幼稚園 線と文字 2月25日(木)

もうすぐ1年生になるさくら組さん!
正しい姿勢を意識してまっすぐな線、ぐるぐるうずまき、なみなみ線…
鉛筆で楽しく書いています。

なんだか1年生みたい・・・♡
期待の気持ちを持って楽しく取り組んでいます。

幼稚園 英語遊び 2月23日(火)

英語遊びが 大好きな さくらぐみ さん!
顔のパーツを英語で発音♪

nose ・ mouth ・ eyes !


指指しをしながら とても 楽しそうでした。

写真 2月19日(金)

 私は学校行事の時、記録係として皆さんの写真を撮っています。ずっと写真の係をしていますが、最初の頃はただ行事の記録として撮っているだけで、枚数もそれほど多くは撮っていなかったと思います。しかし、写真を撮っていると、皆さんのいろんな表情を見ることができます。普段明るい人が、カメラを向けると恥ずかしそうに顔を隠したり、逆におとなしい印象の子が、カメラの前ではとてもいい笑顔を見せてくれたりします。もちろん行事に一生懸命取り組んでいる姿の写真が大部分ですが、中には毎回、意味不明の決めポーズをしてくる人やなぜかアップでばかり写っている人、遠くに小さく映っているのによく見るとカメラ目線でピースしている人など見ていて楽しい写真も多く、自然に撮る枚数も増えていきました。最近は一つの行事で気づくと何百枚と撮ってしまいます。
 体育祭の競技やバザーの仕事に真剣に取り組む表情や、クラスマッチや文化祭では心から楽しんでいる表情など、普段の学校生活では見られないような顔が見えて、そんな写真を見るたびに一人ひとりが主役なんだと思わされます。行事によって印象に残る人、目立つ人というのはいると思いますが、目立たない場所でも自分の役割に精いっぱい取り組んでいる人はやはりいい表情をしています。写真を見返してみると特定の人だけが目立っているのではなく、いろんな人がそれぞれの場所で活躍しているのがよく分かります。
 明日はコース・文化部発表会です。高3の皆さんにとってはこれまでコースや部活動でまなんできたこと、練習に励んできた成果を発表する高校生活の集大成の場です。今から緊張や不安でいっぱいの人もいるかもしれませんが、今までの努力を信じて、堂々と発表してください。皆さんの笑顔や自信にあふれた最高の表情をたくさん写真に撮りたいと思います。

高3 命の大切さを考える講話 2月17日(水)

 高校3年生に命の大切さを考え、移植医療について知ってもらうため、やまぐち移植医療推進財団の臓器移植コーディネーターの方に来校していただき、「つながる命~話そう。大切な人と~」と題してお話しいただきました。大切な、限りある命について、なかなか知る機会のない「移植医療」の面からお話をしていただき、移植医療の現状や関わった人々の思いなどを知ることができました。




高3 テーブルマナー、サビエル教会訪問 2月16日(火) 

 高校3年生はテーブルマナーと教会訪問に出かけました。セントコア山口で行われたテーブルマナーでは本格的なフルコースに緊張しながらも、説明を聞き、おいしい料理を口に運んで楽しいひとときを過ごしました。

 続いて訪れたサビエル記念聖堂では神父様にお話をしていただき、聖堂内や記念館を見学しました。近づく卒業を前に有意義な時間を過ごすことができました。





幼稚園 サファリランドの移動動物園 2月15日(月)

サファリランドから、モルモット10匹と
うさぎが3羽遊びに来てくれました。
子ども達は優しくだっこをしたり、背中をさすったりして大喜びでした。

ぞうやきりんのうんち(本物を乾燥させて特別なのりで硬めている)も
見たり、触れたり、動物クイズもあったりで、終始にぎやかに参加していました。

年長組は3月に遠足でサファリランドへ行きます。
その楽しみが更にふくらんだ時間となりました。
サファリランドの吉村さん、山本さん、
楽しい時間を ありがとうございました。

季節を楽しむ 2月12日(金)

 皆さんは、季節の行事を楽しんでいますか?私は、生活の中で行事(特に日本の行事)を楽しむことを心がけています。なぜなら、行事は私たちに「感じることが出来る機会」を与えてくれるからです。忙しく流れていく毎日の中でも、行事を通してその時々の季節を感じることが出来ます。また、神様に、先祖に、食べ物に…感謝をする機会は何かきっかけがないと実感しにくいものではないでしょうか?行事を通して様々なことを自分で体験し、考える中で同時に感謝の機会をもつことも出来ているように感じます。
 最近は、「なんで?どうして?」と好奇心や探求心の強い子供達の影響か、様々な行事やお祭りの由来や意味を調べることも多くなり、より行事を深く楽しむことが出来嬉しく感じています。中には風習を難しく考えて「面倒くさい」と遠ざけてしまう人もいるようですが、とても勿体ないなと感じています。もちろん凝りに凝って沢山の準備をするのも楽しいです(どちらかというと、私は凝ってしまうタイプです)が、毎回では疲れてしまいますし、それがおっくうで行事が楽しめないのは本末転倒です。準備を完璧にこなそうとするのではなく、出来ることからしてみてはどうでしょうか?お花見などで季節を肌で感じるように行事や風習も、もっと気軽に楽しんで良いものだと思います。
 先日2/4は立春で、二十四節気の最初、春(1年)の始まりの特別な日です。二十四節気とは1年を24等分し、分割点を含む日に季節を表す名称をつけたものです。前日の2/3の節分は季節を分けると書くように、元々は春・夏・秋・冬の4つの季節が入れ替わる前日に年4回あったのですが、現在は一番特別な立春の前日のみの行事になっています。立春は春の始まりの日と言うものの、1年で一番寒いことも多く風はまだまだ冷たいです。しかし、その中でもチューリップの芽が出る等少しずつ春の訪れを感じることが出来ます。2/14はバレンタインデー。愛や感謝の気持ちを大切な人に伝える日。2/19からは雨水「空からふる雪が雨へと変わり雪が溶け始める頃」です。この時期には三寒四温といって、三日寒い日が続き次の四日暖かい日が続くことが多くなると言われています。春一番が吹くのもこの頃です。春二番・春三番と三寒四温を繰り返しながら季節は少しずつ春へと向かっていきます。新しい春が始まる2月は新しい一歩への準備を始めるよい機会です。この機会に心も身体も改めて次の展開へ向けて準備をしていきましょう。
「感じる」ことを大切に皆さんも1年を楽しんでみてください。
 

高3 選挙講座 2月10日(水)

 卒業を控えた高校3年生に選挙について学んでもらうため、萩市選挙管理委員会の方に来校していただき、選挙啓発の出前授業を行っていただきました。今回の出前授業は、いよいよ始まる選挙年齢の引き下げを前に、萩市内で初めて行われました。山口県の選挙の現状や仕組みを、クイズなども交えながら話していただきました。実際に選挙権が与えられる生徒たちにとって、選挙について意識するよい機会となったようです。




幼稚園 ばら組 2月9日(火)


大事に育てた大根をみんなでぬくよ!
そーれっ!
わー!!大根だ!やったー!!


大根のおみそ汁、おいしいね!
大根の葉が入った炊き込みご飯も最高!!

神さま、給食の先生たち、ありがとう♡

第35回萩市卓球選手権大会結果

 優勝!

第35回萩市卓球選手権大会
男子ダブルス     優勝 内田・垰村組
              3位 藤村・岡崎組
1部男子シングルス 優勝 内田(1年)
              2位 垰村(1年)
2部男子シングルス 優勝 中村(1年)
              3位 岡﨑(1年)
3部男子シングルス 3位 村岡(中2)
女子ダブルス     3位 中谷・伊藤組
1部女子シングルス 優勝 三輪(1年)
              2位 中谷(2年)
3部女子シングルス 3位 岩本(中2)

愛 コルベ神父 2月5日(金)

 数十年ぶりの大雪から2週間が経ち、寒さの中にも春の兆しを感じるようになりました。
中学・高校の入試、また高3の卒業試験も終わり、出会いと別れの時も近づいてきました。中3・高3の皆さんは、卒業・そして次に来る新しい生活のための準備としてこの2月を過ごして欲しいと思います。
 今月の学院のテーマは「愛」です。皆さんは「愛」についてどのように理解していますか。
私は、この2月のテーマについて、いかにわかりやすく皆さんに伝えるか、昨年からいろいろ勉強してきました。本校はミッションスクールなので、そのこととも結びつけて、今日は「愛の殉教者」と呼ばれたコルベ神父様について話したいと思います。
 皆さんはコルベ神父の名前を聞いたことがありますか?コルベ神父は1894年、ポーランドで生まれました。彼の父は熱心な愛国者で、第一次世界大戦中ポーランドの独立のために戦ったので、その影響から神父も幼い頃は、祖国のために軍人を夢見たこともりました。しかし、コルベ神父は武器の代わりに平和な手段で闘う道を選び神父になりました。第二次世界大戦がはじまり、彼の祖国ポーランドはドイツ軍に占領されました。ナチスはコルベ神父の説くカトリックの教えとナチスの思想が相反するとして、収容所に送りました。1941年の夏、神父がアウシュヴィッツの収容所で強制労働に就かされていた時、同じ班の囚人から脱走者が出ました。脱走者が見つからない場合は、見せしめとして、10人が処刑されます。無差別に選ばれた10人の中の一人が、突然妻子のことを思い泣き崩れました。それを見た神父は、落ち着いた様子と威厳に満ちた穏やかな顔で「自分は妻子のあるこの人の身代わりになりたい」と申し出ました。アウシュヴィッツの所長は、囚人が皆、過酷な状況の中で自分の命を守ることしか考えられないのに、他人の身代わりになりたいという人物が現れ、驚きのあまり呆然とした後、身代わりを許可しました。神父は他の9人と共に「死の地下室」と呼ばれた餓死監房に連れていかれました。アウシュヴィッツの餓死監房は二度と生きて出ることのできない、そしてパンも水もなく、飢えのあまり絶えず叫びやうめき声が響き囚人は狂い死んでいく、そんな場所でした。ところが、コルベ神父が監房に入れられた時は、中から祈りや讃美歌が聞こえてきました。他の囚人たちも一緒に祈り歌い続けました。コルベ神父自身も飢えで苦しみながらも人々を励まし、仲間の最後を見送りました。そして「死の地下室」と呼ばれた監房を聖堂に変えたのでした。神父は自分が身代わりとなって一人の命を救っただけでなく、他の受刑者と苦しみをともにすることを選びました。そして見捨てられ、絶望した人々を最後まで励まし続けたのです。
 コルベ神父の行動からわかるように、「愛」とは、友のために命を惜しまず尽くしていくこと、相手を大切に思い・大事にすること、困っている人を見て、言葉や口先だけでなく行いをもって誠実にかかわることだと思います。
 私たちにコルベ神父のような行いはできません。しかし、私たちにも、他者のためにできることがあるはずです。悩んでいる友達に声かけをする、人を悪く言わない、間違った行為に対してははっきり意見を言う、ボランティア活動に参加するなど、「愛」の表現方法はたくさんあります。
 今月は、自分らしい「愛」の形を見つけ、それを言葉にしながら、少しずつ実行していく月にしていきましょう。

幼稚園 豆まき 2月3日(水)

今日は幼稚園に赤鬼と青鬼がやって来ました。
子ども達は鬼が登場すると持っていた大豆を一勢に投げつけ、
「鬼は外  福は内」と
半分泣きながら必死になって豆まきをしました。
鬼が帰ってからは歳の数より1個多く、大豆を頂きました。
鬼が怖くて怖くてたまらなかったけれど、
心も体もすっきりとした一日となりました。

幼稚園 たんぽぽ組 紙あそび 2月1日(月)

大好きな紙あそび。
広告紙や新聞紙を丸めたり、ちぎったりと指先を使って感触を楽しんでいます。
最後にみんなでちぎった紙を雪のように上から降らせました。