祝 萩阿武英語暗唱・弁論大会総合優勝!

 9月27日(火)に行われた萩・阿武地区英語暗唱・弁論大会で、中三の村岡君が金賞で総合優勝、中村君が銀賞を獲得しました。この大会は、第59回山口県中学校英語暗唱・弁論大会予選会にもなっており、村岡君は県大会へ出場します。

高3 LHR職業講話 9月21日(水)

 高3のLHRの時間に、JR西日本山口支店長の浅井昌容さんを講師としてお招きし、「企業が求める人材」というテーマで職業講話をしていただきました。
 最初に、萩や山口の良い所について質問され、「良いものが沢山ある萩を誇りに思い自慢してほしい。」と生徒におっしゃっていました。また、尊重しているものや自分のルーツを大切にしていることを相手に伝えることが、その人を知るきっかけになると教えてくださいました。数字探しのゲームを通して、物事に取り組む時に、法則を見つけると問題が解決しやすくなる、見方を変えることが大切であると教えていただきました。最後に、「三方よし」の思想をとりあげられ、当人同士だけでなく、周りにも良い影響を与えられる人になって欲しいと話されたのが、本校の「自分の周りに喜びと光をまく人となる」という考えに通じると感じた生徒も多かったようで、進路実現に向け、前向きに取り組もうという意識が生徒一人ひとりに強く芽生えたように感じました。

 

高3 LHR清掃活動 9月14日(水)

3年 LHR清掃活動(田町商店街・光塩幼稚園)

 高3生徒48名は、ホームルームの時間に奉仕活動の一環として、田町商店街と光塩幼稚園にボランティアに行きました。
 田町商店街では、業務用スーパー駐車場、商店街、唐樋札場の各場所に分かれ、ゴミ拾いを行いました。思った以上にゴミがあり、生徒たちは驚いた様子でした。  光塩幼稚園では、ホールとクラスに分かれ、床や棚の掃除と園児達が使用する箱やマーク作りを行いました。
 園児たちの遊ぶ様子を見ながら、温かい雰囲気の中作業をすることが出来、短い時間でしたが気持ちのよい汗を流すことができました。
 今後も地域に貢献できる機会があればよいなと思っています。

第8回萩同郷会のご案内

第8回 萩同郷会のご案内

2016年11月27日(日)12:00~
天満橋キャッスルホテル

萩光塩学院関東支部同窓会のご案内

萩光塩学院関東支部・光友会
第5回萩在京高校同窓会のご案内

日時:2016年10月22日(土) 14:00~16:30
    (13時より受付開始)
会場:日本工業倶楽部 大ホール(JR東京駅丸の内北口)
    東京都千代田区丸の内1の4の6
    電話:03-3281-1711
    http://www.kogyoclub.or.jp/access.html
会費:一般 7000円 学生・お子様 無料

高3の野村さんのエッセイが全国1位に!!

 第22回小緒・藤村文学賞 高校生の部で高3の野村さんが最優秀賞を受賞しました。
 1350点の中から選ばれたこの作品のタイトルは「父」。家族のあたたかさ、家族への感謝の思いをユーモラスに描きました。
 本校では毎年国語表現の授業の一環としてこのコンテストに作品を応募しています。
 今回も生徒の作品3点が最終選考20編に残り、そのうちの1点がこの名誉ある最優秀賞に輝きました。また、毎年学校賞も受賞しています。
 8月21日(日)に長野県の小諸市で表彰式がありました。野村さんはこの式の中で「家族への感謝の思いをこういう形でいえてよかった」と語りました。また、8月26日(金)には野村興兒萩市長に受賞報告をしました。新聞社や地元テレビ局やラジオ局の取材が相次ぎ、野村さんにとっても、本校にとっても嬉しい悲鳴の連続でした。
 野村さん、本当におめでとうございます。

国際交流で 9月16日(金)

 今月の28日にインドネシアからの留学生が光塩にやってきます。皆さんも楽しみにしていると思います。インドネシアからの留学生も、この機会を楽しみにしています。この行事は今年で5回目になります。たった3日間の交流ですが、別れのときにはいつもみんなが涙を流すほど寂しくなります。今年も皆さんがインドネシアの生徒達と心からの交流ができることを期待しています。
 光塩では国際交流が盛んです。1972年にはアメリカからの留学生を迎えています。この頃の生徒は皆さんのおばあちゃんぐらいの年齢になると思います。その後も、何人も留学生を受け入れています。1986年には韓国への修学旅行が始まり、その後中国への修学旅行も実施し、現在ではマレーシアシンガポールに行くようになりました。海外への修学旅行が始まったときから、学校訪問が行われており、同世代の生徒同士の交流はとてもよい経験と思い出になっています。
 海外では日本と違うことがたくさんあります。ヒンズー教の人は、牛は神聖な動物なので食べませんが、イスラム教の人は、豚を汚れた動物として食べません。目にすることも嫌う場合があります。冗談でも豚肉や、カップラーメンのような豚肉のエキスが含まれるものを食べさせてはいけません。また、インドネシアやマレーシア、タイなどでも、頭は神聖な場所とされているので、日本のように頭をなでたりさわったり、ましてや叩いたりすることは絶対してはいけません。訴えられることもあるそうです。気をつけてください。
 国や宗教が違っても、その違いを理解し、同じ世代の人間同士として深いつながりができることを期待しています。外国の人と話をするのは少し勇気がいることと思いますが、ずっと心に残る思い出深い経験ができると思います。有意義な3日間になるよう、みんなで盛り上げていきましょう。

幼稚園 製作「おにぎり」 9月8日(木)

【年少 ほし組】


運動会の親子競技「栄養満点!ほし組弁当」をする
ほし組さんはとても楽しみにしています。
大きなおにぎりを来週みんなで制作します。
一人ずつ、食べたいおにぎりを絵の具で描きました。
のりたまふりかけ、ゆかり、シャケ、えだまめおにぎり・・・
などおいしそうなおにぎりがたくさん描けました。


今月のテーマは「協力」

【朝礼の言葉】

 先日行われた2学期最初の大きな行事である体育祭は、皆さんの元気とエネルギーがあふれ、楽しく、気持ちの良い一日となりました。一生懸命走ったり演技したりする姿は、とても好感がもてました。何より自分自身が精一杯やったことの喜び、勝ち負けよりももっと大きな満足感を味わったことと思います。
 特に印象に残ったのは、昨年同様、応援合戦です。赤組・白組それぞれの応援や一体感はもちろんですが、それ以上に素晴らしかったのは、相手の応援合戦を見るときの皆さんの態度です。相手の応援をただ静かに見るだけでなく、競っている相手を盛り上げ、活気づける姿はとても素晴らしいものでした。保護者の方も、敵である相手を認め合う皆さんの姿に、「感心した」「気持ちよかった」という感想を持たれていました。
 始業式の時にも言いましたが、行事などの皆さんが経験する活動は、今後皆さんをより良く成長させていくためのものです。残念ながら皆さんの中には、「やりたいことはやるが、やりたくないことはやらない。」という人がいます。このような姿勢は認めることはできません。体育祭は終わりましたが、あの日の頑張りと思いは、これから日々の学習の中でも必ず発揮してください。
また、皆さんが一生懸命やって成功した裏には、先生方のご指導・サポートがあったことも忘れないでください。これから大人として社会に出ていく皆さんにとって、ひとつのことをやり遂げていく時、必ず誰かの支え、助けがあること、自分の頑張りをいつも温かく見守ってくれている人がいること、そしてそういう影の人への感謝の気持ちを、どこかできちんと伝えることができる人になって欲しいと思います。

 さて、今月の学院のテーマは「協力」です。
 協力は、頼まれたこと、すべきことを皆とともに喜んですることであり、又一つの目標に向かっていろいろなアイデアを出し合い、より良いものをめざそうと積極的に行動することでもあります。その時その時で、自分の置かれた立場、状況をよく見て、今ここで自分が何をすることが、その目的のためになるのかを考え、判断する力がたえず求められています。それぞれの場面で、自分ができることを積極的に見つけ、クラスが一丸となって、私たちの学院の歴史を築いていくという意識で「協力」という言葉の意味を確かめる月にしてください。

 今学期は、インドネシアからの留学生との交流会、開校記念ミサ、バザー、高2の修学旅行、キャロルコンクールなど多くの行事が続き、皆さんそれぞれに活躍の場があります。また運動部の試合や文化部の発表の場もあるでしょう。与えられた場所で練習に励み、協力を惜しまない魅力的な光塩生になるよう努めてください。 

 朝晩涼しくなり、暑さの中にも秋の気配が感じられるようになりました。毎日の読書や勉強にも力を入れ、自分自身を豊かにする9月にしていきましょう。

体育祭2016  9月4日(日)

【体育祭挨拶】 
   おはようございます。
心配していた台風12号も、生徒の皆さんの熱気と思いが勝り、速度を緩めました。予定どおり体育祭を開催することができ、本当に嬉しく思っています。しかし、この後も天気が心配されます。皆さんの元気なパワーで、今日一日雨雲を吹き飛ばしていきましょう。また、この体育祭開催のために、朝早くから先生方の指示のもと、係りの生徒を中心に、みんなで協力して準備をすることができました。ありがとうございます。
 さて、この体育祭は、光塩の全生徒が、中学・高校の枠を超え、一丸となって、日ごろ鍛えた力を発揮する場です。短い練習期間ではありましたが、応援団を中心にしっかりと取り組んでくれました。3年生はそのリーダーシップを遺憾なく発揮すること、また、2年生と1年生は、本校体育祭のよき伝統の全てを先輩から引き継ぐこと、このことを心に留めて、競技に・演技に全力を尽くしてください。赤組・白組の健闘を大いに期待しています。
 また、ご来賓の皆様を始め、保護者の皆様・卒業生の皆様、本日は早朝より、本学院体育祭に御参加くださいまして、ありがとうございます。生徒たちの演技・競技をごゆっくりご覧ください。そして温かい声援を送っていただければ幸いです。 最後に、生徒の皆さん、今日一日、けがもなく、笑顔いっぱいの体育祭になることをお願いして、開会の挨拶といたします。

【体育祭閉会の挨拶】

 中学生・高校生の皆さん、今日は大変お疲れ様でした。そして、白組の皆さん優勝おめでとうございます。赤組も白組も応援団を、そして3年生を中心にみんなが一致団結し、演技・競技に一生懸命取り組んでいたと思います。普段の授業の中ではなかなか見ることのできない真剣な表情とはちきれんばかりの笑顔がとても素敵でした。3年生にとってはこれが最後の体育祭です。今日の頑張りと熱い思いをこれからの進路決定に役立ててください。また、1・2年生は、来年の体育祭が今年以上に素晴らしいものとなるようにこれからも日々努力してください。
 また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は本校体育祭に最後までご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。生徒たちは今日皆様から頂いた声援と拍手を胸に秘め、これからの学院生活で日々努力してくれると信じております。本日は本当にありがとうございました。
 最後に、生徒の皆さんにお願いをします。この後全員で校歌斉唱があります。 白組は勝利の雄叫びとして、赤組は悔しさを声に変えて、みんなで大きな声で歌いましょう。

(体育祭終了後、記憶をもとに記述)