おめでとう 日本一!! 山口国体 卓球成年男子
阿部一道先生[本学院小学校29期生]が監督を務める山口県の成年男子チームは、みなさんの熱い応援のおかげで、大接戦の末青森県を下して、念願の初優勝を飾ることができました。
阿部先生の優勝を祝う会が本校体育館で開かれ、校友会長よりお祝いの言葉と花束のプレゼントがありました。阿部先生からは、試合についてのお話や応援してくれたみんなへのお礼の言葉がありました。
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同窓会
阿部一道先生[本学院小学校29期生]が監督を務める山口県の成年男子チームは、みなさんの熱い応援のおかげで、大接戦の末青森県を下して、念願の初優勝を飾ることができました。
阿部先生の優勝を祝う会が本校体育館で開かれ、校友会長よりお祝いの言葉と花束のプレゼントがありました。阿部先生からは、試合についてのお話や応援してくれたみんなへのお礼の言葉がありました。
■ 平成18年2月28日萩光塩学院が男女共学となってその第一期生の卒業式の日に生まれました。
この会は、学院を見守り、ささやかな支援と親睦を図っていきます。
■ 卒業生、保護者など会の趣旨に賛同していただける方ならどなたでも会員になることができます。
■ 年に1,2回学院内でビスケットを焼きます。
焼きたてのビスケットをいただきながら茶話会を開きます。
■ 会費は年額1,000円です。会費収入の一部をバザーのビスケット材料費代へ寄付します。
0838(26)5998 白田
0838(22)0236 FAX(22)0251 坂
平成23年度萩光塩学院同窓会総会・懇親会が8月10日(水)、萩本陣で開催されました。
総会では、昨年度の事業・決算報告、来年度の事業計画等が承認されました。
懇親会の冒頭には、今年度学院で制作された生徒募集のためのプロモーションビデオの上映が行われ、多くの参加者は最近の母校の様子に見入っていました。福引や現金つかみ取り大会もあり、小・中・高等学校の卒業生がひとつになって盛り上がることができました。
今年度は、萩光塩学院創立60周年にあたり、同窓会が記念マフラータオルを制作したとの報告がありました。販売も行われ、多くの卒業生が母校の記念タオルを購入されていました。
来年度は、平成24年8月10日に開催予定です。たくさんの同窓生の参加をお待ちしています。
山口国体・卓球競技に出場する『山口県選手による公開練習と卓球教室』が、萩市民体育館で行われました。来年のロンドンオリンピックへ出場する石川佳純選手と岸川聖也選手も参加し、イベントは大いに盛り上がりました。10/7~11に行われる卓球競技[萩市・柳井市開催]で、本校の阿部一道先生[光塩小29回生]は、成年男子監督を務めます。
「今年こそ優勝を!!」と意気込む阿部先生を、みなさん応援よろしくお願いします。
長い間、萩光塩学院の礎となってこられた二人の先生がご退職されました。
進藤徳子先生は44年間、森田久子先生は37年間にわたって、萩光塩学院のために働いて下さいました。先生方、長い間本当にありがとうございました。
先生方の第二の人生に幸多からんことを、心からお祈りしております。
2人の卒業生が母校に戻り、3週間の教育実習を終えました。
岸さん(家庭科)と三好君(地歴科)です。教育実習で得たものを大切にし、立派な社会人になってほしいと思います。
■ 日時: 平成23年8月10日(水) 午後6時30分より
■ 場所: 萩本陣 (萩市椿東)
■ 会費: 4,000円
送迎バスが午後6時に学校のグランドに来ますので、ご利用ください。また、宿泊のご希望がありましたら、お早めにお申し出ください。
■ 券販売所: 光塩円型受付・光塩幼稚園受付
■ 引き受け学年: 昭和51年度、昭和61年度、平成11年度、平成21年度
皆さまお元気のことと思います。
さて、小学校、中学校、高等学校卒業の皆様一堂に会して親睦を深めてまいりましょう。
お声を掛け合ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
東日本大震災の影響で各支部の同窓会総会・懇親会が中止され、本部同窓会総会の開催についても心配されていますが、例年どおり8月10日に開催いたします。(今年度は萩本陣)
詳細については、後日お知らせいたします。
6月12日(日)に予定されていました関東支部同窓会(光友会)は、東日本大震災の影響で中止することになりました。1年に1度の再開を楽しみにされていた同窓生の方も多いと思いますが、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
本年度開催を予定していました関西支部同窓会は、東日本大震災の影響で中止することになりました。1年に1度の再開を楽しみにされていた同窓生の方も多いと思いますが、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
同窓会では、3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害にあわれた方々のために何か役立つことができないかと考え、3月16日に義援金をおくりました。今回の義援金は「東日本地震災害を救援する萩市の会」(会長野村興二萩市長)をとおして、被災地や被災された方々を支援する周辺の地方公共団体などに救援物資とともにおくられました。
被害の大きかった東北・関東地方にも本校の卒業生やご家族の方が多数いらっしゃることと思います。
ここに哀悼の意を表わし謹んでお見舞いを申し上げると共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
春は別れの季節でもあります。長い間、萩光塩学院の礎となってこられた二人の先生が、今年度でご退職になりました。
森本智子先生は43年間、古谷誠規先生は30年間にわたって、光塩学院のために働いて下さいました。先生方、長い間本当にありがとうございました。
先生方の第二の人生に幸多からんことを、心からお祈りしております。
同窓会では、平成22年度卒業の前田のぞみさんへ奨励賞をおくりました。
前田さんは3年間をとおして学習によく努力し、非常に優秀な成績を収めました。このことが認められ、学校から同窓会に特別表彰の依頼があり、同窓会事務局で検討した結果、表彰することになりました。
卒業式終了後、同窓会の廣澤会長から本人と保護者に証書と賞金が送られました。
同窓会では、多くの後輩たちが前田さんに続いてくれることを期待しています。
同窓会では、平成14年度から毎年、学習や部活動・校友会活動またはその他の活動で活躍した生徒、あるいは服装やあいさつ運動など光塩生徒として模範となっている生徒に対して奨学金を贈っています。
昨年度も各学年の先生方が推薦された生徒の中から、同窓会事務局で選考し、以下の
4名に奨学金を贈呈しました。贈呈式には該当した生徒と保護者に出席していただき、証書と奨学金をおわたししました。
生徒たちは、今後も萩光塩学院の伝統を引き継ぎ、学院を卒業した先輩方に恥じない活躍をすることを誓っていました。
同窓会長の廣澤洋子さんにお越しいただき、中学校同窓会の入会式が行われました。
今年度の卒業生に対して、同窓会活動への協力を呼びかけられ、会員としての心構えなどをお話しされました。
廣澤洋子会長においでいただき、高3の同窓会入会式を行いました。
卒業しても光塩ファミリーの一員として、同窓会や学校の活動に積極的に参加して
もらいたいと思います。
10月27日に東京オペラシティで行われた、第79回日本音楽コンクールの声楽部門で、澤江衣里さんが堂々2位に入賞しました。
澤江さんは、本校の同窓生〔中学校47回生・高等学校50回生〕で、現在東京芸術大学大学院博士課程に在学中です。このコンクールは、国内で最も権威ある大会の一つで、2度の予選会を経た11人の中から、澤江さんは2位の栄冠を手にしました。
新進気鋭のソプラノ歌手として活躍する澤江衣里さんを、皆さんも応援お願いします。
今年度2回目の活動を行いました。今回は会員のお子さんの現役高校生も助っ人に加わってくれ、たくさんの光塩クッキーを作ることができました。
来年度もビスケットの会の活動を続けていきたいと思いますので、多くの皆さまのご加入をお待ちしています。
第65回国民体育大会ゆめ半島千葉国体が終わりました。旭市で行われた卓球競技[9/30~10/4]には、本校の阿部一道先生[本学院小学校29期生]が、山口県成年男子の監督として出場しました。結果は、惜しくも第2位でした。来年は、いよいよ山口国体が開催され、萩市が卓球成年男女の会場となります。「来年の山口国体では1位をめざしてがんばりたい!!」と、阿部先生が頼もしい決意を語ってくれました。
平成22年度萩光塩学院同窓会総会・懇親会が8月10日(火)、萩本陣で行われました。
昨年度から小学校・高等学校同窓会が1つになり、萩光塩学院同窓会として2回目の開催となりました。小学校卒業の参加者も年々増え、今回は1期生や3期生にお会いすることもできました。
また、東京支部からも鳥切会長をはじめ、5名の方が参加してくださり、とても有意義な交流ができました。
懇親会でも、福引大会で豪華な景品や現金掴み取りなどがあり、おおいに盛り上がりました。
来年度は、平成23年8月10日に開催予定です。たくさんの同窓生の参加をお待ちしています。
8月2日に行われている萩夏まつりのヨイショコショ総踊りに、毎年光塩ファミリーが参加しています。幼稚園・中学校・高等学校の生徒が中心に踊っていますが、保護者や教職員も多数参加しています。
同窓会でも、食事の準備や踊りへの参加など、毎年たくさんの協力をしています。さらに多くの同窓生の協力をお願いします。
約20名のメンバーが集まり、今年度の第1回の活動を行いました。調理室は、オーブンの熱気で大変な熱さでしたが、おいしい光塩ビスケットが出来上がりました。
3人の教育実習生が、久々に母校に戻り、3週間の教育実習を無事終えました。吉冨さん(家庭科)と池田さん(英語科)は、幼・小・中・高の卒業生で、嶋戸君(国語科)は高校(男女共学2期目)の卒業生です。短い期間でしたが、3人とも教師という仕事の大変さを実感するとともに、やりがいも感じたようです。今後の3人の活躍を、楽しみにしています。
6月13日、名古屋マリオットアソシアホテルで開かれた第30回東海地区指月会(萩高同窓会)に、萩光塩の同窓生も特別参加いたしました。出席は私も含めてわずかに3名でしたが、司会役として見事に会を盛り上げたのは渡辺裕子さん(旧姓末武 小学校13回生・中学校25回生・高校28回生)、小さなお子さん連れながらにこやかに受付をつとめたのは真板千亜樹さん(旧姓篠原 高校42回生)でした。皆さんの要望を受けて光塩の校歌を3人で歌い、最後には萩高の教頭先生が「フレー!フレー!こ-う-え-ん!!」とエールを送ってくださいました。
来年も幹事役としてぜひ参加してもらいたい、と地区会長の吉岡正博さんはおっしゃっていました。もう少し参加人数を増やし、華を添えたいものです。
平成22年度の関東支部同窓会(光友会)が、6月13日(日)中野サンプラザで行われました。萩からは佐藤和子校長先生、古谷誠規先生、事務局の中村柔道先生が参加されました。
関東支部の鳥切和美会長のあいさつから始まり、和やかな雰囲気の中、年に一度の再会を皆さん喜び合いました。この同窓会には、関東地区在住のシスター方も多く参加されています。また、小学校卒業の男性の姿もたくさん見られ、新生同窓会がスタートしたようにも思えました。
次回、第29回光友会は、2011年6月12日(日)に開催予定です。多くの同窓生の参加を楽しみにしています。
日時: 6月13日(日) 12時(正午)~14時 (受付11:30~)
場所: 中野サンプラザ13階 スカイルーム
会費: 大人 7,000円 大学生4,000円 小学生以上 2,000円
日時: 8月10日(火) 午後6時30分~午後9時
場所: 萩本陣
会費: 4,000円
日時: 6月13日(日) 12時(正午)~14時
場所: 名古屋マリオネットアソシアホテル 17階「桂」
会費: 女性 8,000円 男性 10,000円
※ 光塩幹事は 眞板(旧姓 篠原)千亜樹さんです。
3月8日(月)、萩光塩学院同窓会の廣澤洋子会長が来校され、今年度の卒業生へ同窓会についての説明がありました。同窓会の活動や会員としての心構えについても話され、卒業後も「同じ仲間として共に行動しましょう」と語りかけられていました。
11月17日(火)午後10:00、NHK総合テレビ「プロフェッショナル―仕事の流儀―」という番組で、萩光塩学院小学校1期生の藤原茂さんの活動が取り上げられます。現在、藤原さんは、山口市にあるリハビリテーション施設「夢の瑚舎」の理事長として活躍しておられ、今、全国の同じような施設から注目を集めています。是非、ご覧ください。
第64回国民体育大会トキめき新潟国体では、各競技で連日熱戦が繰り広げられています。 本校では阿部一道先生[本学院小学校29期生]が、卓球競技[9/27~9/30]で山口県成年男子の監督として出場し、成年男子の部で堂々第3位となりました。これは山口県の卓球界にとって、19年ぶりの快挙であり、2年後の山口国体での一層の活躍が期待されます。
進学・就職・結婚などで住所変更があった場合、同窓会事務局(萩光塩学院内)までお知らせください。 なお、いただいた情報は、同窓会の連絡以外使用いたしません。
同窓会総会が大谷山荘(長門市湯本温泉)で開かれました。今年は、小学校・中学校・高等学校の同窓会が合同で行う最初の会となりました。懇親会では、多数の卒業生に先生方も加わり、懐かしい再会とおいしい料理を味わい、楽しいひとときを過ごすことができました。
関東支部同窓会が、中野サンプラザホテルで開かれました。
萩からは佐藤和子校長と中村迪子先生がご出席され、鳥切和美関東支部会長の挨拶でスタートしました。関東在住のシスターや先生方、男性の卒業生、この3月に卒業した新しい会員などの出席があり、なごやかな楽しい雰囲気のうちに、2時間はあっと言う間に過ぎ、来年の再開を誓い合って会は終わりました。来年は、6月の第2週の日曜日に開催の予定です。関東在住の皆様、お声を掛け合い、ぜひご参加ください。
関西支部同窓会が、日本料理 河久で開かれました。
萩からは田坂健・徳子先生ご夫妻がご出席され、女性ばかり三十数名が集まりました。親子で参加された方もあり、なごやかな雰囲気の中で、女子高時代の思い出話に花が咲きました。徳子先生手作りのパッチワークのプレゼントは、大好評でした。
春は別れの季節でもあります。長い間、萩光塩学院の礎となって働いていらっしゃった三人の先生が、今年度でご退職になりました。
羽柴征子先生は44年間、中村迪子先生は43年間、小嶋靖之先生は42年間にわたって、光塩学院のために働いて下さいました。先生方、長い間本当にありがとうございました。
先生方の第二の人生に幸多からんことを、心からお祈りしております。
4年に1度開かれる萩市内の4校(萩光塩・萩高・萩工業・萩商業)合同の同窓会が、関西では大阪弥生会館(大阪市北区)で開かれました。本学院からは、小嶋先生と関西在住の卒業生20数名が出席し、旧交を温めました。なかでも、同窓生たちの最も盛り上がった話題は、『光塩ビスケット』のことでした。時代が変わっても、生徒たちが心をこめて作る光塩ビスケットの味と製法は昔のまま……。光塩のよき伝統は、今も後輩たちの手でしっかりと引き継がれています。
萩市内の4校(萩光塩・萩高・萩工業・萩商業)合同の在京者同窓会が、日本工業倶楽部(東京都港区)で開かれ、本学院からは佐藤校長と在京の卒業生30数名が出席しました。萩の名産品を売る屋台も出て、会場は萩一色となり、みんな懐かしい萩での思い出話に大いに花を咲かせました。幾つになっても、遠くにいても、やはり故郷はよいものですね!
この秋、4年に1度の萩市内の4高等学校合同同窓会(萩光塩学院・萩高・萩商業・萩工業)が、関東・関西地区ともに開催されます。関東・関西にお住まいの卒業生の皆様、どうぞご参加ください。
「第3回萩高校在京同窓会」
日時: 平成20年10月25日(土) 午後2時30分~5時
場所: 東京都港区 日本工業倶楽部(JR東京駅丸の内北口)
「第6回萩同郷会」
日時: 平成20年11月16日(日) 午前11時~午後2時
場所: 大阪市北区 大阪弥生会館(JR大阪駅北口)
萩光塩学院同窓会・懇親会が、昭和48年・58年度、平成8年・18年度卒業生の引き受けで、大谷山荘(長門市湯本温泉)において開催されました。多数の恩師の先生方にもご参加いただき、みんな学生時代に戻って、旧交を温めていました。美味しい料理と、福引きで、会は一層盛り上がりました。
来年度からは、小学校・中学校・高等学校合同の同総会となる予定です。
さらにパワーアップした同窓会を、皆様楽しみにお待ちください。
12月末に卒業式・休校式・同窓会のご案内とFAX返信用紙を送付しました。今年度に入って、各期の代表の方に調べていただいた住所に送付しましたが、もし、お知らせが届いていない場合は、下記の連絡先にお問い合わせ下さい(返送されたもの・住所不明のものがありました)。
なお、同期の方やお友達をお誘い合わせの上、ご出席下さい。多数の方の参加をお持ちしています。
連絡先:萩光塩学院内 萩光塩学院小学校同窓会事務局
〒758-0047 萩市東田町15番地
Tel 0838-22-0782
Fax 0838-26-5776
Mail hagikoen@ymg.urban.ne.jp
担当 坂倉・中村・阿部
昭和47・57年度、平成4・14年度の引き受け学年の同窓生を中心に、およそ90人の同窓生と恩師の先生方が集まりました。総会では、事業報告や会計報告の他、昨年のマドレ・マルガリタの列福記念として行われたスペイン巡礼の旅のお話も飛び出し、和やかな雰囲気の中、会は進みました。懇親会恒例のくじ引きでは、2年前から加わった男子同窓生が進行を手伝い、同窓会に新しい風を吹かせました。草創期を知る同窓生から男女共学になってから入学した若い同窓生まで、幅広い世代がともに語りあい、楽しいにぎやかな宴となりました。『光塩ファミリー』の強い絆をあらためて感じることができた一日でした。
萩より中村禎先生にご出席いただき、第25回関東支部同窓会が開かれました。当日は、東京在住のシスター方・諸先生方10名と、45名の同窓生が集まりました。みんなすっかり学生時代に戻り、学院生活の思い出を語らい、楽しい一時を過ごすことができました。また、シスター方の生き生きと活躍されている姿に、私たち同窓生も光塩で学んだことを、日々の生活の中で大切にしていたいと思いました。
来年の同窓会は、萩市内の4校の合同同窓会(10月)となり、第26回関東支部同窓会は、2009年6月の第2日曜日に行う予定だそうです。
曇り空とはいえ爽やかな初夏の陽気の中、高等部は古屋恵子シスター、初等部は坂倉典子先生のご出席いただき、関西支部同窓会懇親会が開かれ35名の同窓生が集まりました。3回生から今年の卒業生まで幅広い年代の女性の同窓生に、初等部出身の男性の同窓生も加わり、光塩ファミリーらしい和やかな集いとなりました。
初等部のマドレ方(当時の呼び方)の写真を持参された方もあり、当時を懐かしく思い起こしました。また、多くの方々のご協力により、昨年完成した武道館での剣道の授業や卓球部の練習風景の写真なども皆に回され、幼小中高と完全に男女共学となった現在の光塩についても、話に花が咲きました。幹事や同期生の準備されたゲームや賞品には歓声が上がり、最後に校歌を合唱して、温かい集いを終えました。
小学校休校後の同窓会運営方法を長期にわたり検討してまいりましたが、先日の役員会で皆様からのご意見をもとに話し合い、方向性を決定いたしましたのでご報告いたします。
1.休校後、小中高校の同窓会組織を合併する。ただし、小学校部会として独自の活動は存続させる。
2.平成20年の同窓会は小学校単独で行い、中高との合同同窓会開催年については、総会で決定する。
3.同窓会報は、平成20年に休校号を発行した後、小中高合併号を発行する。