第36回萩市民卓球選手権大会 1月29日(日)

1月29日(日) 第36回萩市民卓球選手権大会

男子ダブルス 優勝  垰村(2年)・縄田(1年)組
       準優勝 岡崎(2年)・内田(1年)組
女子ダブルス 3位  中村(1年)・阿武中学生 組

男子シングルス1部 優勝  内田(1年)
          準優勝 垰村(2年)
       2部 優勝  岡崎(2年)

女子シングルス2部 優勝  中村(1年)
       3部 3位  津田(中2)

幼稚園 憧れのばら組さん 1月27日(金)

<年少ほし組>

進級をとても楽しみにしているほし組にとって、
年中さんは、憧れの存在です。
今日は2階の部屋にお散歩・・・
ばら組さんに、ちょこっとお邪魔しました。
ばら組さんのきれいな姿勢を見たり、
返事の声を聞いたりし、ますますばら組になりたくなったようです!

幼稚園 お弁当の日 1月27日(金)

<年少ほし組>


今日は月に一度のお弁当の日♪
子どもたちはお家の方が作って下さるお弁当が大好きです!
「おかあさん、すごい!」
「これ好きなんよね~」と友だちと顔を合わせながら
嬉しそうに口に頬ばる姿が印象的でした。

長北大会 男子テニス部 大躍進

 順延となった長北大会が1月21日(土)に行われました。上位を本校生徒が占める結果となりました。このような結果を残せたのは、保護者や先輩などたくさんの方々の協力のおかげです。次は県の大会で上位入賞を目指して、さらに練習に励みます。結果は以下の通りです。

シングルス  1位 村岡(2年)  2位 岩﨑(2年)  3位 田中(2年)
       7位 西村(2年)  8位 関屋(2年)

ダブルス   1位 村岡・岩﨑組  3位 田中・西村組  5位 関屋・泉山組

幼稚園 鬼のお面制作 1月24日(火)

<年少ほし組>


いよいよ節分が近づいてきました。
はさみ、のりを使ってお面を制作しました。
心の鬼を退治できるように“がんばるぞー!”と意気込んでいる子どもたち。
幼稚園に鬼くるかな?とドキドキしています。

幼稚園 椅子取りゲーム 1月20日(金)

<年少ほし組・集団遊び>


ほし組さんは椅子取りゲームが大好きです!
1学期、負けて悔し涙を流していた子も「次がんばろ!」と
自分で気持ちを切り替えられるようになってきました。
これからも色々な集団遊びを取り入れていきたいと思います。

幼稚園 神様のお話 1月11日(水)

<年少ほし組>


3学期初めての神さまのお話。
「しろくまくん おてがみですよ」の絵本のお話でした。
世界中の仲間からしろくまくんに楽しいお手紙が届きます。
ページをめくるたび、みんなわくわくしている様子でした。



幼稚園 たこあげ 1月11日(水)

<年少ほし組>


みんなでたこ作り。
ビニール袋に自由に絵を描いて作りました。
園庭でたこあげ。
寒さに負けず、たこあげしながら園庭を走る子どもたちは
とても楽しそうでした。


幼稚園 大掃除 12月19日(月)

<年少ほし組>


新年を気持ちよく迎えられるように、
みんなで保育室の大掃除をしました。
自分の使っている棚、保育室の絵本の整頓、窓拭き・・・など
色々な箇所を掃除しました。
お掃除すると気持ちいいね!と清々しさも感じていました。

幼稚園 ねことねずみ 12月13日(火)

<年少ほし組>


新しい集団遊び『ねことねずみ』に挑戦しました。
ねこ役とねずみ役、それ以外のこどもは手を繋ぎ、
輪になります。
ねずみは、ねこに捕まらないように輪の中や外に逃げます。
輪になっている子どもはねずみが捕まらないように
しゃがんだり立ったりし、ねずみを助ける楽しい遊びです。
ルールが少し複雑な遊びも聞いて活動できるようになってきました。
成長を感じます。

幼稚園 てんし組の中止のお知らせ 1月23日(月)


本園でインフルエンザが流行しています。

1月25日(水)のてんし組は
蔓延を防ぐ為、 中止といたします。

自分を受け入れる 1月20日

この前生徒と話していて感心したことがありました。今日はその話をしたいと思います。
 その生徒は明るく活発で人見知りもせず、何事も積極的に行うタイプの人です。そんな生徒に私は、「友達や周りの人が知らないあなたの性格を教えてください」といいました。その生徒は、「心配性なところがあります。」と答えました。私は「そんな性格をどう思いますか」と聞きました。私はたぶん「自信を持ってできるようにしていきたい」というような答えが返ってくるものと思っていました。でもその生徒は「心配性なことで良かったこともあるので、そんな自分も大切にしていきたいです。」と真剣な表情で答えました。
 意外な答えでした。一見弱気でマイナスなイメージのある「心配性」という性格を、自分にとって大切なものとして受け入れているのです。私にはその生徒が、とても大人に見えました。
 みんなだれでも自分の性格には、好きなところも嫌いなところもあると思います。でもそれを自分のものとして受け入れている人はどれくらいいるでしょう。自分の嫌いな部分ををせめて落ち込んでいる人もいると思います。私も、教師に成り立ての頃、やることがすべてうまくいかず落ち込んでいた時期がありました。そんなときに読んだ本の中に、
「相手に受け入れられないことの原因を自分に求めてしまう人がいるがそれは誤解である。受け入れられないのは、相手に受け入れる能力が無いからである。」
ということが書いてありました。つまり、自分がだめだと考えてはいけない。自分のいいところも悪いところも自分で受け入れて、人の目を気にするのではなくありのままの自分で生きていくことが大切だということです。私はこの本を読んでから気持ちがすごく楽になり、その後落ち込むこともたまにはありますが、安心感を持って生きていけるようになったと思います。
 はじめに話した生徒は、そのようなことをもうすでにわかっているのだろうと、とても感心しました。もしも、自分に自信が無くて悩んでいる人、友達の言葉で傷ついている人がいたら、この加藤諦三の「安心感」という本をぜひ読んでみてください。きっと、元気が出ると思います。

幼稚園 線とひらがな 1月19日(木)

<年長さくら組>


園長先生による「線とひらがなのお勉強」。
気分は小学生!
目を輝かせて一生懸命にお話を聞いていました。

萩市駅伝 3チーム参加 1月15日

 第66回萩市駅伝競走大会に光塩会・幼稚園父母の会会員で3チーム参加しました。
 とても寒く、雪もちらつく気候の中、一般の部Bにエントリーし、81チーム中、9位、39位、57位と大健闘でした。  

テニス部 男子団体初優勝

長北大会テニスの部 男子団体初優勝
1月7日に長北大会の団体戦が行われ、本校テニス部が見事、優勝しました。本校テニス部が団体戦で優勝したのは初です。個人戦は大会2日目が雨のため21日(土)に延期となりました。個人戦はシングルスでベスト8に5名、ベスト4に3名が勝ち残っています。ダブルスは、ベスト4に2組、そのうち1組は決勝まで進んでいます。団体戦の結果、個人戦の途中経過は以下の通りです。

【男子団体】
  1回戦  対 萩高校 3―0勝利
            シングルス1 村岡 6-1〇
            ダブルス1  田中・西村組 6-3〇
            シングルス2 岩﨑 6-3〇

    決勝戦  対 成進高校 2-0勝利
            シングルス1 村岡 6―0〇
            ダブルス1  田中・西村組 6―0〇
            シングルス2 岩﨑 4-1(打ち切り)

【シングルス】途中経過
    ベスト4 村岡、岩﨑、田中
    5・6位決定戦 関屋、西村

【ダブルス】
    決勝  村岡・岩﨑組
    3位決定戦  田中・西村組
    5位決定戦  関屋・泉山組

書道部 イオンモールカップ

 第2回 イオンモールカップ高等学校書道パフォーマンスグランプリ中四国決勝大会

 1月7日の早朝、新山口駅から新幹線(のぞみ)に生徒12名、先生方5名で出発、約1時間で決勝大会が行われる岡山に到着しました。今回は前回の第1回決勝大会の出場の時と違い、山口県予選大会で優勝して臨むため、生徒全員「必ず上位入賞するぞ」という闘志満々の顔で会場入りしました。
 昨年の暮れは28日まで、年を明けてからは、4日のKRY山口放送の「熱血テレビ」の生放送出演もあり、前日まで休みなく練習をしたためか、今までで一番充実した勢いのある書道パフォーマンスでした。
 残念ながら目標だった「3位以上の表彰台に立つ」ことはかないませんでしたが、次につながる決勝大会になったと思います。
 寒中、素足で頑張る生徒たちの凛とした姿は、美しい大和なでしこでした。感動の一日に感謝。感謝。

幼稚園 てんし組  2016年度日程




2016年度 萩光塩学院幼稚園 てんし組日程(PDF)はこちら。

カルタ会 1月10日(火)

 これから新年最初の行事、第49回光塩カルタ会を始めます。まず初めに、昨年も話しましたが、1年生もいますので、光塩のカルタ会の歴史について簡単に話したいと思います。
 一般的にカルタといえば、藤原定家が編集した小倉百人一首が有名ですが、光塩のカルタ会は、光塩独自の『光塩百人一首』で行います。これは学校が創立されてしばらくして、国語科のシスターが生徒に覚えて欲しい歌を百首選び、伊東勲先生という方が、読み札も取り札も筆で一枚一枚書かれたところから始まりました。伊東先生は歌を読むことを大事にされた方で、生徒だけでなくまわりの先生たちにも「君、歌を読みませんか」と誘われていたそうです。
 これから始める光塩百人一首は半世紀近くたった今も続けられている伝統ある行事です。昔はクラス全員で予選会をし、代表6名を決めて、その後各教室でクラス対抗戦をしていました。トーナメント方式で優勝が決まるまで何回も競技をしたそうです。決勝は3学期の始業式でやっていましたので、勝ち残った2つのクラスの代表は冬休みに猛練習しました。全生徒が体育館に集まり、今の形で行うようになったのは約20年前からです。一人ひとりの取る枚数がクラスの得点になりますから、是非がんばってください。
 最近、中・高校生がカルタをする姿はあまり見かけませんが、お正月のニュースでは、カルタ会が行われた様子が必ず取り上げられるなど、カルタは日本独自の伝統的なカードゲームです。百人一首やいろはかるたは、遊びの中に暗記力やことわざの中の教訓などが含まれています。単に楽しむためだけのカードゲームではなく、遊びという形を使った教育でもあります。中学・高校時代に覚えたことは一生忘れません。ぜひクラス優勝、個人優勝めざしてがんばってください。

3学期 始業式 1月10日(火)

 おはようございます。そして、新年あけましておめでとうございます。
あわただしかった冬休みも終わり、いよいよ平成28年度締め括りの3学期がスタートします。冬休みは、皆さんにとって意義のある充実した休みになったのではないでしょうか。これから始まる新学期、生活のリズムを学校モードに切り替えて、本年度を締め括ってくれることを期待しています。特に中学・高校の3年生は、いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。「終わりよければ全てよし」とも言います。いろんな意味で、有終の美を飾って欲しいと思います。自分の未来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートできる準備のために、前向きな日々を過ごしてください。
 私は、年末の12/29と新年1/2に本校の小学校から高校までを卒業した人たちが開いてくれたプチ同窓会に出席しました。どちらの学年も私が小学校4年生・5年生と2年間担任したクラスです。あの当時、いろいろ頭を悩ませた生徒たちが、立派な社会人として成長した姿を見ることができ、とてもうれしい気持ちになりました。この2つのクラスには、かなり厳しい指導をしてきたので、当時、子どもたちからは決して好かれてはいなかったと思います。「中村は厳しすぎる、早く担任変わって欲しいと思っているだろう」と思っていたので、まさか今のように頻繁に訪ねて来てくれたり、誘ってくれたりするとは想像もしていませんでした。今回同窓会でたくさんの思い出話をしたことで、教え子たちが成長し、あの頃の私たちの思いをきちんと理解してくれていたことがわかり、本当に嬉しく思いました。改めて生徒の皆さんに伝えますが、先生方は今だけでなく、皆さんの将来を見据えながら、立派な社会人になるようにかかわってくださっています。新年の初めに、そのことを理解し、先生方としっかり向き合ってください。
 さて、今年は酉年です。私は、元日にこれまでの酉年で起きたできごとを調べてみました。 72 年前の 1945 年は第二次世界大戦が終結した年です。60 年前の 1957 年は、南極越冬隊が南極大陸に初上陸しました。48 年前の 1969年にはフジテレビで「サザエさん」の放送が始まりました。36年前の1981年は、スペースシャトルコロンビアが初のスペースシャトルミッションで打ち上げられました。そして12年前の2005年4月は、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がなくなられました。
 2017年が、明るいニュースや楽しい出来事がたくさんある酉年になることを願って、これから群馬県出身の詩人、星野富広さんという方の詩を光塩風に少し読み替えて紹介します。
(原文もとてもいい詩です。是非読んでみてください。)

 笑顔で挨拶を交わし  小さなことにもよろこび
 嘘を言わず  悪口も言わず
 学校に来て勉強したり遊んだりできることに感謝し  仲間のしあわせを祈る
 1月1日の気持ちを 皆がみんな 12 月 31 日まで 持ち続けていられたら
 素敵な学校になる

 1月1日に新年を迎えたときは、みんな不思議と清々しく新鮮な気持ちになれると思います。
 今年も、楽しく、素敵な萩光塩学院をみんなで創っていきましょう。