祝 卓球部 中国大会出場!!


  卓球部 中国大会出場!!

 平成27年度 全国・中国高等学校卓球選手権大会山口県予選会で、見事勝ち抜き、中国大会出場を決めました!!
 男子ダブルスでは1年生の内田・垰村組が参加180組の中のベスト8に、男子シングルスでは参加者383人の中から同じく内田君がベスト16、女子シングルスでは参加者294人の中から3年生の蜷川さんがベスト16でそれぞれが6月に岡山で行われる中国大会に駒を進めました。
 これからの活躍もとても楽しみです!

テニス部 春季長北大会の結果

 4月25日(土)26日(日)の2日間で春季長北大会が実施されました。この大会は山口県高校総体の予選を兼ねており、3年生にとっては大切な試合です。本校から、男子4名、女子4名が出場し、1年生男子がシングルスで見事、県体出場権を獲得しました。結果は以下の通りです。

【女子】
(団体戦)1回戦  萩光塩 対 美祢青嶺 0-3 で敗戦
(個人戦)シングルス 浅田(高2)6位

【男子】
(団体戦)1回戦  萩光塩 対 成進  1-2 で敗戦
(個人戦)シングルス 村岡(高1)4位 県体出場権獲得
           山﨑(高3)7位

幼稚園 お散歩・夏みかん畑 4月27日(月)

 手を繋いで、お散歩に行ったさくら組。
 25度超えの汗ばむ日でしたが、太陽の日差しなんてへっちゃらの子どもたち。細い道、美術館の横をお散歩しながら夏みかん畑に行きました。
 帰りは、川で遊び、魚・たにしを発見!!!冷たい水に触ったり、橋を渡ったり大喜びの子どもたちでした。

幼稚園 初めての給食 4月15日(水)

「カレー大好き」、「野菜食べれるよ」、「おかわりください」、初めての給食を楽しそうに食べていました。


吸収すること 4月24日(金)

 皆さんのほうができて、私のほうができないことがあります。何だと思いますか?
 それは「物事を吸収すること」です。
 人の話を素直に聞くこと、自分の間違いを認め素直に「ごめんなさい」と謝ること、困っている人がいたら「手伝いましょうか」と声をかけること、人を許すこと・・・。言い始めたらきりがありませんが、これは私が光塩に来て学んだことです。
 みなさんは光塩をどんな学校だと思っていますか?また、光塩のことを全く知らない人に、自分の学校はどのような学校だと紹介しますか?
 私はある日、こんなことを思いました。
 「この学校は日本一だな」
 なにが日本一なのか。
 光塩は「人として大切なこと」をしっかりと教えてくれる学校です。
 学校なので勉強を教えてくれるのはもちろんですが、それと同時に人が生きていくうえで大切なこともしっかりと教えてくれます。キリスト教の教えを通して、わかりやすくまた神様の言葉、願い、期待も知ることができます。
 私はなかなか人から言われたことを素直に吸収することができませんでした。特に自分が考えていたことと違うことを言われると、私はとても短気なので「カチン」ときてしまい、あからさまに「はぁ?」といやな顔、嫌な態度、いやな言葉を発していました。また自分はこれでいいのだと考え、都合の悪いことは言い訳し何とか相手を納得させようと必死でした。また、間違いを素直に認める、謝るということは本当に難しいことでした。
 しかし、光塩の先生たちは違いました。私のようなわがままで薄っぺらい思いなどはみじんもなく、相手を自分の家族と同じように深く考え、愛し、どうしたら相手の気持ちに寄り添い、これから生きていく上でより良い方向に進むことができるのかを考えて話をされていました。
 口先だけ、目先のことだけの調子のよいことばではありません。
 時には本質をついた厳しい言葉もズバッといわれることがあります。
 それに対しみなさんは、言葉の意味を知り、考え、素直に吸収し、変化し、そしてまっすぐに成長していきます。
 この姿を見たとき、私はこの学校が日本一だと思いました。
 また私も皆さんを見習い、同じように成長していきたいと思うようになりました。
 
 「学ぶ」姿勢を身につけ、これから出会う人々から何かを吸収しようという意欲を養い、育てること。

 この言葉は昭和55年に校長だったSr.池田が光塩の入学式の際にお話しされた言葉です。
 いつの時代でも光塩が大切にしてきたものが変わらないのだということがわかります。
 私もここで働かせてもらっていることの意味を知り、皆さんに負けないように、吸収する力を養い、人として大切なことを伝えることのできる人になりたいと思っています。

春季長北大会 バスケットボール

 4月19日に行われた春季長北大会バスケットボール大会の試合結果です。

 萩高校 80-45 萩光塩
 萩商工 71-57 萩光塩

リーダー研修会 4月22日(水)

 校友会役員と各委員会より委員長が集まり、リーダー研修会が行われました。活動報告と計画の発表があり、今後の学校生活が充実するように活発な意見が交わされました。

携帯・パソコン安心講習会 4月22日(水)

 KDDIより講師の先生をお招きして、携帯・パソコン安心講習会が行われました。ネットへの書き込みは簡単ですが、「デジタルタトゥー」( digital tattoo)という言葉を教えていただき、いったんインターネット上で公開された書き込みや個人情報などが、一度拡散してしまうと、後から消すことがとても難しく半永久的に残るのだということを、入れ墨(タトゥー)に例えて使っている意味だということを知りました。
 また、しっかり考える力が大切だということ、考える時間が短いほど余計なことをやってしまうともいわれ、普段何気なく使っている携帯電話やパソコンの使い方についてもう一度考えて使用しなければならないと思いました。

修善女学校から萩光塩学院へ

 修善女学校は明治21年5月、真宗婦人会修繕講が西田町本願寺別院内に創立され、中村雪樹が初代校長となった。25年5月には杉民治が2代目の校長になった。
 明治26年、萩婦人会が設立され、学校もその経営に移されたが、維持困難のため明治29年5月いったん休校した。
 明治36年11月好生館を仮校舎として萩婦人会修善女学校と改称した。
 大正2年8月、江向添沖田に校舎を新築移転した。
 学校は昭和14年4月に修善高等家政女学校、19年4月に修善高等女学校と改称。23年4月「萩女子学園」として再出発した。旧制の修善高等女学校は翌24年3月をもって廃校。
 昭和27年2月、萩カトリック教会のヴィエラ神父によりカトリックメルセス会に引き継いで今に至るのである。

萩光塩学院設立の歩み

⑴修善講~萩女子学園~萩光塩女子学院
 明治23年、萩市西田町本願寺別院内に修善講女学校が設立された。明治29年、経費の都合上休校となったが、明治36年萩婦人会(初代会長は毛利安子)は瓦町新堀の好生館を仮校舎として再興し、私立萩婦人会修善女学校と改称した。その教育方針は「女子に必須なる知識能力を授け、徳性を涵養し、その品格を高め、人格ある家庭の主婦たらしむ」ことであった。大正2年、江向河添沖田に校舎を新築し移転した。
 昭和23年、学制改革により、新制高等学校「萩女子学園」として再出発したものの、新制中学、高校の新設により入学者は減少し、再び経営は困難に陥った。このことを伝え聞いた萩カトリック教会主任ヴィエラ神父の紹介により、学校の資産、職員、生徒の一切を引き継いで、ベリス・メルセス宣教修道女会が経営することとなった。昭和26年10月3日、学校法人萩女子学園と学校法人光塩女子学園の吸収合併式を経て、昭和27年度より萩光塩女子学院は開校した。

⑵明治維新胎動の地で
 萩光塩学院の敷地内には、今も修道院として使用されている古い邸宅がある。かつて毛利家別邸であった建物である。
萩婦人会の会長を務めた毛利安子 (1843-1925)は、かつての長州藩世子毛利元徳夫人である。先に記述されるとおり、毛利安子は萩婦人会修善女学校開設時に大きく貢献された。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で有名になった吉田松陰の妹である楫取美和子は、毛利安子の嫡男(毛利元昭)の世話役を務めた人物であるが、その兄、杉民治(1828-1910)は修善女学校の校長を務めた。このように、萩光塩学院は、明治維新の地でその使命を受け、明治・大正・昭和の激動の中、萩市の女子教育を牽引してきたのである。

⑶光塩の創立者マドレ・マルガリタ(1884~1934)
  光塩の母体であるメルセス会は、1218年、聖ペトロ・ノラスコにより、スペインで創立された修道会である。1540年、北スペインの寒村ベリスにメルセス修道院が建てられた。その後300年にわたり、この修道院は観想修道院として祈りのうちに神に献身する修道女たちが生活した。
1924年、この修道院の一修道女マドレ・マルガリタは、観想修道院を宣教修道会に改変した。その二年後の1926年9月19日最初の宣教女たちが中国に向かって出発した。1928年、南洋視察旅行の途中、マドレ・マルガリタは日本に立ち寄った。東京における学校建設に可能性を調べるためであった。当時の東京大司教シャンボンの熱心な勧めと協力を得、困難にもめげず、学校建設はおしすすめられた。1931年、東京杉並区に光塩高等女学校という名で光塩は誕生した。マドレ・マルガリタはこう述べている。「私の最大の夢は、日本にカトリック学校の連鎖をつくり、社会に有益な女性を育てることです」

⑷円型校舎の建設
  毛利家から譲り受けた別邸校地内に鉄筋コンクリート3階(一部4階)の円型校舎が完成し、その落成式を迎えたのは昭和30年10月のことだった。それまでの江向校舎の建物は古く、立て直しは皆の悲願であった。新校舎着手までのシスターたちの努力は並大抵のものではなかった。シスターたちは、先生、生徒たちに呼びかけバザーを行った。「セメント一袋を」とのモットーのもとに、バザーの収益は建設資金にあてられ、スペインの姉妹校の援助をも請うた。皆が一丸となって完成した校舎は、日本でも珍しい円型校舎であった。

  沿革
   1800(明治23年) 修善講設置(萩町本願寺別院) 校長 中村雪樹
   1896(明治29年)  休校
   1903(明治36年)  萩婦人会によって萩婦人会修善女学校 設立
   1948(昭和23年)  学校教育法第4条により高等学校設置認可を得、萩女子学園と改称
   1952(昭和27年)  学校法人光塩女子学園と学校法人萩女子学園とが合併
   1955(昭和30年)  東田町15番地毛利氏別邸校地内に円型校舎落成
   1959(昭和34年)  初等部校舎新築
   1963(昭和38年)  江向校地に園舎新築
   1966(昭和41年)  体育館・寄宿舎新築
   1968(昭和43年)  東田町園舎新築・テニスコート新設
   1981(昭和56年)  江向校地に幼稚園新園舎落成、2号館校舎落成
   1988(昭和63年)  小学校校舎解体、新築(現3号館)
   1990(平成2年)   東田町園舎、江向園舎と合併

祝 卓球部 山陽小野田市オープン 優勝!

  春季山陽小野田市オープン卓球大会
一般男子シングルス 優勝 1年内田くん
一般女子シングルス 2位 3年蜷川さん

 卓球部は、4月19日に行われた春季山陽小野田市オープン卓球大会に参加しました。一般男子シングルスで優勝した1年生の内田君は、高校生だけでなく一般参加者128名の中での見事優勝でした!これからの活躍も楽しみです!

中学校 新入生歓迎会 4月20日(月)

 6,7時間目に新入生歓迎会をしました。中2と中3でアイディアを出し、工夫を凝らした企画で1年生を喜ばせました。全員の自己紹介に始まり、マジックショー、校内を探検しながらクイズに答えるクイズラリー、ティータイムなどを通じて、学年を越え交流を深めました。1年生もお礼にダンスを披露しました。1年生は、入学当初の緊張した表情も今では和み、会の中では絶えず笑顔で楽しんでいました。

カレドニアンスカイ 4月17日(金)

 萩港へ英国クルーズ客船「カレドニアン・スカイ」が寄港し、その歓迎セレモニーに参加しました。
 昨年に引き続き2回目ということもあって、生徒も落ち着いて司会や萩の紹介をすることができました。

高1 オリエンテーション 4月16~17日

 高1は萩セミナーハウスにオリエンテーションに行ってきました。
 入学して授業も始まり、クラスのみんなとも仲良くし始めた頃だったと思います。
 宿泊研修では、ディスカバーウォークやミーティングなどでお互いの良さを知り交流を深めることができました。  

しなやかな心 4月17日(金)

 先日Yahoo!を見ていて、ある記事にびっくりしました。「ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた」という記事です。読んだ人もいるかもしれません。ジャポニカ学習帳は表紙に花や昆虫の写真が載っているノートで、教科や学年に合わせて約50種類が販売されています。皆さんも小学校の時に使ったことがあるでしょう。このノートの昆虫の写真が、だんだん数が少なくなり、2012年には完全に姿を消し、花の写真だけになってしまったというのです。発売元の「ショウワノート」のホームページを見てみると、確かに花の写真だけになっています。でも、私が驚いたのはその理由です。その理由は、「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てないと言っている」といったような保護者や教師からの意見が寄せられたからだと言います。保護者が言うのはまだ分かる気もしますが、学校の先生がこんなことを言うとは信じられません。それほど多い意見ではなかったそうですが、その会社では「一人でも嫌だと感じる人がいるのであればやめよう」となったそうです。なら、「花の写真が気持ち悪い」と誰かが言えば、花の写真もやめるのでしょうか。このような少人数の意見の陰に、このノートの昆虫や花の写真を好きな人が何百倍もいるはずです。気持ち悪いと思ったら別のノートを買えば良いだけのことです。そんな理由で昆虫の写真がなくなったというのは、本当に残念なことです。
 私たちの生活は心地よいことばかりではありません。不快なことやおもしろくないことがたくさんあります。でも、それらを昆虫の写真のようになくしてしまうことがよい解決方法なのでしょうか。自分の嫌なことを受け入れたり、または上手にそれを気にせず流したりする、しなやかな心が大切だと思います。皆さんは嫌なことがあったときどのように対処しますか。考えてみてください。

中学校 復活のお祝 4月15日(水)

 ホームルームの時間、萩カトリック教会で復活のお祝いをしました。1年生は初めてのことで、緊張しながらも真剣な表情で臨んでいました。聖歌、お祈り、神父様のお話などを通して、キリスト教について学びました。共同祈願では、新しい学年を迎えた喜びや目標、世界に目を向けた祈りを捧げました。最後に、神父様から祝福をしていただきました。

光塩学院関東支部・光友会 同窓会のご案内

萩光塩学院関東支部・光友会
第32回同窓会のご案内

       会長 安藤 久枝
 皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。
今年も同窓会のご案内の季節となりました。お忙しい毎日をお過ごしと思いますが、日常生活から離れ学生時代に戻って歓談しませんか。(お子様連れも歓迎です)当日お目にかかれるのを楽しみにしています。

日 時:6月14日(日) 12:00~14:00
      受付 11時半より

場 所:中野サンプラザ15階エトワールルーム
    (JR中野駅北口前)TEL 03-3388-1155
会 費: 一般7000円 学生3000円
    (小学生以下 無料)

今回萩からは中村校長先生、久保先生、事務局の高橋さんが出席されます。

年間行事予定 2015

2015年間行事予定はこちら

祝 卓球部 男女W優勝!

  卓球部 春季長北大会 男子団体 優勝
              女子団体 優勝

男子シングルス 1位 内田君 (1年)
        2位 藤村君 (2年)
        3位 垰村君 (1年)
女子シングルス 1位 蜷川さん(3年)

これからの活躍も楽しみです!

バスケットボール部 戦績

第59回中国高等学校バスケットボール選手権大会
 山口県予選会
 1回戦 慶進高 55ー38 光塩

新入生歓迎会 4月9日(木)

 校友会が春休みから企画を行い、新入生の歓迎会が行われました。
 先生方の紹介や歓迎のダンスなどがあり、新入生だけではなく全校が一体となり楽しいひとときを過ごすことができました。

今月のテーマは「出会い」 4月10日(金)

 新学期が始まり3日が経ちました。
 中1・高1の新入生の皆さんは、友だちや先輩、先生方の名前を少し覚えることができましたか?また、2年生・3年生の皆さんは、新しい学年としての自覚が芽生えてきたでしょうか?

 光塩での朝礼は、今皆さんが立っているように全校で行います。
 そして、毎週金曜日は、聖歌を歌います。

 本校では、この朝礼をとても大切にし、予鈴から本鈴までの2分間の沈黙は、一日の始まりにけじめをつける貴重な時間になっています。
 今日一日どのように過ごしたいか?
 前日の反省や今日一日の取り組み方を、しっかり考える時間に使ってください。

 さて、生徒手帳5ページに学院の精神を具体化させる、毎月の目標が書いてあります。

 本校の今月のテーマは「出会い」です。
 私が以前読んだ本の中に「その人の生涯が豊かであったかどうかは、その人がどれだけこの世で出会ったかによって計られる」と書いてありました。これは出会った人の数だけではなく、自然や出来事あるいはもっと抽象的な魂や精神・思想などにも触れることだと書いてありました。
 新入生にとっては、新しい友だち・先輩・先生方との出会いの真っ最中だと思いますが、新しい教科書、新しい授業との出会いにも目を向けてみてください。勉強の中から新しい発見・興味・関心が生まれることは嬉しいことだし、知識を増やすことで豊かになり、もっと知りたい、もっと深めたいと思うようになるはずです。
2年生・3年生は、同じクラス、同じ友達であっても、相手を新たな目で見直すことによって、それまで自分が思っていたのとは別の、新しい友だちの面を発見することができます。さらに、新しい自分とも出会うことができたら、今年度のすばらし出発になると思います。

 自分の心の柔らかさ、素直さによって、新たな発見や素晴らしい出会いがあるように、これからも、ひとつひとつの出来事を大切にしていきましょう。

平成27年度 入学式 4月8日(水)

 外は雲ひとつない晴天の中で、萩光塩学院中学校・高等学校の入学式が行われました。校長式辞では、「今この入学式が行われている体育館は、四月四日に竣工式を終えたばかりで、皆さんの入学式がこの体育館で行う最初の入学式です。体育館の歴史も新入生の皆さんと共に始まります。皆さんが50歳、60歳になった時も、この体育館は立派にこの場所に立ち続けているでしょう。今日の素晴らしい出発の日を良き思い出として大切にしてください。」とお話がありました。中学生の宣誓では「神様の望まれる背丈まで成長できるようにがんばります」高校生より「建学の精神、校風を学び、勉学スポーツに励みます」と力強く宣誓されました。

1学期始業式 4月8日(水)

 始業式がありました。いよいよ平成27年度の始まりです。
 校長先生のお話の後、クラスの担任の先生の発表があり生徒の表情がさまざまでほほえましく思いました。
 今年もまた一歩一歩前進し充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

◎校長先生のお話◎
 四月四日の竣工式を終え、この体育館で初めての始業式を迎えました。新しい建物で新しい学年を迎えることはとても気持ちの良いものです。毎年桜の花が咲く様子を見ていると、新しい学年の始まりを感じ、「今年もがんばろう」と元気が湧いてきますが、今年はそれ以上に嬉しい気持ちになりました。

 さて、皆さんの春休みはどうでしたか。新しい学年に向けての充電の時として、自分を見つめ、新たな目標をたてることができましたか。

 三年生にとっては中学・高校生活の集大成として、進路実現に向けた仕上げの年になります。二年生にとっては、将来を見据えながら、一層の充実と進路実現に向けて力を蓄えるチャレンジの年になります。そんな皆さんに、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

 それは、「自ら行い、自ら学ぶ」ということです。私たちには、知らないこと、分からないこと、できないことが沢山あります。だけど、よき中学生・よき高校生・よき社会人を目指して、学び、鍛錬して自分を高めていくために学校に通います。そこで、教えてもらったり、手本を示してもらったりすることは必要ですが、誰かがやってくれるのを待つのではなく、最後は自分自身がやり遂げるのです。「自らなす」という行為は、学校だけで終わるものではありません。社会人になっても常に求められます。むしろ、社会人の方が強く求められるかもしれません。ですから、今私が話していることは、生徒の皆さんだけではなく、私たち教職員にもあてはまるのです。

 部活動も含め、学ぶということは、今日より明日、明日よりあさってといったように、未来に向かって成長する自分を目指して、自分自身への挑戦を続けることです。
 光塩に通う全ての生徒が、勉強や部活動など様々なものにチャレンジして、多くの感動を味わってださい。そして、その感動を次のステップに生かしてください。また、皆さんのチャレンジ精神は、中学校・高校で終わるちっぽけなものではなく、一人前の社会人となっても生涯にわたって続くものとなるよう期待しています。

 今日の午後からの入学式には、八名の中学一年生と五十名の高校一年生が、私たちの仲間に加わり、新たな学院生活が始まります。去年、おととし、皆さんの味わった新鮮な気持ちや緊張感を思い出しながら、これからは先輩として、新しい仲間を気持ちよく受け入れ、光塩学院が大切にしていることを伝えていって欲しいと思います。

 私たち一人一人が原点に立ち返りながら、「自らなす」ことで感動が生まれ、それが周りの友人や先生方に広がり、一層活力溢れる学校となるよう期待して始業式の話といたします。


体育館竣工式 4月4日(土)

 体育館の竣工式が行われました。
 たくさんの方に支えられて、この日を迎えることができました。
 本校の体育、部活動、行事だけではなく、地域の方々にも広く使っていただける体育館になることと思います。
 また竣工式では記念として、本校卒業生の長岡あゆみさんによるピアノコンサートが行われました。美しいピアノの音が体育館いっぱいに響き渡りました。
 
 長く大切に使いたいと思っております。
 たくさんの方々のご協力に感謝いたします。
 ありがとうございました。

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体育館建設日記