25年度の反省 26年度の目標

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中学校 25年度の反省 26年度の目標

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光塩会総会 5月29日(木)

 5月29日(木)、授業参観の後、光塩会総会が行われました。年に1回の保護者の参観授業ということで、生徒たちの少し緊張した姿が見られました。
 保護者総会では、今後の学院の発展のために有意義な意見交換の場となりました。


光塩女子学院からのメッセージ

 東京にある姉妹校の光塩女子学院から、私たちの学校あてにメッセージが届きました。
 お互いの学校について知り、さらなる発展に役立てようという趣旨から、定期的に情報交換を行っていこうというよびかけです。総務委員会・生活委員会・クラブ委員会のみなさま、心温まるメッセージを、本当にありがとうございました。
 さっそく校友会役員で、メッセージや送って下さった資料を、読ませていただきました。これから、掲示して全校生徒にも見てもらう予定です。そして、できるだけ早く、私たちからもメッセージを送りたいと思っています。
 光塩女子学院のみなさま、どうぞ楽しみにしていてください。

幼稚園 バザーの手芸品展示のお知らせ

 バザーの手作り担当委員の方々がバザーの手芸品の見本を玄関に展示されています。
 5月28日~30日の3日間です。どうぞご覧ください。

萩オープンテニスダブルス大会

 5月25日(日)に萩市テニス協会主催の試合が行われ、本校テニス部11名と教員2名が出場しました。1年生はデビュー戦となり、初試合ながら良いプレーが見られました。結果は以下の通りです。
 男子ダブルスBトーナメント  1位 岩崎・村岡組(中学生)
 女子ダブルス        1位 蔵本(高3)・都志見(教員)組
               2位 吉村・小野組(高3)
 ミックスダブルス      3位 長瀬・都志見組(教員)

祝 山口県高校総体 水泳部 3位入賞


 第65回山口県高等学校総合体育大会 水泳競技
   女子自由形 800m 3位 3年平川さん
         400m 4位 3年平川さん

幸先のよいスタートを切ることができました!

中学校 校外学習 5月23日(水)

 5月23日(水)に校外学習で山口市に行きました。瑠璃光寺、サビエル記念聖堂、中原中也記念館の3か所で山口の文化を学びました。サビエル記念聖堂では、本校中学生のためにオルガニストの方が来られ、パイプオルガンの演奏を聴くことができました。1933本のパイプがから奏でられる美しい音色に生徒は感動していました。身近にありながら知らない山口の名所を訪れ、多くの感動と発見のある1日となりました。

偏食について

 毎日食事の前に言う「いただきます」「ごちそうさま」の意味を考えたことがありますか?
 私たちは食べることで生命を維持して活動しています。しかし、私たちが食しているのは動物や植物で命があるのです。
 「いただきます」の言葉には「あなたの命をいただいて、私の命に代えさせていただきます」という意味があるのです。また、目の前の食事に並ぶまでに多くの人や命が関わっています。農家や漁師さん、例えば家ではお母さん、お父さん、学校では調理員さん、お店では料理人が食べてくれる人のことを思って作ってくれます。それらすべてへの感謝を込め、本来の意味を改めて思い「いただきます」「ごちそうさまでした」を今日から言ってみましょう。
 ところで、みなさんは好き嫌いはありますか?
 私は肉・魚が大好きで特にハンバーグが好きです。かわりに野菜、特に生野菜があまり好きではありません。
 偏食をすると腸内環境が悪化します。免疫の70~80%は腸内に存在するので、当然腸内環境が悪いと免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギーも出やすくなったりします。またそういった病気にならなくても、便秘になりやすく、肌荒れ、頭痛に悩まされやすくなります。
 また、友だちや家族で食事に行くのに、自分だけ食べられるものが少ないと、楽しくないですね。納豆、レバー、茄子、イクラ、ウニ、山椒。これは昔は食べられなかった、または食べすぎて嫌いになってしまったものですが、今では大好きになりました。ずっと食わず嫌いはもったいないし、健康にもよくありません。もし、苦手なものが出てきたら、まったく口にしない。ではなく、少しずつでも仲良くなろうとチャレンジしてみてください。もしかしたら、意外といけるかもしれません。私も、しょうが、セロリはまだ苦手ですが、チャレンジを続けています。
 ところでライオンのような肉食動物は動物の肉ばかり食べています。腸内環境は大丈夫なのでしょうか?ライオンは動物の胃の中に入っている野菜・草を一緒に食べているので腸はきれいに保たれているのだそうです。
 今日からさっそく、感謝の言葉を食前に言ってみましょう。

進路ガイダンス 5月21日(水)

 大学や専門学校の先生方を招いて校内進路ガイダンスが行われました。
 資料ではわからない内容などを実技をまじえて学ぶことができました。

「知識」を「知恵」へ 5月16日(金)

英単テストも漢字テストも終わり、いよいよ来週から中間試験が始まります。コースによってはもうすでに始まっているところもあるかもしれません。
 試験勉強に追われて気が滅入ってくると、なぜこんな勉強をしなければならないのか、と考えてしまう人もいると思います。特に苦手科目や、一見自分の進路に何の関係もなさそうな勉強についてはなおさらです。私たちはなぜ学ぶのか。数年前に読書感想文の課題図書になった本では、次のような解答が与えられていました。

「たがいに関係がなさそうに思えたものがつながることが幸福なのだ。そこから、あらたな要素も生まれる。それが、難解な本を読んだり、年長者の話を聞いたり、日常生活には関係のなさそうな数学を学んだりすることの意味だよ」

勉強をしていて知ったことと日常生活の中で出あうと、嬉しくなります。また勉強していて別の教科で学んでいたことが出てくると、楽しくなります。「あれはこういうことだったんだ」、「あのこととこのことはつながっているんだ」と感じるときの喜びが、学ぶことの一つの意味なのではないかと思います。在学中、「勉強をすることとは点を線にすることだ」と教わりました。一つひとつばらばらなものごとをつなげていくことが勉強することなのです。
 もうひとつ、私自身がこの光塩で学んだことがあります。それは「知識」と「知恵」は違うということです。本を読んだり、先生に教わったりして得た情報が「知識」であり、それをきちんと消化して自分で使えるようになったときに初めて「知恵」となります。
 試験では「知識」が問われることが多いかもしれませんが、日常生活で、あるいは社会にでたときに、きちんとそれらを使うことができるように、一つひとつの物事に丁寧に向き合い、「知識」を「知恵」へと変化させていってほしいと思います。

祝 水泳部 中国大会出場決定

 第66回中国五県対抗水泳競技大会出場決定!

第62回山口県郡市対抗水泳競技大会
女子800m自由形 3位入賞 3年 平川さん

中国大会での活躍も楽しみです.

交通安全教室 5月9日(金)

 5月9日(金)全校を対象に交通安全教室を実施しました。  山口県警より3名の講師をお招きし、お話しいただきました。後半では、自転車を使用した実技講習や人形を用いた事故の衝突実技を見学しました。
 事故の恐ろしさを肌で感じることのできる大切な時間となりました。

5月は聖母マリアの月 5月9日(金)

 5月2日の夜から3日の朝にかけて、私は本校の生徒6人と一緒に、カトリック教会が主催する津和野の「乙女峠夜間巡礼と乙女峠まつり」に参加してきました。この乙女峠まつりは、毎年5月3日に島根県津和野町で行われるキリスト教のまつりで、全国から約二千人くらいのカトリック信者が参加しています。「まつり」といっても一般的な夏祭りや秋祭りなどとはまったく違い、いわゆるキリスト教の信仰のために命を捨てた人々、すなわち「殉教者」をたたえる祭りです。小さな津和野の町を信者たちが祈りや歌をささげながら行列します。毎年、萩光塩学院の生徒はこの祭りの中で、聖母マリア像を担ぐ役を受けています。
 ところで、皆さんは、日本におけるキリスト教の歴史を知っていますか。キリスト教は、1549年にフランシスコ・ザビエルによって日本に伝えられ、その後西日本を中心に一時広まりを見せましたが、豊臣秀吉以後、禁止され、明治時代のはじめまでキリスト教を信じることは許されませんでした。しかし、そんな中、隠れキリシタンと呼ばれた人々がひそかにキリスト教の信仰を守り通していましたが、1865年、長崎の浦上というところで何千人という隠れキリシタンが役人にとらえられ、改宗させるため全国各地へ流されました。そのうちの153人が津和野に連れてこられ、改宗を迫られましたが、神への信仰を貫き通して37人の信者が乙女峠で殉教しました。萩にも約300人が連れてこられ、多くの殉教者が出ています。
 さて5月は、聖母マリアの月です。カトリック教会ではイエス・キリストの母、すなわち神の母である聖母マリアをたたえ、聖母マリアへの信仰を強めるために特別に祈ります。神と自分とのかかわりについても黙想します。学院の5月のテーマは「かかわり」です。私たちは、ともすると、他人や物とのかかわりだけに目を向けがちですが、自分自身とのかかわりをおろそかにしてはいないでしょうか。本当の自分を知り、ありのままの自分を受け容れること、謙虚な気持ちで自分自身とかかわることは人間にとってとても大切なことではないでしょうか。自分自身をありのままに見つめるとき、そこには必ず神のはたらきがあります。神とかかわるということは、それほどむずかしいことではないと思います。縁あって、萩光塩学院に入学した皆さん、ときどきは自分自身を静かに見つめ、神とのかかわりをもってください。

同窓会 関東支部 光友会同窓会のご案内

萩光塩学院関東支部・光友会
第31回同窓会のご案内

       会長 安藤 久枝
 皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。
今年も同窓会のご案内の季節となりました。まずはじめに昨年12月に佐藤校長様が帰天されたことをご報告いたします。そして春からは中村柔道校長様が誕生しました。最近の萩の状況もお話いただけることと思います。お忙しい毎日をお過ごしと思いますが、日常生活から離れ学生時代に戻って歓談しませんか。(お子様連れも歓迎です)当日お目にかかれるのを楽しみにしています。

日 時:6月8日(日) 12:00~14:00
      受付 11時半より

場 所:中野サンプラザ15階エトワールルーム
    (JR中野駅北口前)TEL 03-3388-1155
会 費: 一般7000円 学生3000円
    (小学生以下 無料)

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高1 教会訪問 5月7日(水)

 高1はHRの時間に萩カトリック教会を訪問しました。
カトリック学校としての意義などを神父様よりお話していただき、カトリック学校に入学した使命を感じ、有意義な時間となりました。


祝 卓球部 中国大会出場!!

 卓球部 中国大会出場決定!

第66回中国卓球選手権大会山口県予選
一般女子シングルス
 5位 3年 草野さん
 9位 2年 蜷川さん
              本大会出場!!

乙女峠巡礼 5月2~3日

 5月2日の夜、徳佐駅前~津和野までの夜間巡礼に参加しました。途中で休憩し、祈りをささげながら3日の午前1時ごろ津和野に到着しました。幸い、天候にも恵まれ、きれいな星空を眺めながらの巡礼でした。3日は午前10時半から恒例の乙女峠まつりが行われ、萩光塩学院の4人の高校生たちは、マリア像を担いで津和野カトリック教会から乙女峠まで行列に参加しました。この乙女峠まつりは、カトリックの殉教者たちの信仰をほめたたえるまつりで、毎年多くのカトリック信者が津和野に集まり、ともに祈りや歌をささげながら行列をし、ミサで締めくくるカトリック教会の大きな行事の一つです。参加した光塩の高校生たちにとって有意義な2日間だったと思います。

中学校通信 5月号

中学校通信5月号です。
教会訪問と新入生歓迎会をしました。
左の写真をクリックするとPDFが開きます。


カレドニアンスカイ 5月4日(日)

 外国客船が萩市に寄港し、萩市主催の歓迎セレモニーにおいて、生徒4名が英語で司会と萩の紹介を行いました。4名とも大きな声で堂々と発表でき、乗客の方たちは生徒たちのパフォーマンスを大変喜ばれ、生徒たちも自信になったようでした。セレモニーの後は客船の中を見学させてもらい、船の中とは思えない豪華な造りに興奮と感動の連続でした。 


県のHPにのっています

校長先生のお話 5月2日

緑の美しい季節になりました。
皆さんは明日からの連休をとても楽しみにしていることでしょう。
ところで、皆さんは何日が何の日かすぐに答えることができますか?
言い換えれば、なぜ祝日とされているか知っていますか?
5月3日は憲法記念日、4日はみどりの日、5日は子供の日とそれぞれ意味のある日になっています。そして私たちには考えさせられることがいくつもあります。

まず、憲法記念日ですが、憲法についての基礎的なことがらは、中学校3年生以上ならみんな知っていることと思います。第9条の「平和主義」については、現在いろいろと議論されています。私たちは平和主義をどのように解釈し、どう理解していくのか、そしてこの国がどの方向に進んでいくのか?一人ひとりの問題として真剣に考えていく必要があります。
特に修学旅行で海外に行く中3、高2の皆さんは、戦前・戦後をとおして日本がどのように変わり、その中で憲法がどのような役割を果たしてきたのかをもう一度学習して、自分の考えをもって他国の若者たちと交流して欲しいと願っています。

緑の日は、自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむことを目的に制定されました。美しい自然に恵まれている萩に住んでいると、それが当たり前となって、
そのありがたさになかなか気づきません。世界に目を向けてみると、環境破壊で苦しんでいる人々がたくさんいます。私たちに大きなことはできませんが、連休中に各家庭で花や野菜の苗を植えるなどして、自然に関心をもつことから始めてみましょう。

また、子どもの日には、少子化の問題や児童虐待・いじめ問題などについて考える必要があります。子どもと大人がこのことについて真剣に考え、明るい未来を築く努力を根気強く行わなければいけません。ここ数年、町の中で鯉のぼりを見かけることが少なくなったのは少子化のせいでしょうか?しかし、今年はプロ野球の広島カープが好調で、セリーグの首位を走っています。今年はたくさんの鯉のぼりが見れそうで、なんだか何かうれしい気持ちにもなります。

さて、今月の学院の目標は「かかわり」です。憲法について考えることは社会とのかかわり、環境について考えることは自然とのかかわり、子供の日には友達とのかかわりについて考えることができます。特に人とのかかわりは、自分が傷ついたり、相手を傷つけたりすることもあります。でもかかわることから逃げていたら、いつまでもお互いに理解することができません。勇気をもってコミュニケーションをとることによって、友達・家族・クラスでの良い関係づくりができていきます。

カトリックでは5月を聖母マリアをたたえる月としています。今日の夜から明日にかけて津和野で乙女峠の巡礼もあり、本校からも6名の生徒が参加します。聖母マリアが私たちに人とどのようにかかわることを望まれているか考えながら、5月を過ごしてみましょう。

中学校 復活祭 4月30日(水)

 全校生徒で、イエス・キリストの復活を祝うために萩カトリック教会へ行きました。聖書朗読を聞き、みんなで復活の祈りを唱え、聖歌を歌いました。各学年の共同祈願では、進学・進級の喜びにあふれた祈りが捧げられました。今年は、復活の象徴で黄色やピンク色のたまごが準備され、1年生は神父様から聖書のプレゼントをもらい、うれしい復活の祝いとなりました。