校友会役員交代式 10月31日(金)

 10月31日、校友会役員交代式が行われました。新会長の斎藤さん以下、男子2名・女子3名の新体制で11月から新校友会のスタートです。
 前校友会のみなさん、一年間お疲れさまでした。新校友会には光塩の良き伝統を大切にしながら、みんなが楽しく学校生活を送れるように頑張ってもらいたいと思います。

ハロウィンパーティー 10月27日(月)

 中2の企画で、毎年恒例のハロウィンパーティが行われました。
 ハロウィンに関するクイスや、マジックショー、アメリカでハロウィンの時に行われる「爆発風船」というゲームをしました。
 ひと足早く、楽しいひと時を過ごすことができました☆

 

祝 バレー部 長門市長杯 3位入賞

 バレー部長門市長杯 3位入賞!

今後の活躍も楽しみです

山口県高等学校英語弁論大会 10月25日(土)

 山口県高等学校英語弁論大会に本校から2名の生徒が出場しました。2年の末永さんは、平和に対する強い思いを、1年の田邊さんは外国人とコミュニケーションをとるうえで必要なことについてスピーチしました。
 2人とも自分の熱い思いを丁寧な英語で聴衆に伝えることができました。
 田邊さんは審査員特別賞に選ばれました!おめでとうございます☆

 

秋の行事を楽しもう 10月24日(金)

来週の金曜日10月31日はハロウィンですが、皆さんは、ハロウィンの由来を知っていますか?
 ハロウィンの語源は、カトリック教会で11月1日に祝われる「諸聖人の日」…全ての聖人と殉教者を記念する日 の前夜にあたることから、諸聖人の日「all Hallows mass」の「eve」、「Hallows eve」が訛って、「Halloween」と呼ばれるようになったとされています。こう聞くと、「カトリックの行事なのかな?」とおもってしまいますがじつは、現在のハロウィンは、古代ケルト、古代ローマおよびキリスト教からの影響を受けており、宗教的な意味合いはあまりなく、キリスト教でも宗教行事ではなく「お祭り(イベント)の一種」という位置づけになっています。
このお祭りのベースとなっているのは、古代ケルトで行われていた「秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すという宗教的な意味合いのある行事(サウィン祭)」です。
古代ケルトでは、1年の終わりが10月31日とされており、この日には死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。日本でいうと、大晦日とお盆が合体した日と考えると分かりやすいかもしれません。ただ、日本のお盆と違うのは、先祖の霊だけでなく悪霊や魔女も一緒についてくると考えられていた点です。悪霊は子供たちをさらったり、作物や家畜に害をなしたりすると考えられていたため、家の周りを徘徊する悪霊たちを驚かせて追い払うため、人々は仮面を被り、魔除けの焚き火を焚きました。ハロウィンでよく見かける「ジャック・オー・ランタン」(おばけちょうちん)は、死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き火に由来するといわれ、お盆でいうところの「迎え火」や「送り火」に近いものがあると思います。
 また、ハロウィンには、仮装した子供たちが「Trick or Treat!」(お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ)と言って、家々を周る風習があります。言われた家の人は、悪戯されたくないので、「Treat」や「Happy Halloween」と言いながらお菓子をあげます。
これには、中世ヨーロッパで祭りの食料の残りを子供たちがもらって歩いたとか、修道僧が家々を回って食糧を分けてもらいながら、死者達に祈ったからなど、様々な説があります。
私たち日本人は、生活の中で様々な国の行事やお祭りを意味をあまり考えずに取り入れて楽しんでいることが多いですが、その由来を調べてみると、より行事が特別なものになってくるのではないでしょうか?皆さんも是非秋の実りに感謝しながらハロウィンを楽しんでみてください。
ちなみに、今「旬」である いも・くり・かぼちゃにはこの時期不足しがちなビタミンがたっぷり含まれています。特にいも類に含まれているビタミンCは、こわれにくく、風邪の予防にぴったりです。しっかりと食べて元気な体をつくりましょう!!

高1 サイバー犯罪対策セミナーin萩 10月23日(木)

 高1は、萩市民館にて行われた「サイバー犯罪対策セミナーin萩」に参加してきました。
 山口県警察本部生活安全企画課より「サイバー犯罪の現状について」講演していただき、その後デジタルアーツ株式会社より「子どもの人生を守るためのフィルタリング活用法」について教えていただきました。
 スマートフォンによる犯罪の手口や依存の危険性について、またフィルタリングの重要性などをお話していただき、その中で「フィルタリングとは、少し立ち止まって『なぜフィルタリングされているのか』を考えることができるようになってほしい」という言葉が印象的でした。
 具体的に事例などを学ぶことができて、充実した時間となりました。

高3HR 「人権について」 10月22日(水)

 高3のHRで「人権について」をテーマに「少年犯罪被害者遺族による講演会」が行われました。
 少年犯罪被害にあわれた遺族の方から、事件の経緯や様子を詳しく聞くことができました。あまりの悲しい現実に心が痛み、胸が張り裂けそうでした。
 命の大切さ、一人で悩まず相談することなどについて深く考える時間になりました。


書道パフォーマンス みすみふるさとまつり 10月19日(日)

 みすみふるさとまつりでは大きな紙を立てたまま書くというパフォーマンスに挑戦しました。
 来年のNHKの大河ドラマに決定した「花燃ゆ」をイメージし書き上げました。  

書道パフォーマンス 防府天満宮 10月18日(土)

 防府天満宮にて奉納パフォーマンスを行いました。
 お天気も良く、たくさんの方々に見ていただくことができました。
 毎年進化を重ねている書道パフォーマンス。
 今回のテーマは「和と輪」
 災害や争い事などを通してともに考え、祈り、愛と思いやりを持って生活していきましょうという思いが字や踊りに表れていました。

読売新聞に掲載されました(クリックするとPDFが開きます)

校内進路ガイダンス 10月17日(金)

 校内進路ガイダンスを行いました。
 1時間目は体験型職業理解ガイダンスを受講しました。
 7講座に分かれて説明をうけ、そのあと実際に体験することで理解を深めました。
 2時間目は模擬授業です。1時間目とは異なる6講座と、就職マナー指導の計7講座が開設されました。
 一人ひとりが興味を持って参加し、進路選択の参考になったのではないかと思います。

中学校通信 10月号

中学校通信10月号です。
体育祭がありました!
英語暗唱でW金賞受賞です☆
左の写真をクリックするとPDFが開きます。


祝 卓球部 秋季長北大会 入賞

 卓球部 上位入賞

長北秋季大会 卓球男子シングルス 優勝 (1年藤村君)
         女子ダブルス  2位 (2年蜷川さん・1年中谷さん ペア)
         女子シングルス 3位 (2年蜷川さん)
         女子団体準優勝!!
県大会に向けて頑張っています!

祝 書道 NHK岡山放送局長賞

 NHK岡山放送局長賞

3年の角屋さんがNHK岡山放送局長賞を受賞しました。


高等学校 平成26年11月オープンスクールのご案内

萩光塩学院高等学校 平成26年11月 オープンスクール

11月7日(金)13:30~15:30
コース授業体験ができます
(左の写真をクリックすると、PDFが開きます)


中学校オープンスクール ご案内

中学校オープンスクールのご案内

11月15日(土)
 8:40 ~ 9:00  受付
 9:00 ~ 9:35  学校説明
 9:45 ~10:25 公開授業
           (1年:社会 2年:数学 3年:国語)
10:35~10:45  音楽発表
10:50~11:20  体験授業「科学工作」
11:30~11:45  入試説明
(左の写真をクリックすると、PDFが開きます)      


信頼 10月10日(金)

朝晩の涼しさが季節の変化を感じさせてくれます。
秋には、「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」「勉強の秋」「食欲の秋」などいろいろな言葉がつけられます。皆さんも今年の秋は自分らしさを生かし、何かにチャレンジする秋にしてみてはいかがでしょうか。
今月の学院の目標は「信頼」です。
信頼という言葉で、皆さんが連想することは何でしょう。また、皆さんが他の人を信頼する条件は何でしょう?
私たちは時々「私のことを信頼してくれない。」とか「あの人は信用できない。」という言葉を言ったり、聞いたりすることがあります。「信頼」は人とのかかわりやつながりを前提としていますので、そのような人間関係は、一日や二日でできるものではなく、毎日の生活の中でお互いに育て、作り上げていくものだと私は思っています。信頼して欲しい家族や友達・仲間に普段自分はどんなかかわり方をしているのか、振り返ってみてください。
信頼を得るためには、時には自分を犠牲にし、人のために尽くさなければいけません。極端な言い方をすれば、自分のことよりも人のために尽くせば尽くすほど、信頼は自然と得られていくものです。これは本校の建学の精神である「自分のまわりに喜びと光をまく」ということと全く同じ意味です。
他の人から信頼されるようになるには、日々の積み重ねが必要で、そのためには言葉できちんとコミュニケーションをとることが求められます。自分の伝えたいことをきちんとした正しい言葉で表現するよう一人ひとりが意識して努力してください。日々のかかわりの中で、失敗や間違いがあれば素直に謝り、そのような相手を許すことができれば、お互いに良い関係が生まれてくると思います。
 学校は、パソコンやケータイ・ゲームなど機械を相手にする場ではなく、友達や先生方との生きた「ナマ」のかかわりの場です。毎日のかかわりの中で「信頼」という言葉の意味を、そして「生き方」を確認する10月にしていきましょう。