り広げられました。
 幼稚園児から高校生まで応援に駆けつけ、大変盛り上がりました。
 優勝は中学・高1チームでした。おめでとうございました。
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卓球部 6月8日(金)

1.jpg 今年度、本校の卓球部女子が山口県体育協会強化指定育成校となりました。
 皆さまの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼のことば 6月8日(金)

 先週末まで行われていた山口県高校総体。参加した運動部の皆さんお疲れ様でした。団体とダブルスで優勝し、光塩初のインターハイ出場を決めた卓球部女子、おめでとう。それ以外にもベスト4入りした卓球部男子、目標の一回戦突破を果たし、2回戦では強豪校と互角に戦ったバスケ部、唯一の3年生がチームをまとめ、牽引してきたテニス部とバレー部、そして1、2年生だけで臨んだ陸上部。皆さんの活躍は、顧問の先生からしっかりと報告をうけました。卓球部以外の運動部の3年生はこれで引退となります。3年生にとっては、集大成の大会だったので、特に思い入れも強かったことでしょう。またこれまでの3年生の取組は、下級生の良いお手本にもなったことでしょう。試合に勝つか負けるかだけではなく、3年間の厳しい練習を乗り越えたこと、練習や試合、人間関係などで上手くいかず、辛くてやめたいと思っても、その時の自分の弱さに負けず、ここまで続けてきたことに拍手をおくります。部活を引退しても、これまでの経験を今後の学校生活、又はこれからの人生の中で必ず役立ててください。本当にお疲れ様でした。

 さて、今月の学院のテーマは「ゆるし」です。新学期が始まって2か月が経ち、毎日の生活に慣れてくると、緊張感が薄れ、次第にわがままが出始める頃です。慣れるということは、親しみも増しますが、同時に自分の思いどおりにならないことへの不平不満が出てきます。私たちは、このように不平不満を持ち始めると人と良いかかわりができなくなってしまいます。私たちは、日頃友達の何気ない一言に傷ついたり、たくさんの間違いを犯してしまったりします。さらに自分が傷つかないために、他人の間違いや失敗には敏感に反応して人を責め、それを正当化するために仲間をつくって攻撃したりもします。逆に自分の間違いにはとても寛大です。

 聖書の中に次のような話しがあります。マグダラのマリアという女性が罪を犯し、それを知った村人たちは、当時の法律に従って石を投げつけ、彼女を処刑しようとします。その時イエスは「あなたたちの中で罪を犯したことのない人から、この人に石を投げなさい。」と言われました。すると村人は一人、二人と立ち去り、やがて彼女に石を投げられる者は一人もいなくなりました。イエスは「誰もあなたを処罰すべきとはみなさなかった。私もあなたを処罰すべきとはみなさない。」と言われました。イエスがマグダラのマリアを赦したことによって、今までマリアを罪人扱いしていた村人たちも彼女の罪を赦しました。これによってマグダラのマリアも自分自身を赦し、二度と同じ過ちをしなかったそうです。

 私たちは自分が失敗したときは赦してもらうことばかり考えますが、人が失敗した時にはなかなか赦すことができません。『ゆるす』という行為は、私たちの日常生活の中で、常に課題となる難しいことです。だからこそ私たちは、常に家族をはじめ、たくさんの人から許され、我慢してもらっていることを思い出し、人に寛大な心を持つことが大切だと心に留めておく必要があると思います。

 今月は、多くの人とかかわる時、相手の欠点ばかりを見るのではなく、相手を赦しながら、良いところをみつけられる人になるようみんなで努力していきましょう。

水泳部 6月2日(土)~6月3日(日)

 山口きらら博記念公園水泳プールにて、山口県中学校東部・西部春季体育大会が行われました。
 3年の田村さんが西部で女子200m自由形第1位、女子100mバタフライ第2位となりました。
 田村さんは6/23(土)〜24日(日)山口市で行われる、第70回中国五県対抗水泳競技大会に山口県代表として女子200m自由形に出場します。
 また、6/9(土)〜6/10(日)に山口市で行われる同大会の水球競技の部では、1年の酒巻君が山口県代表メンバーとなっています。

光塩会総会 5月30日(水)

DSCN2135.JPG 平成30年度光塩会総会が行われました。片山新会長をはじめ、執行部メンバーが就任され、新たな取り組みの発表もありました。
 今年度も活気溢れる楽しい光塩会がスタートしました。

朝礼のことば 5月25日(金)

 中間テストも終わり、いよいよ夏本番が近づいてきます。

 あと1週間もすれば6月を迎え今年度が始まって3ヶ月経ちます。このように1年は12か月に区切られているわけですが、日本にはさらにそれぞれの月に異名がつけられています。すべての月の説明をしていては長くなるので6月の異名「水無月」について今日は話したいと思います。

 現在、わたしたちが使っている暦は、「太陽暦」といい、太陽の動きを元にして作られています。 太陽暦は、日本では、明治6年採用され、それ以後使われていますが、それ以前は、太陽と月を考慮して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。この暦のことを、一般的には、「旧暦」と呼んでいます。

 水無月とは、この旧暦に当てはめると、現在の7月中旬から8月にかけてを指します。

このことから「真夏の暑い時期で、水が無い時期になる」ことを指し「水無月」と呼ばれたという説があります。

 しかし、反対に「田んぼに水を引く月」であることから、「水無月」になったという説もあります。水がないのに田に水を引くというのは変な感じがする人もいるかもしれませんが、この「無」という字は連体助詞といい名詞と名詞をつなぐ働きがあり、「無し」ではなく「~の」を表す意味を持っています。そのことから、「水無し月」ではなく「水の月」という意味になるのです。

 諸説あり、どちらが正しいとはいえませんが、このように言葉一つ一つに意味があると思うと楽しくなりませんか?他の11か月にもそれぞれ意味があるので、調べてみてはどうでしょうか?探究心は皆さんの心を育てると思います。

進路ガイダンス 5月18日(金)

 中・高合同で進路ガイダンスを行いました。職業理解の講座では、公務員、看護、保育、福祉、医療、ファッション、美容、調理、スポーツなどに分かれ講義を受けました。シフォンケーキのデコレーションや、洋服のデザイン、片麻痺の方への着替えの介助の仕方など、実践的で勉強になる講義ばかりでした。
 その後、ワークショップ型ガイダンスや大学、専門学校の個別ガイダンスに分かれ熱心に説明を聞いていました。
 今日のガイダンスが進路研究の一助になれば、と思います。
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新体力テスト・交通安全教室 5月2日(水)

 午前中に新体力テストを行い、午後からはJAFの方を講師としてお迎えし、交通安全教室を開きました。
 自転車の安全な乗り方やルール、夜道での反射材の有効性などのお話をしていただきました。
 登下校の際など、ルールやマナーを守って事故に遭わないように気をつけましょう。
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中学校 宿泊訓練 4月26(木)~27日(金)

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 中学校は萩セミナーハウスで宿泊訓練を行いました。
 1日目の午前中は、スクールカウンセラーの武田先生による心理授業を行い、その後、菊ヶ浜でお弁当。そして午後からは、サイパンへの修学旅行や国際交流イベントで披露するために「A Whole New World」を英語で歌いました。またいよいよ待ちに待ったカレー作りでは、マッチ4本しかない中で薪に火をおこさなければなりません。でも、外で食べるカレーは格別!夜はキャンプファイヤー。この日のために各班で練習したスタンツは大いに盛り上がり、1日目を終えました。
 2日目はフィールドトリップ。萩の銅像をめぐり、人物事典づくり。グループごとに地図を見ながら萩の街を探検しました。
 たった2日間でしたが生徒は周りを見て行動し、先輩は後輩を助け、みんなのために前向きな意見を出し合い、楽しむべきところは大いに楽しみ、大きく成長することができた宿泊訓練となりました。

中学校新入生歓迎会 4月23日(月)

 新入生歓迎会を行いました。

 歓迎会のために3月から準備をはじめ、新入生が来るのを楽しみに待っていました。
 ジェスチャーゲームやドッチビーなど全校で楽しく交流した後、新入生からお礼の企画では2年、3年生とも大いに盛り上がり、笑いすぎて涙が出ました。
 明るく元気な新入生を迎え、また楽しみながら大きく成長していくことと思います。
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携帯電話・パソコン安心安全講習 4月18日(水)

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 KDDIより講師の先生をお招きし、携帯電話・パソコン安心安全講習がありました。
 毎日使うスマートフォンの便利さや、身近に起きるSNSトラブルなどのお話があり、その後何がトラブルの原因だったかなどを考えたり、発表したりしました。
 インターネットに関する色々なお話を聞き、日々のスマートフォンやパソコンの使い方をかえりみることができました。
 今後もトラブルを起こさないよう、そしてトラブルに巻き込まれないように気をつけて、正しく使っていきたいと思います。

中・高中央委員会 4月18日(水)

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 中学校・高校の校友会執行部と各委員会の委員長・副委員長に加え、校長先生・教頭先生・顧問の先生も参加し、中・高中央委員会が開かれました。
 新年度になり、メンバーも一新し、まずは自己紹介から始まりました。その後、校友会執行部から昨年度の会計報告があり、各委員会から昨年度の活動報告と今年度の活動目標、1学期の活動予定の発表がありました。
 それらを受け、校長先生から、決めた目標に向かって努力してほしいことのお話がありました。
 今年度も各委員会の積極的な活動を期待しています。

中学校 復活の祝い 4月16日(月)

 中学校は総合の時間に萩カトリック教会へ行き復活の祝いをしました。
 各学年ごとに共同祈願を行い、声をそろえて神様に日頃の感謝と誓い、そして国際平和を祈りました。
 新入生を迎え、明るく元気な声が教会中に響きわたり、希望に満ち溢れた復活の祝いとなりました。
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平成30年度中学校・高等学校入学式 4月9日(月)

IMG_0720.JPG 柔らかな日差しに、生命が躍動する希望の春を迎えました。

 中学校、高等学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今、どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達とのかかわりに、少しばかりの不安を感じながら、これから始まる学校生活に大きな希望を抱いていることでしょう。

 萩光塩学院では、皆さん一人ひとりを「かけがえのない存在」として、これからかかわっていきます。「かけがえのない存在」というのは、他の誰とも同じではない、ただ一人の大切な存在ということです。皆さん一人ひとりには、人とは違った素晴らしい能力と大切な個性があります。そして、これからはそれぞれ違った歩み方もしていくはずです。三年間を全力で走り続ける人もいるでしょう。疲れた時には一休みする人もいるでしょう。これからは他人との比較ではなく、自分の中にきちんとした目標を設定し、自分に合ったやり方でその目標に向かって努力するよう心がけてください。そして、先ほど新入生代表が宣誓してくださったように、これからの三年間、思う存分自分の目標に向かって進み、大きく成長していってください。

 これから皆さんが中学生・高校生として、自分らしく生きていくためには、広い視野で物事を見、考え、判断する力と毎日の積み重ねが必要となってきます。「今、自分は何をすべきか」「何をしてはいけないか」をきちんと判断すること、同時に毎日の生活の中で、自分を奮い立たせていく「チャレンジ精神を持つこと」を決して忘れないでください。そして、常に自分の成長を確かめながらも、学ぶことのできる幸せと家族への感謝の心も忘れないでください。このような気持ちで萩光塩学院での生活を始めていって欲しいと願っています。

 萩光塩学院では、学習に力を入れて取り組むことはもちろんですが、それ以外の学校行事、部活動、ボランティア活動、国際交流活動などもとても大事にしています。それは皆さんが幅広い活動をすることによって多くの経験を積み、頭や体や心が鍛えられ、さらに人とのかかわりをとおして良い人間関係を築き、バランスの取れた豊かな人間として成長することができるようになるからです。自分が持っている良いものを伸ばし、ここで出会った友人の優れているところに学び、お互いを高め合うことのできる人間関係を作り上げていってください。

 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、これからこの学院で学ぶ皆さんに対して、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、将来社会に貢献できる人となるよう卒業まで共に歩んでいきましょう。

 保護者の皆様、今日から皆様方の大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、大きな責任も感じています。これからは、本校の建学の精神に基づいて、一人ひとりの生徒に秘められている力が十分に発揮され、立派に成長できるよう、私たち教職員も全力を尽くしてまいります。いろいろとご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、新入生の皆さんの豊かな才能と力で、この学院に新しい風を吹き込み、先輩と共に良き伝統を築いてくれることをお願いして、お祝いの言葉といたします。

               平成三十年四月九日

               萩光塩学院中学・高等学校校長  中村 柔道

入学説明会 3月26日(月)

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 中学校・高校の入学説明会を行いました。
 4月から始まる学院生活に向けての準備や心構えなどの説明がありました。

終業式 3月19日(月)

 おはようございます。早いもので、今日で一年が終わります。

 2月28日には高3が、3月10日には中3が、この学校を巣立って行きました。皆さんの協力で本当に素敵な卒業式になりました。ありがとうございます。

 みなさんにとっては、平成29年度はどのような1年だったでしょうか。中1・高1の皆さんにとっては光塩に入学し、それまでの学校生活との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年だったのではないでしょうか。

 さて、今日は皆さんに中国の戦国時代に活躍した儒学者『孟子』の話しをいたいと思います。孟子については、世界史や国語の授業で習ったと思います。その孟子が『無名之指』(『無名の指』)という話を書いています。みなさん自分の手を見て下さい。5本の指があります。もちろんどれも大切ですが、機能的に最も大事だと思えるのはどの指ですか。では反対に、「これはなくてもいいかな」と思えるのはどの指ですか。実際はどれも大切ですが、あまり役にたってないかなと思えるのはどの指でしょうか。なんとなく薬指だと思いませんか。漢文では、その薬指のことを「無名指」と言うそうです。「名前のない指」ということです。孟子はこう書いています「無名の指、屈して伸びざる有り」。薬指は特に痛いわけでもなく、不便なわけでもない。でも曲がってしまって真っ直ぐならなかったらどうしますか。やはりこの指を伸ばしてくれるという人がいたら、どんなに遠くまででも行って治療するでしょう。それは、指が人と違うと恥ずかしいと感じるからです。なぜ恥ずかしいかというと、それは人目を気にするからだと孟子は言っています。みなさんはどうでしょう。人の目は気になりますか。気になりますよね。もちろん私も気になります。人目が気になるからこそ人は皆「おしゃれ」をするのだと思います。

 では、「おしゃれ」とは何でしょうか?私は、以前ある映画の中ですごくおしゃれな女性を見ました。映画のワンシーンで、すごく落ち着いた雰囲気のコンサート会場での場面です。コンサートが始まり、数曲が終わった頃、遅れて女性のお客さんが入ってきました。ちょうど会場は静まりかえっていました。その女性が会場の階段を駆け下りると、ハイヒールの靴音がカンカンカンと会場に響きました。すると次の瞬間、女性は躊躇無く靴を脱いだと思ったら、両手に持って階段を裸足で下りて行きました。何て格好いい女性だろうと思いました。こういう女性を「おしゃれな人」と言うのではないでしょうか。また最近、次のような光景も見ました。本校の女子生徒がテニスコート前の横断歩道を渡ろうと、車の途切れるのを待っていました。しばらくすると、車が止まってくれました。「どうするかな」と思って見ていたら、彼女は車に軽く会釈をして渡っていきました。こういう仕草が自然に出来る人を「おしゃれな人」というのではないでしょうか。

 孟子の話に戻ります。孟子は、特に痛くもなく不都合でもない無名の指が曲がっていたら、人は遠くまで治療に行くのに、心が曲がっている時には、どうして熱心に治療しようとしないのかと。つまり、「おしゃれ」というのは外見のことではなくて、まずは内面のことなのだと思います。中高生である皆さんは、見た目のおしゃれはあまりできません。でも内面はいくらおしゃれしてもいいと思います。

 私たちは何のために学校で学んでいるのでしょう。もちろん、希望する大学や就職先に合格するためということもあるでしょうが、長い人生を考えたら、それは「おしゃれな人間になるため」ということではないでしょうか。いくら流行りの服を着ていても、内面が貧しかったらおしゃれな人とは言えません。むしろ見た目が華やかな分だけ内面の貧しさが際だって惨めに見えます。

 どうか皆さん、心のおしゃれな人になって下さい。今は学生ですから、外見はほどほどにして、内面を磨くということを考えて欲しいと思います。1年の締めくくりに、このことをしっかりお願いしておきたいと思います。

 では、短い期間ですが明日からの春休み、ゆっくり休んで1年間の疲れを取り除いてください。また4月にそれぞれ1学年進級した皆さんと、新鮮な気持ちで会えることを楽しみにしています。

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弁論大会 3月15日(木)

 弁論大会が行われました。中1から高2までの生徒の代表が、自分の考えを述べました。
 日常の中で気付いたこと、将来の夢についてなど、テーマはさまざまでしたが、しっかりとした声で、聴いている人に訴えかけるように発表していました。
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中学校弁論大会 3月14日(水)

 中学校弁論大会を行いました。1、2年生全員が日頃考えていることや、友人関係についてなど、自分の意見を全校生徒の前で発表しました。
 弁論内容はそれぞれの個性が表れており、聴いていて大変楽しい弁論大会でした。
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中学校総合的な学習の時間 3月13日(火)

 中学校は、総合的な学習の時間のまとめとして、1年生は将来就きたい職業について、2年生は職場体験についてまとめ、一人ひとり発表しました。
 大判用紙を使い、調べたり体験したりしたことを丁寧にまとめ、堂々と発表していました。
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中学校校外学習 3月12日(月)

 中学校は校外学習として、須佐のホルンフェルスへ行きました。初めて見る断崖に、1年生は感動していました。その後、高山へ行き、磁石石の近くで磁場の観察もしました。
 理科の分野での学習でしたが、体験も加わり、生徒たちにとって楽しい校外学習となりました。
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中学校卒業式 3月10日(土)

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 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 また、保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げますとともに、入学以来、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜りましたことに、謹んでお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 さて、卒業生の皆さん、皆さんのクラスは、文化祭の書道パフォーマンスで書いた文字『九人の愛Love』を体現したクラスでした。一人ひとりが程よい距離感を保ちながら、お互いを認め、役割分担し、仲間を気づかいながら、九人全員で全てのことに取り組んでいました。皆さんのアイデアと行動力、下級生を引っ張っていくリーダーシップ、そして楽しむことを決して忘れないところは、皆さんの最大の魅力です。この三年間、意見のぶつかり合いやすれ違いもあったことでしょう。しかしその経験を生かし、ここまで大きく成長できたことに、今改めて大きな喜びを感じています。

 上村さん。二年生の十月から光塩の仲間になりました。慣れない学校生活や行事に戸惑いもあったことでしょう。しかしいつも冷静に物事を捉え、きちんと目標を見据えて努力を続けてきました。サイパンでのパラセイリング体験やスキー学習では、心配する田中先生を横目に、笑顔で取り組んでいるあなたの姿を見て力強さも感じました。『万里一空』あなたが選んだ座右の銘は、あなたにぴったりです。

 長永さん。下級生やクラスメートによく声かけをしていました。一年生の時のスキー学習では、弱音を漏らしていたあなたが、今年は「最後だから頑張りたい」とあきらめずに取り組み、時間いっぱい何度も上級者コースを滑っていました。一時間かけての通学に耐えたことも含め、この三年間であなたはたくましくなりました。『一所懸命』という座右の銘のとおり実行していたあなたはとても素敵でした。

 津田さん。校友会長としていつも笑顔でみんなをリードしていました。またユーモア溢れる企画で中学校行事を盛り上げてくれました。力まず自然体でありながら、やるべき責任をきちんと果たす姿は下級生の憧れでした。あなたが持っている力は無限大です。『If you can dream it, you can do it.』(夢見ることができれば、それは実現できる。)あなたが選んだ言葉のとおり、もっともっと大きな夢を描き、それを実現させてください。

 刀根くん。ものまねが得意で、クラスのムードメーカーとして多くの笑いを誘い、和やかな雰囲気をつくってくれました。サイパンではホームステイをとおして、信じられないほど早く現地の人に溶け込みながら多くの友人をつくり、外国での生活を満喫していました。あなたの座右の銘は『継続は力なり』。これからは英語学習にも力を入れ、あなたの活躍できる場所で大きく飛躍していってください。

 中村さん。いつも人を思いやり、人のために尽くそうと行動しているあなたは、「光塩生徒の姿」そのものです。それ故いっぱい悩んだことでしょう。でもいつもあなたの周りにはあなたを理解し、見守ってくれる仲間がいました。新しい道に進んでもここで身につけた精神と友情を忘れないでください。あなたの座右の銘『千里の道も一歩から』。今日、その一歩を力強く踏み出してください。

 中村さん。一見クールで、物事に動じていない立ち振る舞いをしていましたが、常に周りに目を配り、また自分の弱さ、苦手なこともよく理解していました。心の中ではいつもドキドキしながら人一倍努力を続けていました。あなたが秘めている行動力とリーダーシップは素晴らしいものです。『Don`t worry, be happy』。この言葉のとおり、結果を考え過ぎず、少し気楽に、あなたが信じた道を突き進んでください。

 野村くん。体育祭のリレーで高校生を追い抜いていく姿はとてもかっこよかったです。またスポーツ大会でバドミントンをしたとき、あなたのスマッシュが速くて返すことができませんでした。この三年間で力強く成長しました。誰に対しても親切で、あなたのさりげない優しさは一番の魅力です。強さと優しさをあわせ、今以上頼もしい男性に成長できるようあなたが選んだ言葉のとおり『努力』あるのみです。

 三浦くん。掃除や奉仕作業などいつも真っ先に手伝ってくれました。そしていつも礼儀正しく周りの人に感謝する気持ちを大切にしていました。あなたの笑顔の中に人柄の良さが溢れ出ています。テニスが大好きで、部活動にも一生懸命取り組んでいました。これからもあなたの良さを忘れず、あなたが選んだ言葉のとおり『自信』を持って多くのことにチャレンジしてください。

 矢次さん。修学旅行のホームステイでは、予期せぬハプニングで二つの家族と過ごすことになりました。そのことに不満も言わず、笑顔で接し、二つの家族と過ごせたことに感謝していました。また、多くの行事をとおしてあきらめない強さも身につけました。そんなあなたを見ていて心の成長を感じました。『完全燃焼』。この言葉のとおり、悔いのない高校生活を過ごしてください。

 卒業生の皆さん、間もなく新たな生活が始まります。これから皆さんが送る人生には、思いどおりにならないこともあるでしょう。辛く悲しいできごともあるでしょう。元ノートルダム清心女子大学の学長Sr.渡辺和子は『置かれた場所で咲きなさい』という著書の中で、自分の思いどおりにならない人生を歩もうとしている学生に対して「置かれた環境の中で、自分なりの花を咲かせようとするかしないかは、その人に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れます。そこで咲いてごらんなさい。難しくても、幸せはいつも自分の心が決める。人や環境を恨むのではなく、自分自身が変わることを大事にしましょう。」と言われています。人生は必ずしも第一希望のものばかり叶えられるわけではありません。そして第一希望の道に進むことだけが、最良の道とも限りません。挫折したからこそ出会えるものがあり、挫折は自分を鍛え、きっと成長させてくれるはずです。

 卒業生の皆さん、私は、皆さんに、どんな困難なことがあってもそれに耐えうる強い心と自らの信念を持って行動し、周りの人々から信頼される人になって欲しいと願っています。新たに始まる高校生活の中で、光塩生徒として身につけてきた力を十分に発揮し、必ず幸せを掴みとってください。これからの皆さんが自分らしく光り輝くことができるようお祈りして、私からのお祝いの言葉といたします。

                              平成三十年三月十日

                              萩光塩学院中学校 校長  中村 柔道

同窓会奨学金贈呈式 2/20(火)

 同窓会では、学習や部活動で優秀な成績を収めた生徒、あるいは生活態度が真面目でボランティア活動などに積極的に参加し模範となっている生徒に対して、毎年奨学金を贈っています。今年度は、5名の皆さんが奨学生に選ばれました。

 贈呈式には、該当生徒とその保護者に出席していただき、証書と奨学金を贈りました。これからも「光塩生徒の姿」を実践し、まわりに喜びと光をまく人となってくれることを期待しています。

平成29年度奨学生

・中学校 上村さん、矢次さん

・高1 小川さん

・高2 高木さん

・高3 村田さん

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コース・文化部発表会 2月17日(土)

 コース・文化部発表会があり、高3が2年間コースの授業で学んできたことを、舞台や展示で発表しました。併せて、文化部の発表も行いました。

 10日後に卒業を控えた高3にとって、思い出深い1日になりました。

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中学校スキー体験 2月9日(金)

 広島の191やわたハイランドスキー場に、中学生がスキー体験に行ってきました⛷
 担任の先生から一言ずつコメントをいただきました。
 中1担任「初心者ばかりで最初は何度も転びましたが、諦めずに挑戦し続け、最後は担任より上手になりましたね!!若いって素晴らしい♪」
 中2担任「初・中級者はリフトに乗るためのテストをクリアしようと、頑張りました☆転びながらも、何度も何度もリフトに乗り、滑り降りる姿が楽しそうでした!」
 中3担任「さすが3年生☆すっかり心が鍛えられていて、前向きに挑戦する姿に感動!!3年間の成長をしっかり感じました!」

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  \              ∧,,∧
    \            ( ´・ω・)
     \        三  /u /フ'フ
\     \        〈///
  \__ . \        ∠∠/
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萩市子ども栄光賞 2月13日(火)

1.png 中学校3年の中村(あ)さんが、萩市子ども栄光賞を受賞しました。中村さんは何事にも意欲的に取り組み、書道や英語弁論などさまざまな分野で優秀な成績を収めたことが評価されました!各賞受賞者は以下の通りです。おめでとうございます。
 萩市子ども栄光賞...中3 中村さん
 萩市子ども奨励賞...中3 津田さん
 萩市子ども栄誉の記録...中2 田村さん
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朝礼のことば 2月9日(金)

 私は日曜夜10時からの「林先生が驚く初耳学」を毎週見ています。「無臭ニンニクの正体は西洋ネギだった」という雑学的な内容もおもしろいのですが、林先生が問題に対する自分の考え方を論理的に明快に説明するところが一番の見所だと思っています。その中で特に記憶に残っているのは「相関関係と因果関係」についての話です。「相関関係」は高1の数学でも習いますが、「英語の得点の高い人が数学の得点も高い」といったような「AとBが同時に起こっている」ことを意味し、「因果関係」は「Aという原因によってBという結果が起こる」ということを意味しています。

 たとえば「親の年収や学歴が低くても学力が高い児童の特徴は、家庭で読書をしていることである」ということを聞くとみなさんは、「読書をすると学力が高くなる」と考えませんか。この番組で紹介された教育経済学者の中室牧子さんは著書の中で、「「学力が高い児童の特徴は、家庭で読書をしていることである」ということは、学力と読書量の「相関関係」があることを述べているだけで、「読書をすると学力が高くなる」といった「因果関係」があることを意味しない、単に学力の高い子供が読書をしているのに過ぎない可能性がある」と述べています。効果的な勉強の仕方やダイエット法などテレビや新聞、ネットなどでいろいろな情報を見るとき、そこに書いてあることが「相関関係」なのか「因果関係」なのかと考えると、それが正しいことかどうかが、よりよく見えるようになるのだと思います。

 ちょっとわかりにくい話だったかもしれませんが、林先生の説明はわかりやすく明快でその考え方に感心させられることがたくさんあります。ぜひこの番組を見てみてください。

Cross-Cultural Days 2月7(水)・8(木)

 今回は台湾からの留学生をお迎えしました。高校生から社会人まで、年齢や職業が幅広い13人の留学生に、中学校・高校での授業や、ホームステイを体験してもらいました。
 歓迎会では一緒にダンスをして、学院全体が大変盛り上がりました。
 たった2日間でしたが、生徒たちはすぐに仲良くなり、お別れの時には涙を堪えてずっと手を振っていました。またいつか、台湾か日本で再会できる日を楽しみにしています。
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山口県知事選 模擬選挙 2月2日(金)

 山口県知事選挙啓発活動として、選挙の意義や仕組みを学びながら、有権者としての自覚や選挙への関心を持つことを目的とした、模擬投票を行いました。
 高2から3名の立候補者と、山口住みます芸人の方が応援演説に立ち、それぞれ「山口といえばこれ!」をテーマに演説をしました。それを聞いた中高生が実際に投票をしました。
 選挙権を持っている高3だけでなく、中学生にも分かりやすく、そして楽しく選挙について学んだ1時間でした。
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第6回明るく楽しい介護川柳 1月21日(日)

11.png 中学生・高校生が応募した、「第6回明るく楽しい介護川柳」の表彰式が1/21(日)にありました。
 高校生・一般の部では、282作品の応募があり、入賞5作品の中に高校1年原さん、伊藤さんの作品が選ばれました。また、その他9作品が佳作、入選となりました。
 ジュニアの部では932作品の応募の中から3作品が入選しました

萩市駅伝競走大会 1月14日(日)

 萩市駅伝競走大会に、幼稚園・中学校・高等学校の保護者と教員で編成された3チームが参加しました。結果は、一般Bの部で、光塩ファミリー①が1時間18分42秒で2位、光塩ファミリー②が1時間34分02秒で35位でした。また、女子の部に出場した光塩ファミリーは1時間44分34秒で6位でした。

 光塩ファミリー①と女子の部出場の光塩ファミリーは賞状と盾を頂きました。

 皆さん、応援ありがとうございました。

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第50回光塩カルタ会 1月9日(火)

 今年のカルタ会は50回記念大会でした。毎年、中1〜高3までの全校生徒が参加し、クラスや学年を超えた1グループ4人で対戦します。このカルタ会は、取った札のクラス平均枚数を競うクラスマッチになっています。個人も5位まで表彰されるため、毎年熱戦が繰り広げられます。
 来週の結果発表と表彰が楽しみです。
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3学期始業式 1月9日(火)

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 おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。

 今年のお正月は、穏やかな天気に恵まれました。皆さんはどんなお正月を過ごしたでしょうか?私の正月は毎年テレビ漬けの3日間です。1日はニューイヤー駅伝やサッカーの天皇杯を、2日、3日は箱根駅伝を見て過ごします。特に箱根駅伝は、どこの大学が勝つか負けるかだけでなく、各大学の取り組みや目標、そして走っている選手がこれまで経験してきた成功や挫折などを、映像をとおして知ることができます。さらに箱根で繰り広げられている人生ドラマを見ながら、この感動を皆さんにどう伝えていったらいいかなどを考えながら過ごしています。

 さて皆さん、2学期の終業式で私が話したことを覚えていますか。2学期の終業式で私は『問題解決力』について話しました。問題解決力はトラブルを解決する力だけでなく、目標を達成するために考え行動する力であるとも言いました。そこで皆さん、皆さんは新しい年を迎えるにあたって、新年の目標をきちんとたて、将来の夢を描いてみたでしょうか。

 実は、2学期の終わりに中学校で行われた練成会で、山口教会の李神父様が、目標や夢に関する次のような話をされたそうです。

 皆さんに「夢や目標はありますか?」と尋ねると、ほとんどの人が医者や看護士、先生、スポーツ選手など就きたい職業を答えます。しかし、本当の夢というのは、将来自分がどんな人間になって、どのような生き方をしていきたいかということであって、就きたい職業をいうのではないということでした。まず自分がどのような生き方をしたいかを考え、その手段として職業があるのだそうです。私はこの話を聞いて、なるほどなと思いました。確かに「人の役に立つ人になりたいから医者をめざす」とか、「地域に貢献できる人になりたいから公務員になる」とか言いますよね。これから「あなたの夢は何ですか?」と聞かれたら、まず「私はこんな人になりたい。」「こんな生き方をしたい。」と答えられるようになってください。そしてその次に「だからこのような職業に就きたい」と答えられたら素晴らしいと思います。そのような夢を実現していくために学力や体力はもちろんですが、問題解決力も確実に身につけていって欲しいと思います。


 最後になりますが、3学期は高校入試や大学のセンター試験があります。

 中3・高3の皆さんは : 間近に迎える入試、あるいはもう少し先の卒業後の歩みについて
 中2・高2の皆さんは : 最高学年に向けての準備を
 中1・高1の皆さんは : 入学以降に学んだことを振り返りながら1年間のまとめをしてください。

 今の学年をしっかり締めくくるためにも最後まで良い緊張感を持って努力していきましょう。今年も皆さんにとって良い一年になることを願っています。

キャロリングボランティア 12月22日(金)

 今年もキャロリングボランティアを行いました。中学生・高校生21名が市内4箇所の病院や老人ホームを回り、クリスマス・キャロルを歌いました。入院、入居されてる方、職員の方たちに大変喜んでいただきました。
皆さまがステキなクリスマスと新年を迎えられますよう、お祈りいたします。
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越冬支援 12月21日(木)

 去年に引き続き、今年も大阪釜ヶ崎の路上生活者のために、越冬支援の物資を送りました。

 昨年以上にたくさんの衣類や日用品、米等が生徒の家庭から集まりました。

 ご協力ありがとうございました。

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終業式 12月21日(木)

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 今日で、2学期を終了します。皆さんにとって2学期はどうだったでしょうか。中学生・高校生ですから、日々の学習に全力で取り組むことは当然です。そんな中でも今学期は、体育祭や開校記念ミサ、バザーや修学旅行、キャロルコンクールなど多くの行事がありました。それに加えて、インターアクトクラブの設立総会や新校舎竣工式もありました。改めて一つひとつの行事での皆さんの活躍が思い出されます。高2の皆さんは、楽しかったグアム・沖縄への修学旅行が終わり、一気に現実の世界に戻って少しがっかりしているのではないでしょうか。私たちは、これら一つひとつが、学習と同じように皆さんを向上させるものになると信じています。行事が終わればそれで終わりではなく、その時行った取り組みを、自分の成長の糧となるよう今後も継続してください。

 さて、明日から約3週間の冬休みに入りますが、私は最近の皆さんの様子を見ていて、今と昔の子どもの大きな違いは何なのかと考えてみました。よく大人は「最近の子は・・・」とか「最近の若い者は...」と苦言を呈します。それを聞くと「また始まった」と思い腹が立つでしょう。私もそうでした。しかし、今日あえて皆さんに言わせてもらいたいのは、その差が日々の生活の中であまりにも大きく目立ち、今の皆さんにとって良くないと思うからです。

 最近の傾向では、草食系という言葉が代表するように「弱くなった」という種類のものをよく耳にします。確かに最近の生徒を見ていると、問題に突き当たるとすぐにあきらめるか、又はすぐに人のせいにするケースが目立ちます。ここに欠けているのが『問題解決能力』です。私が皆さんに言おうとしているのは、小言や説教ではなく、皆さんを成長させるためには何が必要かということを伝えたいのです。問題解決力の欠如は、皆さんだけのせいではなく、少子化など現代社会が抱える様々な問題が要因になっているとも言えます。だからこそ学校では勉強だけでなく、昔はやらなかったような行事や取り組みを行っています。会社の新人研修や大学のセミナーでも問題解決力を伸ばすための講義が行われるようになったのは、こういった背景があるからだと思います。ではどうしたらよいのでしょうか?

 問題解決力とは、言葉のとおり『問題を解決する力』のことですが、そこにはトラブルを解決する力だけでなく、目標を達成するために考え行動する力という意味も含まれます。ですから問題解決力には問題の本質を見抜く分析力や調査能力、解決する方法を考える思考力、発想力、考えた結果をもとに解決するための行動力等が含まれます。問題が一人で解決できないならば、周囲への順応性や協調性も必要になってきます。したがって問題解決力を伸ばすにはこれらの力を高めることが大切で、その方法として、想像力を働かせてシミュレーションをすること、考える習慣を身につけること、知識を身につけ引き出しを多く持つこと、人とたくさんかかわることなどがあるそうです。日頃皆さんはこのようなことを意識しているでしょうか。このような力が身についていない人は、いくら勉強し良い成績をとってよい大学に行っても、トラブルにあったり、目標を達成できなかったりした時、全て人のせいにし、自分の力で問題を解決することができません。そのような人は社会に出ても人から信頼されず、一人ぼっちになってしまいます。しかし問題解決力が身につき、その能力が高くなると集団生活でのつまずきが少なくなります。問題解決力は企画力、営業力、交渉力等につながり、仕事で困難にあった時、投げ出さず粘り強く的確に解決する様子は、周りから評価され、着実に問題をクリアしていく様子は周囲からの信頼にもつながり、社会での活躍が期待できます。何か困難なことがあった時、不平不満をいつも言っている人は、人のせいにするのではなく、自分自身の解決能力がないということに気づいて下さい。先生方は皆さんの成長のためにしっかり話を聞き、時には優しく、時には厳しい声かけをします。しかし何もかも親や先生に頼るのではなく、今の自分を振り返り、自分の力を伸ばす努力をしてみてください。この話を聞いて「私は大丈夫!」と思っている人ほど問題解決力が欠けている人かもしれません。平成30年という新しい年を迎える前に、今年の反省をしっかり行い、1月9日の始業式には、新しい誓いを胸に秘めて登校してきてください。楽しみにしています。

お楽しみ会 12月20日(水)

 校友会主催のお楽しみ会がありました。中学生から高校生、教員も一緒にゲームに参加し楽しみました。
最後には先生たちからのクリスマスプレゼントの抽選があり、大いに盛り上がりました。

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吹奏楽部演奏 12月20日(水)

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 吹奏楽部がクリスマスソングメドレーを演奏しました。中学生4名、高校生1名、合わせて5名での演奏でしたが、彼ららしい温かい音色でした。

クリスマス祝 12月20日(水)

 今年もクリスマス祝を行いました。

 宗教部と有志による聖劇をはじめ、コーラス隊の合唱、映像によるクリスマスメッセージ、祈りと献金、キャンドルサービスを行いました。今年の献金は、ユニセフを通して、干ばつによる飢餓に苦しんでいるアフリカの子供たちに送られます。

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キャロルコンクール 12月20日(水)

 キャロルコンクールを行いました。各クラス工夫を凝らした合唱で、美しいハーモニーを体育館中に響かせました。
優勝:中2
2位:2-1
3位:2-2

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中学校クリスマス会 12月18日(月)

 校友会を中心に企画し、クリスマス会が開かれました。ゲームやクリスマスに関するクイズなどを行い、みんなで楽しみました。最後にプレゼント交換をし、笑顔あふれるクリスマス会となりました。

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中学校校友会選挙 12月11日(月)

 中学校校友会選挙が行われました。会長に2名、副会長に2名が立候補し、それぞれ学校をより良いものにするための公約や決意を堂々と演説しました。

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中学校練成会 12月8日(金)

 カトリック山口教会の李神父様にお越しいただき、練成会を行いました。「夢」とはなりたい職業ではなく、誰かの役に立ちたい、どのような気持ちでいたいかなどであり、職業はそのための手段であるとお話されました。また、「祈り」はひとのためだけでなく自分のためでもあることと、「愛」や「ありがとう」などの身近な言葉の語源や意味について、ユーモアを交え興味深くお話しになり、みんな真剣に聞き入っていました。

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中学校スポーツ大会 12月6日(水)

 スポーツ大会が行われました。1年生から3年生までを2つのチームに分け、サッカーとバドミントンを行い、みんなで楽しく交流することができました。校長先生も参加し、先生対生徒のバドミントン対決は白熱した試合になりました。

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第13回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト受賞 12月8日(金)

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 昭和シェル石油環境フォト・コンテスト事務局の方が東京から来られ、本校応接室で学校賞と個人の受賞者の表彰式が行われました。今回本校がいただいた学校賞の『ブライターエナジーアライアンス賞』は、特別審査員賞に相当するものです。受賞理由として、学校全体で熱心に取り組んだこと(中学校全学年と高校1年)、内容面でも全体の質が高く、入賞者の割合が高いことなどを評価していただきました。

 これからもこのコンテストに挑戦し、環境教育を充実させていきたいと思います。

 個人の賞は、下記の通りです。

   高校・高等専門学校部門  優秀賞  宮田さん(高1)

                優秀賞  吉田さん(高1)

   中学校部門        奨励賞  上村さん(中3)

光塩バザー 11月23日(木・祝)

 今年のバザーも、卒業生・保護者・地域の方々に支えられ、大盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

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「中学生の税の作文・習字」 11月18日(土)

「中学生の税の作文・習字」に関わる作品に、中3の津田さんの習字作品が萩税務署長賞に選ばれました。入賞作品は11月26日(日)まで、萩市民館に展示されます。

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中学校総合学習 11月14日(月)

 6限の総合学習の時間に、1、2年生がInternational Workshopについてのレポート発表を行いました。各グループとも、ボランティアスタッフの出身国や4日間の活動について丁寧に大判用紙まとめ、グループで協力しながら発表することができました☆

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中学校校外学習 11月9日(木)

 校外学習で萩市議会の見学に行きました。普段めったに入ることのない本会議場にて、事務局の方から説明を聞いたり、模擬議会を体験させていただいたりしました。生徒たちは積極的に質問し、楽しみながら学ぶことができました^_^

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萩・阿武中学校音楽会 11月9日(木)

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 萩市民館大ホールにて、萩・阿武中学校音楽会が行われ、中学生23名が参加しました。
 「どんなときも。」と「結-ゆい-」の2曲を合唱し、美しい歌声を響かせました。
 最後の全体合唱では本校、萩西中学校、越ヶ浜中学校の3校の吹奏楽部が一緒に伴奏をしました。初めての合同合奏でしたが、大変良い経験となりました。

吹奏楽部 11月3日(金)

P1060193.JPG 萩市民音楽祭に吹奏楽部が出演し、2曲演奏しました。中学校3年生はこの演奏会で引退となります。3年間の思いを楽器に込めら精一杯演奏しました。少人数のため、不安もありましたが堂々と発表し、温かい拍手をいただきました。

開校記念日ミサ 11月1日(水)

 66周年を祝う開校記念日のミサがありました。今年は白濱司教様、清水神父様、恩地神父様の3人の方がいらっしゃり、白濱司教司式によるミサが行われました。
 ミサの中で「ハレルヤ・コーラス」を全校合唱し、今年も生徒たちの美しいハーモニーが体育館中に響き渡りました。
 メルセス会のシスター方、卒業生や保護者、地域の方々など、多くの方たちに支えられ66周年を迎えることができました。この感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
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萩光塩学院 バザーのお知らせ

20171109.png 今年も11月23日(木)勤労感謝の日に、バザーを開催します。大人気の光塩ビスケットやマドレーヌ、あめなどのお菓子の販売、食堂ではうどんやカレーなどの食事メニューや、ぜんざいやコーヒーなどをご用意しています。また、のみの市や即売は毎年掘り出し物がたくさんあり、宝くじなどは豪華賞品が当たるチャンスです!お子様には魚釣りやボウリング、わなげ、ビンゴなどのゲームコーナーを準備しています。
 大人も子どもも1日楽しめるバザーです。ぜひ、お越しください。お待ちしております。

中学校オープンスクール 10月28日(土)

中学校のオープンスクールを開催しました。授業参観、音楽発表、わくわく理科教室、保護者交流会、入試説明会と盛りだくさんの内容でした。

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Cross-cultural Day 10月10日(火)

 オーストラリアから2人のお客様が来校されました。
 サムさんは、アーティスト、デザイナー、教育者として活躍中で、オーストラリアと日本の古い建物の比較や共通点をコンセプトに、日本各地で巡回展を開催されています。
 ポールさんは、金属溶接技術の専門家で、退職されるまではクイーンズランド芸術大学で講義、技術指導をされてきました。
今回2人には、建築物とそれを取り巻く環境の話から、萩の伝統や街並み、特産品などを後世に残していくことの大切さなどの話をしていただきました。
 生徒たちも2人の情熱に圧倒され、熱心に聴き入っていました。
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第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会 10月5日(木)

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 第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会に中3の中村さんが出場しました。"Messages from My Little Brother"というタイトルでスピーチをし、命の尊さについて訴えました。

 中村さんは第7位に入賞し、本校生徒は昨年に続き2年連続の県大会入賞です。

萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会 9月26日(火)

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 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会で、中学校3年の中村(あ)さんが金賞で総合準優勝し、中村(こ)さんが銀賞に入賞しました。
 2人とも練習の成果を存分に発揮し、今までで最高のスピーチを披露しました。
 この大会は、第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会予選会にもなっており、金賞を受賞した中村さんは県大会へ出場します。

「サルーキ=」ライブのお知らせ


 今年も開校記念日の日に、昨年大好評だったクリスチャンロックバンド「サルーキ=」のライブが行われます。本校の卒業生の田中翼くんがサポートドラマーとして参加している、全国で活躍中のバンドです。今年はゴスペルフォークシンガーの神山みささんも来てくださいます。観覧希望の方は学校にお問い合わせください。一緒に盛り上がりましょう!


サルーキ=HP

 卒業生の田中翼くんよりメッセージ↓

 萩光塩学院、幼小高卒業生の田中翼です。

 萩光塩学院で育んで頂いた精神を土台に、卒業して10年間東京で音楽活動を続けております。

 卒業生として、光塩学院の今後の更なる発展と宣伝に貢献出来ればという気持ちを持ちながら、今後も活動を続けて行きたいと思っています。


日時:11月1日(水) 14:00~15:15

場所:萩光塩学院体育館

問い合わせ先

萩光塩学院 TEL 0838-22-0782



体育祭 9月3日(日)

 今日は天候にも恵まれ、平成29年度体育祭が無事開催されることを大変うれしく思います。暑い一日になることが予想されますが、生徒の皆さんの心の中も今、熱く燃えていることでしょう。この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。2学期が始まって5日間という短い練習期間ではありましたが、3年生や応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。今日はその成果を遺憾なく発揮してください。

 さて、ラクビーでは試合終了のことを「ノーサイド」と言います。これは、戦い終えたら両軍のサイドが無くなって同じ仲間だという精神に由来するそうです。今日の体育祭でも閉会式において勝敗は決しますが、戦いの後は光塩の同じ仲間ですから、この「ノーサイドの精神」で臨んで欲しいと思います。そのつもりで自分たちのチームの応援だけでなく、相手にもしっかり声援を送ってください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。

 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。

 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

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 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりでした。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情にとても感動しました。優勝した赤組の皆さん、おめでとうございます。結果は出ましたが、今は、今朝、話したように「ノーサイド」です。お互いの健闘をたたえ合うことができれば、今日の体育祭は大成功したと言えるでしょう。今日の頑張りと熱い思いをこれからの学校生活に生かしてください。

 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌を歌います。赤組は勝利の雄叫びとして、白組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。終わります。

2学期始業式 8月29日(火)

P1180611.JPG おはようございます。

 41日間にわたる夏休みはどうだったでしょうか?夏休み中は暑い日が続きましたが、課外や部活動、ボランティア活動、学校行事に頑張る皆さんの姿を見ることができました。そして今日、運動部の生徒を中心に真っ黒に日焼けした皆さんの元気な顔を見ることができ安心しました。

 さて、私は1学期の終業式で皆さんに、「心を鍛えるためには3つの我慢が必要だ」という話をしました。3つの我慢には何があったか覚えていますか?

 1つ目は、苦しい学習や部活動・掃除などを続けるといった『体の我慢』。

 2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。

 3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。

 皆さんはこの休み中、どのくらい我慢をして自分を鍛えることができたでしょうか。
 部活動においては、毎日の練習はもちろん、各大会・コンクールに全力で取り組んだことと思います。私もいくつか見る機会がありました。もちろん勝つことは大切ですが、負けることからも得ることが多いと思います。「あの時こうしていればよかった」。「もっと練習していればよかった。」猛暑の中、日々練習した者だけがこういった課題を得ることができるのだと思いました。必ずこれからの人生に活きてきます。

 また学習活動においても、家庭での学習だけでなく、中学生は高校のオープンスクールに、高校生は大学や専門学校のオープンキャンパスへ参加し、2学期に向けて、そして将来に向けて真剣に考え、努力してくれたと思います。しかしすぐに結果は出るとは限りません。成功するためには努力と失敗、そしてまた挑戦が必要です。学習でも、部活動でも、やらなければ結果は出ません。

 いかに自分の夢に近づくか。人はみんなそのために我慢し努力するのだと思います。特に高3・中3の皆さんはいよいよ正念場です。いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、自分のめざした進路に向かって最後までもがいてください。

 これも1学期の終業式で話したことですが、自分を高めようと日々悩み、その中であきらめずに苦しむことは、恥ずかしいことではなく中学・高校時代には必要なことで素晴らしいことです。この夏の様々な体験をとおして、心の強くなった皆さんが自分を高めるために頑張る姿をみられるよう期待しています。

 今週末には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますので、しっかり気持ちを切り替え、体調に気をつけて、がんばっていきましょう!

平成29年度少年の主張コンクール山口県大会出場 8月26日(土)

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826日(土)山口市において、平成29年度少年の主張コンクール山口県大会に、中3の中村さんが出場し、優良賞を受賞しました。応募者総数1104名の中から8名の代表が選ばれ、それぞれの主張を訴えました。中村さんの題は「働くということ」。講評では、「中学生のナイーブな心を表現している」という言葉をいただきました。

KRYラジオにて、9月17日(日)午前10:00~11:00「少年の主張コンクール山口県大会」での模様が放送されます。

中3書道パフォーマンス 8月26日(土)

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 福栄にあるケアセンター華房の夏祭りで、中3が書道パフォーマンスを行いました。テーマは『九人の愛 LOVE』。9人で力を合わせて練習の成果を存分に発揮し、中3らしい元気なパフォーマンスとなりました。パフォーマンス後は盆踊りなどにも参加させていただき、楽しい夏のひと時を過ごしました。

少年リーダーズ活動 8月16日(水)

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 中学校校友会と規律部の代表が萩警察署の方と一緒にアトラス萩で少年リーダーズ活動を行いました。活動内容は万引きを防止するために店内の防犯設備等を確認することです。生徒の目線で気付いたことや万引き防止に向けたアイディアをお店の方に伝えました。

水泳部 8月3日(木)〜8月4日(金)

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 中学校3年の田村さんが、岡山県で行われた中国中学校水泳競技選手権大会の200m自由形に出場しました。2分19秒88のタイムで10位となり、残念ながら決勝に進むことはできませんでしたが、たくさんの応援ありがとうございました。

中学校職場体験 7月31日(月)〜8月1日(火)

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 中学校2年生がキャリア教育の一環として職場体験を行いました。消防署、病院、薬局、美容院、製菓店など、1人1事業所で憧れの仕事を体験させていただき、充実した2日間を過ごしました。

卓球部 7月27日(木)

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 7月27日(木)、萩阿武中学校秋季体育大会卓球の部に、中学校3年の津田さんが出場しました。参加者50人中、見事5位となり、9/30に行われる県体に出場します。

萩光塩会清掃活動 8月6日(日)

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 萩光塩会の呼びかけで、清掃活動が行われました。この活動は、今回が初めての取り組みでしたが、保護者・教職員・生徒合わせて約70人が参加し、グラウンドや学校周辺はとてもきれいになりました。
 ご協力ありがとうございました。

サイパン修学旅行 7月19日(水)〜7月25日(火)

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 中学校3年生は、修学旅行でサイパンを訪れました。この間、現地の外国人講師による英語のレッスン、観光、さまざまなアクティビティにホームステイと盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちは何事にも興味をもち前向きな姿勢で取り組みました。
 英語のレッスンでは、買い物の仕方やホームステイの時に使える英会話を習いました。またサイパンの名所の紹介や滞在中に感じたことを英語で発表しました。外国人の先生は明るくユーモアもあり、楽しく授業を受けることができました。
 島内観光では、第2次世界大戦の遺跡であるアメリカンメモリアルパークやラストコマンドポスト、スーサイドクリフ、バンザイクリフなどを中心に訪れました。生徒たちはサイパン島での激戦の様子を肌で感じ、ここでも多くの人々の犠牲があったことを知り、感謝と祈りを捧げました。
 週末のホームステイでは、生徒たちは緊張した面持ちでホストファミリーと出かけていきましたが、帰ってきた時は笑顔いっぱいで、その表情を見るとホームステイを思いっきり楽しみ充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。 
 その他にも、マニャガハ島での海水浴やパラセイリング・バナナボートなどマリンスポーツ体験や現地の人たちとのキャンプファイヤー、ショッピング、お別れパーティーなど、どれも新鮮で楽しく、あっという間の1週間でした。生徒たちは多くのプログラムをとおして、日本と外国サイパンとの生活や文化の違い、考え方の違いなどを知ることができました。またその違いを受け入れながら外国の人たちとのかかわり方も学ぶことができました。生徒たちからは「もう少しサイパンにいたい」という声が聞かれました。 今回の修学旅行では、現地のシスター方をはじめ、多くの地元の人たちが私たちのためにさまざまなプログラムを用意してくださいました。たくさんの人たちと関わりながら現地の方々の温かさに触れ、英語学習、平和学習以上のものを得ることができたのではないかと思います。生徒たちが、今回の修学旅行で感じたことや得たものを、これからの学校生活でいかしてくれることを期待しています。

ヨイショコショ 8月2日(水)

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 今年も萩まつり2日目のヨイショコショパレードに「光塩ファミリー」として参加しました。幼稚園、中学校、高等学校、卒業生などたくさんの方々に協力いただき、総勢約90人が参加し、楽しく踊り、まつりを盛り上げました。

International Workshop in Hagi Koen 7月25日(火)~28日(金)

 毎年恒例のイベント『International Workshop in Hagi Koen』が行われました。

 今年はメキシコ、チェコ、ロシア、スペイン、韓国から5名の外国人スタッフを迎え、午前中は本校中学1、2年生と、午後は小学生40人と様々なプログラムに取り組みました。

 中学生プログラムでは、日本の文化を英語で紹介したり、萩の町を一緒にまわり、クイズに答えたりと、外国人スタッフと英語で会話をしながら楽しい時間を過ごし、小学生プログラムでは、ゲームや工作、英語の歌に挑戦するなど盛りだくさんの内容でした。

 最終日には参加者全員で、各国の料理を作りました。ほとんどの生徒が初めて作る料理でしたが、上手にできあがり、おいしくいただきました。

 また、今年から本校の高校生が通訳などのボランティアスタッフとして小学生プログラムに参加し、大活躍でした。

 参加者全員が異文化体験を通して、お互いの国について知り、充実した4日間を過ごすことができました。

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水泳部 壮行式 7月18日(火)

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 7月15日(土)・16日(日)に山口きらら博記念公園で行われた山口県中学校水泳競技選手権大会において、中学校2年の田村さんが女子200m自由形で第3位となりました。この結果、田村さんは、8月4日(金)・5日(土)に岡山県倉敷市児島地区公園水泳場で行われる第51回 中国中学校水泳競技選手権大会に山口県の代表として出場することになりました。皆さん応援よろしくお願いします。

1学期終業式 7月18日(火)

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 今日で1学期の学習が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。私は毎学期、終業式で話しをするためにその学期にあったことを振り返ります。その時必ず最初に気づかされ、感謝することは、生徒の皆さんに大きな事件や事故・病気などがなく、無事にこの学期を終えられたということです。今学期も、私にとってこれが一番うれしいことでした。皆さんは気づいていないかもしれませんが、このことには先生方の事前指導が大きく影響しています。学校での過ごし方、自転車の乗り方、夜間外出、体調管理など先生方が事前に口うるさく注意してくださるからこそ、皆さんの安全が確保できています。一学期の終わりに私と一緒に先生方に感謝してください。そして、次に私は一つひとつの出来事を思い出しながら、皆さんに何を伝えようか考えていきます。私には担任の先生をとおして皆さんの様子が伝わってきます。もちろん良いことも悪いこともです。今学期もたくさんの人が頑張った姿を見たり聞いたりしました。その中で私にとって最も印象深かった人は、高3の岩本くんです。岩本君は恥ずかしがり屋で人前で話すことが苦手だけど、今学期は外国客船の歓迎セレモニーや学校説明会などたくさんの知らない人の前で発表しました。苦手なことから逃げず、時には怒られながら練習し、本番では声を震わせながら頑張りました。岩本君は一つの大きな壁を乗り越えたと思います。お疲れ様でした。しかし今学期も良かったことばかりではありませんでした。残念ながら学期末にはいくつかの校則違反がありました。友人関係のトラブルもありました。進路や友人関係で悩んでいるという話しも聞きました。

 そこで今日は皆さんに「心を鍛える」ということについて話したいと思います。皆さんがこれから成長していく過程で高校受検、大学受検、就職試験など、知らない場所で知らない人に囲まれて試験や面接を受けることがあります。そんな時あせらないで、落ち着いて力を出し切るために必要なのは「強い心」です。強い心を育てるには「我慢」が必要で、我慢には3つの我慢があると言われています。1つ目は、苦しい学習や部活動や掃除などを続けるといった『体の我慢』。2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。私に、こんなことを話してくれた生徒がいます。「この前草取りボランティアに参加した時すごく暑かったけど草を300本抜くことを目標に頑張りました。きれいになって気持ちよかったです。」これは、自分が苦しい中でも草取りを続け、自分を鍛えている1つ目の『体の我慢』です。また昨年度の光塩新聞に卒業した3年生が、「光塩で学んでよかったこと」という質問に対してこんなことを答えていました。光塩では、「感謝の気持ち・愛・相手を許すことを学べた。」「誰かのために自分を犠牲にしてでも助けることの大切さを学べた。」「自分に素直に向き合えるようになった。」「人とかかわることが楽しいと思えるようになった。」これを書いた卒業生たちも、このことに気づかされるまで、きっと人とのかかわりの中で悩み苦しみ我慢してきたことでしょう。これが2つ目の「人に対する我慢」から学んだことです。3つ目の『物への我慢』は、日頃から家庭でもよく言われていることでしょうから、ここでは省略します。これら3つの我慢ができなくなると、人はやる気を失うそうです。こんな人はいませんか?

・授業中、すぐにあきらめて隣の人と私語をはじめてしまう人

・質問をされると、自分の考えを出せず、周りに助けを求める人

・掃除のゴミ捨てなど、一人でできるのにふたりで行こうとする人

・試験勉強も一人ですればいいのに、友だちを誘い結果的に何もしない人

このような人は、今まで話した3つの我慢ができていない人です。そして校則違反をし、目標も設定できず、すぐにあきらめてしまう人です。皆さんには、授業・部活動・掃除・委員会活動・学校行事・友達や先生とのかかわりなど全ての学校生活をとおして心を鍛えるチャンスが平等に与えられています。その中で、3つの我慢をどれだけ自分の心に入れるか、自らに問う力をどれだけ強く持つかで皆さんの心の成長は変わってきます。きっと多くの人は、自分を良くしよう、高めようと毎日毎日戦ってもがいています。その中であきらめずに苦しむことは、決して恥ずかしいことではなく「前向きに生きている証」です。悩み・もがいている人は我慢をし、心を鍛え、強い心を備える努力をしているということです。

 夏休み中も多くの課題や日頃できない体験などで「3つの我慢」を感じることがあると思います。強い心を備えるために、それが自分の成長につながることを信じて我慢することと向き合ってください。2学期の始業式で、心の強くなった皆さんに会えることを楽しみにしています。

中学校オープンスクール

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 6/24(土)中学校オープンスクールを開催しました。
 中学生全員による「英語スピーチコンテスト」では、1年生は自己紹介、2年生は「リロ・アンド・スティッチ」の暗唱、3年生は日々自分が感じていることや考えていることを堂々と発表しました。
 後半は小学生が、絵本「ぐりとぐら」の英語暗唱に挑戦しました。一人ひとり分担された一文を一生懸命覚え、みんな上手に発表できました。
 たくさんの小学生や保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。

文化祭 6月21日

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「LOVE and SHINE 〜あなたの愛を私に、私の愛をあなたに〜」のテーマのもと、文化祭が行われました。
 ステージの部では、各文化部の発表、ダンス、映像作品上映、お笑いライブなど大変盛り上がりました。展示の部では、各クラスの作品の他、高1、書道、美術、中学校、メルセダリアンクラブ、家庭科、図書部、校友会などの作品もあり、充実したものとなりました。
 また、高3、高2、中学校、校友会の模擬店も大盛況で、生徒たちの笑顔溢れる1日となりました。

萩光塩会スポーツ大会 6月10日(土)

 6月10日(土)に萩光塩会スポーツ大会が本校体育館で行われました。幼稚園・中学校・高校の多くの保護者にご参加いただき、ソフトバレーも大変盛り上がり、スポーツを通して親睦を深めることができました。

Workshop in Hagi KOEN2017 募集

第10回 Workshop in Hagi KOEN2017 募集

光塩で国際交流をしてみませんか!
韓国、ロシア、メキシコ、スペインからボランティアスタッフを迎え開催します!
小学生の皆さんぜひ参加してみてください!
写真をクリックするとPDFが開きます

満員御礼! たくさんのご応募ありがとうございました!
定員に達しましたので締め切らせていただきます!

対面式 4月9日(火)

 中高合同で対面式を行いました。
 新入生は緊張した面持ちでしたが、校友会長より 「みなさんが光塩に入ってくるのを楽しみにしていました。わからないことがあれば、遠慮なく私たちに聞いてください。みんなで協力して、活気ある光塩を作っていきましょう」とお話があり、その後、校友会のメンバーの紹介がありました。