2017年2月 6日

幼稚園に来た鬼

幼稚園に鬼が来たようです♪

幼稚園に来た鬼

2016年11月 6日

サルーキ=と卒業生

卒業生の彼は苦手なMCの中でこう話してくれた
「光塩は日本一の学校だと思う。先生たちの想いもそうだけど。在校生のみんなは本当に幸せだと思う。この学校に通うことができるっていうことの喜びを感じてほしい」

サルーキ=の彼はこう言った
「聖書にこう書いてある。いつまでも残るもの、それは信仰と希望と愛だ。その中で最も大いなるものは愛である。と。神様の教えだから、普通だったら「信仰」って書くだろうと僕は思った。だけど聖書には「愛」だって書いてあった。だから僕はこれはすごいって思ったんだ!」

毎日毎日色々な思いの中で生活していたけど、本当に素敵な時間だった。
卒業生の彼らも、サルーキ=の彼らも。
彼らの歌を聞いて元気になった。なんか、いいなってほっこりした。

2016年9月 4日

体育祭2016

体育祭の様子が紹介されていました!
いつもありがとうございます。

体育祭

 卒業生、保護者、地域の方々、たくさんの方に見に来ていただきました!
 心配された台風も、全く心配なく全競技を行うことができたことに感謝!
 全てが終わり、片づけをしていると、卒業生が「何か手伝うことはありますか?」と声をかけてくれました!
 生徒も楽しそうだったし、先生方も楽しそうだった。
 嬉しく思っていた中で、そんな声を掛けられて、本当にうれしかった!
 神様ありがとう!

2016年3月11日

3.11

地震が来たときは、あんなに大きな揺れなのに
あんなに被害が多くなるなんて考えてもいなかった。

本当に大きな揺れだったのに
津波がくるとか、死者が出るなんて思ってもいなかった。

あの日の夜は電気が止まっていて真っ暗だったけど
1日ぐらいだろうと考えていて、それからくる現実なんて想像すらしていなかった。

現実を受け止めることができなかったのかもしれない。

あまりにも平和であまりにも普通の生活に慣れていて
電気が来ないとか、ガスが止まるとか、水を使うことができない、お風呂に入れない、洗濯ができないこととはこういうことなんだと思い知らされた。

それから
自分はどういうふうに生きるのか
考えています

そう考えたら
今の生活は
とても充実しています

神様に出会い
その教えを通して生徒を導き
仲間を信じ助け合い
一人一人を大切にして

本当にいいところに来たなと思っています。

5年たっても
3.11は
たくさんのことを考える
そんな日です

2016年3月 4日

彼女の髪

高1の彼女。
気が付くと、腰まであった美しく長い髪が、肩の長さまでばっさり短くなっていました。
「失恋でもしたの?」と笑って声をかけると
「大阪に病気などで髪を失った人にボランティアで髪の毛(かつら)作ってを送る団体があることを知ったんです。それは本当の人の髪の毛を使うらしくて。どうせ自分も髪を切ろうと思ってたし、それならば、と思って。」

「失恋でもしたの?」と聞いた自分が、ものすごく恥ずかしくなりました。

彼女はfacebookを通じてこのような団体があることを知ったそうです。

2016年1月27日

萩も雪

萩も雪になりました。

2016年1月 2日

1月1日

修道院に宿泊させてもらい、ニューイヤーのミサに授かる。
歌を歌い、祈る。
1年の最初の日を、ミサではじめることが出来るなんて、贅沢だ。
メルセス会のシスターだけではなく、ノートルダムのシスターもいる。イタリア、スペイン、ミクロネシア。たくさんの中に入れてもらった。ミサの後、昼食。初めて七面鳥をいただいた。
あっという間だった。
また来てね。と何回も、何人ものシスターに言われた。
人のあたたかさに触れて、サイパンの風に癒された。
また来るから、泣かない。
また会えるから。
自分はあまりにも小さく、何もできなかったけど、次に会う時には、もう少し成長していたい。
ここで学んだことを、たくさんの人に返すことができますように。
これからの生活で、感謝を表すことができますように。

2015年12月31日

12月31日

ニューイヤーズイブ。
大晦日。
夕食を作る。
夕食のお祈りは、シスターと
「キリストの光が私達の心の隅々にまで行き渡りますように♪」
を歌った。
彼女達が美味しく食べてくれるものは何か考え、買物を行い、調理。
私に出来ること。彼女達の為に、彼女達が気にいってくれる料理を考え、作ること。この料理が気にいってくれますように。楽しい夕食になりますように。
外に出て、年越しを待つ。
夜の風に吹かれ、満天の星の下で食べて、踊る。
彼女達の笑い声は私を幸せにする。
こんなに幸せな年越しがあっただろうか。
振り返ると幸せな2015年だった。
1年1年学び、少しずつ前に進んでいくように思う。
他の人より歩みは遅いけど、たくさんの人と出会い、学び、泣き、笑った。
ありがとう2015年。
またこれからもよろしく2016。

12月30日

今日はドーナツ作りのお手伝い。
毎週水曜日はドーナツを作って売っているそうだ。
材料はバザーのビスケットと同じ。
メルセス会は全世界共通。嬉しく思う。
大量のドーナツを焼き、少しは力になれたかな?
シスター達は忙しいながら、ものすごく親切にしてくれる。よく笑い、楽しみながら生活している。
食事、ホテルから修道院への送り迎え、気使い。
こんなに親切にしてもらって、どうやって返したらいいのだろう。
どうすれば、感謝を伝えることになるのだろう。
心をこめるということなのか?
何事も、粗末にせず、心をこめる。
笑顔と感謝。
明日は感謝の心をこめて、お手伝いができますように。

12月29日

サイパンの海に入る。
サイパンの海は青く美しい。
初めてあった人ばかりなのに、みんな親切にしてくれる。
相手のことを思い、それでいて恩着せがましくなく、自分自身も楽しそうだ。
もしかして、私はこれを学びに来たのか?
相手への感謝、相手を大切にすること。
旅人をもてなすということ。
光塩に来てから、人として学ぶことが多い。
どのように生きるのか、どのように、相手を大切に思うのか。
初めてあった人だけど、これは縁だ。
縁。
急なスコールで海の上に虹がかかった。
神様はすごい。
美しい海、砂浜、空。
自分の中でだけとじ込もっている塊が、癒されていく。