サイパン修学旅行 7月19日(水)〜7月25日(火)

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 中学校3年生は、修学旅行でサイパンを訪れました。この間、現地の外国人講師による英語のレッスン、観光、さまざまなアクティビティにホームステイと盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちは何事にも興味をもち前向きな姿勢で取り組みました。
 英語のレッスンでは、買い物の仕方やホームステイの時に使える英会話を習いました。またサイパンの名所の紹介や滞在中に感じたことを英語で発表しました。外国人の先生は明るくユーモアもあり、楽しく授業を受けることができました。
 島内観光では、第2次世界大戦の遺跡であるアメリカンメモリアルパークやラストコマンドポスト、スーサイドクリフ、バンザイクリフなどを中心に訪れました。生徒たちはサイパン島での激戦の様子を肌で感じ、ここでも多くの人々の犠牲があったことを知り、感謝と祈りを捧げました。
 週末のホームステイでは、生徒たちは緊張した面持ちでホストファミリーと出かけていきましたが、帰ってきた時は笑顔いっぱいで、その表情を見るとホームステイを思いっきり楽しみ充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。 
 その他にも、マニャガハ島での海水浴やパラセイリング・バナナボートなどマリンスポーツ体験や現地の人たちとのキャンプファイヤー、ショッピング、お別れパーティーなど、どれも新鮮で楽しく、あっという間の1週間でした。生徒たちは多くのプログラムをとおして、日本と外国サイパンとの生活や文化の違い、考え方の違いなどを知ることができました。またその違いを受け入れながら外国の人たちとのかかわり方も学ぶことができました。生徒たちからは「もう少しサイパンにいたい」という声が聞かれました。 今回の修学旅行では、現地のシスター方をはじめ、多くの地元の人たちが私たちのためにさまざまなプログラムを用意してくださいました。たくさんの人たちと関わりながら現地の方々の温かさに触れ、英語学習、平和学習以上のものを得ることができたのではないかと思います。生徒たちが、今回の修学旅行で感じたことや得たものを、これからの学校生活でいかしてくれることを期待しています。