トピックス

6/18(土) 中学校英語スピーチコンテスト

第56回萩光塩学院中学校英語スピーチコンテストが開催されました。
この日のために、生徒たちは一生懸命に英文を暗記し、練習に励んできました。
1年生は初めての大舞台でしたが、元気よく堂々と発表しました!2、3年生は緊張しながらも、練習の成果を発揮できたと思います。
金賞受賞者は以下の通りです。おめでとうございました。
 金賞受賞者︎
1年 藤田(こ)さん 長瀬さん 二宮さん
2年 淺井さん 熊谷さん
3年 廣中さん 木本さん
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg
2.5 ok.jpg 2.6 ok.jpg
2.7 ok.jpg 2.8 ok.jpg
2.9 ok.jpg

6/18(土) 中学校オープンスクール

中学校オープンスクールが開催され、たくさんの小学生、保護者の方々に参加していただきました。学校紹介の後、1年生の英語スピーチコンテストを行いました。
小学生の英語体験授業では、中学生と一緒に楽しく英語を学びました♪
今回のオープンスクールを通して、少しでも本校の魅力を感じていただけたら幸いです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg
1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg
1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

5/2(月) 交通安全教室

萩警察署交通課の方にお越しいただき交通安全教室を実施しました

多くの生徒が利用する自転車。安全確認を確実にし、今年度も事故ゼロを目指したいと思います!

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

4/18(月) 復活の祝い(中学校)

カトリック萩教会で復活のお祝いをしました。
アレックス神父様と一緒にお祈りをしたり、コロナ対策のため、聖歌を心の中で歌ったりしました♪各学年の共同祈願では、入学・進級の喜びや感謝、抱負を神様に伝え、また世界で苦しんでいる人たちのためにも祈りを捧げました。
5.1 ok.jpg 5.2 ok.jpg
5.3 ok.jpg 5.4 ok.jpg
5.5 ok.jpg

4/25(月) 中学校新入生歓迎会

総合的な学習の時間に新入生歓迎会を行いました。
2、3年生は、新入生のために前年度から企画、準備を進めてきました。1年生と2、3年生がお互いのことを知れるような工夫を凝らしたオリジナルのゲームやバドミントン、卓球などでみんなで盛り上がりました!︎
1年生も自分たちの自己紹介を交えた出し物を披露しました。先輩・後輩関係なく仲を深めることができ、楽しい時間を過ごしました♪
4.1 ok.jpg 4.2 ok.jpg
4.3 ok.jpg 4.4 ok.jpg
4.5 ok.jpg 4.6 ok.jpg

4/11(月) 対面式

新入生との対面式を行いました。

これから一緒に楽しい学院生活を送りましょう!

1 ok.jpg 2 ok.jpg

4/8(金) 入学式

午後から中学校と高校の入学式を行いました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます!

これからの学院生活、思いっきり楽しんでくださいね!

【校長式辞】

 柔らかな春の日差しのもと、新緑の美しさに心が躍り、これから始まる明るい未来を予感させてくれます。
只今入学を許可いたしました中学校十九名、高等学校七十五名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を心から祝福し、歓迎いたします。また保護者の皆様にもお子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達との出会いに、大きな希望を抱きながらも、少しばかりの不安も感じていることでしょう。今年も新型コロナウイルスの影響で、十分な入学説明会を実施することができず、不安も残っていることと思います。残念ながら、新型コロナウイルスの感染拡大と社会の混乱は、未だ収束への見通しが立っていません。入学後も感染拡大の状況によっては、学習や部活動、学校行事などに大きな影響を与えることになるかもしれません。コロナが収束に向かうまで、もうしばらく、この状況とどう向き合っていかなければいけないのか、皆さん一人ひとりが真剣に考え行動していくことが求められています。しかしながら、私は、それと同時に、このような状況下でも、悲観ばかりするのではなく、今日無事に入学式を行うことができたことに感謝し、これから始まる新たな学校生活に大きな希望を持って、自分の目標に向かって力強く前進していって欲しいと願っています。皆さんが萩光塩学院の生徒として、これからの中学・高校生活を有意義に送り、人間的に大きく成長するために、私から皆さんに三つのことを伝えておきたいと思います。
 一つ目は、皆さんには『光り輝く可能性がある』ということです。皆さんは、これからの三年間、自分の内側に秘められた可能性を信じ、自分の素晴らしさとはいったい何であるかを探し求め、その可能性に向かって、自分に厳しく努力する人であってください。
 二つ目は、皆さん一人ひとりは『尊い存在であり、かけがえのない存在』だということです。皆さんには、他人とは違った素晴らしい能力と個性があります。これからは他人と比較するのではなく、自分の中にきちんとした目標を設定し、自分に合った方法で自分の道を一歩一歩着実に歩んでいくよう心がけてください。
 そして三つめは、皆さんは決して一人ではなく『多くの人とのかかわりの中で、共に支え合いながら生きている』ということです。これからの学校生活の中で、学習面や人間関係などで困難な状況にあった時、家族はもちろん、友だちや先生方の支えによって困難を乗り越え、その大切さを感じることがあるでしょう。そのときの想いを忘れず、人との繋がりの大切さを学ぶことができる人であってください。
今話した三つのことは、これからの三年間の学びだけで終わるものではなく、生涯をかけて学び続けていく事柄でもあります。萩光塩学院に入学したことをきっかけに、今日からその学びをはじめてください。
本校では、学習に力を入れて取り組むことはもちろんですが、それ以外の学校行事、部活動、ボランティア活動、国際交流活動などもとても大事にしています。それは皆さんが幅広い活動をすることによって、多くの経験を積み、頭と体と心を鍛え、さらに人とのかかわりをとおして、バランスの取れた豊かな人間として成長することができるようになると考えているからです。新型コロナの影響で、どこまで活動できるかわかりませんが、感染状況をみながら、できる限り皆さんに多くのチャンスを提供していきたいと考えています。ですから皆さんもそのチャンスを生かして、自分が持っている良いものを伸ばし、ここで出会った友人の優れているところに学び、お互いを高め合うことのできる人になってください。
 保護者の皆様、今日から大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に大きな責任も感じております。これからは一人ひとりの生徒が秘めている力を思う存分発揮し立派に成長できるよう、私たち教職員も全力を尽くしてまいります。どうか温かいご支援とご協力をお願い申しあげます。
 最後に、先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、これからこの学院で学ぶ皆さんに対して、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、将来社会に貢献できる人となれるよう祈念し、お祝いの言葉といたします。

                                    二〇二二年 四月八日

                                    萩光塩学院中学・高等学校校長  中村 柔道

4/8(金) 始業式

2022年度のスタートです!新しい一年も生徒の笑顔で溢れますように。

今年度は新しい先生を4人お迎えしました。
数学科に秋枝先生、芸術科に古根川先生、宗教科に外川神父様と大西神父様。
よろしくお願いします。

 おはようございます。今日から2022年度が始まります。新2年生・3年生になった皆さん進級おめでとうございます。
この1年は、中学・高校の3年生にとっては、それぞれの学校生活の集大成として、進路実現に向けた仕上げの年になります。中学・高校の2年生にとっては、将来を見据えながら、力を蓄え、あらゆることにチャレンジする年になります。今日は、そんな皆さんに、1年のスタートの日として、1つだけ伝えておきたいことがあります。
 それは、毎日の生活の中で「自ら学び、自ら行う」ということを常に意識して過ごして欲しいということです。私たちには、知らないこと、分からないこと、できないことが沢山あります。だから、より良い中学生・高校生・社会人を目指して、学校に通いながら多くのことを学び、訓練して、今以上に自分を高めようとしています。先生方から多くのことを教えてもらったり、手本を示してもらったりすることも大切ですが「誰かがやってくれる」という人任せな姿勢では、結局のところ何も成長しません。誰かの助けを待つのではなく、「自ら学び、自ら行う」ことが本当に重要なのです。「自らなす」という行為は、学校だけで終わるものではありません。社会人になっても常に求められます。むしろ、社会人の方が強く求められるかもしれません。だからこそ、将来の夢の実現のために、今、このような考え方や力を皆さんに身につけて欲しいと思っています。部活動も含め、「学ぶ」ということは、今日より明日、明日より明後日といったように、未来に向かって成長する自分を目指して、自分自身への挑戦を続けることです。
 私は、光塩に通う全ての生徒に、勉強や部活動、ボランティア活動など様々なものにチャレンジして、多くの感動を味わって欲しいと願っています。そして、その感動を次のステップにつなげていってくれることを期待しています。
今年度は「自ら学び、自ら行う」ということを強く意識して、新たな学年を過ご
してください。
 今日の午後からの入学式には、19名の中学1年生と75名の高校1年生が、私たちの仲間に加わります。去年、おととし、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、この学院が大切にしていることを伝えていってください。私たち一人ひとりが原点に立ち返りながら、「自らなす」ことで感動が生まれ、それが周りの友だちに広がり、今以上活力溢れる学校となるよう期待しています。

1 ok.jpg

3/25(金) 入学説明会

2022年度の中学校、高校の入学説明会を行いました。

4月8日の入学式を楽しみにお待ちしています。
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

3/20(日) 献血活動に係る包括連携協定締結

本校と萩ライオンズクラブ、至誠館大学、山口県赤十字血液センターの4団体が、献血活動に係る包括連携協定を結ぶことになり、本校で調印式が行われました。

安定的な献血活動を行うため、そして、本校や至誠館大学がこの活動に加わることにより、若年層の献血増加が期待されます。
この調印式には生徒の代表も出席しました。今後自分たちにできることを考え、行動していく予定です。
1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg
1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg
1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

3/18(金) 3学期終業式

おはようございます。早いもので、今日で一年が終わります。2月28日には高3が、3月12日には中3が、この学校を巣立って行きました。多くの制限があった卒業式でしたが、皆さんの協力のおかげで素晴らし卒業式になりました。ありがとうございます。
みなさんにとって、令和3年度はどんな1年だったでしょうか。中1・高1の皆さんは、光塩に入学し、それまでの学校生活との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年だったのではないでしょうか。はっきり言えば、今年度もコロナに振り回され、計画どおり進まなかった一年でした。そんな中でも、その時最適と思われる工夫や変更を繰り返し、乗り越えてきましたが、皆さんも多くのストレスや窮屈さを感じながら、それぞれの目標に向かって日々取り組んできた一年だったと思います。来年度こそは、コロナが収束し、勉強も学校行事も部活動も通常どおり実施でき、皆さんの若い力を思いっきり爆発させて欲しいと思っています。
さて、今日は、一年の締めくくりとして、電気機器メーカーSONYの創業者の一人である井深大(いぶかまさる)さんの話をしたいと思います。敏感な人、私の話しをよく聞いている人はすぐピンときたと思いますが、2学期の終業式では、パナソニックの創業者松下幸之助さんの話をしました。今年度の私の話しは、皆さんの身の周りに必ずある日本を代表する世界的な電気機器メーカーの創業者の話しばかりです。私が、電気機器メーカーが好きだとか、創業者に憧れているとかいう理由からではありません。何かを成し遂げた人は、それまでの多くの失敗や挫折の中から、自分なりの考えを見つけ、決してぶれない信念を持って行動していました。そして、その考えを後世の人にしっかりと伝えています。皆さんには、毎日の生活の中で、PanasonicやSONYの電化製品を見たら、私の話しを思い出し、自分の生き方の参考にして欲しいと思っています。また私は、今年度の高校・中学校の卒業式の式辞の中で、この井深さんの考えから学んだことをメッセージとして伝えました。同じことを皆さんにも再度伝えたいと思います。
井深大さんは、盛田昭夫さんとともにソニーの創業者として知られ、1950年に日本初のテープレコーダーを開発、発売しました。その5年後に日本初のトランジスターラジオを開発し、1979年にウォークマンの発売によりソニーを世界的大企業に育て上げました。井深さんが残した言葉はたくさんありますが、まず皆さんに伝えたいのは、「ハイテク化すればするほど、人間と人間の関係が非常に重要になり、人と本当にうまくやっていける人間が必要となってくるんです。21世紀になったら人間とか愛情とかいうものがますます重要なファクターになってくると思うので、自分に磨きをかけ、人との関係を大切に心がけていく必要があると思います」「物理も化学もすべてそういうものは道具と考えると、必要なときに勉強しても遅くはないけれども、哲学とか信念とかいったものはなかなかおいそれとは育たない」という言葉です。
これらの言葉は今から30年以上前にソニーの社内報で紹介されたもので、そこには、大事なことは技術そのものではなく、技術を支える哲学である。言い換えれば人間一人ひとりの深い考え方にあるという思いが込められています。井深さんは少年期に無線などに凝り、早稲田大学理工学部時代にすでに発明家としての頭角を現していました。根っからの技術者でしたが、革新者として傑出した才能を発揮できたのは、感性が豊かであったからだと言われています。井深さんは、企業経営の傍ら1972年にソニー教育振興財団を設立し、理事長として幼児教育に深く関わってこられました。その頃には、こう言われていたそうです。「私も当初、間違えていました。早く字や算数などを教えるのが大事だと思っていましたが、本当は心をいちばん先に教えなくてはいけないのです」と。その後も発明協会の会長など多くの団体の役職を歴任され、84歳で産業人として初の文化勲章を受章し、21世紀の状況を見据えながら1997年に89歳で亡くなられました。
現在、IT技術の発展は目覚ましく、AI技術は様々な仕事にも応用できるまで発展してきました。しかし、皆さんがこれからの社会を生き抜く為に必要な能力とは、AIがまだまだできていない、人と人とのかかわりの中で、相手の気持ちを感じとり、コミュニケーションをとったり、交渉したりする力だと思います。根っからの技術者であり、その分野で活躍し、功績を残してきた井深さんが「時代がどんなに変わってハイテク化されても、やっぱり感情や愛情といった人としての心や考え方が大切だ」と言われているのです。

中学・高校生活の中で、これからもっともっと多くのことを学んでいく皆さんですが、まずは、このことを大事にしてください。
井深さんは、若い人たちにもメッセージを残されています。それは、「一つは、自分自身を大切にすること。自分を生かすということと合わせて、それと同じくらいのウエイトで、他人のために、社会のために何かできることはないか、ということを考えて欲しい。また、そういう気持ちを、ぜひ持って欲しいということです。もう一つは、しっかりとした生きるよりどころを、ぜひ持ってもらいたい」というものです
中高生の皆さんには、自分の力に自信を持ち、じっと待つのではなく自らが積極的に求めなければ、何も手に入れることはできないということを、今一度、理解して欲しいと思っています。自分の進むべき先をしっかりと捉え、自分の可能性を信じ、来年度、力強くスタートしてくれることを大いに期待しています。

3/16(水) 弁論大会

中1から高2までが参加する校内弁論大会を開催しました。

今年度の参加者は18名。テーマは多岐に渡り、発表者の堂々とした話した方など、聞く側はとても楽しむことができました。
【入賞者】
1位 高1中村さん 「ふるさとへの輪」
2位 高2椿さん  「ウサギかカメか」
3位 高1福嶋さん 「命をかうということ」
4.1 ok.jpg 4.2 ok.jpg
4.3 ok.jpg

3/14(月) 光塩カルタ会

昨年度は中止、今年度は3学期始業式から延期となっていた、光塩カルタ会を開催しました。高3、中3が卒業したため、生徒たちにとって初めてのカルタ会となりました。

感染対策として、今回は各教室に分散して行いましたが、みんな楽しそうで安心しました。
この大会はクラスマッチを兼ねています。結果は以下の通りです。
【団体】
1位 2年1組
2位 1年1組
3位 2年2組
【個人】
1位 兼本さん(高2)
2位 石井さん(中1)
3位 中村さん(高2)
4位 宮國くん(高2)
5位 河野さん(高2)
   中原さん(高1)
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg
2.5 ok.jpg 2.6 ok.jpg
2.7 ok.jpg

3/15(火) 中学校弁論大会

中学校弁論大会を行いました。

自分自身のことや自分が好きなこと、将来の夢、コロナ禍や環境問題から考えたこと、これまでの体験から学んだことなど、それぞれの意見を堂々と発表しました。

5.1 ok.jpg 5.2 ok.jpg

5.3 ok.jpg 5.4 ok.jpg

3/14(月) 中学校 総合的な学習の時間発表会

総合的な学習の時間のまとめとして1年生は興味を持った職業について、2年生は夏休みに実施した職場体験についてまとめ、発表しました。

写真やイラストなどを使って分かりやすくまとめたスライドに、クイズなども交えて聞くひとが楽しめる発表を行いました。

将来、仕事に就くために必要なこと、働くということの意義や大切さなどを改めて学ぶ良い機会となりました。

4.1 ok.jpg 4.2 ok.jpg

4.3 ok.jpg 4.4 ok.jpg

4.5 ok.jpg 4.6 ok.jpg

3/12(土) 中学校卒業式

3年生14名が旅立ちの日を迎えました。

今年度はコロナ感染対策のため、卒業式では歌を歌うことができませんでしたが、この3年間で成長した姿を保護者や12年生にしっかりと見せてくれました。これから新しい場所でそれぞれの活躍を期待しています。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.4 ok.jpg 2.5 ok.jpg

2.6 ok.jpg 2.7 ok.jpg

2.8 ok.jpg 2.9 ok.jpg

【緊急連絡】新型コロナウィルス感染者の発生について

 本校の関係者1名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
 感染が明らかになりましたが、学級・学校で感染が広がっておらず濃厚接触者がいない状況や国が示す対応ガイドラインを踏まえ、対策委員会で協議し、明日21日(月)は通常通り授業を行うことといたしました。皆様におかれましては、感染された関係者へのご配慮をお願いするとともに、正確な情報に基づいて冷静に行動していただくようお願いします。
 また、感染に関する情報につきましては、人権尊重及び個人情報保護のため、慎重に取り扱うことをお願いします。人権的観点からも、偏見、差別、中傷するような行為等は厳に慎むよう、ご協力お願いします。

2/16(水) エッセイコンテスト表彰

独立行政法人国際協力機構主催の国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2021において、中学1年生の上田くんが中国センター所長賞を受賞しました。

また併せて、中学校と高校で学校賞をダブル受賞しました。
本校では夏休み課題の一環で、いくつかの作文やエッセイコンテストの中から、生徒が興味・関心のあるものに作品を応募しています。来年度も多くの生徒が積極的に取り組んでくれることを期待しています。
1 ok.jpg 2 ok.jpg

2/5(土) 英語レシテーションコンテスト

山口県日英協会主催の「第5回中学生英語スピーチ/レシテーションコンテスト」(山口市)に、中2の木本さんと廣中さんが出場しました。レシテーションの部に参加し、それぞれ井上馨と山尾庸三のスピーチを暗唱しました。
2人とも落ち着いた態度で堂々とスピーチを披露し、木本さんが優秀賞(山口市長賞)、廣中さんが優良賞を受賞しました✨おめでとうございました

1/7(金) 3学期始業式

 おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。
 令和4年、新たな年がスタートし、今日から2021年度を締め括る3学期が始まります。2学期の終業式に、「1年の計は元旦にあり」という言葉を紹介しました。その中で何事も最初が肝心で、新たな年の初めに目標を持ち計画を立てることは、その年の充実度を左右する大切なことだと話しました。みなさんは、自分で目標を決め、計画することはできましたか?生徒の皆さん全員に考えて欲しいのはもちろんでが、特に中3、高3といった今年節目を迎える学年の人たちには、「自分はこうするんだ!」という強い決意を表して欲しいと思っています。是非、家族や担任の先生に皆さんの目標を伝えてみてください。
 さて、年末から新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株が流行し始めています。山口県でも岩国市を中心に感染者が増加してきています。感染者が増えてくると様々な憶測や噂話、誹謗中傷が始まります。このようなことは、学校の中では、決して起こって欲しくはありません。新型コロナウイルス感染症の怖さは、病気と共に、人々の中に不安や差別を生んでしまうことです。そこで、今日は、田中角栄という元内閣総理大臣の言葉を紹介します。「人の悪口は言わないほうがいい。言いたければ便所で1人で言え。自分が悪口を言われたときは気にするな。」という言葉です。言っているのは当たり前のことですが、実践するのはなかなか難しいことです。悪口を直接言わなくても、友だちと陰でコソコソと話すことも悪口を言っているのと同じです。陰で言われた人にとっては、噂話も悪口と同じです。悪口は聞いていて決して気持ちの良いものではありません。たとえ親しい間柄であっても、悪口は絶対に口にしてはいけません。悪口はいずれ自分にも返ってきます。もし、万が一、誰からとなく悪口が始まってしまうことがあったら、最後に必ずその人の良いところを皆で伝え合うようにしください。皆さんの中に「悪口を言っているときに良いところを言うとKYと思われて、自分が仲間外れにされてしまう」と思ってしまう人もいるでしょう。そんな時は「だって校長先生が言えって言ったじゃん!」と付け加えてください。本当は言わない強さ、注意する強さが欲しいのですが、難しいもの事実です。ですが、人が言う悪口を聞いているだけの人も、悪口を言っている人と同じです。こうした悪口は、いくら親しい仲間の内緒話しであっても、必ず相手に伝わります。だから、どうしても言いたい場合は、誰にも聞かれない「便所で1人で言え!」です。また、反対に「自分が悪口を言われたときは気にするな。」というのも、なかなか難しいですね。これは、たぶん「自分の気持ちを強く持て」という意味だと思います。人は、不安になればなるほど、相手の悪口や欠点を言いがちです。でも、それはしないほうが良いのです。まさに、田中角栄元総理の「人の悪口は言わないほうがいい」という言葉は、そんな「戒め」なのかもしれません。光塩のみなさんは、相手の悪口を言うのではなく、「誰にでも良いところはある」と理解できる「広い心」を持って欲しいと思います。一人ひとりが、自分のまわりの人たちに目を向け、相手の良さを発見できるようになってください。同時に、自分の良いところもみつけ、自信を持って自分磨きもしてください。そのことがきっと、みなさんが、年の初めに心に誓った夢や希望の実現に向けて、必ず大きな力となるはずです。目標の実現のためには、自ら努力することが絶対条件ですが、自分の力だけでは難しいことあります。友だちや先生など、周りの人たちの協力や助けがあってはじめて実現できることがあることも忘れないでください。最後に、もう一度「人の悪口は言わないほうがいい‼」みんなさん一人ひとりの頑張りに期待し、2022年が素晴らしい年になるように祈っています。

越冬支援

【昨年末のこと】

今年も大阪釜ヶ崎の路上生活をされている方たちに向けて、越冬支援物資を送りました。

今回も各家庭よりたくさんの衣類や日用品、お米などをご寄付いただきました。また、卒業生のご家庭からもご協力をいただいています。

皆さまありがとうございました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

5 ok.jpg 6 ok.jpg

12/15(水) 中3保育実習

中3が技術・家庭科の授業の一環として、萩光塩学院幼稚園に行ってきました。生徒たちは各クラスに入り、園児の生活を1日近くで見て、保育について学びました。
生徒たちの顔はほころび、いつもより優しい表情で園児に接していました。
純粋な園児たちに囲まれ、より明るく楽しく、元気になった1日でした。
5.2 ok.jpg 5.3 ok.jpg
5.4 ok.jpg 5.1 ok.jpg

12/22(水) お楽しみ会

校友会主催のクリスマスお楽しみ会がありました。

今年もビンゴゲームやイントロクイズなどで盛り上がり、最後は恒例の先生方からのプレゼントで締めくくりました。
2学期は生徒たちの楽しそうな笑顔で終えることができ、とても幸せでした!
4.1 ok.jpg 4.2 ok.jpg
4.3 ok.jpg 4.4 ok.jpg

12/22(水) クリスマス祝

今年のクリスマス祝は、宗教部による「クリスマス物語」の上映、クリスマスメッセージ、キャンドルサービス、献金と共同祈願を行いました。

今年もクリスマスの本当の意味を考え、誰かのために祈り、行動できる人であってほしいと願います。
世界中の人たちが神様からの愛を受け取り、安心して幸せなクリスマスと新年が迎えられますように。。。
3.1 ok.jpg 3.2 ok.jpg
3.3 ok.jpg 3.4 ok.jpg

12/22(水) クリスマスキャロルコンクール

今年のキャロルコンクールはステージでの発表ができました♪

昨年はコロナ感染対策により録画での発表でしたが、今年は生徒たちの生の歌声を体育館に響かせることができました。
どのクラスも一生懸命演奏していて、感動しました!
【結果】
1位 3年1組
2位 1年1組
3位 2年1組
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

12/23(木) 2学期終業式

今日で2学期が終わり、今年も残りわずかとなりました。皆さんにとってはどんな2学期、どんな1年だったでしょうか。一人ひとりが、今年1年の行動を振り返り、次の新しい年につなげてください。

さて、2学期の始業式で私が話したことを覚えていますか?始業式では皆さんにある人物の言葉を紹介し「終業式で覚えているかどうか確認します」と言いました。さて、どれだけの人が覚えていて、この2学期を過ごしたか確認してみましょう。(確認)

私が、始業式で話したのは、電気機器メーカー、パナソニックの創業者松下幸之助さんが言った「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」という言葉です。

 人間は誰もが、過去の行動について後悔し、まだ現実に起こっていない未来に対しても心配してしまいます。過去への後悔、未来への心配を、全く無くすことはできないかもしれませんが、心の持ち方と行動次第で減らすことはできる。そのために、皆さんが持っている力は現在のために使うべきで、現在に最善を尽くすことが、後悔しないこと、心配しないことにつながる最も大切ことだと話しました。

 そこで今日は、現在に最善を尽くすためにはどうすることが大事なのか、次に皆さんに会うのは年明けになるのでそれを踏まえて話したいと思います。

 よく「一年の計は元旦にあり」と言います。この言葉の由来には諸説あり、1つ目は、中国の明代に憑慶京(ひょうおうきょう)という学者によって著された書物「月令広義(げつれいこうぎ)」です。月令広義は、中国の伝統的な年中行事やしきたりが解説されているもので、日本でおなじみの『七夕伝説』や『花咲か爺』の説話などはこの本が出典になっていると考えられています。そのなかにこの言葉の元になる文があります。「計」とは「計画」のことで「一年の計画は、年の初めである元旦に立てておくべきだ」「一年の最も初めの時間に、その一年全体の計画をしっかり立てることが、ものごとを成し遂げるには大切だと説いています。

2つ目は、毛利元就が記したとされる「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴にあり」という言葉にあります。元就は、正月三日間の儀式をとても大切にし、「何事も初めが肝心だ」と言ったそうです。例えば、元旦から朝寝坊して元旦の儀式をおろそかにするようではだめだと。元就は「一年の計は努力にあり」とも言っています。だから、月令広義に由来する「一年の計画を元旦に立てよ」とはちょっと違います。(ちなみに、元旦に起きたことで吉凶を占うのは間違いです。)

2つの由来には若干の違いはありますが、行き当たりばったりではダメだということです。まずはしっかり計画を立てて1年のスタートダッシュする方が良い結果につながるということです。年の初めには、誰もが新たな気持ちで「今年こそはこれを頑張ろう」と心に思うものです。実際は長続きしなかったり、結果もうまくいかなかったりするものですが、「目標を定めて努力すること」だけでも無駄ではありません。過去を悔いたり、未来への心配を少しでもなくしたりするためにも、最初が肝心です。現在に最善を尽くすために新年には是非「一年の計」に取り組んでみてください。

最後に、冬休み中も気を緩めることなくコロナ対策を実践し、3学期の始業式にはみんなで元気に会いましょう。

12/20(月) 中学校クリスマスパーティー

校友会を中心に企画、準備をし、クリスマスパーティーを行いました。

サプライズゲストとして本物()のサンタクロースの登場に、生徒たちは大盛り上がり!!クリスマスについてのお話をしていただいた後、マジックを披露していただきました。

その後、サンタさんと一緒に、クリスマスに関連したクイズやビンゴ、プレゼント交換など楽しい時間を過ごしました。

(サンタクロースの正体はカトリック山口教会のカンガス神父様です。)

3.1 ok.jpg 3.2 ok.jpg

3.3 ok.jpg 3.4 ok.jpg

3.5 ok.jpg 3.6 ok.jpg

3.7 ok.jpg 3.8 ok.jpg

12/16(木) 中学校練成会

下関労働教育センターの中井神父様にきていただき、錬成会を行いました。

「しなければならない」ではなく「~したい」と思うことが大切であることや、本当に後悔するのは、できるはずだったのにやらなかったときであること、失敗しても神様は咎めないし、それを繰り返してこそ成長していくなどのお話をしていただきました。

感謝の気持ちを持つことやお互いの意見を尊重すること、前向きに考えることの大切さなど多くのことを学びました。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

12/16(木) 中学校スポーツ大会

スポーツ大会を行いました。今回はクラスの絆を深めることを目的に学年対抗の試合になりました。

種目はバドミントンとバスケットボールで、各学年、チームで協力し、楽しみながらも白熱した試合が行われました。応援にも熱が入り、盛り上がった大会となりました。

1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

書道部全国大会寄付のお願い

萩光塩学院書道部は、第1回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ中四国大会で優勝し、来年1月23日(日)に千葉県で開催される決勝大会(全国大会)に出場することが決定しました。

この度の全国大会出場にあたり、皆様からのご寄付をよろしくお願いします。

詳しくは、下のリンクをご参照ください。

R3年度 書道部全国大会寄付のお願い.pdf

☆クリスマスツリー☆

今年も巨大ツリーが登場しました✨
ワクワクしながらクリスマスを待っています。
1 ok.jpg 2 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg

12/13(月) オンライン授業

今学期もオンライン授業行いました。

コロナは少しづつ収まる気配を見せていますが、まだまだ安心はできません。
いつどのような状況になっても教育を止めないための備えを、本校では定期的なオンライン授業という形で行っています。生徒たちもこのスタイルにすっかり慣れました。
今後も継続して行く予定です。
6.1 ok.jpg 6.2 ok.jpg
6.3 ok.jpg 6.4 ok.jpg
6.6 ok.jpg 6.7 ok.jpg
6.8 ok.jpg

12/9(木) 人権講話

フリーアナウンサーで尺八奏者の安田知博さんをお迎えして、講演会を行いました。

安田さんは先天性の視覚障害があり、今までの実体験などを通して、人権や私たちが無意識にもってしまう偏見について、子どもたちにもわかりやすいように話をしてくださいました。マイノリティだと感じて我慢したりすることなく、相談したり、主張することの大切さも学びました。
あっという間の1時間で、心に残るお話でした。
5.1 ok.jpg 5.2 ok.jpg

12/9(木) 中学校総合的な学習の時間発表会

2学期の総合的な学習の時間のまとめとして発表会を行いました。

12年生はグループ毎に国際交流について、3年生は個人で修学旅行についてまとめました。

それぞれの体験を通して学んだことや感じたことなどを、クイズを交えたり、写真を多く使ったりと楽しく見られる工夫をしながら、わかりやすくまとめ発表しました。

また、3年生は自分たちの経験をもとに来年、再来年、修学旅行へ行く後輩へ向けてのアドバイスもあり、12年生にとって学ぶことの多い時間になりました。

7.1 ok.jpg 7.2 ok.jpg

7.3 ok.jpg 7.4 ok.jpg

7.5 ok.jpg 7.6 ok.jpg

7.7 ok.jpg

12/1(水) 中学校奉仕活動

LHRの時間を利用して学校からカトリック萩教会までの歩道と地下道の清掃活動を行いました。

短い時間でしたが、とてもきれいになりました。今後も、地域に貢献できる活動に取り組んでいきたいと思います。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

2.5 ok.jpg 2.6 ok.jpg

11/23(火) お菓子販売会

雨と風が強く、そして大変寒い中、たくさんのお客様にお越しいただきました

☆11/23(火・祝)はお菓子販売会☆

11月23日(火・祝)はお菓子販売会を行います!

コロナ禍でバザーは中止ですが、伝統の光塩ビスケットやマドレーヌなど、お菓子の販売はいたします

お菓子販売会.pdf

11/16(火) 中3 校外学習

中3が理科の授業で萩博物館に行きました。

天体望遠鏡で太陽を観察したり、専門員の方々から天体についてのお話を聞いたりしました。

実際に体験することで、生徒は授業の内容をより深め、天体についてさらなる興味を持つことができたようです。

今後も、地域の方々との連携を図りながら生徒の学びを深めていきたいです。

1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.4 ok.jpg 1.5 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.6 ok.jpg

1.7 ok.jpg 1.8 ok.jpg

11/10(水) 芸術鑑賞会

文化庁主催「文化芸術による子供の育成総合事業」の巡回公演として、公益社団法人 観世九皐会の皆さんをお迎えし、能と狂言を鑑賞しました。

初めて能と狂言を鑑賞した生徒が多く、本物の芸術に直接触れ感動した様子でした。また、ワークショップとして生徒の代表が体験をさせていただき、貴重な時間でした。

能のこと、狂言のこと、使用されている楽器のことなどをわかりやすく、そして楽しく教えていただきました。ありがとうございました。

3 ok.jpg 4 ok.jpg
1 ok.jpg 2 ok.jpg
8 ok.jpg 7 ok.jpg
5 ok.jpg 6 ok.jpg
9 ok.jpg 10 ok.jpg

☆11/23(火・祝)はお菓子販売会☆

11月23日(火・祝)はお菓子販売会を行います!

コロナ禍でバザーは中止ですが、伝統の光塩ビスケットやマドレーヌなど、お菓子の販売はいたします

11/9(火) 中2 心理教育授業

中学2年生が、スクールカウンセラーの武田先生による他者とのコミュニケーションについての心理教育授業を受けました。
また、3人一組となって、どんなにネガティブなことを言ってもジティブな言葉で必ず切り返すゲームも大いに盛り上がりました
授業後の感想文では、「『自分の行動はどこで誰に影響を与えているか分からない』という言葉を大切にして、どこでも誰に対しても優しく、ポジティブになれるように努力したいです。」といった前向きな意見がたくさん書いてありました。
今回の授業を通して、生徒たちはコミュニケーションにおいて重要なことをしっかりと学び、理解することができました。
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg

11/1(月) 萩光塩学院創立70周年記念式典

萩光塩学院創立70周年記念式典を萩市民館大ホールで行いました

多くの方よりご祝辞などをいただきました。感謝申し上げます。

また、この日のために世界中の姉妹校より70周年のお祝い動画を送っていただき、式典内でこの動画を視聴しました。世界中からお祝いしていただき、姉妹校との繋がりを強く感じることができました。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg

11/1(月) 開校70周年記念ミサ

開校記念ミサが萩市民館大ホールで行われました。今年は開校70年を祝う特別なもので、司式は白浜司教様でした。毎年この日になると、私たちの学院は多くのシスター方、歴代の教職員の方々、卒業生、保護者、地域の方々に支えられていることを実感します。特に今年は強くそのことを感じました。

今後も「地の塩、世の光」として、そして自分のまわりに喜びと光をまく人として社会に貢献していきたいと思います。

1.3 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg

☆世界と繋がる萩光塩学院☆

本校の設立母体はベリス・メルセス宣教修道女会で、世界中に姉妹校があります。

9/24はメルセスの聖母のお祝いの日で、この度、世界に広がる各姉妹校がお祝い動画を作成しました。今日全校生徒でその全ての動画を体育館で視聴しました。
東京、広島をはじめ、スペインやメキシコ、フィリピン、ポンペイなどの幼児、生徒、先生たちと同じ精神を大切にしていることを知ることができました
また、私たちは世界と繋がっているということも実感でき、自分たちの学校を誇りに思った時間でもありました。
3.1 ok.jpg 3.2 ok.jpg

10/25(月) 中学校Halloween Party

総合的な学習の時間にハロウィンパーティーを行いました。

校友会を中心に企画、準備をし、ワードウルフやハロウィンクイズ、ビンゴ大会などのゲームを通して、ハロウィンについて学びながらみんなで楽しい時間を過ごしました

1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

1.7 ok.jpg 1.8 ok.jpg

10/23(土) 中学校第2回オープンスクール

中学校の第2回オープンスクールを開催しました。

公開授業の後、中学生が自分たちで作成したスライドを用いて中学校の一日の生活や部活動、行事などの紹介を行いました。中学生の堂々とした発表で、学校の雰囲気や魅力をたくさん伝えることができました。

また、理科の体験授業では静電気について学習し、小学生の皆さんに楽しんでいただきました。

今回もたくさんの小学生、保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

2.5 ok.jpg 2.6 ok.jpg

2.7 ok.jpg 2.8 ok.jpg

9/22(水) 英語暗唱・弁論大会入賞!

中3の門田さんが、萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会の弁論の部に出場し、銀賞に選ばれました✨
門田さんは、異文化交流を通して感じた「自分の知らない世界を知ることの大切さ」についてスピーチをしました。
本番では、これまでの練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表しました!!
おめでとうございます

9/5(日) 体育祭

今年の体育祭も天気と感染症が心配されましたが、なんとか全てのプログラムを無事に終えることができました。生徒たちも先生たちも楽しい1日になりました。

ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2 ok.jpg 1 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg
5 ok.jpg 6 ok.jpg
7 ok.jpg 8 ok.jpg
9 ok.jpg

8/19(木)〜8/27(金) 中2職場体験

中学2年生がそれぞれ興味・関心のある職業分野を選び、2日間の職場体験を夏休み後半に行いました。
実際に働いてみることによって、仕事のやりがいや大変さなどを生徒たちは実感することができ、職業観をいっそう深めることができたと思います。
施設・事業所の方々には、多大なご協力とご指導をいただき、誠にありがとうございました。
1 ok.jpg 2 ok.jpg
4 ok.jpg 5 ok.jpg
3 ok.jpg 6 ok.jpg
7 ok.jpg 8 ok.jpg
9 ok.jpg

8/31(火) 2学期始業式

おはようございます。今日から2学期が始まりますが、夏休み、皆さんはどのように過ごしたでしょうか?宿題をきちんと計画的に行った人。毎日部活動に参加した人。逆に、毎日ダラダラと過ごし、今慌てている人...。色々いると思いますが、今日から始まる2学期が、大変なスタートになるか、ゆとりあるスタートになるかは、皆さん一人ひとりの夏休みの過ごし方次第です。2学期早々、担任の先生や教科の先生、部活動の先生から注意されることがないと信じたいものです。私は、1学期の終業式の時に「2学期の始業式で、皆さんの真っ黒に日焼けした元気な顔を見ることを楽しみにしています。」と言いました。しかし今年は、お盆の頃から雨の日が続き、なかなか日焼けすることもできなかったようです。今週末には、すぐに体育祭が行われますが、天気に恵まれ、元気ではつらつとした皆さんの姿が見られることを期待しています。

 さて、現在、コロナは収束するどころか、山口県にも第5波がやってきて、いつ終息するのか全くわからない状況です。今後も気を抜くことなく、感染しない対策を心掛け、自分の命、周りの人の命を守る行動に徹して全員で乗り切っていきましょう。2学期は、体育祭、創立70周年記念式典、バザーなどたくさんの行事も予定されています。学校としては、生徒の皆さんと関係者の方の安全を第一に考えながら、学校行事を行っていきたいと考えています。今年も例年とは違う内容になるかもしれませんが、その時の一番良い方法を先生方や生徒の皆さんと考えていきたいと思っていますので協力をお願いします。

 次に、2学期が始まるにあたって、皆さんに次の言葉を送ります。2学期の終業式の時に覚えているかどうか確認したいと思っているので、よく聞いておいてください。

これは、電気機器のメーカー、パナソニックの創業者松下幸之助さんが言った言葉です。

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」(もう一度言います)

 人間は誰もが、過去の行動について後悔し、まだ現実に起こっていない未来に対しても心配してしまいます。過去への後悔、未来への心配を、全く無くすことはできないかもしれませんが、心の持ち方と行動次第で減らすことはできると思います。そのために、皆さんが持っている力は現在のために使うべきで、現在に最善を尽くすことが、後悔しないこと、心配しないことにつながる最も大切ことだと思います。私は、この言葉は、これから2学期をみんなで協力して乗り越えていくためにふさわしい言葉だと思います。

中学・高校の3年生の皆さんは、いよいよ自分の人生を決める大きな勝負の時になりました。「もう少し勉強しておけばよかった。学校生活に真剣に取り組んでおけばよかった。学校を休まず、遅刻せず来ればよかった。」など、今更後悔してもどうしようもありません。あとは、今できる最善のことを考えて取り組むしかありません。「やるしかない‼」そう自分に言い聞かせて自分の人生の大きな勝負に挑んでください。

 1,2年生は、3年生になったとき、過去を悔やむことの無いよう一日一日、最善を尽くした生活をしてください。

 それでは、2学期は、問題行動や遅刻・欠席をせず、さらには地域の方からお

7/31(土) 萩光塩会清掃活動

今年も萩光塩会主催の清掃活動が行われました。

年々参加者も増え、ありがたい限りです。1時間ほどで大変きれいになりました。
8/11(水)のオープンスクールを前に、準備がまた1つ進みました。
ご参加いただいた皆様、暑い中本当にありがとうございました。
2.2 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg
2.6 ok.jpg 2.5 ok.jpg
2.7 ok.jpg 2.8 ok.jpg
2.9 ok.jpg 2.10 ok.jpg

7/20(火)~7/24(土) 中3修学旅行

修学旅行で九州(熊本・長崎方面)へ行ってきました!!天候にも恵まれ、熱中症対策、コロナ対策をしっかりとして全日程を無事に終えることができました。

熊本では、熊本城や三角西港を見学しました。また、天草四郎ミュージアムと崎津集落を訪れ、禁教時代の潜伏キリシタンの歴史を勉強しました。天草四郎ミュージアムでは、自分たちと同じ年代の少年が1人で幕府に立ち向かい戦ったことに感銘を受け、崎津集落では、ガイドさんに案内をしてもらいながら、当時のカクレキリシタンたちの生活を学ぶことができました。

長崎では、まず平和学習を行いました。原爆資料館で見学後、被爆された方から実際にお話を聞き、二度と同じ過ちを繰り返してはいけないことや、今ある命を大切にしていかなければならないことなどを改めて感じました。また、軍艦島に上陸したり、中華街で中華料理を堪能したり、稲佐山で夜景観賞をしたりして充実した時間を過ごしました。

 長崎市内班別研修では、各班が自分たちで考えたルートをもとに、グラバー園、大浦天主堂、出島など長崎市内の観光をしました。元気にスタートしていったものの、坂道が多い長崎市内の観光を終えた生徒たちは、少し疲れてしまったようです(笑)ハウステンボスでは、英語体験プログラムに参加し、日頃の勉強の成果を見せつつ、珍解答も続出でした(笑)自由行動ではクラスメイトとたくさんの思い出を作ることができたようです★

あっという間の5日間でしたが、多くのことを体験し、この旅行の大きな目的でもあった、日本の戦争の経験から平和について考えること、日本にある世界遺産や日本におけるキリスト教の歴史について知ることが出来ました。また、集団行動を通して、友情を深めたり、自分の新たな課題を見つけたりすることもできました。修学旅行で学んだことが、今後の学院生活にも大いに役立つことを期待しています!!

1 ok.jpg 2 ok.jpg

4 ok.jpg 5 ok.jpg

10 ok.jpg 8 ok.jpg

7 ok.jpg 9 ok.jpg

11 ok.jpg 12 ok.jpg

13 ok.jpg 14 ok.jpg

15 ok.jpg 16 ok.jpg

3 ok.jpg 17 ok.jpg

6 ok.jpg 18 ok.jpg

7/20(火)〜7/23(金) 中学校Cross Cultural Days

12年生は、県内在住の外国籍の方に来ていただき、4日間の国際交流行事を行いました。

1日目は、山口県の国際交流員(アメリカ、ロシア、スペイン、韓国)の方々、2日目は、県内企業に勤務されているベトナムの方々に来ていただき、それぞれの国の紹介をしていただいた後、中学生も日本の文化や学校について紹介しました。

3日目は、国際交流員の方々とフィールドワークを行い、萩の町を自転車で散策しました。

4日目は、市内に在住されている外国出身(アメリカ、スウェーデン)の方に来ていただき、桃太郎や浦島太郎などの英語劇を限られた時間内で練習し披露しました。

様々な国の方々との活動を通して、英語でコミュニケーションをとることの難しさや楽しさ、異文化にふれることの大切さを学びました。

また、2年生にとっては、リーダーとして1年生と協力して行う最初の行事でした。3年生がいない中で自分たちが何をすればよいのか、それぞれの役割を果たすことの重要性や責任など、たくさんのことを学んだ4日間でした。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

5 ok.jpg 6 ok.jpg

7 ok.jpg 8 ok.jpg

9 ok.jpg

7/19(月) 終業式

今日で1学期が終わります。1年生は、緊張の入学式から始まり、初めて出会う友だちとのかかわり、新しい勉強、そしてコロナで制限された学校生活など、慣れないことばかりで少し疲れた1学期だったと思います。2年生、3年生は、昨年1年間、コロナ禍での学校生活の経験はありますが、持っている力を思いっきり出し切る場面が少なく、気持ちの切り替えが難しかったかもしれません。今年の1学期も、皆さんにとっても学校にとっても先の見えない、不安で大変な1学期でした。しかし、生徒の皆さんや先生方、保護者の方の協力のおかげで、無事に1学期を締めくくることができ、今はほっとしています。ただ、夏休みになっても決して油断せず、しっかり感染対策をとって健康的な毎日を過ごすようにしてください。

さて、夏休みに入ってすぐに東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。このような状況下でのオリンピック開催には、様々な意見があると思いますが、今日、私が皆さんに伝えたいことは、この東京オリンピックに出場する一人のアスリートについてです。

皆さんは水泳の池江璃花子選手のことを知っていますか?彼女は2015年、14歳で出場した日本選手権女子50mバタフライで優勝し一躍有名になりました。翌年の2016年には、16歳でリオデジャネイロオリンピックの日本代表になりました。2017年には、日本選手権で大会初の5冠、翌2018年の日本選手権では、出場した全ての種目で日本新記録をマークし、同じ年に行われたアジア大会では6種目で優勝しました。この時の彼女は、正に敵なしで、2020年に行われるはずだった東京オリンピックでのメダル獲得も期待されていました。しかし、2019年2月、彼女は、突然病魔に襲われ、白血病と診断されました。白血病とは簡単に言うと『血液のがん』です。この時彼女は皆さんと同年代の18歳でした。白血病と診断された後、彼女は、自分の心の葛藤を次のようにSNSに投稿しています。

〇「少し休養を取り治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたい」「神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」

さらに3月には、白血病の治療に取り組んでいる時の心境を次のように投稿しています。

〇「思ってたより数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べれていない日が続いてます。でも負けたくない」

白血病の治療では一般的に抗がん剤を使い、彼女はその副作用で髪の毛もすべて抜け落ちてしまいました。2019年12月、彼女は10か月に及ぶ入院治療が終わり、やっと退院することができました。その後すぐにトレーニングを始めて2020年8月、1年7か月ぶりに大会に出場しました。そして今年4月の日本選手権、女子100メートルバタフライで優勝し、東京オリンピックの日本代表に内定しました。この時彼女は

〇「自分が勝てるのは、ずっと先のことだと思っていたけど、勝つための練習もしっかりやってきた」「自分がすごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われるんだなんていうふうに思いました」と語りました。

彼女は、突然、白血病宣告という地獄に突き落とされ、一度は東京オリンピックの出場も諦め、病気と闘い、それを克服して次のパリオリンピック出場を目標に毎日毎日努力してきました。退院後の彼女の努力はすごいもので、あきらめていたはずの東京オリンピックに出場する権利を手に入れることができました。私が今日、皆さんに伝えたいのは池江選手が言った

〇「努力は必ず報われるんだ」という言葉です。

どんなに苦しいことがあろうが、つらいことがあろうが、あきらめない気持ち、強い気持ち、信念があれば、人はそれを叶えるために努力をし、その努力は必ず報われる時が来ます。中学生や高校生の時にした努力は、決して裏切ることなく、皆さんの力になります。この夏休み、オリンピックで活躍している池江選手の姿を見ながら、皆さんも自分の目標を思い出し、気持ちを奮い立たせて努力してみてください。そうすれば、きっとこの先、皆さんにとって良いことがあるはずです。「努力は必ず報われる!」からです。

最後に、特に中3、高3の生徒に伝えておきます。自分の夢を実現したいなら夏休みを利用してしっかり進路について考え、準備をしてください。できる限りの手段を使って情報を収集し、自らの考えをもとに保護者や先生方としっかり相談して、最後は自分の責任において進路を決定してください。そして進路先の傾向と対策を考えながら徹底的に学習してください。言い訳はできません。今できることをしっかりやりましょう。

それでは、2学期の始業式で真っ黒に日焼けした皆さんの元気な顔を見ることを楽しみにしています。

7/17(土) 中学校オープンスクール

中学校オープンスクールを開催しました。

昨年度と同様、感染症対策として会場は広い体育館で行い、たくさんの小学生、保護者の方に参加していただきました。

校内英語スピーチコンテストでは、1年生は自己紹介、2年生は「田舎のネズミと都会のネズミ」の暗唱、3年生は自作のスピーチ発表を行いました。みんなとても緊張していましたが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表することができました。

小学生の英語体験授業では、中学生と一緒に楽しく英語を使ってコミュニケーションを取っていました。

今回のオープンスクールを通して、少しでも本校の魅力を感じていただけたら幸いです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

5.1 ok.jpg 5.2 ok.jpg

5.3 ok.jpg 5.4 ok.jpg

5.5 ok.jpg 5.6 ok.jpg

5.7 ok.jpg

7/15(木)、7/16(金) オンライン授業

15日(中学校・高1)と16日(高2・高3)の2日間、オンライン授業を実施しました。

昨年はコロナ禍で突如休校を余儀なくされ、今後もいつ何が起こるかわかりません。どのような状況になっても学びを止めないために、今回、全学年オンラインでの授業を実施をしました。
どのクラスも大きな問題はなく、スムーズに授業を行うことができました。校舎内は静かで寂しかったですが、生徒たちの笑顔はいつも通りで安心しました。
1 ok.jpg 2 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg
5 ok.jpg 6 ok.jpg
7 ok.jpg 8 ok.jpg

7/12(月) 中学校スポーツ大会

1学期末のお楽しみ「中学校スポーツ大会」を行いました。

種目はサッカーとバドミントンで1年生から3年生まで学年を超えてチームを組み、リーグ戦をしました。1年生は先輩達と組むことに緊張していましたが、試合が始まるとみんなで声を掛け合いながら協力し、白熱した試合になりました。先生たちも参加し、みんなで楽しく盛り上がり、親睦を深めました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg

7/14(水) 薬物防止講話

萩警察署生活安全課の方を講師にお招きし、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」を実施しました。

感染症対策と熱中症対策のため急遽オンラインで行いました。
パワーポイントで薬物の種類と身体への影響についてお話いただきました。日本全国での大麻の乱用については7年連続で増加しています。特に10代20代の検挙者が増えています。
インターネットで大麻が安全であるといった誤った情報が流布するなどして、若者に乱用が広がってる可能性があるそうです。
正しい知識を身につけて被害にあうことがゼッタイにないようにて欲しいです。
1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg
1.3 ok.jpg

7/12(月) 防災教室

萩市地域防災マネージャー防災士の福井さんをお招きし、防災教室を実施しました。

災害についての基礎知識や備えについてお話し頂きました。
萩市は災害が少ない地域ですが自然災害がいつ起きてもおかしくありません。多くの生徒がハザードマップが家にあることを知りませんでした。
各ご家庭でハザードマップをもとに防災についてお話をしてみてください。
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

「ほしのいえ」支援物資協力

東京の山谷地区にある「ほしのいえ」という作業所では、日雇い労働者のために、衣食住にかかわるさまざまな支援を行っています。この作業所の代表は、メルセス会のシスター中村訓子さんです。今回、「ほしのいえ」の活動を支援するために、宗教部では全校生徒に呼びかけて、さまざまな生活日用品や食料品を集めて送りました。タオル・マスク・靴下・下着・

カップ麺・米など段ボール箱5箱分が集まりました。この支援活動は、今後も続けていくつもりです。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

2.5 ok.jpg 2.6 ok.jpg

6/19(土) 文化祭

文化祭を開催しました。今年度も感染対策を十分にし、リモートや動画での発表で日頃の練習の成果を発表しました。また、ダンス部や合唱部、有志による発表の一部は舞台で行い、会場を盛り上げました。
昨年から続くコロナ禍においても、生徒たちはできることを精一杯楽しんでいます。今後も安心安全に行事を行えるように、工夫をしていきたいと思います。
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg
2.5 ok.jpg

4/30(金) 交通安全教室

萩警察署交通課の方にお越しいただき交通安全教室を実施しました
前半は体育館で自転車事故の発生状況や事故を起こしたらどうなるか等の講演を聞き、後半はグラウンドで交差点での危険について生徒の実演をもとに説明をしていただきました。
本校でも毎年数件の自転車事故が発生しています。けが等につながる大きな事故は発生していませんが、登校時の発生が多いです。時間に余裕をもって事故にあわないよう交通ルールを守り、事故ゼロを目指して欲しいと思います。
1 ok.jpg 2 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg

4/26(月) 中学校 新入生歓迎会

1年生が早く学院生活になじめるようにと2・3年生が企画・準備をし、新入生歓迎会を行いました。

コロナ対策として、密にならないように様々な工夫をしながらバドミントンやゲームで学年を越えてみんなで盛り上がり、1年生も自分たちの自己紹介を交えた劇を披露しました。お互いのことをよく知ることができ、楽しい時間を過ごしました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

5 ok.jpg 6 ok.jpg

7 ok.jpg

4/19(月) 復活の祝い(中学校)

カトリック萩教会で「復活のお祝い」を行いました。

アレックス神父様からお話をしていただき、みんなで復活の祈りを唱え、聖歌を歌いました。各学年の共同祈願では、入学・進級の喜びや抱負とともに、新型コロナウィルスなどによって苦しむ世界の人々が一日も早く平穏で、平和な生活が送れるようにと思いを込めて祈りました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

4/14(水) スマホ・ケータイ安心講習会

NTT docomoの方を講師にお願いし、マホ・ケータイ安心講習会を実施しました。今年は感染症対策のため講師がいらっしゃる広島と各教室をZoomでつないで行いました。
安心・安全にスマホを利用する方法をわかりやすお話していただました。
ご家庭でも、もう一度スマホやパソコン等を正しく、安全に利用できるよう、ルール作り等をお願いします。
2 ok.jpg 1 ok.jpg

4/9(金) 部活動紹介

新入生に対して部活動紹介を行いました。
各部活、工夫を凝らしてアピールし、新入生も楽しんでいる様子でした。
部活動に参加して学院生活を充実させましょう!
1 ok.jpg 2 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg

4/9(金) 対面式

新入生との対面式を行いました♪
たくさんの新入生に、先輩たちもびっくりです!
1. ok.jpg 2.ok.jpg

4/8(木) 入学式

2021年度中学校・高等学校の入学式を行いました。
中・高合わせて約100名の新入生を迎えました。
これから一緒に過ごす学院生活が楽しみです。

柔らかな春の日差しのもと、新緑の美しさに心が躍り、これから始まる明るい未来を予感させてくれます。

只今入学を許可いたしました中学校十四名、高等学校八十五名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を心から祝福し、歓迎いたします。また保護者の皆様にもお子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達との出会いに、大きな希望を抱きながらも、少しばかりの不安も感じていることでしょう。また今年も新型コロナウイルスの影響で、十分な入学説明会を実施することができず、不安がさらに増してしまったことと思います。残念ながら、新型コロナウイルスの感染拡大と社会の混乱は、未だ収束への見通しが立っていません。入学後も感染拡大の状況は日々変化し、今後も学習や部活動、学校行事などに大きな影響を与えることになるかもしれません。コロナが収束に向かうまで、もうしばらく、この状況とどう向き合っていかなければいけないのか、皆さん一人ひとりが真剣に考え行動していくことが求められています。しかしながら、私は、それと同時に、このような状況下でも、悲観ばかりするのではなく、今日無事に入学式を行うことができたことに感謝し、これから始まる新たな学校生活に大きな希望を持って、目標に向かって力強く前進していって欲しいと願っています。

皆さんが萩光塩学院の生徒として、これからの中学・高校生活を有意義に送り、人間的に大きく成長するために、私から皆さんに三つのことを伝えておきたいと思います。

 一つ目は、皆さんには『光り輝く可能性がある』ということです。自分の内側に秘められた可能性を信じ、自分の素晴らしさとはいったい何であるかを探し求め、その可能性に向かって、自分に厳しく一生懸命努力する人であり続けてください。

 二つ目は、皆さん一人ひとりは『尊い存在であり、かけがえのない存在』だということです。皆さんには、他人とは違った素晴らしい能力と個性があります。これからは他人と比較するのではなく、自分の中にきちんとした目標を設定し、自分に合った方法で自分の道を一歩一歩着実に歩んでいくよう心がけてください。

 そして三つめは、皆さんは決して一人ではなく『多くの人とのかかわりの中で、共に支え合いながら生きている』ということです。これからの学校生活の中で、学習面や人間関係などで困難な状況にあった時、家族はもちろん、友だちや先生方の支えによって窮地を脱し、その大切さを感じることがあるでしょう。そのときの想いを忘れず、人との繋がりの大切さを学ぶことができる人であり続けてください。

今話した三つのことは、これからの三年間の探究だけで終わるものではなく、生涯をかけて学び続けていく事柄でもあります。萩光塩学院に入学したことをきっかけに、今日からその探究をはじめていって欲しいと思います。

 また本校では、学習に力を入れて取り組むことはもちろんですが、それ以外の学校行事、部活動、ボランティア活動、国際交流活動などもとても大事にしています。それは皆さんが幅広い活動をすることによって、多くの経験を積み、頭と体と心を鍛え、さらに人とのかかわりをとおして、バランスの取れた豊かな人間として成長することができるようになるからです。新型コロナの影響で、どこまで活動できるかわかりませんが、感染状況をみながら、できる限り皆さんに多くのチャンスを提供していきたいと考えています。ですから皆さんもそのチャンスを生かして、自分が持っている良いものを伸ばし、ここで出会った友人の優れているところに学び、お互いを高め合うことのできる人になってください。

 保護者の皆様、今日から大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に大きな責任も感じております。これからは一人ひとりの生徒が秘めている力を思う存分発揮し立派に成長できるよう、私たち教職員も全力を尽くしてまいります。どうか温かいご支援とご協力をお願い申しあげます。

 最後に、先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、これからこの学院で学ぶ皆さんに対して、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、将来社会に貢献できる人となれるよう祈念し、お祝いの言葉といたします。

1.1 ok.jpg

3/25(木) 入学説明会

2021年度中学校・高等学校の入学説明会を行いました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

☆お知らせ☆

学校公式Instagram始めました!そちらもぜひご覧になってください。
よろしくお願いします!
1 ok.jpg

3/17(水) 中学校総合的な学習の時間発表会

総合的な学習のまとめとして1年生は将来就きたい職業について、2年生は冬休みに実施した職場体験についてまとめ、発表しました。

クイズなどを交えて、見る人が楽しめるような工夫ある発表を行いました。なりたい仕事に就くために必要なこと、働くということの意義や大切さなどを改めて学ぶ良い機会となりました。

1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

3/15(月) 中学校弁論大会

中学校弁論大会を行いました。自分自身や家族のこと、コロナ禍や環境問題から考えたこと、これまでの体験から学んだことなど、それぞれの意見を堂々と発表しました。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

3/13(土) 中学校卒業式

3年生7名が旅立ちの日を迎えました。

校長先生の式辞では生徒一人ひとりに対して温かいメッセージが送られ、卒業生の目からは涙がこぼれていました。最後のホームルームでは担任の先生からのサプライズビデオと最後の言葉にまた、涙...

12年生からの感謝の気持ちがこもった掲示やプレゼントなど、ずっと泣いてばかりの1日でしたが、最後は7人らしく素敵な笑顔で中学校生活を締めくくりました。

1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg

1.7 ok.jpg 1.8 ok.jpg

3/8(月) 中学校 卒業生に生花の贈呈

JAグループ山口から卒業を迎える3年生にお花を贈呈していただきました。

今年度、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、学校行事の中止や縮小が余儀なくされ、寂しい思いをした中学生たちに、少しでも明るい気持ちで卒業を迎えてほしいと素敵なお花を送っていただきました。

頂いたお花に癒されながら卒業までの残りわずかな日々を過ごしています。JAグループ山口の皆様、ありがとうございました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg

2/20(土) コース・文化部発表会

第29回コース・文化部発表会を無事に行うことができました。
コロナ禍でリモートや録画出演の部活動もありましたが、それでも生徒たちの熱い思いは十分に伝わってきました。また、卒業を来週に控えた高校3年生にとっては、最後の大きな行事です。3年間の思いが詰まった作品と演奏に涙も見られましたが、最後は笑顔で終えることができました。
検温や消毒、入場制限などの感染症対策の中でもご来場いただいた保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
1.1 ok.jpg 1. 3 ok.jpg
1.2 ok.jpg 1.4 ok.jpg
1.5 ok.jpg 1.6 ok.jpg
1.7 ok.jpg 1.8 ok.jpg
1.9 ok.jpg 1.10 ok.jpg

2/19(金) 高3・中3 同窓会入会式

高3、中3の同窓会入会式がありました。高雄会長より、卒業と同窓会への入会をお祝いいただきました。
卒業式まであとわずか、生徒たちも残りの中学校・高校生活を実感しているようでした。
1 ok.jpg 2 ok.jpg

2/24(水) 中3 総合的な学習の時間発表会

3年生が総合的な学習の時間の発表会を行いました。修学旅行が中止になり、代替行事として1030日から111日に行ったPajama partyについてまとめました。3日間の活動内容やその活動を通して学んだこと、後輩に伝えたいことなどを見る人に興味を持たせるような工夫をしながら、わかりやすく堂々と発表しました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

2/19(金)JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2020授賞式

JICA山口県国際協力推進員の方が来校され、エッセイコンテスト2020の表彰式が行われました。

2の岡村さんの作文(『命をいただくこと』)は、国内機関長賞(県内応募作品の最優秀)を受賞し、中学校・高等学校共に、学校賞をいただきました。

これからもJICAの作文を通して、他者のために自分ができること、やらなければいけないことを考えていきたいと思います。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

2/19(金) 同窓会奨学金授与式

同窓会奨学金授与式が行われ、奨学生に選ばれた2名とその保護者に奨学金が授与されました。
同窓会では、萩光塩学院の生徒として3年間を通して模範となっている生徒に対して、平成14年度から毎年奨学金を贈っています。
学校からの推薦を受け、今年度奨学生に選ばれたのは、高3中村さんと中3廣中さんです。おめでとうございました✨
1 ok.jpg 2 ok.jpg
3 ok.jpg 4 ok.jpg

2/15(月) 中学校 3年生を送る会

3年生の卒業を間近にひかえ、3年生を送る会が開かれました。

今年度はコロナの影響で一つの部屋に集まって行う会が一度もできず、今回もリモートでの開催でしたが、3年生に喜んでもらおうと12年生が企画、準備をしました。

この3年間の出来事を題材にしたクイズや思い出ビンゴなどで一緒に過ごせる残りわずかな時間をみんなで楽しみました。3年生からもお返しのゲームや後輩へのメッセージがあり、みんなの思い出に残る会になりました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

5 ok.jpg 6 ok.jpg

7 ok.jpg 8 ok.jpg

2/10(水) 中学校スキー体験学習

やわたハイランド191スキー場で、スキー体験学習を行いました。

スキー初体験の1年生は基礎を学んだ後、何度も転びながらも練習を繰り返し、後半はみんな上手に滑れるようになりました。

23年生は昨年の反省点をいかしながら、さすがに慣れた様子で上級コースにも積極的に挑戦し、スキーを楽しんでいました。

スキー体験を通して、あきらめずに挑戦する心や周りを見て行動することの大切さなど多くのことを学んだ一日でした。

1 ok.jpg 2 ok.jpg

3 ok.jpg 4 ok.jpg

5 ok.jpg 6 ok.jpg

7 ok.jpg 8 ok.jpg

9 ok.jpg 10 ok.jpg

11 ok.jpg 12 ok.jpg

2/8(月) 中学校持久走大会

中学校全校生徒参加の持久走大会を行いました。
今日の本番に向け、1月から体育の授業で練習を重ねてきました。
記録が伸びず苦しんでいた生徒も本番では自己ベストを更新するなど、練習の成果が現れた大会となりました。
また、たくさんの先生方に応援していただき、生徒もいつも以上に頑張ることができました。
【女子2kmの部】
  1位 長瀬さん(中1)
2位 三輪さん(中2)
3位 柴田さん(中3)
【男子3kmの部】
  1位 原くん(中1)
2位 磯野くん(中2)
3位 井町くん(中2)
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

2/4(木) 野口健氏講演会

アルピニスト野口健さんの講演会「未来を切り拓くひとづくりセミナー~萩から世界へ扉を開け」が萩市民館で開催され、本校の高1と中学校の生徒がオンラインで参加しました。

「私の分岐点」と題し、自身のこれまでの経験や体験をもとに、夢の実現に向けて新しいことに挑戦するきっかけや自分にできることをやり続けることの大切さなどお話しいただきました。

1.1ok.jpg 1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg 1.4 ok.jpg

2/6(土) レシテーションコンテスト最優秀賞受賞

山口県日英協会主催の第4回「中学生英語スピーチ/レシテーションコンテスト」(山口市)に、中3の中村(ほ)さんと福嶋さんが出場しました。中村さんは井上勝、福嶋さんは井上馨のスピーチを暗唱しました。
2人とも練習の成果を存分に発揮し、楽しみながら表現力豊かに堂々と発表しました!結果は、福嶋さんが第1位の最優秀賞、中村さんが第2位にあたる優秀賞に選ばれました!!!!おめでとうございます!!!

1 ok.jpg

2 ok.jpg 3 ok.jpg

4 ok.jpg 5 ok.jpg

2/5(金) 萩市子ども栄光賞受賞

中3の中村(ほ)さんと福嶋さんが、第16回萩市子ども栄光賞を受賞し、表彰式に出席しました⭐︎
中村さんは作文が、福嶋さんは絵画がさまざまなコンクールで優秀な成績を収めたことが評価されての受賞となりました!
今後も、ますますの活躍を楽しみにしています!!おめでとうございました
	</div><!-- entry-body_end -->

	<!-- エントリー追記 -->
	<div class=

1/25(月) 中学校国際交流

中学校12年生は総合的な学習の時間で国際交流を行いました。

本来、フィリピンの姉妹校とのリモートでの交流や山口県の国際交流員に来ていただく予定でしたが、コロナに関わる様々な理由で延期となっていました。そこで、萩市でピザ屋を経営されているアメリカ出身の方に来ていただき、念願の国際交流となりました。

最初にグループ毎に萩の紹介や日本の四季、学校生活などを英語で紹介しました。その後、教室を移動し質問タイムとなりました。2年生がリーダーとなり、1年生と協力して行う初めての行事でした。日頃勉強している英語を実際に使い、通じる喜びを得る良い機会となりました。

2.1 ok.jpg2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg2.4 ok.jpg

2.5 ok.jpg2.6 ok.jpg

2.7 ok.jpg2.8 ok.jpg

1/12(火) 3学期始業式

おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。

本来の始業式である1月8日は、雪のため臨時休校となりましたが、今日から改めて2020年度の締め括りである3学期が始まります。これから始まる新学期、皆さんには、本年度最後の学期としてふさわしい時間を過ごして欲しいと思います。特に中3・高3年の皆さんは、卒業までのカウントダウンが始まりました。中3が登校する日は、約45日、高3は約28日です。残された時間の中で、しっかり自分の将来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートするために、きちんと準備をする時間としても今学期を大切に過ごしてください。

さて、今年2021年は丑年(うし年)です。神社には色々な動物をかたどった像が飾られていることがありますが、その中には牛もいます。神社の境内で、足を折り曲げて座っている牛「臥牛」の像を見たことがあるでしょう。この牛の像は、「撫でると願いが叶う」といわれ「撫で牛」「ねがい牛」とも呼ばれています。ちなみに、全国の天満宮の総本社である京都の北野天満宮には、唯一「立ち牛」の姿も見ることができます。

牛を祭っている神社で特に有名なのが、菅原道真公を祭った「天満宮」、別名「天神様」です。萩市内にも金谷天満宮があります。天満宮は、今では「学問の神様」として有名な道真公を祭っており、牛は「道真公の使い」といわれています。

ここで菅原道真について簡単に話しておきます。菅原道真は平安時代の学者であり、政治家です。醍醐天皇の世で右大臣にまで出世しましたが、それを妬む人たちの罠にはめられ、失脚、九州の大宰府に左遷されました。道真が亡くなった後、平安京で雷、大火、疫病などの天変地異が相次ぎ、さらに道真の左遷に関わったとされる人たちが相次いで亡くなったことから、朝廷はこれを道真の祟りだと恐れ、道真の怨霊を鎮めるため、京都に北野天満宮を、また道真最期の地には、太宰府天満宮を建立しました。この後も天災や異変が起こると、道真の祟りだと恐れられ、雷神を信仰する天神様が全国に広まりました。時と共に道真の怨霊の記憶が薄れ、また太平の世になるにつれ、道真が優れた学者であったことから、今では天神様は「学問の神様」とされ、多くの受験生が合格祈願に詣でるようになりました。道真が亡くなった後、天変地異が起きていた時代と今毎年のように日本各地で自然災害やコロナが発生し、混乱している時代が重なってしまいます。

しかし、丑年は決して不吉ことが起きる年ではありません。皆さんは、丑年にどんな意味があるのか知っていますか?牛は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物です。大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢、耐える」又は「これから発展する前触れ、芽が出る」というような年になるといわれています。十二支の2番目で、芽吹きを迎えようとする丑年。過去の丑年には、日本では坂本九さんの『上を向いて歩こう』やゲームの『スーパーマリオブラザーズ』が発売され大ヒットし、アメリカでは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『タイタニック』が公開され、世界中で大ヒットしたという明るいニュースもありました。またユーリイ・ガガーリンによる人類初の宇宙飛行や世界初の量産型ハイブリット車トヨタ・プリウスの誕生、自民党から民主党への政権交代など革新的な出来事もありました。

令和になって初めての丑年、2021年はどんな年になるでしょうか。昨年は新型コロナウイルス・パンデミックによって世界中が多くの困難に見舞われました。しかし、2021年の丑年は、皆でコロナを克服し、その中から数々のイノベーション(革新的出来事)が生まれ、希望に満ちた年になるように願い、前向きな気持ちで取り組んでいきましょう。皆さんにとっても素晴らしい年になるよう私たち教職員も全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。

12/24(木)〜12/25(金) 中2職場体験

中学校2年生が職場体験学習を行いました。生徒の健康観察等のコロナ対策を十分行った上で実施しました。

様々な職種の事業所で実際の仕事を体験し、働くことの大変さややりがいを学びました。

ご協力いただいた事業所の皆様、ありがとうございました。

1 ok.jpg 2 ok.jpg3 ok.jpg

12/23(水) 2学期終業式

 今日で2学期が終わり、今年も残りわずかとなりました。皆さんにとってはどんな2学 期、どんな1年だったでしょうか。一人ひとりが、今年1年の行動を振り返り、次の新し い年につなげてください。 さて、昨年の2学期の終業式で、私は『クリスマス・セーター』という本を紹介し、そ の中で3つの大切なことを伝えました。中学・高校の2~3年生は覚えていますか?また 中1・高1の皆さんも簡単な本なので、『クリスマス・セーター』という本を是非一度読 んで、大切なことは何なのか、読み取ってみてください。今日はクリスマスシリーズ第2 弾として、『シークレットサンタ』の話しをしたいと思います。少し長くなるので、席に 座って、静かに聞いてください。

 アメリカで『シークレットサンタ』と呼ばれる男性がいました。彼の名は、ラリー・ス チュワート。23歳で化粧品会社を設立するも、会社が倒産。借金に追われ、一文無しにな ってしまいます。空腹に耐えきれず、無意識のうちにレストランに入り、食事をしてしま います。食べ終えて、請求書を出され、ようやくお金を持っていないことに気づきました 。お金を探すフリをしながらも、警察に突き出される覚悟をした時、一人の男性店員がラ リーの横にしゃがんで、20ドル札(約2,000円)が落ちていたと渡してくれました。ラリー は、そのおかげで会計を済ませることができました。この20ドルが、後に彼の運命を大き く変えていきます。翌年、ラリーは、警備会社を設立し、今度こそ成功してやろうと思っ ていました。結婚して子供も生まれ、幸せな生活を手に入れかけますが、5年後、不況で会 社が倒産し、その日の食事代にも困るほど追いつめられます。貧しさのせいでラリーは我 を忘れ、銀行強盗を決意しました。銀行に入り、ポケットの中の銃に手をかけた時、目の 前の少女が貯金をしようと20ドル札をカウンターに出しました。ラリーは、その20ドル 札を見て我に返り、銀行強盗を思い止まりました。銀行を出た彼は、そのままレストラン に向かい、あの時の男性店員に「僕のこと覚えていますか?4年前にこのレストランに来 た者です。あの時の20ドルは...」と聞きました。店員は「クリスマスは皆がHappyにな れるんだよ」と一言だけ言いました。ラリーはこの言葉で、(今までは自分が成功するこ としか考えていなかった。しかしこれからは他者のために行動していこう‼)と決意しまし た。その後ラリーは、妻の兄の援助を受けてセールスマンとして働き始めますが、またし ても会社の経営難で、仕事を失います。途方に暮れていた時、ふと目についた売店でポッ プコーンを注文すると、店員の女性がとても暗い表情をしているのに気づきました。ラリ ーは、彼女が困っているのだと思い、おつりの中から20ドル札をプレゼントします。「受 け取れない」と断る女性店員に、ラリーは「クリスマスプレゼント」だと言います。この 日はクリスマスだったので、女性は嬉しそうにお礼を言いました。ラリーは、彼女の笑顔 で明るい気持ちになり、銀行でなけなしの貯金を引き出し、赤い服とベレー帽姿で町に繰 り出しました。そして困っている人や貧しい人に20ドル札をクリスマスプレゼントとして 渡し始めたのです。これがシークレットサンタの誕生です。家に帰ると、妻から「銀行に お金がなかった」と言われました。ラリーが「落としてしまった」と答えると、妻は怒る どころか「仕方がないわね、でもあなたはすごく幸せそうね」と微笑んでくれました。翌 年、ラリーは長距離電話の会社を設立しました。お金儲けのためではなく、遠く離れて暮 らしている家族のためになればという奉仕の精神から会社をつくったそうです。そして、 その年のクリスマスも困っている人々に20ドル札をプレゼントする活動を続けました。 不思議なことにシークレットサンタとなって、人に尽くせば尽くすほど、会社は大きくな り、ラリーの生活は豊かになりました。それからもラリーは、家族には内緒で活動を続け ましたが、ついに妻にシークレットサンタがラリーであることがバレてしまいました。「すまない」と謝るラリーに、妻は「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたく さんの人を助けられるように協力するわ」と言いました。以後、家族もラリーの活動を陰 から支えるようになります。地元ではすっかり有名になったシークレットサンタですが、 彼らは一切表舞台に出ようとしなかったそうです。27年間に渡る活動で、ラリーが配った 総額は150万ドル(約1億8000万円)になったそうです。 ラリーは、2006年12月、突然、自分がシークレットサンタであることを告白しました 。同時に、癌のため余命1ヶ月であることも。彼は、その年のクリスマスもシークレット サンタとして活動しましたが、約20日後の1月12日に58歳でこの世を去りました。彼 のおこなった行為は多くの人の賛同を呼び、今も別のシークレットサンタたちが、その意 志を受け継いで、全米で活動を続けています。 あの時の男性店員は「警察に突き出すのではなく、自らの過ちに気づき、他者への優し さを知って欲しかった」と20ドルを渡したそうです。ラリーと男性店員の行動は、利益優 先の資本主義社会の中で忘れられがちな〝他者への優しさ"を再認識させてくれます。他者 にあれこれ要求するだけの人には全く人が集まらず、お金も集まりません。しかし、他者 に優しくしたり与えたりする人には、人望もお金も集まるのです。ラリーのように自らの 失敗から学び、他者に何かしてあげたいと思う心、そして、それを実践する行動力は素晴 らしいものです。皆さんにはそのことを是非見習って欲しいと思います。 コロナ禍で、世界中が暗い気持ち、やるせない気持ちになっている時だからこそ、クリ スマスには、みんなの笑顔を見たいものです。あの時男性店員が言った「クリスマスは、 みんながHappyになれるんだよ」希望が持てるとても良い言葉です。明日はクリスマス・ イヴ、明後日はクリスマス。優しい気持ちになって、今年一年迷惑をかけた家族や喧嘩を した友だちを笑顔にするために行動してみましょう。 最後に、冬休み中も気を緩めることなくコロナ対策を実践し、3学期の始業式にはみん なで元気に会いましょう。

12/22(火) お楽しみ会

校友会主催のお楽しみ会がありました。感染症対策で密をさけるため、3択クイズは各教室で放送により行いました。クリスマスにまつわるクイズから、先生たちの個人的なクイズまであり楽しめました♪
後半は体育館でビンゴゲームと、恒例の先生方からのプレゼントくじ引き。
今年も大盛り上がりでした!
4.1 ok.jpg 4.2 ok.jpg
4.3 ok.jpg 4.4 ok.jpg
4.5 ok.jpg 4.6 ok.jpg
4.7 ok.jpg 4.8 ok.jpg

12/22(火) クリスマス祝

宗教部主催でクリスマス祝を行いました。

聖劇のあと、今年はコロナウィルス感染症に苦しむ世界中の人たちのために祈り、献金を捧げました。
クリスマスは私たちが神様からの愛を受け取った日です。光塩では楽しいだけではない、本当のクリスマスの意味を学びます。貧しさや苦難のうちにある人たちへ心を寄せ、自分たちに今できることは何かを考えて行動しています。
世界中の人たちが穏やかにクリスマスと新しい年を迎えることができますように。
3.1 ok.jpg 3.2 ok.jpg
3.3 ok.jpg 3.4 ok.jpg

12/22(火) キャロルコンクール

今年のキャロルコンクールは感染症対策として、録画での審査となりました。

昨日1クラスずつ体育館で録画をした演奏を、本日、全校で鑑賞しながら先生方が審査しました。多くの規制がある中、どのクラスも練習の成果を発揮し、美しい響きの合唱ばかりでした。

どんな状況の中でも生徒たちは前向きに行事を楽しんでいます♪

【結果】

 1位:2年1組

 2位:中3

 3位:中1
2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg

12/15(火) クリスマスツリー点灯式

中学校校友会が企画したBIGクリスマスツリープロジェクトにより購入した、4mのクリスマスツリー点灯式が行われました。

3年生がハンドベルで「聖夜」、「もろびとこぞりて」を演奏し、素敵な点灯式になりました。

光塩学院の新しいシンボルとして、クリスマスの本当の目的を果たすために愛と元気を届けたいと思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

1.1 ok.jpg 1.5 ok.jpg

1.2 ok.jpg 1.3 ok.jpg

1.4 ok.jpg 1.6 ok.jpg

12/16(水) 薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室

山口県萩健康福祉センターの藤屋さんにお越し頂いて「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」を高校、中学校でそれぞれ実施しました。

薬物の影響や種類、薬物被害が10代20代に広がっていることなどをお話していただきました。中学校では、実際に発泡スチロールをシンナーの中に入れる実験を見て、薬物被害の怖さをより実感することができました。
1.1 ok.jpg 1.2 ok.jpg

12/15(火) 中学校クリスマスパーティー

友会を中心に企画・準備し、クリスマスパーティーが開かれました。今回もコロナ対策としてzoomを使ったリモートパーティーでした。

クリスマスに関するクイズやクリスマスにちなんだ言葉を並べたクリスマスビンゴ、最後にみんなでプレゼント交換をし、楽しい時間を過ごしました。

2.1 ok.jpg 2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg 2.4 ok.jpg

12/15(火) 中学校スポーツ大会

スポーツ大会を行いました。種目はバドミントンとサッカーで、先輩後輩関係なくペアやチームを組み、楽しみながらも白熱した試合が行われました。先生たちも参加し、とても盛り上がった大会となりました。

1.1ok.jpg1.2ok.jpg

1.3ok.jpg1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg1.6 ok.jpg

1.7 ok.jpg1.8 ok.jpg

12/14(月) 中学校錬成会

カトリック徳山教会の柴田潔神父にきていただき、錬成会を行いました。「アンネの日記」の映画から"自由"""とは何かを考え、それぞれの将来の希望に向けて"今できるこ"を深く考える良い機会となりました。

3.1 ok.jpg3.2 ok.jpg

12/14(月) 中学校 萩焼製作体験教室

伝統工芸に興味、関心を深めることを目的とした伝統的工芸品教育事業「萩焼製作体験教室」を本校で実施しました。

萩焼の作家さん3名に来ていただき、手びねりによる萩焼づくりを行い、それぞれの個性がよく現れた作品ができあがりました。また、電動ろくろを使った萩焼制作を体験させていただき、生徒たちはとても興味深く、楽しそうに活動していました。

製作した作品は作家さんの窯元で焼成後、2カ月後に届くことになっており、完成品を見るのがとても楽しみです。

2.1 ok.jpg2.2 ok.jpg

2.3 ok.jpg2.4 ok.jpg

2.5 ok.jpg2.7 ok.jpg

2.6 ok.jpg2.8 ok.jpg

2.9 ok.jpg2.10 ok.jpg

12/14(月) 中学校校友会選挙

中学校校友会選挙が行われました。立候補者5名がそれぞれ、中学校をさらに盛り上げ、より良いものにするための公約を堂々と演説しました。

新校友会は3学期より活動します。

1.2 ok.jpg1.3 ok.jpg

1.4 ok.jpg1.5 ok.jpg

1.6 ok.jpg

12/15(火) 卓球部壮行式

卓球部の中国大会、全国大会出場にむけて、本日壮行式が行われました。

中国大会

12月18日〜20日に岡山市で行われる第48回全国高等学校選抜卓球大会中国ブロック大会に本校の女子卓球部が出場します。この大会には中国5県の上位24チームが出場します。5位以内に入ると全国大会への出場権を獲得できます。 キャプテンの西内さんは「全国大会出場目指して頑張ります」と力強い決意を述べました。

全国大会

1月11日から大阪市で行われる2021年全日本卓球選手権大会に本校の生徒3名が出場します。3年の川本さんと2年の西内さんは一般女子シングルスの部に、1年の榎さんはジュニア女子シングルスに出場します。 川本さんは「この大会が萩光塩のゼッケンをつけて試合をする最後の大会となるので、楽しみながら一つでも多く勝てるように頑張りたい」と意気込みを述べました。

校友会長からの言葉と吹奏楽部の応援の歌で激励しました。 応援よろしくお願いします。

なお、コロナ感染症対策のため壮行式は、マスク着用のもと生徒および教職員の間隔を十分にとり、短時間で行いました。

2.2 ok.jpg2.1 ok.jpg

2.3 ok.jpg

12/5(土) 中学生 習字コンクール表彰

「中学生の税についての作文・習字」コンクールの習字の部で、中3、中1の廣中さん姉妹が入賞し、萩市民館で行われた表彰式に出席しました⭐︎
習字の部には、萩阿武地区の10校から121点の応募があり、中3の廣中さんは「萩阿武納税貯蓄組合連合会長賞」、中1の廣中さんは「萩法人会長賞」を受賞しました!おめでとうございました。
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg

11/23(月・祝) お菓子販売会

今年のバザーはお菓子販売会に変更し、グラウンドでビスケットやマドレーヌ、幼稚園あめなどを販売しました。

感染症対策として、マスクの着用、消毒、並ぶ列は密を避けて...と、お客様にご協力をいただきました。その上で朝早くから並んでくださった皆様には感謝、感謝です!

来年は例年通りのバザーが開催できますように!
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg4 ok.jpg
5 ok.jpg6 ok.jpg

11/7(土) 中学校参観授業

参観授業を行い、多くの保護者の方に来ていただきました。生徒たちは家族の前で緊張しながらも普段通り、熱心に授業を受けていました。

その後、生徒全員による音楽発表を行いました。コロナウィルスの影響で中止となった萩・阿武中学校音楽会で歌う予定だった2曲を保護者の方々の前で披露することができ、生徒たちもうれしそうに合唱していました。

1 ok.jpg2 ok.jpg

3 ok.jpg4 ok.jpg

5 ok.jpg6 ok.jpg

10/30(金)〜11/1(日) 中3Pajama Party

中3修学旅行の代替行事として、2泊3日でPajama Partyが行われました⭐︎生徒たちが提案した計画をもとに、ボウリング大会にテーブルマナー講座、市外への校外学習にハロウィン・パーティー、スポーツ大会など、盛り沢山な内容の3日間となりました♪
テーブルマナー講座では、おいしいフランス料理に舌鼓をうちながら食事中のマナーについて色々と教えていただき、校外学習では元乃隅稲荷神社と角島を訪れ、地元の魅力を再発見しました
	</div><!-- entry-body_end -->

	<!-- エントリー追記 -->
	<div class=

10/30(金) 開校記念ミサ

萩光塩学院開校69周年を祝うミサがありました。今年の司式は下関労働教育センター所長でイエズス会司祭の中井淳神父様でした。
お話もわかりやすく、生徒たちはカトリック学校で学べる喜びを感じたようでした。そして、毎年恒例の全校生徒による「ハレルヤ・コーラス」も体育館中に美しい歌声が響き渡りました。
今日のミサで教えてもらったこと、考えたこと、感動したことを忘れず、今後の学院生活に活かしていってほしいです。
1.1 ok.jpg1.2 ok.jpg
1.3 ok.jpg1.4 ok.jpg
1.5 ok.jpg1.6 ok.jpg

10/26(月) 中学校Halloween Party

総合的な学習の時間にハロウィンパーティーを行いました。

Zoomを使い各教室にグループ毎に分かれて、絵しりとりやワードウルフ、ビンゴなどでハロウィンについて学びながらみんなで盛り上がりました。

コロナの影響でまだ、一つの教室に集まって行うことはできませんが、このような状況でもみんなで楽しめるように自分たちで考え、工夫し、楽しい時間を過ごしました。

3.1 ok.jpg3.2 ok.jpg

3.3 ok.jpg3.4 ok.jpg

3.5 ok.jpg3.6 ok.jpg

3.7 ok.jpg3.8 ok.jpg

☆お知らせ☆ 『お菓子販売会』の宣伝をしてきました!

『お菓子販売会』の宣伝をしてきました!
11/4(水)18:00〜 はあぶビジョン
「はあぶアイ」お知らせコーナーで放送されます。ぜひご覧ください。
2.1 ok.jpg2.2 ok.jpg

10/24(土) 中学校第2回オープンスクール

中学校の第2回オープンスクールを開催しました。

今回も感染症対策を行ったうえで実施し、学校説明や授業見学、全校生徒による音楽発表、タブレットを使った体験授業を行いました。

音楽発表では、今年度コロナウィルスの影響で中止となった萩・阿武中学校音楽会で歌う予定だった2曲を披露しました。

また算数の体験授業ではタブレットを使った授業を行い、小学生の皆さんに楽しんでいただきました。

今回もたくさんの小学生、保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。

1.1 ok.jpg1.2 ok.jpg

1.3 ok.jpg1.4 ok.jpg

1.5 ok.jpg1.6 ok.jpg

1.7 ok.jpg1.8 ok.jpg

少年の主張コンクール山口県大会入賞

令和2年度少年の主張コンクール山口県大会に中学校3年の福嶋さんが出場し、県内から選ばれた8名の代表者の1人として主張を発表しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、今年は会場での発表は行われず、無観客での映像審査となりました。福嶋さんは素朴な疑問を持つことの大切さについて考えを述べ、優良賞を受賞しました。

1 ok.jpg

10/7(水) 高校校友会選挙

高校校友会の会長、副会長を決める演説会と選挙を行いました。

会長候補3名、副会長候補4名それぞれが公約を掲げ、全校生徒に訴えかけました。来期の校友会執行部も楽しみです。
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg4 ok.jpg
5 ok.jpg6 ok.jpg
7 ok.jpg8 ok.jpg
9 ok.jpg10 ok.jpg

10/5(月) 宗教委員会☆支援ボランティア

宗教委員会で呼びかけをし、「ほしのいえ」の活動維持に必要なものを集めて送りました。
「ほしのいえ」とは、東京の山谷地区にあり、日雇い労働者のために衣食住に関わるさまざまな支援を行っている作業所で、代表はメルセス会のシスター中村です。
たくさんの協力のおかげで、インスタント食品や日用品などさまざまなものが集まりました☆これからも自分たちにできることを考え、実践していきます!
1.1 ok.jpg1.2 ok.jpg1.3 ok.jpg1.4 ok.jpg

9/26(土) 文化祭

文化祭を開催しました。コロナ対策のため、リモート演奏や動画鑑賞など、新しい形での文化祭となりましたが、例年と同様に盛り上がりました。
また、クラス紹介動画などでは生徒たちの隠れた才能を発見でき、感動しきりでした。
制限のある中でも、生徒たちのアイディアや工夫は素晴らしく、楽しく新しい文化祭となりました。
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg4 ok.jpg
5 ok.jpg6 ok.jpg
7 ok.jpg8 ok.jpg
9 ok.jpg10 ok.jpg

9/12(土) 中学校☆西田町に灯を・・・

中学校全校生徒で色付けをした提灯が、西田町の森井家住宅に展示されています。歴史を感じる森井家住宅の雰囲気と提灯がとても美しいです。

9/30まで展示されていますので、ぜひ足を運んでみてください☆
1.1 ok.jpg1.2 ok.jpg
1.3 ok.jpg1.4 ok.jpg
1.5 ok.jpg1.6 ok.jpg

9/6(日) 体育祭

体育祭、開催できました!

台風10号の接近、新型コロナ、熱中症と、さまざまなことが心配された今年の体育祭でしたが、朝から晴天に恵まれ、予定していた競技・演技のすべてを実施できました。

制限のある中でも生徒たちは笑顔!最後まで全力で楽しみました!

おはようございます。心配していた台風10号も皆さんの「体育祭がしたい」という熱い想いが届き、速度を緩めてくれました。そのおかげで今日無事に2020年度萩光塩学院体育祭が開催できることを大変うれしく思います。今年は新型コロナウイルスの影響で、あらゆる行事や大会が中止、延期となる中、学校としては、生徒の皆さんにとって思い出に残る行事は何とか実施していきたいと願ってきました。皆さんも、先行きが不透明で不安の多い中でも、心を乱されることなく、我慢強く、前向きに毎日を過ごし、体育祭の練習・準備でも、応援団を中心に精一杯取り組んでいました。私はそこに皆さんの揺るぎない強い意志を見ることができました。今日は、残念ながら来賓の方々にその姿をお見せすることはできませんが、逆に変にかしこまる必要もありません。遠慮なく、これまで悶々とためていた力を思う存分爆発させ、こんな時でも「私たちは元気なんだ」「前向きに頑張っているんだ」という姿を是非見せてください。期待しています。保護者の皆様、本日は早朝から体育祭にお越しいただきありがとうございます。今年は、新型コロナ感染防止のために様々な面で、ご不便をおかけする体育祭となります。しかし、今日の第一の目的は、生徒たちのために、まずは体育祭を無事に実施することです。保護者の皆様には、多くの制限をお願いしておりますが、どうかご理解とご協力をお願いいたします。その上で生徒たちが一生懸命頑張っている姿に大きな拍手を頂けたらと思います。それでは今日の体育祭が、皆様に元気と勇気を与えるものとなることを祈念して開会の挨拶といたします。

1 ok.jpg2 ok.jpg

3 ok.jpg4 ok.jpg

5 ok.jpg6 ok.jpg

7 ok.jpg8 ok.jpg

9 ok.jpg10 ok.jpg

11 ok.jpg12 ok.jpg

皆さん、今日は暑い中大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりを見せてくれました。優勝した白組の皆さん、おめでとうございます。そして残念ながら敗れたm赤組の皆さんも競技中の真剣な表情がとてもかっこよかったです。今ここから、皆さんの、全力を出し切った表情、充実した表情を見ていると体育祭を実施することができて本当に良かったと思います。今日の体育祭は、勝っても負けてもそれだけで大成功だったと言えるでしょう。生徒の皆さんは、今日の頑張りと熱い思いを忘れずに、これからの学校生活に生かしてください。本当にお疲れ様でした。また、保護者の皆様、本日は最後まで体育祭にご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学校生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

9/4(金) 体育祭について

暑い日が続いていますが、生徒たちは毎日体育祭に向けて練習に励んでいます。
今日は校長先生から、体育祭の練習でコロナ感染防止対策と熱中症予防についてのお話がありました。適度な距離を保ち、必要に応じてマスクをつけるなど、万全の対策で体育祭を迎えたいと思います。台風も心配されますが、予定通り9/6(日)に実施する予定です。
観覧には許可証が必要です。また受付では検温、消毒にご協力お願いいたします。
1 ok.jpg

8/28(金) 山口県産花卉の展示

山口県産のお花のアレンジメントが中学校に届きました。
これは山口県農林水産部の企画で、県産の花に親しみ、興味・関心を持ってもらうことを目的としています。
1週間おきに3回届くことになっており、今回はバラやひまわりなどのアレンジメントと、胡蝶蘭の鉢植えが届きました。ありがたいことに、かわいい花の紹介POPも添えられています。
毎日暑い日が続いていますが、校舎の3ヶ所に展示されているお花に生徒も教職員も癒されています。
山口県農林水産部の皆さま、お花を届けてくださるハーベストガーデンの皆さま、ありがとうございます。
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg4 ok.jpg
5 ok.jpg6 ok.jpg

8/6(木) 1学期終業式

 今日で1学期が終わります。1年生は、緊張の入学式から始まり、初めて出会う友だちとのかかわり、新しい勉強、そしてコロナの影響による長い休校と行事の変更など、慣れない学校生活の中での対応に少し疲れた1学期となったことでしょう。2年生、3年生も楽し みにしていた学校行事や部活の試合、大会がなくなってしまったことによる気持ちの切り替えは大変だったと思います。今年は、皆さんにとっても学校にとっても先の見えない、不安で大変な1学期でした。1学期を締めくくるにあたって、やはりコロナについて話しておかなくてはいけないと思います。 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、歴史上でも稀に見る出来事ですが、人類は これまでも同じような感染症によるパンデミックを何度か経験してきました。中世ヨーロ ッパの人口の1/3、当時の世界人口の1/4が命を落とした黒死病(ペスト)や第一次世界大戦末期に世界中で約5000万人が死亡したスペイン風邪などがその代表例です。人類は、その都度その困難を乗り越えてきました。今回も間もなくワクチンや治療薬が開発され、コロナの封じ込めはできると思いますが、それまでの間私たちはどのように生活していかなければいけないのでしょうか? ドイツのシュタインマイヤー大統領は、国民向けのスピーチで次のように言いました 。「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、国と国、兵と兵が戦っている戦争ではな い。私たちの人間性が試されている。だから最高の姿を示そう」と。コロナに感染しない 、感染させないために、自分勝手な振る舞いをせず、他人を思いやり、自分の役割に誠実であること、さらにアフターコロナ時代をより良いものにするために、新しい生き方をみつけること。これはまさに、私たち一人ひとりが人間性のテストをされていると言えるでしょう。では、私たちは、この人間性のテストに合格するために今何をすべきなのでしょうか。 私たちがやるべきことを『守り』と『攻め』の2つの視点から考えてみました。過去に起きた ペストやスペイン風邪などのパンデミックを振り返ることによって、今何をするべきか多 くのヒントをみつけることができます。『守り』は過去から学ぶことができるのです。まずは、自分自身の守りとして、気を緩めないことが大事です。今では、「自粛に飽きた」「 コロナ疲れ」などの言葉も聞きますし、『Go toトラベルキャンペーン』で旅行に行く人、 レジャースポットや商業施設に行く人もいます。既に多くの人が自粛によるストレスを感じ、疲れがたまり始めていますが、そのストレスを身近な人にぶつけたり、他者を非難したりすることで解消しようとすることは、内側から『守り』を崩す行為になります。疲れている中で、どれだけ他者を思いやれるかが試されています。またある医療関係者は「感染症 と戦う唯一の方法は、誠実さだ」と言っています。医療現場の人たちは今、まさに誠実さ を持ってコロナと戦っています。医療関係者だけではありません。製造・物流・小売り・ 社会インフラに携わる人たちの誠実さなくしてステイ・ホームはできません。それぞれの 職種の人たちが、自分の仕事において、何ができるかを考えながら誠実に行動しています。 私たちも長期にわたり気を緩めず、疲れている状況でも誰も責めず、今できることを誠実に行う。これが、私たちがとるべき『守り』の姿勢です。 次に、『攻め方』は未来から考えましょう。私が言う攻め方とは、ワクチンや治療薬をつ くって直接コロナを打ち負かすことではなく、コロナによるマイナスをプラスにしていく ために、何ができるかを考えるということです。今、目の前で起きている出来事は、現時点の見方ではトラブルや問題としか考えられません。しかし「災い転じて福となす」ということわざのように、私たちの考え方や行動によって災難をうまく利用し、より良い状態にすることもできます。災いを福とするには、まず、状況に対して肯定的な見方をすることが 必要です。状況に対して「あー最悪だ」「困った」「早くこの状況が変わらないかなあ」 と受け身で否定ばかりするのではなく、「せっかくだから何かできないかな?」と物事を肯定的に見ることが大切です。例えば、「外出自粛だ。どこにも行けない。これは困った 」を「外出自粛だ。ちょうどよかった!家の片づけをしよう!」と考えてみると、普段で きなかったことや気づかなかったこと、さらには「ついでに、ここもやっておこう!」と 新しい発想やアイデアが生まれてきます。家族全員が家にいることが多い今、家事の役割 分担を決めたり、思い切った片付けをしたりするなど、より快適な家庭環境にするチャン スです。仕事で言えば、無駄な会議や承認プロセスを見直すなど、今まで変えられなかっ た働き方を大きく変えるチャンスです。ここで「それは無理でしょう」とか「今までのやり方を変えるのはちょっと......」と否定ばかりしてしまうと、災いをただやり過ごすだけになってしまいます。コロナ禍をきっかけに上昇気流に乗るか、下降気流に乗って落ちてしまうかは、この考え方次第だと思います。外出自粛という状況をチャンスと捉えれば、他にもいろいろなことが考えられるでしょう。このような状況だからこそ、変えるべきこと をしっかりと変えておけば、未来はさらに生きやすくなり、もしかするとコロナ後の世界 は、コロナ前より輝く世界になるかもしれません。これがコロナ時代の『攻め方』だと思います。 過去から学ぶ『守り』の思考と、未来を作り出す『攻め』の思考で、今何をすべきかを考え、私たちが試されている人間性のテストにみんなで合格していきましょう。 参考までに、1冊の本を紹介します。フランスのノーベル文学賞作家アルベール・カミューが書いた小説『ペスト』です。この物語は、フランスの 植民地であったアルジェリアのオラン市をペストが襲い、苦境の中、団結する民衆たちの姿を描いています。医者、市民、 よそ者、逃亡者と、登場人物はさまざまですが、民衆を襲うペストの脅威に、全員で助け あいながら立ち向かっていきます。 今、コロナとどう向き合えばよいかを考えている私たちが読んでおくべき本だと思いま す。 最後に、高3の生徒に伝えておきます。このような状況の中でも、夏休みを利用してしっ かり進路について考え、準備をしてください。今は、希望する進路先のオープンキャンパスに参加し、直接学校の様子を見ることができないかもしれませんが、できる限りの手段 を使って情報を収集し、自らの考えをもとに保護者や先生方としっかり相談して、最後は自分の責任において進路を決定してください。そして進路先の傾向と対策を考えながら学習してください。言い訳はできません。今できることをしっかりやりましょう。

8/4(火)〜8/5(水) AED講習会

萩消防署の方にお越しいただき、心肺蘇生法(AED講習会)を実施しました。
生徒全員がAEDの使用や胸骨圧迫を体験できるようクラス単位で受講しました。新型肺炎が流行している状況下でどのように心肺蘇生を行うのか丁寧に指導していただきました。
2.2 ok.jpg2.2 ok.jpg
2.3 ok.jpg2.4 ok.jpg

7/31(金) 中学校スポーツ大会

1年生から3年生まで学年を超えてチームを組み、ソフトバレーとバドミントンで親睦を深めました。

1年生は先輩とチームやペアを組むことに最初は緊張していましたが、試合が始まるとみんなで声をかけ合いながら協力して、白熱した試合が行われました。

先生たちも参加し、みんなで楽しく盛り上がったスポーツ大会となりました。

1 ok.jpg2 ok.jpg

3 ok.jpg4 ok.jpg

5 ok.jpg6 ok.jpg

7 ok.jpg8 ok.jpg

7/25(土) 図書ボランティア

7/25(土)の午後保護者の方に図書ボランティアをしていただきました。

図書室の蔵書管理を電子化するにあたり、すべての蔵書(約2万冊)にバーコードを貼付することになったためです。

今日は続いていた雨も小休止、少し蒸し暑い中ではありましたが30人以上の方が集まり、密を避けながら黙々と作業をされ次々とバーコードが貼られた本の山ができていきました。

約2時間の作業で蔵書の半分以上にバーコードを貼ることができました。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

1.1 ok.jpg1.3 ok.jpg

1.4 ok.jpg

7/16(木) 英語科研究授業

英語科の研究授業を中1で行いました。今日は日本語の表現にはない名詞の単数形と複数形の作り方について学びました。
ひとつひとつの単語を発音し、iPadで録音して提出したり、ロイロノートで送られる資料に記入しながら英語で質問したりするなど、iPadを使いこなしている生徒の姿が印象的でした。
中1らしく元気にペアワークを行い、様々な言い方を応用しながら楽しく学ぶことができたようです。
2 2 ok.jpg2 1 ok.jpg
2 3 ok.jpg2 4 ok.jpg

7/15(水) 中学校奉仕活動

LHRの時間を利用し、中学校全校生徒で奉仕活動を行いました。
カトリック萩教会と校舎周辺の2グループに分かれ、施設設備の消毒や草取りなどをしました。
雨が心配されましたが、何とか持ち堪えてくれて、時間いっぱい気持ちの良い活動ができました。今できるボランティアを提案、実行し、地域に貢献していきたいと思います。
1 ok.jpg2 ok.jpg
3 ok.jpg4 ok.jpg
5 ok.jpg6 ok.jpg
7 ok.jpg8 ok.jpg
9 ok.jpg10 ok.png

10/27(日) ボランティア

 毎月訪問している、カトリック益田教会主催の「まちの教会映画館」に、今月もボランティアスタッフとして参加しました。
 今月も楽しい1日を過ごすことができました。
h-20191027-4.jpg h-20191027-3.jpg
h-20191027-2.jpg h-20191027-1.jpg

10/26(土) 中学校オープンスクール

 中学校のオープンスクールを開催しました。

 学校説明や授業参観、全国大会出場生徒による英語スピーチ、全校生徒による合唱、タブレットを使った算数の体験授業など本校の特色を生かしたプログラムでした。

 参観授業では、電子黒板やタブレットを使った数学、会話の全てが英語のスピーキング、他者とのかかわりを通して社会に奉仕できる人を目指す宗教の授業をおこない、たくさんの方に興味を持っていただきました。

 また、算数の体験授業では、小学生だけでなく保護者の方にもタブレットを使った授業を体験していただき、とても和やかな雰囲気でした。

 今日の活動を通して、本校の魅力や雰囲気を感じていただけたら幸いです。

h-20191026-3.jpg h-20191026-1.jpg

h-20191026-5.jpg h-20191026-4.jpg

h-20191026-2.jpg h-20191026-7.jpg

h-20191026-10.jpg h-20191026-6.jpg

h-20191026-8.jpg h-20191026-9.jpg

10/20(日) テニス部

 萩市長杯兼萩オープンテニスシングルス大会が萩市民コートで開催され、中学、高校の部員全員が出場しました。
 中間試験後のため、十分な練習ができないままの出場でしたが、試合を通してそれぞれの課題を見つけることができました。高校は27日(日)に山口県体育大会団体戦があります。県大会に向け、今回の課題を克服し、良い結果が残せるよう練習に励みたいと思います。
【結果】
男子シングルス
 2位 長瀬先生(テニス部顧問)
 3位 三浦くん(高2)
女子シングルス
 1位 髙岡さん(高2)
 2位 都志見先生(テニス部顧問)
 3位 中村さん(高2)、嶋谷さん(高2)
h-201921020-6.jpg h-201921020-4.jpg
h-201921020-1.jpg h-201921020-2.jpg
h-201921020-3.jpg h-201921020-5.jpg

10/17(木) 校内進路ガイダンス

 中1から高2までの生徒対象に、校内進路ガイダンスを行いました。
 はじめの体験型ガイダンスでは、興味深く話を聞き、楽しく体験することができました。
 次に進学希望者、就職希望者、保育講座に分かれ、生徒たちは質問をするなど熱心に話を聞いていました。
 今日のガイダンスが今後の進路選択の一助になると幸いです。
h-20191018-1.jpg h-20191018-4.jpg
h-20191018-2.jpg h-20191018-3.jpg

10/11(金) 吹奏楽部

 萩・田町萩焼まつりのオープニングセレモニーに参加し、「ルパン3世のテーマ」他計5曲を演奏しました。

 田町のアーケード内の「ジョイ201」前の路上での演奏でしたが音響効果は抜群でした。パワーあふれる曲だけでなく、しっとり聴かせる曲もあり、たくさんのお客様に楽しんでいただくことができました。

h-20191011-2.jpg h-20191011-1.jpg

10/11(金) 朝礼のことば

 校長先生が、今月のテーマ「信頼」について話され、信頼される人になるために、特に大切な4つのことを伝えられました。 

 「自分の間違いを素直に認める」、「約束をきちんと守る」、「自分中心に考えない」、「愚痴や悪口を言わない」。この4つでした。皆さんはどのように、この話を受け止めたでしょうか?私は話を聞いていて耳が痛くなりました。自分を振り返ってみると、できていないと思うことがいくつもあったからです。周りの人たちから信頼されるには、この4つのことを丁寧に、そして確実に実践していかなくてはいけないと痛感しました。

 さて、皆さんには信頼できる友だちはいますか?信頼できる友だちとは、どんな友だちでしょうか?一緒に楽しむ、一緒に目標に向かってがんばる、悩みを聞いてくれる、悲しい時そばにいてくれる...さまざまな考えがあると思いますが、私は、信頼できる友だちとは一緒に楽しんだり悩みを聞いてくれたりするだけでなく、間違っていることをきちんと注意してくれる人だと思います。ありがたいことに、私にはそんな友だちが何人かいます。大学の2年間を寮で過ごした私は、彼女たちと家族のように生活を共にしました。一緒に暮らせば暮らすほど仲も深まりますが、相手のダメな部分も目についてしまいます。しかし、それは相手も同じです。相手から見たら、私にもダメダメな部分はたくさんあったと思います。ある日、相手の気持ちを考えずに発した私の発言に、友だちの1人が「愛、そういうのはよくないよ。やめなよ。」と言いました。友だちからそんなことを言われてショックでしたが、同時に「何でそんなこと言われないといけないの?」と少し腹も立ちました。しかし、よく考えてみると、私のことを思ってくれての一言です。もし、彼女がその時注意をしてくれなくて、私がまた同じような発言をしたらどうでしょう?周りの人たちは嫌な気分になるし、傷ついてしまうかもしれません。そうしたら、その人たちから私への信頼はなくなってしまいます。友だちを失ってしまうかもしれません。私を注意してくれた友だちは、真正面から私と向き合い、本当に私のことを考えて注意してくれていたのです。その時から、私は彼女を心から信頼できるようになりました。相談にのってもらったり、私が話を聞いてあげたりすることもあります。遠くに住んでいる彼女とは頻繁に会うことはできませんが、今でも仲の良い友だちです。

 皆さんはどうでしょう?信頼できる友だちはいますか?そして、あなたは友だちから信頼されているでしょうか?もう1度自分の言動や周りの人たちとの関わり方を振り返り、人から信頼される人になるにはどうしたらいいかを考えてみる月にしてみましょう。

10/9(水) 校友会選挙

 次期校友会執行部を決める校友会選挙を行いました。
 立候補者一人ひとりの演説は大変頼もしく、来期も光塩を盛り上げ、活性化が期待できるメンバーとなりそうです。
 新執行部は11月から活動を開始します。
h-20191009-5.jpg h-20191009-4.jpg
h-20191009-2.jpg h-20191009-7.jpg

10/7(月) 山口県中学校英語暗唱・弁論大会

 第62回山口県中学校英語暗唱・弁論大会の弁論の部に中3の秋田さんが地区代表として出場しました。
 "Difference Makes Us Special"というタイトルで、表現力豊かに流暢な英語で聴衆の心に響くスピーチを披露しました
 秋田さんは3位に入賞し、11月に東京で行われる全国大会(高円宮杯第71回全日本中学校英語弁論大会)に県代表として出場することが決まりました!おめでとうございました⭐︎全国大会での活躍を期待しています^_^
h-20191007-11.jpg h-20191007-12.jpg

10/4(金) 朝礼のことば

 10月になりましたが、台風の影響もあり、日中はまだまだ暑い日が続きます。しかし、朝晩の涼しさなど秋の気配もいたるところで感じられるようになりました。今月は中間テストがあります。少し心を落ち着かせて、時間を上手に使いながら、勉強に集中するようにしていきましょう。

 さて、今月の学院の目標は「信頼」です。皆さんは誰を信頼していますか。どんな人なら信頼できますか。少し考えてみてください。楽しいときだけ一緒で、苦しい時には逃げてしまうような人を信頼できますか。ラインやツイッターなどで人の悪口や陰口を言う人が信頼できますか。

 私たちはいつも人への要求ばかりが先にあります。よく「あの人は信頼できない」「先生なんて信用できない」と言います。しかし、そう言う前に、まず自分が信頼される人であるか、信頼される言動をとっているかどうか自分自身に問かけてみてください。

 今日は皆さんに、信頼される人になるために、特に大切な4つのことを伝えたいと思います。

 まず、1つ目は、「自分の間違いを素直に認める」ことです。間違いを正すという行動には、謙虚・誠実・償いの気持ちが込められています。失敗は自分にとってマイナスばかりではなく、その時の行動によっては、逆に不信を信頼に変えることができます。人間生きていればたくさん間違いを犯すものです。だからこそ間違えたことを素直に謝り、認めることも必要です。

 2つめは、「約束をきちんと守る」ことです。たとえ小さな約束であったとしても、やぶられた側からすれば大きな傷が生まれます。自分が信頼されるためには約束を守ることが大切です。

 3つめは、「自分中心に考えない」ことです。自分の損得がギラギラと出てしまうような人は信頼されません。自分のことだけでなく、かかわる相手のことを気遣うことが大切です。

 4つめは、「愚痴や悪口を言わない」ことです。ついつい、こぼしたくなる愚痴、悪口、誰かの批判。でも、度を過ぎると、信頼されなくなるので要注意です。

 さて、私たちはこれらのことができているでしょうか?私たち自身が信頼される人になっているでしょうか?私の場合は、特に人のために時間を使うことができる人、そしてそれを自慢せず陰から支えてくれる人、いわゆる自己犠牲ができる人を信頼します。私は、他の人にそれを求める前に、まず自分がそうでなければならないと強く思い行動しているつもりです。私にそれができていれば人から信頼され、私が口だけ、思いだけで何もできていなければ信頼されません。信頼されるかどうかは自分ではなく、人が判断するもので、それを得られるよう日々努力しなければいけません。

 このように、信頼とは、言葉で簡単に表現するものではなく、お互いが様々な犠牲を乗り越えながらきずいていくものです。もちろん一日でできるものではありません。日々の積み重ねから生まれてくるものです。信じていた人に裏切られたり、また人を裏切ってしまったりすることもあるでしょう。その中で、許すことと許されることを繰り返しながら、ゆっくりコツコツと積み上げていく以外には信頼関係を築くことはできません。まずは客観的に自分を見つめ、自分が発する言葉や態度の中に相手を傷つけるものがないか、振り返ってみましょう。そして相手を尊敬し、誠実に生きていくことを学ぶ10月にしていきましょう。

9/29(日) ダンス部

 「わくわくキッズフェスタ」で、ダンス部7名がダンスパフォーマンスを披露しました。 お客様との距離も近く、とても緊張しましたが、皆笑顔で踊ることが出来ました。

h-20190929-11.jpg h-20190929-13.jpg

h-20190929-10.jpg h-20190929-12.jpg

9/25(水) 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会

 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会が行われ、中3の秋田さんと廣谷さんが学校代表として出場しました。

 秋田さんは多様性を受け入れることの大切さについて、廣谷さんは小児科医になるという将来の夢についてスピーチしました。

 秋田さんは見事金賞を受賞し、総合優勝も果たして10/3(木)に行われる県大会への出場を決めました!県大会でも聴衆の心に響くスピーチを堂々と披露してくれることを期待しています☆

h-29100925-12.jpg h-29100925-11.jpg

9/15(日) 合唱部

 カトリック萩教会「敬老感謝の集い」で歌わせていただきました。唱歌や童謡などは参加された皆様も一緒に歌ってくださり大合唱でした。
 会の最後のビンゴでは中学生が進行し、とても楽しい時間でした。
h-20190915-3.jpg h-20190915-4.jpg
h-20190915-1.jpg h-20190915-2.jpg

9/8(日) 体育祭

 おはようございます。

 いよいよ体育祭本番の日を迎えました。今日は、天気に恵まれましたが、風と暑さが少し心配ですが、ケガや事故がないよう十分気をつけながら、皆さんの若さ溢れる力で、この体育祭を盛り上げ、成功させていきましょう。

 さて、始業式でも話しましたが、今年の夏休みは、部活動を中心に生徒の皆さんの活躍がめざましく、たくさんの良いニュースを聞くことができました。女子卓球部のインターハイ3位を始め、吹奏楽部、バスケ部、テニス部、水泳部など、多くの部活動がそれぞれの大会で活躍し、素晴らしい結果を残しました。それ以外の運動部、文化部も積極的に活動し、充実した夏休みを過ごしました。そういった意味で、今光塩は元気だ!光塩の生徒はすごい!と言われています。今日の体育祭でも、応援団を中心に、皆さんの持っている力をそれぞれの演技や競技でしっかり発揮し、多くのお客様にその姿を見ていただきましょう。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。

 最後になりましたが、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様、そして地域の皆様、本日は早朝より本学院体育祭に御参加いただきましてありがとうございます。生徒たちは2学期が始まって、限られた時間の中で今日のために準備・練習をしてきました。どうか、最後まで温かい声援をお願いいたします。

 それでは、生徒の皆さん、笑顔いっぱいの思い出に残る体育祭にしましょう。

h-20190808-2.jpg h-20190808-11.jpg

h-20190808-6.jpg h-20190808-4.jpg

h-20190808-3.jpg h-20190808-9.jpg

h-20190808-8.jpg h-20190808-7.jpg

h-20190808-1.jpg h-20190808-10.jpg

 皆さん、今日は暑い中大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりでした。優勝した赤組の皆さん、おめでとうございます。赤組の応援合戦は、とても凛々しくかっこいい演技でした。残念ながら敗れた白組の皆さんも、競技中の真剣な表情と笑顔がとても素敵でした。お互いの健闘をたたえ合うことができれば、今日の体育祭は大成功したと言えるでしょう。生徒の皆さんは、今日の頑張りと熱い思いをこれからの学校生活に生かしてください。本当にお疲れ様でした。

 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学校生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

 最後に、生徒の皆さん、この後全員で校歌を歌います。大きな声で校歌を歌い今日の体育祭を締めくくりましょう。

9/2(月) 始業式

 おはようございます。今日から2学期が始まります。今年の夏休みは44日間もありました。皆さんはどのように過ごしましたか?私が1学期の終業式で話したことを意識して過ごすことができましたか?

 私は、1学期の終業式では、寓話「イソップ物語」とセルフコントロールの2つのことを話しました。そこから「自分の目標達成のため、自分がやるべきことをきちんと理解し、夏休みなどの余裕のある時に、しっかり将来に備えて欲しい!」と話しました。皆さんが、毎日の生活の中で、このことを意識していたらとても嬉しく思います。もし全く意識せず、ダラダラとした日々を過ごしていたら、その「つけ」は、この後必ず自分に返ってきます。私が終業式で話したことは、夏休みだけのことではありません。2学期が始まる今、もう一度思い出して、気を引き締め、この先後悔することがないようにしていきましょう。

 さて、この夏休みには、部活動を中心に、生徒の皆さんが素晴らしい活躍をしました。まずは女子卓球部、インターハイ3位おめでとう。本当に素晴らし結果です。皆さんの活躍は、光塩だけでなく、萩の誇りでもあります。よく頑張りました。また卓球部だけでなく、吹奏楽部、バスケ部、テニス部もそれぞれの大会で良い結果を残すことができました。皆さんの日頃の努力が、結果となって表れ、それがとても嬉しく思います。これがきっと自信に繋がり、さらに成長できるでしょう。これ以外の部活動も積極的に活動したと報告を受けています。皆さんの取り組み・活躍で、学校がどんどん元気になっています。そんな今だからこそ、皆さんに伝えておきたいことがあります。

 学校教育の中での部活動は、試合に勝つか負ける、または良い作品ができたか、できなかっただけではありません。それ以外の面でも部活動をとおして、皆さんに学んで欲しいことがたくさんあります。まずは、皆さんの部活動を支えてくださる顧問の先生、応援してくださる保護者・地域の方に感謝してください。特にインターハイに出場した卓球部の生徒は、多くの方からの寄附をいただいています。自分たちの力だけでなく、多くの人に支えられて活動できているという感謝の気持ちを、決して忘れないでください。卓球部だけではありません。皆さん一人ひとりが、感謝の気持ちを持っていれば、それがあいさつや礼儀・マナーと言った行動にも自然と現れるはずです。校内だけでなく、試合会場などへ応援に来られた人に、きちんと挨拶していますか?時には差入れもいただくでしょう。お礼を伝えていますか?先生に言われてから動くのではなく、自分たちから行動してください。いくら試合で勝っても、良い作品を作っても、注目されている今、そのようなマナーを身につけていなければ、残念ながら皆さんへの評価は下がってしまいます。

 昨年のサッカーワールドカップ日本代表の姿を思い出してください。試合で勝ったこと以上に、選手自身が試合後のロッカーを掃除したことが、ニュースとして伝えられ、彼らの評価を上げました。「光塩は元気だ!光塩の生徒はすごい!」と言われ始めた今だからこそ、みんなで、あいさつや礼儀・マナーを良くし、皆さんのすごさを認めてもらいましょう。

h-20190902-1.jpg h-20190902-2.jpg

h-20190902-3.jpg h-20190902-4.jpg

8/31(土) ボランティア

 今月も益田カトリック教会主催「まちの教会映画館」にボランティアスタッフとして伺いました。
 今月も元気な子どもたちの笑い声や笑顔が見られて楽しい一日でした。
 そして、今日は大西神父様だけでなく、東京のボブ・キエサ神父様とも一日一緒に過ごしました。ステキな神父様との出会いにも感謝です。
h-20190831-4.jpg h-20190831-3.jpg
h-20190831-1.jpg h-20190831-2.jpg

8/30(金) 職員研修会

 今年の研修会は広島県にある、廿日市聖母マリア幼稚園理事長のSr.尾崎を講師に迎え、カトリック学校の役割や教育の特色などについての研修会を行いました。
 今回は廿日市聖母マリア幼稚園の先生方や、東京からのシスターも研修会に参加してくださり、姉妹校との交流もできました。
 最後の分かちあいでは、自分の弱い所や苦手なこと、日頃意識して頑張っていることなど、正直な心の通い合いができました。
 この研修会を通して、日頃の忙しさで忘れてしまいがちなカトリック校としての大切な役割を再度確認できたように思います。今日いただいた大きな力や反省を忘れず、2学期からも一人ひとりの生徒・園児を大切に、私たちも心を開いて接していきたいと思います。
h-20190830-6.jpg h-20190830-4.jpg
h-20190830-1.jpg h-20190830-3.jpg

8/25(日) テニス部

 萩市テニス協会主催の萩オープンテニスダブルス大会が行われました。本校から中学生、高校生の部員16名が参加しました。
結果は以下の通りです。
【男子ダブルス】
3位 三浦(高2)・泉山(高2)組
【女子ダブルス】
1位 嶋谷(高2)・村田(高1)組
2位 髙岡(高2)・中村(高2)組
h-20190825-11.jpg h-20190825-12.jpg
h-20190825-17.jpg h-20190825-14.jpg
h-20190825-18.jpg h-20190825-13.jpg

8/24(土) 少年の主張コンクール

 青少年育成県民のつどい少年の主張コンクール山口県大会に中3の廣谷さんが出場し、優良賞を受賞しました。
 「身近にある深刻な問題」というテーマで、いじめや自殺について自分の思いを堂々と発表しました。
h-20190824-2.png h-20190824-1.png

8/9(金) 吹奏楽部

h-20190809-5.jpg 第58回全日本吹奏楽コンクール山口県大会に出場し、金賞を受賞しました。

 日々の暑さに負けず、一生懸命練習に励んできた部員たち。努力が実った今日の結果に、涙を流して喜びを分かち合いました。

 コンクールを通して成長し、自信をつけた部員たちの今後の活躍を期待しています。

8/2(金) ヨイショコショパレード

 毎年恒例の、萩夏祭りヨイショコショパレードに光塩ファミリーが参加しました
 園児、中高生、保護者、教職員、卒業生に加え、先日の「The 12th International Workshop in Hagi Koen」でお世話になった外国人スタッフも参加してくれました。
 今年は保護者、教員が仮装するなど、楽しく元気いっぱい笑顔いっぱいのパレードとなりました。
h-20190802-1.jpg h-20190802-3.jpg
h-20190802-6.jpg h-20190802-5.jpg
h-20190802-4.jpg h-20190802-9.jpg

7/22(月)〜7/28(日) 中3修学旅行

 中3はサイパンへ修学旅行に行って来ました。最初は英語が通じるか不安に思っていたようでしたが、日ごとに上達し、笑顔で会話ができるまでになりました。

 島内観光では美しい景色の中にあった戦争の歴史を学び、平和について深く考えさせられました。

 日本では当たり前なことがそうではないことに気づき、家族や周りの人へ感謝する旅になりました。

 この1週間で一人ひとりが成長し、助け合い、一生の思い出となる最高の修学旅行でした。

h-20190802-14.jpg h-20190802-12.jpg

h-20190802-13.jpg h-20190802-15.jpg

7/27(土) 吹奏楽部

 ルネッサながとで行われた長北地区演奏会に参加しました。
 中学校・高等学校合わせて15校が演奏し、本校は「吹奏楽のための民話」を発表しました。
 この演奏会は、8/9(金)の全日本吹奏楽コンクール県大会の前哨戦となります。ここでいただいたアドバイスを活かし、大会に向け頑張りたいと思います。

7/27(土) 書道部・ダンス部

 萩総合支援学校で行われた「サマーナイトフェスティバル」のステージ部門に、書道部とダンス部が出演しました☆

 書道部は「暑中見舞い」をテーマにパフォーマンスを披露し、ダンス部は新チームのデビューの場となりました。

h-20190729-1.jpg h-20190729-2.jpg

h-20190729-5.jpg h-20190729-7.jpg

h-20190729-8.jpg h-20190729-6.jpg

7/27(土) 萩光塩会清掃活動

 萩光塩会主催で清掃活動を行いました。この活動も今回で3回目となりました。
 今年は保護者・教職員だけでなく、生徒の参加が多かったことが喜びでした。また、家族全員での参加もあり、光塩ファミリーらしい良い雰囲気の中での清掃活動でした。1時間の作業でしたが、グラウンドや学校周辺はとてもきれいになりました。
 皆さま、ご協力ありがとうございました。
h-20190727-2.jpg h-20190727-3.jpg
h-20190727-4.jpg h-20190727-1.jpg

7/23(火)〜7/26(金) The 12th International Workshop in Hagi Koen

 今年もInternational Workshop in Hagi Koenが開催され、中学生や小学生がアメリカ、チェコ、メキシコ、フランス、中国から来た5人の外国人スタッフと一緒にさまざまなプログラムに挑戦しました!
午前中の中学生プログラムでは、一緒にカレーを作ったり、日本の文化を英語で紹介したり、萩の街を自転車で回って案内したり...。英語でコミュニケーションをとりながら各国の文化を吸収すると同時に、日本の文化を発信することができました♪
 午後の小学生プログラムでは、それぞれの国について勉強したり、各国の遊びを楽しんだり、工作を作ったり...。楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました!
 最終日には、参加者全員で協力して各国の料理を作り、おいしくいただきました
	</div><!-- entry-body_end -->

	<!-- エントリー追記 -->
	<div class=

7/25(木) 吹奏楽部

 須佐の祇園祭で演奏を行いました。

 「夏祭り」など計7曲を演奏し、「世界はあなたに笑いかけている」では部員がアレンジしたダンスで盛り上げました。最近の曲が中心でしたが、最後の「川の流れのように」では、幅広い年代の方に楽しんでいただけました。

 祇園祭への参加は今年で3回目となりますが、来年はさらにパワーアップした演奏ができるように練習に励みたいと思います。

h-20190725-1.jpg h-20190725-2.jpg

7/19(金) 壮行式

h-20190719-2.jpg 全国大会に出場する、中2の酒巻君(水球競技)と卓球部女子の壮行式を行いました。
 酒巻くんは全国大会出場3回目、卓球部女子は昨年に続きインターハイ連続出場です。
 これまでの経験を生かし、全国の舞台でも活躍してくれることを祈って、皆でエールを送りました。

7/19(金) 終業式

h-20190719-1.jpg

 おはようございます。今日で1学期が終わります。今年は例年より梅雨入りが遅く、7月に入っても過ごしやすい日が続きました。しかし、これからどんどん暑くなっていくと思います。体調をしっかり整えて暑い夏休みを健康的に乗り切ってください。

 さて、今日はまず「寓話()」について話したいと思います。寓話とは、擬人化した動物などを主人公に、教訓や風刺を織りこんだ物語のことです。日本の寓話の元祖はイソップ物語で、これには、人々が生活の中で生きていくための知恵がたくさん詰まっています。イソップ物語の作者はアイソーポスという今から約2600年前に生きた人物です。アイソーポスの英語読みがイソップとなり日本で広まりました。皆さんも一度は読んだことがあるでしょう。

 イソップ物語が日本で広く親しまれるようになったのは、明治時代に英語版の翻訳として紹介され、小学校の教科書に取り入れられるようになってからです。この中にアリとキリギリスやウサギとカメの話がありました。ここで、アリとキリギリスの話しを少し思い出してみましょう。

 『夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはヴァイオリンを弾き、歌を歌って過ごします。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探しますが見つからず、最後にアリたちに物乞いをし、食べ物を分けてもらおうとします。しかし、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え、死んでしまいます。』

 この物語は『苦痛や危険に遭わないためには、人はあらゆることにおいて不用意であってはならない』ということを説いています。この話が日本に紹介された時、最後の場面が少し変更されました。「アリは、怠けていたのはいけないことだと注意した上で、少しだけ食べ物を分け与える」という温情主義的に変わったのです。欧米の人達にこの話をすると「バカバカしい。それじゃ何のためにこの寓話を創る必要があるのか」と言うそうですが、当時の日本の人たちは、皮肉を言って追い返すという結末では、日本社会に受け入れられないと判断したのでしょう。日本人の和を尊ぶ習慣をよく反映していると思います。

 私たち人間の考え方というものは、自然や風土、伝統というものに強く影響を受けています。欧米の人達の「正義を守って事を進め、甘えは許さない」という考え方と、日本人の温情主義的な考え方、どちらが良いということではなく、その違いや違いの背景などをしっかりと理解することが大切です。今、その違いを超えて世界が一つになることが求められています。それがグローバル社会です。中・高校生の皆さんには、グローバルで多様な社会の中で生きていくために、ますますこのような力が求められます。夏休みにサイパンに行く中3の皆さん、2学期末にグアム・沖縄に行く高2の皆さんは、特にこのような点を意識し、学んで来てください。

 次に、関連したことをもう一つ。皆さんには、夏休み期間中に自分を律する力(セルフコントロール)を身につけて欲しいと思います。夏休みには、各教科の課題、課外、クラブ活動、学校行事、そして個人的にも色々な予定があると思いますが、一番大切なことは、この期間に、自分自身で取り組むべきテーマ、目標、そしてそれを達成するための具体的な方法を明確にすることです。特に中・高の3年生にとっては進路です。その実現・達成に向けて、生活・行動・時間の管理を自分自身で行ってください。人から言われるのではなく、自分自身でちゃんと管理できることが重要です。

 今日のふたつの話を簡潔にまとめて言えば、「自分がやるべきことをきちんと理解し、夏休みなどの余裕のある時に、しっかり将来に備えよ!」ということです。

 最後に、イソップ物語の作者であるアイソーポスの名言を一つ紹介します。

 「ある場所で不満を感じているものは、別の場所へ移っても、まず満足は得られない。」 今からおよそ2600年前の人物の言葉です。人間の本質は、今も昔もあまり変わりません。皆さんが、この言葉を毎日の生活の中で、上手にいかしてくれることを期待しています。

7/15(日) テニス部

 萩市テニス協会主催の萩オープンテニスシングルス大会が行われました。本校から中学生、高校生の部員15名が参加しました。

 中1の部員は初めての試合でし、勝つことの嬉しさや負けることの悔しさを実感しました。高校生は、夏休みに行われる県大会地区予選通過に向けて、それぞれ課題をみつけることができた試合となりました。

結果は以下の通りです。

【男子】

1位 横山先生(萩光塩学院幼稚園職員)

2位 三浦君(高2)

【女子】

1位 高岡さん(高2)

2位 中村さん(高2)

3位 嶋谷さん(高2)

h-20190715-1.jpg h-20190715-2.jpg

h-20190715-3.jpg h-20190715-4.jpg

7/13(土) 中学校オープンスクール 

 中学校オープンスクールが開催されました。校内英語スピーチコンテストも同時に行われ、1年生は自己紹介、2年生は「美女と野獣」の物語の暗唱、3年生は意見文を発表しました。この日のために、みんな一生懸命練習を重ね、本番では日ごろの成果を発揮することができました。また、小学生のための英語体験授業もあり、小学生も「美女と野獣」の物語を一文ずつ覚え、英語スピーチに挑戦しました。最後はみんなで「美女と野獣」の歌を英語でうたいました。

h-20190713-1.jpg h-20190713-3.jpg

h-20190713-4.jpg h-20190713-2.jpg

7/12(金) 歯科指導

 学校医の高雄歯科クリニックの高雄先生の指導のもと、歯科指導をしていただきました。歯ブラシ選び、ブラッシングのしかた、フロスの使い方などの指導を受けました。また、日頃の姿勢やくせによって歯の健康に影響することも学び、みんな自分の歯の健康について改めて考えるよい時間となりました。

h-20190712-3.jpg h-20190712-4.jpg

h-20190712-6.jpg h-20190712-5.jpg

7/11(木) 中学校スポーツ大会

 中学校スポーツ大会が行われました。心配していた天気も回復し、最初にサッカー、次にバドミントンをしました。1年生から3年生までを2つのチームに分け、みんなで楽しみながら親睦を深めました。先生たちも参戦し、どの試合も盛り上がりをみせました。

h-20190711-1.jpg h-20190711-2.jpg

h-20190711-6.jpg h-20190711-3.jpg

h-20190711-5.jpg h-20190711-4.jpg

7/11(木) 防災教室

h-20190711-4.jpg 萩市防災危機管理課の防災士の方をお招きして防災教室を実施しました。
 いつ起こるかわからない災害に備える自助の大切さや共助、公助について学びました。災害が起きたらどうするか家庭で話をしている生徒が多い反面、備えをしている家庭は少ない様子でした。
 今回学んだことをもとに各家庭でもう一度防災について考える時間をつくって欲しいと思います。

7/10(水) 薬物防止講話

 萩健康福祉センターの方をお招きして、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」を実施しました。
 中高生の薬物関連の事件が増加していることや薬物が体に及ぼす影響について学びました。
h-20190710-3.jpg h-20190710-4.jpg

7/6(土) 第49回和船競漕大会参加

 萩市立越ケ浜小学校・中学校が行っている和船競漕大会一般の部に、本校保護者、教員が参加しました。これは、市内唯一の私立学校として越ケ浜小・中学校のCSに参加している関係で、参加協力しているものです。

 越ケ浜の和船は、船に櫓が固定されていないため、経験者でも漕いでいるとすぐに櫓がはずれてしまうところが特徴です。今回参加してくださった保護者は皆さん越ケ浜小・中学校の卒業生で和船の経験者でしたが、久しぶりの和船に悪戦苦闘しておられました。

 レースは、光塩ファミリー、萩ライオンズクラブ、萩総合支援学校の3チームで行われ、見事第1位となりました。参加してくださった方は、今頃きっと筋肉痛でしょう。

 参加された保護者の皆様、また応援に来てくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

h-20190706-1.jpg h-20190706-2.jpg

6/22(土) 文化祭

 初めて文化祭を土曜日に開催し、多くの保護者、卒業生などにご来場いただきました。
 ステージや展示などは様々な工夫が凝らされ、出演側も観客側も両方楽しめました。模擬店も大賑わいで、生徒たちはイキイキと働いていました。
 心配された天気も何とか持ち堪えてくれ、充実した文化祭となりました。
h-20190622-3.jpg h-20190622-5.jpg
h-20190622-1.jpg h-20190622-8.jpg
h-20190622-4.jpg h-20190622-7.jpg
h-20190622-6.jpg h-20190622-2.jpg

6/15(土) 第36回NHK杯全国中学校放送コンテスト

 第36回NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会に本校から10名の生徒が参加しました。

 アナウンス部門で2年生の中村(ま)さんと中村(ほ)さんが優良、朗読部門で3年生の秋田さんが優秀に選ばれました。

 入賞した3名は全国大会に推薦されます。

h-20190615-10.jpg h-20190615-11.jpg

6/12(水) 壮行式

 中国大会へ出場する、中2の酒巻君(水球競技)と卓球部女子の壮行式を行いました。
 高校、中学校の各校友会長より激励のメッセージが送られた後、卓球部女子キャプテンの高3岩本さんと酒巻君が大会への意気込みを力強く語りました。
 日々の努力が大会で発揮されることを祈っています!
h-20190612-1.jpg h-20190612-2.jpg

6/8(土) 萩光塩会スポーツ大会

 毎年恒例の萩光塩会スポーツ大会を行いました。幼稚園、中学校、高1、高2、高3、教員の6チームに分かれ、ソフトバレーボールをしました。
 今年の目標は「親睦を深める」と「ケガをしない程度に本気でやる!」でした。皆さん本気でプレイし、大きな声で応援し、終始笑顔で楽しみました。
 結果、優勝はまさかの教員チーム。。。
 上位3チーム(教員、高2、幼稚園)には、片山会長から野菜のプレゼントがありました。上位3チームの皆さん、おめでとうございました!そして、片山会長ありがとうございました。
 今回参加できなかった保護者の皆さま。次回はお待ちしております。応援団としての参加でも!楽しいですよ〜。

h-20190610-2.jpg h-20190610-3.jpg

h-20190610-4.jpg h-20190610-1.jpg

5/29(水) 光塩会総会

 午後から授業参観と光塩会総会を行いました。
 2018年度の事業報告、決算報告、2019年度の事業計画、予算案などの協議、新執行部の承認などがありました。
 また今回は、会の最後に校友会長(生徒会長)の高3村岡君より提案がありました。「世界の飢餓や貧困で苦しんでいる子どもたちの為にボランティア活動をしたい。校友会を中心に、生徒たちが主体的に考え、行動し、何年も継続していけるようにがんばっていきたい。その為に保護者の方々にも協力してもらいたい。」というものでした。
 彼の「僕たちは微力ですが無力ではない」という力強い言葉が印象的でした。
 萩光塩で学び、世界に目を向けている生徒たち。この成長に驚きと喜び、そして神様への感謝を感じた総会でした。
h-20190530-3.jpg h-20190530-2.jpg

5/9(金) 朝礼のことば

 緑の美しい季節になりました。今年は、10連休という非常に長いゴールデンウィークでした。この間、平成から令和へと時代も変わりました。皆さんはどのように、またどのような気持ちでこの連休を過ごしたでしょうか?ゆっくり休んで新年度の緊張感からくる疲れをとった人、部活づけの毎日だった人、EGF収穫祭やカレドニアンスカイ歓迎セレモニーなどのボランティアに参加した人など、それぞれ充実した休みを過ごしたことと思います。20日からは、新年度最初の中間試験が始まります。一回のテストが自分の将来に大きく影響してきます。しっかり気持ちを切り替え集中して学習に取り組んでください。特に高校3年生にとっては、1学期に行われる2回の定期試験が、これからの進路決定にとって大きな意味を持ちます。必ず最高の結果が出せるように努力してください。

 さて、カトリック教会において5月は、聖母マリアを讃える月です。ヨーロッパでは、春の訪れを喜ぶお祭りとして、いたるところでマリア祭が行われます。5月3日には津和野でも聖母マリア像を担ぐ行列で有名な乙女峠祭りが行われ、本校の生徒がたくさん参加しました。乙女峠祭りは、明治初期に、政府によるキリスト教弾圧で亡くなった殉教者を追悼することを目的に行われていますが、昨年はこのすぐ後に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録され、今年は長崎・浦上地区から津和野町に送られ殉教した37名について、福者の認定を受けるための調査開始が宣言されました。これまでキリスト教についてよく知らなかった人でも、これからは観光などで、これらの歴史について触れる機会が増えてくると思います。せっかく光塩に入学してきたのですから、ぜひ一度乙女峠祭りに参加したり、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産について学んだりしてみてください。

 今月の学院の目標は「かかわり」です。毎年年度当初、特に新中1・高1の生徒からよく聞かれる言葉があります。それは「小学校の頃が良かった。中学校の頃が楽しかった。」というものです。全てが新しく慣れない環境での学校生活が始まってまだ間もない時なので仕方ありませんが、このように思う人は、新しい友だちや新たな出会いとまだまだ良いかかわりができていない人だと思います。皆さんは、これまで小学校や中学校で長い時間をかけ、良いかかわりをし、より良い環境をつくってきたと思います。だからこれまでの学校生活は楽しく充実していたのです。新たな環境をたった1ヶ月で判断するのではなく、まずは新たな出会いと前向きに、良好なかかわりを持つように行動してみてください。それができれば小学校・中学校の頃のような充実した学校生活がおくれるようになると思います。また反対に小学校・中学校時代にあまり良い思い出のない人は、これまでとかかわり方を変えるだけで、自分の世界が大きく変わってきます。新たな環境は自分を変えるチャンスでもあります。卒業する頃には、今のこの出会いが良かったと思えるようなかかわり方をしていってください。周りの人と良いかかわりをもつことはとても難しいことです。人とのかかわりは、自分が傷ついたり、相手を傷つけたりすることもあります。でも、かかわることから逃げていては、いつまでもお互いを理解し合うことはできません。自分が苦手だと思っている人と関わることを避けていては、相手も心を開いてくれません。強い心でコミュ二ケーションをとることによって、周りの人と良い人間関係ができるのだと思います。

 今月は、かかわりと自分を見つめることの両方を大切にする月にしていきましょう。

5/8(水) 校友会活動(草取りボランティア)

 今年度も校友会活動の一環として、放課後に草取りボランティアを行っています。

 令和初の活動は、中1から高3まで100人以上の生徒が集まり、1時間ほどでしたが皆で一生懸命取り組みました。グラウンドや体育館周辺、テニスコート横もとてもキレイになりました。

 校友会は今後も草取りボランティア以外にもさまざまな活動を企画・運営していきます。そして、学校をより心地よい場所にしていけるよう頑張ります。

h-20190508-1.jpg h-20190508-3.jpg

h-20190508-4.jpg h-20190508-2.jpg

5/3(金・祝) 乙女峠まつり

 キリシタン殉教者の霊を慰める「乙女峠まつり」に、今年も本校の生徒と卒業生が参加しました。
 津和野カトリック教会から乙女峠を目指し、聖母マリア像を中心に巡礼の行列が続きます。
 その後、乙女峠の記念聖堂で野外ミサが行われ、荘厳な雰囲気の中、全国から集まったカトリック信者の皆さまとともに殉教者に祈りを捧げました。
h-20190504-54.png h-20190504-3.png

4/26(金) 交通安全教室

 萩警察署交通課の方にお越しいただいて、交通安全教室を実施しました。
 自転車の交通ルールや危険予知、点検方法などを学びました。連休前に気持ちを引き締める良い機会となりました。
 日頃から被害者、加害者にならないように交通ルールを守ることの大切さを実感できました。
h-20190426-3.jpg h-20190426-2.jpg

4/26(金) 新体力テスト

h-20190426-1.jpg

 新体力テストを実施しました。天気が心配されましたが、何とか無事に終わりました。
 A判定を目指してがんばる生徒、昨年より記録を伸ばしたい生徒、とにかく何でも楽しみたい生徒。目標はそれぞれですが、皆精一杯自分のベストを尽くしました。

4/19(金) 朝礼のことば

 新年度が始まり2週間が経ちました。

 新入生の皆さんは、友だちや先輩、先生方の名前を少し覚えることができましたか?また、2年生・3年生の皆さんは、新しい学年としての自覚が芽生えてきたでしょうか?

 さて、今日は体育館での朝礼ですが、普段、光塩の朝礼はホールで行います。そして、毎週金曜日は、先生方の話しを聞き、聖歌を歌います。光塩では、この朝礼をとても大切にし、予鈴から本鈴までの2分間の沈黙は、一日の始まりにけじめをつける貴重な時間になっています。今日一日どのように過ごしたいか?前日の反省や今日一日の取り組み方を、しっかり考える時間として使ってください。

 また、生徒手帳5ページに学院の精神を具体化させる、毎月の目標が書いてあります。

 今月のテーマは「出会い」です。地球上にはたくさんの人間が存在し、たった一人の人間と出会う確率は、およそ65億分の1であると言われています。皆さん、今隣にいる人を見てください。その人とは、計り知れない確率で出会っているのです。この出会いには、必ず深い意味があります。他者との出会いは、「自分を幸せにしてくれるもの」だと考えがちですが、決してそれだけではありません。その出会いや関係のあり方からは、痛みや軋轢を生むこともあります。私自身もたくさんの出会いに対し、痛みや苦しみを繰り返してきました。その繰り返しによって最近、ようやく気づいたことがあります。それは、他者と出会うことは、自分を幸せにするだけではなく、自分を成長させるための気づきや学びだということです。その人と出会ったことで、自分の成長のために、何に気づき、何を学ばなければいけないのか。そのように自分自身に問いかけることで、出会いは深い意味を持つようになるのです。自分の心の柔らかさ、素直さによって、新たな発見や素晴らしい出会いがあります。これからも、皆さんが、ひとつひとつの出会いを大切にし、自分の成長につなげていくことを期待しています。

4/19(金) メルセス会シスター来校

h-20190419.jpg 本校の母体であるメルセス会の副総長Sr.イサベル・セマンが、前総長のSr.弘田と一緒に来校されました。来週まで萩に滞在され、中学・高校の授業や幼稚園を見学される予定です。

4/17(水) 携帯・パソコン安心講習会

h-20190423-1.jpg LINE株式会社の福泉さんにお越し頂き、携帯・パソコン安心講習会を中学、高校でそれぞれ実施しました。
 中学校はワークショップ形式、高校は講演形式で行いました。
 価値観や考え方の違い、掲載するとどのようなことが起きるのか等、進められました。身近な内容を例にあげられ、講習を受けることができました。
 正しく安全に使用してトラブルゼロを目指したいと思います。

4/17(水) 中・高 中央委員会

h-20190418-1.jpg 中学校・高校の校友会執行部と各委員会の委員長・副委員長に加え、校長先生・教頭先生・顧問の先生も参加し、今年度の第1回中・高中央委員会が開かれました。
 自己紹介から始まり、校友会執行部から昨年度の会計報告の後、各委員会から今年度の活動目標と1学期の活動予定の発表がありました。
 また、校友会長からの新しい取り組みの提案について、各委員会が活発に意見を出し合いました。
 最後に校長先生から、目標を達成できるようにさまざまな工夫をしてほしいとのお話がありました。
 今年度も各委員会の積極的な活動や新しい取り組みを期待しています。

4/15(月) 声楽コンサート

 ザルツブルク在住の仲澤和駒さん(テノール)のコンサートを行いました。
 「魔王」や「'O sole mio」、「Core'ngrato」などの、教科書に載っていて生徒たちにも馴染みのあるリートやカンツォーネ、「落葉松」などの日本歌曲を演奏いただきました。生徒たちは間近で聴く本物の演奏に圧倒され、感動していました。
 また、ピアニストの友光雅司さんも演奏され、華やかなピアノの音色に魅了されました。
h-20190417-2.jpg h-20190417-1.jpg

4/9(火) 新入生歓迎会

h-20190409-2.jpg 校友会主催の新入生歓迎会を行いました。先生方の紹介は、パワーポイントを使ったユニークで楽しいものでした。新入生は先生方の授業がきっと楽しみになった(!?)はずです。

4/9(火) 対面式

h-20190409-1.jpg 新入生との対面式を行い、校友会のメンバー紹介などがありました。新入生は早く学院の雰囲気に慣れていってもらいたいと思います。

4/8(月) 入学式

h-20190408-2.jpg

 柔らかな日差しのもと、生命()が躍動する希望の春を迎えました。

 只今入学を許可いたしました中学校十二名、高等学校六十五名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を心から祝福し、歓迎いたします。また保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今、どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達とのかかわりに、少しばかりの不安を感じながら、これから始まる学校生活に大きな希望を抱いていることでしょう。私は、皆さんが光塩の生徒として、これからの中学・高校生活を有意義に送り、人間的に大きく成長することを願って、三つのことについて話したいと思います。

 まず一つ目は、皆さん一人ひとりは『尊い存在であり、かけがえのない存在』だということです。皆さんには、他人()とは違った素晴らしい能力と個性があります。これからは、他人と比較するのではなく、自分の中にきちんとした目標を設定し、自分に合った方法で自分の道を一歩一歩歩んでいくよう心がけてください。

 二つ目は、皆さんには、『光り輝く可能性がある』ということです。自分の内側に秘められた可能性を信じて、自分の素晴らしさとはいったい何であるかを探し求め、その可能性に向かって一生懸命に努力する人であってください。

 そして三つめは、この世界で皆さんは決して一人ではなく、『多くの人とのかかわりの中で、共に支え合いながら生きている』ということです。これからの学校生活の中で、学習面や人間関係などで困難な状況にあった時、家族はもちろん、友だちや先生方の支えによって窮地を脱し、その大切さを感じることがあるでしょう。そのときの想いを忘れず、人との繋がりの大切さを学ぶことができる人であってください。

 今話した三つのことは、決して三年間だけの探究に終わるものではなく、生涯かけて知り、求め続けていく事柄でもあります。光塩に入学したことをきっかけに、今日からその探究をはじめていって欲しいと思います。

 また本校では、学習に力を入れて取り組むことはもちろんですが、それ以外の学校行事、部活動、ボランティア活動、国際交流活動などもとても大事にしています。それは皆さんが幅広い活動をすることによって、多くの経験を積み、頭や体や心を鍛え、さらに人とのかかわりをとおして良い人間関係を築き、バランスの取れた豊かな人間として成長することができるようになるからです。自分が持っている良いものを伸ばし、ここで出会った友人の優れているところに学び、お互いを高め合うことのできる人になってください。

 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、これからこの学院で学ぶ皆さんに対して、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、将来社会に貢献できる人となるよう共に歩んでいきましょう。

 保護者の皆様、今日から大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、大きな責任も感じております。これからは、一人ひとりの生徒が、秘めている力を思う存分発揮し、立派に成長できるよう、私たち教職員も全力を尽くしてまいります。ご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりますが、間もなく新しい元号『令和』の時代が始まります。その時に新入生の皆さん一人ひとりが、充実した学校生活を送り、明日への希望と共に、大きな花を咲かせていくことを祈って、お祝いの言葉といたします。

                                               二〇一九年 四月八日

                                    萩光塩学院中学・高等学校校長  中村 柔道

4/8(月) 始業式

h-20190408-1.jpg おはようございます。

 暖かい春の陽気に包まれて、2019年度が始まりました。新2年生・3年生に進級された皆さん、おめでとうございます。

 まず初めに、先ほど私は2019年度と言いました。既に皆さんも知っていることと思いますが、5月1日に皇太子さまが新しく天皇に即位され、新たな時代(元号)が始まります。進級したことに加え、間もなく始まる新しい時代に向けて、皆さん一人一人の表情がとても晴れやかで、そして、それぞれの学年に応じた決意も抱いているように見えます。もちろん新元号は何というか知っていますよね?新しい元号とともにその由来や意味もしっかり理解しておいてください。自分が中学生・高校生の時に、『平成』という時代から『令和』という時代に代わったという出来事は、一生の思い出になります。今のこの時の気持ち、この瞬間の出来事を忘れず新鮮な気持ちで、一年間、そして新しい時代を過ごしてください。

 さて、中3、高3の皆さんには、それぞれ中学・高校の最上級生として、学校行事や校友会活動・部活動など、その中心となって積極的に取り組んで欲しいと思います。また3年生は、自分の将来にかかわる進路決定という大きな目標を成し遂げなければなりません。各自が目標に向かって精一杯努力する年にしてください。
 中2、高2のみなさんは、中堅学年として、思う存分、自分を磨き、充実させる時です。3年生を助けるとともに、学校生活に慣れない1年生も助けてあげてください。毎年言っていることすが、萩光塩学院の1年を左右する重要な鍵を握っているのは2年生です。よろしくお願いします。 

 午後からの入学式には、12名の中学1年生と65名の高校1年生が入学してきます。新入生は、2年生・3年生を手本にして学校生活を送ります。良き手本となるように、先輩として立派な態度で迎えましょう。

 それでは、今日から新しいスタートです。皆さん一人ひとりが夢をもち、夢を膨らませ、夢が実現できるようにしっかりと勉強や部活動に取り組んでください。私たちも精一杯サポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう。