同窓会

関西支部同窓会よりお知らせ

 4年に1度オリンピック開催年に合わせて、集っていました萩同郷会。今年も秋の開催に向け計画しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束しない今、関西支部の萩高同窓会・萩商高同窓会の役員の方々と検討し、今秋の開催は延期といたしました。

 東京オリンピック同様に来年開催するかは、改めて検討することとなりました。

 皆様、また、お会いできるまでお元気でお過ごしください。

                                         萩光塩学院同窓会関西支部事務局

                                                   庭屋 和子

同窓会だより

2020年度同窓会だよりはこちら

20200725.pdf

同窓生の声

「『地の塩 世の光』の教えを糧に」             小41回生 中園隼人   

私は現在、萩市橋本町で鍼灸接骨院を開業しております。3年前に開院してお陰様で多くの方に当院を利用して頂いております。来院される方は幅広く、国内だけでなく海外の方も来院されます。年齢も1歳~100歳の方までと幅広いです。スポーツをされる方が多く来院され、スポーツ愛好家からオリンピック選手までレベルも競技も多種多様です。施術所は平日に開院し、ケガ(骨折・脱臼・打撲・捻挫等)の処置と鍼やお灸を使用した体のケアを行っています。休日はスポーツ大会の救護活動や運営のお手伝いを行っており、とても忙しいですが充実した毎日を送っています。最近では院外活動で国内トップレベルの大会や国際大会のサポートをすることも多くなり、去年のラグビーワールドカップではカナダ代表選手のトレーナ-としてケアを行い選手達にとても喜んで頂きました。今年の東京オリンピックも救護要員でカヌー競技に参加予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で来年に延期となりました。私は仕事上、スポーツに関わる機会が多いので、スポーツの話になってしまいますが、スポーツ界では東京オリンピックを機に多様性(ダイバーシティ)と国際化(グローバル化)を加速させようという動きがあります。「多様性・ダイバーシティ」とは、人々が互いに影響し合い、異なる価値観や能力を活かし合うからこそイノベーションを生み出し、価値創造につなげることができます。「ちがいを知り、ちがいを示す」、つまり、互いを理解し、多様性を尊重するからこそ、個々の人材が力を発揮できる。という考えで、その先が「国際化・グローバル化」で、これからスポーツ界だけでなく日本全体がこの流れに乗っていく方向性です。今から目指す社会に萩光塩の精神である『地の塩・世の光』は共通している部分が多く、私が光塩学院小学校で教わった教育や教養は今でも仕事の糧となっています。

1.jpg2.jpg

令和2年度 萩光塩学院同窓会総会 中止のお知らせ

令和2年度 萩光塩学院同窓会総会 中止のお知らせ

 例年8月10日に開催しております同窓会総会につきまして、同窓会執行部、事務局、学校関係者で協議を重ねた結果、参加者の安全や新型コロナウイルスの感染拡大防止等の 観点から今年度の開催を中止することを決定しました。毎年多くの方々にご参加、ご協力をいただいており、総会の中止は非常に残念ではありますが、中止の判断にご理解いただければと思います。今年の開催は叶いませんが、今後 の同窓会活動及び来年の総会等に引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

同窓会事務局よりのお願い

進学・就職・結婚などで住所変更があった場合、同窓会事務局(萩光塩学院内)までお知らせください。 なお、いただいた情報は、同窓会の連絡以外使用いたしません。