1/8(火) 3学期始業式

h-20190108-1.jpg

 おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。

 あっという間に冬休みも終わり、いよいよ平成30年度の締め括りとも言える3学期がスタートします。これから始まる新学期、皆さんには生活リズムを休みモードから学校モードに切り替えて、本年度最後の学期としてふさわしい時間を過ごして欲しいと思っています。特に中3・高3年の皆さんは、卒業までのカウントダウンが始まりました。自分の将来をみつめ、高校生として、また大学生・社会人としてスタートするために、きちんと準備をする時間としても今学期を過ごしてください。

 さて、今年2019年は亥年(イノシシ年)です。過去の亥年では、高い確率でびっくりするほどの出来事が起こっていて「亥年には何かが起きる」とよく言われます。確かに過去の歴史を見ても、関東大震災、日本海中部地震、阪神大震災、地下鉄サリン事件などは亥年に起こっていました。だからと言って今年、そんなことが起こるとは考えたくありません。せっかく新しい年を迎えたのですから物事を悪く捉えるのではなく、できるだけ前向きに考えたいと思っています。そこで亥年にはどんな意味があるのか調べてみました。皆さんは、亥年にどんな意味があるのか知っているでしょうか?

 亥年は、十二支の中でも最後の年です。十二支を植物の一生で考えると、戌年でたわわに実った果実が種子となり、エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味の年だそうです。

 また動物の猪のイメージから万病を予防するというイメージもあります。

 そして猪の猪突猛進な性質から、勇気と冒険の象徴ともされています。

 繰り返しになりますが、亥年は十二支の中でも最後の年です。最後とは、終わりという意味もありますが、成長に一区切りをつけ、新たな始まりに向けての準備を行う期間でもあります。そういった意味では、皆さんもこれからの新たなスタートに向け、生活を見直したり、何か新たなことにチャレンジしてみたりする年にしてはどうでしょうか。もしこの中にずっと何かに迷ったり悩んだりしている人がいれば、思い切って行動に移してみる年にしてみてください。

 また、災害など過去の歴史を教訓として、日頃の災害対策や自分が事故に遭わないよう注意することも大切だと思います。2019年をそのような気持ちで過ごしてみてください。今年が皆さんにとって良い一年になることを願っています。