高3の野村さんのエッセイが全国1位に!!

 第22回小緒・藤村文学賞 高校生の部で高3の野村さんが最優秀賞を受賞しました。
 1350点の中から選ばれたこの作品のタイトルは「父」。家族のあたたかさ、家族への感謝の思いをユーモラスに描きました。
 本校では毎年国語表現の授業の一環としてこのコンテストに作品を応募しています。
 今回も生徒の作品3点が最終選考20編に残り、そのうちの1点がこの名誉ある最優秀賞に輝きました。また、毎年学校賞も受賞しています。
 8月21日(日)に長野県の小諸市で表彰式がありました。野村さんはこの式の中で「家族への感謝の思いをこういう形でいえてよかった」と語りました。また、8月26日(金)には野村興兒萩市長に受賞報告をしました。新聞社や地元テレビ局やラジオ局の取材が相次ぎ、野村さんにとっても、本校にとっても嬉しい悲鳴の連続でした。
 野村さん、本当におめでとうございます。