9/14(金) 朝礼のことば

 体育祭の代休に、大分県に行ってきました。

 道の駅で中津唐揚げ定食を食べた後、宇佐神宮に行きました。宇佐神宮は全国に約44,000もある八幡宮の総本社で、石清水八幡宮・筥崎宮とともに日本三大八幡宮の一つという、大きな神社です。また、パワースポットとしても知られており、カップルや夫婦が富士山のような形の2つの石を、手をつないで踏むと幸せになれるという夫婦石などもある有名な神社です。また、普通の神社は2礼2拍1礼ですが、ここは2礼4拍1礼です。

 お参りした後おみくじを引くと大吉でした。このおみくじの裏に書いてあった言葉がよかったので、紹介したいと思います。

 「過ぎた繰り言、取り越し苦労、神の授けの身をやぶる」

 説明も書いてありました。

 「取り返しのつかぬ過去のことを、繰り返して思いなやんだり、どうにもならぬ将来のことを案じ煩うのは唯心をいため害なうだけで、何のやくにも立たぬ愚かな事である。今日は唯今日の事を、面白く楽しく、神様を念じつつ正しい心でやって行く。禍も転じて幸いとなる。」

 自分もくよくよする性格ですが、皆さんのうちの半分くらいの人もこれに当てはまっているんじゃないかと思います。もうどうにもならない過去の事をいつまでも忘れられずに悔やんだり悩んだりしている人。こうなったらどうしようとか、どうなるかわかりもしないのに明日の事が心配でしょうがない人。多いんじゃないでしょうか。でも友達がそんな事を考えていたら皆さんはどういう言葉をかけてあげますか?きっと、「そんな事考えてもしょうがないじゃない」とか、「気にしなくても大丈夫」とか言うと思います。それなら、友達にかけるその言葉を、思い悩んでいる自分にもかけてほしいと思います。友達を大切にするのと同じように自分を大切にして、今を面白く楽しく正しい心で生きていけるように気持ちの持ち方を変えていきましょう。

 宇佐神宮の後は宝くじが当たるという富来神社に行き、近くの道の駅で宝くじを買いましたが、全然当たりませんでした。残念でした。