校長先生のお話 4月18日

新学期が始まり、ちょうど10日が経ちました。

中1・高1の新入生の皆さんも、少しずつ学院の生活リズムをつかんできたことと思います。

光塩での朝礼は、今皆さんが立っているように全校で行います。
そして、毎週金曜日は、聖歌を歌います。

本校では、この朝礼をとても大切にし、予鈴から本鈴までの2分間の沈黙は、一日の始まりにけじめをつける貴重な時間になっています。
今日一日どのように過ごしたいか?
前日の反省や今日一日の取り組み方を、しっかり考える時間に使ってください。
この時間の中で、笑ったり、そわそわ動いたりしている人は、中学生・高校生として
とても恥ずかし行動をしていることになりますので、気をつけましょう。


さて、生徒手帳5ページに学院の精神を具体化させる、毎月の目標が書いてあります。

今月のテーマは「出会い」です。
新入生にとっては、新しい友人との出会いが大きいと思います。2・3年生は、同じクラス、同じ友達であっても、相手を新たな目で見直すことによって、それまで自分が思っていたのとは別の、新しい友達の面を発見することができます。

自分の心の柔らかさ、素直さによって、新たな発見や素晴らしい出会いができるはずです。
また、人との出会い、本や音楽など色々なものとの出会いをとおして、
新しい自分とも出会うことができたら、今年度のすばらし出発になると思います。

これからも、ひとつひとつの出会いを大切にしていきましょう。