ボランティア 萩・須佐

 8月12日~16日までの5日間、中・高合わせて26名の生徒が大雨で被災された須佐地域での災害復旧ボランティアに参加しました。
 バスが須佐トンネルを抜けると、被災地の様子が……。土砂崩れで流された家や道路わきによけてある流木などを見て生徒も息をのんでいました。
 現地では、床下の泥出しや家財道具の撤去など様々な作業があります。暑い中でしたが、高3が下級生の手本となって動き、参加者はみんなよく働きました。「先生、これもしましょうか?」「こうした方がやりやすいですよ。」など、気もよくまわり頼もしい存在でした。
 「災害の後すぐにボランティアに行きたかったけど、自分でどうすればいいか分からなかった。」と言って今回のボランティアに3日間参加した生徒もおり、学院の精神を垣間見た気がして嬉しくなりました。

 今回被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈りし、これからも私たちにできることに協力していきたいと思います。