開校記念日/コンサート 11月1日(月)

 創立59年目を祝う開校記念ミサが、恩地誠神父様[萩カトリック教会主任司祭]司式のもと、本校体育館で行われました。中学・高校の生徒、教職員、保護者、卒業生がミサにあずかり、共に祈り、感謝と喜びを分かち合いました。また、山口ペルー協会の方にご出席いただき、ミサの中でペルー大使館より送られた絵の祝別を行いました。厳粛な雰囲気の中にも、暖かさとすがすがしさを感じさせる開校記念ミサは、初めてミサに参加した中一・高一の生徒たちにとって、宗教の時間にシスター方から教えていただいているキリスト教の教えを、より身近に感じる機会となりました。
 ミサの後は、萩光塩会主催のコンサートが行われました。本校卒業生で新進気鋭のソプラノ歌手として注目されている澤江衣里さん[東京芸術大学大学院博士課程在学中]が、居福健太郎さんのピアノ伴奏で8曲の歌曲を歌い、豊かな表現力と素晴らしい歌声で後輩たちを魅了しました。さらに、居福さんには、ショパンの曲を独奏していただき、生徒たちも演奏を通じて、お二人の音楽に対する深い愛情と情熱を感じとることができたようです。お二人の今後のご活躍を、光塩の生徒たちも楽しみにしています。