祝 山口県英語弁論大会 優勝!

 第35回山口県高等学校英語弁論大会に高1の村岡君、田中さんが出場しました。
 県内からたくさんの高校生が出場し、その中で村岡君は見事優勝しました。
 村岡君は11月19日(木)に松江で行われる第9回中国地区高等学校英語スピーチコンテストに出場し全国大会出場を目指します。

幼稚園 運動がんばりひょう 10月29日(木)

〈年少ほし組〉
 運動会が終わって、ほし組さんも、『がんばりひょう』への取り組みをはじめました。できないことにも挑戦し、すこしずつできるようになる喜びを感じているようです。

幼稚園 はっぱで顔づくり 10月28日(水)

 〈年少ほし組〉
 自分たちで拾った落ち葉を使って、顔を作りました。どんな顔になるか完成が楽しみです。

幼稚園 どんぐりごま作り 10月26日(月)

〈年長さくら組〉
 どんぐりの中から自分の好きなどんぐりを選んで、どんぐりごまを作りました。お気に入りのこまの完成!!その後は、どんぐりごま回し大会!!友だちと、どちらが長く回るかを対決しました。秋の実りで、たくさん遊びが広がっています。

幼稚園 リボン屋さん 10月26日(月)

 ほし組さんのリボン屋さんに、可愛いお客様がやってきました。
「いらっしゃいませ」「どんぐりひとつで買えるよ!」「どれにする?」と優しく声をかける姿が印象的でした。

幼稚園 明倫小へお散歩 10月23日(金)

〈年長さくら組〉
 明倫小へ歩いてお散歩に行きました。
 ・小学生ってすごいな
 ・幼稚園と小学校の違うところ
 この2つを見つけようという目的を持って、出かけました。
 鉄棒の高さや数に驚いたり、校庭の広さを感じたり、子どもたちはたくさん発見しました。
 1年4組の体育の授業を見学しました。小学生ってすごいなー!!と皆、真剣な眼差しで見ていました。

幼稚園 園舎の裏を探検★ 10月21日(水)

〈年長さくら組〉
秋見つけをしに、園舎の裏を探検にいきました。
落ち葉のじゅうたん、木の枝などたくさんの秋を見つけて大興奮!!
秋見つけが大好きなさくら組さんです。

幼稚園 秋の音探し 10月20日(火)

〈年長さくら組〉
見つけた秋の実りを使って、秋の音探しをしました。
♪カランコロン ♪カシャカシャ~…
葉やどんぐりの音を皆で楽しんでいます。
グループで見つけた秋の音を発表しました。
色々な発見があり、嬉しそうな子どもたちでした。

幼稚園 かぼちゃの観察画 10月19日(月)

〈年長さくら組〉
かぼちゃを半分に切って”かぼちゃのおなか”を観察しながら絵を描きました。
「たねがぎっしりやね!」「ちょっとオレンジ色だ!」
色や形をしっかり見ながら色々な発見をしました。

幼稚園 スイートポテト作り 

 16日(金)年少、22日(木)年長・年中合同でスイートポテト作りをしました。
 年長さんからやさしく声をかけてもらいながら作ったスイートポテトはとってもおいしくできました。

実りの秋に 10月23日(金)

 私は、今年の春から水連鉢でメダカを飼っています。メダカは漢字で「目が高い」と書きますがその名前の由来は、目が大きく、頭の上端から飛び出していることからきています。日本や台湾、朝鮮半島、中国などの東アジアに分布し、4~30℃くらいで生息します。日本では本州~沖縄にかけて分布し、飼育が簡単なので、江戸時代から観賞魚として飼われるようになりました。そして、来日したシーボルトによって、1823年にヨーロッパに紹介されました。野生種の黒メダカ以外に、色素の欠損により生じた、黒色素のない緋メダカや、黒・黄色の色素のない白メダカ、黄色素がない青メダカ、全色素がなく脳や内臓まで透けて見える透明メダカなどが知られています。最近は、発光クラゲの遺伝子を導入した発光する遺伝子組換えメダカまでつくられています。
 メダカの寿命は1年数か月といわれていますが、わが家のメダカは暑い夏の頃から数が減って行き、朝夕冷え込む頃になると、ついに1匹になりました。このまま全滅かなと思って、水草をかき混ぜてみると、小さな針のような赤ちゃんメダカがわっと出てきてびっくりしました。プランターの中でも、金魚草やノースポールの小さな子どもたちが、知らない間に芽を出していました。親は消えても、次の子どもへと命は続いていくのだなと思い、少し感動しました。命はこのように愛おしいものです。
 今は秋真っ盛りです。季節は実りの秋、収穫の秋を迎えています。皆さんはこの1年で、自分の中に実ったものがありますか。収穫できるものがあるでしょうか。静かに自分をみつめてみましょう。

幼稚園 人形劇 10月20日(火)

劇団すぎのこの方々による人形劇「わらしべ長者」を観ました。本格的な舞台と楽しい人形の動きに興奮していた子どもたち。「また見た~い♥」と話していました。

幼稚園 大根の種うえ 10月20日(火)

年中ばら組の子どもたちが、園の畑に大根の種を昨日植えました。
「芽がでますように・・・」「大きくなってね♥」と、水やりお当番さんが張り切ってお仕事しています。

幼稚園 食育指導訪問 10月15日(木)

10月15日(木)、子育て支援課の方が食育指導に来て下さり、さくら組、ばら組の子どもたちは旬の野菜や、正しい食事の姿勢について教えて頂きました。実際にしょうがやニンニクの香りを匂ったり、野菜の感触を楽しんだりし、たくさんの驚きや発見がありました。正しい箸の使い方を学んだので、ご家庭でも一緒に、習慣付くよう関わって頂けたら嬉しいです。

幼稚園 運動会 10月3日(土)

 10月3日(土)、青空の下運動会が行われました。
 朝から張り切っていた子どもたち。練習の成果を一人ひとりが発揮しようと頑張っていました。この経験がまた一つ、子どもたちの力となって、今後に繋がっていくことと思います。


幼稚園 芋掘り遠足 10月9日(金)

 秋晴れのすがすがしい朝を迎え、バスに乗って、平わらび台のお芋畑へ向かいました。
 年少・年中・年長組、みんなで力を合わせて一所懸命お芋掘りをしました。陽射しが強い中、 広い畑の収穫を楽しみ、秋の実りを喜んだ一日となりました。

幼稚園 おやつの買い物 10月8日(木)

 年少・年中・年長組は、幼稚園ホールにて9日に行く遠足のおやつを買いました。おうちの方に10円玉10枚を準備していただき、10円コーナー、20円コーナー、30円コーナーから自分のほしいお菓子を選んで購入していきました。
 年長組がお店屋さんになり「いらっしゃいませー!」と元気に声を出し、年少、年中、年長さんは楽しんでお菓子を選んでいました。

中学校通信 第7号

中学校通信 平成27年度 第7号です。
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校友会役員選挙 10月7日(水)

 新校友会役員を選ぶ選挙が行われました。立候補者たちはそれぞれの公約を掲げ、よりよい学校作りに向けてしっかりと意見を述べていました。生徒たちも、演説に熱心に耳を傾け、真剣に投票していました。
来年度から18歳になると選挙権があります。選挙管理委員会も実際の選挙に少しでも近づけようと準備しました。
 光塩の次代を担うリーダーに、誰が選ばれるのか楽しみです。

terima kasih Indonesia 2015

 学校にいるのは2日。その後、生徒の家でホームステイが1日。
 とっても短い期間なのですが、言葉を超えて、国境を越えて、今年もたくさんの思い出と、学び、そして感動がありました。
 全校での歓迎会。各クラスでの学習。各学年での交流会。フィールドワーク、書道体験、調理実習とたくさんの活動の中で、自分の気持ちを伝えたい、相手の思いが知りたい場面がたくさんありました。
 お別れのときは涙。きっとみんなの心の中に、今までに経験したことのなかった想いがひとつ増えたのでしょう。
 また来年まで、楽しみに待っていましょう。  terima kasih.

平成28年度 萩光塩高等学校生徒募集要項

萩光塩学院高等学校 平成28年度生徒募集要項です。
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routine 10月9日(金)

 みなさんは「スポーツの秋」を満喫していますか。
 私はスポーツが好きで年間を通して様々なスポーツに参加したりテレビや生で観戦したりしています。スポーツの試合をテレビで見ているとある言葉を耳にします。それは「routine」という言葉です。ずっと前から使われていた言葉ですが、最近聞く機会が増えています。それはラグビーワールドカップ2015の試合の中でです。初戦で世界ランキング3位だった南アフリカを下し、歴史的勝利を挙げたことでラグビー日本代表に一気に注目が集まるようになりました。その日本代表でプレースキッカーを務めるフルバックの五郎丸歩選手のキックをする前のしぐさがまさに五郎丸選手の「routine」に当たります。「routine」とは、英語で「おきまりの手順」、スポーツでは「決められた一連の動き」という意味で使われます。彼のその独特の動きをみたことがある人もいると思いますが、ボールをキックするときは決まってボールを2回転させてセットし、3歩下がってから左へ2歩移動、そして右手を左手に向けて何回か動かす動作をし、少しかがむような姿勢で両手を合わせ、両人差し指を立ててゴールポストを何回か見る。数歩下がって時間をかけずにキック。毎回決められた動作をすることで精神を安定させいつもどおりのことができる、そのための「routine」なのです。メジャーリーガーのイチロー選手がバッターボックスに入ってから構えるまでにする一連の動作もまさに「routine」です。トップレベルで活躍するアスリートこそ「routine」を大切にしています。それは良い精神状態こそがベストなパフォーマンスを発揮することを知っているからです。同じ動作をし、普段通りの精神状態を作り集中力を上げ、普段の力を発揮する、これこそがトップアスリートが活躍している理由の一つだと言えます。これはスポーツに限らず、勉強や仕事にも活かすことができるはずです。毎回同じ行動を取り続けることで心が落ち着き、平常心が生まれます。日頃の練習や勉強の成果を限りなく100%発揮するためには強いメンタルが必要です。最後に一つ言葉を紹介します。「心を強くするのは難しいことに挑戦したときではないのです。誰でもできるような簡単なことを毎日継続することで心が強くなっていくのです。」みなさんも自分のルーティンを作り、様々な場面で持てる力を最大限に発揮できるメンタルを作り上げていってください。

幼稚園 海賊からのお届け物 10月7日(水)

 運動会を頑張りぬいたほし組さん。”よくがんばったね★”と海賊からプレゼントが届きました。袋の中には、きれいな貝殻がたくさん!このプレゼントを使って、みんなで何か素敵な物を作りたいと思います。

信頼 10月2日(金)

 秋の気配がいたるところに感じられるようになりました。特に朝晩の涼しさが季節の変化を感じさせてくれます。
9月は体育祭から始まり、部活動の試合や練習などで慌ただしい毎日だったと思います。今月は中間テストもあります。少し心を落ち着かせて、時間を上手に使いながら勉強に集中するよう努めてください。また水曜日からインドネシアの友達を迎え、各クラスで有意義な時間を過ごしていることと思います。学校での交流は今日が最終日となります。クラスに入った留学生とまだ一度も話したことのない人は、勇気をもって自分から話しかけてみてください。何かしら新しい発見があると思います。
 さて、今月の学院の目標は「信頼」です。
 皆さんは誰を信頼していますか。どんな人なら信頼できますか。楽しいときは一緒だけど、苦しい時にいなくなるような人を信頼できますか。ラインやツイッターなどで人の悪口や陰口を言う人が信頼できますか。私たちはいつも人への要求が先にあります。「あの人は信頼できない」「先生なんて信用しない」しかし、そう言う前に、まず自分が信頼される人であるかどうか、自分に問かけてみてください。 人を信頼しようとしない人は、誰からも信頼されません。
 私の場合、人のために時間を使うことができる人、そしてそれを自慢せずそっと陰から支えてくれる人を信頼します。だから私もそんな人になりたいと強く思っています。これはいわゆる自己犠牲ができる人だと思います。自己犠牲は強要するものではありませんから、相手がその姿を見せてくれたとき自然と「この人を信じよう」と思うようになるのです。
 例えば、生徒の皆さんはどんな先生が信頼できますか。優しいだけの先生ですか。おもしろいだけの先生ですか。そうではないと思います。やはり、どんなに忙しくてもしっかり皆さんを見つめ、時間をかけてかかわり、時には皆さんのために厳しいこともはっきり言ってくれる、そんな生徒のことを一番に考えてくれる先生が信頼できるのではないでしょうか。私はこの1年ずっと不安に思っていることがあります。それは生徒の皆さんから、私自身が信頼されているかということです。私は普段の生活の中で皆さんと時間をかけてかかわることがありません。ですから皆さんから信頼される理由がないのです。授業をとおしてかかわりをもち、進路の話・部活動の話をし、休み時間には冗談を言ったり、時には厳しい指導をしたりするかかわりがあってこそ皆さんとの信頼関係が築けるのだと思うと、少しさみしい気持ちになります。信頼されるということは本当に嬉しいことであり、うらやましいことです。
 このような「信頼関係」は一日でできるものではなく、日々の積み重ねから生まれてくるものです。信じていた人に裏切られたり、又人を裏切ってしまったりすることもあるでしょう。その中で、許すことと許されることを繰り返しながら、ゆっくりコツコツと積み上げていく以外には信頼関係を築くことはできないと思います。まずは客観的に自分を見つめてください。自分が発する言葉や態度の中に相手を傷つけるものがないか、振り返ってみましょう。そして相手を尊敬し、誠実に生きていくことを学んでいく10月にしていきましょう。