文化祭 6月25日(水)

 六月二十五日、恒例の文化祭が実施されました。今年のテーマは「笑顔」。ステージ発表をする生徒の生き生きとした笑顔、見ている生徒たちの楽しそうな笑顔。模擬店では、ハヤシライスが一番人気でした。
 中学校はゆるキャラグランプリを開催! ナンバー1のキャラクターは、なんと中3の「GOROにゃん」でした

萩光塩学院同窓会関東支部 6月8日


 萩光塩学院同窓会関東支部の「光友会」に初めて招待されました。

 6月8日、小雨の降る中会場の中野サンプラザに1時間も早く着いた私を、引き受けの学年の方々やシスター方が迎えてくださいました。少し緊張が解けました。

 会場には約50人の方がいらっしゃいました。私が光塩に勤める前に光塩で教鞭を執られていた先生方や卒業された方々が多い中、知っている卒業生も意外に多かったのは嬉しいことでした。

 私は挨拶の中で、今の萩光塩の職員室はとても若くなって、新しい校長先生を中心として皆が頑張っており、生徒もとても活気があるということを話しました。そして、退職された先生方の近況も話させてもらいましたが、会場の皆さんと一緒に自分自身も懐かしく思いながら話すことができました。

 あっという間の2時間で、話もできなかった方も多かったのですが、光塩を誇りに思いそれぞれの場所で頑張っている卒業生と会って、萩にある小さな学校の大きな広がりを感じることができた時間でした。


 今回このような機会を与えてくださいました光友会の会長様、副会長様をはじめ、この会を準備された方々に感謝しますと共に、この会がますますご発展されますようお祈り申し上げます。

あいさつ 6月20日(金)

スラマッ パギ  
おはようございます

 一昨日、本校にインドネシアから8人の留学生が来校され、その日は全校生徒で歓迎会が催され、楽しいひと時を共有できました。昨日からは皆さんのクラスに入られ一緒に朝礼や、授業を受けたり、フィールドワークに出かけたりと楽しく交流を深められていることでしょう。
 声をかけたいのだけど、何と言っていいのか、声をかけるのをためらった時には、まず、挨拶の言葉、出来ればインドネシアの言葉を覚えて、片言交じりでも挨拶の言葉をかけてみてはどうでしょうか。

スラマッパギ おはようございます、
スラマッ スイアン こんにちは、
シアパ ナマム お名前は、
アパ カバル お元気ですか、
テリマカシ ありがとう 

 全然未知の間柄にも、国が異なり言葉の違う相手にも、ひとことの挨拶は、その心を開かせる不思議な力があると思います。
 皆さんは、朝、起床後家族に、登校時に近隣の方々、クラスメートや先生に出会った時、すぐに「おはよう」「おはようございます」 と先に声をかけますか、それとも一瞬ためらい、相手から声をかけられてから、挨拶を返すほうですか。                           
 私は、前者を心がけていますが、やはり苦手な人に対しては、頭でわかっていてもなかなか自分からは進んで挨拶はしにくいものです。でも、そのような場合に、気付かないふりをしてその場をやり過ごしてしまった時には、後から自分自身に対して一種嫌悪を感じてしまいます。ましてや、相手から先に挨拶されると挨拶の遅れたことにうしろめたさを感じてしまいます。そのようなことは、誰にも経験のあることかと思います。

 全然未知の間柄でも、旧知の間柄でも、出会ったとき、すれ違うとき等、ひとことの挨拶は、相手の心の琴線に触れ、一瞬にしてすれ違うときのその場の空気を暖かいものに換えてくれます。
 家族、友人の間では、さわやかなひとことの挨拶によって、昨日の感情のしこりが解けてしまいます。
 このように不思議な力を持っている「挨拶」と言う言葉、皆さんは、どこかで聞かれたことがあるかもしれませんが、実は禅語だそうです。
 挨拶の “挨” 積極的に迫って行くこと、 “拶” 切り込んでゆくことだそうです。修行者が指導者に問題を持ちかけて答えを求め、または、指導者が、あるいはお互い同志が、問答をかわしてその力量を計ることで、挨拶は禅家の真剣勝負だそうです。
 つまり、「挨拶」には、【心を開いて相手にせまる】と言う意味があるそうです。
 身近な人にも、あまり関わりのない人にも、相手がだれであろうと自分から心開いて明るく元気な声で挨拶をすることによって、その人との人間関係は円滑なものになっていくのです。
 当然、嫌いな人や 苦手な人に対しては、なかなか自分からは進んで挨拶はしにくいものです
 だからこそ、一人ひとりが自分から挨拶をすすんですることで、家庭の雰囲気、学校全体の雰囲気や人間関係は良好になっていくはずです。
ちょっとしたあいさつをし、毎日続けることによって、自分自身の未来も変えられるのではないでしょうか。
    

挨拶はまず自分から!  テリマカシ

中学校 オープンスクール 6月21日(土)

 中学校のオープンスクールが行われました。中学校では英語のスピーチコンテストも兼ねており、日ごろの練習の成果を発揮することができました。
 オープンスクールに参加した小学生は、英語の体験授業も行い、「スイミー」を英語で朗読しました。

インドネシアからの留学生 学年交流 送別会 6月20日(金)

 高1はインドネシアのダンスを一緒に踊りました。今回教えてもらったのはスマトラ島のダンスでした。軽快な音楽にあわせたユーモラスな動きを生徒たちは心から楽しんでいました。
 高2はドッチビーをしました。4チームに分かれ英語とジェスチャーを交えてのルール説明の後和やかな雰囲気の中で練習をしました。
 ゲームを始めるころには言葉の壁もなくなり楽しそうにプレーする姿やたくさんの笑顔をみることができました。
 高3は日本の文化ということで七夕かざりを作りました。留学生は初めての体験にとまどいながらも、各々が短冊に願いを込めを書きあげました。

 送別会では留学生が日本語で「赤とんぼ」を披露してくださいました。
 短い間でしたが、一人ひとりに忘れられない思い出がまた一つできたと思います。
 来年はもっと英語を練習し、相手の言っていることを理解し、自分の気持ちを伝えられるようになるといいなと思います。
 早くも来年が楽しみです!
 

インドネシアからの留学生 フィールドワーク 6月19日(木)

 インドネシアからの留学生は午前中、中学校高校と各クラスに入り授業を受けました。
 午後からは中学生と一緒にフィールドワークに出かけました。
 萩城跡、城山窯、アトラスを訪問し、アトラスでは食品や商品について英語で楽しく説明することができました。

インドネシアからの留学生 歓迎会 6月18日(水)

 昨年に引き続き、今年度も待ちに待ったインドネシアからの留学生がついにやってきました。
 歓迎会では、みんなで準備してきた歌や踊りで温かく迎えることができました。
 インドネシアからの留学生も踊りを披露してくれ、光塩の生徒も参加することができ、大変盛り上がりました。

嘉万公民館まつり 書道パフォーマンス 6月15日(日)

6月15日(日)美祢市嘉万公民館で書道パフォーマンスを行いました。
 今年は旗のパフォーマンスも加わり、昨年度よりも字も上達し完成度の高いものとなりました。
 今後の活躍も楽しみです。

体育館入札について

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PDFが開きます

世界スカウトジャンボリー説明会 6月11日(水)

 来年、山口県で行われる「世界スカウトジャンボリー」についての説明会がありした。
 県より2名の先生方をお招きして、この大会について、英語と日本語で熱く語っていただきました。
 東京オリンピック開催と同じように、一生に一度体験できるかどうかの奇跡的なこの大会に参加できることを知った生徒たち。チャレンジ宣言にそれぞれの目標を書き込みました。

チャレンジ宣言はこちら

光塩女学院からのメッセージ 6月13日(金)

 皆さんは、校長室前に掲示してある、光塩女子学院からのメッセージを読みましたか。今日は、姉妹校である光塩女子学院との交流について、お話ししたいと思います。光塩女子学院のことは、東京光塩と呼ばせてもらいます。
 東京光塩と萩光塩は、なぜ姉妹校なのでしょうか。それは、共にメルセス会によって設立され、マドレ・マルガリタの精神を受け継ぐ学校だからです。
 マドレ・マルガリタは、スペインのベリスという小さな町で、400年以上、人々のために祈る活動を中心にしてきた修道女会を、キリストの教えを世界の人々に伝える修道女会へと、大きく転換された方です。そして、マドレ・マルガリタ自ら、南太平洋の島々……サイパンやポナペにキリスト教の教えを広めるため、出かけられました。その途中、東京に立ち寄られたことがきっかけとなって、1931年(昭和6年)東京光塩が創設されました。さらに、21年後の1952年、同じマドレ・マルガリタの精神を受け継ぐシスター方によって、私たちの萩光塩が設立されたのです。
 三十年以上前になりますが、高2は修学旅行で関東方面に行っていました。東京では、必ず東京光塩を訪問し交流しました。その後、高校生は海外への修学旅行となり、変わって、中3が修学旅行で東京へ行くようになりました。その際、東京光塩の中学生と交流し、学校内を案内していただきました。私も、中3と一緒に、東京光塩を二度訪問したことがあります。その後、中学生もサイパンへ語学研修に行くようになり、残念ながら両校の交流は全くなくなってしまいました。
 ところが、今回東京光塩から情報交換をしませんか、という申し出をいただきました。このきっかけは、3人の生徒が萩に姉妹校があることを知り、興味を持ったことです。東京光塩には校友会執行部にあたる総務委員会という組織があります。総務委員会は、生徒の声を聞く「プリズムさん」と言う企画を、毎学期行っています。彼女たちは、萩光塩との交流を「プリズムさん」に提案しました。その結果、今回の企画が実現することになったそうです。メッセージを読むと、東京光塩の皆さんが、萩光塩にとても興味・関心を持っていることがわかります。
 特に、私の印象に残った言葉は、「姉妹校としてお互いの学院について知り、学院のさらなる発展に役立てていきたい」という言葉です。東京光塩と萩光塩は、さまざまな点で異なっています。しかし、マドレ・マルガリタの精神を受け継ぐ学校という点では、全く同じです。お互いを理解し、共に成長していく!!==素晴らしいことだと思いませんか。
 校友会執行部は、今回の申し出を受けて、張り切っています。そして、この交流を大切にし、長く続くものにしていきたいと考えています。そのためには、皆さんの協力と積極的な関わりが必要です。
 私の密かな目標は、この交流が深まり、両校の生徒が実際に出会って交流するようになることです。

 皆さん、この関わりを、大切に育てていきましょう。

校長先生のお話 6月6日(金)

 先週末に行われた高校総体。運動部の皆さんの活躍は、各顧問の先生から聞くことができました。最終的には試合に負けてしまっても、あきらめることなく最後まで健闘したこと、その姿から皆さんの成長した姿が見られたことなど、良い報告ばかりでした。特に3年生は、3年間の集大成の大会でした。試合に勝つか負けるかではなく、3年間の厳しい練習を乗り越えたこと、つらくてやめたいと思っても、自分の心に打ち勝ったことに拍手をおくりたいと思います。

 さて、今月の学院のテーマは「ゆるし」です。
 4月の目標の「出会い」、5月の「かかわり」に次いで、今月の「ゆるし」、この3つには深い関係があります。出会いがなければ、かかわりは生まれません。そして、かかわりのないところには、許すことも、許されることも必要ありません。

 新学期から2か月たって、生活に慣れてくると、緊張感が薄れ、次第にわがままが出てきている人もいるでしょう。慣れることは、親しみも増しますが、同時に自分の思いどおりにならない不平や不満が出てきます。

 本当に良いかかわりができている人同士は、自分の思いどおりにならなかったり、気になったりしたことについて、相手と話しをして確認することができます。しかし私たちは時に、良いかかわりを行うことができません。自分が傷つきたくないために、憶測で人を判断し、誤解を招いてしまうからです。そしてそれを正当化するために仲間をつくって、人を攻撃してしまいます。私たちはそれほど強くないし、誰でも間違いを犯します。そして、友達の何気ない一言にも傷つく弱さも持っています。それにもかかわらず、他人の間違いや失敗には敏感で、自分にはとても寛大です。

 今まで、家族をはじめ、たくさんの人から許され、我慢してきてもらったことを思い出してみましょう。そうすれば、私たちは、逆に自分に厳しく、人に寛大な心を持つことの方が大事だと気づくはずです。

 これには勇気がいります。素直さがいります。先生方や友達をごまかしても自分の心に嘘をつくことはできません。傷つくことばかりを恐れないで、他者とかかわり、勇気あるたくましい人になるよう、日々努力していきましょう。

 今月は、インドネシアの留学生との交流会、文化祭などの行事もあります。皆さんの力を結集して充実した月にしていきましょう。

萩リレーカーニバル 6月8日(日)

6月8日(日)萩リレーカーニバルが行われました。

高校女子800mで1年の金子さんが1位
高校男子3000mで3年の金子くんが4位に入賞しました。

後援会(PTA)レク 懇親会 6月7日(土)

 保護者の皆さんと、教職員とでソフトバレーをしました。
 プレーをしながら気持ちをひとつに、みんなでボールを追い、大きな声で応援したり、笑ったり楽しい時間を過ごしました。
 

同窓会 関西支部 ご案内

萩光塩学院関西支部同窓会のご案内

向暑の候 皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。
2年に1度開催の同窓会のご案内です。お忙しい日常生活からしばし離れ、懐かしい学生時代に戻ってご歓談なさいませんか。
 昨年12月佐藤校長様が帰天なさいました。新たに就任された中村校長様が、今回の同窓会にご出席くださり、学校の現況や萩のお話をいただけます。
 尚、関西在住のすべての皆様にはご案内できていないかもしれません。この機会に是非ともご友人方にご連絡いただき、そろってご出席ください。

         記

日時:7月5日(土)12時~15時
場所:阪急17番街(阪急ターミナルスクエア・17)17階ゆりの間
   大阪市北区芝田1-1-4(阪急梅田駅隣り)
   TEL:06-6373-5790
会費:一般 6000円 学生 4000円

 萩からは中村校長先生、廣澤同窓会長が出席予定です。

中学校通信 6月号

中学校通信6月号です。
交通安全教室、校外学習をしました。
左の写真をクリックするとPDFが開きます。


おもしろい言葉

「使える物は捨てる」。これは、最近私が気に入っている言葉です。
聞いた人はみんな「いったいどういうこと」と思うでしょう。普通は使えない物を捨てるのであって、使える物を捨てるのはもったいないことだからです。そんな、矛盾したことをいっているようで実は大切なことを教えてくれています。
私たちの身の回りには物がいっぱいです。整理整頓ができずに散らかしっぱなしになっている人も多いと思います。私も整理整頓が苦手です。書類を探すのに時間をとられていらいらすることもあります。でも掃除をして整理整頓された状態は好きなので時々は片付けをします。いらない物や使わない物は捨ててすっきりしたいと思うのですが、もったいないと思ってなかなか捨てられません。そして余りきれいにならずに残念な気持ちで掃除が終わります。
「使える物は捨てる」という言葉は「使えない物はもちろん捨てますが、使える物でも使わないのなら捨てる」ということを言っています。捨てないのは「使う物」だけです。「使えるけれど使わない物」をとっておくと無駄なスペースが必要ですし、物を探すときに無駄に時間がかかります。実は、使える物を捨てることよりもこのことの方が本当に無駄でもったいないことです。「使える物は捨てる」という言葉は物を捨てるための新しい判断基準に気づかせてくれます。そして、本当に大切にしなければならないことは何かを考えさせてくれます。
私の机の周りはまだきれいではありませんが、少しずつきれいにしていくつもりです。
皆さんはどんな言葉が好きですか。物の見方や考え方を変えるようなおもしろい言葉があったら教えてください。