トピックス

第13回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト受賞 12月8日(金)

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 昭和シェル石油環境フォト・コンテスト事務局の方が東京から来られ、本校応接室で学校賞と個人の受賞者の表彰式が行われました。今回本校がいただいた学校賞の『ブライターエナジーアライアンス賞』は、特別審査員賞に相当するものです。受賞理由として、学校全体で熱心に取り組んだこと(中学校全学年と高校1年)、内容面でも全体の質が高く、入賞者の割合が高いことなどを評価していただきました。

 これからもこのコンテストに挑戦し、環境教育を充実させていきたいと思います。

 個人の賞は、下記の通りです。

   高校・高等専門学校部門  優秀賞  宮田さん(高1)

                優秀賞  吉田さん(高1)

   中学校部門        奨励賞  上村さん(中3)

光塩バザー 11月23日(木・祝)

 今年のバザーも、卒業生・保護者・地域の方々に支えられ、大盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

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「中学生の税の作文・習字」 11月18日(土)

「中学生の税の作文・習字」に関わる作品に、中3の津田さんの習字作品が萩税務署長賞に選ばれました。入賞作品は11月26日(日)まで、萩市民館に展示されます。

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中学校総合学習 11月14日(月)

 6限の総合学習の時間に、1、2年生がInternational Workshopについてのレポート発表を行いました。各グループとも、ボランティアスタッフの出身国や4日間の活動について丁寧に大判用紙まとめ、グループで協力しながら発表することができました☆

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中学校校外学習 11月9日(木)

 校外学習で萩市議会の見学に行きました。普段めったに入ることのない本会議場にて、事務局の方から説明を聞いたり、模擬議会を体験させていただいたりしました。生徒たちは積極的に質問し、楽しみながら学ぶことができました^_^

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萩・阿武中学校音楽会 11月9日(木)

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 萩市民館大ホールにて、萩・阿武中学校音楽会が行われ、中学生23名が参加しました。
 「どんなときも。」と「結-ゆい-」の2曲を合唱し、美しい歌声を響かせました。
 最後の全体合唱では本校、萩西中学校、越ヶ浜中学校の3校の吹奏楽部が一緒に伴奏をしました。初めての合同合奏でしたが、大変良い経験となりました。

吹奏楽部 11月3日(金)

P1060193.JPG 萩市民音楽祭に吹奏楽部が出演し、2曲演奏しました。中学校3年生はこの演奏会で引退となります。3年間の思いを楽器に込めら精一杯演奏しました。少人数のため、不安もありましたが堂々と発表し、温かい拍手をいただきました。

開校記念日ミサ 11月1日(水)

 66周年を祝う開校記念日のミサがありました。今年は白濱司教様、清水神父様、恩地神父様の3人の方がいらっしゃり、白濱司教司式によるミサが行われました。
 ミサの中で「ハレルヤ・コーラス」を全校合唱し、今年も生徒たちの美しいハーモニーが体育館中に響き渡りました。
 メルセス会のシスター方、卒業生や保護者、地域の方々など、多くの方たちに支えられ66周年を迎えることができました。この感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
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萩光塩学院 バザーのお知らせ

20171109.png 今年も11月23日(木)勤労感謝の日に、バザーを開催します。大人気の光塩ビスケットやマドレーヌ、あめなどのお菓子の販売、食堂ではうどんやカレーなどの食事メニューや、ぜんざいやコーヒーなどをご用意しています。また、のみの市や即売は毎年掘り出し物がたくさんあり、宝くじなどは豪華賞品が当たるチャンスです!お子様には魚釣りやボウリング、わなげ、ビンゴなどのゲームコーナーを準備しています。
 大人も子どもも1日楽しめるバザーです。ぜひ、お越しください。お待ちしております。

中学校オープンスクール 10月28日(土)

中学校のオープンスクールを開催しました。授業参観、音楽発表、わくわく理科教室、保護者交流会、入試説明会と盛りだくさんの内容でした。

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Cross-cultural Day 10月10日(火)

 オーストラリアから2人のお客様が来校されました。
 サムさんは、アーティスト、デザイナー、教育者として活躍中で、オーストラリアと日本の古い建物の比較や共通点をコンセプトに、日本各地で巡回展を開催されています。
 ポールさんは、金属溶接技術の専門家で、退職されるまではクイーンズランド芸術大学で講義、技術指導をされてきました。
今回2人には、建築物とそれを取り巻く環境の話から、萩の伝統や街並み、特産品などを後世に残していくことの大切さなどの話をしていただきました。
 生徒たちも2人の情熱に圧倒され、熱心に聴き入っていました。
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第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会 10月5日(木)

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 第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会に中3の中村さんが出場しました。"Messages from My Little Brother"というタイトルでスピーチをし、命の尊さについて訴えました。

 中村さんは第7位に入賞し、本校生徒は昨年に続き2年連続の県大会入賞です。

萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会 9月26日(火)

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 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会で、中学校3年の中村(あ)さんが金賞で総合準優勝し、中村(こ)さんが銀賞に入賞しました。
 2人とも練習の成果を存分に発揮し、今までで最高のスピーチを披露しました。
 この大会は、第60回山口県中学校英語暗唱・弁論大会予選会にもなっており、金賞を受賞した中村さんは県大会へ出場します。

「サルーキ=」ライブのお知らせ


 今年も開校記念日の日に、昨年大好評だったクリスチャンロックバンド「サルーキ=」のライブが行われます。本校の卒業生の田中翼くんがサポートドラマーとして参加している、全国で活躍中のバンドです。今年はゴスペルフォークシンガーの神山みささんも来てくださいます。観覧希望の方は学校にお問い合わせください。一緒に盛り上がりましょう!


サルーキ=HP

 卒業生の田中翼くんよりメッセージ↓

 萩光塩学院、幼小高卒業生の田中翼です。

 萩光塩学院で育んで頂いた精神を土台に、卒業して10年間東京で音楽活動を続けております。

 卒業生として、光塩学院の今後の更なる発展と宣伝に貢献出来ればという気持ちを持ちながら、今後も活動を続けて行きたいと思っています。


日時:11月1日(水) 14:00~15:15

場所:萩光塩学院体育館

問い合わせ先

萩光塩学院 TEL 0838-22-0782



体育祭 9月3日(日)

 今日は天候にも恵まれ、平成29年度体育祭が無事開催されることを大変うれしく思います。暑い一日になることが予想されますが、生徒の皆さんの心の中も今、熱く燃えていることでしょう。この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。2学期が始まって5日間という短い練習期間ではありましたが、3年生や応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。今日はその成果を遺憾なく発揮してください。

 さて、ラクビーでは試合終了のことを「ノーサイド」と言います。これは、戦い終えたら両軍のサイドが無くなって同じ仲間だという精神に由来するそうです。今日の体育祭でも閉会式において勝敗は決しますが、戦いの後は光塩の同じ仲間ですから、この「ノーサイドの精神」で臨んで欲しいと思います。そのつもりで自分たちのチームの応援だけでなく、相手にもしっかり声援を送ってください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。

 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。

 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

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 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが団結し、熱のこもった戦いぶりでした。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情にとても感動しました。優勝した赤組の皆さん、おめでとうございます。結果は出ましたが、今は、今朝、話したように「ノーサイド」です。お互いの健闘をたたえ合うことができれば、今日の体育祭は大成功したと言えるでしょう。今日の頑張りと熱い思いをこれからの学校生活に生かしてください。

 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。

 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌を歌います。赤組は勝利の雄叫びとして、白組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。終わります。

2学期始業式 8月29日(火)

P1180611.JPG おはようございます。

 41日間にわたる夏休みはどうだったでしょうか?夏休み中は暑い日が続きましたが、課外や部活動、ボランティア活動、学校行事に頑張る皆さんの姿を見ることができました。そして今日、運動部の生徒を中心に真っ黒に日焼けした皆さんの元気な顔を見ることができ安心しました。

 さて、私は1学期の終業式で皆さんに、「心を鍛えるためには3つの我慢が必要だ」という話をしました。3つの我慢には何があったか覚えていますか?

 1つ目は、苦しい学習や部活動・掃除などを続けるといった『体の我慢』。

 2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。

 3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。

 皆さんはこの休み中、どのくらい我慢をして自分を鍛えることができたでしょうか。
 部活動においては、毎日の練習はもちろん、各大会・コンクールに全力で取り組んだことと思います。私もいくつか見る機会がありました。もちろん勝つことは大切ですが、負けることからも得ることが多いと思います。「あの時こうしていればよかった」。「もっと練習していればよかった。」猛暑の中、日々練習した者だけがこういった課題を得ることができるのだと思いました。必ずこれからの人生に活きてきます。

 また学習活動においても、家庭での学習だけでなく、中学生は高校のオープンスクールに、高校生は大学や専門学校のオープンキャンパスへ参加し、2学期に向けて、そして将来に向けて真剣に考え、努力してくれたと思います。しかしすぐに結果は出るとは限りません。成功するためには努力と失敗、そしてまた挑戦が必要です。学習でも、部活動でも、やらなければ結果は出ません。

 いかに自分の夢に近づくか。人はみんなそのために我慢し努力するのだと思います。特に高3・中3の皆さんはいよいよ正念場です。いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、自分のめざした進路に向かって最後までもがいてください。

 これも1学期の終業式で話したことですが、自分を高めようと日々悩み、その中であきらめずに苦しむことは、恥ずかしいことではなく中学・高校時代には必要なことで素晴らしいことです。この夏の様々な体験をとおして、心の強くなった皆さんが自分を高めるために頑張る姿をみられるよう期待しています。

 今週末には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますので、しっかり気持ちを切り替え、体調に気をつけて、がんばっていきましょう!

平成29年度少年の主張コンクール山口県大会出場 8月26日(土)

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826日(土)山口市において、平成29年度少年の主張コンクール山口県大会に、中3の中村さんが出場し、優良賞を受賞しました。応募者総数1104名の中から8名の代表が選ばれ、それぞれの主張を訴えました。中村さんの題は「働くということ」。講評では、「中学生のナイーブな心を表現している」という言葉をいただきました。

KRYラジオにて、9月17日(日)午前10:00~11:00「少年の主張コンクール山口県大会」での模様が放送されます。

中3書道パフォーマンス 8月26日(土)

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 福栄にあるケアセンター華房の夏祭りで、中3が書道パフォーマンスを行いました。テーマは『九人の愛 LOVE』。9人で力を合わせて練習の成果を存分に発揮し、中3らしい元気なパフォーマンスとなりました。パフォーマンス後は盆踊りなどにも参加させていただき、楽しい夏のひと時を過ごしました。

少年リーダーズ活動 8月16日(水)

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 中学校校友会と規律部の代表が萩警察署の方と一緒にアトラス萩で少年リーダーズ活動を行いました。活動内容は万引きを防止するために店内の防犯設備等を確認することです。生徒の目線で気付いたことや万引き防止に向けたアイディアをお店の方に伝えました。

水泳部 8月3日(木)〜8月4日(金)

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 中学校3年の田村さんが、岡山県で行われた中国中学校水泳競技選手権大会の200m自由形に出場しました。2分19秒88のタイムで10位となり、残念ながら決勝に進むことはできませんでしたが、たくさんの応援ありがとうございました。

中学校職場体験 7月31日(月)〜8月1日(火)

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 中学校2年生がキャリア教育の一環として職場体験を行いました。消防署、病院、薬局、美容院、製菓店など、1人1事業所で憧れの仕事を体験させていただき、充実した2日間を過ごしました。

卓球部 7月27日(木)

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 7月27日(木)、萩阿武中学校秋季体育大会卓球の部に、中学校3年の津田さんが出場しました。参加者50人中、見事5位となり、9/30に行われる県体に出場します。

萩光塩会清掃活動 8月6日(日)

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 萩光塩会の呼びかけで、清掃活動が行われました。この活動は、今回が初めての取り組みでしたが、保護者・教職員・生徒合わせて約70人が参加し、グラウンドや学校周辺はとてもきれいになりました。
 ご協力ありがとうございました。

サイパン修学旅行 7月19日(水)〜7月25日(火)

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 中学校3年生は、修学旅行でサイパンを訪れました。この間、現地の外国人講師による英語のレッスン、観光、さまざまなアクティビティにホームステイと盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちは何事にも興味をもち前向きな姿勢で取り組みました。
 英語のレッスンでは、買い物の仕方やホームステイの時に使える英会話を習いました。またサイパンの名所の紹介や滞在中に感じたことを英語で発表しました。外国人の先生は明るくユーモアもあり、楽しく授業を受けることができました。
 島内観光では、第2次世界大戦の遺跡であるアメリカンメモリアルパークやラストコマンドポスト、スーサイドクリフ、バンザイクリフなどを中心に訪れました。生徒たちはサイパン島での激戦の様子を肌で感じ、ここでも多くの人々の犠牲があったことを知り、感謝と祈りを捧げました。
 週末のホームステイでは、生徒たちは緊張した面持ちでホストファミリーと出かけていきましたが、帰ってきた時は笑顔いっぱいで、その表情を見るとホームステイを思いっきり楽しみ充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。 
 その他にも、マニャガハ島での海水浴やパラセイリング・バナナボートなどマリンスポーツ体験や現地の人たちとのキャンプファイヤー、ショッピング、お別れパーティーなど、どれも新鮮で楽しく、あっという間の1週間でした。生徒たちは多くのプログラムをとおして、日本と外国サイパンとの生活や文化の違い、考え方の違いなどを知ることができました。またその違いを受け入れながら外国の人たちとのかかわり方も学ぶことができました。生徒たちからは「もう少しサイパンにいたい」という声が聞かれました。 今回の修学旅行では、現地のシスター方をはじめ、多くの地元の人たちが私たちのためにさまざまなプログラムを用意してくださいました。たくさんの人たちと関わりながら現地の方々の温かさに触れ、英語学習、平和学習以上のものを得ることができたのではないかと思います。生徒たちが、今回の修学旅行で感じたことや得たものを、これからの学校生活でいかしてくれることを期待しています。

ヨイショコショ 8月2日(水)

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 今年も萩まつり2日目のヨイショコショパレードに「光塩ファミリー」として参加しました。幼稚園、中学校、高等学校、卒業生などたくさんの方々に協力いただき、総勢約90人が参加し、楽しく踊り、まつりを盛り上げました。

International Workshop in Hagi Koen 7月25日(火)~28日(金)

 毎年恒例のイベント『International Workshop in Hagi Koen』が行われました。

 今年はメキシコ、チェコ、ロシア、スペイン、韓国から5名の外国人スタッフを迎え、午前中は本校中学1、2年生と、午後は小学生40人と様々なプログラムに取り組みました。

 中学生プログラムでは、日本の文化を英語で紹介したり、萩の町を一緒にまわり、クイズに答えたりと、外国人スタッフと英語で会話をしながら楽しい時間を過ごし、小学生プログラムでは、ゲームや工作、英語の歌に挑戦するなど盛りだくさんの内容でした。

 最終日には参加者全員で、各国の料理を作りました。ほとんどの生徒が初めて作る料理でしたが、上手にできあがり、おいしくいただきました。

 また、今年から本校の高校生が通訳などのボランティアスタッフとして小学生プログラムに参加し、大活躍でした。

 参加者全員が異文化体験を通して、お互いの国について知り、充実した4日間を過ごすことができました。

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水泳部 壮行式 7月18日(火)

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 7月15日(土)・16日(日)に山口きらら博記念公園で行われた山口県中学校水泳競技選手権大会において、中学校2年の田村さんが女子200m自由形で第3位となりました。この結果、田村さんは、8月4日(金)・5日(土)に岡山県倉敷市児島地区公園水泳場で行われる第51回 中国中学校水泳競技選手権大会に山口県の代表として出場することになりました。皆さん応援よろしくお願いします。

1学期終業式 7月18日(火)

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 今日で1学期の学習が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。私は毎学期、終業式で話しをするためにその学期にあったことを振り返ります。その時必ず最初に気づかされ、感謝することは、生徒の皆さんに大きな事件や事故・病気などがなく、無事にこの学期を終えられたということです。今学期も、私にとってこれが一番うれしいことでした。皆さんは気づいていないかもしれませんが、このことには先生方の事前指導が大きく影響しています。学校での過ごし方、自転車の乗り方、夜間外出、体調管理など先生方が事前に口うるさく注意してくださるからこそ、皆さんの安全が確保できています。一学期の終わりに私と一緒に先生方に感謝してください。そして、次に私は一つひとつの出来事を思い出しながら、皆さんに何を伝えようか考えていきます。私には担任の先生をとおして皆さんの様子が伝わってきます。もちろん良いことも悪いこともです。今学期もたくさんの人が頑張った姿を見たり聞いたりしました。その中で私にとって最も印象深かった人は、高3の岩本くんです。岩本君は恥ずかしがり屋で人前で話すことが苦手だけど、今学期は外国客船の歓迎セレモニーや学校説明会などたくさんの知らない人の前で発表しました。苦手なことから逃げず、時には怒られながら練習し、本番では声を震わせながら頑張りました。岩本君は一つの大きな壁を乗り越えたと思います。お疲れ様でした。しかし今学期も良かったことばかりではありませんでした。残念ながら学期末にはいくつかの校則違反がありました。友人関係のトラブルもありました。進路や友人関係で悩んでいるという話しも聞きました。

 そこで今日は皆さんに「心を鍛える」ということについて話したいと思います。皆さんがこれから成長していく過程で高校受検、大学受検、就職試験など、知らない場所で知らない人に囲まれて試験や面接を受けることがあります。そんな時あせらないで、落ち着いて力を出し切るために必要なのは「強い心」です。強い心を育てるには「我慢」が必要で、我慢には3つの我慢があると言われています。1つ目は、苦しい学習や部活動や掃除などを続けるといった『体の我慢』。2つ目は、友だちや人とのかかわりの中で大切な『人に対する我慢』。3つ目は、欲しいものを我慢したりする『物への我慢』です。私に、こんなことを話してくれた生徒がいます。「この前草取りボランティアに参加した時すごく暑かったけど草を300本抜くことを目標に頑張りました。きれいになって気持ちよかったです。」これは、自分が苦しい中でも草取りを続け、自分を鍛えている1つ目の『体の我慢』です。また昨年度の光塩新聞に卒業した3年生が、「光塩で学んでよかったこと」という質問に対してこんなことを答えていました。光塩では、「感謝の気持ち・愛・相手を許すことを学べた。」「誰かのために自分を犠牲にしてでも助けることの大切さを学べた。」「自分に素直に向き合えるようになった。」「人とかかわることが楽しいと思えるようになった。」これを書いた卒業生たちも、このことに気づかされるまで、きっと人とのかかわりの中で悩み苦しみ我慢してきたことでしょう。これが2つ目の「人に対する我慢」から学んだことです。3つ目の『物への我慢』は、日頃から家庭でもよく言われていることでしょうから、ここでは省略します。これら3つの我慢ができなくなると、人はやる気を失うそうです。こんな人はいませんか?

・授業中、すぐにあきらめて隣の人と私語をはじめてしまう人

・質問をされると、自分の考えを出せず、周りに助けを求める人

・掃除のゴミ捨てなど、一人でできるのにふたりで行こうとする人

・試験勉強も一人ですればいいのに、友だちを誘い結果的に何もしない人

このような人は、今まで話した3つの我慢ができていない人です。そして校則違反をし、目標も設定できず、すぐにあきらめてしまう人です。皆さんには、授業・部活動・掃除・委員会活動・学校行事・友達や先生とのかかわりなど全ての学校生活をとおして心を鍛えるチャンスが平等に与えられています。その中で、3つの我慢をどれだけ自分の心に入れるか、自らに問う力をどれだけ強く持つかで皆さんの心の成長は変わってきます。きっと多くの人は、自分を良くしよう、高めようと毎日毎日戦ってもがいています。その中であきらめずに苦しむことは、決して恥ずかしいことではなく「前向きに生きている証」です。悩み・もがいている人は我慢をし、心を鍛え、強い心を備える努力をしているということです。

 夏休み中も多くの課題や日頃できない体験などで「3つの我慢」を感じることがあると思います。強い心を備えるために、それが自分の成長につながることを信じて我慢することと向き合ってください。2学期の始業式で、心の強くなった皆さんに会えることを楽しみにしています。

中学校オープンスクール

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 6/24(土)中学校オープンスクールを開催しました。
 中学生全員による「英語スピーチコンテスト」では、1年生は自己紹介、2年生は「リロ・アンド・スティッチ」の暗唱、3年生は日々自分が感じていることや考えていることを堂々と発表しました。
 後半は小学生が、絵本「ぐりとぐら」の英語暗唱に挑戦しました。一人ひとり分担された一文を一生懸命覚え、みんな上手に発表できました。
 たくさんの小学生や保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。

文化祭 6月21日

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「LOVE and SHINE 〜あなたの愛を私に、私の愛をあなたに〜」のテーマのもと、文化祭が行われました。
 ステージの部では、各文化部の発表、ダンス、映像作品上映、お笑いライブなど大変盛り上がりました。展示の部では、各クラスの作品の他、高1、書道、美術、中学校、メルセダリアンクラブ、家庭科、図書部、校友会などの作品もあり、充実したものとなりました。
 また、高3、高2、中学校、校友会の模擬店も大盛況で、生徒たちの笑顔溢れる1日となりました。

萩光塩会スポーツ大会 6月10日(土)

 6月10日(土)に萩光塩会スポーツ大会が本校体育館で行われました。幼稚園・中学校・高校の多くの保護者にご参加いただき、ソフトバレーも大変盛り上がり、スポーツを通して親睦を深めることができました。

Workshop in Hagi KOEN2017 募集

第10回 Workshop in Hagi KOEN2017 募集

光塩で国際交流をしてみませんか!
韓国、ロシア、メキシコ、スペインからボランティアスタッフを迎え開催します!
小学生の皆さんぜひ参加してみてください!
写真をクリックするとPDFが開きます

満員御礼! たくさんのご応募ありがとうございました!
定員に達しましたので締め切らせていただきます!

中学校テニス部公式戦デビュー 5/13(土)

 中学校3年生の2人が、全国中学校テニス選手権山口県予選に出場しました。
 二回戦敗退でしたが、良い経験となりました。

朝礼のことば 5月12日

 新緑の美しい季節になりました。城下町(堀内)の白壁に黄色い夏ミカンが色鮮やかに映っています。私たちの住んでいる萩は、美しい山と海に囲まれた自然豊かな町です。日々の学習や部活動などで疲れを感じたとき、自分が毎日通っている景色に目を留めてみてください。きっと皆さんの心をホッとさせ、元気を与えてくれると思います。
 さて、皆さんは今年のゴールデンウィークをどのように過ごしたでしょうか?ゆっくり休んで、新年度の緊張感からくる疲れをとった人、部活づけの毎日だった人、はぎキッズパークや外国客船歓迎セレモニー、乙女峠祭りのボランティアに参加した人など、それぞれ充実した休みを過ごしたのではないでしょうか。来週からは中間試験が始まります。一回のテストが自分の将来に大きく影響してきます。しっかり気持ちを切り替えて、集中して学習に取り組んでいきましょう。
 ところで、5月はカトリック教会では聖母マリアを讃える月になっています。ヨーロッパでは、春の訪れを喜ぶお祭りとして、いたるところでマリア祭が行われています。津和野では5月3日に乙女峠祭りが行われ、今年も光塩から数名の生徒が参加しました。全国から約2000人の人たちが集まり、津和野カトリック教会から2キロ離れた乙女峠を目指して、聖母マリア像を中心に巡礼の行列が続きます。今年は「浦上四番崩れ」から150年の節目の年になります。正午より行われた野外ミサでは、殉教者に祈りと聖歌が捧げられ、その響きは、参加した人々にも清らかな感銘を与えていました。乙女峠祭りは、キリスト教迫害などの日本史とも関係があり、さらに城下町を散策したり、SLを見たりと津和野観光もできるので、カトリックの信者でなくても参加する価値のあるものだと思います。来年も多くの皆さんに参加して欲しいと思いました。
 さて、今月の学院の目標は「かかわり」です。
 かかわりについて、最初に私がサイパンの修学旅行で見たある生徒の話をしたいと思います。その生徒は、サイパンですぐに現地の子どもや大人たちと仲良くなりました。私はその様子を見てとても感心しました。それは英語が話せて、お互いを理解し合っていると思ったからです。しかし、びっくりです。なんと彼は相手が話す英語をほとんど理解していませんでした。英語を理解していないのにどうしてすぐに仲良くなれるのか?私は不思議でたまりませんでしたが、実は、彼は人より優れたコミュニケーション能力を持っていることに気づきました。彼はどこででも、誰にでも、失敗を恐れず積極的に話しかけ、言葉が通じなくてもジェスチャーや表情、その時の雰囲気だけで理解し合っていました。英語が話せないのにここまで人とかかわることができるのは、本当にすごいことだと改めて感心させられました。
 人とのかかわりは本当に難しいことです。良かれと思ってしたことが、相手にとって嫌なことだったり、余計なお世話だったりします。しかし、私たちが社会で生きていく中で、人とかかわらずに生きていくことはできません。だから、ここで大切なことは、自分本位に行動するのではなく、人の気持ちを考えて行動し、かかわることです。人とのかかわりは、自分が傷ついたり、相手を傷つけたりすることもあります。でも、かかわることから逃げていては、いつまでもお互いを理解し合うことはできません。憶測や思い込みではなく、勇気をもってコミュ二ケーションをとることによって、友達や家族そしてクラスでの良い人間関係ができるのだと思います。
 今月は、かかわりと自分を見つめることの両方を大切にする月にしていきましょう。

体力テスト 5月2日

 中学・高校合同の体力テストが行われました。天気にも恵まれ、グラウンドと体育館に分かれて、全種目を測定することができました。みんな少しでも良い記録を出そうと、どの種目も一生懸命頑張っていました。

交通安全教室 5月2日

 萩警察署の3人の警察官においでいただき、交通安全教室が開かれました。最初は体育館で、自転車の安全な乗り方についてお話を聞き、どのような乗り方が事故に繋がるかをDVDで見ました。その後実際にパトカーや自転車を使って、自動車の死角や内輪差、制動距離について学びました。
 本校でも多数の生徒が自転車を利用しています。これを機会に、交通ルールを守り安全な自転車の運転を心がけて欲しいと思います。

中学校 宿泊訓練 4月27~28日

 中学校は萩セミナーハウスに宿泊訓練へ行ってきました。
 様々なことを体験する中で、相手のことを思いやる心、みんなと協力することの素晴らしさなどを感じることができました。また、たった1日でしたが生徒の成長ぶりに感動しました。
 宿泊訓練を通して学校では体験できないこと、またこれからの学院生活に生かされることを多く学ぶことができ、実りの多い宿泊訓練となりました。

中・高中央委員会 4月19日

 中学・高校の校友会執行部、高校の各委員会の委員長・副委員長、中学校の委員長に加え、校長・教頭・顧問の先生にも参加いただき、中・高中央委員会が開かれました。各担当者が、前年度の活動報告、今年度の活動目標と1学期の活動予定について発表しました。また、校友会から昨年度の会計報告がありました。
 それを受け、校長先生から、各担当に今年度ぜひ取り組んでほしいことについてのお話がありました。
 学校の主役は、生徒の皆さんです。一人ひとりがアイデアを出し合って、積極的に活動する事で、今以上にエネルギッシュで、楽しい萩光塩学院を作りましょう。

携帯電話・パソコン安心講習会 4月19日

 携帯電話・パソコン安心講習会が中学校と高校に分かれて行われました。最初に萩警察署の方から昨年度のトラブルの件数や実例を聞きました。次に、NTTドコモの方から、パワーポイントやビデオを使っての説明がありました。さらに討論を通して、インターネットの使用にあたってのマナーについて学びました。最後にスマホや携帯電話を安全に使うためのポイントブックもいただきました。正しい使い方を学んで、責任を持って、安心・安全にインターネットを使用しましょう。

中学校 復活の祝 4月17日(月)

 萩カトリック教会に復活のお祝いに行ってきました。
 それぞれの学年から思いのこもった共同祈願がありました。1年生はこれからの学院生活の希望と抱負、2年生は中間学年として学院をささえること、また3年生からは最高学年としての責任と決意が述べられました。
 聖歌は素敵な歌声が教会いっぱいに響き渡りました。
 悪天候の中でしたが、復活のお祝いの後は心が晴れ渡り、教職員生徒一同、4月のこの出会いに感謝し、神様の望まれる背丈まで成長する決意をしてきました。

対面式 4月10日(月)

 中高合同で新入生と在校生との対面式を行いました。
 校友会会長が「私たちはみなさんが来るのを心から楽しみにしていました。充実した学院生活を送ることができるように精いっぱい頑張りますので、ご協力お願いします。」と歓迎の言葉を述べ、校友会執行部のメンバーを紹介しました。その後、新入生と在校生がお互いに向かい合い、一礼をしました。新入生たちの緊張も少しずつ緩んできたようです。これからはみんなで力を合わせて、充実した学院生活を送りましょう。

2017年度 入学式 4月8日


校長式辞

 やわらかな日差しと心地よい風に、生命が躍動する希望の春を迎える季節となりました。 中学校、高等学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは、今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。新しい環境・新しい友達とのかかわりに、少しばかりの不安を感じながらも、これから始まる学校生活に大きな期待や希望を抱いていることでしょう。私たち、萩光塩学院の在校生、教職員は、今日の入学式を心待ちにし、皆さんの学校生活を充実したものにするため、一生懸命、準備してきました。先ほど、新入生代表が宣誓してくださったように、これからの三年間、思う存分自分の目標に向かって進み、大きく成長していってください。
 萩光塩学院では、皆さん一人ひとりを「かけがえのない存在」として保護者の方からお預かりしました。「かけがえのない存在」というのは、他の誰とも同じではない、ただ一人の大切な存在ということです。まずは、そんな自分を大切にしてください。そして、そこから、「自分がどう生きるべきか」を、将来の夢や希望にあわせて見つけていってください。
 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、神から私達人間への、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが、「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、「自分の周りに喜びと光をまく人」として、豊かな心を養い、将来、社会に貢献できる人となるよう卒業まで共に歩んでいきましょう。
 これから中学生・高校生として、自分らしく生きていくためには、毎日の積み重ねが必要です。そして、「世の光・地の塩」として生きていくためには、広い視野で物事を見る力が必要です。「今ここで何をすべきか」「何をしてはいけないか」を判断して、自分自身をしっかり見つめていきましょう。皆さんが、これからの学校生活の中で、いつもこのことを心がけ、前向きな姿勢で学習や部活動に励み、そしてすばらしい友情を育んでいくことを期待しています。また、毎日の生活の中でも、自分を奮い立たせていく、チャレンジ精神を持つことも忘れないでください。そして、自分の成長を確かめながら、現代の厳しい社会状況の中にあっても、学ぶことのできる幸せと、家族への感謝の心も忘れないでください。このような気持ちで萩光塩学院での生活を始めていって欲しいと願っています。
 既にご存知だと思いますが、今年度、円型校舎にかわる新校舎が完成します。円型校舎は、今から六十三年前、設立母体であるメルセス会を中心に、国内外のたくさんの姉妹校の協力によって建てられた光塩のシンボルでした。学院のシンボルは無くなってしまいましたが、学院には毎年皆さんのような新入生が入学してきます。そしてここで建学の精神について学び、それを引き継いでいくことは何も変わりません。今日ここに入学された皆さんが、二十年後、三十年後にも、この学院で学んだことをしっかり語り継げるよう、新しい仲間と共に充実した時間を過ごしてください。新しい校舎で学ぶ最初の年を、新しい萩光塩学院のスタートにしていきましょう。
 保護者の皆様、今日から皆様方の大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、非常に大きな責任も感じています。我が校の建学の精神に基づいて、一人ひとりの生徒に秘められている力が、十分に発揮され、立派に成長できるよう、私たち教職員も、全力を尽くしてまいります。いろいろとご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、新入生の皆さん、学校の中心は生徒です。今日から皆さんが、この萩光塩学院の主役です。皆さんの力でこの学院に新しい風を吹き込み、先輩方と共に、良き伝統を築いていってください。皆さんのこれからの成長と活躍を祈って、お祝いの言葉といたします。

1学期 始業式 4月8日


校長先生の挨拶

  今日から平成29年度が始まります。新2年生・3年生に進級されたみなさん、進級おめでとうございます。今、皆さん一人一人の表情や姿を見ていると、それぞれ決意も新たにして、始業式に臨んでいるように見えます。
中学校3年生のみなさんは、義務教育の最終学年として、また、高校3年生の皆さんは萩光塩学院の最上級生として、学校行事や校友会行事、部活動など、その中心となって積極的に取り組んで欲しいと思います。 また、今年度末には自分の将来にかかわる進路決定という大きな目標を成し遂げなければなりません。それぞれの目標に向かって精一杯努力してください。中2、高2のみなさんは、中堅学年として、思う存分、自分を磨き、充実させる時です。3年生を助けて活動するとともに、学校生活に慣れない1年生も助けてあげて欲しいと思います。光塩の1年間を左右する重要な鍵を握っているのは2年生です。是非、がんばってください。期待しています。
 さて、午後からの入学式には、6名の中学1年生と48名の高校1年生が入学してきます。新入生は、2年生・3年生を手本にして、学校生活を送ります。よき手本となるように、先輩として立派な態度で迎えてあげてください。皆さんにとっても今日からが新しいスタートです。夢をもち、夢を膨らませ、夢が実現できるようにしっかりと勉強や部活動に取り組んでください。私たち教職員も頑張るみなさんをしっかり応援します。3学期の終業式でも話しましたが、皆さんが成長していくためには、周りの人たち全ての協力や支えが必要です。そのことを決して忘れず、感謝と尊敬、思いやりをもって毎日を過ごしていきましょう。

メルセス会役員来校・歓迎会 4月7日

 今日は本校の設立母体であるメルセス会のシスターお二人が、萩光塩学院を訪問してくださいました。
 シスターロリーはスペイン生まれで、シスター西岡は本校の卒業生です。現在シスターロリーは世界各地にあるメルセス会の学校を見て回られています。
 全校生徒が参加した歓迎会では、校友会役員が英語と日本語で歓迎の言葉を送り、生徒全員で「みははマリア」を歌いました。シスター方からもそれぞれお言葉をいただき、生徒たちは萩光塩学院が世界と繋がる学校であることを再認識することができました。

3学期終業式 3月17日

 おはようございます。今日で3学期が終わり、平成28年度が終了します。2月28日には高3が、3月11日には中3が、この学校を巣立って行きました。  さて、みなさんにとって、平成28年度はどのような1年だったでしょうか。きっといろいろな感想があると思います。中1・高1の皆さんにとっては、光塩に入学し、中学生として又は高校生として、それまでの学校生活との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年だったのではないでしょうか。今日の終業式を迎えるにあたって、私も今年度を振り返ってみました。今年度は、例年以上に生徒の皆さんの活躍が印象に残った一年でした。

・野村さんが小諸・藤村文学賞で全国1位の最優秀賞に輝いたこと
・村岡くんが山口県中学校英語暗唱・弁論大会で優勝し、全国大会に出場したこと
・自転車盗難防止コンクールで山口県警本部長賞を受賞したこと
部活動では卓球部、テニス部、書道部が優秀な成績を収め、中国大会に出場、さらに卓球部男子は初の全国大会出場も果たしました。これ以外にも作文や書道、絵画、他の部活動など多くの分野で、萩市内又は長北地区で優秀な成績を収め表彰を受けました。生徒の皆さんの活躍は嬉しいことですし、学校に元気と活力を与えてくれました。本当にありがとうございました。
皆さんの活躍は、皆さん一人ひとりの努力の成果だと思います。しかし、決してそれだけではなく、皆さんのことを陰から支えてくださった人たちがいたことにも気づいてください。保護者の方や先生方、そして友だちが皆さん一人ひとりを支えてくださっていることを「あたりまえ」としないで、このあたりまえなことに感謝し、喜べる人であってください。
2日前にあった弁論大会で2年生の垰村君が「当たり前のこと」というタイトルで発表しました。私はその時ある詩を思い出しました。それは、悪性腫瘍のため右足を切断し、それが肺に転移して32歳の若さで亡くなられた医師、井村和清さんの詩です。皆さんに紹介します。
「あたりまえ」 
あたりまえ こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう 
 あたりまえであることを
 お父さんがいる、お母さんがいる 手が二本あって、足が二本ある
 行きたいところへ自分で歩いていける 手をのばせばなんでもとれる
 音がきこえて声がでる こんなしあわせなことがあるのでしょうか
 しかし、だれもそれをよろこばない  あたりまえだ、と笑ってすます。

 食事がたべられる 夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
 空気を胸いっぱいにすえる 笑える、泣ける、叫ぶこともできる 走りまわれる
 みんなあたりまえのこと こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない
 そのありがたさを知っているのは、それを失った人たちだけ
なぜでしょう あたりまえ 
確かに私たちは、目が見えることや手足が動くことを、特に「ありがたいなあ」と思ったことはありません。当たり前のことだと思っています。なぜ喜ばないのか、なぜ当たり前にしているのか、それらはすべて私たちが生きるのに先立って備わっているからだと思います。例えてみれば、物の豊かな時代に生まれた子供が、物のありがたみがわからないのと同じことだと思います。生まれた時にはすでに物が溢れているから、物があることが当たり前だと思うようなものです。ところが、この詩にあるように私たちが当たり前だと思っているものは、本当にかけがえにないものばかりです。そしてどれ一つとっても私たち人間が作り出すことは出来ません。あたりまえの日常がどんなに素晴らしいことか考えさせられます。
今日は私の平成28年度最後の話しとして、この「あたりまえ」という詩を紹介しました。初めにも話したように、私たちを支えてくれている家族や先生方、友だちがいることを当たり前だと思わずに、そのありがたさに気づき、感謝することによって、生徒の皆さんが来年度も今年度以上活躍することを願っています。




弁論大会 3月15日

 毎年恒例の弁論大会が行われました。
 今年は中学校から高校まで15名の代表の生徒が身近な題材をテーマに自分の意見を堂々と述べました。
 部活動を通して成長する過程を述べた高1の中村さんが優勝しました。

中学校 校外学習 3月13日(月)

 阿武川ダムと長門峡に行ってきました。
 阿武川ダムでは、落差を利用した水の力で発電されていることを学びました。
 また長門峡では、太古のまま残されている大自然の中で、たくさんのシダ植物やコケ植物の観察を行いました。

中学校 卒業式 3月11日

 中学校の卒業式が行われました。
 校長先生より一人一人へのメッセージがあり、その思いを卒業生全員が受け止め中学校生活最後の一日を終え、清々しく巣立っていきました。
 厳粛な中にも、心温まる式となりました。
 光塩が大好きで光塩に入学してよかったと卒業生は感謝の言葉を述べました。

中学校 スキー体験 2月10日

 中学校全校で191スキー場にスキー体験に行ってきました。
 中1はスキーを履くことはもちろん、スキー場も初めての生徒が多かったのですが、みるみるうちに上達していきました。
 中2は滑れるようになった中1に「こうするとうまく滑れるよ」とアドバイス。
 中3は何度も転びながら降りてきていましたが、帰るころには急な斜面の上級コースを滑って降りたことへの自信の笑顔に変わっていました。

中3 保育実習 2月1日

 中3が萩光塩幼稚園に保育実習に行ってきました。
 行く前は、幼児に対して「けがをさせてはいけない」「どのように話しかけたらよいか」など不安が大きかったのですが、実習では普段よりも柔らかい笑顔で園児と触れ合う姿を見ることができました。 
 高校受験に向けて緊張した生活を送ってきた中で、幼稚園の園児たちに癒された一日となりました。

萩市駅伝 3チーム参加 1月15日

 第66回萩市駅伝競走大会に光塩会・幼稚園父母の会会員で3チーム参加しました。
 とても寒く、雪もちらつく気候の中、一般の部Bにエントリーし、81チーム中、9位、39位、57位と大健闘でした。  

カルタ会 1月10日(火)

 これから新年最初の行事、第49回光塩カルタ会を始めます。まず初めに、昨年も話しましたが、1年生もいますので、光塩のカルタ会の歴史について簡単に話したいと思います。
 一般的にカルタといえば、藤原定家が編集した小倉百人一首が有名ですが、光塩のカルタ会は、光塩独自の『光塩百人一首』で行います。これは学校が創立されてしばらくして、国語科のシスターが生徒に覚えて欲しい歌を百首選び、伊東勲先生という方が、読み札も取り札も筆で一枚一枚書かれたところから始まりました。伊東先生は歌を読むことを大事にされた方で、生徒だけでなくまわりの先生たちにも「君、歌を読みませんか」と誘われていたそうです。
 これから始める光塩百人一首は半世紀近くたった今も続けられている伝統ある行事です。昔はクラス全員で予選会をし、代表6名を決めて、その後各教室でクラス対抗戦をしていました。トーナメント方式で優勝が決まるまで何回も競技をしたそうです。決勝は3学期の始業式でやっていましたので、勝ち残った2つのクラスの代表は冬休みに猛練習しました。全生徒が体育館に集まり、今の形で行うようになったのは約20年前からです。一人ひとりの取る枚数がクラスの得点になりますから、是非がんばってください。
 最近、中・高校生がカルタをする姿はあまり見かけませんが、お正月のニュースでは、カルタ会が行われた様子が必ず取り上げられるなど、カルタは日本独自の伝統的なカードゲームです。百人一首やいろはかるたは、遊びの中に暗記力やことわざの中の教訓などが含まれています。単に楽しむためだけのカードゲームではなく、遊びという形を使った教育でもあります。中学・高校時代に覚えたことは一生忘れません。ぜひクラス優勝、個人優勝めざしてがんばってください。

3学期 始業式 1月10日(火)

 おはようございます。そして、新年あけましておめでとうございます。
あわただしかった冬休みも終わり、いよいよ平成28年度締め括りの3学期がスタートします。冬休みは、皆さんにとって意義のある充実した休みになったのではないでしょうか。これから始まる新学期、生活のリズムを学校モードに切り替えて、本年度を締め括ってくれることを期待しています。特に中学・高校の3年生は、いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。「終わりよければ全てよし」とも言います。いろんな意味で、有終の美を飾って欲しいと思います。自分の未来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートできる準備のために、前向きな日々を過ごしてください。
 私は、年末の12/29と新年1/2に本校の小学校から高校までを卒業した人たちが開いてくれたプチ同窓会に出席しました。どちらの学年も私が小学校4年生・5年生と2年間担任したクラスです。あの当時、いろいろ頭を悩ませた生徒たちが、立派な社会人として成長した姿を見ることができ、とてもうれしい気持ちになりました。この2つのクラスには、かなり厳しい指導をしてきたので、当時、子どもたちからは決して好かれてはいなかったと思います。「中村は厳しすぎる、早く担任変わって欲しいと思っているだろう」と思っていたので、まさか今のように頻繁に訪ねて来てくれたり、誘ってくれたりするとは想像もしていませんでした。今回同窓会でたくさんの思い出話をしたことで、教え子たちが成長し、あの頃の私たちの思いをきちんと理解してくれていたことがわかり、本当に嬉しく思いました。改めて生徒の皆さんに伝えますが、先生方は今だけでなく、皆さんの将来を見据えながら、立派な社会人になるようにかかわってくださっています。新年の初めに、そのことを理解し、先生方としっかり向き合ってください。
 さて、今年は酉年です。私は、元日にこれまでの酉年で起きたできごとを調べてみました。 72 年前の 1945 年は第二次世界大戦が終結した年です。60 年前の 1957 年は、南極越冬隊が南極大陸に初上陸しました。48 年前の 1969年にはフジテレビで「サザエさん」の放送が始まりました。36年前の1981年は、スペースシャトルコロンビアが初のスペースシャトルミッションで打ち上げられました。そして12年前の2005年4月は、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がなくなられました。
 2017年が、明るいニュースや楽しい出来事がたくさんある酉年になることを願って、これから群馬県出身の詩人、星野富広さんという方の詩を光塩風に少し読み替えて紹介します。
(原文もとてもいい詩です。是非読んでみてください。)

 笑顔で挨拶を交わし  小さなことにもよろこび
 嘘を言わず  悪口も言わず
 学校に来て勉強したり遊んだりできることに感謝し  仲間のしあわせを祈る
 1月1日の気持ちを 皆がみんな 12 月 31 日まで 持ち続けていられたら
 素敵な学校になる

 1月1日に新年を迎えたときは、みんな不思議と清々しく新鮮な気持ちになれると思います。
 今年も、楽しく、素敵な萩光塩学院をみんなで創っていきましょう。

クリスマス祝 12月12日(月)

 クリスマス祝が行われました。
 前半は宗教部による祈りやキャンドルサービスなどが行われました。クリスマスの意味を静かな気持ちで全校で分かち合うことができました。
 また、後半は校友会によるお楽しみ会。
 クイズやビンゴなど、とても楽しいひとときでした。

キャロルコンクール 12月12日(月)

 キャロルコンクールが行われました。
 それぞれのクラスが毎日練習し、アレンジを加え、クラスの特徴がよくでたキャロルコンクールとなりました。どのクラスも十分に練習の成果が発揮され、体育館中に美しい歌声が響き渡りました。

中学校 保健指導 スポーツ大会 12月6日(火)

 養護教諭から保健指導が行われました。健康にかかわることで日頃から気をつけるとよいことを教えていただきました。そのあとスポーツ大会が行われました。学年の枠を超え、みんなで楽しく交流することができました。

バザー2016 11月23日(水)

 今年もたくさんの人に来ていただきました。
 心配された雨も、朝方にはあがり、穏やかな日差しの中で開催することができました。
 生徒は1か月前から準備を重ね、この日を迎えました。
 たくさんの人にあたたかい声をかけていただき、生徒、保護者、卒業生、教職員一同、地域の人に支えられ、喜びと感謝にあふれた一日となりました。

中学校音楽会 11月10日(木)

 萩・阿武中学校音楽会が行われました。
 毎日朝練、放課後練習を行いました。オープンスクールなどでも披露し、練習を重ねました。
 本番の市民会館では、透き通るような美しい声が会場中に響き渡りました。
 お昼には光塩幼稚園で園児の前でも披露すると、思いがけず園児からも歌のプレゼントがありました。歌は「愛をください」。みんな懐かしく聞きました。
 放課後は萩博物館に校外学習に行ってきました。

中学校オープンスクール 11月5日(土)

 中学校オープンスクールが行われました。学校説明や授業参観、保護者の交流会などが行われました。
 小学生たちは授業体験としてわくわく理科実験に参加し、目を輝かせ、工作や実験を楽しみました。

開校記念日 ミサ 11月1日(火)

 開校記念日のミサが行われました。今年は、光教会より後藤神父様をお迎えして、厳粛で喜びにあふれたミサになりました。校歌や聖歌も美しく、またハレルヤコーラスはこれからの生活に希望の光が輝くようでした。また力強さの中にもふんわりとしたあたたかい、そんな空気が会場中に広がりました。
 また、ミサの後に行われたサルーキ=のコンサートでは、会場中が盛り上がり、とても楽しく、そして心のこもった歌やMCのメッセージに感動しました。
 卒業生の二人が演奏に参加しており、先輩の活躍に生徒は憧れの眼差しで見ていました。

祝 英語弁論 全国大会へ!

 第59回山口県中学校英語暗唱・弁論大会 兼 高円宮杯第68回全日本中学校英語弁論大会県予選 で 中3の村岡君が見事優勝しました!
 村岡君は11月に東京で行われる全国大会に、山口県代表として出場します!


インドネシア留学生 9月28~30日

 今年もインドネシアからの留学生が12名来ました。
 メルセダリアンクラブ、校友会を中心に歓迎会を行い、短い日程でしたがクラスで授業を受け、昼食、休み時間と一緒に過ごしました。
 本校の生徒も、インドネシアからの留学生も積極的に交流を持ち、送別会では涙を見せるなど、それぞれが思い出深い時間を過ごしたと思います。


祝 萩阿武英語暗唱・弁論大会総合優勝!

 9月27日(火)に行われた萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会で、中三の村岡君が金賞で総合優勝、中村君が銀賞を獲得しました。この大会は、第59回山口県中学校英語暗唱・弁論大会予選会にもなっており、村岡君は県大会へ出場します。

体育祭2016  9月4日(日)

【体育祭挨拶】 
   おはようございます。
心配していた台風12号も、生徒の皆さんの熱気と思いが勝り、速度を緩めました。予定どおり体育祭を開催することができ、本当に嬉しく思っています。しかし、この後も天気が心配されます。皆さんの元気なパワーで、今日一日雨雲を吹き飛ばしていきましょう。また、この体育祭開催のために、朝早くから先生方の指示のもと、係りの生徒を中心に、みんなで協力して準備をすることができました。ありがとうございます。
 さて、この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。短い練習期間ではありましたが、応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。3年生はそのリーダーシップを遺憾なく発揮すること、また、2年生と1年生は、本校体育祭のよき伝統の全てを先輩から引き継ぐこと、このことを心に留めて、競技に・演技に全力を尽くしてください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。
 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

【体育祭閉会の挨拶】

 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。そして、白組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。3年生にとってはこれが最後の体育祭です。今日の頑張りと熱い思いをこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は、来年の体育祭が今年以上に素晴らしいものとなるようにこれからも日々努力してください。
 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。
 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌斉唱があります。 白組は勝利の雄叫びとして、赤組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。

(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

2学期始業式 8月29日(月)

【2学期始業式】
 おはようございます。今年の夏休みは、雨が少なく暑い日の連続でしたが、部活に補習に、ボランティア活動に頑張る皆さんの姿を見ることができました。ボランティア活動やオープンスクールでは、みなさんの協力にとても感謝しています。ありがとうございます。そして、今日も皆さんの元気な姿を見ることができ、本当に嬉しく思っています。
 夏休み期間中、学校ではワークショップ、職場体験、28総体、オープンスクール等たくさんの行事がありました。私は中3の生徒と一緒にサイパンへ修学旅行に行ってきました。私にとって、青い海と空に囲まれ、ゆったりとした時間の中で過ごした一週間は、日本での生活とは違い、「本当の豊かさとは何か」等、多くのことを考える時間となりました。また普段、することのない洗濯も生徒たちのためにほぼ毎日行い、主婦の大変さなど、いつも当たり前だと思っていたことの大変さを感じる良い機会となりました。
 中3の生徒も積極的に外国の文化に触れ、現地の人たちと交流することができ、とても有意義な時間を過ごせたのではないかと感じています。修学旅行の最終日にたくさんのハプニングがあり、担任の先生もかなりお怒りでしたが、貴重な体験をし、全員が無事に帰ってきたことで、これも良い経験になったことと思います。中3はもちろん、ここにいる生徒の皆さんは、夏休みにいろいろなことを学び・体験するチャンスに恵まれたと思います。しかし、経験したこと、失敗したことを、いかに自分の知識や力に変えていくかは皆さんの考え方・心の持ち方次第です。多くのチャンスに恵まれながらも、それを無駄にしてはこれからの成長につながりません。

 私はいつも言っています。学習・部活・ボランティア・その他の活動をとおして皆さんが経験することは、皆さんをより良く成長させていくためのものです。様々な経験の中から
『魅力的な人~人間力のある人~』となるよう心がけてください。
 1学期の終業式では皆さんに、「想像力を身につけて欲しい。」という話をしました。皆さんはこの休み中、どのくらい想像力を鍛えたでしょうか。全ての活動において、「自分がこういう行動をとればこうなる」と想像して、自分の言動をコントロールできたでしょうか?私は皆さんに、2学期が始まって「夏休みこうしていればよかった。もっと勉強していればよかった。もっと練習していればよかった。」と後悔して欲しくありません。もう一度夏休みを振り返り、この期間の経験が自分の力となっているか確認とまとめをしてください。
物事は適当に取り組めば、適当な成果しか返ってきません。2学期は、常に先を創造しながら「どうせやるなら…」「どうせ時間をかけるなら…」と自分の力になるように取り組んでいきましょう。
 1週間後には、すぐに体育祭が行われます。まだまだ暑い日が続きますから、しっかり気持ちの切り替えをし、体調に気をつけて、がんばっていきましょう!


第43回萩市学校教育研究発表大会 8月19日(金)

第43回萩市学校教育研究発表大会
「萩 小・中学生の志メッセージ」

 中2の中村さんが学校代表として志しメッセージを発表しました。タイトルは「知っていますか、萩の良さ」です。自分の経験を通じて萩の良さを再発見し、故郷萩に貢献できる人になりたいという内容です。すばらしい表現力で発表しました。この模様は萩ケーブルネットワークで放送されます。


夏季職員研修 8月26日(金)

 東京よりSr.関戸をお迎えして職員研修が行われました。
 カトリック学校の教員としての心構えやマドレマルガリタの教えを受け継ぐために必要なこと、建学の精神を生徒に伝えるために教職員が身につけることなどについてお話しされました。
 午後の部のグループ討議・分かち合いでは、それぞれのグループで活発な意見交換が行われました。

ヨイショコショ 8月2日(火)

 今年も萩まつり2日目ヨイショコショパレードに萩光塩学院「光塩ファミリー」として参加しました。幼稚園、中学校、高等学校、卒業生など様々な方々の協力のもと、一丸となり、四つ竹の音色も高々に、しなやかな踊りを繰り広げました。

中学校 サイパン修学旅行

7月18日から24日まで、中3は修学旅行でサイパンを訪れました。1週間、英語のレッスンに観光、さまざまなアクティビティにホームステイと盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちは何事にも興味をもち前向きな姿勢で臨みました。
 英語のレッスンでは、現地の先生方から買い物やホームステイの時に使える英語を習いました。明るくノリのよい先生たちで、楽しく授業を受けることができました☆
 島内観光では、アメリカン・メモリアル・パークやラスト・コマンド・ポスト、スーサイド・クリフやバンザイ・クリフを訪れ、第2次世界大戦中のサイパン島での激戦の様子や多くの犠牲について学びました。
 週末はホームステイで、生徒たちは緊張した面持ちでホストファミリーと出かけていきましたが…。翌日、帰ってきた生徒たちの充実した表情を見ると、ホームステイを思いっきり楽しんだようでした♪
 その他に、カヌー体験や地元の方たちとの野球、マニャガハ島での海水浴、最終日のお別れパーティーなど、どれも新鮮で楽しく、あっという間の1週間でした。生徒たちからは「日本に帰りたくない!」という声が多く聞かれました。
 今回の修学旅行では、現地のシスター方をはじめ、地元の人たちが私たちのためにさまざまなプログラムを用意してくださいました。たくさんの人たちと関わりながら彼らの温かさに触れ、英語学習、平和学習以上のものを得ることができたのではないかと思います。生徒たちが、今回の修学旅行で感じたことや得たものを、これからの学院生活で生かしてくれることを期待しています。

 

International Workshop in Hagikoen 2016

 今年は、ロシア、タイ、イタリア、カナダ、ベラルーシの5カ国からスタッフが来て、ワークショップを開催することができました。
 中学生はスタッフと積極的にかかわりをもつことで、日に日に英語を話す力、聞き取る力が伸びていることが分かりました。
 フィールドワークなどを行い、楽しみながら英語を学ぶことができました。

中学校 職場体験

 中学校では、夏休みを利用し、職場体験を行っています。
 憧れの仕事に一歩近づきました。これからもたくさんのことを学び、吸収することを期待しています。

「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン  6月26日(日)

 「ダメ。ゼッタイ。」国際麻薬乱用撲滅ヤングキャンペーンがアトラス萩店で行われ、中学生4名と高校生7名の計11名がボランティアとして参加しました。多くのお客さんに声をかけ、リーフレットやうちわなどを配りました。募金も呼びかけるなど市民の方々に薬物乱用撲滅の啓発活動ができました。

文化祭 6月22日(水)

 文化祭が行われました。
 今年のテーマは「繋」
 一人ひとりのつながりが、行事を盛り上げ、楽しいひと時となりました。

中学校オープンスクール 6月25日(土)

 中学校のオープンスクールが行われました。
 中学校のオープンスクールは校内英語スピーチコンテストも同時に行われ、毎日の練習の成果を発揮することができました。
 また授業体験では、小学生が英語で友達の名前や誕生日を紹介しました。

光塩会総会 5月31日(火)

 光塩会総会が行われました。
 たくさんの保護者の方に参加していただきました。総会の後は、クラス懇談会が行われ、学校の様子を熱心に聞いておられました。

校長挨拶

2016 光塩会総会

 皆さん、こんにちは。
本日はお忙しい中、光塩会総会にお集まりいただきましてありがとうございます。また日頃より本学院に対しまして、一方ならぬご理解とご協力をいただいておりますことを、心から感謝申し上げます。

 平成28年度がスタートし2か月が経とうとしています。当初は少し遠慮がちだった新入生の声も日増しに大きくなり、元気な声が学院全体を明るくしています。今年度も、生徒たちが建学の精神にもとづいて、充実した学院生活を送れるよう、一人一人と丁寧なかかわりをもっていきたいと思っています。

 さて、先日中間テストが終わりました。生徒たちは、毎日、部活動やボランティア活動・校友会活動など忙しい日々を送っています。しかし、学生の本分はやはり勉強です。言い訳はせずしっかり学習に取り組んで欲しいと思っています。昨年度、そして今年度、学校でも課外の在り方や漢字テスト・英単テスト・個別学習など学習面でも生徒をしっかりサポートできるよう工夫・改善してきました。学校の取り組みとあわせて、生徒たちが基礎的な学力をしっかり身につけ、人間力のある魅力的な大人へと成長していくよう指導していきたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。

 また、以前からお知らせしています円型校舎の耐震改築工事についてですが、当初の予定ではまもなく着工のはずでしたが、細かな調整等で、計画が約1か月程度遅れています。まだ皆様には詳しい連絡をすることができませんが、詳細が決まりましたら、随時お知らせいたしますので、ご理解ご協力をお願いします。

 最後になりましたが、本日は、年に一度の総会です。実り多い会になりますよう、ご協力をよろしくお願いして、ごあいさつに代えさせていただきます。


中学校 校外学習 5月18日(水)

 中学生は下関方面に校外学習に行ってきました。
 近くに住んでいながらもなかなか足を運ぶ機会がない場所でしたが、たくさん説明を聞き、郷土の歴史を学ぶことができました。

体力テスト 交通安全教室 5月2日(月)

 体力テストが行われました。
 昨年の自分の記録と比べ、少しでも良い結果が出せるように一生懸命頑張っていました。

   午後からは萩警察署と萩新川交番より警察の方がいらっしゃり、交通安全教室が行われました。
 自転車の点検や感覚運動検査のやり方を教わり、その後実際にパトカーに乗せていただき車の死角などを教えていただきました。

円型校舎見学会 5月2日7日

 天候にも恵まれ、多くの卒業生や旧職員の方々が円型校舎見学会に来てくださいました。
 「懐かしい」という言葉があちらこちらから聞こえ、また現役時代には入ることができなかった屋上で写真撮影を行ったり、らせん階段や扇形の教室で思い出を語り合ったりしていました。

メルセス会よりシスター来校 4月22日(金)

 4月22日(金)萩光塩学院の設立母体であるメルセス会のシスター2名が視察のため訪問されました。2名のシスターはメルセス会本部のあるローマからいらっしゃり、高校や中学校、幼稚園を見学されました。
 高校では英語の授業に参加し、スペイン語も教えていただきました。中学校では生徒一人一人がシスターに対して英語で質問をし、ていねいに答えていただきました。 
 幼稚園でも元気な園児を見学されました。
 九州での大きな震災もありましたが、エクアドルでも大きな地震がありました。
 宗教部の呼びかけにより、エクアドルの地震に対しての募金を呼びかけ、義援金を送りました。

 シスターからのごあいさつの文です。
 メルセス会のシスターたちのいる南米の二つの国、エクアドルとペルーには五つの修道院があり、そのうち二つはペルーの首都リマにあります。
 一つはリベルタドレスにある若いシスターのいる養成の家で、そこにはサンホセ乳児院もあり、家庭内暴力を受けた子供たちや栄養不足となった孤児たちを受け入れています。その施設は、教会のものですが、運営と経理が任されています。
 もう一つの修道院は、リマのチャクラカヨにあり、高齢のシスターたちの家ですが、経済的理由から週末や週日をそこで過ごしたい若者、子供、大人たちのグループを受け入れています。これは家の活用とその人たちと関わりをもつことができる積極的な仕事で、小さいグループの要請が増々増えてきています。
 ウアランドサのカハマルカの修道院は農村地帯にあり、3人のシスターが72軒の農家の世話をしています。その村の学校では一人のシスターがその経営を任されています。
 その中学校には280人、小学校には220人の生徒がいます。とても活気のあるミションです。
 ウアレス・チンボテに新しくできたリンコナダの修道院には4人のシスターがいて、教会活動に携わっています。
 エクアドルには、オロ県に修道院があり、3人のシスターが教会の仕事をしています。
 この農村には小さい小学校があり、東京光塩の学校は貧しい子供たちのための制服や教材、奨学金を援助しています。
 南米諸国における大きな問題は、貧富の深刻な格差による貧困と圧政に対処していくことで、そのためにシスターたちは働いています。ありがとうございます。


副総長あいさつ

 おはようございます。今日はこのような歓迎会を開いてくださり、ありがとうございます。みなさんにお会いでき、とてもうれしく思っています。(光塩で)よい教育を受けたいと思っている、若い方たちにお会いできるのは本当に素晴らしいことです。

 創設者であるマドレ・マルガリタは、若者がよい教育を受けたなら、社会を変え、そして世界を変えることができると強く信じていました。

 皆さんもご存じのとおり、日本、ミクロネシア、フィリピン、メキシコ、スペイン、コンゴ、そしてペルーなど世界中に姉妹校があります。そして私たちは、これらの学校のつながりを強くしようとしています。
 私たちの住んでいる社会、世界はとても複雑です。ある意味では、チャンスを与えてくれますが、問題も抱えています。お金やよい仕事、楽な生活など物質的なものに重要性を置きすぎているのです。そして、尊厳や思いやり、正義、団結、環境への配慮などといった価値観を失っています。
 だから、きちんとして教育を受けること、そして正しい価値観を養うことが大切です。私は、この学校でそれらのことを学べると思っています。だから、生徒のみなさんとこの学校で働いている方たち皆さんを祝福します。
 ありがとうございました。

教会訪問 4月13日(水)

 ホームルームの時間に、高校1年生と中学生で土原にあるカトリック教会を訪問しました。初めて教会に足を踏み入れたという生徒も多く、復活のお祝いの歌を歌ったり、神父様のお話を聞いたりして、教会独特の雰囲気を味わうことができたようです。神父様から高校入学への祝福もいただき、皆でこれからの学校生活がすばらしいものとなるようお祈りしました。

入学式 4月8日(金)

 緑豊かな山々と青く輝く海に囲まれた萩の地に、暖かな日差しが心地よい春がやってきました。 中学校、高等学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様にも、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。  さて、新入生の皆さん、皆さんは、今どんな中学校生活、高校生活を思い描いていますか。大きな期待や希望に胸を膨らませながらも、新しい環境・新しい友達とのかかわりに、ある種の不安も感じていることでしょう。しかし、心配しないでください。私たち、萩光塩学院の在校生、教職員は皆、今日の入学式を心待ちにし、これからの皆さんの学校生活を充実したものにするため、一生懸命、準備してきました。ですから、先ほど、新入生代表が宣誓してくださったように、これからの三年間、思う存分自分の目標に向かって進み、大きく成長していってください。 萩光塩学院では、皆さん一人ひとりを「かけがえのない存在」として保護者の方からお預かりしました。「かけがえのない存在」というのは、他の誰とも同じではない、ただ一人の大切な存在ということです。まずは、そんな自分を大切にしてください。そして、そこから、「自分がどう生きるべきか」を、将来の夢や希望にあわせて見つけていってください。 先ほど読まれた『あなたたちは世の光です。あなたたちは地の塩です。』という聖書の言葉は、神から私達人間への、限りない期待と信頼をあらわした言葉です。皆さんが、「世の光・地の塩」という本校の建学の精神に沿って、「自分の周りに喜びと光をまく人」として、豊かな心を養い、将来、社会に貢献できる人となるよう卒業まで共に歩んでいきましょう。  これから中学生・高校生として、自分らしく生きていくためには、毎日の積み重ねが必要です。そして、「世の光・地の塩」として生きていくためには、広い視野で物事を見る力が必要です。「今ここで何をすべきか」「何をしてはいけないか」を判断して、自分自身をしっかり見つめていきましょう。皆さんが、これからの学院生活の中で、いつもこのことを心がけ、自分に問いかけながら、前向きな姿勢で学習や部活動に励み、そしてすばらしい友情を育んでいくことを期待しています。また、毎日の生活の中でも、自分を奮い立たせていく、チャレンジ精神を持つことも忘れないでください。そして、自分の成長を確かめながら、現代の厳しい社会状況の中にあっても、学ぶことのできる幸せと、家族への感謝の心も忘れないでください。このような気持ちで萩光塩学院での生活を始めていって欲しいと願っています。 先日の入学説明会の時にもお知らせしましたが、今年度、円型校舎を建て替えます。円型校舎は今から六十二年前、本校の設立母体であるメルセス会を中心に、国内外のたくさんの姉妹校の協力によって建てられたものです。老朽化が進んだ近年でも、全国的に珍しい建物だということ、そして萩光塩学院のシンボルであったことで建て替えを惜しむ声もありました。今日入学された皆さんは、この校舎で学ぶ最後の生徒になります。ほんの少しの期間ですが、これまでの多くの先輩と姉妹校の方々の思いを感じながら、学院生活を楽しんでください。そして、この校舎の思い出を、学院の精神と共に、後輩たちに語り継いで欲しいと願っています。 保護者の皆様、今日から皆様方の大切なお子様をお預かりすることになりました。大変嬉しく思うと同時に、非常に大きな責任も感じています。我が校の建学の精神に基づいて、一人ひとりの生徒に秘められている力が、十分に発揮され、立派に成長できるよう、私たち教職員も、全力を尽くしてまいります。いろいろとご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、新入生の皆さん、学校の中心は生徒です。今日から皆さんが、この萩光塩学院の主役です。皆さんの力でこの学院に新しい風を吹き込み、先輩方と共に、良き伝統を築いていってください。皆さんのこれからの成長と活躍を祈って、お祝いの言葉とさせていただきます。


始業式 4月8日(金)

【2016年度 1学期始業式】 おはようございます。そして進級おめでとうございます。 暖かい春の陽気の中で、平成二十八年度一学期の始業式を迎えることができました。先週まで咲き誇っていた桜の花も散ってしまい、少し残念な気持ちにもなりますが、皆さんは春休み中、新しい学年に向けてしっかり充電し、自分を見つめ直したのではないでしょうか。今日からもう一度新たな気持ちで新学年をスタートしていきましょう。 さて、今日の午後からの入学式では、八名の中学一年生と三十四名の高校一年生が、私たちの仲間に加わり、新たな学院生活が始まります。去年、おととしの、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、萩光塩学院が大切にしていることを伝えていって欲しいと思います。 今ここに立って始業式を迎えている皆さんは、つい先日同じ場所で終業式を終えたばかりです。しかしその時と何か気持ちの中で変化があるでしょうか。ほんの数週間前までは、中学・高校の一・二年でしたが、今日からは二年生・三年生として行動しなければいけません。 最初にも話したように、春休みは、自分の力を充電し、自分を見つめ直す時間として大切に使うことができたでしょうか。人には自分が望もうと望むまいと、それぞれ役割があり、その役割に合わせて少しずつ変化し、成長していかなければいけない時があります。 私たち教職員もそうですが、皆さんも中二・中三、高二・高三へとそれぞれ進級し、新たな役割と責任が生まれました。今自分が置かれている立場をよく理解し、 「自分の周りに喜びと光をまく人」として生きるにはどうすればいいのかを常に心に留めて、学習や部活動・ボランティア活動に励むよう努力してください。 特に中三、高三の皆さんは、最後の学年として、自分の希望する進路に向けて、選択、決断、努力が求められる一年でもあります。自分が納得できる人生にするために、安易な方法で進路を選ぶのではなく、よく調べ、相談し決めていく、充実した一年にして欲しいと思います。  いつも話すことですが、私たち一人ひとりが成長していくためには、友達や家族、先生方、そして周りの人達全ての協力や支えが必要です。そのことを決して忘れず、他者への感謝と尊敬、思いやりをもって毎日を過ごしていきましょう。


弁論大会 3月16日(水)

校内弁論大会が行われました。
 中学生、高校生の各クラスの代表が発表を行いました。
 今年は身近なことについての話が多く、全校生徒は一人ひとりの発表に真剣に耳を傾けていました。

中学校卒業式 3月12日(土)


校長式辞
 日一日と暖かさが増し、校舎の窓から入る風に、春の薫りが感じられる頃となりました。卒業という別れの日を迎える寂しさのうちにも、自然界は忘れることなく、私たちに希望の春を届けてくれています。
 三年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 また、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。本日、中学校卒業という、大きな節目の日を迎えるにあたってのお喜びは、ひとしおかと思います。心からお祝いを申し上げます。また、三年間にわたり、本校の教育活動のために、温かいご支援とご協力をいただきましたこと、教職員を代表し、改めてお礼申し上げます。
 さて、卒業生の皆さん、皆さんは今日、九年間の義務教育課程を終えられました。今皆さんは、中学校生活を終えた充実感と、新たな高校生活への希望に溢れていることでしょう。
 入学したての頃は、まだあどけなさの中にも、中学生になったという自信と少しの不安が混じった姿でした。しかし、今の皆さんは、一人ひとりが大きく成長し、立派な姿として、私には映っています。それを特に感じることができたのは、二月に行われたスキー体験学習でのことでした。元気な一年生が、大声をあげながら、初めてのスキーに悪戦苦闘している横を、黙々と、そして着実に滑っている姿は、さすが最上級生でした。また、ゲレンデやリフトの上でも、一・二年生に積極的に話しかけていました。「先輩方が声をかけてくださって嬉しかった」と喜んでいた生徒もいました。年に一度の体験でしたが、限られた時間の中で、皆さんがどんどん成長していく姿を見られたことは、私にとっても本当に嬉しいことでした。
 ○○。パソコンが大好きで、歌声がきれいでした。もっともっとたくさん話しができるとよかった。あなたの大きな歌声はとてもきれいでした。
 ○○。幼稚園実習の時、子どもたちに囲まれながら見せた笑顔はとても素敵でした。雨の日も自転車で通学する姿は、たくましくもありました。これからは、自分の持っている力を信じて、より多くの人と関わりを持ってください。
 ○○。校友会会長として、中学校そしてクラスのまとめ役として頑張りました。たくさんのことに興味があり、チャレンジしたい気持ちもありながら、できるだけ目立たないようにしていたと思います。高校では周りの目を気にせず、あなたらしく活躍してください。
 ○○。言葉遣いが丁寧で、優しい心の持ち主です。今年のスキー体験学習でのあなたの目標は、上級者コースを滑ることでした。たった三回のスキー体験で、とても安定した滑りをすることができました。これからは、もっと自分に自信をもって、多くのことにチャレンジしてください。
 ○○。ムードメーカーとして多くの笑いを誘い、和やかな雰囲気をつくってくれました。受検前の面接練習で、あなたのことをたくさん知ることができました。オリジナリティー溢れるすばらしい建物を設計する建築家になってください。
 皆さんのクラスは、どちらかというと口数も少なく、何ごとにも静かに黙々と取り組むクラスでした。一・二年生にとって、男子は、先輩後輩の枠を超え、仲間としてかかわることができ、女子は、みんなを陰から見守り、そっと手を差しのべてくれる、そんな先輩だったと思います。そして、特にこの一年間は、縁の下の力持ち的な存在として中学校を支えてくれました。決して目立つクラスではありませんでしたが、この学院にとって大きな力となっていたことは、先生方をはじめ、在校生もみんな気づいていました。本当にありがとう。
 今日、中学校を卒業し、義務教育を終えた皆さんは、いよいよ次のステージに進みます。
 光塩中学校では、「世の光、地の塩」の建学の精神のもと、豊かな心を育み、スピーチコンテストやサイパンへの修学旅行、バザーなど多くの学校行事をとおして、他者とのかかわりと広い視野で物事を見ること、考えること、そして判断して行動することを学んできました。これからは、今皆さんが持っている良さを保ちながら、さらに新しい力を身につけて成長していかなければなりません。皆さんが、「自分の周りに喜びと光をまく」ことができる人になるためには、「思っている」「考えている」だけではなく、それを表現し、行動することが大切です。高校という次のステージで、それを実行することができれば、さらに大きな「喜びと光をまく人」になれると、私は確信しています。
ある人は言っています。
 『じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。』
卒業生の皆さん、明日から、また力強い大きな一歩を歩みだしてください。
 これからの皆さんの新たな出会いと、萩光塩学院の卒業生として立派に活躍されることを祈念し、お祝いの言葉といたします



萩市駅伝競走大会 1月17日

 去年に引き続き萩市駅伝競走大会に「光塩ファミリーチーム」として2チームエントリーし、完走しました。
 このチームは、幼稚園・中学校・高校の保護者と卒業生、卒業生の保護者、本校教員により構成され、見事光塩ファミリーチーム番号153は12位、チーム番号193は30位という結果でした。
 寒い中ではありましたが、たくさんの方々の声援にのり、おそろいのユニフォームでさわやかに快走する姿が印象的でした。

第48回光塩カルタ会 1月8日(金)

○校長先生のお話
 これから新年最初の行事、第48回光塩カルタ会を始めます。
 一般的にカルタ=百人一首といえば、藤原定家が編集した小倉百人一首が有名ですが、光塩のカルタ会は、光塩独自の『光塩百人一首』を行います。
 これは学校が設立されてしばらくして、国語科のシスターが生徒に覚えて欲しい歌を百首選び、伊東勲先生という方が読み札も取り札も筆で一枚一枚書かれたところから始まりました。伊東先生は歌を読むことを大事にされた方で、生徒だけでなくまわりの若い先生たちにも「君、歌を読みませんか」と誘われていたそうです。これから始める光塩百人一首は半世紀近くたった今も続けられている伝統ある行事です。昔はクラス全員で予選会をし、代表6名を決めて、その後各教室でクラス対抗をしていました。トーナメント方式で優勝が決まるまで何回も競技をしたそうです。クラス予選から準決勝まで一気にやってしまいますから、読む先生は大変だったと聞いています。また決勝は3学期の始業式でやっていましたので勝ち残った2つのクラスの代表は冬休みに猛練習したようです。学校全体が体育館に集まり、今の方法で枚数を競う形に変えたのは約20年前からです。一人ひとりの取る枚数がクラスの得点になりますから、是非がんばってください。中学・高校時代に覚えたことは一生忘れないものです。どの歌もよく知られている歌ばかりですし、小倉百人一首の歌もいくつか入っていますから皆さんの知識にもなります。
 また、私もつい最近知ったことですが、今若い中高生の間で競技カルタ(百人一首)にかける少女の情熱と夢と恋を描いたコミック『ちはやふる』が大人気だそうです。皆さん知っていますか?女優の広瀬すずさんが主演となった映画も今年の3月から公開されるそうです。『ちはやふる』というタイトルは、小倉百人一首の中の歌に由来し、「ちはやぶる=勢いの強いさま」という意味があります。
今日の光塩カルタ会も「ちはやぶる=勢いのある」カルタ会にしましょう。特に女子は広瀬すずさんになりきってがんばってください。

2学期 終業式

【2学期終業式 校長講話】
 今日で、2学期を終了します。2学期は約80日間という長い期間でしたが、皆さんにとっての充実度はどうだったでしょうか?始業式の時に、私は「どんなに努力しても失敗するときはある。それを乗り越える努力と勇気が必要だ。」という話しをしました。皆さんは今学期を振り返ってみて、どんな場面でそれを実行したでしょうか。
 体育祭の応援合戦やリレー等で燃えたこと、開校記念日のハレルヤコーラスや先日行われたキャロルコンクールで緊張しながらも力一杯歌ったこと、バザーで積極的働き、一生懸命行動したことは、きっと多くの人に感動を与えたことでしょう。また、皆さんにとっても「やればできる」という大きな自信にもなったと思います。
 部活動では、残暑厳しい中で苦しい練習に耐え、卓球部・テニス部・書道部が中国大会に出場しました。また他の運動部や文化部もそれぞれの場で活躍し、新しい取り組みにもチャレンジして大きな成果を収めることができました。学校としても地域の行事や要請にできるだけ応え、それに参加する生徒が増えたことなど、前進したことがたくさんありました。皆さんがたくさんの行事やボランティア活動に積極的に取り組めたことは、社会を知る上でも大変良かったと思います。
しかし、授業に取り組む態度や家庭学習への取り組み、宿題の提出状況、学校生活のルールを守ることや言葉遣いなどについて、反省しなければならない人も見られました。懇談で担任の先生から話があったと思いますが、ぜひ、自分自身の成長した面と今後一層努力しなければならない面を明確にして、3学期につなげてください。
 さて、明日から17日間の冬休みに入ります。皆さんには2つのことを心に刻んで、実行して欲しいと思います。
 1つ目は、新年の志を持つということです。「1年の計は元旦にあり」という言葉があります。新たな年の初めの元日の朝に目標やめあてを持つことが、その年の充実度を左右するのです。今年1年間テレビで大河ドラマ「花燃ゆ」が放映されました。皆さんの中にも毎週見た人がいると思います。幕末に新たな日本の夜明けを求めて奔走した松陰先生を初めとした当時の若者たちの真剣な生き方が、多くの人々の胸を打ちました。「志を掲げて一途に生きる」という姿勢は、人として学ぶべきものが多いと思います。正月に書き初めをやる人もいると思います。その時に皆さんの新年の志を是非書いてみてください。
 2つ目は、家族の一員としての役割を果たすということです。年末には、大掃除や年賀状書き、しめ飾りの取り付けなど、それぞれの家庭でやるべき決まった行事があると思います。きっと保護者の方は、「子どもにも手伝ってもらいたい」と願っているはずです。中・高生の皆さんは、やろうと思えば何でもできます。ぜひ進んで家族の一員としての役割を果たしてください。中3・高3の皆さんは受験勉強で忙しいとは思いますが、 大掃除などで汗を流すと気分転換になると思います。 冬休みは事故ゼロで、家族そろって穏やかで平和な新年が迎えられるよう心から願っています。 1月8日の始業式に、また元気に会いましょう。


クリスマス祝 12月14日

 今年のクリスマス祝いでは、先生方による聖劇が披露されました。
 また、校友会によるお楽しみ会では、全校生徒が楽しいひと時を過ごしました。

キャロルコンクール 12月12日(土)

中学校、高校、全クラス対抗のキャロルコンクールが行われました。
各クラスが工夫し、英語でクリスマスのハーモニーを作り上げました。

中学校 スポーツ大会 12月8日(火)

 2学期のスポーツ大会が行われました。個人戦でバドミントン、団体戦でバスケットボールを行い、さわやかな汗を流しました。

光塩バザー2015 

 雨が予想されていましたが、天候にも恵まれ、たくさんの方に来場していただきました。
 先日、校長の話の中にもありましたが、亡くなられた元校長Sr.佐藤が言われていた「私立学校は、生徒・保護者・卒業生・地域の方々の支えがあって成り立っている。それを一番感じることができるのがこのバザーです。私たち在校生・教職員はそれをしっかり理解しなければいけません。」という言葉を実感いたしました。
 たくさんの方に声をかけていただき、皆さんの笑顔、やさしさ、あたたかさに支えられ、勇気と希望をいただきました。
 本当にありがとうございました。

中学校 オープンスクール 11月7日(土)

 中学校のオープンスクールの目玉は体験科学実験教室。
 空気の力をいろいろな方法を使って体験してみました。
 空気砲にも挑戦!空気鉄砲を作って的に向けて発射!とってもかわいい笑顔を見ることができました。

開校記念日ミサ 10月30日(金)

 新しい体育館で、初めての開校記念日のミサが行われました。
 李神父様を迎え、ありのままの自分と時の話をしてくださいました。
 式歌やハレルヤコーラスも美しく響き渡り、すがすがしく清らかな空気に包みこまれているようでした。
(生徒感想より)
 平日にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき、光塩はとても愛されているのだと思いました。神父様が古い校舎でも自分たちの気持ちがあれば、新しいものとみなされると話をされていたのを聞いて、一番大事なのは自分の気持ちなのだということを改めて学びました。最後のミサがよいものになってよかったです。

中学校音楽会 11月12日(木)

 音楽の時間だけではなく、朝練習、放課後練習を重ねてきました。
 自分たちでよりよい歌にするために考え、話し合いながら練習を行いました。
 中学校のオープンスクールでも歌を披露し、たくさんの人に聞いていただきました。
 市民会館で行われた中学校音楽会では、表情豊かに歌いあげることができました。


terima kasih Indonesia 2015

 学校にいるのは2日。その後、生徒の家でホームステイが1日。
 とっても短い期間なのですが、言葉を超えて、国境を越えて、今年もたくさんの思い出と、学び、そして感動がありました。
 全校での歓迎会。各クラスでの学習。各学年での交流会。フィールドワーク、書道体験、調理実習とたくさんの活動の中で、自分の気持ちを伝えたい、相手の思いが知りたい場面がたくさんありました。
 お別れのときは涙。きっとみんなの心の中に、今までに経験したことのなかった想いがひとつ増えたのでしょう。
 また来年まで、楽しみに待っていましょう。  terima kasih.

インドネシアからの留学生 9月30日(水)

 毎年生徒が楽しみにしているインドネシアからの留学生。今年は12名の生徒がやってきました。
 今日は歓迎会が行われ、インドネシアの生徒が日本語で自己紹介をし、またダンスを披露してくれました。こちらの生徒も歓迎の気持ちを込めて、インドネシア語で歌を歌い、ダンスも披露しました。
 明日からは中学校・高等学校の各クラスに一人ずつ入り、一緒に学校生活を送ります。

祝 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会 金賞!

祝 金賞! 萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会

 春のオープンスクールに行われた校内英語弁論大会で選ばれた2人が出場しました。
 夏休み中も熱心に練習を行い、2年生の中村君が見事金賞を受賞しました。

International workshop2015

 今年は、ギリシャ、ポーランド、ドイツ、ウクライナ、インドネシアからスタッフを迎え、4日間のworkshopを開催しました。
 中学生は午前、小学生は午後のプログラムです。
 中学生はタコ焼き、お好み焼き作りをしました。買い物にも行き、英語で質問したり、作り方を説明したりしました。

 また、萩の世界遺産を一緒に回って中学生がスタッフに英語で解説しました。ミッションやクイズなどもあり、楽しみながらフィールドワークを行いました。  小学生は各国の遊びや言葉を体験しました。また、「幸せなら手をたたこう」をそれぞれの国の言葉で歌ってみました。
 最終日は「世界の料理」です。
 今年も、広い世界の文化に触れ、英語を共通語としたくさんの言語と触れ合うことのできた4日間になりました!
 来年も楽しみです♪

平成27年度 体育祭 9月7日(月)

【体育祭挨拶】 
   おはようございます。昨日から降り続いた雨も何とか上がり、一日遅れで体育祭を開催することができました。この後も雨が心配されますが、生徒の皆さん全員の熱気と思いで、雨雲を吹き飛ばしてください。そして、直前まで、体育祭開催の準備に当たってくださった皆さん、特に係りになっている生徒の皆さんに対して心から感謝します。また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は足元の悪い中、早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。さて、この体育祭は、光塩の中学生・高校生が、中高の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。それぞれ個人やクラスの健闘を大いに期待しています。また、生徒の皆さん一人一人が、かっこ良く体育祭へ参加してください。かっこ良いと言うのは、トップでも最下位でも、最後まであきらめず、ふざけず、一生懸命自分の能力を精一杯引き出してやり抜くことです。今年も生徒の皆さんの、活気あふれる演技・競技を期待しています。最後に今日一日を、明るく、楽しく、元気よく、そして大切な体です。けがをしない、させない、ことをお願いして、開会の挨拶といたします。

【体育祭閉会の挨拶】
 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れさまでした。そして、赤組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を、そして三年生を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。素晴らしい一日をありがとうございました。三年生にとってはこれが最後の体育祭です。一年生の時はどしゃ降りの中で、二年生の時はまぶしい太陽の中で、そして今年は雨で順延しての体育祭と、様々な形の体育祭を体験したと思います。皆さんが体育祭から学んだこと、得た力をこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は素晴らしい先輩たちの姿を見たと思います。これを良いお手本として、是非来年の体育祭にいかしてください。最後になりましたが、ご来賓の皆さまをはじめ、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると確信しております。
本 日は本当にありがとうございました。心から感謝し、閉会のごあいさつとさせていただきます。
(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

世界スカウトジャンボリー 地域プログラム学校訪問 8月4日(水)

世界スカウトジャンボリーのプログラムの1つとして、各国のボーイスカウトが県内の学校へ訪問し交流する企画がありました。本校は、スイス、ベルギー、アルジェリア(各国10名ずつ)から30名のボーイスカウトが訪問しました。本校生徒は語学ボランティア30名と有志の16名、計46名が参加し、交流をしました。 スカウトが到着してまず、書道パフォーマンスを披露しました。スカウトは興味津々で見入っていました。その後、生徒とスカウトでグループを作り交流をしました。自己紹介や凧作り、最後は全員でヨイショコショを踊りました。 スカウト、生徒はお互いに貴重な経験ができ、充実した1日を過ごすことができました。交流を通じて、国際交流の大切さや楽しさ、英語力を高めることの大切さを実感しました。

世界スカウトジャンボリー 語学ボランティア 7月31日~8月5日

 小学校で小学生がボーイスカウトと交流する際、語学ボランティアが通訳や小学生とスカウトの手助けをしました。本校は30名の生徒が語学ボランティアに登録しました。これは県内で2番目に登録者数が多い学校です(生徒数に占める登録者数は県内1位)。県主催の研修会や校内での勉強会で英語力を高めました。長門市、萩市の小学校11校に出向き、小学生やスカウトと交流をしました。

世界スカウトジャンボリー おもてなしボランティア 7月30日(木)

 世界スカウトジャンボリーと同時に開催されたジャンボリーフェスタに本校生徒14名がボランティアとして参加しました。きららドーム内でアクティビティゾーンの担当として、各国のボーイスカウトや来場者の方に説明や案内の仕事をしました。猛暑日でしたが、生徒はしっかり仕事をしました。多くの方と関わることができ、貴重な体験ができました。

中学校 サイパン修学旅行

7泊8日でサイパンへ修学旅行に行きました。初めての経験も多かったようですが、平和学習やシスターや現地の方との交流を通して多くのことを学びました。


救急救命講座 7月13日(月)

 萩消防署より講師をお招きして、救急救命講座が行われました。
 いつおこるかわからない人命救助に備えて、生徒は一生懸命話を聞き、AEDによる心肺蘇生の練習をしました。

文化祭 6月24日(水)

 今年のテーマは「奏」
 ステージ、展示部門でそれぞれが「奏」をテーマに作品を発表しました。
 ゆるキャラグランプリや模擬店など楽しい企画も開催され、みんなが一つになって美しい音色を奏でるような一日となりました。

中学校オープンスクール 6月20日(土)

 本年度、第1回目の中学校オープンスクールが行われ、たくさんの小学生、保護者の方にご参加いただきありがとうございました。学校説明、英語スピーチコンテスト、英語体験授業の内容で中学校の様子を実際に見て、体験していただきました。
 スピーチコンテストは、萩・阿武英語暗唱・スピーチコンテストの予選をかねており、この日に向け中学生は練習に励みました。一人ひとりの練習の成果が見事に発揮されました。英語体験授業では、小学生が自己紹介文を英語で書いて、発表しました。2年生から6年生の児童が参加し、5、6年生は文章を覚えて、すばらしい発表をしました。

姉妹校 光塩女子学院との交流について[校友会執行部]

 1月に『光塩女子学院からのメッセージ』が届きました。「年間行事」と「体育祭」についてまとめた、アイデア満載の素敵な冊子でした。さっそく校長室前に展示し、全員に見てもらいました。
私たち校友会の新執行部も、早く返事を送らなければと思いながら、5月初めにやっと完成し、連休明けに送りました。『萩光塩からのメッセージ』は、11月の開校記念日から4月初めの体育館の竣工式までの学校行事をまとめたものです。 ところで、校友会執行部顧問の先生が、5月16日に光塩女子学院を訪問して総務委員会の活動を見学されました。先日、その報告会を校友会執行部で開きました。光塩女子学院の総務委員会のみなさまが、ウーマンパワーを発揮して学校行事や活動を積極的におこなっておられること、萩光塩にとても興味を持っていただいていることがよくわかりました。
 私たちも、今まで以上に情報発信を工夫して、交流に努めていきたいと思います。
光塩女子学院のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

 

PTAスポーツ交流会 6月6日(土)

 幼稚園、中学校、高等学校の保護者と教員でチームを作り、ソフトバレーボールを楽しみました。

サイクルリーダー任命式 6月3日(水)

 自転車運転のマナーアップ活動の一環として、今日は萩警察署長からサイクルリーダーに委嘱状が渡されました。
 萩警察署・山口県トラック協会より冊子もいただきました。
 6月1日から道路交通法の改正により自転車の運転者にも厳しい罰則が科せられます。今まで以上にマナーを意識して、交通安全に努めるよう呼びかけていきたいです。

光塩会総会 5月27日(水)

 平成27年度の光塩会総会が行われました。
 午後から授業参観があり、そのあと、総会となりました。今年度は学年目標、予算、進学・就職実績のほかに学校評価、教員による自己評価が発表されました。


『生徒からの要望』を校長に提出[校友会執行部]

 3月に中学・高校の各クラスで学校への要望を出してもらい、代議委員会で話し合いました。さらに校友会執行部で検討しまとめたものを、5月12日、生徒を代表して校長先生に提出しました。
 昨年度は、『生徒からの要望』のうち、昼休みのコンビニの販売やうどんの販売、厳寒期の女子のタイツの着用などの希望を、学校側に許可してもらうことができました。今年も、要望の中からいくつ実現できるか楽しみです。これからも、生徒にとって過ごしやすい環境づくりに向けて活動していきたいと思います。

体力テスト 5月1日(金)

夏を思わせるような日差しの中で体力テストが行われました。

リーダー研修会 4月22日(水)

 校友会役員と各委員会より委員長が集まり、リーダー研修会が行われました。活動報告と計画の発表があり、今後の学校生活が充実するように活発な意見が交わされました。

携帯・パソコン安心講習会 4月22日(水)

 KDDIより講師の先生をお招きして、携帯・パソコン安心講習会が行われました。ネットへの書き込みは簡単ですが、「デジタルタトゥー」( digital tattoo)という言葉を教えていただき、いったんインターネット上で公開された書き込みや個人情報などが、一度拡散してしまうと、後から消すことがとても難しく半永久的に残るのだということを、入れ墨(タトゥー)に例えて使っている意味だということを知りました。
 また、しっかり考える力が大切だということ、考える時間が短いほど余計なことをやってしまうともいわれ、普段何気なく使っている携帯電話やパソコンの使い方についてもう一度考えて使用しなければならないと思いました。

中学校 新入生歓迎会 4月20日(月)

 6,7時間目に新入生歓迎会をしました。中2と中3でアイディアを出し、工夫を凝らした企画で1年生を喜ばせました。全員の自己紹介に始まり、マジックショー、校内を探検しながらクイズに答えるクイズラリー、ティータイムなどを通じて、学年を越え交流を深めました。1年生もお礼にダンスを披露しました。1年生は、入学当初の緊張した表情も今では和み、会の中では絶えず笑顔で楽しんでいました。

中学校 復活のお祝 4月15日(水)

 ホームルームの時間、萩カトリック教会で復活のお祝いをしました。1年生は初めてのことで、緊張しながらも真剣な表情で臨んでいました。聖歌、お祈り、神父様のお話などを通して、キリスト教について学びました。共同祈願では、新しい学年を迎えた喜びや目標、世界に目を向けた祈りを捧げました。最後に、神父様から祝福をしていただきました。

平成27年度 入学式 4月8日(水)

 外は雲ひとつない晴天の中で、萩光塩学院中学校・高等学校の入学式が行われました。校長式辞では、「今この入学式が行われている体育館は、四月四日に竣工式を終えたばかりで、皆さんの入学式がこの体育館で行う最初の入学式です。体育館の歴史も新入生の皆さんと共に始まります。皆さんが50歳、60歳になった時も、この体育館は立派にこの場所に立ち続けているでしょう。今日の素晴らしい出発の日を良き思い出として大切にしてください。」とお話がありました。中学生の宣誓では「神様の望まれる背丈まで成長できるようにがんばります」高校生より「建学の精神、校風を学び、勉学スポーツに励みます」と力強く宣誓されました。

1学期始業式 4月8日(水)

 始業式がありました。いよいよ平成27年度の始まりです。
 校長先生のお話の後、クラスの担任の先生の発表があり生徒の表情がさまざまでほほえましく思いました。
 今年もまた一歩一歩前進し充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

◎校長先生のお話◎
 四月四日の竣工式を終え、この体育館で初めての始業式を迎えました。新しい建物で新しい学年を迎えることはとても気持ちの良いものです。毎年桜の花が咲く様子を見ていると、新しい学年の始まりを感じ、「今年もがんばろう」と元気が湧いてきますが、今年はそれ以上に嬉しい気持ちになりました。

 さて、皆さんの春休みはどうでしたか。新しい学年に向けての充電の時として、自分を見つめ、新たな目標をたてることができましたか。

 三年生にとっては中学・高校生活の集大成として、進路実現に向けた仕上げの年になります。二年生にとっては、将来を見据えながら、一層の充実と進路実現に向けて力を蓄えるチャレンジの年になります。そんな皆さんに、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

 それは、「自ら行い、自ら学ぶ」ということです。私たちには、知らないこと、分からないこと、できないことが沢山あります。だけど、よき中学生・よき高校生・よき社会人を目指して、学び、鍛錬して自分を高めていくために学校に通います。そこで、教えてもらったり、手本を示してもらったりすることは必要ですが、誰かがやってくれるのを待つのではなく、最後は自分自身がやり遂げるのです。「自らなす」という行為は、学校だけで終わるものではありません。社会人になっても常に求められます。むしろ、社会人の方が強く求められるかもしれません。ですから、今私が話していることは、生徒の皆さんだけではなく、私たち教職員にもあてはまるのです。

 部活動も含め、学ぶということは、今日より明日、明日よりあさってといったように、未来に向かって成長する自分を目指して、自分自身への挑戦を続けることです。
 光塩に通う全ての生徒が、勉強や部活動など様々なものにチャレンジして、多くの感動を味わってださい。そして、その感動を次のステップに生かしてください。また、皆さんのチャレンジ精神は、中学校・高校で終わるちっぽけなものではなく、一人前の社会人となっても生涯にわたって続くものとなるよう期待しています。

 今日の午後からの入学式には、八名の中学一年生と五十名の高校一年生が、私たちの仲間に加わり、新たな学院生活が始まります。去年、おととし、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、光塩学院が大切にしていることを伝えていって欲しいと思います。

 私たち一人一人が原点に立ち返りながら、「自らなす」ことで感動が生まれ、それが周りの友人や先生方に広がり、一層活力溢れる学校となるよう期待して始業式の話といたします。


体育館竣工式 4月4日(土)

 体育館の竣工式が行われました。
 たくさんの方に支えられて、この日を迎えることができました。
 本校の体育、部活動、行事だけではなく、地域の方々にも広く使っていただける体育館になることと思います。
 また竣工式では記念として、本校卒業生の長岡あゆみさんによるピアノコンサートが行われました。美しいピアノの音が体育館いっぱいに響き渡りました。
 
 長く大切に使いたいと思っております。
 たくさんの方々のご協力に感謝いたします。
 ありがとうございました。

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体育館建設日記

終業式 3月20日(金)

3学期の終業式が行われました。

 1年間、一人ひとり学校生活や行事を通してたくさんの苦労、喜び、学び、感動があったと思います。
 今の時間を大切にして、今年度の反省をしっかり行い、新たな気持ちで新しい年度を迎えるための充実した休みを過ごしてほしいです。



校長先生のお話
【3学期終業式】
 おはようございます。高3・中3の卒業式も終わり、今日は皆さんの一年を締めくくる終了式になりました。ついに平成 26 年度も終わります。
 今年はみなさんにとって、どのような1年だったでしょうか。きっといろいろな感想があると思います。中1・高1の皆さんにとっては、光塩に入学し、中学生として又は高校生として、それまでの小・中学校との違いを感じたことでしょう。中2・高2の皆さんは、中堅学年として、自分の夢の方向を定めるのに苦労した一年であったと思います。
 私は、中学生・高校生の皆さんにとって、この時期に経験することは、良いことでも、悪いことでも、どんなことでも全てが宝物だと思います。なぜなら、それは今の自分を、さらにより良い人として成長させてくれるものだからです。ただ、この経験や体験を自分の力に変えていくか、無駄なものにしてしまうかは、皆さんの考え方、心の受けとめ方次第でもあります。
 私が20歳の頃、小学校の恩師の先生に言われたことがあります。それは、「早く挫折しなさい。」ということです。最初この言葉を聞いたとき、何てひどいことを言うのか?と思いました。挫折なんてしたくないし、する必要がないと考えていたからです。でも、その先生が私に伝えようとしたことは、「若い頃に苦しいことをいっぱい経験して、苦しみを乗り越える強い力を早く身につけなさい。」ということでした。私の将来を見越しての本当に厳しい、そして優しい指導だったと今では感謝しています。そう考えると、苦しいことも嫌なことも、やはり、今の皆さんにとっては大切な体験なのです。
 今年度を振り返ってみて、たくさんのことを学び、いろいろな人と出会い、多くの出来事を経験したことに気づかず、ただダラダラと過ごしてきた人がいたとしたら、その人は実にかわいそうな人だと思います。なぜなら貴重な人生の、それも青春の大切な時間を「私は無駄に過ごしました」といっているのと同じだからです。こういう人は決まって受け身的な生き方をしています。そして与えられたものに対して、不平しか言えないというのがパターンです。そういう人に限って自分は約束を破ったり、遅刻したりしても平気なのに、自分がそんなことをされるとすごく腹を立てるのです。
 自分だけ楽して、好き勝手して、でも何とかしてもらいたい、というのは都合が良すぎます。小さな子どもなら、わがままも許されますが、中学生・高校生になると、義務や自己責任というものが発生します。自分の言動に責任を持つことが要求されます。自分の権利ばかり主張して、やるべきことをやらない人には決してならないでください。
 私たち教員もそして家族や友だちも、がんばろうとしている人には、より良い成果が出るように支援することができます。しかし約束も守れない人には、何もしてあげることができません。でも、そんな人に限って「何もしてくれなかった。学校がおもしろくない」というのです。おもしろくないのは当たり前です。自分でおもしろくないようにしているのだから。


 幕末の志士に皆さんもよくご存知の「高杉晋作」がいます。混乱した幕末の時代において必死に何とかしようと努力した人の一人です。彼の辞世の句は、「おもしろき こともなき世を おもしろく」でした。この句について、また高杉晋作の生き方について話をすると時間がかかりますので、また各自で本を読んだり、調べたりしてみてください。ただ、晋作も「 何事も待っているだけではダメだ。」「何もせずに文句を言うぐらいなら何かをやって文句を言え。」といっていると私は思います。
 今から始まる春休みは、次のステップへの準備のための期間です。しっかりと目標を定め、活動するための鋭気を養ってください。そして、毎日が「おもしろかった」といえるように、自らに働きかけてください。 

弁論大会 3月18日(水)

 全校生徒による弁論大会が行われました。

中学校卒業式 3月14日(土)

 暖かな春の日差しの中、武道館で中学校の卒業式が行われました。
 校長式辞では「皆さんのクラスを見ていて、ある言葉を思い出しました。「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格はない。」この言葉を初めて聞いたとき、「自分もこのような人になりたい」と強く思いました。
 みなさんは、男子のたくましさと強さで支えられ、女子の優しさと温かさで包まれたクラスでした。全員で、この言葉を表現しているように私には見えました。」とお話しされました。
 卒業生の活躍をこれからも応援しています。


校長式辞
 三年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
また、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。八名の生徒は、お互いに支え合い、協力し合って、日々伸び伸びと学んでまいりました。これはひとえに、本学院に対しましての保護者の皆様の信頼とご協力のおかげでございます。本日の卒業式にあたり、心からお祝いを申し上げますとともに、感謝とお礼を申し上げます。
 さて、卒業生の皆さん、暖かい春の日差しの中で、皆さんは九年間の義務教育課程を終えられました。今皆さんは、中学校生活を終えた充実感と、新たな高校生活への希望に溢れていることでしょう。
 入学したての頃は、まだあどけなさの中にも、中学生になったという自信と少しの不安が混じった姿でした。しかし、今日の皆さんは、一人ひとりが大きく成長し、また、クラスとしての成長も見られ、立派な姿として私には映っています。三年前の入学式の時、新入生代表が「神様の望まれる背丈まで成長することを誓います。」と宣誓した言葉のとおり、皆さんがどんどん成長していく姿を見られたことは、私たち教職員にとっても本当に嬉しいことでした。
 この三年間、皆さんは、家族の大きな愛に包まれて成長してきました。背もどんどん高くなり、顔つきが大人びてくると同時に反抗期も迎え、家族や周りの人たちと衝突しながら、自分自身との葛藤も乗り越えて、今日の素晴らしい姿になったのでしょう。大人になっていくこと、成長していくことは、一人ではできません。友達や先生方とのかかわり、地域の方々の温かい眼差し、そして何より家族の大きな支えによって、少しずつ大人になってきたことを、謙虚に認め感謝することによって、はじめて成長するのだと思います。この謙虚さと感謝の心を忘れない人であり続けてください。そして、義務教育を終えたけじめとして、今日ご家族に心から感謝の言葉を伝えてください。
 皆さんにとって、サイパンへの修学旅行は、三年間の中学校生活の中で、最も大きな印象として残っていることでしょう。語学研修・ホームステイなどの体験をとおして、様々な違いに戸惑いながらも、お互いが持っている良いものを知り、認め合うことから国際理解が生まれるということを、若い時期に経験できたことは素晴らしいことです。サイパン滞在中、皆さんが気持ちよく過ごせるよう、それぞれのホストファミリーがどれだけ温かい心遣いをしてくださったか、サイパンのシスターたちがどれだけ長い時間をかけて準備をしてくださったか、また、突然のハプニングで帰国が延期された時、深夜まで校長室で待機された中学校の先生方の心労など、それらのことを理解することもとても大切なことです。ただ楽しかった、おもしろかった、海が美しかっただけではなく、これからは、このような素晴らしい体験を自分の周りの人にもしてあげられるような、そんな心遣いができる人になって欲しいと願っています。
 皆さんが大人になる時は、もっと国際化が進み、海外との交流がさらに盛んになっていることでしょう。その時に求められるのは、正しい異文化理解と人々との温かいかかわりです。サイパンでの体験は、きっと大きな力となって皆さんの自信につながると信じています。
 私は、皆さんのクラスを見ていて、ある言葉を思い出しました。「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格はない。」これは、レイモンド・チャンドラーの小説に出てくる私立探偵、フィリップ・マーロウの言葉で、私が最も好きな言葉でもあります。この言葉を初めて聞いたとき、「自分もこのような人になりたい」と強く思いました。これから、皆さんの人生には様々な試練が待ち受けているはずです。毅然と、そして幸せに生きていくためには、強さと優しさの両方が必要なのです。
 皆さんのクラスは、六人の男子のたくましさと強さで支えられ、二人の女子の優しさと温かさで包まれたクラスでした。八人全員で、この言葉を表現しているように私には見えました。しかし、明日からはそれぞれの目標に向かって、この萩光塩学院を飛び立っていきます。これからは、一人ひとりが強さと優しさを兼ね備え、「自分の周りに喜びと光をまく」ことができる人をめざして、大いに羽ばたいていってください。
 終わりに、皆さんが入学した時の校長シスター佐藤も、今日の卒業を喜んでいらっしゃることと思います。三人の光塩幼稚園の卒園生、皆さんの小さい頃の話をされたこともありました。中学校から初めて光塩に入られた五人の皆さん、皆さんのことも心に留められ、よく様子を聞いてこられました。きっと今日も天国でにっこりとほほ笑みながら、皆さんの門出を祝福していることでしょう。
 卒業される皆さん、光塩の生徒として学んできた「地の塩・世の光」の建学の精神は、皆さんがどこに行っても、どんな時でも、努力し続けるだけの力と勇気を与えてくれるものです。これからの皆さんの新たな出会いと萩光塩学院の卒業生として立派に活躍されることを祈念し、お祝いの言葉といたします。


平成二七年三月十四日
萩光塩学院中学校
  校長  中村 柔道

 

中3 幼稚園実習 2月12日(木)

 中学校3年生は光塩幼稚園に保育実習に行きました。
 はじめのうちはどのように園児に接したらいいかとまどっていた生徒も、すぐになれ、優しい笑顔で話していました。
 日曜日に行われる発表会に向けてのリハーサルも見学させていただき、園児たちの演技や演奏に感動しました。
 園児たちの笑顔に癒された1日になりました。

第2回 グローバルチャレンジフォーラム 1月31日(土)

 1月31日(土)、県セミナーパークで行われた第2回グローバルチャレンジフォーラムに、本校の中・高生約40名が参加しました。世界各国からボーイスカウトたちが集まる、第23回世界スカウトジャンボリーに向けた取り組みで、第1回に引き続き、多くの生徒の参加となりました。
 開会行事では、高等部2年生の末武さんが他校の3名の生徒とともに、自身の英語検定合格に向けたチャレンジ宣言とその成果について発表しました。
 午後の研修では英語を用いて交流するための表現を実践的に学んでいきました。県内の他校の生徒や留学生、国際交流員の方たちとともに活動したことで、生徒たちは多くの刺激をもらったようです。
 半年後に迫った世界スカウトジャンボリーでは本校にも各国のスカウトが来校し、生徒たちとの交流会が予定されています。また、生徒の多くが語学ボランティアとして活動することを目指しています。今年の夏、そして将来、世界の人たちと交流するための良い研修の機会となりました。

カルタ会 1月8日(木)

 中学校・高校の全校生徒によるカルタ会が行われました。
 今年は理科室、集会室、中学校の各教室、音楽室と分かれて競い合いました。

3学期始業式 1月8日(木)

 3学期の始業式が行われました。
 先日より来日しているシスターにも出席していただきました。校長先生のお話の後、シスターメリーアンの話をシスター弘田に通訳していただきました。


校長先生のお話

【3学期始業式】

おはようございます。そして、新年おめでとうございます。
さて、皆さんはどのようなお正月を過ごしましたか?私は、1月2日に成人式に出席し、新成人の門出を祝うことができました。とてもうれしい1年のスタートをきることができたと思っています。
 新学期をスタートするにあたって、中3・高3の皆さんは、間近に迎える入試、あるいはもう少し先の卒業後の歩みについて。中2・高2の皆さんは、最高学年に向けての準備の時期に。中1・高1の皆さんは、4月以降に学んだことを振り返りながら1年間のまとめをしてください。
やらなければいけないことを確実に行って欲しいと思います。
今学期は厳しい寒さの中での学習、部活動となります。3学期の学習時間は多くはありません。常にそのことを意識しながら、しっかりとした体調管理をしてください。発熱やかぜ、けが等は避けたいものであり、自らの体調管理は基本的なことです。欠席することなく、元気に3学期を過ごしてください。
 先日、本校を卒業された方と話す機会がありました。「本校の生徒の様子でお気づきのことはありませんか」と尋ねると、「大丈夫ですよ」と答えていただけました。しかし、「今時の学生さんだからね」という言葉もついていたのです。この言葉の裏には「もう少しこうあって欲しい」という思いがあったと思われます。いろいろなところで、いろいろな立場の本校関係者が、いろいろな思いを持っておられます。「中学生・高校生だから」と甘えることなく、すばらしい生き方を貫いて欲しいものです。
 さて、皆さんも既に承知のことと思いますが、今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が1月4日から始まりました。皆さんはこのドラマを見られましたか?この大河ドラマは、吉田松陰先生とその妹文さんを中心に、困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰先生の志を継いでいった若者たちの青春群像を描いたものです。昨年から萩市内で撮影も行われていました。NHKの大河ドラマの影響力はかなりのものです。今年は日本全国に「萩」の名が広まり、全国から多くの方が萩を訪れると思います。萩で生きる私たちは、先人の築いてくれた歴史にあぐらをかくことなく、それを礎として、さらに大きなものを築いていかなければいけません。萩のすばらしさを外へ発信するいい機会でもあります。私たち萩光塩学院においても同様です。63年の歴史にあぐらをかくことなく、生徒の皆さん、我々教職員それぞれが、さらに大きなものを築き上げていかなければならないと考えます。
日々の生活の中で、萩市民として、萩光塩の生徒として恥ずかしくない、堂々とした振る舞いをしていきましょう。
 それぞれの学年を締めくくる充実した3学期となることを願っています。


シスターメリーアンのお話
KOEN JUNIOR/ SENIOR HIGH SCHOOL END OF SEMESTER CEREMONY

Ohayou gozaimasu! Good morning to each of you, most especially to the director of Koen, all the staff members and students of the Junior and Senior High School.

It is an honor for me to have been invited to share some reflections with you at this end of semester ceremony. I am most grateful for this invitation. However, when it first came to me, it was both a surprise and challenge. My first wondering was “Whatever will I say to these young people?” The invitation came with a directive for a topic…” What would I expect from young people today?” It is an interesting topic and one that needs thought and serious reflection. And, at the same time, it is not an easy one.

We live in a very complex and beautiful world and right now, 2015, we live at a critical moment in our earth’s history. Our world is becoming increasingly more interdependent and at the same time, more fragile. With greater mobility than we have ever experienced in our history, plus the migration of peoples for a variety of reasons in all parts of the world, we now live in the midst of a magnificent diversity of cultures, religions, and traditions. In the midst of this, it is crucial that we recognize that we are one human family and one Earth community.

There are many challenges that deeply affect the meaning of life and the dignity of human beings. Poverty and world hunger, wars and growing militarization, immigration of people to find work and provide for the basic necessities of life, new slaveries that break the human spirit, plus global warming and ecological imbalance, all these threaten our ability to live together in peace. It is necessary to reflect and re-think the meaning of our presence in the world, to re-discover the unity among us as members of one human family, as brothers and sisters. In the global world in which we live, the problems that face humanity are inter-connected … and cannot be dealt with separately. I am sure you have studied about these things in some of your classes.

Interconnection, interdependence is part of this new world that is awakening. All over our planet there are wonderful movements for peace, for non-violence, for food for all peoples, basic human rights, financial justice, for care of our mother earth. There are vast global and human networks searching for and working towards an alternate way of living, an alternate world… one that is more human, more just and more humanizing for all peoples. There are thousands of people all around our world striving to build bridges of communication, dialogue and to take action for peace.
Right now, you are probably wondering why I am speaking about all these things to you. Well, you are the future of our world, and of our entire planet. You are ending a semester, moving on in studies … some of you will be completing your years here at Koen very soon and move on to University. Remember the topic??? What do I expect of young people today? Well, after lots of reflecting, I realized that what I most expect is that you live up to the name of your school…KO EN … Salt and Light. My deepest desire and hope is that you will be salt and light in our world. What does it mean to be “salt and light” in our world … the world just described to you?

Salt gives flavour and taste to our food making it delicious. We use it for a number of other things also. For me, to be “salt” means to “make a difference” in our world. To choose to make a difference… to give oneself to something you truly believe in, something that will help others, something that will build a better world for all people, something worth dedicating your one precious life to unconditionally. I do not know what that is … that is for you to search for and to discover. It is that something that will make life worth living … and that ultimately will make you happy also. There are thousands of young and not so young people volunteering their time and energy to help others … they feed the hungry in soup kitchens, help immigrants find employment or learn the language of their new country, others read to the blind or tutor children who need extra help, still others spend time with the elderly and forgotten people of their societies. Making a difference means reaching out to someone who needs help … reaching out of yourself to offer another your presence.

To be “light” has to do with allowing your talents, values and gifts to shine … to not be afraid of being who you are and sharing all you have been given with others. It means being a person for others … not closed in on yourself, your own needs, wants and desires. It means living with a broad horizon that includes others, opens to others needs and connects with other people. It is during your years here at KO EN that you are learning about your talents, intellectual aptitudes, physical abilities, artistic gifts… and you are learning to be a “person for others”. Our talents and gifts are not given for ourselves alone … they are given for others. You cannot put them “under a bushel basket” … they need to shine as you use them for others. Our globalized world offers many opportunities to be LIGHT, especially if we choose to work towards alternatives for a more human world. It means cultivating a sensitive, compassionate heart towards human suffering in all of its forms … it means overcoming our fears and prejudices in the face of diversity … and it means being tender, loving and just, in all things.

It is important to realize that being “SALT” and “LIGHT” begins right now … not only in the future. It begins with your fellow classmates, your families, your friends and those you may not even know but you come in contact with at times. You can begin today to “make a difference” and to be a “person for others” wherever you are. It can be as simple as a smile or offering a helping hand to someone who is alone. You will need to think about it … and see what this might mean for you in your everyday life now and into the future. I promise you… it will be worthwhile.

And, now, I would like to conclude with a short story. It is a favourite of mine since I spent most of my missionary life in Micronesia, close to the ocean. Perhaps you have heard it before since it has been around for a while. Even if you have heard it, it is worth listening to again … its’ meaning is profound. It begins as all good stories…

“Once upon a time, there was a wise man who used to go to the ocean to do his journal writing. He had a habit of walking on the beach before he began his work.
One day he was walking along the shore. As he looked down the beach, he saw a human figure moving like a dancer. He smiled to himself to think of someone who would dance so early in the day. So he began to walk faster to catch up.
As he got closer, he saw that it was a young woman and the young woman wasn't dancing, but instead she was reaching down to the shore, picking up something and very gently throwing it into the ocean. As he got closer he called out, "Good morning! What are you doing?"
The young woman paused, looked up and replied, "Throwing starfish in the sea." The man said, "I guess I should have asked, why are you throwing starfish in the ocean?"
"The sun is up, the tide is going out, and they are caught on the shore. And if I don't throw them back into the sea, they'll die."
"But, young woman, don't you realize that there are miles and miles of beach, and starfish all along it. You can't possibly make a difference!"
The young woman listened politely. Then bent down, picked up another starfish and threw it into the sea, past the breaking waves and said, "It made a difference for that one."
Author Unknown
There is something very special in each and every one of us… in you, in me, in all of us. We have all been gifted with the ability to “make a difference” in our world and for others’. And if we can become aware of that gift, we gain through the strength of our vision, the power to shape the future. We must each find our starfish. And if we throw our stars wisely and well, the world will be blessed.
Dear students of KO EN… be SALT, be LIGHT …be a person for others and make a difference with your lives!
Arigatou gosaimas … thank you!

2学期終業式 12月19日(金)

 2学期の終業式が行われました。
 2学期は行事の多い学期であり、生徒一人一人が多くの場で活躍し、成長することができたのではないかと感じます。
 3学期も人を思いやる気持ちを大切にし、周りの人と協力し、自分の力を発揮できるように、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

キャロルコンクール クリスマス祝 12月18日(木)

 今年は体育館建設中のため、萩カトリック教会でキャロルコンクールとクリスマス祝が行われました。
 キャロルコンクールは、各クラス様々な工夫があり、聖堂によく歌声が響いていました。
 クリスマス祝では、生徒による朗読でクリスマスの意義を伝えられました。

 午後から行われた校友会主催のお楽しみ会では、○×クイズや担任の先生によるプレゼント争奪じゃんけん大会、ビンゴゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。

中学校 クリスマス会 12月16日(火)

 中学校クリスマス会がありました。サンタになりきったユーモアある司会の中、クリスマスにちなんだ「クイズ」や「ジェスチャーゲーム」、メキシコのゲーム「ピニャータ」で大いに盛り上がりました。最後にプレゼント交換をし、ティータイムではもらったプレゼントを見せ合うなど笑顔あふれるクリスマス会となりました。

中学校 練成会 12月16日(火)

 李神父様にお越しいただき、練成会を行いました。たとえ一人の小さな祈りでもそれが大きな何かにつながることや、その「祈り」はひとのためだけでなく自分のためでもあるとお話されました。「愛」「有難う」「休」などの身近な漢字の成り立ちや意味についてのお話など、みんな真剣に聞きました。

中学校 保健指導・スポーツ大会 12月13日(土)

 養護教諭の久保先生による生活習慣についてのお話がありました。普段の何気なく過ごしている毎日の生活習慣や食習慣をアンケートで再確認することができました。最後に、栄養バランスやカロリーを意識したオリジナル弁当を考えました。
 

 その後、グラウンドでスポーツ大会が行われました。寒空の中、サッカーとソフトボールをしました。


中学校 校友会選挙 12月3日(水)

 中学校校友会選挙が実際の選挙で使われる記載台や投票箱を使い、同じ流れで行われました。ありました。会長に2名、副会長に2名立候補し、学校をより良いものにしたいとそれぞれの熱い思いを込めた演説を行いました。

中学校オープンスクール 11月15日(土)

 11月15日(土)に中学校のオープンスクールが行われました。学校説明の後、授業参観、そして全校による合唱を披露しました。そのあと小学生は科学工作づくりを行い、CDとペットボトル、風船を利用して空気の力でものが浮くことを学びました。

中学校音楽会 11月6日(木)

 萩・阿武中学校音楽会が萩市民館で行われました。本校の生徒は「未来へ」「COSMOS」を歌いました。
 朝や放課後の練習を熱心に行い、その成果が発揮されました。音の強弱や響き、言葉の意味をかみしめながら表情豊かに歌いあげることができました。
 その後光塩幼稚園に立ち寄り、園児の前でも歌を披露しました。

ハロウィンパーティー 10月27日(月)

 中2の企画で、毎年恒例のハロウィンパーティが行われました。
 ハロウィンに関するクイスや、マジックショー、アメリカでハロウィンの時に行われる「爆発風船」というゲームをしました。
 ひと足早く、楽しいひと時を過ごすことができました☆

 

祝!地区英語弁論大会総合優勝!!

 第3地区英語暗唱・弁論大会に中3の下村君と村岡君が学校代表として出場しました。下村君は、修学旅行先のサイパンで感じた世界平和に対する思いについて力強く訴え、村岡君は、パラリンピックや障がい者スポーツへの意識向上について堂々とスピーチをしました。
 2人とも今までで最高のパフォーマンスを披露してみごと金賞を受賞し、村岡君は総合優勝も果たしました。おめでとうございます!!
 なお、2人は10月9日(木)に行われる県大会への出場が決まりました。

起工式 9月12日(金)

9月12日(金)体育館起工式が大成建設、メルセス会、萩光塩学院職員の列席の下、つつがなくとり行われました。
 工事の安全と、新しい体育館での教育の実現をみんなでお祈りしました。


共同祈願
校  長:私たちが、新しい体育館を建てるこの敷地を祝福してください。この場所が他者のために奉仕する人を育てるところとなりますように。

大成建設:あなたの力強いみ手に守られて、ここで働くわたしたちが不慮の事故から免れ、新しい体育館の完成に力を尽くすことができますように。

体育科主任:新しい体育館で教育を受ける生徒と生徒のために働く教職員が、それぞれに与えられた使命を果たすことを通して、神の栄光を表すことができますように。

高校校友会代表:神の母、聖母マリアの取り次ぎによって、わたしたち在校生をはじめ、この学校に関わるすべての人が、神の恵みを豊かに受け、あらゆる災いから守られ、健康に幸せに生きていくことができますように。

中学校友会代表: この学校で学ぶわたしたち中学生が、新しい体育館での活動を通して心と身体をしっかりと鍛え、神の教えに従って、まわりに喜びと光りを与える生徒に成長できるようお導きください。

体育祭 9月7日(日)

 快晴の下、平成26年度萩光塩学院の体育祭が行われました。
 今年度は体育館工事のために、思うような練習ができない中、生徒は準備に励みました。学校長のあいさつの中でもふれられていましたが、このような中でも多くの人に協力を得て体育祭が無事開催できたことを感謝したいと思います。
 ちょるる、萩にゃんも大いに体育祭を盛り上げてくれました。


校長挨拶
【体育祭開会の挨拶】

おはようございます。心地よい秋晴れの中、いよいよ本年度の体育祭が始まります。
今日は朝早くから先生方の指示のもと、係りの生徒を中心に、みんなでしっかり準備をすることができました。おかげで、無事体育祭が実施できます。ありがとうございます。

今年度は体育館の新築工事の関係で、7月から体育館が使用できなくなりました。練習開始の時期を少し早めたり、雨の日は、十分な練習場所を確保できなかったり、皆さんも満足な環境のもとで体育祭の練習をすることができませんでした。しかし、始業式の時にも話しましたが、今年も広島の土砂災害など、全国各地で多くの方々が被災されました。被災された方々は、今もなお十分な環境の中で生活することができません。私たちは被災された方々の苦しみを理解するとともに、自分たちがいかに恵まれた環境のもとで今日の日を迎えることができたのか、気づかなければいけません。少しくらいの困難は、皆さんの若さとパワーで吹き飛ばし、例年に負けない充実した体育祭にしてください。
生徒の皆さんの、活気あふれる演技・競技を期待しています。

また、ご来賓の皆様をはじめ、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より萩光塩学院の体育祭に御参加下さいましてありがとうございます。
お時間の許す限り、生徒たちに大きな声援と拍手をお願いいたします。

それでは、生徒の皆さん、思い出に残る一日にしましょう。



 【体育祭閉会の挨拶】

中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れさまでした。そして、赤組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。普段の授業の中では、なかなか見ることのできない真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。とても気持ちの良い体育祭だったと思います。
3年生の皆さんにとってはこれが最後の体育祭です。今日の頑張りと熱い思いをこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は来年の体育祭が今年以上素晴らしいものになるようこれからも努力してください。
今日は、生徒の皆さんの熱気に誘われてサプライズゲスト「ちょるる」と「萩にゃん」も参加してくれ、本校の体育祭に花を添えてくれました。協力していただいた多くの方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、ご来賓の皆さまをはじめ、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。
本日は本当にありがとうございました。心から感謝し、ごあいさつとさせていただきます。
(体育祭終了後、記憶をもとに記述)

2学期 始業式 9月1日(月)

 おはようございます。45日間にわたる夏休みはどうだったでしょうか? 一学期の終業式の時に、私は長期休暇中に「これだけはやり抜いた」「日頃あまりできないことに取り組んでみてください。」という話をしました。皆さんはこの休み中、胸をはって「○○にがんばった」といえるものがあったでしょうか。部活動や課外などで休みのほとんどを学校で過ごした人もいたでしょう。

 学校でも夏休み期間中にたくさんの行事がありました。高2、中3の皆さんは海外へ修学旅行に行きました。私はマレーシア・シンガポールへの修学旅行に同行しましたが、皆さんが積極的に外国の文化に触れ、交流している様子を見て、とても有意義な時間を過ごせたと確信しています。中3の修学旅行では予想外のハプニングがあり、滞在が1日延期されました。中3の皆さんが無事に帰ってきたことで、これも良い経験となったことでしょう。これ以外にも中学校1・2年生はワークショップに参加し、たくさんの外国の文化に触れたり、中2の皆さんは職場体験で働くことの大変さや大切さを学ぶことができたりしました。8月30日には、約40名の生徒がグローバルチャレンジに参加し、普段の授業では学ぶことのできない経験をすることもできたと思います。

 ここにいる皆さんは、これまでいろいろなことを学び・体験するチャンスに恵まれてきました。これからもそうだと思います。しかし、経験したことを、いかに自分の知識や力に変えていくかは皆さんの考え方・心の持ち方次第です。多くのチャンスに恵まれながらも「しょうがなく参加した」のでは、時間の無駄使いだし、何の成長にもつながりません。

 皆さんもよくご存じのとおり、8月20日に広島市で大規模な土砂災害がおこり、多くの方が被災されました。この人達は、今まで当たり前のようにあった学ぶチャンスや経験する機会が、これからは少なからず奪われてしまいます。被災された方々の苦しみを理解し、今私たちがいかに恵まれた環境にいるかを再認識してください。  それができた人は、今日からのできごとに真剣に取り組むことができるでしょう。
 2学期のスタートを前に、ここにいる皆さんがもう一度心を引き締め、学習や部活動、また体育祭やバザーなど学校行事に全力を尽くしてくれることを期待しています。

 最後に高3、中3の皆さんです。3年生はいよいよ正念場です。これからの努力が自分自身を高めてくれます。決して、いい加減な気持ちで将来を決めるのではなく、しっかり夢に向かって努力して下さい。メジャーリーガーのイチロー選手は、メジャー最多安打を更新したときに、「小さいことをコツコツ積み上げることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」だと話していました。まさに、皆さんの夢に向かっての道のりも同じです。自分を過大評価したり、過小評価したりすることなく、コツコツと努力を続けて下さい。それでは、3年生へのエールを込めて二学期始業式の話といたします。


第1回グローバルチャレンジフォーラム 8月30日(土)

162の国と地域から約3万人のボーイスカウトが集まる4年に1度の世界イベント「世界スカウトジャンボリー」が来年、7月28日から8月8日までの12日間、山口市きらら浜を会場として行われます。このイベントで活躍する語学ボランティアを養成するための第1回グローバルチャレンジフォーラムが8月30日(土)山口県セミナーパークで開かれました。本校から中学・高校生合わせて42名の生徒が参加しました。午前中の講演会ではボランティアとして必要な7つの力について聴きました。また、ご当地アイドル、山口活性学園も出演し、イベントに向けて気持ちを高めました。午後は各グループに分かれて英会話の授業を受けました。英会話だけでなく他校の生徒と交流を深めることができ、充実した1日を過ごしました。

少年の主張山口県大会 8月23日(土)

 8月23日(土)山口市のカリエンテ山口で行われた、少年の主張コンクール山口県大会に中三の斎藤さんが出場しました。応募者数1228名の中から見事8名に残り、この日まで何度も練習をしてきました。斎藤さんの意見文の題名は「水のありがたさ」です。昨年の萩市の水害後に地球の水環境について疑問をもったことについて、自らの考えを堂々と発表することができました。審査員の先生からは、「一滴の水」の大切さを訴える比喩表現の巧みさを評価していただきました。この日の発表の様子は、9月14日(日)13:00から14:00に、KRYラジオで放送されます。

サイパン修学旅行

 7月23日から29日の6泊7日のサイパン修学旅行は、最終日に帰る予定の飛行機が機体トラブルでキャンセルとなり1泊多い7泊8日になりました。生徒は、初めての経験が多かったですが、どれも楽しみ有意義な時間を過ごすことができました。ホームステイでは英語での交流ができるのか不安を抱える生徒が多かったですが、言葉の壁を越えホストファミリーと関わり、最終日は別れることを惜しむ生徒ばかりでした。美しい自然、心優しくパワフルでユーモアのある地元の人々との交流は生涯忘れることのできない経験となりました。日焼けとともに少し成長し全員無事に帰国しました。

中学校 サイパン修学旅行3日目

 修学旅行3日目は、マニャガハ島でホストファミリーと一緒に1日海水浴を楽しみました。珊瑚やきれいな魚が間近に見られる綺麗な海です。  ホストファミリーの子ども達と英語で会話をしながら交流を深めていました。  お昼御飯は、バーベキューで、どれもおいしく生徒はたくさん食べていました。夕方、生徒は2泊3日のホームステイへ元気よく出発しました。

International workshop 2014 1日目・2日目

 1日目。中学生は午前中、3班に分かれて買い物に行き、カレーを作りました。シーフードカレーや夏野菜カレーなどボランティアスタッフと英語でコミュニケーションをとりながら作りました。

 2日目。各国の紹介を聞きました。今年はロシア、チェコ、トルコ、イタリアの4カ国から5人のスタッフと、日本人リーダーの計6人が来てくれています。  中学生は積極的に英語で質問をしたり、プレゼンテーションを真剣に見たりしていました。世界旅行に行った気分になりました。

中学校 サイパン修学旅行1日目・2日目

 1日目 福岡の街並み、空港、飛行機、搭乗手続き、外国と初めてのことに感動と驚きばかりでしたが、物怖じすることなく全てを楽しんでいました。乗り継ぎのグアムでは、少し時間に余裕があり、ドルを使って買い物を楽しむ生徒もいました。サイパンの宿舎となるマトゥナラハウスには、9時に到着しました。シスター方が温かく出迎えてくださり、これからが楽しみになりました。
2日目 サイパン北部の戦争に関する場所を見学しました。今はとても美しい景色の場所で、悲惨な出来事があったことが信じられない様子でした。気温、湿度ともに日本より高いですが生徒は全員元気です。

1学期終業式 7月17日(木)

校長先生からのお話

 今日で1学期の学習が終わります。皆さんにとってどんな1学期だったでしょうか。
 まず、生徒の皆さんが大きな事件や事故・病気などにかかることがなく、無事に1学期を終えようとしていることが何よりうれしいことです。
 私にとっては、昨年までと仕事の内容が大きく変わったため、生徒の皆さんとかかわる時間が少なくなってしまったことがとても残念でした。しかし、そんな中でも多くの人が声をかけてくれたこと、大きな声であいさつをしてくれたこと等、皆さんの姿に刺激され、「今日1日がんばろう」という気持ちになることができました。ありがとうございました。

 少し離れた立場で皆さんを見ていると、それまでは「まだまだだな」と思っていた2年生・3年生も少しずつ成長していることに気づかされました。入学した頃は、不安な表情が目立っていた1年生も喜んだり悲しんだり、多くの経験を積み始めているなと思いました。

 皆さんも、中学生として、高校生として、一人ひとりが置かれた立場で、この4カ月を振り返ってみてください。自分が1番がんばったところはどこだったか?やればできるのに、手を抜いてしまったところはどこだったか?努力して自信がついたのはどこか?勉強だけでなく、部活動でも学校生活全体でも、そして家庭でも自分の生活を振り返ってみると、いろいろなところで自分の成長をみつけることができるはずです。

 良い体験・経験ばかりが、私たちを成長させてくれるわけではありません。
学校という集団生活をしていく場ですから、自分の思いどおりにならないこともたくさんあります。勉強の大変さや人間関係の難しさも経験したことでしょう。1学期を振り返ってみて、苦しい経験の中からも、自分が乗り越え、成長してきたことにひとつでも気づいて欲しいと思います。

 明日からの夏休みは、部活動やワークショップ、修学旅行、ボランティアなど、いつもよりたくさんの行事や活動があります。ゆっくり体を休めることも必要ですが、何か一つこの長期休暇中に「これだけはやり抜いた」というものを見つけてください。
 いつもはあまりできない掃除や食事作りもいいでしょう。家族といっぱい話すことも素敵なことだと思います。1学期の終わりをひとつの区切りとして、ちょっと見方を変えてみるだけで、自分のできることがまたたくさん見つかってきます。

暑さに負けず、健康に気をつけて充実した夏休みを過ごしてください。
2学期の始業式で、またひとまわり成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。

ダメ!ゼッタイ! 薬物乱用防止講座 7月16日(水)

 薬物乱用防止講座がありました。
 はじめに、身近なタバコの害について、その後DVDの視聴と薬物についての詳しい説明がありました。

避難訓練 7月15日(火)

 理科室からの出火を想定し、全校で避難訓練をしました。
 中学生代表6名は3号館3階から、避難袋で脱出する訓練を行いました。
 その後、生徒は教室に充満させた煙の中での避難訓練を体験しました。

文化祭 6月25日(水)

 六月二十五日、恒例の文化祭が実施されました。今年のテーマは「笑顔」。ステージ発表をする生徒の生き生きとした笑顔、見ている生徒たちの楽しそうな笑顔。模擬店では、ハヤシライスが一番人気でした。
 中学校はゆるキャラグランプリを開催! ナンバー1のキャラクターは、なんと中3の「GOROにゃん」でした

中学校 オープンスクール 6月21日(土)

 中学校のオープンスクールが行われました。中学校では英語のスピーチコンテストも兼ねており、日ごろの練習の成果を発揮することができました。
 オープンスクールに参加した小学生は、英語の体験授業も行い、「スイミー」を英語で朗読しました。

インドネシアからの留学生 学年交流 送別会 6月20日(金)

 高1はインドネシアのダンスを一緒に踊りました。今回教えてもらったのはスマトラ島のダンスでした。軽快な音楽にあわせたユーモラスな動きを生徒たちは心から楽しんでいました。
 高2はドッチビーをしました。4チームに分かれ英語とジェスチャーを交えてのルール説明の後和やかな雰囲気の中で練習をしました。
 ゲームを始めるころには言葉の壁もなくなり楽しそうにプレーする姿やたくさんの笑顔をみることができました。
 高3は日本の文化ということで七夕かざりを作りました。留学生は初めての体験にとまどいながらも、各々が短冊に願いを込めを書きあげました。

 送別会では留学生が日本語で「赤とんぼ」を披露してくださいました。
 短い間でしたが、一人ひとりに忘れられない思い出がまた一つできたと思います。
 来年はもっと英語を練習し、相手の言っていることを理解し、自分の気持ちを伝えられるようになるといいなと思います。
 早くも来年が楽しみです!
 

インドネシアからの留学生 フィールドワーク 6月19日(木)

 インドネシアからの留学生は午前中、中学校高校と各クラスに入り授業を受けました。
 午後からは中学生と一緒にフィールドワークに出かけました。
 萩城跡、城山窯、アトラスを訪問し、アトラスでは食品や商品について英語で楽しく説明することができました。

インドネシアからの留学生 歓迎会 6月18日(水)

 昨年に引き続き、今年度も待ちに待ったインドネシアからの留学生がついにやってきました。
 歓迎会では、みんなで準備してきた歌や踊りで温かく迎えることができました。
 インドネシアからの留学生も踊りを披露してくれ、光塩の生徒も参加することができ、大変盛り上がりました。

世界スカウトジャンボリー説明会 6月11日(水)

 来年、山口県で行われる「世界スカウトジャンボリー」についての説明会がありした。
 県より2名の先生方をお招きして、この大会について、英語と日本語で熱く語っていただきました。
 東京オリンピック開催と同じように、一生に一度体験できるかどうかの奇跡的なこの大会に参加できることを知った生徒たち。チャレンジ宣言にそれぞれの目標を書き込みました。

チャレンジ宣言はこちら

後援会(PTA)レク 懇親会 6月7日(土)

 保護者の皆さんと、教職員とでソフトバレーをしました。
 プレーをしながら気持ちをひとつに、みんなでボールを追い、大きな声で応援したり、笑ったり楽しい時間を過ごしました。
 

光塩会総会 5月29日(木)

 5月29日(木)、授業参観の後、光塩会総会が行われました。年に1回の保護者の参観授業ということで、生徒たちの少し緊張した姿が見られました。
 保護者総会では、今後の学院の発展のために有意義な意見交換の場となりました。


光塩女子学院からのメッセージ

 東京にある姉妹校の光塩女子学院から、私たちの学校あてにメッセージが届きました。
 お互いの学校について知り、さらなる発展に役立てようという趣旨から、定期的に情報交換を行っていこうというよびかけです。総務委員会・生活委員会・クラブ委員会のみなさま、心温まるメッセージを、本当にありがとうございました。
 さっそく校友会役員で、メッセージや送って下さった資料を、読ませていただきました。これから、掲示して全校生徒にも見てもらう予定です。そして、できるだけ早く、私たちからもメッセージを送りたいと思っています。
 光塩女子学院のみなさま、どうぞ楽しみにしていてください。

中学校 校外学習 5月23日(水)

 5月23日(水)に校外学習で山口市に行きました。瑠璃光寺、サビエル記念聖堂、中原中也記念館の3か所で山口の文化を学びました。サビエル記念聖堂では、本校中学生のためにオルガニストの方が来られ、パイプオルガンの演奏を聴くことができました。1933本のパイプがから奏でられる美しい音色に生徒は感動していました。身近にありながら知らない山口の名所を訪れ、多くの感動と発見のある1日となりました。

交通安全教室 5月9日(金)

 5月9日(金)全校を対象に交通安全教室を実施しました。  山口県警より3名の講師をお招きし、お話しいただきました。後半では、自転車を使用した実技講習や人形を用いた事故の衝突実技を見学しました。
 事故の恐ろしさを肌で感じることのできる大切な時間となりました。

中学校 復活祭 4月30日(水)

 全校生徒で、イエス・キリストの復活を祝うために萩カトリック教会へ行きました。聖書朗読を聞き、みんなで復活の祈りを唱え、聖歌を歌いました。各学年の共同祈願では、進学・進級の喜びにあふれた祈りが捧げられました。今年は、復活の象徴で黄色やピンク色のたまごが準備され、1年生は神父様から聖書のプレゼントをもらい、うれしい復活の祝いとなりました。

リーダー研修会 4月23日(水)

 校友会執行部、各委員会代表が集まり、昨年度の活動報告・今年度の活動予定をそれぞれ発表しました。また、活動がよりよいものにできるよう、たくさんの意見が交わされました。

携帯電話・パソコン安心講習会 4月23日(水)

携帯電話やパソコンの正しい使用方法について学びました。便利な半面、トラブルと背中合わせのものであることを知りました。トラブルに巻き込まれるだけでなく、気付かないうちに加害者になっていることもあるので、正しい判断力を持って使用するよう心がけたいと思います。

入学式 4月8日(火)

 中学校高等学校で始業式入学式が行われました。
 始業式では新しく就任された中村校長先生より、人の役割とありかたについてお話がありました。
 また午後からの入学式では新入生の誓いのことばで中学生から「神様の望まれる背丈まで成長できるようにがんばります」高校生より「建学の精神、校風を学び、勉学スポーツに励みます」と力強く宣誓されました。 希望と少しの不安でいっぱいの新入生たち。きらきらした目が印象的でした。


中学校 スキー体験 2月14日(金)

 2月14日(金)にやわたハイランド191リゾートで、スキー体験を行いました。3年生と2年生は2回目、1年生は初めての体験となりました。
 雪質にも恵まれ、スキー初体験の生徒も午前中には滑れるようになりました。リフトに先輩と一緒に乗って話をたくさんすることができたり、急な斜面もあまりころばずに滑れたりとみんなで楽しくスキー体験ができたようです。すでに、来年のスキー体験を楽しみにしている生徒もいるようです。

中3 幼稚園実習 2月12日

 中3の生徒は光塩幼稚園に実習に行ってきました。
 幼稚園では、16日に発表会が控えており、そのリハーサルを見ることができました。園児たちの立派な姿に感動してきました。
 また、終始園児たちのかわいい姿に自然と顔がほころびました。

○生徒の感想より
 1日幼稚園実習がありました。ほし組さんと1日一緒に過ごしました。午前は16日の発表会の練習を見ました。とても上手でした。先生の手伝いをあまりすることはできませんでしたが、いろいろな子どもとふれあうことができてよかったです。

かるた会 1月8日(水)

 全校生徒によるかるた会が行われました。「光塩百人一首」ともいわれ、他のクラスの生徒と一緒になって戦いました。
 クラスごとにとった枚数の平均で競われます。
 久しぶりに会った友だちと楽しい時間を過ごしました。

キャロルコンサート クリスマス祝い

 12月18日 キャロルコンクールが行われました。
 中学生から高校生までクラスで練習を重ね英語でクリスマスソングを披露します。
 各クラスの練習の成果が体育館いっぱいに広がりました。
 また19日にはクリスマス祝いが行われました。
 宗教部主催の元、キャンドルサービス、クリスマスの意味、スライド、音楽コースと有志による天地創造などのコーラスにより、みんなでクリスマスについて考える時間となりました。
 その後、校友会による全校での楽しい時間を過ごしました。

中学校 練成会

 山口教会の柴田神父さまから「私たちから受けた“恵み”や“賜物”」について、アンパンマンのテーマソングやいくつかの話を交えて、命の大切さや生きる希望などについてわかちあいました。また、東日本大震災のボランティア活動や福島の現状についてのお話も聞くことができました。

中学校 保健指導・スポーツ大会

 養護教諭からインフルエンザの予防のしかた、お酒やたばこなどさまざまな誘惑の対処法について指導がありました。これから年末年始は何かと誘惑の多い時期です。強い気持ちで数々の誘惑をブロックし、自分の体と心を守ってもらいたいものです。
 保健指導のあと、スポーツ大会が開かれ、2チームに分れソフトボール対決をしました。寒い中での対戦でしたが、試合は1点を争う熱い戦いとなりました。

中学校オープンスクール 11月16日

 中学校のオープンスクールに、たくさんの参加をいただきありがとうございました。
 萩・阿武中学校音楽会で発表した歌の披露、授業体験、科学遊びが行われました。
 科学遊びでは中学生と一緒に活動を行い、きらきらした小学生の目が印象的でした。

中学校音楽会 11月13日

 3週間の間、授業だけでなく毎日朝礼前や放課後の時間を使って練習に取り組みました。本番では、一つ一つの音を丁寧に歌い、アルトとソプラノのハーモニーを美しく表現することができました。心を一つにし、素敵な合唱・合奏をすることができました。

中学校 ボランティア 土原保育園 11月5日

 土原保育園に行き、園児と触れ合いました。4つのグループに分かれ、生徒たちが考えた遊び(カルタ・鬼ごっこ・ジャンケン列車・しっぽとり)で活動しました。最後に全園児をホールに集め、マジックショーで大いに盛り上がりました。園児の明るさに、生徒たちは元気をもらいました。

中学校 ハロウィンパーティー 10月28日

 2年生が企画・運営し、ハロウィンパーティーが開かれました。ハロウィンに関するクイズやゲームなどで楽しみました。

中学校 萩阿武地区暗唱・弁論大会

 2年生の男子生徒と3年生の女子生徒が学校代表として出場しました。 暗唱の部では、「星の王子様」を暗唱し、「心で見なくては見えないことがある。大切なものは目に見えない。」というメッセージを伝え、スピーチの部では、修学旅行で訪れた沖縄で感じた「命の大切さ」についてスピーチしました。本番では2人とも練習の成果をしっかり発揮し、2年生の男子生徒が暗唱の部で銀賞を受賞しました。


文化祭 9月25日

 今年のテーマは「翔(かける)」です。クラスで翔についてメッセージを書きました。みんながそれぞれの未来に翔ることができるようにしたいと思います。
 文化部・コース・クラスが準備したものを披露しました。
 たくさんの保護者の皆さまにもご来場いただきました。
 

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雨の体育祭 9月1日

 雨の中、体育祭が行われました。
 あいにくの天候でしたがたくさんの保護者の皆さまにおいでいただき、生徒も一生懸命演技や競技を行いました。  続きは9月4日の午前中に行いますので、またぜひおこしください。

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体育祭のお知らせ

左の写真をクリックすると、プログラムのPDFが開きます。


International workshop in Hagi koen 2013

 第6回International Workshop in Hagikoen に参加していただきありがとうございました。今回の参加者は小・中合わせて46名で、5カ国から5人の外国人スタッフを迎え、有意義な4日間を過ごすことができました。「各国の工作」や「世界の遊び五種競技」が特に楽しかったようです。これからも、このWorkshopがこどもたちの国際理解・異文化体験の一助になればと願っています。来年もぜひ参加してください。
 なお、最終日の料理プログラムのために、たくさんの野菜を提供していただきまして誠にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。
(左の写真をクリックするとPDFが開きます)


被災地ボランティアの募集について

 今回の大雨により被災した地域の災害復旧ボランティアを募集します。対象は、在学している中学・高校生です。内容は以下の通りです。

【日にち】 8月12日(月)13日(火)14日(水)15日(木)16日(金)
    この内、活動可能な日※平日、特にお盆に人が不足

【時 間】 朝~夕方(1日中)

【活動内容】 泥、家財道具の撤去、センター運営の手伝い(ボランティアのサポート)・受付事務 など
 ※男女、中高問わず仕事はあります

【準備物】 昼食、水筒、長靴、軍手、タオル ※現地で作業できる服装は各自で準備してください

【交通手段】 バス

【申込方法】 学校の受付に電話で、①学年・クラス、②名前と③希望日を伝える
 ※キャンセルすることがないよう、予定をしっかり確認してから申し込む
 ※ボランティアが正式に決まり次第、学校から連絡します

【申込締切】 8月9日(金) 15:00まで

中学校 沖縄修学旅行4日目の様子

 修学旅行4日目の様子です。写真は、首里城、国際通り、飛行機の機内の様子です。

中学校 沖縄修学旅行3日目の様子

 修学旅行3日目の様子です。写真は、琉球村、万座毛、ホテルのビーチの様子です。

中学校 沖縄修学旅行2日目の様子

 修学旅行2日目の様子です。写真は、嘉手納基地、世界遺産今帰仁城跡、美ら海水族館、ホテルの夕食の様子です。

中学校 沖縄修学旅行1日目の様子

 修学旅行1日目の様子です。写真は、ひめゆりの塔、平和記念公園、糸数アブチラガマです。

中学校 職場体験2日目 7月31日(水)

 職場体験2日目。1日目で仕事内容をおぼえた生徒は、仕事の楽しさを実感したのか、朝早くから体験場所へ行き仕事にとりかかっていました。
 生徒は、慣れない仕事で疲れが見えました。しかし、それ以上に働くことのすばらしさを実感することができた体験となりました。
 体験で学んだことは、総合的な学習の時間にまとめて、発表します。

中学校 職場体験1日目 7月30日(火)

 今日から2日間、中2が職場体験を実施しています。
 一人一事業所で、働くことの意義・すばらしさ・大変さなどを実際に体験を通して学んでいます。
 図書館、博物館、美術館、幼稚園、保育園、スポーツ店、コンビニエンスストア、パン屋、消防署とさまざまな事業所で体験しています。 

中学校 沖縄修学旅行 最終日 7月28日(日)

 修学旅行最終日です。今日は、世界遺産の首里城、国際通りで自由行動です。
 昨日、海で泳いだ生徒は、日焼けと疲れで元気がありませんでしたが、さすが中学生です。沖縄最後の日を楽しんでいました。
 首里城では、これまで見たことのない、城の作りに驚き、写真をたくさん撮っていました。
 国際通りでは、公設市場で沖縄の海の幸を見学する予定でしたが、第4日曜日が休みでした。しかし、生徒は家族や友達にお土産を買おうといろいろな店に立ち寄っていました。
 そして、夕方6時40分に全員無事に帰校しました。沖縄の歴史・文化・自然を満喫した4日間でした。このようの貴重な経験をさせてくれた保護者に感謝の気持ちを抱き、帰路につきました。
 修学旅行で学んだことは文化祭で展示をします。

中学校 沖縄修学旅行3日目 7月27日(土)

 修学旅行3日目。生徒に疲れが見えてきましたが、沖縄の文化・自然を満喫する3日目です。
 今日は、琉球村で体験学習、万座毛で沖縄の自然を満喫、そして沖縄の海で海水浴です。
 琉球村では、シーサーの色付け体験をしました。一人ひとりが個性あるシーサーに仕上げていました。
 万座毛では、美しい沖縄の海と自然を満喫しました。しかし、生徒は沖縄に来て、何か違和感を感じていました。それは、沖縄の海は潮の香りがしないことです。沖縄の海はプランクトンが少ないため潮の香りがしないそうです。海の近くで育った生徒にとっては、とても不思議に感じられることでした。
 そして、少し早めにホテルへチェックイン。ホテルのビーチで海水浴を楽しみました。さんご礁の砂浜にはたくさんのさんごがあり、萩の海とはずいぶん違うことを実感していました。コバルトブルーの海で生徒は思い切り沖縄の自然を満喫しました。

中学校 沖縄修学旅行2日目 7月26日(金)

 修学旅行2日目は、平和学習と沖縄の自然体験です。
 佐喜眞美術館で、沖縄戦の絵と普天間基地を見学。嘉手納道の駅で嘉手納基地を見学しました。米軍基地が沖縄にあることで、沖縄の人がどのような苦労をされているか学びました。
 その後、ナゴパイナップルパークで昼食をとり、おみやげを買ったり、パイナップルの試食で楽しみました。世界遺産の今帰仁城では、美しい曲線美の石垣を見学し、琉球王国時代の技術力の高さを実感しました。
 最後に、生徒が一番楽しみにしていた「美ら海水族館」へ行きました。大水槽の中に3匹のジンベイザメが優雅に泳いでいる姿に生徒は息を呑んで見入っていました。ジンベイザメの餌やりやイルカショーを見て、楽しい時間を過ごしました。

中学校 沖縄修学旅行1日目 7月25日(木)

 中学校は、今日から3泊4日で沖縄へ修学旅行に行っています。
 1日目は平和学習で、ひめゆりの塔、平和記念公園、糸数アブチラガマへ行きました。美しい自然に囲まれた沖縄で68年前に4人に1人が亡くなる激戦があったことが信じられませんでした。
 尊い命の上に今の平和があること、命の大切さ、相手を思いやることの大切さなど多くのことを学んだ1日でした。

中学校 薬物乱用防止講座 7月11日(木)

 萩警察署の方から薬物乱用の恐ろしさや薬物犯罪の実態などの話を聞きました。「一回だけなら」「ちょっとだけ」が命取りとなります。ぜったい薬物に手を出さないようにしましょう。

中学校 保健指導 7月8日(月)

 養護教諭の指導のもと、歯のことについて学習しました。歯ブラシ選び、ブラッシングのしかた、かみ合わせなどの指導を受けました。むし歯だけでなく歯周病を引き起こさないために、磨き残しのないよう毎日の歯磨きを心がけようと改めて意識することができました。

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中学校 スポーツ大会 7月8日(月)

 梅雨明けの青空の下、サッカーをしました。男子対女子など、たくさんゲームをして楽しみました。ボールを追いかけグラウンドを走り回り、気持ちのよい汗を流すことができました。

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インドネシアからの留学生

インドネシアからの留学生を今年は9人迎え入れました。
 6月19~21日まで学校の授業を体験し、また22・23日は生徒の家へホームステイをしました。
 歓迎会ではインドネシア語で「nona manis」を全校で歌い、高校3年生による「よさこい」、選抜メンバーによるAKB48の「会いたかった」のダンスなどを披露しました。
 インドネシアの留学生からも踊りの発表があり、インドネシアの衣装や息の合った踊りに感激しました。
 授業では各学年ごとの交流会、書道体験、中学生と一緒にフィールドワークなど全校生徒が留学生たちと交流することができました。  送別会では生徒によるバイオリンとピアノ伴奏で「みははマリア」を歌いました。
 短い期間でしたが英語で自分の気持ちを伝えたり、相手のことを理解しようと一生懸命な姿がみられ、充実した期間となりました。

 

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保護者との交流会 6月8日(土)

 6月8日(土)保護者と職員の交流会が体育館で行われました。
 高3、高2、高1、中学校とチームを作り9人制のソフトバレーボール大会です。
 普段見ることのできない先生方の活躍や、保護者の皆さんの息の合ったプレーで会場は笑顔でいっぱいでした。夜も懇親会が行われ、楽しいひと時を過ごしました。


光塩会総会 5月30日(木)

 多数の保護者の皆様にご出席いただき、光塩会総会が本校体育館で開かれました。
 新しい執行部役員が選出され、前年度の事業報告の後、今年度の事業計画が承認されました。今年度も光塩会と学校とが協力して、生徒たちのためにこれまで以上に活動していきたいと思います。

中学校 校外学習 5月22日(水)

 美祢市にある景清洞と秋吉台に行きました。景清洞では、洞くつ探検を体験しました。洞内に入ってまもなく、たくさんのコウモリを発見し、みんな大興奮でした。素晴らしい鍾乳洞の芸術作品を見たり、化石を発見したりし、コースの終着点では、全員がライトを消し、暗闇を体験しました。洞くつ内の音に耳を傾け、大声で叫んだりし、真っ暗闇の神秘なる世界を感じることができました。秋吉台では、みんなでカルスト高原を散策しました。

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茶道体験 5月7日(水)

 日本の伝統文化である「茶道」を体験しました。この体験も今年で4年目となり、2・3年生は、作法を思い出しながら、1年生は緊張した様子でお茶をいただきました。お茶を点てる体験もしました。作法の基本的な動作、お茶の歴史やおもてなしの心についてのお話を聞くこともでき、貴重な体験となりました。

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体力テスト・交通安全教室 5月2日(木)

中学・高校合同の体力テストが行われました。みんな良い記録を出そうと、一生懸命頑張っていました。
 午後からは、萩警察署の方を講師にお招きして、交通安全教室が開かれました。一人ずつ自転車に乗り安全を確認しました。

中学校 新入生歓迎会 4月22日(月)

 新入生歓迎会が開かれました。自己紹介から始まり、3年生によるダンス、2年生によるスタンプラリーが行われました。最後のティータイムでは、みんなでお菓子を食べながら親睦を深め、初めは緊張していた1年生も笑顔が見られ、楽しい歓迎会となりました。

携帯・パソコン安心講座 4月24日(水)

 6時間目のホームルームの時間に、全校で萩ケーブルネットワークの山下さんを講師にお迎えして、講習会を行いました。
 安易な書き込みが犯罪予告になることや、会話には空気があり、ニュアンスを読むこともできますが、文字にしてインターネット上にのせるとそのまま記録が残ることなど、普段何気なく使っているスマートフォンやインターネットに対して気をつけなければならないことを再認識しました。

 

中学校 復活のお祝い 4月17日(水)

 中学校はホームルームの時間、萩カトリック教会へ訪問し、復活のお祝いをしました。
 萩カトリック教会の恩地神父様からルカの福音書をもとにイエス・キリストの復活のお話をしていただきました。共同祈願では、各学年それぞれ入学や進級の喜び、期待や願いを思いを込めて、神様にお祈りしました。
 最後は、神父様から祝福をうけました。

対面式 4月9日(火)

 中高合同で対面式を行いました。
 新入生は緊張した面持ちでしたが、校友会長より 「みなさんが光塩に入ってくるのを楽しみにしていました。わからないことがあれば、遠慮なく私たちに聞いてください。みんなで協力して、活気ある光塩を作っていきましょう」とお話があり、その後、校友会のメンバーの紹介がありました。