祝 テニス部 中国ブロック大会出場

  全国私学高等学校テニス選手権大会中国ブロック大会出場

11月28・29日に岡山県で行われた全国私学高等学校テニス選手権大会中国ブロック大会に出場しました!

光塩バザー2015 

 雨が予想されていましたが、天候にも恵まれ、たくさんの方に来場していただきました。
 先日、校長の話の中にもありましたが、亡くなられた元校長Sr.佐藤が言われていた「私立学校は、生徒・保護者・卒業生・地域の方々の支えがあって成り立っている。それを一番感じることができるのがこのバザーです。私たち在校生・教職員はそれをしっかり理解しなければいけません。」という言葉を実感いたしました。
 たくさんの方に声をかけていただき、皆さんの笑顔、やさしさ、あたたかさに支えられ、勇気と希望をいただきました。
 本当にありがとうございました。

中学校 オープンスクール 11月7日(土)

 中学校のオープンスクールの目玉は体験科学実験教室。
 空気の力をいろいろな方法を使って体験してみました。
 空気砲にも挑戦!空気鉄砲を作って的に向けて発射!とってもかわいい笑顔を見ることができました。

開校記念日ミサ 10月30日(金)

 新しい体育館で、初めての開校記念日のミサが行われました。
 李神父様を迎え、ありのままの自分と時の話をしてくださいました。
 式歌やハレルヤコーラスも美しく響き渡り、すがすがしく清らかな空気に包みこまれているようでした。
(生徒感想より)
 平日にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき、光塩はとても愛されているのだと思いました。神父様が古い校舎でも自分たちの気持ちがあれば、新しいものとみなされると話をされていたのを聞いて、一番大事なのは自分の気持ちなのだということを改めて学びました。最後のミサがよいものになってよかったです。

中学校音楽会 11月12日(木)

 音楽の時間だけではなく、朝練習、放課後練習を重ねてきました。
 自分たちでよりよい歌にするために考え、話し合いながら練習を行いました。
 中学校のオープンスクールでも歌を披露し、たくさんの人に聞いていただきました。
 市民会館で行われた中学校音楽会では、表情豊かに歌いあげることができました。


オープンスクール 11月5日(木)

 今回のオープンスクールは「コース体験授業」。
 それぞれのコースで生き生きと授業に臨む中学生の姿がありました。
 自分の好きなことを伸ばし、将来につながる道を開けるように、光塩でお待ちしております。

チューニング 11月27日(金)

 萩光塩の大切な行事の1つである光塩バザーが終わりました。この日のために、生徒も教員も保護者も準備をし、雨が心配されていた当日の天気は晴れで大盛況の中終わりました。本当にお疲れさまでした。
 バザー後の2連休が明け、昨日からまたいつも通りの学校生活に戻りましたが、バザーの疲れが抜け切れず、まだ何だか疲れててあんまり元気がないなまたは、休みが続いてなかなか勉強モードに切り替えれず、まだだらだらしたい気持ちに引っ張られてやる気がでないってい生徒がいるように感じました。
 実際に、私の受け持っているクラスの生徒もほとんどがどちらかに当てはまっていました。
これからテストも始まるのにやばいなという気持ちはあるようですが、なかなか行動に起こせない

 これは、『自分自身のチューニング』がうまくできていない時にそんな状態になるそうです。
 自分自身がなんとなくしっくりきていない、そういう感じの状態です。
 今日はそのしっくりきていない心のチューニングについて紹介したいと思います。
 心や気持ちのリセットという言葉は聞いたことがあると思います。
 多くの人が嫌なことや失敗したことがあったとき、
あのときああすれば…とかあの時に戻りたい。とか後悔を引きずってしまいがちです。
 そして、なんとか気持ちを整理し、『リセット』してなかったことにして前に進もうと思います。
これはプラス思考に見え、0にするだけ、気持ちの切り替えをするだけと、簡単そうに見えますが、このリセットというのは本当はとても難しいことなのです。
 なぜなら、あったことをなかったことにする、またはなかった状態まで気持ちを大きく戻すということだからです。
 できる人もいるかもしれませんが、実際はリセットしきれてないかもしれません。
 チューニングならそこまでパワー必要としないし、そんなに難しくはありません
 チューニングとは調整です。
 楽器の音高を、演奏に先立って適切な状態に調整すること。が本来の意味です。
 なので自分自身のチューニングとは少しずつベストだった自分に近づけていくということです。
 方法は簡単です。
 『心地よくって、好きだと思えることをする』
 自分がいいなと思うことをしたり、触れたりすることだそうです。
 していて心地いいと感じることをする。
 自分が自分らしく心地いいと思えることをする。
 そうやって、ちょっとずつ自分のベストな状態に近づいていくチューニングを行っていくのです。
 いつもの自分に戻っていけるように。
 例えば
 自分のお気に入りの音楽だけを聴く
 ちょうどいい睡眠をとる
 好きなものを食べる、散歩する、友達と遊ぶなど
 また依存しすぎなテレビ、スマホ、ネットから離れてみるというのもいいかもしれません。
 ただ、しなければいけない嫌なことに目を背けて、好きなことにばかりに逃げるのとは違います。
 これはただの現実逃避です。
 サッカー日本代表キャプテンとして、活躍した長谷部選手の言葉にこんな言葉があります。
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

 リセットで気持ちを一気に切り替えるのも方法ですが、一気に切り替えるのが難しい人は日々の生活のリズム、睡眠、食事、勉強、遊びなど見直して、少しでもベストな状態から外れてきたかな乱れてきたかなと思ったら自分で自分自身のチューニング方法で整える。少しずつ自分自身のチューニングを行ってベストの自分に近づいていきましょう。
 自分の身体をチューニングできている感覚を覚える。
 自分自身のチューニング。みなさんのチューニング方法は何ですか?
 こういう方法をきちんと持っているって、きっと大切なことだと思います。

“I”の在り方 11月13日(金)

 私は顧問としてバスケットボールを教える立場にあると同時に、今も現役のプレイヤーとしてプレイしています。バスケットを見ている時もしている時もいつも考えているのが“I”(自分)の在り方です。  バスケットボールの世界ではよく、「TEAMに“I”という文字はない」と言われます。TEAMというスペルの中にIという文字がないことから、「チームの中で一人が目立つ必要はない。みんなで協力することが大事である」という意味で、とても素晴らしい言葉だと思います。バスケットボールだけでなく、すべてのチームスポーツ、また、集団生活にも当てはめることができます。まわりの人と力を合わせて物事に取り組むことでより良い結果が得られるでしょう。また、「WINには“I”がある」という言葉もそれと同じくらい有名です。「勝つため(いい結果を得る)には自分が積極的でなくてはならない」という意味です。一見、先ほどとことばと相反するようですが、私はこの言葉も本質は先ほどと同じであると考えています。バスケットボールというスポーツは5人対5人で試合が行われます。もし味方の一人の選手が活躍をすれば、相手はその選手を2人で守らなければならなくなり、周りは4対3となり数的有利な状況でゲームを進めることができます。コートが狭いため、バスケットボールでは他のチームスポーツよりそれが顕著にでます。つまり、集団の利益のために個人の活躍も必要な場合もあるということです。自分のためではなく他者を活かすために目立つという考え方もあるのです。
 さて、これからバザーが近づいてくるにつれて準備もどんどん大変になっていきます。みんなで協力することを忘れずによりよいものができるように取り組んでいきましょう。また、自分の「楽しさ」「自己満足」のためではなく、みんなと「喜び」「達成感」を分かち合えるように、みなさんひとり一人が積極的に取り組んでいきましょう。

幼稚園 七五三祝福式 11月11日(水)

萩カトリック教会で年少以上児は七五三祝福式を行いました。
神聖な場所で神父さまからお話をして頂き、皆で共同祈願を唱えました。

年少組:「神さま、こんなに大きくなりました。これからも ずっと傍にいてください。」

年中組:「神さま、毎日大好きな人達と過ごすことができてとても嬉しいです。これからも優しい心ときれいな心で世界中の人々を思いやり大きくなっていけますように。」

年長組:「神さま、今も世界で戦争が起こって大切な命が失われたり、自然災害で住む場所や生活が奪われてしまう悲しい出来事が起こっています。どうか人々が安心して生活できる世の中になりますようにお守りください。」

日々を過ごす中で不安や失敗もありますが、一つ一つに心をこめて丁寧に生きていくことができますように。

幼稚園 楽器あそび 11月18日(水)

<年長さくら組>

小学生と一緒に作った手作り楽器で、リズム遊びをしました。
友だちの楽器と自分の楽器の音の違いを見つけて喜び合ったり素材によって違う音色が出ることを発見したりと、とても喜んで演奏している子どもたちでした。
20日の交流会で、一年生と一緒に演奏するのが待ち遠しいようです。

幼稚園 楽器作り 11月12日(木)

11月12日、明倫小学校1年生との交流会、今回は“楽器作り”でした。
1年生は自分たちの楽器作りの経験をもとに、作り方を優しく教えてくれたり、制作を手伝ったりしてくれました。
ますます、「こんな1年生になりたいな~♡」と憧れの気持ちが高まっているさくら組です。
次回の交流日は、20日。小学生と作った学期で演奏します。

祝 書道部 書道パフォーマンスグランプリ出場

  第1回イオンモールカップ 書道パフォーマンスグランプリ決勝大会出場

 11月15日(日)に岡山県で行われた第1回イオンモールカップ書道パフォーマンスグランプリ決勝大会に出場しました。

幼稚園 年長英語遊び 10月10日(火)

 今日のテーマは「Do you have ○○~?」でした。
 傘やレインコートなどを持っていますか?とシスタージョイに質問されると、とっても嬉しそうに「Yes!I have.」と応える子どもたち。今日も楽しく英語に親しむことができたようです。

幼稚園 神さまの話 11月9日(月)

〈年長さくら組〉
 今日の神さまの話は”マザーテレサ”についてのお話でした。
さくら組さんは、マザーテレサの絵本が大好きです。朝の絵本読みの時間も、マザーテレサの絵本が大人気!優しい心・思いやりの心をこれからもずっと忘れないでいて欲しいと思います。

幼稚園 明倫小学校との交流会 11月2日(月)

〈年長さくら組〉
 11月2日(月)、明倫小学校1年4組と交流活動を行いました。
見つけた秋の音をグループに分かれて発表しました。始めは互いに少し緊張していた様子でしたが、大好きな♪焼き芋じゃんけんをしたり、歌を一緒に歌ったりし、徐々に慣れてきた様子でした。憧れの小学生との活動、次回の交流日は12日。小学生にリードしてもらいながら共通の目的を持って楽しく活動できたらと思います。

中学校 総合学習のまとめ発表

 総合学習の時間に、インターナショナルワークショップとサイパン修学旅行のまとめ発表をしました。イラストや色遣いを工夫した発表用紙の作成や、国旗にまつわるエピソードを劇で表現したりと、工夫のある発表会となりました。

山口県高校生活動推進委員会

 平成28年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、山口県高校生活動推進委員会長北地区委員会が、山口県立大津緑洋高等学校で開催されました。
 これは、競技に出場する高校生のみならず、「一人一役」を基本理念に、県内すべての高校生が積極的に大会の成功に向けて広報活動やおもてなし活動、大会運営等の取組を推進する組織として本年度より設立されたものです。
 本校より、2名の生徒が参加し、他校の生徒とともに、積極的に意見交換を行ないました。うち1名は、地区推進副委員長に立候補し、今後中心メンバーとして活躍が期待されます。
 


   

幼稚園 年長体操教室 11月6日(金)

 今日の体操教室は、園庭で足を使うボール遊びでした。
 ”ボールを足で止める””投げたボールを足で蹴る”どの技も中々難しいですが、子どもたちは何度も挑戦し、できた時はとっても嬉しそうでした。

希望 11月6日(金)

 10月30日には開校記念のミサが行われました。
 この式をとおして、私たちがこの学院の中で、どのように成長していくべきか皆さんも確認できたと思います。11月1日を開校記念日とし、学院の創立を記念することは、ただ過去の伝統を守っていくことだけではなく、新たな出発を祝う節目でもあると思います。創立から64年たった今年も、そして来年も光塩の精神、良き伝統が守られ、また新しい風を取り入れながら学院が引き継がれていくのです。私は、開校記念ミサで皆さんの真剣な表情をみて皆さんの純粋さを、そして皆さんが歌った「ハレルヤコーラス」を聞いて、皆さんの力強さを感じ、とても満足することができました。生徒一人ひとりを光塩の生徒として誇りに思い、今月のテーマである「希望」を感じることができました。

 また、今月23日には光塩バザーがあります。その準備も本格的に始まっています。バザーの仕事を喜んで手伝ってくれる皆さんの姿を見るたびに、とても気持ちの良い思いをさせられ感動しています。2年生・3年生には昨年も話しましたが、この時期になると、亡くなられた元校長Sr.佐藤が言われていた「私立学校は、生徒・保護者・卒業生・地域の方々の支えがあって成り立っている。それを一番感じることができるのがこのバザーです。私たち在校生・教職員はそれをしっかり理解しなければいけません。」という言葉を思い出します。一つの行事を成功させるためには準備から後片付けまでをきちんとやり遂げることが大切ですが、それに加えて、行事をみんなで成功させようという意気込みや前向きな姿勢が求められます。これは私たち一人ひとりの心の問題で、どういう気持ちや思いでそれに取り組むかによって、結果は大きく変わってきます。光塩バザーの由来は既に皆さんも知っていると思いますが、このバザーは「自分たちの学校を自分たちの手で作っていこう。」と始められたものです。これが受け継がれ、保護者の方々や卒業生・地域の方々がたくさん協力してくださっています。私たち教職員も含めて、今、学院にかかわっている人たちみんなが、バザーに来てくださる多くの方々に喜んでいただくと共に、これまで学院のために尽くしてくださった方々に感謝の気持ちを込めて、気持ちよく働く一日にしたいと思います。

 今月の学院のテーマは「希望」です。
 希望という言葉を聞くと、私たち個人としての望みを思い浮かべますが、今月はそこだけにとどまらず、もう少し広がりをもって、クラスとして、学校として、家族として、社会としての希望を見出していく月にしたいと思います。嫌なこと苦しいことがあると私たちはすぐに絶望的なことへと考え方が変わってしまいます。しかし、そんな時ほど心の奥深いところに必ず皆が持っている「希望の光」を信じながら努力していく月にしていきましょう。

幼稚園 秋の実りを使って 11月4日(水)

〈年長さくら組〉
 段ボールと端切れ布で、壁掛け飾りを作っています。
グル―ガン〈ホットボンド〉を一人ずつ使い、木の枝やどんぐりの実をくっつけて完成です。
 子どもたちは、どんな写真や絵を飾ろうか、わくわくしています♪

中学校通信 第8号

中学校通信 平成27年度 第8号です。
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幼稚園 ハロウィン 10月24日(土)

 田町商店街で行われた「秋の収穫祭ハロウィン結祭」に年長・年中児が参加しました。
 子どもたちは、かぼちゃペンダントと黒いとんがり帽子で仮装しアーケードの中をパレードして、元気に「トリック オア トリート!!」と合言葉を伝え、あめやお菓子をたくさん頂きました。
 ダンスを披露していた後は「かわいいね!」とたくさんの方から声をかけられ楽しく嬉しい秋の一日となりました。