高3 人権講演会 錬成会

 2学期後半から、来春に卒業を控えた高校3年生にさまざまな話を聞いて考えてもらう時間を設けています。

 10月21日には人権・命の大切さを考える講演会が行われました。山口被害者支援センターを通じて中谷さんに来校していただき、最愛の娘・歩さんを亡くされた際の思いやそれから考えられたことなどを話していただきました。娘さんに対する深い思いに、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

 12月10日には下関労働教育センターの林神父様をお迎えして錬成会が行われました。「練成会」という言葉に身構えていた生徒たちも、神父様の気さくで温かな人柄に楽しい時間を過ごすことができたようです。高い目標を持つことや社会や世界に関心を持つこと、自分や他者を大切にすることなどのお話は、社会に出る前の3年生にとって非常に有意義なものであり、大きな刺激となったようです。